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2007年9月24日 (月)

州議会議員が神を訴える?~背教の国=アメリカ

 みなさん、お元気でしょうか?ザアカイです。約一週間ぶりの登場です。

9月も終盤戦に入りました・・・色々ときな臭い噂がありましたが、安倍ちゃんの辞任以外、おそらく何事もなく過ぎ去るのかと・・・

しかし、核を積んだまま飛行した米軍機やら、フライト禁止措置騒動、大量のオプション売買騒動・・・

オプション騒ぎは、ガセもしくは、本当に踊らされて大損した連中がいるかでしょうけど、核搭載の戦闘機騒動はどうやら本当のようですね・・・何かよからぬことを考えているか、いたか(過去形)は事実かもしれません・・・しかしあそこまでネットで騒がれりゃ、仮に本当にテロの計画があったとしても、中止せざるを得なかったでしょうね、推測の域を出ませんが。やはり何もないだろうと油断している時、聖書的に言うならば、平和だといっている時、スキを狙ってくるのかもしれません・・・

さて本題。主イエスの時代の再現か?と思われるような記事です。あの時、ユダヤ人というより、人類の冒涜の罪は、クライマックスに達し、ロト、ノアの日のようになりました。主イエスを十字架に架けたわけです。四福音書は新約聖書の範疇に入りますが、違った見方をすれば、旧約の時代の終わりとも取れるのではないでしょうか?そして新約の時代は使徒行伝のペンテコステの日から始まるという解釈です。この旧約の終わりの再現、もっと率直に言ってしまえば、終末の一つのしるしになるかもしれません・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/3313707/

ネブラスカ州議会議員が神を提訴


2007年09月20日23時00分
Ryan Singel 2007年09月20日

Photo:Soham Banerjee

ネブラスカ州議会議員のErnie Chambers氏(オマハ市選出、民主党)が9月14日(米国時間)、神を相手に訴訟を起こした。

全能なる神とその信者に対して、テロの脅威を止めるよう命じることを裁判所に求めている。

ネブラスカ州の地方裁判所に提出された訴状(PDFファイル)は、神と、神を信じる全宗派の信徒は、「無数の人間に大きな被害をもたらすテロリズムの脅威を作り出してきたし、現在も作り続けている」と主張している。

そうした脅威が存在することは神の歴史からも明らかだ、とChambers氏は訴える。

Chambers氏は、頭韻法をうまく使って、「恐い洪水、実にひどい地震、すさまじいハリケーン、とてつもない竜巻、死を招く疫病、激しい飢饉、地を荒らす干ばつ、殺し合いの戦争、先天性の欠損症など」を引き起こしているとして、神を非難している。

訴状はさらに、神が、神にまつわる年代記を「文字に記して配布し、地上に恐怖や不安、心配、脅威、疑念を引き起こし、被告人(神)の意志への服従を強制している」とも主張する。

1970年以来、オマハ市の代表としてネブラスカ州議会議員を務めてきたChambers氏は、ダグラス郡の地方裁判所に対して、審議なしで略式判決を出すか、もしくは「裁判所がそうした行為を行なうことが無益でないと考えるならば」早々に審議の日程を決めるよう求めている。

Chambers氏はまた、神が疫病やテロの脅威を発することを永久にやめるよう裁判所命令を出すことも要求している。通常、神は全能者であると考えられているので、この命令がどう役に立つかは定かではない。

Chambers氏は、神が遍在し、全知であることは認めている。だが、神はいたるところに存在するのだから、ネブラスカ州の裁判所の司法権もおよぶはずだし、神は何でも知っているのだから、告訴通知を出す必要もない、とChambers氏は語る。

この訴訟は、Chambers氏が「あなたがどこにいようと構わないから、いるなら出てきてください」と呼びかけて神に姿を現してもらおうと努力したが、多くの被告人がそうであるように、神は呼びかけに応じず、結局原告は裁判に訴えるしかなかったということを示している。

ネブラスカ州のローカルテレビ局『WOWT』は、Chambers氏が訴訟を起こした背景には、州法がいかなる理由でも訴訟を起こす権利を認めていることを再確認する意図があったと伝えている。

Chambers氏に取材を申し込んだが、応じてもらえなかった。

また記者は、神に対しても「コメントをください」と宗派を超越した祈りを捧げたが、すぐには答えてくれなかった。

「Chambers氏」対「神」の訴訟の行方は気になるところだ。

ザアカイのコメントおよび解説;

ついにこの国も来るべきところまで来たというところでしょうか・・・獣の意思を忠実に実行するオモテの目に見える実行部隊。それがこのアメリカという国です。裏の計画立案部隊はイギリス、バチカンあたりかもしれませんが。情状酌量の余地なし。未来永劫、永遠に地獄の業火で焼かれても文句は言えないかもしれません。

その理由は、神が遍在し、全知であることは認めているということ。これを背教と呼びます。日本人の大多数のように神の存在を否定したり、信じないというのは、背教とは呼びません。こちらのほうがまだ罪は軽い。ルシファーの辿った道をまっしぐら~といったところでしょうか・・・「しゃれ、愛嬌、悪ふざけ」で済まされるレベルではありません。普通のアメリカ人であればわかっているはず。

「恐い洪水、実にひどい地震、すさまじいハリケーン、とてつもない竜巻、死を招く疫病、激しい飢饉、地を荒らす干ばつ、殺し合いの戦争、先天性の欠損症など」を引き起こしているとして、神を非難している。

神が疫病やテロの脅威を発することを永久にやめるよう裁判所命令を出すことも要求している。

→問題はここです。非常にデリケートで難しいところです。私もよくわかりません・・・

まあ、すべてとは言いませんが疫病の一部、戦争、テロ・・・これは人災でしょう。ある意味自業自得、神に責任は無いと私は考えます。

問題は天災の類でしょうか・・・それと先天的、また後天的な不幸・・・私にはわかりません。実際、「なぜそこまでの重荷を負わせるのか?」と思うときもあります。

ただ私にもわかることは、車椅子ながら、口で筆を持って絵を書く星野富広さん、列車飛び込み事故で手足を失ったが、指が三本だけ残ったという田原米子さんなど・・・私ではとてもじゃありませんが耐えられないほどの重い十字架だと感じます・・・しかしあの方々は、だからこそ主の栄光を表すことが出来るとは言えないでしょうか?明らかにそのようなミッションをもった、主に選ばれた僕であると理解します。またそれだけの器なのです。神は理由もなく、ただ面白半分に重荷を負わせるような方ではないと私は信じます。

すべては神のご計画、許しがあって、起るということでしょうか・・・それでも納得できないのが、我々人間という生き物なわけですが。

 私があなた方に送った大群、すなわち群がるイナゴ、飛びイナゴ、滅ぼすイナゴ、かみ食らうイナゴの食った年を私はあなた方に償う。

 あなたがたは、じゅうぶん食べて飽き、あなた方に不思議なわざをなされたあなた方の神、主のみ名をほめたたえる。

わが民は永遠にはずかしめられることがない。

ヨエル 2;25,26

これはキリスト者以外には何の事だかさっぱり?でしょう。つまりこういうことです。イナゴは不幸を運ぶデーモン連中だと思ってください。その悪の攻撃を神は許される。それは我々ではわからない理由がある。しかし神を信じる者には、その分が保証されるというものです。たとえこの世の命を失ったとしても、辛く苦しい物質世界の歩みが待っていたとしても、後の世、御国でそれに勝るものを報いてくださる方なのだということです。

このあたりに何かその謎を解く鍵が隠されているような気がします。だから神を呪ってはいけないのです。

口で言うのは簡単ですし、私などがこのようなことを書いても説得力はないことでしょう。それどころか・・・「ザアカイよ、おまえはそこまでの不幸を実際に味わったことがないからそんなこと言えるんじゃないのか?」と、非難の集中砲火を浴びても反論できないことでしょう。

しかし・・・この箇所は、敵を訴えたがために、思想犯として刑務所暮らしをしているフリッツ=スプリングマイヤー兄弟から教わったものなのです・・・

もう実際に7年くらい、フェニックス、ビッグ=スプリングそしてオレゴンと刑務所を転々する中で、血の滲むような苦難のさなかで教えてもらったことだから・・・神を恨むことなく、それどころか、刑務所で牧師として囚人を救いに導くというミッションを果たしているから・・・

私みたいな口先だけの偽クリスチャンと違って、本物の神の選びの器という方々は、こういうものなのです。たとえ不幸の只中にいても・・・笑顔で主の栄光をたたえる本物なる勝利者なのです。

他のものは、さらにまさったいのちによみがえるために、拷問の苦しいに甘んじ、放免されることを願わなかった。

なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、縛り上げられ、投獄されるほどの目にあった。

あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、山羊のかわを来て歩き回り、無一ものになり、悩まされ、苦しめられ、(この世は彼らの住むところではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。

さて、これらの人々はみな、信仰によって証しされたが、約束のものは受けなかった。

神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、私たちをほかにしては彼らが全うされることはない。

ヘブル11;35~40

私の立場はどうよ?と問われるならば、

もしそのようになったら・・・

現実を冷静に受け入れることの出来る勇気と

もし、変える事が出来るのであれば・・・

苦難に立ち向かえるだけの強き心をお与えください・・・

とただただ・・・主の憐れみと慈しみにすがるばかりです・・・

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