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2007年9月 5日 (水)

仮説;英=米=イスラエル世界海洋帝国

ザアカイです、9月になりました・・・世界を動かしている、エスタブリッシュメント連中の夏季バカンスも終わり・・・いよいよ秋の陣が始まるのでしょうか?ここのところ取り立てて取り上げる記事もないので、コラム的な記事が続きますが、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

ちょっと気になる情報が二つほど。私の情報源の一つ、阿修羅掲示板からソース元↓です。一部引用します。

http://www.asyura2.com/07/war95/msg/387.html

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 9 月 04 日 17:11:57: SO0fHq1bYvRzo

7・7事件ペテン映像のロンドンの監視カメラ、イスラエル企業との契約があと30年(the Truth Seeker)

ロンドン7・7交通機関爆破事件(その後のインチキチョンバレ爆破未遂事件、メネゼス氏殺害事件を含む)で数々のイカサマ・ペテン映像を作り最も重大な映像は隠蔽(おそらく破壊)したロンドン地下鉄の監視カメラ(CCTV)は、イスラエルのセキュリティー企業であるVerint Systemsが管理・運営しているものなのですが、the Truth Seekerの記事(見出し)によりますと、あと30年間の契約期間が残っているそうです。

まあ、あの国はこんなので稼いでいるわけです。

http://www.asyura2.com/07/war95/msg/305.html

イスラエルの企業であるマガール・セキュリティシステムズ社(イスラエル政府が部分的所有)が、米国において最重要機密に関わる原子力発電と核兵器貯施設のセキュリティを担当している。米国のイスラエル支援者たちはそのことを知り、たいそうご満悦ようだ。

ー以上一部引用終わりー

・・・・しかしまあ~、想像するに難くないのですが、イギリスとアメリカがイスラエル企業に国家重大機密とも言うべきセキュリティーを、よりによってアメリカは核関連施設のセキュリティーを!・・・他国の民間会社に・・・イスラエルに委託していた!・・・

もしこれが真実だとするならば・・・アメリカはイスラエルを見捨てるんじゃないか?イスラエルという国家はアメリカの庇護がなければ消滅するんじゃないか?いまや地位は逆転した、イギリスはアメリカの子分、ブレアはブッシュのプードルだ・・・などと言う議論は何の意味も持たないナンセンスであると言うこと。

完全にこれら三つの国家はひとつであると見るべきでしょう。ただこれは私のカンですが、だからと言ってイスラエルに優越権があるとは思えません。三つ揃って初めて、世界を支配するに当たり機能するのではないでしょうか?要するにもっとはっきり言ってしまえば、イギリス=エフライム(ヨセフの次兄)、アメリカ=マナセ(ヨセフの長兄)・・・アングロ=サクソンのルーツは、北イスラエル=失われた十部族のうちヨセフの末裔であるという(ウェインランド説)、イスラエル(ユダ、ベニヤミン)・・・これは私の仮説で、アシュケナジー=カザールユダヤはおそらく黒海方面、ドン川河口をルーツとするトルコ系白人で、セム、ハム、ヤペテのうち、ヤペテの末裔ではあろうが、バビロン捕囚か、紀元70年のローマによるエルサレム陥落のどちらかの時期に、サンへドリン(ユダヤ最高法院=パリサイ派の末裔)は、バビロンにルーツがあるとするカバラ=ルシファー崇拝を引っさげて、東へと移動したのではないか?ユダ族の一部とともに。そしてトルコ系のカザール人と一体となった・・・ここにユダ族との混血が完了する。なぜなら彼らカザール人が改宗したにせよ、ラビがいないことには、誰から指導を受けたのかという疑問が残るので。

ここにヨセフの末裔とユダの末裔が一体となり、今現在、終末の時代に世界を牛耳るスーパーパワーの大イスラエル=ユダヤ世界帝国が完成したと見ることは出来ないだろうか?

そしてその私物国家のオーナーは、おそらくイギリス王室か、ロスチャイルド家・・・のどちらかのように思うのだが・・・

まあ、私では証明することは出来ないので、陰謀論者のたわ言、妄想だと思っていただきたい。

でも話としては、まったくの的外れではないと自分で思うし、おもしろいと思うのですが・・・

それとここからが重要なのだが、イスラエル=モサドがセキュリティーを押さえているということは・・・重要港湾や空港、もっと大胆に言うならば、ホワイトハウス、ペンタゴン、バッキンガム宮殿にだって、爆弾を仕掛けることができるということ!その気になれば、いつでもCIA、MI6などと連係プレーでテロを起こせるということなのだ!テロ、戦争と言う単語を軽々しく使うなとお叱りを受けたばかりだが、書かないわけにはいかない、お許しいただきたい。背に腹は変えられないので。これは自分の家に泥棒を飼っているようなものだ。

9.11テロが自作自演の茶番であると言う説が、陰謀論者の妄想だとする敵陣営のプロパガンダなのだということが、これでまた一つ、真実に近づいたと言えよう。

それとヨーロッパ市場だったかな?9月21日限月のオプション(デリバティブの一種で、先物取引と同じような効果がある。株価予約、為替予約ではないが、ある金額で売り買いする権利を売買するもの、私も詳しいことは知らないのでこの辺にしておく)が、プットオプション(先物の売りと思ってください、下げを予想した場合)、コールオプション(空売りと思ってください、同じく下げを予想)ともどもバカ売れだという。それもそのオプションが想定する株価が、今現在の株価とはかなり乖離しているらしい。株式市場が大暴落するのを知っているとしか思えないオプション売買高だという。

注;私は外資系投資銀行のファンド=マネージャーではないので、この手のディープな質問には答えられません。デリバティブの1+1=2というレベルをとりあえず知っているというだけですので、悪しからず。

9月とあと11月暴落説もあるようだ。9.11テロ並の世界を揺るがすイベントを企んでいる可能性がある・・・

そして誤解をしないでいただきたいが、別に期待しているわけではない。私はテロによって多くの罪亡き人が死ぬのを期待しているキチガイではない・・・

しかし・・・これらのことが起こらねばならないのであれば・・・私は甘受する。たとえ自分が犠牲になったとしても、私は自分の運命に従う。なんの苦労もなく、まもなく宇宙人がやってきてアセンショ~ン!パラダイスが完成する・・・などと言う荒唐無稽のおとぎ話を私は信じない・・・たとえニュー=エイジャー全員を敵に回したとしても・・・

だったら私は、イエス=キリストによる十字架の救いにすべてを賭ける・・・

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