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2007年9月 9日 (日)

ロナルド=ウェインランド師~近況

2012/05/27

もっともらしいことも言っていたのですけど --;
今となっては空しい・・・
ただ・・・真実らしきことも混じっていそうなので全面否定は出来ないでしょうかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて本題。ロナルド=ウェインランド師の近況が入ってきました。師は今現在、ローラ夫人とともにヨーロッパでの布教活動の真っ最中。その最後の地であるイギリスで伝道というか、警告預言のアナウンス活動をしているようです。

何でもイギリスのメジャーなラジオステーションで二度ほどインタビューを受けてオンエアーされたようです。

しかし師が言うには、やはりと言うか、仕方がないというか・・・多くのクリスチャンをはじめ大多数の人々は、師の警告預言をあざけり、まったく耳を傾けないとのこと。確かイギリスもアメリカ同様攻撃を受ける候補に入っていたかと・・・我がブログでもたびたび書いていますが、何でも師によると、アングロ=サクソン国家は現代における古代北イスラエル国であるようで、アメリカ同様裁かれるということ・・・

どうやら、あの大胆不敵な預言=「来年の秋までにアメリカが炎上する」に変更はないようです(注;書いているこちらが冷や汗ものです By ザアカイ、アセ、汗;;)。

そして師が言うには、人類が心から悔い改める方法は、徹底的にその自我、傲慢、エゴという負の遺産から解放されるしか方法はないと言います・・・そのために!おそらくこれで最後となるのでしょう。人類はいまだかつてない苦難を・・・生みの苦しみを乗り越えなくてはならないと・・・神はそのことを許されるということでしょうか・・・

私もなんやかんやと、色々な記事を書いておりますが、本当にそこまで事態は切迫しているのか?と疑ってしまいます・・・確かに英米イスラエルとイギリス連邦国家、その子分である日本、韓国、台湾陣営とロシア、中国(おそらく漁夫の利狙いの中立的立場)、イラン、シリアと上海条約機構陣営の対立の構図というのははっきりしておりますが、なんたっていよいよリミットまであと1年ちょい・・・そんなにドラマティックに世界は動くのか?私には想像できません・・・

本当に終末に遣わされたエリヤ、もしくはモーセなのでしょうか?「信じようと信じまいとそうなる」・・・って言われたって・・・

約束手形を切ってしまった以上、史上最大のペテンとならないことを祈るばかりです(-_-;)・・・

私には事態の推移を静観しましょう・・・としか言えませんが・・・そして心構えだけはしておこうと思ってます。覚悟だけはしておいたほうがよろしいかと。仮に時間軸がずれたとしても、このことはそう遠くないうちに成就すると思われますので・・・聖書を読む限りこうなることでしょう。ただ、それとは逆に、セブンスデイ=アドベンティスト教団の祖、ウィリアム=ミラーの例もありますので、全生涯をかけ、盲従するのもリスクが高いかと思われます・・・そんな人はいないと思いますが、全財産を処分して東北の秘境に住居を構える・・・私はお勧めしませんが・・・実際にあの時、ウィリアム=ミラーの再臨言を盲信し、全財産を処分して人生を棒にふったクリスチャンもいたわけです。歴史の教訓は謙虚に受け入れましょう。ウィリアム=ミラーの再来でないことを祈ります。

それと二つ目、真理であるというチャーチ=オブ=ゴッドの教理・・・伝統的なキリスト教会、ここではカトリック、東方正教会、英国教会、プロテスタント諸派でしょうか・・・やはり受け入れてもらえないようですね・・・そりゃそうでしょう!私だって真理だと信じてこれっぽっちも疑わなかった信仰の根幹が揺るがされるわけだから!

「預言者というものは真実を話すから憎まれる。人間は真実を嫌う」・・・こう言われると、私としては返す言葉がないのですが、

たとえば、頭が真っ白になる代表といえば

1.三位一体は間違い、聖霊とは神の力、父なる神と分離していない。

2.キリストの復活は日曜日ではなく土曜日である

3.罪の報酬は死、死んだら無に帰して魂のエッセンスのみが神に帰る。復活の時まで冷凍保存よろしく、眠った状態で過ごす。不滅の魂などない

4.セカンド=チャンスはある

5.千年王国はこの地球上で!実現する

6.キリストの誕生は、聖霊により聖母マリアに受胎した時である。よってその時がキリストの誕生日である。

7.洗礼を受けて新生するというのは単なる復活の型であって、真実なる新生とは、イエス=キリストのように霊的からだとなってよみがえることである、キリストがその雛形である・・・これなんかは比較的ふむふむ、なるほど・・・と思いますが、世間一般の人にこんなこと言ったって・・・クリスチャンだってこのようなこといわれて信じる人・・・どのくらいいるでしょうか?

こんなもんでしょうかね?まあ、私が聖書を知らないから反論できないと言ってしまえばそれまでですが、まったくのデタラメ、ウソとは思えないので私は否定しません。ひょっとしたら!私たちが間違っているのかもしれない・・・とさえ思ってしまいます・・・

明らかに誰でもわかるようなウソ、まあ、ものみの塔は巧妙だとしても、モルモン教、統一凶会、聖霊の第三の波系の教理、エキュメニズム・・・私レベルでも一発でウソ、デタラメだとわかりましたが、正直言って、私ではウェインランド師の教理は否定できません。なおこの件についての論争は我がレベルを超えているのでコメントとして質問されても明確な回答が出来ませんので悪しからずm(__)m。

「ライブの番組でなかったなら、おそらく非難轟々、半分も私の言いたいことはオンエアされなかったであろう」との事です(^_^;)。

こんなところです。繰り返しになりますが、事態の推移を静観しましょう。

これまた我がブログでの繰り返し・・・になりますが

当面の未来予測の鍵は

アメリカでのテロNY市場の崩壊、それと絡んでの戒厳令の発布。

そのあとイラン戦争でしょう・・・アメリカではなくイスラエルが空爆するというシナリオは存在するでしょうけど・・・

それらのあとでしょう・・・いよいよ真打登場!ロシアによるアメリカ核攻撃・・・なんでもロシア次期大統領候補ナンバーワン=イワノフ第一副首相でしたっけ?肩書きがうら覚えですみません。もしプーチン後大統領になったとしても!KGB軍団の一員で統一ロシアによる支配は変わらない、能力的にもプーチンとどっこいどっこい、レニングラード大学時代からの友人でプーチンの弟分みたいな輩だそうです。

その舵取りに変わりはないでしょう。あるいはロシア軍部が痺れを切らしてクーデター・・・というシナリオもまったくないとは言えない?

果たしてこれだけのドラマがあと一年近くで起こるのかどうか?

アメリカ、イスラエル、イラン、ロシアをメインとしたレポート・・・約一年が経ち、我がブログのテーマも固まっってきたようです。

安倍ちゃんや、小沢氏関係の情報も無視できませんが、これらのことは永田町ウォッチャーに任せましょう。

すべてを知っておられるのは神ただお一人ですが、このような小さき者でも、キリスト者の端くれ。主にあって可能な限り、私に与えられた使命をまっとうできるのであれば幸いです。

そのあとがあります、それで終わりではありません。ロシアもアメリカ同様歴史の表舞台から消え、ヨーロッパ合衆国から反キリストが登場し、アメリカの睨みがなくなり大中華帝国が勃興するのでしょう・・・

今日はこの辺で失礼いたします。

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コメント

世界恐慌ってなんですか?

 以前紹介した「四つの目」さんの掲示板の書き込みからです。
>Xデーか? 14日全米の空軍が飛行停止、同日NY発のイスラエル便も運行なし

http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/14_c376.html

You are screwedさんの記事です。

この記事の少し前のエントリーにも、不自然なオプション売り玉の記事があり、今回の異例ずくめの安倍総理辞任と併せ、何やら非常にキナ臭いものを感じます。
>杞憂に終わって欲しいものです。 
 
 元ネタにガセが多いのはザアカイさんもご存知ですが気になります。

バルナバさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。連休前後、なにやら要注意であることは間違いありませんね。

今日は仕事も暇(暇な日のほうが多い?涙)なので、私も午後から空いた時間を使って情報収集しようと思ってます。何か掴んだら私もブログにアップしようと思います。

それからめんどりさんからメール来ました。仲介感謝ですm(__)m。

返信が遅れまして申し訳ありません。この度は、「人生の羅針盤」に入れていただき、大変光栄に思います。今後も、見る人に希望を与えるような記事を掲載していきたいと思っています。

感じておられるように、世界は不気味な小康状態です。大きな世界的大異変が起きそうですが、何が起きるのか最新の聖母メッセ-ジを何度も読み返すのですが、焦点を絞りきれてなくて、私のブログは更新せずじまいです。早くて今年中に、遅くとも来年春ごろには何か世界を巻き込む大きな出来事が起こり、一挙に終末の様相を示すものと思われます。

最後にsa15nnobitaの意味をお知らせしておきます。2005年のメッセージで御父が「最終的には15年(再臨が)延びたとわかるだろう」と言われたことから来ています。即ち、「再臨15年延びた」の意味です。世界中の超能力達が2000年の終わりに大きな事が起こりそうだと預言、あるいは確信していました。何も起こりませんでした。そうです、年代のずれが4年あったのです。本当の世紀末は2004年でした。2005年(本当の21世紀の始まり)に再臨の予定でした。そして、これが延ばされました。御父だけが再臨の日時をご存知です。その御父が幻視者に年を告げられた。これは、聖書に反するものではありませんね。あとは、幻視者が真実正しくそれを受け取ったかにかかっていますが、私は真実の情報だと思って、この線に沿って記事を展開しています。

では、また投稿させていただきます。

nnobitaさん、コメント感謝です。ハンネの意味、気になっていたのですが、そういうことでしたか。

>御父だけが再臨の日時をご存知です。

→おっしゃるとおりだと思います。そしてこれまたその通りだと思うのですが、啓示を受ける側がどれだけ正確に御霊でもって、受け取るかなのでしょうね。これは道端に落ちた枯葉程度である私ごときの仕事ではありません・・・しかし、リスクが高いのは百も承知。ここ日本において、誰かが間接的にアナウンスしなければならない必要性も感じます。お互いポジションは違いますが、少しでも正確に、真実に迫ることが出来れば、幸いですね。

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