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2007年9月18日 (火)

もう一人の反キリスト候補~ニコラ=サルコジ仏大統領

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html

より抜粋~

フランス、対イラン制裁の有志連合を主導へ
2007年09月16日付 E'temad-e Melli紙
フランスは、過去のイランに対する外交方針を急旋回させており、国連による制裁を単に待つようなスタンスを今後取るつもりはないようだ。フランス政府はイランへの対応で欧州諸国を結束させるために圧力を強めており、ニコラ・サルコジ仏大統領は、EUによるイランへの厳格な制裁の実現を狙っている。

 オーストリアのスタンダード紙によると、サルコジ大統領は国連の決議を待つつもりはないという。というのも、フランス外交筋によると、2008年が始まるまで対イラン決議をめぐる議論が行われる見通しはなく、議論が行われたとしても、拒否権を持つロシアがイランに対してより厳しい措置を採択することを阻止する可能性があるからだ。

 同紙によると、このためフランス政府はEU内の支持を獲得しようと努力しており、非公式筋が語ったところによると、サルコジ大統領は最近になって、ドイツのアンゲラ・メルケル首相とこの問題について話し合ったという。フランクフルト・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙の報道によると、ドイツ首相はこの問題に関し、基本的に〔フランス政府の考えに〕反対しなかったものの、「ためらいがちな反応」を示したとされる。
フランス外務報道官の発言は、エリゼ宮殿内部から伝えられるさまざまな報道を確認するものとなっている。同報道官は、フランス政府はイランに対する新たな制裁について、国連安保理で合意を得る努力を続けるとしながらも、それとは別にEU内でイランに対する措置〔に関して何らかの合意〕を得るために、行動を起こす可能性があると述べている。
以上抜粋~
情報ソースがペルシャ語であるということは、イラン系メディアということですね。多少このことを割り引いて読む必要があるかと思いますが、比較的中立、客観的な報道内容となっているかなと思われます。
EUはEUでようやく?対イラン包囲網に向けて思い腰を上げたというところでしょうか?私の情報というか、知っている言(間違っていなければですけど、アセ、汗;;)によると、ヨーロッパ合衆国(統合EU)は終末の最終局面で、中国とともに二大覇権国家の一翼を担うことになるようです。その重要なる働きをするのがドイツらしいということ。そしてやはり忘れてはならないのが、フランスでしょう。何でもイギリスではなく、大陸ヨーロッパがその中心になるようです。
私は「反キリストはヨーロッパから現れるというのはガセ」だとは思いません・・・神からはっきりと啓示を受けたというのが根拠であれば別でしょうけど、そうでない限り、地政学、政治経済、歴史を見る限り、覇権はヨーロッパに移るはずです・・・そのために、バチカンも大きな働きをすることでしょう。
そしてこれは、私の勝手なる想像なのですが、米ロ対決が長期戦となった場合・・・間違いなく地球はサルの惑星になることでしょう。神の大いなる憐れみとでも言ったらいいのでしょうか?米ロ対決を短期決戦に終わらせ、それを教訓として、欧中が世界の覇権をかけて、セーブしながらキリストの再臨まで大艱難時代の獣国家の主役を演じるのではないかと思うのです。結果として米ロがショック=アブソーバーの役目をも果たすのではないでしょうか?
なお、アメリカはイラクから撤退して、対中戦争に備えるだろうとする論客が存在しますが、中国では今の段階でアメリカと戦争をしたところでけちょんけちょんにやられてしまうことでしょう。あの世界最強の獣国家アメリカと素手で殴り合いのできる国家は、今のところ地球上でロシア以外にありません。あの狡猾な民族のことです。ロシアとは話がついているのでしょう。明らかに漁夫の利狙い。同士討ちで双方没落したところ・・・そこを狙ってくるはずです。アメリカにしても中東を制圧しないことにはあとがない。中国どころではないはず。また中国には経済的なうまみがある、バブルが続く限りたたくようなことはしない。だから北朝鮮も、イスラエルから遠く離れているので当面脅威にはならない。核が他国に渡るリスクはあるもの、とりあえずは宗主国=中国に「少し黙らせておいてくれ、金儲けさせてやるから」とけしかけているといったところなのではないでしょうか?
このことを前提に、このブログでは今の時点ではあまり書かないヨーロッパに目を移してみましょう。
ヨーロッパの歴史を見た場合、ローマ帝国後、その主役は常に英仏が演じてきました・・・そしてビスマルクの登場あたりから、ドイツが新興国家として登場してきます。その歴史はいうまでもなく戦争に明け暮れてきました。この三国を中心に西洋史は構成されるわけです。そしてフランスとドイツのバトルの結果は?と言うと・・・これがまたことごとくドイツの勝ち!ナポレオン三世の普仏戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦とドイツの勝利となってます^_^;・・・
しかし時代は21世紀、フランスにはパリ=ロスチャイルド家があります。初代ロスチャイルドの5人の息子のうち、五男であるジェームズ=ロスチャイルドは誉れ高きロスチャイルド三世の称号を手に入れています。そしてパリ家総帥、ギー=ド=ロスチャイルドも7月でしたっけ?亡くなったばかりです。世代交代したばかり、これは大きい。そしてニコラ=サルコジという男、ハンガリーからの移民でユダヤ人。見ての通りです、おそらくは、あの風貌からアシュケナジーでしょう。この時代、このタイミングであの若き帝王として登場した。そして上記の記事の内容が、反キリスト候補としての力量が試される第一関門といったところでしょうか?今のところ、ヒトラーの遺伝子を持つとされる娘=アンゲラ=メルケル女史とこのニコラ=猿コジ=フランス大統領が一番、反キリスト候補として可能性があるのでしょうか?
イルミナティは「反キリスト候補を立てる」という説もあることから、ウィンザー家、ロスチャイルド家は裏方というか、フィクサーを演じることになるのかもしれません。このフランスという国家は、イギリスと並んでおそらく世界で一番プライドが高い国家であることでしょう。
今はアメリカのスーパーパワーに屈しているのでしょうが、なんのなんの、そのスピリットは、アメリカより上だと思っているはず。歴史と伝統を重視するだけに、アメリカを小ばかにしていることでしょう。アメリカの下僕の地位に甘んじているような国ではない。虎視眈々と復権を狙っているはずです。
そんなわけで、これからはヨーロッパからも目が離せなくなるかもしれません。そして終わりの始まりは、やはりイランから始まる気がしてなりません・・・
アンゲラ=メルケルニコラ=サルコジ・・・この二人の名前は憶えておいていいかもしれません。ブラウン=イギリス首相ではちょっとカリスマ性に欠けるような気がしますね・・・主役を演じる顔ではない。おそらくですが、ブッシュ、ライス、ジュリアーニ、ロン=ポール、オバマ、ヒラリーちゃん(^^ゞ、プーチン、イワノフあたりが、反キリストを演じることはないでしょう。米ロ最終対決が演技などで出来るはずなどなく、これをやったら、アメリカが消え去ることはないにしても、世界を牛耳るジャイアン国家を演じることは不可能となるでしょう。プーチンはおそらくイルミナティのアウト=オブ=コントロールであると。東の王=中国が、ユーフラテス川を越えてやってくるにはその前に、やはりあの国は裁かれなければなりません。物質的側面における淫婦バビロンの裁きです。あの国はそれだけのことを、やってはならない限度を超えてやり過ぎてしまったのです。神を証しするための国家があれだけの背教に走ってしまったのだから仕方がありません。
すべては神のご計画の通りに未来の歴史は動くことでしょう。まだわずかながらも時間は残されています。主イエス=キリストを受け入れてください・・・間に合ううちに・・・
ここ日本においても、キリストの兵士が主の元に集められている気がしてなりません・・・私などが言っても説得力がないのですが、目の開かれたクリスチャンとの出会いが、ここに来て増えてきました・・・我々トンでも系クリスチャンの間ではけっこう有名どころもいます。もうそれほど時間は残されていないのかもしれません・・・

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コメント

 事実として、EU内で既存の国家の枠組みが取っ払われた場合、EU内ではゲルマン民族が最大勢力になります。

 ロン=ポール候補のバックにはベンジャミン=フルフォード氏のバックについているのと同じ中国系秘密結社が控えています。彼があれだけまっとうな発言を繰り返しても消されないのはそのためです。中国系秘密結社がロン=ポール候補を守るのは中国人が正義に目覚めたからではなく、共和党のジュリアーニ候補とアメリカ真正保守リベタリアンのロン=ポール候補を争わせて、保守票を散らすことで、漁夫の利を得て、民主党の大統領を誕生させることが目的です。たぶん中国はヒラリー=クリントン大統領を望んでいると思われます。ロン=ポール候補自身は決して中国の傀儡ではなく、至極まっとうま人物です。それが仇になって、結果的に利用されているに過ぎません。日本としては本来ならば思想的にはロン=ポール候補こそを応援したいのですが、前記の事情のためそれが出来ません。次善の策としてオバマ候補を推すのが妥当かと思われます。誰を当選させるかではなく、ヒラリー=クリントン候補だけは絶対に落選させるという発想です。ただしオバマ大統領が日本の味方をしてくれる保障はどこにもありません。

サルコジを反キリにするのは、ちょっと無理な気もするんですが…風采から言っても(笑)
でもフランスとドイツが反キリの候補を用意しているので、可能性は否定できないですね。去年の時点でドイツの方が優勢だったようですが、何か持病があるという説もあります。

艮の金神 国常立尊
 日月神示

”梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。”

「子の歳」2008年を真ん中にして前後十年が正念場。2013年まで
世界の大立替えが起こる前に 日本の大立替えが必ず起こる。日本は世界
のヘソの国であり 世界を凝縮したカタの国だからだ。したがって

それが人為的なものとして表れるにしろ 自然現象として発生するにしろ
「大峠越え」は 日本から開始される。どのくらいの数の人間が救われる
のか神示には「何もかも三分の一になる」と示されている 大変動を乗り
越えて残される身魂の数が三分の一であることを表わしている。

”梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。”

天変地異は、決して神の怒りではない。それは「新しい世界に生まれ
変わるための産みの苦しみ」である。「世界のカルマ」の清算は経済の
大恐慌や大天変地異となる。その覚悟は必要。今日は 獣類(けもの)の世
強いもの勝ちの、悪魔ばかりの世であるぞよ。用意をなされよ。
とどめに艮(うしとら)の金神が現れて、世の立替えを致すぞよ。

”梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。”
 
 http://page.freett.com/slicer93/0-n-space-3497.html

現代のノストラダムス ブラジルの預言者ジュセリーノ・ダ・ルースの預言では
2008年9月13日 アジアのある国で ←日本だろ 100万人規模の被害者
を出す地震と津波が発生するそうです。

111番教皇 ベネディクト16世 オリーブの栄光
  ヨハネの黙示録によれば(第11章)オリーブの木はエルサレムのこと
  彼はドイツ生まれのユダヤ人である
  栄光は神の前の燭台を示す
  彼の活躍は1260日と定められている(2005年4月18日に即位した)

112番教皇 ローマ人ペテロ
  バチカンの廃止を意味し、聖書によればペテロはイエスキリストを裏
  切った男として有名。

http://lonehog.gooside.com/YOGEN2.htm

そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日の
あいだ預言をすることを許そう」彼らは、全地の主のみまえに立っている
二本のオリブの木、また、二つの燭台である。もし彼らに害を加えようと
する者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。

もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されね
ばならない。預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないよ
うにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うまま
に、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。そして、彼らがそのあかし

を終えると、底知れぬ所からのぼってくる獣が、彼らと戦って打ち勝ち、
彼らを殺す。彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いな
る都の大通りにさらされる。彼らの主も、この都で十字架につけられたの
である。いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、
彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許されない。
黙示録11章

宇宙の友人たちはハラハラしながら地球を見守っている
地球にも随分友達が増えてきた
宇宙と交流を始める為に皆精一杯頑張っている
しかし、地球がアセンションするまで残り時間は少ない
間に合うのだろうか?

金融は崩壊させなければならない
新しい時代に今の金融制度はいらない
新しい金融制度は皆が幸せになる制度でなければいけない

アメリカの大統領選挙は創られている
ユダヤの血統ヒラリーを当選させる為に
本当にアメリカの行末を考えている人を排除している
ヒラリーが大統領になれば、必ずイラン攻撃を行う
そして、第三次世界大戦が始まる

昔、占い師ジーンデクソンは
「アメリカに女の大統領が生まれると戦争が起こる」
と、予言している

宇宙の人達は何とか戦争を行わず
新しい次元へ上昇させたいと考えているのです

フォーチュンさん、コメントありがとうございます・・・

しかし残念ながら、貴殿の聖書解釈は明らかに間違っていると言わざるを得ません。黙示録11章とベネディクト16世は全く関係ありません。二人のモーセとエリヤのスピリットを持った人物とするのが妥当でしょう。
そして、確かにペテロは主を裏切りましたが、そんな単純なものではありません。それはその後のペテロの偉大なる活躍を聖書で読めば一目瞭然です。神の深き愛とご計画は、我々の基準で測れるものではありません。だから筆頭弟子だったわけなのです。そこにあったのは純然たる人間としての弱さ、素直にへりくだる姿、無邪気に主イエスを慕うけなげさ・・・であったと私はペテロを見ています。だから裏切ったなどとは全く思っておりません。

それと立場上、わが全生涯をかけて言いますが、アセンションという自力次元上昇論ですか・・・キリストの救いを否定するサタンの巧妙なる惑わし以外の何物でもありません。ニュー=エイジ思想はサタンの狡猾なる破滅へと導く蛇の知恵でしょう。
確かに耳障りはいいし、楽ですよ・・・しかし何でもそうですが、楽して手に入るものなど何もないのです・・・戦わずして勝利を手に入れることなどできないのですから・・・

我々はパウロ先生の言うように、血肉の戦いをしているのではありません、サタンとの苦しい霊的戦いを日々演じているのです・・・

水曜夜の祈り会 -Wednesday night prayer meeting-

今、祈ってほしいことがありますか?水曜夜の祈り会チームは、救い主イエスキリストからあなたに解決が与えられるよう 共に祈りを捧げます。

http://blogs.dion.ne.jp/shofar/archives/6733068.html

ジュセリーノが警告した 悔い改めの最終期限 2007年12月31日は過ぎた!  2008年より

2月15~28日の間に川崎でM6.3の地震が起こる

4月または5月14日に千葉でM6.7の地震が起こる

8月6日に東京でM6.5の地震が起こる

9月13日東海地方でM8.6の地震が起こる 大勢の命が奪われます

* ジュセリーノ未来予知ノートより抜粋 * http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3485751/s/

本来なら相手にせず無視するところですが、わがブログの尊厳に関わるので。

ジュセリーノが神の預言者なわけないじゃないですか。見事なくらい外しまくってるし。まあいいとこせいぜい・・・100歩譲って、アマゾン川のピラニアの霊でもって予言してるんじゃないんでしょうか?プロパガンダでしょう。

わがブログの「全知全能、万物の創造主なる神とその御子なるイエス=キリストを信じる」賢明な読者は、決して惑わされないようにしましょう。

小沢さんが「11月ごろ中国バブル崩壊」を堂々と予言してました。
あの人はきっと知ってるんでしょうね。インサイダーでしょう。
これこそ真の予言では?

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