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なんでも&緊急連絡版

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2007年9月に作成された記事

2007年9月29日 (土)

ミャンマー情勢にひとこと~長井健司さんの死を悼む

ミャンマーが大変なことになっています。我々はビルマと言ったほうがピンと来ますが。

正直言いまして私、ミャンマーはノーマークでした。こう言っちゃあ~失礼なのですが、世界情勢に影響を与える国ではないと思ってましたので・・・よって必要以上のことは知りません(涙)

「だったら偉そうに書くなよ!たいして高いレベルでもないくせに・・・ジャーナリストクラスのハイレベルなブロガーはいくらでもいる。俺はおまえのそういう所が嫌いなんだよ!」と言われそうですね(-_-;)。でも書くべきテーマが見つかったので、書いてみようと思います(^_^)v。

私がミャンマーに関して知っていること・・・

民主化を語るアウン=サン=スーチー女史の夫君はイギリスMI6の工作員、もしくは息のかかった人物であるということは聞いて知っていました。今度のデモ、暴動事件もマスコミ報道だけでは、真実が見えてこないような気がしてなりません。

私がひねくれもので、頭のイカレている陰謀マニアのキチガイ(-_-;)だからかもしれませんが、どうしても・・・イラクを破壊しつくした「偽りの民主主義」という言葉が、脳裏をかすめてしまいます・・・考えすぎかもしれませんが。

ミャンマーの民衆が生活に困窮し、本当に怒りが爆発したのか・・・それとも欧米の息がかかった、天安門事件のように計画的になされた革命工作なのか・・・私ごときではわかりません。それともその両方なのか・・・

だからと言って、当然ながら軍政の弁護をする気もありません。軍部が正義と慈愛の集団だとも思えませんから。最初に断ったとおり、ミャンマーについてはよく知らないのですが、中国とアメリカの綱引き代理紛争のような気もします。まあ、アメリカも中東で忙しい。それほど暇じゃあないだろうし、中国を叩くとしてもまだ先の話。違うかな?

ただ私に言えることは、この世の権力と金が絡むと、どうして人間はこうも醜くなれるのだろうか・・・ということでしょうか・・・本当に罪深い生き物です。

とにかく意味のない血をこれ以上流すのはやめていただきたいものです。

そんな中で犠牲になったフリー=ジャーナリストの長井健司さん・・・こうなった時に、我々は本当に無力であるなあ、と感じてしまうのです・・・ただただ、冥福を祈るばかりです。本当に勇気ある方だったと思います。

映像で見る限り・・・いいお友達になれそうな、いい霊性を感じる方です。

そこで私はつい考えてしまうのです・・・あの方が仮に・・・キリスト者でなかったとしても・・・

あのような正義感あふれる勇気ある方が、キリストを信じないからと言って、地獄の業火で永遠に焼かれ続けるとは絶対に思えません・・・知らないだけかもしれません。罪の報酬は死。確かにそうです。しかし普通の人間にとっては、肉体の死だけで充分なのではないのか?何らかの違った救いの方法があるのではないか?聖書にはまだ隠されていることがあるのではないか?すべてを語ってはいないのでは?と考えてしまうのです。

そりゃ、もちろん救いは唯一、キリストによるという真理だけは譲れませんが。

このような甘ちゃんの私は、キリスト者としては失格かもしれません。どうも私は聖書原理に忠実な、理性優先のドライな、SF映画に出てくる21世紀型人間にはなりきれないようです・・・たとえ義が正しく機能していたとしてもです。裁きと警告だけを語る信仰ロボットにはなりきれないようです。

私の力だけでは役不足なので、ちょっと牧師先生の助太刀を願います。

>かつて一度だけ、そこを垣間見たことがあります。若い時、一人で祈っていたとき、私は一瞬でしたが天国を見ました。それはあまりにも美しくてどう表現していいか判りません。白黒テレビとカラーテレビが違うように、この世の色彩と、天国の色彩はまったく違います。そして、最も印象的だったのは、そこでは全てのものが生きていることでした。草も木も花も色彩も、全てに命があり意思があって私に語りかけてくるようでした。その感動は数ヶ月間、私の中にありました。しかし、私は誰にも話しませんでした。信じてはもらえないと思ったからです。ある有名な伝道者が同じように天国では全てのものが生きていると言うのを聞いて、ああ、やはり本当だったのだと思いました。

~小石牧師のメッセージより抜粋引用~

最近やっと、オリジナルが増えてきましたが、久々に助けを借ります(^_^)v。このような証からも、神の国は、我々の想像をはるかに超えた、神の叡智で支配された、神の愛で満たされた、思いやり一杯の憐れみと慈しみが満ち満ちている心なごむ清く美しい世界なのだと信じています。

間違っても、恐怖と厳格なる規律で脅迫されるかのような世界ではあり得ないと信じます。

長井健司さんは、きっとこのような世界へと旅立ったのだと思います。彼の死は決して無駄ではなかったことでしょう。我々キリスト者も見習うべき点は多いです。

主イエス=キリストの説く新しいエルサレムとは、このようなものではないでしょうか・・・たとえウソだっていいじゃないですか!このようなせちからい不安が支配する重苦しい時代・・・信じるだけでも価値があるのでは?

2007年9月26日 (水)

約束手形の満期日は?~再び浮上したイランー21

ここのところ、またまたイランが騒がしいです。気になる記事をアップします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000026-mai-int

<イスラエル>ネタニヤフ元首相「シリア攻撃」の事実認める


9月21日10時24分配信 毎日新聞

 【エルサレム前田英司】イスラエルの右派政党リクードのネタニヤフ党首(元首相)がイスラエル軍による今月6日の「シリア攻撃」を認める発言をし、物議を醸している。シリアはイスラエル軍機の領空侵犯を公表したが、イスラエル政府はこれまで沈黙を守り、報道管制を敷いてきた。ネタニヤフ発言に政界や軍部からは「かん口令を破った」と非難が巻き起こっている。
 ネタニヤフ氏は19日夜、イスラエルのテレビ局チャンネル1で「シリア攻撃」について「私は最初からこの件に関与していたし、支持した」などと発言し、事前にオルメルト首相から概要を知らされていたことを示唆した。さらに、「首相に(作戦成功の)お祝いの言葉をかけたのか」と問われると「個人的にね」と答え、攻撃の事実を認めた形となった。
 イスラエル政府はこれまで一切、事実関係への言及を拒否してきた。政府や軍などにかん口令を敷き、厳しい報道管制も実施。イスラエル・メディアは連日、海外報道の転電に頼ってシリア関係のニュースを伝える状態が続いていた。ネタニヤフ氏の事務所は「具体的な作戦には言及していない」と“失言”の打ち消しに躍起になった。
 16日付の英紙サンデー・タイムズ(電子版)によると、シリア攻撃準備は今春から始まっていたとされる。攻撃をめぐっては欧米メディアが「『核関連施設』を攻撃したとみられる」などと報じ、「北朝鮮がシリアの核開発に協力」との憶測も流れた。
 イスラエルはシリア側に攻撃の詳細を表ざたにできない「事情」があると見て、反撃の機会を与えないため沈黙を続けているとの見方が有力だ。

最終更新:9月21日10時57分

* 口が滑ったんじゃないでしょう、確信犯なのではないか?意図的なリークと見ていいのかと。それにしても世界中のメディアは、こんな重大なニュースを・・・あまり騒ぎません。シリア自身も沈黙だし・・・逆に不気味ですね。これが逆だったらどうなっていたでしょうか?

イラン、原油代金決済で非ドル通貨比率80%に引き上げへ

9月26日11時46分配信 ロイター

 [テヘラン 25日 ロイター] イラン国営石油会社(NIOC)の幹部は25日、原油輸出代金の決済通貨について、ドル以外の通貨の比率を10月末までに80%に引き上げる意向を明らかにした。
 新日本石油<5001.T>など日本の石油元売会社がイランから購入する原油の代金を円建てに変更したことで、イランの原油輸出代金でドル以外の通貨が占める比率はすでに70%以上になっている。
 同幹部はロイターに対し「わが国とアジアの顧客との取り決めで10月末までに原油輸出代金でドル以外の通貨の比率を80%程度に引き上げたい」と述べた。
 ドル相場の下落でドルの購買力が低下しているとして、イランはこの2年間、決済通貨としてのドルの比率を減らしてきている。

* これですよ!これ!イランを叩かなければならない最大の理由は!ドルが基軸通貨である限り・・・ドル札を刷りゃ、いくら赤字出しても国家破産はしない、カリフォルニア産のオレンジを買うのと一緒。借金大王と呼ばれようがアメリカは安泰。しかし、イランのこの行為を認めてしまうと・・・「あれ?お咎めなし?じゃあうちもユーロか円で石油買おう~ッと!」となってしまい、ドルは暴落します。アメリカはユーロを買わなくてはならなくなります。要するに外為決済のための外貨準備をしなくちゃならない羽目になる。これはちょ~っとできない相談でしょう。そこで出てくる最終手段といえば・・・口で言ってわからないときは・・・暴力で言う事を聞かせるしかないわけですよ。つまり戦争です・・・悲しいことですが、人類の歴史を見るならば一目瞭然なわけです。

アメリカ議会下院 賛成397、反対16・・・ イランの精鋭部隊である革命防衛隊をテロ組織に指定 【中国国際放送局】

http://japanese.cri.cn/151/2007/09/26/1@104020.htm

米下院 イラン制裁強化法案を可決


2007-09-26 16:54:15 cri

 アメリカ議会下院は現地時間の25日、イランへの制裁措置を強化する法案を賛成397、反対16の圧倒的多数で可決し、イランの精鋭部隊である革命防衛隊をテロ組織に指定するよう国務省に呼びかけました。

 この法案は「アメリカに駐在員事務所を設置した外国企業がイランの石油天然ガスなどに投資すれば、制裁措置をとる」などとしています。

 同じく25日、国連総会の一般討論で演説を行ったイランのアフマディネジャド大統領は「イランの核開発計画は完全に平和的で透明な活動であり、我々は関係諸国と前向きな協議を行う意向がある」と強調しました。(ジョウ)

* ちょっと前から騒がれていた、超えてはならない一線を越えてしまったのかもしれません。イランの正規の軍隊をテロ組織認定したということは・・・宣戦布告と変わらないんじゃないのか?というもの。ソースが中国発というのが気になりますが、記事の性格からして本当なんでしょうね。

イスラエル、イラン核施設を来年攻撃の可能性…米誌報道


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070924i213.htm

【ワシントン=宮崎健雄】米誌ニューズウィーク(電子版)は23日、信頼できるイスラエル当局筋の話として、イランが核開発をやめなければ、イスラエルが来年、イランの核施設を攻撃する可能性があると報じた。

 当局筋は同誌(24日発売)に対し、「2007年は外交努力でイランが(ウラン濃縮を)止めるかどうかを決断する年になる。今年末までに実を結ばなければ、08年は行動を起こす年になる」と指摘。同誌は、イラン政府が制裁措置に屈してウラン濃縮を止めるか、イスラエル軍を相手にするかは、今後3か月が決め手となるとした。また、イスラエルが今月、シリアで行った空爆は、北朝鮮がシリア経由でイランに移送中の軍事物資が標的だったとする欧州安全保障筋の見方も紹介した。

 ただ、イラン攻撃について、米国内では反対意見が大勢だという。イランが核爆弾を保有するのは早くても10年~15年になるとみられ、イラクなどに大部隊を展開させている国防総省は戦線の拡大を嫌っているとしている。

(2007年9月24日21時31分 読売新聞)

* 「はいはい、またですか?もういい加減わかったよ、狼少年はもういいよ」・・・という記事ですね(-_-;)。しかし!この辺が案外この情報の狙いかもしれません。狼少年を演じているうちに、いつか現実になるというパターン。そりゃ当然アメリカ市民は反対でしょう。心ある軍人も反対でしょう。しかし、ドル防衛の見地から言っても、やらなきゃやられる。「ナイルからユーフラテ」までの、大イスラエルを実現するためにも、イランの脅威は取り除いておかなくてはならない。

藤原直哉氏のインターネットラジオでも、「イランはイスラエルの核査察を要求したみたいですね」という情報があった。イランにしてみりゃ当然でしょう。あれだけIAEAに協力したわけですから。それに比べてイスラエルは・・・99.9%核を持っていることでしょうが、世界を牛耳るユダヤ民族の目に見える国。怖くて世界各国は、暗黙の了解で見て見ぬフリをしてきました・・・国際的なタブーに触れてしまったような気がしますが・・・

我々が知らないところで、マグマは沸々と煮えたぎって、噴火目前といった気がして仕方がありません。

そしてやはり・・・私は、ブッシュに汚い仕事をやらせる気がします。そうでなきゃ、いかさままでして、それも2回も!あのボンクラのブッシュを大統領に・・・。何のためにしたのよ!そして蛇足ながら、わがブログの読者であればわかっていると思いますが、ブッシュは間違ってもクリスチャンじゃありません!!あんなのがクリスチャンだとするなら・・・世界はとうの昔に神の逆鱗に触れて・・・滅びています。

2007年9月24日 (月)

州議会議員が神を訴える?~背教の国=アメリカ

 みなさん、お元気でしょうか?ザアカイです。約一週間ぶりの登場です。

9月も終盤戦に入りました・・・色々ときな臭い噂がありましたが、安倍ちゃんの辞任以外、おそらく何事もなく過ぎ去るのかと・・・

しかし、核を積んだまま飛行した米軍機やら、フライト禁止措置騒動、大量のオプション売買騒動・・・

オプション騒ぎは、ガセもしくは、本当に踊らされて大損した連中がいるかでしょうけど、核搭載の戦闘機騒動はどうやら本当のようですね・・・何かよからぬことを考えているか、いたか(過去形)は事実かもしれません・・・しかしあそこまでネットで騒がれりゃ、仮に本当にテロの計画があったとしても、中止せざるを得なかったでしょうね、推測の域を出ませんが。やはり何もないだろうと油断している時、聖書的に言うならば、平和だといっている時、スキを狙ってくるのかもしれません・・・

さて本題。主イエスの時代の再現か?と思われるような記事です。あの時、ユダヤ人というより、人類の冒涜の罪は、クライマックスに達し、ロト、ノアの日のようになりました。主イエスを十字架に架けたわけです。四福音書は新約聖書の範疇に入りますが、違った見方をすれば、旧約の時代の終わりとも取れるのではないでしょうか?そして新約の時代は使徒行伝のペンテコステの日から始まるという解釈です。この旧約の終わりの再現、もっと率直に言ってしまえば、終末の一つのしるしになるかもしれません・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/3313707/

ネブラスカ州議会議員が神を提訴


2007年09月20日23時00分
Ryan Singel 2007年09月20日

Photo:Soham Banerjee

ネブラスカ州議会議員のErnie Chambers氏(オマハ市選出、民主党)が9月14日(米国時間)、神を相手に訴訟を起こした。

全能なる神とその信者に対して、テロの脅威を止めるよう命じることを裁判所に求めている。

ネブラスカ州の地方裁判所に提出された訴状(PDFファイル)は、神と、神を信じる全宗派の信徒は、「無数の人間に大きな被害をもたらすテロリズムの脅威を作り出してきたし、現在も作り続けている」と主張している。

そうした脅威が存在することは神の歴史からも明らかだ、とChambers氏は訴える。

Chambers氏は、頭韻法をうまく使って、「恐い洪水、実にひどい地震、すさまじいハリケーン、とてつもない竜巻、死を招く疫病、激しい飢饉、地を荒らす干ばつ、殺し合いの戦争、先天性の欠損症など」を引き起こしているとして、神を非難している。

訴状はさらに、神が、神にまつわる年代記を「文字に記して配布し、地上に恐怖や不安、心配、脅威、疑念を引き起こし、被告人(神)の意志への服従を強制している」とも主張する。

1970年以来、オマハ市の代表としてネブラスカ州議会議員を務めてきたChambers氏は、ダグラス郡の地方裁判所に対して、審議なしで略式判決を出すか、もしくは「裁判所がそうした行為を行なうことが無益でないと考えるならば」早々に審議の日程を決めるよう求めている。

Chambers氏はまた、神が疫病やテロの脅威を発することを永久にやめるよう裁判所命令を出すことも要求している。通常、神は全能者であると考えられているので、この命令がどう役に立つかは定かではない。

Chambers氏は、神が遍在し、全知であることは認めている。だが、神はいたるところに存在するのだから、ネブラスカ州の裁判所の司法権もおよぶはずだし、神は何でも知っているのだから、告訴通知を出す必要もない、とChambers氏は語る。

この訴訟は、Chambers氏が「あなたがどこにいようと構わないから、いるなら出てきてください」と呼びかけて神に姿を現してもらおうと努力したが、多くの被告人がそうであるように、神は呼びかけに応じず、結局原告は裁判に訴えるしかなかったということを示している。

ネブラスカ州のローカルテレビ局『WOWT』は、Chambers氏が訴訟を起こした背景には、州法がいかなる理由でも訴訟を起こす権利を認めていることを再確認する意図があったと伝えている。

Chambers氏に取材を申し込んだが、応じてもらえなかった。

また記者は、神に対しても「コメントをください」と宗派を超越した祈りを捧げたが、すぐには答えてくれなかった。

「Chambers氏」対「神」の訴訟の行方は気になるところだ。

ザアカイのコメントおよび解説;

ついにこの国も来るべきところまで来たというところでしょうか・・・獣の意思を忠実に実行するオモテの目に見える実行部隊。それがこのアメリカという国です。裏の計画立案部隊はイギリス、バチカンあたりかもしれませんが。情状酌量の余地なし。未来永劫、永遠に地獄の業火で焼かれても文句は言えないかもしれません。

その理由は、神が遍在し、全知であることは認めているということ。これを背教と呼びます。日本人の大多数のように神の存在を否定したり、信じないというのは、背教とは呼びません。こちらのほうがまだ罪は軽い。ルシファーの辿った道をまっしぐら~といったところでしょうか・・・「しゃれ、愛嬌、悪ふざけ」で済まされるレベルではありません。普通のアメリカ人であればわかっているはず。

「恐い洪水、実にひどい地震、すさまじいハリケーン、とてつもない竜巻、死を招く疫病、激しい飢饉、地を荒らす干ばつ、殺し合いの戦争、先天性の欠損症など」を引き起こしているとして、神を非難している。

神が疫病やテロの脅威を発することを永久にやめるよう裁判所命令を出すことも要求している。

→問題はここです。非常にデリケートで難しいところです。私もよくわかりません・・・

まあ、すべてとは言いませんが疫病の一部、戦争、テロ・・・これは人災でしょう。ある意味自業自得、神に責任は無いと私は考えます。

問題は天災の類でしょうか・・・それと先天的、また後天的な不幸・・・私にはわかりません。実際、「なぜそこまでの重荷を負わせるのか?」と思うときもあります。

ただ私にもわかることは、車椅子ながら、口で筆を持って絵を書く星野富広さん、列車飛び込み事故で手足を失ったが、指が三本だけ残ったという田原米子さんなど・・・私ではとてもじゃありませんが耐えられないほどの重い十字架だと感じます・・・しかしあの方々は、だからこそ主の栄光を表すことが出来るとは言えないでしょうか?明らかにそのようなミッションをもった、主に選ばれた僕であると理解します。またそれだけの器なのです。神は理由もなく、ただ面白半分に重荷を負わせるような方ではないと私は信じます。

すべては神のご計画、許しがあって、起るということでしょうか・・・それでも納得できないのが、我々人間という生き物なわけですが。

 私があなた方に送った大群、すなわち群がるイナゴ、飛びイナゴ、滅ぼすイナゴ、かみ食らうイナゴの食った年を私はあなた方に償う。

 あなたがたは、じゅうぶん食べて飽き、あなた方に不思議なわざをなされたあなた方の神、主のみ名をほめたたえる。

わが民は永遠にはずかしめられることがない。

ヨエル 2;25,26

これはキリスト者以外には何の事だかさっぱり?でしょう。つまりこういうことです。イナゴは不幸を運ぶデーモン連中だと思ってください。その悪の攻撃を神は許される。それは我々ではわからない理由がある。しかし神を信じる者には、その分が保証されるというものです。たとえこの世の命を失ったとしても、辛く苦しい物質世界の歩みが待っていたとしても、後の世、御国でそれに勝るものを報いてくださる方なのだということです。

このあたりに何かその謎を解く鍵が隠されているような気がします。だから神を呪ってはいけないのです。

口で言うのは簡単ですし、私などがこのようなことを書いても説得力はないことでしょう。それどころか・・・「ザアカイよ、おまえはそこまでの不幸を実際に味わったことがないからそんなこと言えるんじゃないのか?」と、非難の集中砲火を浴びても反論できないことでしょう。

しかし・・・この箇所は、敵を訴えたがために、思想犯として刑務所暮らしをしているフリッツ=スプリングマイヤー兄弟から教わったものなのです・・・

もう実際に7年くらい、フェニックス、ビッグ=スプリングそしてオレゴンと刑務所を転々する中で、血の滲むような苦難のさなかで教えてもらったことだから・・・神を恨むことなく、それどころか、刑務所で牧師として囚人を救いに導くというミッションを果たしているから・・・

私みたいな口先だけの偽クリスチャンと違って、本物の神の選びの器という方々は、こういうものなのです。たとえ不幸の只中にいても・・・笑顔で主の栄光をたたえる本物なる勝利者なのです。

他のものは、さらにまさったいのちによみがえるために、拷問の苦しいに甘んじ、放免されることを願わなかった。

なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、縛り上げられ、投獄されるほどの目にあった。

あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、山羊のかわを来て歩き回り、無一ものになり、悩まされ、苦しめられ、(この世は彼らの住むところではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。

さて、これらの人々はみな、信仰によって証しされたが、約束のものは受けなかった。

神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、私たちをほかにしては彼らが全うされることはない。

ヘブル11;35~40

私の立場はどうよ?と問われるならば、

もしそのようになったら・・・

現実を冷静に受け入れることの出来る勇気と

もし、変える事が出来るのであれば・・・

苦難に立ち向かえるだけの強き心をお与えください・・・

とただただ・・・主の憐れみと慈しみにすがるばかりです・・・

2007年9月18日 (火)

フランスの援護射撃?~再び浮上したイラン-20

ザアカイです、昨日の記事の補足になりますが、猿コジ・・・親米右翼的な人物のようです。

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* この人が猿コジ。ジャン=ポール=ベルモンド(フランスの俳優、フランスでの人気度は、アラン=ドロンと双璧かなあ~?若い人、知ってるかなあ?ちなみにアラン=ドロン主演の「太陽がいっぱい」という映画・・・名作です。相手役のマリー=ラフォーレも好みだし(^^ゞ・・・《ザアカイは決して、“オ○ナ好きのエ○おやじ”ではありません、誤解のないようお願いしますm(__)m》、ニーノ=ロータだったかな?音楽も最高です!)似の伊達男であります。

フランス自ら先頭に立って、イランを空爆することはないにしても、米英イスラエルとともに、イラン侵略軍に加担することはありえるでしょう。なかなか話が前に進まないことから、ご主人様(パリ=ロスチャイルド家あたりか?)がEUに助太刀するよう要請した?といったところでしょうか。

そして米ロ対決となった場合、EUはどうする気か?と問われれば、おそらく早い時点でロシアに降伏することでしょう、と私は答えます。その辺はアメリカのような歴史の浅い国と違って百戦錬磨。したたかな戦術で生き延びることと思われます。イギリス連邦国家は、最後までしぶとくアメリカと運命を共にするかもしれませんが・・・

イスラエルもさほど被害はないかもしれません・・・聖書預言によるならば、このようになるでしょう。

ここに来てマグマが、沸々と地表に上がりつつあるような気がしてなりません。いくつか気になった記事を貼り付けます。

サウジアラビア国営通信・・・ 対イラン対策 「ユーロファイター・タイフーン」72機 購入【日経ネット】

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070918AT2M1701I17092007.html

サウジ、英戦闘機72機を購入・1兆円規模、イラン警戒で軍拡

 【ドバイ=加賀谷和樹】17日のサウジアラビア国営通信によると、同国政府は戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」72機を英BAEシステムズから購入することで英政府と合意文書を交わした。戦闘機の購入額は44億3000万ポンド(約1兆200億円)にのぼる。核兵器開発が疑われるイランを警戒、軍事力を整備するものとみられ、ペルシャ湾岸の軍事的緊張が高まる可能性がある。

 関係者によると、今回の英サウジの軍需契約は戦闘機の維持・補修、各種兵器を含めた200億ポンドのパッケージに膨らむ見通しだ。これは英側の獲得した輸出商談で過去最大の規模になるとみられる。

 ユーロファイター・タイフーンは英国、イタリア、スペイン、ドイツの4カ国が共同開発した多目的機で、爆撃機や偵察機の機能も持つ。サウジ空軍は約280機の軍用機を保有しており、今回調達する機体数はこの4分の1にあたる。(07:02)

* サウジ王家も、イスラム革命を恐れている側面もあるのでしょうが、私に言わせりゃ世俗化した、腑抜けの腐った守銭奴です。ブッシュ、小泉と大差ない。品行方正な紳士とはまるで縁がない・・・サウジ王家が倒されても、私は同情しない。人間という生き物を如実に物語っている。アメリカにしたって利用価値があるうちは、酒池肉林の生活をさせてるが、利用価値がなくなったらその時は、ぼろ雑巾のように捨て去ることでしょう。自業自得とはこのこと。

フランスのクシュネル外相・・・ 「われわれは、最悪の事態(戦争)に備えなければならない。」 【ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000130-reu-int

[パリ 16日 ロイター] クシュネル仏外相は16日、フランスは、イランの核問題をめぐり、対イラン戦争の可能性に備える必要があるとの見解を示した。ただ、そのような準備はすぐに整うものではないと指摘した。

 RTLラジオとLCIテレビのインタビューで述べた。
 同相はまた、イランの核開発を阻止する上で、世界の主要国は、強硬姿勢を示すため、さらなる制裁措置を講じるべきだとの認識を明らかにした。
 同相は「われわれは、最悪の事態に備えなければならない。最悪の事態とは戦争だ」と述べた。
 その準備については、さまざまな起こり得る事態に備えることは当然だとした上で「われわれは、参謀本部の特権である計画を策定することで準備を整えているが、これはあすに完了するというものではない」と語った。

* 言葉を濁しているようですが、本音は今すぐにでも空爆したいといったところでしょう。もうすでに臨戦態勢は整っていると見ます。このような発言をするということは、「いつでも準備OKですよ」というサイン。皆さん騙されないようにしましょう。

そして最後に内容的には同じですが、なかなか示唆深いと感じたので、毎日新聞の記事から

<仏外相> 「イランとの戦争に備えなければ」強硬姿勢鮮明に

9月18日10時38分配信 毎日新聞

 【パリ福井聡】フランスのクシュネル外相は16日、イランの核兵器開発に関連して「最後まで(イランと)交渉を続ける必要がある」とした上で、「われわれは最悪の事態、つまり戦争に備えなければならない」と述べた。さらに17日、イランに対する「欧州独自の経済制裁」構想に踏み込む姿勢を示し、対イラン強硬姿勢を一層鮮明にした。
 クシュネル外相は16日「イランを攻撃する計画は現在のところはない」と断った上で、「イランによる核兵器開発は世界全体にとって正真正銘の脅威」との認識を強調した。
 米国はこれまでイランへの軍事攻撃の可能性を否定していない。フランスはサルコジ政権発足後、対イランや中東政策で米国との協調姿勢を示す場面が多くなっている。外相は、国連による対イラン追加制裁とは別に、欧州独自の経済制裁措置の準備に入る考えも示し、既に仏石油大手トタルやフランスガス公社(GDF)などにはイランの競争入札に参加しないよう要請したと表明した。
 安保理常任理事国の米英仏露中の5カ国とドイツは、21日にワシントンで会合を開き、イランへの追加制裁について協議する。
 ◇イラン政府やメディアは反発、警戒強める
 【テヘラン春日孝之】イラン核問題で仏外相が「(イランとの)戦争に備えるべきだ」と発言したことに対し、イラン政府関係者や国営メディアは17日、反発した。親米のサルコジ政権による強硬姿勢にイランは警戒を強めている。
 イランのホセイニ外務報道官は「(外相は核問題の外交解決を目指す)欧州連合(EU)の政策を忘れたようだ。フランスの信頼を傷つけ、両国間に緊張を生じさせるだけだ」と批判した。
 国営イラン通信は論評で「(仏大統領府の)エリゼ宮に新しい主が入って以来、米国と一線を画した仏の独自外交は、硬直し、非論理的で挑発的になった」と指摘。核問題についても「仏指導部の(イランに対する今回の発言のような)極端主義は解決の障害になっている」と非難した。
 イランは国内の石油や天然ガス開発などを巡り仏と経済関係を構築してきただけに、米国同様、厳しい経済制裁の発動を警告するサルコジ政権の姿勢に戸惑っているようでもある。

* 大手新聞社の記事にしちゃ、わりと遠慮なく?模範解答的内容ですね・・・

手を出すのはアメリカかイスラエルで決まりでしょうけど、ここに来て徐々にイラン包囲網が狭まってきたような気がします。この分で行くと11月頃が危ないような気がしてなりません・・・

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* これがクシュネル外相。

万国共通だけど、世界の指導者連中・・・みんな良い霊性というのを感じねえなあ~

もう一人の反キリスト候補~ニコラ=サルコジ仏大統領

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html

より抜粋~

フランス、対イラン制裁の有志連合を主導へ
2007年09月16日付 E'temad-e Melli紙
フランスは、過去のイランに対する外交方針を急旋回させており、国連による制裁を単に待つようなスタンスを今後取るつもりはないようだ。フランス政府はイランへの対応で欧州諸国を結束させるために圧力を強めており、ニコラ・サルコジ仏大統領は、EUによるイランへの厳格な制裁の実現を狙っている。

 オーストリアのスタンダード紙によると、サルコジ大統領は国連の決議を待つつもりはないという。というのも、フランス外交筋によると、2008年が始まるまで対イラン決議をめぐる議論が行われる見通しはなく、議論が行われたとしても、拒否権を持つロシアがイランに対してより厳しい措置を採択することを阻止する可能性があるからだ。

 同紙によると、このためフランス政府はEU内の支持を獲得しようと努力しており、非公式筋が語ったところによると、サルコジ大統領は最近になって、ドイツのアンゲラ・メルケル首相とこの問題について話し合ったという。フランクフルト・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙の報道によると、ドイツ首相はこの問題に関し、基本的に〔フランス政府の考えに〕反対しなかったものの、「ためらいがちな反応」を示したとされる。
フランス外務報道官の発言は、エリゼ宮殿内部から伝えられるさまざまな報道を確認するものとなっている。同報道官は、フランス政府はイランに対する新たな制裁について、国連安保理で合意を得る努力を続けるとしながらも、それとは別にEU内でイランに対する措置〔に関して何らかの合意〕を得るために、行動を起こす可能性があると述べている。
以上抜粋~
情報ソースがペルシャ語であるということは、イラン系メディアということですね。多少このことを割り引いて読む必要があるかと思いますが、比較的中立、客観的な報道内容となっているかなと思われます。
EUはEUでようやく?対イラン包囲網に向けて思い腰を上げたというところでしょうか?私の情報というか、知っている言(間違っていなければですけど、アセ、汗;;)によると、ヨーロッパ合衆国(統合EU)は終末の最終局面で、中国とともに二大覇権国家の一翼を担うことになるようです。その重要なる働きをするのがドイツらしいということ。そしてやはり忘れてはならないのが、フランスでしょう。何でもイギリスではなく、大陸ヨーロッパがその中心になるようです。
私は「反キリストはヨーロッパから現れるというのはガセ」だとは思いません・・・神からはっきりと啓示を受けたというのが根拠であれば別でしょうけど、そうでない限り、地政学、政治経済、歴史を見る限り、覇権はヨーロッパに移るはずです・・・そのために、バチカンも大きな働きをすることでしょう。
そしてこれは、私の勝手なる想像なのですが、米ロ対決が長期戦となった場合・・・間違いなく地球はサルの惑星になることでしょう。神の大いなる憐れみとでも言ったらいいのでしょうか?米ロ対決を短期決戦に終わらせ、それを教訓として、欧中が世界の覇権をかけて、セーブしながらキリストの再臨まで大艱難時代の獣国家の主役を演じるのではないかと思うのです。結果として米ロがショック=アブソーバーの役目をも果たすのではないでしょうか?
なお、アメリカはイラクから撤退して、対中戦争に備えるだろうとする論客が存在しますが、中国では今の段階でアメリカと戦争をしたところでけちょんけちょんにやられてしまうことでしょう。あの世界最強の獣国家アメリカと素手で殴り合いのできる国家は、今のところ地球上でロシア以外にありません。あの狡猾な民族のことです。ロシアとは話がついているのでしょう。明らかに漁夫の利狙い。同士討ちで双方没落したところ・・・そこを狙ってくるはずです。アメリカにしても中東を制圧しないことにはあとがない。中国どころではないはず。また中国には経済的なうまみがある、バブルが続く限りたたくようなことはしない。だから北朝鮮も、イスラエルから遠く離れているので当面脅威にはならない。核が他国に渡るリスクはあるもの、とりあえずは宗主国=中国に「少し黙らせておいてくれ、金儲けさせてやるから」とけしかけているといったところなのではないでしょうか?
このことを前提に、このブログでは今の時点ではあまり書かないヨーロッパに目を移してみましょう。
ヨーロッパの歴史を見た場合、ローマ帝国後、その主役は常に英仏が演じてきました・・・そしてビスマルクの登場あたりから、ドイツが新興国家として登場してきます。その歴史はいうまでもなく戦争に明け暮れてきました。この三国を中心に西洋史は構成されるわけです。そしてフランスとドイツのバトルの結果は?と言うと・・・これがまたことごとくドイツの勝ち!ナポレオン三世の普仏戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦とドイツの勝利となってます^_^;・・・
しかし時代は21世紀、フランスにはパリ=ロスチャイルド家があります。初代ロスチャイルドの5人の息子のうち、五男であるジェームズ=ロスチャイルドは誉れ高きロスチャイルド三世の称号を手に入れています。そしてパリ家総帥、ギー=ド=ロスチャイルドも7月でしたっけ?亡くなったばかりです。世代交代したばかり、これは大きい。そしてニコラ=サルコジという男、ハンガリーからの移民でユダヤ人。見ての通りです、おそらくは、あの風貌からアシュケナジーでしょう。この時代、このタイミングであの若き帝王として登場した。そして上記の記事の内容が、反キリスト候補としての力量が試される第一関門といったところでしょうか?今のところ、ヒトラーの遺伝子を持つとされる娘=アンゲラ=メルケル女史とこのニコラ=猿コジ=フランス大統領が一番、反キリスト候補として可能性があるのでしょうか?
イルミナティは「反キリスト候補を立てる」という説もあることから、ウィンザー家、ロスチャイルド家は裏方というか、フィクサーを演じることになるのかもしれません。このフランスという国家は、イギリスと並んでおそらく世界で一番プライドが高い国家であることでしょう。
今はアメリカのスーパーパワーに屈しているのでしょうが、なんのなんの、そのスピリットは、アメリカより上だと思っているはず。歴史と伝統を重視するだけに、アメリカを小ばかにしていることでしょう。アメリカの下僕の地位に甘んじているような国ではない。虎視眈々と復権を狙っているはずです。
そんなわけで、これからはヨーロッパからも目が離せなくなるかもしれません。そして終わりの始まりは、やはりイランから始まる気がしてなりません・・・
アンゲラ=メルケルニコラ=サルコジ・・・この二人の名前は憶えておいていいかもしれません。ブラウン=イギリス首相ではちょっとカリスマ性に欠けるような気がしますね・・・主役を演じる顔ではない。おそらくですが、ブッシュ、ライス、ジュリアーニ、ロン=ポール、オバマ、ヒラリーちゃん(^^ゞ、プーチン、イワノフあたりが、反キリストを演じることはないでしょう。米ロ最終対決が演技などで出来るはずなどなく、これをやったら、アメリカが消え去ることはないにしても、世界を牛耳るジャイアン国家を演じることは不可能となるでしょう。プーチンはおそらくイルミナティのアウト=オブ=コントロールであると。東の王=中国が、ユーフラテス川を越えてやってくるにはその前に、やはりあの国は裁かれなければなりません。物質的側面における淫婦バビロンの裁きです。あの国はそれだけのことを、やってはならない限度を超えてやり過ぎてしまったのです。神を証しするための国家があれだけの背教に走ってしまったのだから仕方がありません。
すべては神のご計画の通りに未来の歴史は動くことでしょう。まだわずかながらも時間は残されています。主イエス=キリストを受け入れてください・・・間に合ううちに・・・
ここ日本においても、キリストの兵士が主の元に集められている気がしてなりません・・・私などが言っても説得力がないのですが、目の開かれたクリスチャンとの出会いが、ここに来て増えてきました・・・我々トンでも系クリスチャンの間ではけっこう有名どころもいます。もうそれほど時間は残されていないのかもしれません・・・

2007年9月13日 (木)

ザアカイの地政学~2007秋の陣ー総論

ザアカイです、ここに来て世の中が動いてきましたね。

まずトップ=バッターは、身近なところから。やはり安倍ちゃんでしょう。健康上の理由、父晋太郎がらみの相続税問題、ワケわからん新興宗教疑惑・・・などなど。でもやっぱり小泉=サド=獅子郎の置き土産・・・構造改革という名の「二極化ぼったくり社会」というペテン爆弾が爆発してきて、プレッシャーに耐え切れなくなったんでしょう・・・日本国民をなめるからこうなる。福田氏なんかはおりこうさんだから、あの時早々とリタイアしましたが、晋三ちゃんの頭ではそこまで読めなかったことでしょう。気の毒と言っちゃあ、気の毒ですが。それとApec会議でおそらく・・・シドニーにおいて、ブッシュあたりから脅かされて、安倍ちゃんでは、耐え切れなくなって、自分から辞めたか・・・それにしても辞め方が最悪でしたね・・・

「ご主人様は怒り心頭である。やることやらないと(たとえばテロ特措法の延長など)、スキャンダルぶちまけるよ・・・最悪命を失うことになるかも・・・」などと・・・

あくまで推測の域を出ませんので悪しからず。

 それとスマトラ島の地震ですか。あの地震が自然なのか人工なのかは私ではわかりませんが、インド洋に浮かぶディエゴ=ガルシア島には米軍基地がありアジア戦力の要であって、なんでもHAARPがあるらしいですね。あの地域に限ってあれだけ大地震が多いと言うのも・・・疑ってしまいますね。

ちなみにオルタナティブ通信によると、ディエゴ=ガルシア島の支配権、エシュロンの元締めはアメリカではなくてイギリスにあると。まあ私も、司令塔というか米=英=イスラエル世界海洋帝国の戦略基地はロンドンにあるとよんでいましたが、案外当たっているかもしれません。やはりイギリスのほうが、アメリカより上なんでしょうね。見かけほど単純ではないということでしょう。

次に得意分野?でもありませんがロシアへ目を移しましょう。ロシアの内閣が総辞職して、新首相としてビクトル・ズブコフ金融監視局長(65)が指名されたようです。専門家によると地味な人事だということです。たしかプーチンさんの出身地、サンクト=ペテルブルク人脈だったかと。これでメドベージェフ第一副首相、次期大統領最有力候補、イワノフ第一副首相と足場が旧KGB軍団のスパイ?で固まったわけです。来年の3月ごろの状況によっては、プーチン再選・・・というサプライズもあるかもしれませんね。どうも私は、ゴグ=プーチンのような気がしてなりません・・・能力的にはどっこい、どっこいらしいのですが、経験から言っても、イワノフさんでは役不足のような気がしますね・・・

そして次は記事を引用します、何らかのサインのような気がしてなりません・・・

世界最強の気化爆弾 露が投下実験成功

9月13日8時1分配信 産経新聞

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア軍のルクシン参謀次長は11日、国営テレビで、同軍が「核爆弾に匹敵する破壊力」をもつ、世界で最も強力な新型の気化爆弾の投下実験に成功したと発表した。同爆弾は核兵器と異なり放射能をまき散らすことはなく、「きれいな」爆弾だという。

 ルクシン次長によると、新型爆弾は米国の同型の爆弾と比べ、4倍も威力が大きい。ミサイル防衛(MD)システムの東欧配備を進める米国に、新型兵器を誇示することで対抗する姿勢を示したものといえる。

 気化爆弾は燃料を空中に散布し、点火することで大爆発が発生。衝撃波と高温、急激な気圧低下によって敵を殺傷するもので、通常兵器で最も威力が大きい。米軍はアフガニスタンなどで使用しており、非人道的兵器として禁止を求める声が上がっている。

*やはり米ロ対決となった場合、ロシア圧倒的有利という情報がありますが、そうかもしれません。

次に中東、イスラエルに飛びましょう。

北朝鮮がシリアに核物質販売か?アメリカメディア報じる

9月13日11時34分配信 YONHAP NEWS

【ワシントン12日聯合】米国メディアは12日、北朝鮮がシリアに核物質を極秘に販売していた可能性があるという疑惑を報じた。順調に進んでいる北朝鮮核廃棄交渉に悪影響を及ぼすことが懸念される。

 ニューヨークタイムズは12日付で、米国防総省高官の言葉を引用し「イスラエルが最近シリアに対する偵察飛行を行い、核施設と思われる場所の写真を撮影した。イスラエル高官らは北朝鮮が核物質の一部をシリアに供給したと信じている」と報じた。イスラエル高官らは北朝鮮が残った核物質の一部をシリアに販売、またイランにも核物質を売っているとみていると伝えている。

 ロイター通信も米外交消息筋の言葉として、イスラエルが空襲を加えたシリア北東部のデイルエツゾール地域は、北朝鮮とシリア間の核兵器協力の現場という疑いのある場所だったと報じている。
*今朝の朝日新聞にもイスラエルのシリア空爆疑惑というのが出ていました・・・イスラエルはだんまりだとか・・・シリアも地上軍の侵攻はないとの報道に留まっていると。もしこれが本当だとすると、今度こそ両国間の地域紛争ではすまないでしょう。ハマス、ヒズボラ、シリア、それから・・・イランの影が見えてきます・・・イスラエルももし本当に空爆したとするなら、そこまでの覚悟と想定でもってやったことでしょう。そしてアメリカは嫌でもイラクから戦線を拡大せざるを得ない・・・となるでしょう。もう少し事態の推移を見る必要がありそうですが・・・

そしてバルナバさんから貴重な情報をもらいました。アメリカに飛びます。

以下引用~

以前紹介した「四つの目」さんの掲示板の書き込みからです。
>Xデーか? 14日全米の空軍が飛行停止、同日NY発のイスラエル便も運行なし

http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/14_c376.html

You are screwedさんの記事です。

この記事の少し前のエントリーにも、不自然なオプション売り玉の記事があり、今回の異例ずくめの安倍総理辞任と併せ、何やら非常にキナ臭いものを感じます。
>杞憂に終わって欲しいものです。 
元ネタにガセが多いのはザアカイさんもご存知ですが気になります 

ー引用終わりー

*情報提供感謝ですm(__)m。私も覗いてきましたが、以前のイラン空爆に続いての、チェイニー逮捕のガセ情報先がソースではないようです。今回は若干信憑性が高そうですね。

これで点と線が繋がってきました。

我がブログでたびたび書いてきた

○ アメリカでのテロの可能性

○ それに続く戒厳令の発布、アメリカ市民は市民権を剥奪される

○ 当然NY市場は下げる。ただでさえサブプライム問題で不安定。

○ イランはとりあえず、イスラエルとイラク駐留の米軍が当たる

まだ絶対そうなるとは言い切れませんが、可能性が出てきたと・・・

そしてロシアは、着々と黙示録7番目の封印を解くべく、準備を進めている・・・

黙示録 8:1~12節までは、核戦争としか思えません・・・そしてこのことは多くの目の開かれた牧師先生、聖書学者、さらに言うならば、預言者、カトリックの幻視者も指摘するところです。ここは文字通り物質的側面として解釈していいような気がします。無理にたとえとして解釈する必要はないかもしれません。充分意味が通りますから・・・

さて、ここまで駆け足で見てきました。出来たらこのような惨状など見たくもないし、ましてや身をもって経験したくなどありません。しかしこのまま中途半端に苦難の惑星が続くとしても・・・私にとっては、蛇の生殺しのような気がします。

唯一つだけ言える事は、史上最大の艱難辛苦を乗り越えなくては、永遠なる御国へたどり着くことはできないということでしょうか・・・当然その過程でこの世のいのちを失うことは、殉教を含めありえることでしょう。しかし誤解のないよう言っておきますが、このことは決して敗北を意味しません。逆に主イエスの名のゆえに、この世の命を失うことになったとしても、それは大いなる勝利となることでしょう。後に受ける報いは大きいのです。

万物の創造主なる神=今ではそのすべての権限を引き継いだ、その御子なるイエス=キリストの思うところは

神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネ3;16

なのです・・・そのために私たちは、悔い改め顔を向ける必要があるのです。私たちから手を差し伸べなければ、主はどうしようもありません。あくまでも私たちの自由意志が尊重されるのです。

はっきり言います、自力アセンションなど信じている方は、一切そのようなペテン思想を捨てたほうがいい。あり得ません。人間の罪深い本質から吟味しなおしたほうがいい。どんなに努力しても神の域に達することなど出来るわけがない。唯一なるメシア=キリストを信じて受け入れればいいのです・・・間に合ううちに・・・それほど時間があるとは私には思えません・・・

2007年9月 9日 (日)

ロナルド=ウェインランド師~近況

2012/05/27

もっともらしいことも言っていたのですけど --;
今となっては空しい・・・
ただ・・・真実らしきことも混じっていそうなので全面否定は出来ないでしょうかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて本題。ロナルド=ウェインランド師の近況が入ってきました。師は今現在、ローラ夫人とともにヨーロッパでの布教活動の真っ最中。その最後の地であるイギリスで伝道というか、警告預言のアナウンス活動をしているようです。

何でもイギリスのメジャーなラジオステーションで二度ほどインタビューを受けてオンエアーされたようです。

しかし師が言うには、やはりと言うか、仕方がないというか・・・多くのクリスチャンをはじめ大多数の人々は、師の警告預言をあざけり、まったく耳を傾けないとのこと。確かイギリスもアメリカ同様攻撃を受ける候補に入っていたかと・・・我がブログでもたびたび書いていますが、何でも師によると、アングロ=サクソン国家は現代における古代北イスラエル国であるようで、アメリカ同様裁かれるということ・・・

どうやら、あの大胆不敵な預言=「来年の秋までにアメリカが炎上する」に変更はないようです(注;書いているこちらが冷や汗ものです By ザアカイ、アセ、汗;;)。

そして師が言うには、人類が心から悔い改める方法は、徹底的にその自我、傲慢、エゴという負の遺産から解放されるしか方法はないと言います・・・そのために!おそらくこれで最後となるのでしょう。人類はいまだかつてない苦難を・・・生みの苦しみを乗り越えなくてはならないと・・・神はそのことを許されるということでしょうか・・・

私もなんやかんやと、色々な記事を書いておりますが、本当にそこまで事態は切迫しているのか?と疑ってしまいます・・・確かに英米イスラエルとイギリス連邦国家、その子分である日本、韓国、台湾陣営とロシア、中国(おそらく漁夫の利狙いの中立的立場)、イラン、シリアと上海条約機構陣営の対立の構図というのははっきりしておりますが、なんたっていよいよリミットまであと1年ちょい・・・そんなにドラマティックに世界は動くのか?私には想像できません・・・

本当に終末に遣わされたエリヤ、もしくはモーセなのでしょうか?「信じようと信じまいとそうなる」・・・って言われたって・・・

約束手形を切ってしまった以上、史上最大のペテンとならないことを祈るばかりです(-_-;)・・・

私には事態の推移を静観しましょう・・・としか言えませんが・・・そして心構えだけはしておこうと思ってます。覚悟だけはしておいたほうがよろしいかと。仮に時間軸がずれたとしても、このことはそう遠くないうちに成就すると思われますので・・・聖書を読む限りこうなることでしょう。ただ、それとは逆に、セブンスデイ=アドベンティスト教団の祖、ウィリアム=ミラーの例もありますので、全生涯をかけ、盲従するのもリスクが高いかと思われます・・・そんな人はいないと思いますが、全財産を処分して東北の秘境に住居を構える・・・私はお勧めしませんが・・・実際にあの時、ウィリアム=ミラーの再臨言を盲信し、全財産を処分して人生を棒にふったクリスチャンもいたわけです。歴史の教訓は謙虚に受け入れましょう。ウィリアム=ミラーの再来でないことを祈ります。

それと二つ目、真理であるというチャーチ=オブ=ゴッドの教理・・・伝統的なキリスト教会、ここではカトリック、東方正教会、英国教会、プロテスタント諸派でしょうか・・・やはり受け入れてもらえないようですね・・・そりゃそうでしょう!私だって真理だと信じてこれっぽっちも疑わなかった信仰の根幹が揺るがされるわけだから!

「預言者というものは真実を話すから憎まれる。人間は真実を嫌う」・・・こう言われると、私としては返す言葉がないのですが、

たとえば、頭が真っ白になる代表といえば

1.三位一体は間違い、聖霊とは神の力、父なる神と分離していない。

2.キリストの復活は日曜日ではなく土曜日である

3.罪の報酬は死、死んだら無に帰して魂のエッセンスのみが神に帰る。復活の時まで冷凍保存よろしく、眠った状態で過ごす。不滅の魂などない

4.セカンド=チャンスはある

5.千年王国はこの地球上で!実現する

6.キリストの誕生は、聖霊により聖母マリアに受胎した時である。よってその時がキリストの誕生日である。

7.洗礼を受けて新生するというのは単なる復活の型であって、真実なる新生とは、イエス=キリストのように霊的からだとなってよみがえることである、キリストがその雛形である・・・これなんかは比較的ふむふむ、なるほど・・・と思いますが、世間一般の人にこんなこと言ったって・・・クリスチャンだってこのようなこといわれて信じる人・・・どのくらいいるでしょうか?

こんなもんでしょうかね?まあ、私が聖書を知らないから反論できないと言ってしまえばそれまでですが、まったくのデタラメ、ウソとは思えないので私は否定しません。ひょっとしたら!私たちが間違っているのかもしれない・・・とさえ思ってしまいます・・・

明らかに誰でもわかるようなウソ、まあ、ものみの塔は巧妙だとしても、モルモン教、統一凶会、聖霊の第三の波系の教理、エキュメニズム・・・私レベルでも一発でウソ、デタラメだとわかりましたが、正直言って、私ではウェインランド師の教理は否定できません。なおこの件についての論争は我がレベルを超えているのでコメントとして質問されても明確な回答が出来ませんので悪しからずm(__)m。

「ライブの番組でなかったなら、おそらく非難轟々、半分も私の言いたいことはオンエアされなかったであろう」との事です(^_^;)。

こんなところです。繰り返しになりますが、事態の推移を静観しましょう。

これまた我がブログでの繰り返し・・・になりますが

当面の未来予測の鍵は

アメリカでのテロNY市場の崩壊、それと絡んでの戒厳令の発布。

そのあとイラン戦争でしょう・・・アメリカではなくイスラエルが空爆するというシナリオは存在するでしょうけど・・・

それらのあとでしょう・・・いよいよ真打登場!ロシアによるアメリカ核攻撃・・・なんでもロシア次期大統領候補ナンバーワン=イワノフ第一副首相でしたっけ?肩書きがうら覚えですみません。もしプーチン後大統領になったとしても!KGB軍団の一員で統一ロシアによる支配は変わらない、能力的にもプーチンとどっこいどっこい、レニングラード大学時代からの友人でプーチンの弟分みたいな輩だそうです。

その舵取りに変わりはないでしょう。あるいはロシア軍部が痺れを切らしてクーデター・・・というシナリオもまったくないとは言えない?

果たしてこれだけのドラマがあと一年近くで起こるのかどうか?

アメリカ、イスラエル、イラン、ロシアをメインとしたレポート・・・約一年が経ち、我がブログのテーマも固まっってきたようです。

安倍ちゃんや、小沢氏関係の情報も無視できませんが、これらのことは永田町ウォッチャーに任せましょう。

すべてを知っておられるのは神ただお一人ですが、このような小さき者でも、キリスト者の端くれ。主にあって可能な限り、私に与えられた使命をまっとうできるのであれば幸いです。

そのあとがあります、それで終わりではありません。ロシアもアメリカ同様歴史の表舞台から消え、ヨーロッパ合衆国から反キリストが登場し、アメリカの睨みがなくなり大中華帝国が勃興するのでしょう・・・

今日はこの辺で失礼いたします。

2007年9月 5日 (水)

仮説;英=米=イスラエル世界海洋帝国

ザアカイです、9月になりました・・・世界を動かしている、エスタブリッシュメント連中の夏季バカンスも終わり・・・いよいよ秋の陣が始まるのでしょうか?ここのところ取り立てて取り上げる記事もないので、コラム的な記事が続きますが、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

ちょっと気になる情報が二つほど。私の情報源の一つ、阿修羅掲示板からソース元↓です。一部引用します。

http://www.asyura2.com/07/war95/msg/387.html

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 9 月 04 日 17:11:57: SO0fHq1bYvRzo

7・7事件ペテン映像のロンドンの監視カメラ、イスラエル企業との契約があと30年(the Truth Seeker)

ロンドン7・7交通機関爆破事件(その後のインチキチョンバレ爆破未遂事件、メネゼス氏殺害事件を含む)で数々のイカサマ・ペテン映像を作り最も重大な映像は隠蔽(おそらく破壊)したロンドン地下鉄の監視カメラ(CCTV)は、イスラエルのセキュリティー企業であるVerint Systemsが管理・運営しているものなのですが、the Truth Seekerの記事(見出し)によりますと、あと30年間の契約期間が残っているそうです。

まあ、あの国はこんなので稼いでいるわけです。

http://www.asyura2.com/07/war95/msg/305.html

イスラエルの企業であるマガール・セキュリティシステムズ社(イスラエル政府が部分的所有)が、米国において最重要機密に関わる原子力発電と核兵器貯施設のセキュリティを担当している。米国のイスラエル支援者たちはそのことを知り、たいそうご満悦ようだ。

ー以上一部引用終わりー

・・・・しかしまあ~、想像するに難くないのですが、イギリスとアメリカがイスラエル企業に国家重大機密とも言うべきセキュリティーを、よりによってアメリカは核関連施設のセキュリティーを!・・・他国の民間会社に・・・イスラエルに委託していた!・・・

もしこれが真実だとするならば・・・アメリカはイスラエルを見捨てるんじゃないか?イスラエルという国家はアメリカの庇護がなければ消滅するんじゃないか?いまや地位は逆転した、イギリスはアメリカの子分、ブレアはブッシュのプードルだ・・・などと言う議論は何の意味も持たないナンセンスであると言うこと。

完全にこれら三つの国家はひとつであると見るべきでしょう。ただこれは私のカンですが、だからと言ってイスラエルに優越権があるとは思えません。三つ揃って初めて、世界を支配するに当たり機能するのではないでしょうか?要するにもっとはっきり言ってしまえば、イギリス=エフライム(ヨセフの次兄)、アメリカ=マナセ(ヨセフの長兄)・・・アングロ=サクソンのルーツは、北イスラエル=失われた十部族のうちヨセフの末裔であるという(ウェインランド説)、イスラエル(ユダ、ベニヤミン)・・・これは私の仮説で、アシュケナジー=カザールユダヤはおそらく黒海方面、ドン川河口をルーツとするトルコ系白人で、セム、ハム、ヤペテのうち、ヤペテの末裔ではあろうが、バビロン捕囚か、紀元70年のローマによるエルサレム陥落のどちらかの時期に、サンへドリン(ユダヤ最高法院=パリサイ派の末裔)は、バビロンにルーツがあるとするカバラ=ルシファー崇拝を引っさげて、東へと移動したのではないか?ユダ族の一部とともに。そしてトルコ系のカザール人と一体となった・・・ここにユダ族との混血が完了する。なぜなら彼らカザール人が改宗したにせよ、ラビがいないことには、誰から指導を受けたのかという疑問が残るので。

ここにヨセフの末裔とユダの末裔が一体となり、今現在、終末の時代に世界を牛耳るスーパーパワーの大イスラエル=ユダヤ世界帝国が完成したと見ることは出来ないだろうか?

そしてその私物国家のオーナーは、おそらくイギリス王室か、ロスチャイルド家・・・のどちらかのように思うのだが・・・

まあ、私では証明することは出来ないので、陰謀論者のたわ言、妄想だと思っていただきたい。

でも話としては、まったくの的外れではないと自分で思うし、おもしろいと思うのですが・・・

それとここからが重要なのだが、イスラエル=モサドがセキュリティーを押さえているということは・・・重要港湾や空港、もっと大胆に言うならば、ホワイトハウス、ペンタゴン、バッキンガム宮殿にだって、爆弾を仕掛けることができるということ!その気になれば、いつでもCIA、MI6などと連係プレーでテロを起こせるということなのだ!テロ、戦争と言う単語を軽々しく使うなとお叱りを受けたばかりだが、書かないわけにはいかない、お許しいただきたい。背に腹は変えられないので。これは自分の家に泥棒を飼っているようなものだ。

9.11テロが自作自演の茶番であると言う説が、陰謀論者の妄想だとする敵陣営のプロパガンダなのだということが、これでまた一つ、真実に近づいたと言えよう。

それとヨーロッパ市場だったかな?9月21日限月のオプション(デリバティブの一種で、先物取引と同じような効果がある。株価予約、為替予約ではないが、ある金額で売り買いする権利を売買するもの、私も詳しいことは知らないのでこの辺にしておく)が、プットオプション(先物の売りと思ってください、下げを予想した場合)、コールオプション(空売りと思ってください、同じく下げを予想)ともどもバカ売れだという。それもそのオプションが想定する株価が、今現在の株価とはかなり乖離しているらしい。株式市場が大暴落するのを知っているとしか思えないオプション売買高だという。

注;私は外資系投資銀行のファンド=マネージャーではないので、この手のディープな質問には答えられません。デリバティブの1+1=2というレベルをとりあえず知っているというだけですので、悪しからず。

9月とあと11月暴落説もあるようだ。9.11テロ並の世界を揺るがすイベントを企んでいる可能性がある・・・

そして誤解をしないでいただきたいが、別に期待しているわけではない。私はテロによって多くの罪亡き人が死ぬのを期待しているキチガイではない・・・

しかし・・・これらのことが起こらねばならないのであれば・・・私は甘受する。たとえ自分が犠牲になったとしても、私は自分の運命に従う。なんの苦労もなく、まもなく宇宙人がやってきてアセンショ~ン!パラダイスが完成する・・・などと言う荒唐無稽のおとぎ話を私は信じない・・・たとえニュー=エイジャー全員を敵に回したとしても・・・

だったら私は、イエス=キリストによる十字架の救いにすべてを賭ける・・・

2007年9月 2日 (日)

やはりネットは相手が見えないだけに難しい

 渡辺さん、nnobitaさん、バルナバさん、こんばんは。

そしてこのような拙いブログに付き合ってくださる読者の皆さん・・・心より感謝申し上げますm(__)m。

今日はこの世の付き合いで一日潰され、PC立ち上げるのが今になってしまいました(-_-;)・・・10時過ぎに夕飯でした、どうでもいいことですが。しかしこれだけ仕上げてからでないと寝れない!と思いキーボードをたたいてます。

正直私もここのところ、ある人物のコメント以来ナーバスになっていたせいか、ちょっときつい物言いだったかもしれません。私も一介の卑しい罪人・・・聖人君子ではありません。どうかお許しいただきたい。

お題目通り、やはりネットは難しいですね。相手が見えず、文面だけのやりとりですから。ましてや私のような、どうしようもない人間であればなおさらの事。相手の心の奥底まではわかりません。

広島の方だったのですか・・・私がその辺まで知っていたならば、注釈つきで、もう少し気の利く記事が書けたかもしれません。キリスト教国の仮面を被ったアメリカという悪魔国家は、その残虐非道ゆえ、近いうちに必ず神の裁きにあうでしょう。必ずこのことは成就するはずです。

私は関東在住で、自然災害等はあまりなく比較的平穏な地域に住んでいます。でも逆にそのことが、たとえば、九州、沖縄など、台風被害が顕著な地域の方々に対して・・・同じ日本人として・・・心が痛むことなのです・・・人が苦しんでいるのに、何もしてやれない自分がいる・・・って。場合によっては「なぜそこまで」と思わなくもありません。ましてや広島、長崎ともなればなおさらです。私は少なくとも、この程度の痛みもわからない人間ではないと思っています。

渡辺さんは少なくとも敵ではないようですね。結論から言って、根幹においては理解し合えるのではないでしょうか?

私はすべてを知っているわけではありませんし、預言者でもありません。しかし「このようなことをする人間がいなくてはならなんだ」という思いで微力ながらやっています。黙っていることが出来ないのです。そして言論の自由があるとはいえ、ある程度の責任を感じて書いているつもりです。

ですから、「太陽が今年中に爆発する」とか「8月中に千葉市以南の房総半島が大地震によって沈没する」「もしそうならなかったら、幸せだと思うべきだ」「銀河ブロック宇宙人から連絡があった」などという無責任なことは間違っても書かないつもりです。なぜならそのようなことは神の御心ではないし、最後の審判で裁かれたくないから・・・神を畏れますから。ちなみに我々が神とするのは、全知全能、万物の創造主である聖書の神ただお一人です。そしてその御子であるイエス=キリストなのです。わかりやすく言えば、聖書の神の後継者、跡継ぎといったところでしょうか。

>強い精神を持つ人々や物事の判断がすぐに出来る人は良いでしょうがそれを出来ない人々も居ます。

→それほど強い人間などそんなにいません。かく言う私も弱い一匹の羊です。将来の不安のために、早朝覚醒などしょっちゅう、うつ病一歩手前を何度経験したことか。今でもそのサイクルは消えません。サタンに心臓を鷲掴みされたような、苦しさに身悶えることも何度か経験しました。「いい加減イエス=キリストなどに頼ることなどやめちまえ、今の自分の置かれている現実を見てみろ、何かいいことあったか?何もしてくれないじゃないか!今がよければそれでいいんだよ」と幻聴が聞こえてきそうです。どうしても目先のことにとらわれてしまう、そんなもんです。こころ乱れ、祈りにならないこともあります。偉そうな事ばかり書いていても私などこの程度なのです。しかし、蹴りを入れられ、なじられても倒れない、「這いずってでも歩まねば」と言う勇気を与えてくれるんですよ、イエス=キリストという方は・・・もうだめだという時こそ、おぶって、ともに歩んでくださるのです。先頭に立って、誰一人見捨てることはされない、十字架に架かって、人類の救い=永遠の命=たとえ肉体が滅んでも生きるのだということを知らしめてくださったのが、主イエスなのです・・・だから打ちひしがれても、踏みつけられてもこうしてブログを書く勇気が与えられているのです、このブログは決して私一人で書いているのではありません。私にはわかります。私ごときがこのようなことを書けるはずもないから・・・nnobitaさんや、バルナバさんのコメントを読めばわかるとおり、お二人にしたってそうなのです。聖霊に満たされて書いてくれているから・・・だから心に響くのです。私などより、数段レベルが高いのです。我々は知恵と勇気を主イエスより与えられているに過ぎないんだということを知ってくだされば幸いです。

>そして他人の手により殺害された善な存在の魂はまた新たな生命体としてどこかの世界で生きると思っています。

→それが我々の信じる Kingdom of God 神の国と言われるところなのですよ。そう遠くないうちに、この地上において実現すると私は信じます。新しいエルサレムが地上に降りてくるのです。その時は、もはや悲しみも、苦しみもないのです。我々の顔から涙を完璧にぬぐってくださるから。すべてが過ぎ去るのですから。

ただ、私がブログで書いている通り、大いなる苦難を過ぎ越さなければならないわけなのです。何でもそうでしょう。苦しまなければ、最悪命がけでなければ、栄冠を勝ち取ることはできませんよね?そのことを私はブログを通して一人でも多くの方に知っていただければと思っているのです。

私にもう少し福音を語る能力があれば、わかっていただけるかもしれませんが、これが私の限界、申し訳ないです。

そしてnnobitaさん、いつもながらさすがです。まったくおっしゃるとおり、異論はありません。ブログも毎回チェックさせていただいてますが、さしずめ現代におけるマルティン=ルターという感じですね。見習わねば・・・カトリックにも素晴らしい信仰を持った方がいた!と証明してくださいました。

そしてバルナバさんもいつもながら鋭いですね。同じく異論はありません。私の勝手なる想像ですが、ひょっとしたら牧師先生じゃありませんか?それとも伝道師か・・・何らかの聖職者・・・違っていたらすみません。一般の平信徒レベルじゃないと感じますが・・・

そういうわけで私こそまとまりませんでしたが、少しでも私の考えが伝われば幸いです。

そして主イエス=キリストという方は、傲慢、思い高ぶりの罪は許されませんが、人間としての弱さゆえ、不完全ゆえの間違いの罪は許されます。だから、渡辺さん・・・ともに平和の統治を目指しましょう。神の国はもうそこまで来ていると私は理解します。

2007年9月 1日 (土)

匿名さんのコメントより

予想していたご批判をいただきました。今までなかったのが不思議と言えば不思議です。「あとはきっかけだけ?~」と言う書き方がまずかったのでしょうか?別に期待しているわけじゃありませんが。

おっしゃることはごもっともです。しかし現実から目をそらしていただきたくありませんね。

第三者的物の見方というのは心外ですね。人殺しがあってはならないことなのくらいわかってますよ・・・

戦争がどれだけ悲惨なことくらい、実体験はありませんがまったく知らないわけではないですよ。

自分は関係ない、対岸の火事であるだなんて思ってませんよ。

やがて日本だって無事ではすまなくなることくらい予想してますよ。

でも、現実から目をそらしてこれからの世の中生き抜くことが出来ますか?

この物質社会と言うのは、そんな奇麗事が通用する世の中なのですか?このまま平和のうちに次元上昇でもして、何事もなくパラダイスにたどり着けるのですか?

平和のうちに神の国が到来するなら、それに越したことはないことは、誰もが願っていることなのです。

でも私にはこのようなシナリオで成就するとは思えません・・・

なぜなら人間が支配する限り平和と言うのは実現不可能だから。

「私たちだけでもできたのに、どうして余計なことをするのか」と人間は神に対して文句を言うから。

ルシファーのように反逆する者が必ず現れるから。

あなたが何物かわかりませんが、我々は人間の罪深さを充分認識した上で、このような言論を展開しているのですよ。

もし貴殿がキリスト者であるならば、わかっているはずです。イノセントなだけでは不十分だと言うことが。

理想を追うのもけっこうですが、物質世界の現実に目を向けてください。この世を支配している連中は、話し合いで解決できるような人間ではないのですよ。人殺しを喜ぶキチガイ連中に愛とか憐れみなどというのが通用すると思っているのですか?

「何を祈っているのですか?」と言われれば、それは神の国の一日も早い到来に決まっています。「主の祈り」そのものです。

戦争のない、平和な社会・・・誰だって望むことですよ。でもそのような形で実現できないのなら仕方がないじゃないですか。

仮にそうだとして、人間の力で永遠の命を手に入れ、死を永久に滅ぼすことが出来ますか?

残酷なようですけど、徹底的にとことんまでやりあわなければ、人類の目が覚めないとするならしょうがないじゃないですか。

私は自分に与えられている運命に従います・・・

我々は人間と言う生き物に徹底的に絶望するところから始まっているのです。

だから神による救いなくしては、自分たちではどう逆立ちしても平和を手に入れることは出来ないんではないでしょうか?

自分たちの努力ではどうあっても救われないのです。

私みたいなのは論外ですが、心ある世界的な神の器と言われる方々は、皆さん奇麗事ばかり、理想論ばかり言いませんよ。

だったら他にどのような警告の方法があるんでしょうか?万人受けする書き方があるのなら教えてください。汚いことにはふたをして、見ぬ振りをしろというのですか?

最後にこれだけは言っておきます・・・あなたは気に入らないかもしれませんが、私は別として、皆さん、ネットで言論活動している人たちは身の危険を犯して、警告しているのですよ。第三者的な見方などというのはその人たちに対して失礼です。我々は評論家ではありません。これで飯を食っているわけでもありません。それどころかこんなことしてたって、この世的には何の得もないのです。

あなたにその勇気があるのなら、自分自身の納得する方法でなさってください。

それとハンネくらいは名乗るのが常識なのではないですか?

気に入らなければ、もう二度と私のブログは読まなくて結構です。

私はこの程度の批判でへこむようなタマではありませんから。

私が間違っているのであれば、その時は謙虚に謝罪します。

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