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2007年9月18日 (火)

フランスの援護射撃?~再び浮上したイラン-20

ザアカイです、昨日の記事の補足になりますが、猿コジ・・・親米右翼的な人物のようです。

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* この人が猿コジ。ジャン=ポール=ベルモンド(フランスの俳優、フランスでの人気度は、アラン=ドロンと双璧かなあ~?若い人、知ってるかなあ?ちなみにアラン=ドロン主演の「太陽がいっぱい」という映画・・・名作です。相手役のマリー=ラフォーレも好みだし(^^ゞ・・・《ザアカイは決して、“オ○ナ好きのエ○おやじ”ではありません、誤解のないようお願いしますm(__)m》、ニーノ=ロータだったかな?音楽も最高です!)似の伊達男であります。

フランス自ら先頭に立って、イランを空爆することはないにしても、米英イスラエルとともに、イラン侵略軍に加担することはありえるでしょう。なかなか話が前に進まないことから、ご主人様(パリ=ロスチャイルド家あたりか?)がEUに助太刀するよう要請した?といったところでしょうか。

そして米ロ対決となった場合、EUはどうする気か?と問われれば、おそらく早い時点でロシアに降伏することでしょう、と私は答えます。その辺はアメリカのような歴史の浅い国と違って百戦錬磨。したたかな戦術で生き延びることと思われます。イギリス連邦国家は、最後までしぶとくアメリカと運命を共にするかもしれませんが・・・

イスラエルもさほど被害はないかもしれません・・・聖書預言によるならば、このようになるでしょう。

ここに来てマグマが、沸々と地表に上がりつつあるような気がしてなりません。いくつか気になった記事を貼り付けます。

サウジアラビア国営通信・・・ 対イラン対策 「ユーロファイター・タイフーン」72機 購入【日経ネット】

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070918AT2M1701I17092007.html

サウジ、英戦闘機72機を購入・1兆円規模、イラン警戒で軍拡

 【ドバイ=加賀谷和樹】17日のサウジアラビア国営通信によると、同国政府は戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」72機を英BAEシステムズから購入することで英政府と合意文書を交わした。戦闘機の購入額は44億3000万ポンド(約1兆200億円)にのぼる。核兵器開発が疑われるイランを警戒、軍事力を整備するものとみられ、ペルシャ湾岸の軍事的緊張が高まる可能性がある。

 関係者によると、今回の英サウジの軍需契約は戦闘機の維持・補修、各種兵器を含めた200億ポンドのパッケージに膨らむ見通しだ。これは英側の獲得した輸出商談で過去最大の規模になるとみられる。

 ユーロファイター・タイフーンは英国、イタリア、スペイン、ドイツの4カ国が共同開発した多目的機で、爆撃機や偵察機の機能も持つ。サウジ空軍は約280機の軍用機を保有しており、今回調達する機体数はこの4分の1にあたる。(07:02)

* サウジ王家も、イスラム革命を恐れている側面もあるのでしょうが、私に言わせりゃ世俗化した、腑抜けの腐った守銭奴です。ブッシュ、小泉と大差ない。品行方正な紳士とはまるで縁がない・・・サウジ王家が倒されても、私は同情しない。人間という生き物を如実に物語っている。アメリカにしたって利用価値があるうちは、酒池肉林の生活をさせてるが、利用価値がなくなったらその時は、ぼろ雑巾のように捨て去ることでしょう。自業自得とはこのこと。

フランスのクシュネル外相・・・ 「われわれは、最悪の事態(戦争)に備えなければならない。」 【ロイター】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000130-reu-int

[パリ 16日 ロイター] クシュネル仏外相は16日、フランスは、イランの核問題をめぐり、対イラン戦争の可能性に備える必要があるとの見解を示した。ただ、そのような準備はすぐに整うものではないと指摘した。

 RTLラジオとLCIテレビのインタビューで述べた。
 同相はまた、イランの核開発を阻止する上で、世界の主要国は、強硬姿勢を示すため、さらなる制裁措置を講じるべきだとの認識を明らかにした。
 同相は「われわれは、最悪の事態に備えなければならない。最悪の事態とは戦争だ」と述べた。
 その準備については、さまざまな起こり得る事態に備えることは当然だとした上で「われわれは、参謀本部の特権である計画を策定することで準備を整えているが、これはあすに完了するというものではない」と語った。

* 言葉を濁しているようですが、本音は今すぐにでも空爆したいといったところでしょう。もうすでに臨戦態勢は整っていると見ます。このような発言をするということは、「いつでも準備OKですよ」というサイン。皆さん騙されないようにしましょう。

そして最後に内容的には同じですが、なかなか示唆深いと感じたので、毎日新聞の記事から

<仏外相> 「イランとの戦争に備えなければ」強硬姿勢鮮明に

9月18日10時38分配信 毎日新聞

 【パリ福井聡】フランスのクシュネル外相は16日、イランの核兵器開発に関連して「最後まで(イランと)交渉を続ける必要がある」とした上で、「われわれは最悪の事態、つまり戦争に備えなければならない」と述べた。さらに17日、イランに対する「欧州独自の経済制裁」構想に踏み込む姿勢を示し、対イラン強硬姿勢を一層鮮明にした。
 クシュネル外相は16日「イランを攻撃する計画は現在のところはない」と断った上で、「イランによる核兵器開発は世界全体にとって正真正銘の脅威」との認識を強調した。
 米国はこれまでイランへの軍事攻撃の可能性を否定していない。フランスはサルコジ政権発足後、対イランや中東政策で米国との協調姿勢を示す場面が多くなっている。外相は、国連による対イラン追加制裁とは別に、欧州独自の経済制裁措置の準備に入る考えも示し、既に仏石油大手トタルやフランスガス公社(GDF)などにはイランの競争入札に参加しないよう要請したと表明した。
 安保理常任理事国の米英仏露中の5カ国とドイツは、21日にワシントンで会合を開き、イランへの追加制裁について協議する。
 ◇イラン政府やメディアは反発、警戒強める
 【テヘラン春日孝之】イラン核問題で仏外相が「(イランとの)戦争に備えるべきだ」と発言したことに対し、イラン政府関係者や国営メディアは17日、反発した。親米のサルコジ政権による強硬姿勢にイランは警戒を強めている。
 イランのホセイニ外務報道官は「(外相は核問題の外交解決を目指す)欧州連合(EU)の政策を忘れたようだ。フランスの信頼を傷つけ、両国間に緊張を生じさせるだけだ」と批判した。
 国営イラン通信は論評で「(仏大統領府の)エリゼ宮に新しい主が入って以来、米国と一線を画した仏の独自外交は、硬直し、非論理的で挑発的になった」と指摘。核問題についても「仏指導部の(イランに対する今回の発言のような)極端主義は解決の障害になっている」と非難した。
 イランは国内の石油や天然ガス開発などを巡り仏と経済関係を構築してきただけに、米国同様、厳しい経済制裁の発動を警告するサルコジ政権の姿勢に戸惑っているようでもある。

* 大手新聞社の記事にしちゃ、わりと遠慮なく?模範解答的内容ですね・・・

手を出すのはアメリカかイスラエルで決まりでしょうけど、ここに来て徐々にイラン包囲網が狭まってきたような気がします。この分で行くと11月頃が危ないような気がしてなりません・・・

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* これがクシュネル外相。

万国共通だけど、世界の指導者連中・・・みんな良い霊性というのを感じねえなあ~

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