2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« ザアカイの参議院選挙総まとめ | トップページ | キリストの十字架とは~読者の誤解を解く »

2007年8月 1日 (水)

次の総理は石原慎太郎か?という珍説

 本日はダブルヘッダーです。ここのところ、ちょっぴり忙しいので書ける時に一気にいきます。紹介したい情報もたまり気味ですし。どうも政治記事を書くと、つい熱くなって、べらんめえ調になってしまっていけません(ーー;)・・・

 今から紹介するのは、ちょっと興味をそそる、まったくありえない、可能性ゼロと言うわけでもない。でもどうかなあ?年齢的なものがあるし・・・というものです。それではわがブログではおなじみ?になった太田龍氏の時事寸評から

七月二十九日参院選のあとに何が来るか?
今、米英(イルミナティ)が要求する次の日本の政治指導者は?

平成十九年(二〇〇七年)七月三十日(月)
(第二千百二十九回)

○九ヶ月前、安倍新内閣が登場したあと、当「時事寸評」は、

○安倍晋三は、不能(インポテント)な民族主義者であり、
 間もなく舞台から消えるであろう。

○と言う趣旨のことを述べた。

○今、米英(イルミナティ)が必要とする日本の政治家、政治
 指導者は次の如き資格を有する人物でなければらない。

 (1)民族主義者のように見えなければならない。

 (2)しかし、現実には、日本の財産、資産を、そっくり米英
    (イルミナティ)にタダで進呈するような、売国奴でな
    ければならない。

 (3)更に、米英(イルミナティ)の世界戦争に、日本の軍隊
    を参加させ、日本人の大量の血を提供しなければならない。

 (4)しかもなお、そうした売国奴的行為が、日本の民族主義
    者の行為であるかの如く、演出しなければならない。

○こんなことの出来る人物は、まぎれもない、第一級の魔法使い
 魔術師でなければならないであろう。

○つまり、オカルト的カリスマでなければならない。

○安倍晋三ごとき、白痴にひとしいタマは、及びでない。

○とは言え、今の日本の権力エリート階級には、そんなオカルト的
 カリスマは見当たらない。

○唯一人、
 そうしたカリスマ的首相として登場したい野心家が存在する。

○それは、石原慎太郎である。

○従って、今や、石原慎太郎は、
 七月二十九日の参院選挙で大勝した、小沢一郎民主党代表に、
 異常な敵意を燃やすのである。

石原対小沢一郎

○これが、今後の日本の政治勢力にとっての中心軸と成る。

石原は、日本を全体主義的独裁的警察国家に導くことの出来る、ある種の可能性を持つ、今のところ、目に見える唯一の政治
指導者である


○但し、彼も、既に若くはない

○にも拘わらず、

○石原は、イルミナティにとって「つなぎ」の役割は果し得る。

○つまり、石原のあと、
 より若い世代から、イルミナティの有力な走狗を育成する、
 との見通しである。

 (了)

ー以上引用ー

* なかなかおもしろい見立てだと思いました。というのは、私も未信者時代に一時期、気の迷いというか、真理というのがわからなかった時、石原慎太郎に期待したことがあったので・・・

 しかし時とともに、だんだんメッキがはがれてきて・・・しょせん我々と同じ人間、人間としての石原慎太郎という人物に限界を感じました・・・確かに一橋総合研究所の優秀なるスタッフを抱え、経済政策に明るいし、安倍など比べ物にならない?ほど頭は切れると思う。でも短気だし、傲慢で謙虚さがないし、親バカ丸出しだし、半島、大陸をバカにして必要以上に敵視して墓穴掘るし、最終的には暴力で解決すりゃいいって考えているエセ右翼だし・・・だったら自分の息子4人でしたっけ?戦場の最前線の司令官にでもすりゃいいんです・・・そんな勇気もないくせに二言めには、「日本の軍隊強いんだから」・・・と。

だったら副島隆彦氏の言うように「自分から先に死にに逝け、そうして初めて国民はあとに続くのだ」ということなのでしょう。あの先生もストレート勝負なのですが、間違ってはいないと思います。あの先生偉そうで自分は間違いがない、と思い込んでいるのが欠点だと思いますが、私は評価してます。

そのような勇気もない人間が戦争、戦争と簡単に口にすべきではない・・・私はそう思います。自分が戦場の最前線に立つ勇気がない限り・・・愛する人たちのために、自ら命を捨てる覚悟のない人間を私は信用しない・・・

人となられて、人類の罪をすべて一身に背負って、傷一つない罪のない方が十字架に架かられた・・・そして復活された・・・

やはり私の信じる方は、メシヤはイエス=キリストただ一人でいい・・・そう感じる今日この頃です。

・・・って、「最終的なオチはいつもおなじじゃねえか」といわれそうですね。真実なるメシヤはイエス=キリストただお一人。我々の唯一の希望はキリストの再臨、それはもう間近である。それまでなんとしても持ちこたえねば・・・となってしまいますが、私それ以外に思い浮かばないのです。

消去法でやっていきましょうか。世の政治家、宗教家、今はやりの江原某、占い師数子ちゃん、天草四郎時貞の生まれ変わりと自認する三輪某・・・絶対にありえない!ならば銀河連邦宇宙人、南極のマザー、シャンバラ地底人、う~ん?じゃ~あ~、NESARA?ラビ=バトラ教授のプラウト?しょせん人間が考えた経済理論など落とし穴があると思うし。だったら、アセンション?残念ながら私は、人間自らの力で次元上昇、昇華できるとは思えません、自らの努力で清くなれるなどというのはありえないと思っています。じゃ、これならどうだ!輪廻転生=生まれ変わり・・・私、もう一度この物質世界に生まれてくるなどという背筋もゾッとするようなこと・・・遠慮こうむります、このような悲しみの星での生など、一度限りで十分です。

私はやはり、すべてを神=イエス・キリストに賭けてみる・・・それ以外に選択肢は存在しません・・・

要するに一人の神を信じて契約して、すべてはその一人子なるキリストを通して罪を贖ってもらい、復活という救いに与り永遠に生きるものとなり、再臨によって新天新地=神の国が完成する。もはやそこには悲しみも、苦しみもない・・・すべてが過ぎ去ったのだから・・・

どうです?素晴らしいと思いませんか?これが福音と呼ばれるものなのです。たとえウソでもいい・・・騙される結果となってもかまわない・・・このようなうそなら信じてみたい・・・たとえ荒唐無稽といわれようと・・・頭がイカレているといわれようと・・・私は信じてみたいのです・・・

私が牧師であれば・・・もっとうまく福音を伝えられるのですが・・・う~ん、残念!

« ザアカイの参議院選挙総まとめ | トップページ | キリストの十字架とは~読者の誤解を解く »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ユダはイエスにモーゼやマホメットのような異教徒・異民族と戦ってくれるような民族の英雄になってくれることを期待した。しかしイエスはそうしなかった。そして磔にされたのです。

>私が牧師であれば・・・もっとうまく福音を伝えられるのですが・・・う~ん、残念!
牧師のメッセージ以上に、この素晴しい福音を1人でも多くの人々に伝えたいと言うザアカイさんの心からの語りかけは深く読者に伝わってきますよ!

早くも安倍降ろしへのカウントダウンが始まっているようです。
次期総理ですが、福田とか麻生(「アルツハイマーの人でもわかる」発言!)とかの名前が上がっているようです。
で、色んな政治家のプロフィールを調べてみましたが、赤城は私と同い年のようです(実際は11ヶ月違うのでほぼ一年上ですが学年としては同じ)。もう少し若いかと思いましたが。で、さらに驚いたことに赤城って東大卒なんですよね。知ってました?それにしては???という感じがしましたけど(笑)

アレグロさん、実は東大には10%くらいの裏口枠というのがあるのを知ってましたか?何年か前ある方の本で読みました。その証拠にその位の割合の東大生が授業についていけないらしいのです!あの東大の入試を突破した頭脳ですよ!私では証明できませんが、思わず納得してます。

だって東大卒の政治家と、たまにテレビに出てくる財務省の官僚の答弁を比べると・・・まさしく東大卒のエリート!と青○学院卒のアホ!くらい差があります(笑)自分の母校だから悪口書いても怒られないでしょう(爆)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/15977860

この記事へのトラックバック一覧です: 次の総理は石原慎太郎か?という珍説:

« ザアカイの参議院選挙総まとめ | トップページ | キリストの十字架とは~読者の誤解を解く »