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2007年8月20日 (月)

不気味なる小康状態~時限爆弾への点火は?

 ザアカイです、お盆休み明け、ちょっと世の中動いてくるかな?と思っていましたが、見かけ上、ボディーに一発ジャブが当たった程度ですね(^_^;)。これが徐々に効いてくるのか、蚊に刺された程度なのか?事態の推移を静観する必要がありますが・・・

 この辺で今、目の前に横たわっている危機というものをピックアップしてみましょう。おそらく秋口から~2008年前半くらいまでには起こるかも?というものです。

私なりにシミュレーションしてみましたが、ここまで来ると順番はどれから起こっても不思議ではないような気がいたします。

1. アメリカでの自作自演テロ

  (日本で北によるテロが起こるかもしれないという説があります

   が、日本という国がそれほど世界戦略上、重要だとは思えま

   せん、郵政資金以外に、そろそろふんだくる金も底をつきそう

   だし・・・あとは米軍の下請けとしての自衛隊くらいでしょうか?

   おそらくとしか言えませんが、無いんじゃないでしょうか?)

2. NY株式市場の大暴落

3. イラン空爆

4. アメリカにおける戒厳令・・・FEMAがついにそのベールを脱ぐ

これらのことが起こってから、米ロ対決・・・となるような気がします。逆に言うと、4番は別として、これらの事が起こるまではアメリカ炎上はないのではないか?と分析するわけです。

アメリカでの自作自演テロは、いつ起こってもおかしくない雰囲気ですね。タリバン、アルカイダの活動?(その実態はCIA、モサドの別働隊か?)が活発化してきています。ブッシュ政権のジョーカー、「困った時のアルカイダ~」なのでしょうか?腐ってます、腐りきっております!あんな薮野郎がボーン=アゲイン=クリスチャンだって?ふざけろ!冒涜はなはだしい!同じにして欲しくない!

私の経験から、周りの兄弟姉妹方の証しから言えることですが、ボーン=アゲインするには、それこそ今までの人生が180度変えられるほどの辱め、挫折等の強烈なるインパクトが必要とされるのです。程度の差はあれそこまで突き落とされないと、人間という生き物は目が覚めない・・・一度徹底的に、柔らかい土に耕してもらわないと、完全に神の前にひれ伏すことはないのです。そうして初めてキリストの十字架を受け入れることが出来る。聖霊の働きなくしてはあり得ません!それは神の憐れみ以外の何物でもないのです・・・クリスチャン=ホームで生まれ育った人間ではないから、家族、親族、親戚おそらくは先祖までさかのぼっても、身内で私ただ一人だけ!キリスト教とはまったく縁がなかった奇特なキリスト者だからわかります・・・(注;もちろん100%全員がそうだというわけではありません)ブッシュなど単なるサバタイ派ユダヤ教徒=サタニスト以外の何物でもない。

そしてサブプライム問題に端を発した、NY市場をはじめとする世界同時株安・・・FRBが公定歩合を0.5%下げたので今日は急反発したようですが、今後どうなるか?次はFFレート(短期金利)を下げてくるでしょう。ニューヨーク連銀が世界規模でのデリバティブ残高を調べ上げるまでの暫定的な措置?とする論客もいますし。それでも正確な数字を把握するのは不可能であろうと藤原直哉氏は言います。携わっていただけに説得力があります。

万が一、デリバティブ市場に火がついたら・・・わがブログの読者であればご存知でしょうが、デリバティブ取引とはレバレッジ(テコの原理)を効かせて取引するため(例;1万円の現金で、1000万円の取引と同じ効果がある)想定元本が膨らみます、一歩間違うと・・・世界の金融市場は火の海となることは、素人の私でもわかります・・・当たれば一国の首相になれるが、外れれば東京湾に沈められる・・・くらいのインパクトがあります。藤原直哉氏によると、もともとは為替、株式などのリスク回避のために発明されたようですが、私がこのブログでたびたび指摘するように、人間の本質は貪欲であるため、いつの間にか、博打のリーザル=ウエポンとなってしまったようです。ゆえに金融界の堕天使といわれているとか・・・まさしくルシファーそのものと言ったところでしょうか?

もう一つ話としては、9月か10月暴落説があるようですが・・・

次にイラン空爆に関してですが、おとといでしょうか?

http://www.stewwebb.com/richard_cheney

というサイトに48時間以内にアメリカがイランを空爆するという情報がありました。そしたら!その翌日ですか?今度はチェイニーが米軍に拘束されたとか?・・・結局はアングラサイトのガセだったのでしょうかね?まだ真偽のほどはわかりませんが、このような矛盾する情報を吟味も無く、立て続けに流すサイトは信用できませんから、今後無視しましょう。ふ~、下手にスクープ情報だとして飛びつかなくて、様子みて正解でした。敵陣営のディスインフォメーションという事も考えられます、ここまで来ると情報戦争ですね。

しかし、そろそろいつ起こってもおかしくは無い・・・が、もうワン=アクション起こしてからというのが、陰謀のセオリーでしょうか。私はそう考えます。テロか、大暴落のあとでしょうかね?

そしてこれらのイベントに戒厳令がからんでくるのではないでしょうか?何でもイラク戦争反対者の資産を没収できる法案が、米議会通ったというニュースを聞きましたので、これらのイベントが起きたら、ましてやテロなどが起きた暁には・・・全米各地に出来上がっているという強制収容所送りになるんでしょうか?もうアメリカという国には恐ろしくて住めませんね・・・来年か再来年には、今のイラク以上に、世界でもっとも危険な国になるのではないでしょうか?

ここで思い出すのが、「祝福と呪いの国」「神と悪魔の同居する国」という形容詞。ここまで背徳に走ると、神の裁きがこの国に下ると私は思います・・・古代北イスラエル王国そのものじゃないですか!アングロ=サクソンは、本当にヨセフの末裔なのかもしれませんね。歴史は繰り返します。

古代ローマ帝国以上に、ナチス=ドイツ以上に、スターリンのソ連以上に・・・歴史上最も多くの人類殺戮という罪を犯している国、殺人マシーン国家のチャンピオンはアメリカでしょう・・・この国はその歴史のはじめから、奸計と略奪であって、生産というものをしない(極端な言い方ではありますが)。ネイティブ=アメリカンの殺害から始まり、東京大空襲、広島、長崎の原爆投下=ホロコースト(私はどこかの防衛相のように「仕方が無かった・・・」などとは考えません)、ベトナム、ユーゴ、アフガン、イラク・・・そして自作自演の9.11テロの自国民虐殺など数え上げればキリがありません・・・

その下手人候補No1がロシアであるわけです・・・ロシアという国も聖書で預言され、そのために存在してきた国といえるのかもしれません・・・神の許しの許でなされるのです・・・裁きとして・・・

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