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なんでも&緊急連絡版

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2007年8月に作成された記事

2007年8月30日 (木)

あとはきっかけだけ?~再び浮上したイランー19

ザアカイです、しかしそれにしても・・・消えては浮上し、浮上しては沈んで・・・イラン空爆のことです。時期はともかく、私はある!とよんでます・・・我がイランシリーズのバックナンバーも19番・・・ワッチャーやるのも楽じゃありません。

「戦争を煽って金儲けを企んでいる連中の茶番、本気でやるわけないよ(笑)」と言う見方があるのも知ってます、が、イランをたたいておかないと、ドル覇権体制が崩壊する!ただでさえ、NY市場がきな臭いわけだし。ジャイアン(どらえもんに出てくる)国家としてのプライドにかけてやるんじゃないでしょうか?中東をイランに支配されて黙っているような腑抜け国家じゃないでしょう。世界に対して示しがつかない!大イスラエル国家の成就という、もうひとつの目標もある!アメリカという国を侮ってはなりません。何としてもまず相手に足を踏ませて、「やりやがったな~!」と往復びんたの雨あられ、そしたら顔面に蹴りを入れて・・・などと考えているんじゃないでしょうか・・・今までそうやって来ましたから。

さて、ここでもう一度、今目の前にある危機のおさらいをしましょう。

繰り返しになりますが

アメリカでのテロ

サブプライム問題をきっかけとする、世界経済のクラッシュ

イラン侵攻

アメリカ国内での戒厳令の発布

すべて世界最凶のならず者国家(バック=トゥー=ザ=フューチャー3に出てきた悪役、マッド=ドッグ=タネンみたい、若い人この映画知ってるかなあ?)=アメリカ発です(-_-;)・・・

それでは記事の引用へと移ります

イランのテロ支援に警告 米大統領「タリバンに武器供与」

8月29日16時36分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領は28日、ネバダ州で開かれた米国在郷軍人会の年次総会での演説で、イランのテロ支援活動が「どの国でも治安への脅威となっている」として、武器供与を停止するよう求めた。大統領は、同国の支援対象がイラクなどのイスラム教シーア派武装組織のほか、アフガニスタンの原理主義勢力タリバンにも及んでいると指摘し、「支援をやめるまで米軍を守るために必要な措置を取る」と警告した。

 イラクなど中東地域の安保情勢に関する演説で、ブッシュ大統領は対テロ戦争の最大標的である国際テロ組織アルカーイダと並ぶ形で、イランの脅威を強調した。イランのタリバン支援に関する情報は、これまで疑問ともされてきたが、大統領はアフガン駐留米軍などへの攻撃に使用される武器を「イランが提供している」と言明した。

 シーア派武装組織への支援活動として、大統領はイラク、レバノンの武装組織への武器供与や要員派遣に言及。米軍の死者が3700人を超えたイラクでは、これまで指摘されてきた路肩爆弾のほか、イラン製の240ミリロケット砲を最近、イラクで押収したことを明らかにした。

 AP通信によると、イラク駐留米軍は28日、バグダッド市内のホテルを急襲し、イランの派遣要員6人の身柄を拘束した。米軍は今年1月にもイラク武装組織の訓練に関与したイラン要員を拘束しており、大統領の表明したイランの支援活動への抑止活動が現地で強まっているもようだ。

 大統領は同盟国と協力して、テロ支援を続けるイラン当局を孤立に追い込むと強調。米側の強い危機意識は、テロ対策特別措置法の延長問題など、日米同盟にも影響が予想される。
* ブッシュやチェイニーは「アメリカの若者の血が流されるのはイランのせいだ!」と言いたいようですが、そのような状況をつくり上げたの誰よ?と私は言いたい。それと確認は取れていませんが、路肩爆弾・・・米軍の自作自演テロのやらせだ!という話を聞きました。全部が全部じゃないとして、あの国のこと、CIAあたりがやっているんじゃないんでしょうか?それとアルカイダはおそらく、CIA、モサドの別働隊じゃないでしょうか?だから仮に、アメリカ国内でアルカイダによるテロがあったとして・・・やはり自作自演と私は解釈します。

米大統領、イラン脅威強調 イラク撤退圧力に反論
http://www.usfl.com/Daily/News/07/08/0829_005.asp?id=54898

ブッシュ米大統領は28日、ネバダ州リノで演説し、イラク国内のイスラム教シーア派民兵組織を支援しているとしてイランの脅威を強調、「イランが支援する武装組織によって国の大部分が支配されたイラクを想像してほしい」と述べ、駐留米軍撤退を求める内外の圧力に反論した。

 ブッシュ政権はイラン革命防衛隊のテロ組織指定を検討中。大統領はイランに一層の圧力を加えると同時に、イラクでの戦いはイランとの戦いであり、敗北すれば中東全体に重大な影響が及ぶと訴えた。

 イランの脅威に関しては、革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」がシーア派民兵組織に武器や資金を供給し、イラクで米軍や市民への攻撃を仕掛けていると指摘。「イランの行動はあらゆる国の安全を脅かしている」と非難し、活動を止めない限り「米軍を守るため必要な行動を取る」と対決姿勢を鮮明にした。(共同)

* おそらく今のチェイニー=ネオコン政権は、意地でもイラクから兵を撤退することはないでしょう。カール=ローブ大統領補佐官が辞任しましたが、火の粉が自分の身に降りかかる前に・・・などと考えていたのかもしれませんね。コンドリーサ=ライスにしたって、しょせんネオコン陣営の“ブレーキ役”を演じているだけじゃないのかな?

それにしてもブッシュも趣味が悪いねえ!ライスのどこがいいんでしょ?ま~だ愛人関係続いてるんでしょうか?ローラ婦人は愛想尽かしてるとか?やっぱりわたしゃ~、多少歳くってても、ヒラリーちゃんのほうがいいなあ~・・・ってこんなことばかり書いていると、私もいつか墓穴掘るかも(T_T)。

イラン大統領イラク'支配'に自信 サウジに協力呼びかけ

8月30日8時1分配信 産経新聞

 【カイロ=村上大介】イランのアフマディネジャド大統領は28日、イラクにおける米国の影響力は崩壊しつつあり、イランがその後に生じる力の空白を埋める用意があると語った。米国は、イラク情勢に関連しても、イランを国際テロ組織アルカーイダと並ぶ「敵」と位置づけており、イラクへの影響力拡大の意図を明確にしたともいえる大統領の発言に懸念を強めることになろう。

 大統領は首都テヘランで約2時間にわたる記者会見を開き、「イラクの占領者(米国)の政治的な力は急速に破壊されつつあり、極めて近い将来、この地域には巨大な権力の空白が生じるだろう」と指摘したうえで、「イランは域内の友好諸国やイラク国民の支援を得て、この空白を埋める用意がある」と語った。

 大統領は、協力できる国の一つとして、スンニ派の大国サウジアラビアを挙げ、同国に対し、イラク問題での協力を呼びかけた。

 イラク駐留米軍の撤退は本格的内戦突入などイラク情勢のさらなる混乱につながるのは必至だが、米国内ではイラク撤退論議が高まっており、大統領の発言は「近隣諸国の対応の必要性」を指摘したものともいえる。しかし、サウジなど湾岸アラブ穏健産油国にとって、域内でのイランの影響力拡大は強い懸念材料でもある。

 一方、米国がイランの精鋭部隊である革命防衛隊をテロ組織に指定する準備を進めているとの報道について、アフマディネジャド大統領は「それに見合った反応があるだろう」として、対抗措置を予告した。

 また核開発疑惑については、国際原子力機関(IAEA)との合意成立で「解決した」と強調。国連安全保障理事会がこれ以上の対イラン制裁を科すことはできないとの見方を示した。
* もう一つのアメリカの言いがかり。核の脅威が今ひとつ効果がないとなると、今度は、テロの脅威=イラクの治安が悪いのは、イランのせいだ!と持っていくんでしょうか?
それにしてもアフマディネジャドのおっさんも、相変わらず強気ですね。ベネズエラにチャベス大統領という同志。そして親分としてプーチンさんがいるからでしょうか?
それとも、自分はイスラムの終末にあわられるメシア=マフディであると考える原理主義者の妄想狂なのでしょうか?
一つの仮説としてですが、来年3月あたり、ロシア大統領選挙のドサクサ紛れにやりそうな気がしなくもありません・・・そうしたらプーチンも非常事態宣言、大統領辞められなくなるでしょう。

まずは、イラン革命防衛隊をテロ認定しないことには始まらないでしょうか?しかし!その時は事実上の宣戦布告として捉えていいかもしれません・・・

2007年8月28日 (火)

ナチス第四世界帝国の勃興?~デビッド=メイヤー氏のニュースレター9月号より

 平和です・・・気味が悪いくらい(-_-;)・・・誤解のないように言っておきますが、別に何か起こるのを期待しているのではありません(^_^;)。ロシア、イランも小康状態、やはり8月は夏休みだったんでしょうか?私も今月は現実に即した、きな臭い記事(国際政治系)は少なかったかなあ?などと。おかげでその分、福音宣教的な記事がいつもより多かったかな?と。しかしながら、このまま世の中が好転して「平和の統治」に向かうのか?というと答は「否」でしょう・・・悲しいことですが。

日本の夏も暑かったですが、世界的にも異常気象、自然災害は相変わらずだったようです、黙示録6番目の封印=7つの雷のうちの一つが鳴り響いた?のでしょうか?

やはり向かうべき方向を変えることは出来ないのでしょう。残念ながら我々の生活が今以上に良くなることはないのでしょう。事態は水面下で着々と進行しているようです。どうせ来るなら早いほうがいいというのが、やはり私のスタンスです。そうじゃないと、冗談抜きに地球は「猿の惑星」になってしまうから・・・

日本でもネットカフェ難民が増えているようで・・・私自身もそうならないという保証はありません・・・何とか持ちこたえているうちに、しのぎきれるうちに・・・というのが本音です。やはり!メシアの再臨が待たれるのです。まだ日本は経済的な問題で、市場で爆弾が破裂しないだけでも恵まれているかもしれません。

前置きが長くなりました、さて本題。デビッド=メイヤー氏のラスト=トランペット=ニュースレター9月号がアップロードされてました。やっと!書くことが見つかりました!・・・って明るい話題ではないのですが・・・我がブログの読者であればお分かりだと思いますが、このブログでは、私は福音を語るか(得意分野ではありませんが)、警告を発するかしか出来ないようです(涙)。

今回、話題はいつもより少なかったです。なお、デビッド=メイヤー氏は元オカルティストの占星術師、今は真正のクリスチャンです。ちなみに似たような名前のデビッド=アイク氏は、ノンクリのようです。なんでも幼少期?に教会(英国教会)でひどい目に会ったようで、それがつまづきの石になっているようですね。だからキリスト教を嫌うのでしょう。太田龍氏のお気に入りの一人です。私はあまり興味ありませんが。やはりデビッド=メイヤー氏のレポートのほうが御霊に響きます。

なかなか話が進みません(-_-;)・・・「余計な話はいいから早くしろよ!」という声が聞こえてきそうですね(^^ゞ、ごめんチャイ。

まず、自国アメリカに関して。これは毎回語っている。

○ 我が愛する母国アメリカは神に対する背信ゆえに、間違いなく

   裁かれるであろう、アメリカにはもはや、キリスト教の精神は

   存在しない。死んでいるというもの。近いうちにいまだかつてない破局、艱難がやってくるだろうと。

* これはアメリカの心あるクリスチャンに共通する認識です。サタンに身を売ったがために、裁かれる・・・というものです。これ以上この国を神は許さないと・・・私もたびたびブログで書いてきましたが、良くも悪くも、アメリカという国はキリスト教最先進国。ベニー=ヒンとかビリー=グラハム、パット=ロバートソンみたいな、反吐が出そうな偽善者がいるかと思うと、デビッド=メイヤー氏やフリッツ=スプリングマイヤー兄弟、ロナルド=ウェインランド師のような、日本にはとてもじゃないがいないような、キリスト直系のごとき器も存在します。

私はやはり「アメリカはロシアによって炎上する・・・」と見ます。覇権はヨーロッパ、中国へと移るんじゃないかな?と思います。主が再臨する前に、裁きが下るんじゃないかな?と。

その理由として

1.ロスチャイルドはその拠点をヨーロッパから移していない。

2.マンハッタンの大地主はエリザベス女王だと聞いている。

3.世界のスーパーパワー超大国は、確かにアメリカであって人獣帝国であるが、陰謀のセオリーでは必ず黒幕がいる。その指令センターはロンドンではないのか?あの老大国イギリスがアメリカに屈するわけがない、プライドが許さないだろう。歴史の重みが違う。子分のフリをしているだけ。イギリスの王侯、貴族連中は本国に留まっていてアメリカへは移住しなかった。その歴史のはじめからアメリカという国はイギリスのダミーだったのではないのか?

4.ロスチャイルドのルーツはドイツ、フランクフルトであって、ドイツの再興という可能性も考えられる。二度の大戦はドイツから。最終戦争の鍵もドイツが握るとしても不思議ではない。

5.バチカンと英国教会の接近も気になる(エキュメニズムの走り)。

6.サタンにとってアメリカという国をひいきする理由などない。利用するだけ利用して、骨の髄までしゃぶったら、新たな寄生先を見つければいいだけ。中国はその最有力候補ではないのか?黙示録の2億の軍隊はやはり中国軍のような気がする、オーソドックスに解釈していいんではないか?クリスチャンの中から2億!集めてヨエルの軍隊を作るのは?う~ん、現実的ではないと感じるが・・・なおヨエルの軍隊自体は否定しない。迫害部隊として終末に活躍するかもしれない。

7.欧州議会の666番目の席が空席状態で、反キリストの誕生を待っているという情報がある。やはりサタンはアメリカから、ローマ帝国発祥の地、ヨーロッパへと回帰するのか?

こうして連中の双頭戦略が完成する。神はこのシナリオをお許しになる。

こんなものでしょうか・・・

私は政治、経済、歴史の社会科学系、法学部出身ですので、この点だけは威信をかけて譲れません。やはり物質面は、政治、経済から判断すべきだと感じます。そして霊的な面は教会、キリスト教世界からがセオリー。副島隆彦氏のパクリになってしまいますが、

物質的側面(政治経済)と霊的側面(キリスト教会をメインとする宗教)は互いにバランスしながら貸借する

その両サイドから分析しないと、なかなか真理は見えてこない

そういうわけで、偉そうに書いてしまいましたがアセ、汗;;

もしアメリカがその歴史の終わりまで覇権国であり続けた場合は、その時は素直に自分の無能さを恥じましょう。

○ナチスの精神=サタンの霊そのものが亡霊のごとく甦りつつある。それもドイツ一国だけではなく、世界規模で。その序章がアメリカ、ロシア、中国である。世界的なナチス第四帝国の誕生である。アメリカ連邦政府は、殺人ウィルス研究所をつくり上げる計画だ。その拠点はテキサス、ジョージア、カンザス、ミシシッピー、ノースカロライナとなるらしい。

今の状況はまるで第二次世界大戦前夜であると。メイヤー氏の見立てでは、イランに侵攻するだろうとしている。イランのことを ally of Russia (ロシアの同盟国、というより属国)としてます。そしてNY市場は1929年のように大暴落するだろうと。

* 今回論点はいつもより少なかったですが(その中から二つ紹介)、私の予測と似ていたので心強かったです。やはり平和なのは表向きだけのようです。私も一介の肉体を持った卑しい人間です。どうしても自分の考え、分析と似ている人を支持してしまいます(^^ゞ。違和感なく読めます・・・これはこれで問題もあるかもしれませんが。

なお、終末のキープレーヤー=プーチンに関しても色々な見解があろうかと思います。一つの説=ザアカイ説として捉えていただきたいのですが、

はじめのうちプーチンはイルミナティ、アメリカの傀儡だった。大統領になった当時は、エリツィンのマイナス的な荷物が重すぎたので、そうせざるを得なかった。しかしロシアが徐々に資源外交で力をつけてくると、もともとソ連時代から強力であった軍事力とコラボレートしてきて、帝政ロシアの末裔の血(怪僧ラスプーチンの子孫であるとの説あり)、KGB幹部としての愛国心に火がついて、ユダヤ資本にボロボロにされた帝国の復活と、人獣国家アメリカへのリベンジを誓う。人間の本質というものから言っても、力をつけてくると驕り高ぶり、ついつい、反逆したくなる。かつての天界に於けるルシファーがそうでした。神に反逆して堕落してサタンとなったのです。要するに傲慢と言われるもの。

よって、もはやプーチンはイルミナティの命令どおりにはならない。いわゆるイルミナティの異端児となった。ジョン=コールマン氏もそのようなこと書いていたような?

そしてそのような思いを神はプーチンに送られた。出エジプト記でモーセと敵対したパロのごとくです。それがサタンの陣営内で起きたのではないでしょうか。

これからは世界の超大国の多くがナチス化しそうです。備えだけはしておいたほうがよろしいかと・・・

 わたしは、かの亜麻布を着て川の水の上にいる人に向かっていった、「この異常なできごとは、いつになって終わるでしょうか」と。かの亜麻布を着て、川の水の上にいた人が、天に向かって、その右の手と左の手を上げ、永遠に生ける者をさして誓い、それは、ひと時とふた時と半時である。聖なる民を打ち砕く力が消え去る時に、これらのことはみな成就するだろうと言うのを、わたしは聞いた。

ダニエル12:6~7

*これも私独自の見解です、正しいと言う保証はありません。あくまで参考程度としてください。オリジナルですので、信用度合いは低いかも^_^;

失われた一週である終末の7年の始まりというのは、霊的なもの=教会に関するものであって、普通の人では案外気がつかない。しかし終末の本番である3年半の始まりというのは、どんなに鈍い人でも気づくようなイベントである。これがある日、祈りの中で啓示されたダニエル書の「ひと時とふた時と半時」という箇所だったのです・・・残念ながら私の力ではひょっとしたら?としか言えません。間違ってるかもしれないし・・・信仰が弱いから(涙)

それがどうしても「アメリカ炎上」としか思えないのです。ただ本当にそれが来年の秋までに成就するかどうかは・・・狼おやじになってしまうといけないので、断定は避けます・・・アセ、汗;;

ウェインランド師のような度胸は私にはありません・・・(-_-;)

そうじゃないと、どこかのサイトのニューエイジ妄想狂カルト信者みたいに、「8月第四週に千葉市以南の房総半島は大地震のため沈没する!銀河連邦ブロックより連絡があった!」などと大予言をかましたはいいけど・・・結局予想通り?「8月第五週にずれた・・・」ふ~、そのうちうやむやにするんでしょう。

完璧に予測するのは不可能ですが、いくら言論の自由があるとはいえ、ある程度は言論に責任を持ちたいというのが我がポリシーです。「何もなかったなら、幸いだと思うべきだ」・・・って、幼稚園児、小学校低学年相手のブログ書いてるんじゃないんだから!社会的に、経済的に不利益を被る人だっているかもしれないし・・・風説の流布で損害賠償なんてことになったらどうすんのヨ!

ニューエイジ=カルト、スターゲイト=コンスピラシーとは、この程度のレベルだというのを知りましょう。

そもそも「ヨハネの黙示録は、悪のシリウス星人が人類に与えた地球滅亡の計画書だ。キリスト教徒はいい加減目覚めよ!」などと、ご丁寧に我がブログにコメントし、挑発してきたアホの言うことなどせいぜいこのレベル。いかんいかん、昔の迫害を思い出して、いつもの悪い癖でつい熱くなってしまった・・・

あまりいい加減なことばかり書いて、裁きにあったのでは、何のためにキリスト者やっているのか、わからなくなってしまいますからね。

私は神を畏れます・・・しかし宇宙人は恐れません!

どうだ!宇宙人よ、参ったか!

・・・って、ふざけてる場合じゃないでしょ(;一_一)

もっと真面目にやりなさい!・・・チャン、チャン

2007年8月23日 (木)

祝!「子羊通信」一周年

ザアカイです、最近このせりふで始まります(-_-;)・・・いやあ~!ついに来てしまいましたよ!一周年!!

それにしてもよくここまで!もった・・・(-_-;)

ブログを書き始めたときは、「こんなマニアックでおかしなブログ誰が読むのだろう?」と思ったものです。

ところがなんと!

総アクセス数 38,138 (プライベートのアクセス解析データより)

一日平均 150~200(直近三ヶ月)

一日最高ヒット数 500超 (*^_^*)・・・確か3、4回くらい?

一日最低ヒット数 9・・・(T_T)

総アクセス人数 推定14,000人

アクセス人数(ネット) 推定10,000人(常連さんの数字を調整) 

記事数 160

コメント数 194・・・ダブリ、ある人物に対し、ぶちキレて(^^ゞ削除

したのを含むと200くらい

TB 35・・・おそらく5倍以上は削除したかと・・・

今のところ、まだ・・・脅迫メールその他は届いておりません。しかし万が一に備えブログ記事のバックアップはとってあります。まあ、察するに公安のブラックリストの末席くらいには乗っかっているかもしれません。ただ、国内の政治記事は少ないからそうでもないかな?

二人ほど変なのがコメントしてきました。一人はすぐ退散した模様。もう一人の原理主義カルト、律法主義者もどきは手ごわかった・・・途中から180度がらりと態度が豹変。

人の話を聞かず、自分の考えを主張するのみ。自分の主張が受け入れられないと、最後には逆切れして誹謗中傷を始める。

あたらめてネット上は極端な話、敵陣営のフランチャイズ、姿が見えない分、よくよく警戒せよと再認識。

ただ当初の目的が果たせたかどうかは疑問・・・とりあえず1ミナ稼ぐこと。福音を受け入れて、救われた人が一人・・・でいいからいるかどうか?う~ん?

引き続き、根気をもって宣べ伝えようと思う。

それはそうと、いつまで続けることが出来るのだろうか?否、続けなくてはならないのだろうか?

このブログの二番目の目的・・・終末の現地レポート・・・聖書預言の成就を見極める。

「アメリカが炎上」するまでは・・・エルサレムに二人の終末の預言者が現れるまでは・・・と思っている。それまで圧力が加わらないよう祈り求めなくてはいけないことだろう・・・まさか!生きているうちに現れなかったりして(-_-;)・・・

そうすれば、我が使命は果たせるのかなあ?などと思ってます。主の憐れみと慈しみに護られここまで来ました・・・それが達成できれば思い残すことはない・・・もはやこの物質世界に未練はない・・・と思わなくもありません・・・

同じ匂いのする同志であるクリスチャンの方々・・・やはり世間は広い!けっこういる!このような方々との出会いは本当に感謝でした。そしてクリスチャンじゃなくとも、博学なる予備軍?的な方々。迷惑かもしれませんが、やはり同じ匂いがしますよ・・・

そういうわけで

今回の記事の〆はやはりこれで!

我がブログで三度目の引用になりますが・・・これしかない!

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。  

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。  

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。  

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。  

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、  

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。   

そこには一つの足跡しかなかった  

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。  

このことがいつも私の心を乱していたので、  

私はその悩みについて主にお尋ねした。  

「主よ、私があなたに従うと決心した時、  

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、  

私と語り合ってくださると約束されました。  

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、  

ひとりのあしあとしかなかったのです。  

いちばんあなたを必要とした時に、  

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、  

わたしにはわかりません」  

主は、ささやかれた。  

「私の大切な子よ。

わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

 

恵み深き主よ、これまでの歩み心より感謝いたします

イエス=キリストの御名において

Amen

2007年8月20日 (月)

不気味なる小康状態~時限爆弾への点火は?

 ザアカイです、お盆休み明け、ちょっと世の中動いてくるかな?と思っていましたが、見かけ上、ボディーに一発ジャブが当たった程度ですね(^_^;)。これが徐々に効いてくるのか、蚊に刺された程度なのか?事態の推移を静観する必要がありますが・・・

 この辺で今、目の前に横たわっている危機というものをピックアップしてみましょう。おそらく秋口から~2008年前半くらいまでには起こるかも?というものです。

私なりにシミュレーションしてみましたが、ここまで来ると順番はどれから起こっても不思議ではないような気がいたします。

1. アメリカでの自作自演テロ

  (日本で北によるテロが起こるかもしれないという説があります

   が、日本という国がそれほど世界戦略上、重要だとは思えま

   せん、郵政資金以外に、そろそろふんだくる金も底をつきそう

   だし・・・あとは米軍の下請けとしての自衛隊くらいでしょうか?

   おそらくとしか言えませんが、無いんじゃないでしょうか?)

2. NY株式市場の大暴落

3. イラン空爆

4. アメリカにおける戒厳令・・・FEMAがついにそのベールを脱ぐ

これらのことが起こってから、米ロ対決・・・となるような気がします。逆に言うと、4番は別として、これらの事が起こるまではアメリカ炎上はないのではないか?と分析するわけです。

アメリカでの自作自演テロは、いつ起こってもおかしくない雰囲気ですね。タリバン、アルカイダの活動?(その実態はCIA、モサドの別働隊か?)が活発化してきています。ブッシュ政権のジョーカー、「困った時のアルカイダ~」なのでしょうか?腐ってます、腐りきっております!あんな薮野郎がボーン=アゲイン=クリスチャンだって?ふざけろ!冒涜はなはだしい!同じにして欲しくない!

私の経験から、周りの兄弟姉妹方の証しから言えることですが、ボーン=アゲインするには、それこそ今までの人生が180度変えられるほどの辱め、挫折等の強烈なるインパクトが必要とされるのです。程度の差はあれそこまで突き落とされないと、人間という生き物は目が覚めない・・・一度徹底的に、柔らかい土に耕してもらわないと、完全に神の前にひれ伏すことはないのです。そうして初めてキリストの十字架を受け入れることが出来る。聖霊の働きなくしてはあり得ません!それは神の憐れみ以外の何物でもないのです・・・クリスチャン=ホームで生まれ育った人間ではないから、家族、親族、親戚おそらくは先祖までさかのぼっても、身内で私ただ一人だけ!キリスト教とはまったく縁がなかった奇特なキリスト者だからわかります・・・(注;もちろん100%全員がそうだというわけではありません)ブッシュなど単なるサバタイ派ユダヤ教徒=サタニスト以外の何物でもない。

そしてサブプライム問題に端を発した、NY市場をはじめとする世界同時株安・・・FRBが公定歩合を0.5%下げたので今日は急反発したようですが、今後どうなるか?次はFFレート(短期金利)を下げてくるでしょう。ニューヨーク連銀が世界規模でのデリバティブ残高を調べ上げるまでの暫定的な措置?とする論客もいますし。それでも正確な数字を把握するのは不可能であろうと藤原直哉氏は言います。携わっていただけに説得力があります。

万が一、デリバティブ市場に火がついたら・・・わがブログの読者であればご存知でしょうが、デリバティブ取引とはレバレッジ(テコの原理)を効かせて取引するため(例;1万円の現金で、1000万円の取引と同じ効果がある)想定元本が膨らみます、一歩間違うと・・・世界の金融市場は火の海となることは、素人の私でもわかります・・・当たれば一国の首相になれるが、外れれば東京湾に沈められる・・・くらいのインパクトがあります。藤原直哉氏によると、もともとは為替、株式などのリスク回避のために発明されたようですが、私がこのブログでたびたび指摘するように、人間の本質は貪欲であるため、いつの間にか、博打のリーザル=ウエポンとなってしまったようです。ゆえに金融界の堕天使といわれているとか・・・まさしくルシファーそのものと言ったところでしょうか?

もう一つ話としては、9月か10月暴落説があるようですが・・・

次にイラン空爆に関してですが、おとといでしょうか?

http://www.stewwebb.com/richard_cheney

というサイトに48時間以内にアメリカがイランを空爆するという情報がありました。そしたら!その翌日ですか?今度はチェイニーが米軍に拘束されたとか?・・・結局はアングラサイトのガセだったのでしょうかね?まだ真偽のほどはわかりませんが、このような矛盾する情報を吟味も無く、立て続けに流すサイトは信用できませんから、今後無視しましょう。ふ~、下手にスクープ情報だとして飛びつかなくて、様子みて正解でした。敵陣営のディスインフォメーションという事も考えられます、ここまで来ると情報戦争ですね。

しかし、そろそろいつ起こってもおかしくは無い・・・が、もうワン=アクション起こしてからというのが、陰謀のセオリーでしょうか。私はそう考えます。テロか、大暴落のあとでしょうかね?

そしてこれらのイベントに戒厳令がからんでくるのではないでしょうか?何でもイラク戦争反対者の資産を没収できる法案が、米議会通ったというニュースを聞きましたので、これらのイベントが起きたら、ましてやテロなどが起きた暁には・・・全米各地に出来上がっているという強制収容所送りになるんでしょうか?もうアメリカという国には恐ろしくて住めませんね・・・来年か再来年には、今のイラク以上に、世界でもっとも危険な国になるのではないでしょうか?

ここで思い出すのが、「祝福と呪いの国」「神と悪魔の同居する国」という形容詞。ここまで背徳に走ると、神の裁きがこの国に下ると私は思います・・・古代北イスラエル王国そのものじゃないですか!アングロ=サクソンは、本当にヨセフの末裔なのかもしれませんね。歴史は繰り返します。

古代ローマ帝国以上に、ナチス=ドイツ以上に、スターリンのソ連以上に・・・歴史上最も多くの人類殺戮という罪を犯している国、殺人マシーン国家のチャンピオンはアメリカでしょう・・・この国はその歴史のはじめから、奸計と略奪であって、生産というものをしない(極端な言い方ではありますが)。ネイティブ=アメリカンの殺害から始まり、東京大空襲、広島、長崎の原爆投下=ホロコースト(私はどこかの防衛相のように「仕方が無かった・・・」などとは考えません)、ベトナム、ユーゴ、アフガン、イラク・・・そして自作自演の9.11テロの自国民虐殺など数え上げればキリがありません・・・

その下手人候補No1がロシアであるわけです・・・ロシアという国も聖書で預言され、そのために存在してきた国といえるのかもしれません・・・神の許しの許でなされるのです・・・裁きとして・・・

2007年8月16日 (木)

サブプライム爆弾とアメリカの言いがかり~再び浮上したイランー18

ザアカイです、久々に不穏な動きがあった?・・・ので本来の?性格のブログ記事を書こうと思います。

ここのところ、2回ほど鳩的記事、表の顔を演じました・・・「このまま・・・平和のうちに・・・すべてが解決するならどんなに幸せか・・・イノセントでピュアなままで・・・」と思っていましたが、「甘かった・・・(涙)」ようですね・・・

ついに、イラン=シリーズが18回、ロシア=シリーズが11回まで来てしまった・・・いつまでウォッチャーやりゃいいのか・・・何も起こらなかったりして(^^ゞ・・・狼少年ならぬ狼おやじになったりして(T_T)・・・まだ「もうやらなくてもよい・・・ご苦労であった」という啓示は今のところないので、もう少し続けなくてはならないようです、とほほ・・・

市場には8・15暴落説 [日刊ゲンダイ]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3266842/

市場には8・15暴落説
2007年08月13日10時00分

 瀕死の安倍政権がトドメを刺されそうだ。株式市場の大暴落である。10日も大幅に下げているが、市場関係者が冷や冷やしているのが8月15日なのである。

「ヘッジファンドは四半期末の45日前から解約を受け付けます。8月15日は7―9月期末である9月30日の45日前。この日、米国のヘッジファンドには、大量の解約が殺到するとみられています。これが現実になれば、ヘッジファンドは一斉に保有株を売って現金化する換金売りに走る。このアンワインド(巻き戻し)で、NY株に大暴落の恐れが出ているのです」(証券ストラテジスト)

 原因は、米市場を混乱させているサブプライムローンの深刻化だ。この問題で巨額の損失を被ったり、清算に追い込まれたりしたファンドは、表面化したものだけでも十数件に上る。ファンドで資金を運用中の投資家は戦々恐々だ。

「ファンドで運用されている資金の6割は年金マネーです。保険料を払っている加入者の手前、損失は放置できないし、目の前のリスクを軽減しなければ注意義務違反で訴えられかねない。15日に米国株がたたき売り状態になれば、日本市場にも飛び火するのは確実。16日の東証は大混乱です」(証券関係者)

 そんな時に、市場にも国民にも信頼がない安倍政権だから最悪だ。

【2007年8月10日掲載】

* 本日が16日当日です。昨日に続き今日も日経平均400~500円近く暴落してますね。今書いている時点で終値は確定してませんが。なんせ連日、欧州中央銀行をはじめ30兆円以上もの資金を、市場にぶっこんで、資金流動性確保してるんだから・・・非常事態なんでしょうね。この予測は当たったと見るべきか。

もう一丁、サブプライム関連の記事です

米国の不動産業界、世界に金融不安広げる 日本を超えた土地神話
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708082308443

米国の住宅・不動産バブル崩壊の危機が依然世界の金融業界を不安に陥れている。世界中の余剰資金を吸収する米国では不動産に投機資金が雪崩打って流入した。そして抵当権が売買されて金融派生商品となり、実体のないバブル経済が出現した。「不動産価格に下落なし」との土地神話に支えられ、日本が経験した空前のバブル経済は1990年末に崩壊した。皮肉にもその直後91年にロンドン商品取引所で世界初の不動産デリバティブ商品が生まれ、大西洋を超えて米国に伝播した。神話は米国の不動産バブルで「復活」した。だが、その規模はかつての日本の比ではない。ドイツ金融業界も波及で揺れた。米政府と金融資本は破綻を防ごうと血眼だ。(ユンゲヴェルト特約)

* まさに私とおなじとこ見てますね。90年代初期の日本の土地神話崩壊、バブルの破綻そのものじゃないですか!

しかし人間という生き物はどこまで愚かなんでしょうか?全然教訓として生かされていませんね。自分だけは大丈夫!自分さえぼろ儲けすりゃ、あとのことは知らん!・・・“バベルは今も・・・”という感じで、あのバベルの塔の時代から人類の愚かさ、傲慢さという本質は、時代が変わっても、変わらないのですね・・・常に神に対する反逆、それが人類の歴史であるわけです、ふ~、やれやれです。

かつてソロモン=ブラザースにいた、藤原直哉氏がHPで言っておられました・・・「このような狂気(オプション、デリバティブ)が、いつまでも続くわけがない」と思って、会社をやめたそうです。そしてNASAからやってきた高等数学を使いこなす達人たち・・・こころある有能な、わずかながら良心というものを持つ人たちは、ウォール街から次々に去って行ったそうです・・・残ったのは貪欲なる拝金教信者たちだけだって・・・教訓が引き継がれるわけがないって・・・

藤原氏は続けて言います。資金流動性は確保できたが、損失が解消されるわけではないと・・・どこかが何十兆、おそらくは何百、何千兆円という損失を隠している、実体経済(製造業主導型経済)との乖離があまりにも大きい。信用収縮という事態になっている。一部金持ちの間だけで金が回っている。実体経済が本当の意味で健全に回っていないから、投資先がなくなる。いわゆる金融バブル、これが金融主導型経済の怖さだって・・・これから不況下のインフレが来るだろう、いわゆるスタグフレーションですね。これが二極化、ピラミッドの底辺に金が回らなくなる弊害なのですと。これについては、「シオン長老の議定書」にも書いてあります。あれは偽書だなんていう人がいますが、単なるアホです、無視しましょう。

しかし、もう一方でちょっと胡散臭い人物なのですが、無視できない大御所である増田俊夫氏は、資金をタイミングよく供給したので、サブプライム問題はおそらく解決するのではないか?と言ってますね。

さてどうなることやら・・・私は金融のプロでもなければ、株で飯食ってるわけでもないので(昔若かりし頃チョコット、某金融機関で働いていた経験はありますが)何ともいえませんが・・・おそらく、おそらくですよ!ロスチャイルド王朝の指令次第で決まるんでしょうかね?金融経済カードを切ってくるかどうかで。あとアメリカでのテロカードがありますからね・・・これで二枚です。

そしてその先にあるであろう3枚目のカードが次の情報です。

イラク・マリキ首相のイラン接近に激怒する米政権 対イラン攻撃再燃
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708111822516

2006年5月に発足したイラク正式政府のマリキ首相が06年9月に続き今年8月も米国が最も敵視するイランを訪問、経済、安全保障での協力協定に締結した。しかも、ブッシュ米大統領がワシントン近郊の大統領山荘・キャンプデービッドに初めて招いたアフガニスタンのカルザイ大統領までが会談後、隣国イランとの関係改善が進んでいると公にした。その直後のテヘラン訪問だけに米政府は激しい拒絶反応を示した。イラク戦争泥沼化の元凶としてイランによるシーア派イラク反米武装勢力への支援を挙げてきたブッシュ政権では、チェイニー副大統領を筆頭に対イラン強硬論が再燃している。(ユンゲヴェルト特約)

* まあ、いくら獣国の傀儡政権とはいえ、あれだけ自分の国をメチャクチャにされれば、イスラムの誇りがわずかでもあるのなら・・・アフマディネジャド=ペルシャ大統領になびくわな・・・

イラン革命防衛隊をテロ組織に指定か、ブッシュ政権 [CNN]

 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200708150033.html

イラン革命防衛隊をテロ組織に指定か、ブッシュ政権
2007.08.15
Web posted at: 21:07 JST
- CNN
ワシントン(CNN) 米国務省高官は15日、イランの精鋭部隊、革命防衛隊をテロ組織指定にする論議がブッシュ政権内で高まっていると述べた。大統領令で出す準備が進められているとし、指定されれば米財務省による同隊の資産凍結、商取引に従事する人物への制裁に道を開くことになる。

指定を考慮するのは革命防衛隊全体もしくは一部。一部とは、イラクの武装勢力やアフガニスタンの旧政権勢力タリバーンに加担、ヒズボラやハマスなど中東のイスラム強硬派勢力に関与する特殊部隊のアルクッズ旅団を指すとみられる。

イラン政府は、革命防衛隊によるイラクの武装勢力への支援などを否定している。

国務省高官によると、指定への準備はおおかた終わっているが、革命防衛隊全体もしくはアルクッズ旅団だけを対象にするかで議論が分かれているという。革命防衛隊全体を対象にした場合、欧州諸国から批判が出ることを踏まえた議論になっているとしている。

この時期にテロ組織指定の議論が高まっている背景要因としては、議会内や政権内保守派などで軍事行動も含むイランへの強硬論が出始めたことがある。テロ組織指定はこれらの批判をかわすことが出来ると共に、国連安全保障理事会の対イラン制裁決議の拡大にも波及効果が期待出来るとしている。

* というわけで、どうやらイランには、押しては引き、引いては押しの戦略をとっているようですね。アフガン、イラクの時とは違って、実に慎重ですね。まあ当然と言えば、当然。このことが、第三次世界大戦、米ロ核戦争へと発展しかねないのですから・・・

ブッシュ政権の任期はあと1年ちょい。ロシアも来年3月には大統領選挙があるし。あのままおとなしくプーチンさんが、引き下がるとも思えないのですが・・・

ここまでがブッシュ政権の実質的な黒幕=チェイニーさんに任された仕事なのではないかな?と私は考えます。

ここからは私の推測なのですが、イラン戦争まで持っていかないと、ブッシュかチェイニーどちらか・・・スケープ=ゴートとして暗殺されるかもしれませんね・・・そうならないためにも、あるとすれば、あるとすればですよ・・・今年中にアメリカで第二の9.11テロが起こることでしょう・・・なんでも、小型核爆弾をアメリカの重要港湾にモサドが設置済みなんていう裏情報も・・・ホントかどうかはわかりません。でもアルカイダがここにきて再び騒がしいですね、イラクで暗躍しているとされているし・・・

やはり、いきなりロシアとのバトルはしないのでしょうね・・・今の時点で注目すべきは、サブプライム問題の行方=NY市場(経済面)とアメリカでのテロがおこるのか(政治面)?そしてイラン(戦争)なのでしょうか?

今の時点で、素人の私にわかるのは、残念ながらここまでのようです。

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*これから世界の舞台でまずはじめに・・・活躍するであろうプーチンさんの画像3連発、大統領にしちゃ、かっこいいというか怖い・・・亡国の総理=安倍ちゃんとは違います・・・さすがは元KGB出身、柔道家。殺し屋みたいです(^_^;)・・・案外、予想に反し、活躍する前に大統領降りちゃったりして・・・(^^ゞ

2007年8月14日 (火)

フリッツの手紙から~再掲

しばしの・・・かりそめの平和・・・なのでしょうか?穏やかなお盆です。ブログを始めた頃、一度紹介しましたが、ここでもう一度読んでいない方のため、再掲しようかと思います。

フリッツ=スプリングマイヤー兄弟・・・わがブログの読者であれば知っている方もいるのではないかな?と思います。小石牧師に情報提供してくれていた、勇気あるキリストの兵士の一人です。彼は今政治犯として、オレゴンの刑務所で牧師の奉仕をしているようです。

つくづく思うのですが、真正のキリスト者というものは、裏情報の提供、闇の暴露の仕事ばかりではなく、その奥底には、何物にも変え難い・・・真実なる“キリストの愛”なるものが根を張って、永遠に生き続けているものなのですね・・・

蛇のように聡く、鳩のように素直であれ~とのマタイ伝の聖句のように、神の愛と神の知恵が宿っているのです・・・

もう1年以上前になりますが、彼からのこの手紙の言葉は・・・滅びることなく、これからも永遠に生き続けるのではないでしょうか・・・訳が下手で恐縮なのですが、お許し願いたい・・・

~以下抜粋~

狂気に満ちた現代社会において、あらゆる痛みや苦悩の中で、 

私たちにとって必要な事は、私たちの歩みが嵐の渦中にあるにもかかわらず 

その真っ只中においても、神は人知れず静かに働かれるという事を知ることです 

“私たちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスの命が、この身に現れるためである。“2コリント4:8-10

しかし、私たちが心得るべきものは、自分を憐れむこと、苦悩、絶望に焦点を当てる事ではなくて、神が私たちのために、計画しておられる事を知ることなのです。 

もちろん私たちはそれぞれ問題を抱えています。そして精神的に解決する、それらの問題を主を賛美することによって葬り去ろうとする試み・・・残念ながら、そのことによって完全に消し去る事はできません。しかしこれだけは憶えて下さい・・・これらの事によって、神の全能なる力は、私たちの生命の中から素晴らしいものを、私たちを鍛える事によって、生み出してくださいます。私の言っている事がわかりますか?

~中略~ 

あなたに仲間として、友と呼べる兄弟、姉妹がいつも一緒に歩んでくれますように。私は、笑いが主を栄光で輝かせ、疑いが起こった時でも信じ続けること、悲しい時の笑顔、あなたの命を完全なものにする愛、自分自身をよりよく知る勇気、すばらしき主を、よりよく知る信仰のために祈ります。

友よ! 

愛ある限り、私たちはすべて同じ者です 

私は夜、星空を見るのです 

私は、まるで神が夜空に描いた絵であるように 

星が上空に輝く時 

神は愛を持って、オリジナリティーを大切にしながら

星をそれぞれに創造し 

一つ一つそれぞれの場所に置かれたと確信します 

神のなされた業の傑作はそのすべてになされています 

神がそのような方法でもって 私たちに

同じ事をしたと考える事はできないでしょうか?

それは、あらゆるところに神の子をちりばめ 

神は私たちを個別にそれぞれ違った姿に造り上げたということです 

しかし、その心の思うところは似たようなもので 

そこでは真実が語られるのです 

私たちは見かけはみんな違いますが 

同じ者なのです 

あなたは、あなたが私のようであるように 

私が丁度あなたのようであるという事に 

気づくでしょう 

なぜなら共通の絆を持っているから・・・ 

そして私たちを創りあげている部品は 

すこぶる純粋でシンプルなのだから ・・・

それを何と呼ぶか知っていますか? 

父なる神の愛と呼ぶのですよ・・・ 

by Fritz

(私がアーミッシュに居た時、私の婚約者は「星というのは、天に於ける招命された聖人である」という言葉を思い出します。身体的なものではなくて、霊的な真実です)

ー以上引用ー

これが本物のキリスト者というものなのです・・・

私みたいなのは欠陥商品、失敗作の代表例みたいなものなのです・・・

どうぞみなさん・・・

このことを憶えて下さい・・・キリストの栄光を顕す器とは、彼のような人をいうのです・・・

2007年8月12日 (日)

ギデオンと300人の精鋭~一考察

ザアカイです、ここ数日、表向きは平和・・・です。書くべきことが啓示されません(^_^;)・・・まあ、サブプライムローン問題で、日米欧が中心となって世界の中央銀行が日本円で30兆円ほどでしたっけ?紙切れを刷ったようですが・・・それにしても30兆円って・・・ニューヨーク=ダウも乱高下。まあこれを持って世界恐慌?となるかどうかはわかりませんが、来週以降事態の推移を静観しましょう。ユダヤ国際金融財閥の手持ちのカードの一枚であることは事実ですので。なんか90年代のバブル崩壊の日本みたいですが・・・

 今日の主題はこれではありません。サブプライムローン問題の詳しいことは博学なるブロガーに任せようと思います。

ちょっとキリスト教的色彩が強くなりますが、我慢してお付き合いください。裏ザアカイの情報を期待した方にはスミマセンが・・・

実は私なんでこんなことしてるんだ?と思う時があるのです・・・まあ、背中を押されてやっていることは間違いないのですが。

 さて主の使いが来て、アビエゼル人ヨアシュに属するオフラにある樫の木の下にすわった。このとき、ヨアシュの子ギデオンはミデヤン人からのがれて、酒ぶねの中で小麦を打っていた。主の使いが彼に現われて言った。『勇士よ。主があなたといっしょにおられる。』ギデオンはその御使いに言った。『ああ、主よ。もし主が私たちといっしょにおられるなら、なぜこれらのことがみな、私たちに起こったのでしょうか。私たちの先祖たちが、「主は私たちをエジプトから上らせたではないか。」と言って、私たちに話したあの驚くべきみわざはみな、どこにありますか。今、主は私たちを捨てて、ミデヤン人の手に渡されました。』すると、主は彼に向かって仰せられた。『あなたのその力で行き、イスラエルをミデヤン人の手から救え。わたしがあなたを遣わすのではないか。』ギデオンは言った。『ああ、主よ。私にどのようにしてイスラエルを救うことができましょう。ご存じのように、私の分団はマナセのうちで最も弱く、私は父の家で一番若いのです。』主はギデオンに仰せられた。『わたしはあなたといっしょにいる。だからあなたはひとりを打ち殺すようにミデヤン人を打ち殺そう。』

士師記  6:11~16

ここの箇所は、でしょうか?小石牧師から教わったところです。

私たちはどうしても、神の大いなる業、絶大なる力を期待します・・・当然と言えば当然ですが。しかし神はまず「自分で行け」と言われます。「私があなたを遣わすのだ」と・・・この惨めな・・・無力な私たちなのに・・・です。神はその目的のために人を用います。それは神の方法でもあるわけです。そして、それは何も招命され、牧師となることだけではないでしょう。色々な働きがあると思います。この拙い、一歩間違えると教会から追い出されるような、「あいつ、いよいよ頭がおかしくなった」と言われかねないブログであっても、ひょっとしたら?捨石程度にはなるかもしれません・・・そんな思いでやってます。

確かにサタンを長とする敵陣営は、この世の英知とも言うべき、情報、軍事、金融、政治、経済、宗教とすべてのものを支配しています・・・我々ごときが敵う相手ではありません。しかし指をくわえて見ていていいというものでもないかなと・・・できることはやるべきなのでしょう。寝ているだけでは何も変わりません。そして主は、それ以上のことを期待しているわけでもないでしょう。我々の力など知れたもの、そのくらい主はご存知でしょう。

「私はあなたと一緒にいる」・・・確かにそうだと思います。私のブログなどレベル的には10段階中せいぜい6レベルがいいところ、能力のなさをつくづく実感します・・・残念ですが・・・ただ時々、私一人で書いているとは思えないと感じることがあるのです。これでも私自身の能力以上のものを発揮していると感じる時があるのです。私と限らず、キリスト者というのはそういうものです。

そしてその時になれば、主イエスは今度こそ、初臨の時のような謙遜なる姿ではなく、その大いなる神ご自身の栄光と力を持ってこの物質世界に介入なさるはずです・・・

異論、反論があるのを承知で書くとするならば、我々人間では自力アセンションなど出来るわけがありません・・・どんなに努力しても次元昇華できるほど、清くなどなれない・・・銀河ブロック宇宙人が救世主よろしく地球にやってくるとは私には思えません・・・そして何でも出来てしまう能力の高い人に多いのですが、間に合ううちに自分の能力の限界に気づくべきでしょう・・・人間の能力などたがが知れているということを・・・小泉構造改革支持者、ネオリベ支持者に多いようですが・・・当然といえば当然でしょうか。

今我々に必要なのは、悔い改めて、イエス=キリストに顔を向けることであると私は信じます・・・一度この物質世界に来たという実績があるのですから・・・

もし私たちが、ギデオンと300人の精鋭のように歩むことが出来るならば、何と素晴らしいことでしょうか・・・まあ、私には無理かな?・・・とホホ・・・(涙)

2007年8月 7日 (火)

いよいよきな臭くなってきた~ベールを脱ぎ始めたロシアー11

 ザアカイです(-_-;)・・・、今日はブログお休みの予定でしたが・・・無視できない情報が入ってきました・・・「ザアカイよ、あなたに休んでいる時間などないのだ、さあ、角笛を吹くのだ」・・・という幻聴が聞こえてきそうです(-_-;)・・・どうして私の元にはこういう暗い情報しか入ってこないのでしょうか(ーー;)・・・って、そういうサイトにしかアクセスしないからでしょ!と言われそうですが・・・

米英イスラエル対ロシアという、出来れば避けて欲しい・・・しかし、このままズルズル進んでも、人類に未来はない・・・という不可避なる生みの苦しみなのでしょうか・・・(涙)

それでは記事を貼り付けます

第三次核世界大戦に向けての米英(イスラエル)とロシアの小ぜり合い

平成十九年(二〇〇七年)八月六日(月)
(第二千百三十七回)

○ジョン・コールマン博士の認識では、現時点での世界情勢の
 焦点、その核心は、

○「米英対プーチンのロシアの衝突」である。

○二〇〇七年七月六日付ニューズレターの中で、
 コールマン博士は、「Russia Will Not Wait」と言う記事を
 書いて居る。

○GRU(ロシア軍諜報部)は、
 「戦時体制(ウォー・タイム・モード)」に入った、と言う。

○ロシアと英国は、事実上、戦争状態に入った、
 と、コールマン博士は何ヶ月か前に発言して居る。

○米国は、ロシア直近のポーランド、チェコに、米軍のミサイル
 兵器基地を建設しつつある。

○米英による「コソボ独立」の企図も、米英による対ロシア戦争
 準備の一環である。

○プーチンのロシアは、米英のこうした対ロシア攻撃に対して、

 (1)退却はしない。
 (2)傍観もしない。
 (3)ロシアは米英の挑発に対して戦時体制に入り、反撃する
    用意あり、と。

○コールマン博士によれば、
 第三次世界大戦の主戦場は、米国対ロシアの世界核戦争である。

○そして、ロシアと米国が、相互に核ミサイルを敵国に向けて
 発射するとき、

戦況は、圧倒的に米国は不利、ロシアに有利、と言う。

○米国は、いはゆる米ソ冷戦時代、米ソ核戦争を想定した民間
 防衛対策を、全く実施して居ない。

○ロシアは違う。

○米国とロシアが相互に戦略核ミサイル攻撃を実施すると、

○米国は、ロシアに対し、比べものにならないくらい、
 脆弱であると、

○今ここで、コールマン著「迫る破局」「第三次世界大戦」(いず
 れも成甲書房)を読み直すことが必要であろう。

○コールマン博士は、前出、ニューズレターの中で、
 現在の米軍首脳が、ロシア軍首脳に比べて著しく戦闘能力に劣る、

○と評価する。

○つまり、米軍の将軍たちは、

○殆んどすべて、

○「政治軍人」化していると。

○これは重要である。

○コールマン博士は、二〇〇七年四月から、
 ウイークリー・ニューズレターを発行し始めたが、

○筆者は、いずれ、この重要な文書をなんらかのかたちで、日本民族
 有志に紹介することを検討中である。

 (了) 

* 太田龍氏のHPから、ジョン=コールマン氏の情報です・・・信憑性は高い・・・と言わざるを得ません。私も「第三次世界大戦」は読みましたので、否定できません・・・

新型SLBM量産へ 露、アメリカMD網に対抗

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア海軍のマソリン司令官は5日、米国のミサイル防衛(MD)網を突破し攻撃が可能だという新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラワ」の量産体制に入ることを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。発射実験が成功したことを受けたもので、MD網構築に動く米国に対抗する姿勢を示した形だ。

 マソリン司令官は、今年6月28日のミサイル発射実験が成功したことに関し、「海軍はこの結果を受け、新たなミサイルシステムの部品の量産体制に入るための拠点を創設することを決めた」と語った。「量産体制」に入る時期や規模については言及しなかった。

 ロシアは、2005年以来実施した6回の「ブラワ」発射実験のうち4回失敗しており、その能力を疑問視する声もあった。しかし、同司令官は「失敗の原因を追究し、膨大な改良作業が行われた」と強調。年内にあと2回の長距離の発射実験を行うことを明らかにした。

 「ブラワ」は、多弾頭の核兵器を搭載し水中から発射され、米MD網をかいくぐり、「敵国」を攻撃することができるという弾道ミサイル。ロシア海軍が導入する新型戦略原潜に搭載され、同国のプーチン大統領が目指す「強いロシア」の象徴的な兵器だ。射程は1万キロとされる。

 さらに、同司令官は3日、同国黒海艦隊の基地があるウクライナ南部のセバストポリを訪問し、国営ロシア通信に「地中海は、戦略的に重要でありロシア海軍が同海域に恒久的な基地を持つことを提案する」と言明。米第6艦隊が展開する地中海への“進出”への強い意欲を示した

 ロシア海軍は、ソ連崩壊後も米海軍に次ぐ潜水艦群を保有し、原潜を核戦略の要と位置づける。ロシアは、「ブラワ」や「地中海進出発言」でMD計画を推進する米国に対抗する姿勢を強めている。

(産経新聞)

* ここまで来るともはや冷戦どころじゃありませんね・・・明らかにやる気ですよ・・・私この記事を読んでピン!と来たことがあるのです・・・このブログでも何回か紹介しましたが、イギリス人伝道師、ヘンリー=グルーパー師の幻視です。ニューヨーク、ボストン、ワシントンDCがムルマンスクから出撃したロシア軍原子力潜水艦の発射する核ミサイルによって炎上するというものです。さすがの私も「おいおい、ホントかよ・・・」と・・・顔から血の気が引きました。ここまで具現化するとは・・・おそらく4回発射実験が失敗しているというのはガセでしょう。おそらくすでに成功して、完成してますよ、たぶん。そしてもうすでに量産も完了していることでしょう。この時期にわざわざ「これから量産する」などという間抜けな記事をリークするわけがない。

なんか本当に「来年の秋までに」というウェインランド預言が、ここにきて一歩前進してしまったような・・・来年の今頃、こうして余裕かましてブログ書き出来るかどうか・・・

ロシアもどういう形になるかわかりませんが、聖書預言によると、覇権を取ることは出来ないようです。そのあとです。一つ前の記事で書いたことが実現するとするならば・・・メルケル=ヨーロッパ合衆国と大中華帝国に世界の覇権がアメリカから移る・・・その時日本はどうなっているのでしょうか・・・

ここまで、預言、幻視の類と現実が一致しつつあると・・・さすがの私も、今回ばかりは書いているのが辛くなってきた・・・

小石牧師がよく言ってた・・・

「エレミヤじゃないのに」・・・って・・・

2007年8月 6日 (月)

ヒトラーの遺伝子を持つ娘~メルケル=ドイツ首相

 ザアカイです、わがブログの読者であれば、別に驚くべき情報でもないでしょう・・・かく言う私も以前、博学なるわがブログの読者より情報提供していただき、知っていました・・・

 ただ情報ソースが違うようです。ということは更なる裏付けができた!とも言えるかと・・・

デビッド=メイヤー氏のラスト=トランペット=ニューズレター8月号が届きました。その前に、氏のレポート全体の大まかな要約をしてからアンジェラ=メルケルおばさん・・・失礼!メルケル首相について語ろうと思います。

それでは、スタート!

1・アメリカという国は現代における霊的な古代イスラエル王国である。

* 本当にヨセフの末裔(アングロサクソン系はヨセフの遺伝子を持つと言う意味)なのかも知れない・・・信教の自由を求めて神にささげられた国、またそのことを証しする為の新大陸であった。ゆえにその祝福として、あれだけの歴史上最大のスーパー=パワーを持つ国となった(確かにすべてにおいて豊かだなあ~と思う、ただし!為政者さえまともであればだが!そうであれば、地上天国に近い国が出来たかもしれない・・・By ザアカイ)。

ところが!その答は

 わたしは、彼らが私を捨てて、すべての悪事を行ったゆえに、わたしのさばきを彼らに告げる。彼らは他の神々に香をたき、自分の手で作ったものを拝したのである。 エレミヤ 1:16

と言っても過言ではないとの事。

* 否、まさしくその通り。サタンに乗っ取られてしまった・・・その待っているところは・・・一段と厳しい裁きであろう・・・おそらく、火で焼かれるのであろう(By ザアカイ)。

2・やはりイランとロシアの動きが、近未来を占う上でのキーとなろうとの事。何でも、14万のトルコ軍がトルコ、イラク国境付近に集結しているらしい。

3・アメリカで大掛かりなテロが起こりそうだ・・・

* やはりこれが無いと、イラン攻撃の口実が作れないのか?これを持って、アホタレ福音右派のクリスチャンどもの支持を得るか・・・もし今回は騙せなかったとしても・・・戒厳令を発布して強制収容所にぶち込めばいいというシナリオが存在する・・・いよいよFEMAがその正体を現すのか?(By ザアカイ)

4・アメリカという国はもはやキリスト教国ではない!ヒンズー教のリバイバルを堂々とやっている。そこで異を唱えるクリスチャンは・・・警官にしょっ引かれ、刑務所にぶち込まれるそうだ・・・

* 私、ヒンズー教ってよく知らなかったのですが、地と風と火(Earth,Wind & Fire こういうR$Bバンドがありますね Let's Groove~という曲、81年ですか、ヒットしました!ディスコに行くと、まずかかっていた、懐かしきわが青春時代です、本文とは関係ありませんが^_^;)の神に対して祈りをささげるようですね。多神教であるのは知っていましたが。地の神=この世の君・・・うん?そうです!その実態はルシファー=サタンであるとデビッド=メイヤー氏はハッ!としたと言ってます。要するにヒンズー教とは、巧妙なる煙幕を張ったルシファー教だったのですね。

5・ヒラリー=クリントンのレズビアン疑惑・・・どうやら本当のようだ。

* 私・・・ヒラリー女史・・・好みのタイプなのですが(^_^)v・・・って、そういう問題じゃない!そうですか、同性愛者でしたか・・・ちなみに旦那のビルは両刀使いだとか・・・私、ついていけません(-_-;)・・・

6・いまさらなんですが、ハリー=ポッターは非常に危険であるということ。ここまで来ると、一種の新興オカルト宗教で“ウィッチ=クラフト教”であると・・・

* 確かにオカルト、魔術というのは魅惑的ではあります。私も“南極のマザー教”に惑わされそうになりましたから、よくわかります(-_-;)。

というわけで前座が終わりました。

いよいよメインです、

The Rising of the New European Reich(新しいヨーロッパ=ドイツ帝国の勃興)とでも訳しましょうか・・・デビッド=メイヤー氏も覇権はヨーロッパに移ると見ているようです。エレミヤ師の「アメリカの覇権は主の再臨まで続く・・・反キリストはヨーロッパから出てくるというのはガセ」・・・師に対して失礼ですが、これに関しては、私は間違いだとおもいます。小石説、ウェインランド説、メイヤー説と3対1・・・あくまでも「アメリカは反キリストの母、煙幕だった」のだと私は思います。ここはオーソドックスでいいのかと・・・わたしは絶対に裏、裏の裏、またその裏まで読まなければわからない・・・とは思っていましたが。まあ、近いうちに真実ははっきりすることでしょう。

それでは以下、要約します。

ロスチャイルド王朝は相変わらず、裏から世界をコントロールしている。高位のウィッチは、ロス茶のメンバーを人間ではなく、神々として見ている。ヨーロッパはユーロの元で日々強力になりつつある。アメリカの株式市場はバブルである、崩壊する運命だ。近いうちにドル覇権は崩壊するであろう。

 世界の裏側で一体何が起こっているのだろう?第二次世界大戦前ヒトラーが、秘密裏にバチカンの支援を受けたことを思い起こそう。ヒトラーの野望は今なお生きている。ここから驚くべき物語が始まるのだ。メルケル女史の出自は謎が多い。この驚くべき女性は一体何者なのだろう。メルケルは1954年7月17日、東ドイツで生まれたとされる。しかしソビエトの秘密文書はこれを否定している。1954年4月20日のようだ。さらに当時のソビエト政府の秘密文書は暴露を続ける。ナチスの科学者(マッド=サイエンティスト)であったクラウスバーグ博士は、アドルフ=ヒトラーの精子を冷凍して保存していたという。闇の高位の権力は、ヒトラーの精子から子供を創り出そうと決意した。いかにもイルミナティ的、オカルト的といえよう。クラウスバーグ博士はエバ=ブラウン(ヒトラーの妻)の一番下の妹を東ドイツに連れ出し、バイオテクノロジーを使い、ヒトラーの息子ではなく、娘を創り出したのだ!ヒトラーの生年月日は1889年4月20日、アンジェラ=メルケルの生年月日は1954年4月20日(4月20日は、ウィッチのBeltaineの闇の安息の11日前だという・・・意味不明。ただオカルトとは関係あるようだ)

そして今やローマ教皇はドイツ人のヨセフ=ラツィンガー=ベネディクト16世。ラツィンガーが教皇に就任したのは2005年4月20日。ヒトラーが生きていれば、116歳の誕生日である。2005年11月22日は、メルケルがドイツの首相に就任した日である。11月22日というのは、ダーウィンの「種の起源」の出版記念日にあたる。「種の起源」とは、反キリスト的で創造論を完全否定するものだ。このソビエトの秘密文書の信憑性は高い。そしてヒトラーの母とは、オーストリア=ロスチャイルド家の家政婦であって、その間に出来た子供である(確か父親はバロン=ド=ロスチャイルドだと記憶しているが・・・Byザアカイ)!!ここに政治的(物質)な意味でのドイツ、宗教的(霊的)な意味でのドイツが完成したのだ。ヨーロッパ合衆国は新世界秩序に成り得るのか?そしてナチス第四帝国が完成するのか?それは神だけが知っている・・・

もう一点挙げるとすると、オカルティストでサタニストであった有名な作曲家、ワーグナーの音楽に魅せられているようだ。ヒトラーがそうであった。音楽を通してオカルトのパワーをもらっていたのであろう。このメルケルという女性は、ハルマゲドンへと人類を導くサタンの水先案内人なのか?ひげを取るとあの目つきといいヒトラーそっくりである。

以上~大意翻訳~ザアカイ

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* メルケル首相の写真です。私も何となく嫌な感じのするおばはんだなあ~とは思っていましたが・・・おそらくオカルトパワーに護られているのでしょう。

私は反キリストは、ロスチャイルド家かイギリス王室から出るのかな?と推測しておりましたが、ここに来てドイツから、しかも女性の可能性がある!という仮説を聞いてしまった・・・ヨーロッパ帝国の中心もイギリスかな?と思っておりましたが、大陸ヨーロッパ(ドイツ、フランス)が中心となるのかもしれません・・・ロナルド=ウェインランド師もその著書の中で、反キリストの具体的な名前こそ挙げてませんが、ヨーロッパ合衆国の中心はドイツであると述べています。そして第二の獣の具体的名前も挙げていませんが、ローマ教皇であると(聖母預言からも反教皇が誕生するようです)・・・確かにメルケル首相はロスチャイルド家の血を引いています。ひょっとしたら!ロスチャイルド家は最後の最後まで黒幕に徹するのか?そしてロス茶の血統であって、ヒトラーのオカルティストの血も引き継いでいる・・・そして何といっても、帝王=男であるという裏をかいて・・・女帝!!となるのか?

確かにデビッド=メイヤー氏の言うように、神のみぞ知ることなのでしょう・・・早ければ2~3年後くらいに答は出るかもしれません・・・

PS:さらに自分で吟味したい方は左サイドバーからデビッド=メイヤー氏のHPへ直接アクセスしてください。今月号は全文英語、A4サイズで11Pです。3時間もあれば読めるかと・・・

2007年8月 4日 (土)

ミネアポリス橋崩落事故は本当に事故なのか?それともテロか?

 またまた陰謀マニアの妄想か?と思われてしまいそうです・・・たぶん人災的要素もあれど、自然災害なのだろうと無理やり自分を納得させていました・・・次のブログ記事を読むまでは・・・

 ところが同じようなこと考えている人っているのですね・・・次の記事をご覧ください。人様のブログなので、そっくりパクルのは気が引けます、よって重要と思われるところを抜粋します。全文読みたい方はURLを貼り付けておきますので、そちらからお願いします。

http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/

ミネアポリスの橋崩壊、米軍のULF兵器によるテロの可能性

シベリアのイルクーツクにあるロシアの太陽地球物理研究所は、Siberian Solar Radio Telescope (SSRT=写真)が2日、米国のミネアポリスの橋が崩落した場所(北緯45 ° 00'、西経93° 15')、そしてまさにその時間に大量の極極超長波(ULF)の爆発発散を観測したことを明らかにした。

そして、ロシアの軍事報告によると、このような証拠を残さない「音響」兵器を米軍が保持し、かつその音響兵器の研究は、橋から1マイルも離れていないAugsburg College で行われているという。
そして、この橋が選ばれたもうひとつの理由は、全米でイスラム教徒が多く住む地域のひとつであること。とくに米国が支援するエチオピアの侵略でおわれてきたソマリア人が30,000人住んでいるという。

まあ、80年代から使用された文献もあるし、ULF兵器の危険性を警告する学者の声もあるので、信憑性はかなり高そうだ。もちろん、ロシアのプロパガンダの線も完全には拭えないが。

ロシアだけではなく、フランスもミネアポリスの橋崩壊時に、ULF兵器が使われた証拠をつかんだ模様。
もっとも、女王の金を盗んだことに対する英国の報復かという見方もあるようだ。

そして、ミネソタは米国下院で初めてコーランで宣誓したイスラム教徒のキース・エリソン民主党下院議員(写真)の地元。
しかも彼の誕生日は8月4日。心憎いまでの誕生プレゼントだったわけだ。腐りきってますな。

ー以上引用ー

* ソース元がソーチャ=ファールという謎の人物の関連サイト?のようなので、どこまで信憑性があるのかわかりませんが、まったくのでっち上げというわけでもないでしょう。米ロ間の軍事的色彩の強い情報戦争と捉えるならなおさらのこと・・・

まあこういう見立てもあるということで。私としてはフィフティー=フィフティーというポジションですが、あの橋の崩れかた・・・なんか9.11テロを髣髴とさせるような・・・

私としては、あの崩落事故が単なる老朽化だろうと、テロであろうと、あのような背筋もゾッとするような事故を、神が許されたと解釈します。そのことが何を意味するか・・・アメリカの近未来を顕しているような・・・アメリカのカタストロフィがそう遠くないうちに成就するような気がしてなりません・・・

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2007年8月 2日 (木)

キリストの十字架とは~読者の誤解を解く

 ザアカイです、あと一本アップする記事が残っていたのですが、その前に、キリスト教に対する誤解を解かねばなりませんね。別に読者全員が福音を受け入れてくれるなどとは思ってませんし、わかる人だけがわかればいいと思っています。自分も小石牧師の著書と聖書と出会ってから、キリストの福音を心から受け入れるまで10年近くの月日を要してますから別に驚くことでもありません。どこぞやのカルト教のように、脅迫、強制で回心したところで意味ないですし・・・あくまで自分の自由意志で!受け入れる以外に道はないと思っています。

 なお何度も言わなくてはならないのが残念ですが、ここは議論の掲示板ではありません。挑戦を受ければ私はいくらでも買います・・・徹底的にやりあう覚悟もあります、その位の覚悟がなければこのような性格のブログを運営する資格はありませんから。しかしそれほど私暇ではないのです、まだまだやらなければならないことが多々あります。そしてそれは神の御心ではないはずだし・・・また、そのような非友好的なコメントを削除するほど、私、軟弱ではありません、残しておきます。悪い癖で、迫害されると血わき肉踊るのです、体の奥底に追いやったはずの戦闘的な心に火が点いてしまうのです。私も人間、聖人君子ではありません、どうぞお許しいただきたい。

 一度だけ反論します。それで気を悪くし、不快な思いをしたのであれば、もう二度とこのブログにはアクセスしないでいただきたい。ここはわがホーム=グラウンドですから・・・それでもわからないようなら、それなりの措置をとらせていただきます・・・

>ユダはイエスにモーゼやマホメットのような異教徒・異民族と戦ってくれるような民族の英雄になってくれることを期待した。しかしイエスはそうしなかった。そして磔にされたのです。

→イスカリオテのユダは確かにこのように考えたかもしれません。しかしこの程度のレベルで投稿などしないでいただきたい。これではいかにも浅はか、木を見て森を見ていないという見解です。この世的な唯物論者、物質世界至上主義者の考えです。我々は眼に見えるこの世の一時的な世界のみを見ているのではありません。我々人間の罪を贖うにはそれ以外に方法がなかった。そして一度死んで甦るというのは、我々人間の雛形=我々も同じ復活に与るということを主自らが証明してくださったのです。キリスト教とはまだ未完なのです。聖書の神=主イエスがユダヤ民族だけの神だと思ったら大間違いです。人類すべての神=創造主なのです、そのことを世界的に宣べ伝えるためにまずは、ユダヤ人を選んだというだけのこと。異民族、異教徒と戦って民族の英雄になるなどという猿山の大将的考えなど人間だけのもの、そんな我々人間が考えているような小物ではない。もっと大いなる使命を持たれて人として、受肉して、文字通り罪の贖いの子羊=救い主として初臨されたのです。そして復活して昇天、最大の敵である死を滅ぼしたわけです。ローマ時代に来られた目的はそこまでだったのです。本番はこれからなのです。今度来る時、いわゆる再臨の時は、期待通りに、王の王、万軍の主、戦闘の総司令官として来られる事でしょう。あのヨハネでさえ気絶した恐ろしい姿をして来られるはずです。もし運良く再臨の場面に立ち会えるなら、感激のあまり涙が流れることは間違いないでしょうが、はたしてその恐ろしさの為、それ以前に気絶するかもしれませんね。

そして Kingdom of God のさきがけともいうべき千年王国が完成するのです。今度こそ!裁き主としてかつ、メシヤとして来られるのです。この世の君=サタンに破壊しつくされたこの愛すべき地をも取り戻すために!

・・・まあ、信じる信じないは自由です。そして私のことを頭のイカレタ狂人と思ってくださっても結構です。それくらいの覚悟をもってブログを書いているということをご理解いただきたい。伊達や酔狂でやっているのではありません。私だって得意分野ではありませんが、この程度の福音を語るくらい・・・主イエスは武器として与えてくださってます。単なるPC前の陰謀マニアだと思っていたら大間違いです・・・

2007年8月 1日 (水)

次の総理は石原慎太郎か?という珍説

 本日はダブルヘッダーです。ここのところ、ちょっぴり忙しいので書ける時に一気にいきます。紹介したい情報もたまり気味ですし。どうも政治記事を書くと、つい熱くなって、べらんめえ調になってしまっていけません(ーー;)・・・

 今から紹介するのは、ちょっと興味をそそる、まったくありえない、可能性ゼロと言うわけでもない。でもどうかなあ?年齢的なものがあるし・・・というものです。それではわがブログではおなじみ?になった太田龍氏の時事寸評から

七月二十九日参院選のあとに何が来るか?
今、米英(イルミナティ)が要求する次の日本の政治指導者は?

平成十九年(二〇〇七年)七月三十日(月)
(第二千百二十九回)

○九ヶ月前、安倍新内閣が登場したあと、当「時事寸評」は、

○安倍晋三は、不能(インポテント)な民族主義者であり、
 間もなく舞台から消えるであろう。

○と言う趣旨のことを述べた。

○今、米英(イルミナティ)が必要とする日本の政治家、政治
 指導者は次の如き資格を有する人物でなければらない。

 (1)民族主義者のように見えなければならない。

 (2)しかし、現実には、日本の財産、資産を、そっくり米英
    (イルミナティ)にタダで進呈するような、売国奴でな
    ければならない。

 (3)更に、米英(イルミナティ)の世界戦争に、日本の軍隊
    を参加させ、日本人の大量の血を提供しなければならない。

 (4)しかもなお、そうした売国奴的行為が、日本の民族主義
    者の行為であるかの如く、演出しなければならない。

○こんなことの出来る人物は、まぎれもない、第一級の魔法使い
 魔術師でなければならないであろう。

○つまり、オカルト的カリスマでなければならない。

○安倍晋三ごとき、白痴にひとしいタマは、及びでない。

○とは言え、今の日本の権力エリート階級には、そんなオカルト的
 カリスマは見当たらない。

○唯一人、
 そうしたカリスマ的首相として登場したい野心家が存在する。

○それは、石原慎太郎である。

○従って、今や、石原慎太郎は、
 七月二十九日の参院選挙で大勝した、小沢一郎民主党代表に、
 異常な敵意を燃やすのである。

石原対小沢一郎

○これが、今後の日本の政治勢力にとっての中心軸と成る。

石原は、日本を全体主義的独裁的警察国家に導くことの出来る、ある種の可能性を持つ、今のところ、目に見える唯一の政治
指導者である


○但し、彼も、既に若くはない

○にも拘わらず、

○石原は、イルミナティにとって「つなぎ」の役割は果し得る。

○つまり、石原のあと、
 より若い世代から、イルミナティの有力な走狗を育成する、
 との見通しである。

 (了)

ー以上引用ー

* なかなかおもしろい見立てだと思いました。というのは、私も未信者時代に一時期、気の迷いというか、真理というのがわからなかった時、石原慎太郎に期待したことがあったので・・・

 しかし時とともに、だんだんメッキがはがれてきて・・・しょせん我々と同じ人間、人間としての石原慎太郎という人物に限界を感じました・・・確かに一橋総合研究所の優秀なるスタッフを抱え、経済政策に明るいし、安倍など比べ物にならない?ほど頭は切れると思う。でも短気だし、傲慢で謙虚さがないし、親バカ丸出しだし、半島、大陸をバカにして必要以上に敵視して墓穴掘るし、最終的には暴力で解決すりゃいいって考えているエセ右翼だし・・・だったら自分の息子4人でしたっけ?戦場の最前線の司令官にでもすりゃいいんです・・・そんな勇気もないくせに二言めには、「日本の軍隊強いんだから」・・・と。

だったら副島隆彦氏の言うように「自分から先に死にに逝け、そうして初めて国民はあとに続くのだ」ということなのでしょう。あの先生もストレート勝負なのですが、間違ってはいないと思います。あの先生偉そうで自分は間違いがない、と思い込んでいるのが欠点だと思いますが、私は評価してます。

そのような勇気もない人間が戦争、戦争と簡単に口にすべきではない・・・私はそう思います。自分が戦場の最前線に立つ勇気がない限り・・・愛する人たちのために、自ら命を捨てる覚悟のない人間を私は信用しない・・・

人となられて、人類の罪をすべて一身に背負って、傷一つない罪のない方が十字架に架かられた・・・そして復活された・・・

やはり私の信じる方は、メシヤはイエス=キリストただ一人でいい・・・そう感じる今日この頃です。

・・・って、「最終的なオチはいつもおなじじゃねえか」といわれそうですね。真実なるメシヤはイエス=キリストただお一人。我々の唯一の希望はキリストの再臨、それはもう間近である。それまでなんとしても持ちこたえねば・・・となってしまいますが、私それ以外に思い浮かばないのです。

消去法でやっていきましょうか。世の政治家、宗教家、今はやりの江原某、占い師数子ちゃん、天草四郎時貞の生まれ変わりと自認する三輪某・・・絶対にありえない!ならば銀河連邦宇宙人、南極のマザー、シャンバラ地底人、う~ん?じゃ~あ~、NESARA?ラビ=バトラ教授のプラウト?しょせん人間が考えた経済理論など落とし穴があると思うし。だったら、アセンション?残念ながら私は、人間自らの力で次元上昇、昇華できるとは思えません、自らの努力で清くなれるなどというのはありえないと思っています。じゃ、これならどうだ!輪廻転生=生まれ変わり・・・私、もう一度この物質世界に生まれてくるなどという背筋もゾッとするようなこと・・・遠慮こうむります、このような悲しみの星での生など、一度限りで十分です。

私はやはり、すべてを神=イエス・キリストに賭けてみる・・・それ以外に選択肢は存在しません・・・

要するに一人の神を信じて契約して、すべてはその一人子なるキリストを通して罪を贖ってもらい、復活という救いに与り永遠に生きるものとなり、再臨によって新天新地=神の国が完成する。もはやそこには悲しみも、苦しみもない・・・すべてが過ぎ去ったのだから・・・

どうです?素晴らしいと思いませんか?これが福音と呼ばれるものなのです。たとえウソでもいい・・・騙される結果となってもかまわない・・・このようなうそなら信じてみたい・・・たとえ荒唐無稽といわれようと・・・頭がイカレているといわれようと・・・私は信じてみたいのです・・・

私が牧師であれば・・・もっとうまく福音を伝えられるのですが・・・う~ん、残念!

ザアカイの参議院選挙総まとめ

 晋三はどんなことがあってもやめたくないようです。赤城の首を切るなら、あなたもでしょ?と言いたくなりますが。どうやら我々国民の真意が掴みきれないようですね。徹底した勘違い野郎です。どうも年金問題、閣僚の不正問題にだけ惨敗の原因を求めているようです。どうしてあれだけ自民王国と言われていた四国、鳥取、島根、岡山などの地方地区で議席を取れなかったかをもう一度冷静になって考えてみるといい。一度25万円で一ヶ月暮らしてみりゃわかるかもしれない。金の苦労など知らない2世のお坊ちゃん議員に庶民の生活がどれほどのものであるか・・・わかるはずもないだろうから。おそらく小泉=竹中の構造改革、民営化という名の国家資産強奪、害資献上が間違いであるなどとはこれっぽっちも思っていないことだろう。ユダヤ資本に骨の髄までしゃぶられ、ボロボロにされたエリツィン=ロシアを思い浮かべてみりゃいい。

 民営化とは何ぞや?と聞かれたら、私だったら次のように答えます。個人の私利、私欲のために国家の財産を分捕ること。国家企業の私企業化のことであると。アメリカをはじめとし、イギリス、エリツィン時代のロシア、ニュージーランド・・・規制緩和という構造改革をした国は、間違いなく大多数の貧乏人少数の金持ちに二極化しています。それが構造改革の究極の狙いでもあるわけです。日本だけが例外なわけがない。これは歴史が証明しています。もちろん、規制緩和すべてが悪いとは言いません。規制緩和すべきところはすべきだと思います。ただやるところが間違っていた・・・

 流通業界を見てみなさ逝!(V8さん、たまに読んでくれてますか?まねしてごめんなさい(^_^)v)結局のところ、弱いところが潰れて、イーオンとヨーカドーの二大流通グループのコンツェルンが完成しただけ。ちなみに双方ユダヤ資本に乗っ取られてます。ヨーカドー本社がある東京タワー近くのメソニックビルは有名ですね。定規とコンパスの紋章がドアの戸ってのところについてます。

 物売りと言うのは悲しいかな生産手段を持たないのです。たとえば月桂冠の一升瓶(知らない人のため、清酒です)日本全国どこでも同じものを売っているのです。行き着くところは価格競争しかないのです。当然1円でも安いとこで買うわな。中味一緒なんだから。零細個人の酒屋さんが独自性など出すのは至難の技、独自のPBなど作れるわけがありません。値崩れ、売上減少、粗利益減少、経費削減、リストラ、失業者が巷にあふれる、または正社員が契約社員、派遣社員になる・・・貧乏になるので物が売れなくなる。更なる売上低下・・・これがデフレ=スパイラルという悪循環。そんな中でのゼロサムゲーム。新規出店をジョーカーに、フルアクセルで突っ走ることの出来る資本力、政治力のある数えるほどの大企業だけが生き残る・・・業界の寡占化が完成するというわけです。

 私は僻地とはいえ、関東に住んでいるのでまだ!いいほうですが、地方においては、産業がそれほどあるわけではない・・・公共事業をあれだけ一気にやめられたらたまったもんじゃありませんよ。公共事業が悪いと言うならアメリカはどうよ?軍隊と戦争という公共事業やってるじゃんよ!国民の税金無駄遣いして、罪のないイラク、アフガンの人々殺して・・・土建事業なんてかわいいもんじゃん!世の中=物質世界は、理想、奇麗事など通用しないのです。この世の君=サタンの楽園なんだから。

 経世会時代に自民を支持していた人たちが自民離れするのは当たり前じゃないですか!組織力云々言ったって、食わせてくれない人支持するおめでたいバカなどそうはいませんよ!小泉竹中によって、地方組織が破壊されたことに気づかないおめでたい人が、晋三ちゃんなんでしょうかねえ~。

 そしてIT詐欺師と呼ばれたほりえもん、村上欽ちゃん、その一方で実力のあるキャノン、トヨタなどのワールドワイドプレーヤーにだけ利益誘導したから・・・世の8割は一般庶民なんだから!怒り心頭になって、小泉に騙されていたIQの低い人々だっていい加減気がつくわな。私はその結果が出たんだと思う・・・

国民食わせてくれるんであれば、みんな自民党支持するんですよ!民主党が政権とったって、似たようなもんなんだから!何も変わらないことくらい、このブログの読者であれば知っているんだから!

ロシアのプーチンさんを見なさ逝!・・・って(V8さん、何度もすみません)プーチンさんがメシヤだとは間違っても言わないが、国民食わせてるから、あれだけ強引なことやっても、政敵毒殺しても支持率が高いのです。とは言え、私はロシアに住みたいとは思いませんが。

このことを前提に次の記事を御覧ください

ー引用開始ー

2007年07月31日

話が違うじゃないかと気づいた人 50%

郵政・自民票はどこへ行った 中日新聞出口調査

郵政解散選挙で自民に投票した人たちが今度の参院選でどこに投票したかの調査である。
愛知県内で約6400人に出口調査をした。
なんと50%の人が自民以外に投票していた。その中には公明党にいれた人が12%いたので、実質野党に逃げた人が38%ということになる。
自民党としては逃げられた票が50%もあるということはショックだったに違いない。
自民よりさらに衝撃を受けているのは現職が落ちた公明党ではないだろうか。泥船に乗っていたのだから仕方がないとはいえ、「与党協力区」に指定されていたのにかかわらず、自民党の協力が思ったほどなかったことで、今後に大きな不満として残っただろう。

この数字にしても地域経済が好調な愛知でこれだけの大きさである。もっと地域が疲弊している県ではさらに大きな数字になっていることが想像できる。

狂喜乱舞の郵政解散選挙だった。しかし1年たち、2年たちと化けの皮がはがれ、その実態に気づいた人々が初めて意思表示をした場所が2007参院選挙だった。

ごそっと逃げられたことに対して、「現実逃避か」、はたまたどういうことが起きたかが「理解できてない」のか。(たぶん晋三は理解できてないのでしょう By ザアカイ)
こんなうわごとを安倍晋三は何度も繰り返している。
基本路線については多くの国民のみなさまに理解していただいている」と。 中日新聞2007.7.30のデータに基づいてグラフを作成した。
真正痴呆症・・・

郵政選挙で自民に入れた人の投票先 単位%
自民 50
民主 29
公明 12
共産 2
社民 1
国民新 1
新党日本 2
その他 3

Good by! よらしむべし、知らしむべからず
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/07/post_519.html

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