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2007年8月28日 (火)

ナチス第四世界帝国の勃興?~デビッド=メイヤー氏のニュースレター9月号より

 平和です・・・気味が悪いくらい(-_-;)・・・誤解のないように言っておきますが、別に何か起こるのを期待しているのではありません(^_^;)。ロシア、イランも小康状態、やはり8月は夏休みだったんでしょうか?私も今月は現実に即した、きな臭い記事(国際政治系)は少なかったかなあ?などと。おかげでその分、福音宣教的な記事がいつもより多かったかな?と。しかしながら、このまま世の中が好転して「平和の統治」に向かうのか?というと答は「否」でしょう・・・悲しいことですが。

日本の夏も暑かったですが、世界的にも異常気象、自然災害は相変わらずだったようです、黙示録6番目の封印=7つの雷のうちの一つが鳴り響いた?のでしょうか?

やはり向かうべき方向を変えることは出来ないのでしょう。残念ながら我々の生活が今以上に良くなることはないのでしょう。事態は水面下で着々と進行しているようです。どうせ来るなら早いほうがいいというのが、やはり私のスタンスです。そうじゃないと、冗談抜きに地球は「猿の惑星」になってしまうから・・・

日本でもネットカフェ難民が増えているようで・・・私自身もそうならないという保証はありません・・・何とか持ちこたえているうちに、しのぎきれるうちに・・・というのが本音です。やはり!メシアの再臨が待たれるのです。まだ日本は経済的な問題で、市場で爆弾が破裂しないだけでも恵まれているかもしれません。

前置きが長くなりました、さて本題。デビッド=メイヤー氏のラスト=トランペット=ニュースレター9月号がアップロードされてました。やっと!書くことが見つかりました!・・・って明るい話題ではないのですが・・・我がブログの読者であればお分かりだと思いますが、このブログでは、私は福音を語るか(得意分野ではありませんが)、警告を発するかしか出来ないようです(涙)。

今回、話題はいつもより少なかったです。なお、デビッド=メイヤー氏は元オカルティストの占星術師、今は真正のクリスチャンです。ちなみに似たような名前のデビッド=アイク氏は、ノンクリのようです。なんでも幼少期?に教会(英国教会)でひどい目に会ったようで、それがつまづきの石になっているようですね。だからキリスト教を嫌うのでしょう。太田龍氏のお気に入りの一人です。私はあまり興味ありませんが。やはりデビッド=メイヤー氏のレポートのほうが御霊に響きます。

なかなか話が進みません(-_-;)・・・「余計な話はいいから早くしろよ!」という声が聞こえてきそうですね(^^ゞ、ごめんチャイ。

まず、自国アメリカに関して。これは毎回語っている。

○ 我が愛する母国アメリカは神に対する背信ゆえに、間違いなく

   裁かれるであろう、アメリカにはもはや、キリスト教の精神は

   存在しない。死んでいるというもの。近いうちにいまだかつてない破局、艱難がやってくるだろうと。

* これはアメリカの心あるクリスチャンに共通する認識です。サタンに身を売ったがために、裁かれる・・・というものです。これ以上この国を神は許さないと・・・私もたびたびブログで書いてきましたが、良くも悪くも、アメリカという国はキリスト教最先進国。ベニー=ヒンとかビリー=グラハム、パット=ロバートソンみたいな、反吐が出そうな偽善者がいるかと思うと、デビッド=メイヤー氏やフリッツ=スプリングマイヤー兄弟、ロナルド=ウェインランド師のような、日本にはとてもじゃないがいないような、キリスト直系のごとき器も存在します。

私はやはり「アメリカはロシアによって炎上する・・・」と見ます。覇権はヨーロッパ、中国へと移るんじゃないかな?と思います。主が再臨する前に、裁きが下るんじゃないかな?と。

その理由として

1.ロスチャイルドはその拠点をヨーロッパから移していない。

2.マンハッタンの大地主はエリザベス女王だと聞いている。

3.世界のスーパーパワー超大国は、確かにアメリカであって人獣帝国であるが、陰謀のセオリーでは必ず黒幕がいる。その指令センターはロンドンではないのか?あの老大国イギリスがアメリカに屈するわけがない、プライドが許さないだろう。歴史の重みが違う。子分のフリをしているだけ。イギリスの王侯、貴族連中は本国に留まっていてアメリカへは移住しなかった。その歴史のはじめからアメリカという国はイギリスのダミーだったのではないのか?

4.ロスチャイルドのルーツはドイツ、フランクフルトであって、ドイツの再興という可能性も考えられる。二度の大戦はドイツから。最終戦争の鍵もドイツが握るとしても不思議ではない。

5.バチカンと英国教会の接近も気になる(エキュメニズムの走り)。

6.サタンにとってアメリカという国をひいきする理由などない。利用するだけ利用して、骨の髄までしゃぶったら、新たな寄生先を見つければいいだけ。中国はその最有力候補ではないのか?黙示録の2億の軍隊はやはり中国軍のような気がする、オーソドックスに解釈していいんではないか?クリスチャンの中から2億!集めてヨエルの軍隊を作るのは?う~ん、現実的ではないと感じるが・・・なおヨエルの軍隊自体は否定しない。迫害部隊として終末に活躍するかもしれない。

7.欧州議会の666番目の席が空席状態で、反キリストの誕生を待っているという情報がある。やはりサタンはアメリカから、ローマ帝国発祥の地、ヨーロッパへと回帰するのか?

こうして連中の双頭戦略が完成する。神はこのシナリオをお許しになる。

こんなものでしょうか・・・

私は政治、経済、歴史の社会科学系、法学部出身ですので、この点だけは威信をかけて譲れません。やはり物質面は、政治、経済から判断すべきだと感じます。そして霊的な面は教会、キリスト教世界からがセオリー。副島隆彦氏のパクリになってしまいますが、

物質的側面(政治経済)と霊的側面(キリスト教会をメインとする宗教)は互いにバランスしながら貸借する

その両サイドから分析しないと、なかなか真理は見えてこない

そういうわけで、偉そうに書いてしまいましたがアセ、汗;;

もしアメリカがその歴史の終わりまで覇権国であり続けた場合は、その時は素直に自分の無能さを恥じましょう。

○ナチスの精神=サタンの霊そのものが亡霊のごとく甦りつつある。それもドイツ一国だけではなく、世界規模で。その序章がアメリカ、ロシア、中国である。世界的なナチス第四帝国の誕生である。アメリカ連邦政府は、殺人ウィルス研究所をつくり上げる計画だ。その拠点はテキサス、ジョージア、カンザス、ミシシッピー、ノースカロライナとなるらしい。

今の状況はまるで第二次世界大戦前夜であると。メイヤー氏の見立てでは、イランに侵攻するだろうとしている。イランのことを ally of Russia (ロシアの同盟国、というより属国)としてます。そしてNY市場は1929年のように大暴落するだろうと。

* 今回論点はいつもより少なかったですが(その中から二つ紹介)、私の予測と似ていたので心強かったです。やはり平和なのは表向きだけのようです。私も一介の肉体を持った卑しい人間です。どうしても自分の考え、分析と似ている人を支持してしまいます(^^ゞ。違和感なく読めます・・・これはこれで問題もあるかもしれませんが。

なお、終末のキープレーヤー=プーチンに関しても色々な見解があろうかと思います。一つの説=ザアカイ説として捉えていただきたいのですが、

はじめのうちプーチンはイルミナティ、アメリカの傀儡だった。大統領になった当時は、エリツィンのマイナス的な荷物が重すぎたので、そうせざるを得なかった。しかしロシアが徐々に資源外交で力をつけてくると、もともとソ連時代から強力であった軍事力とコラボレートしてきて、帝政ロシアの末裔の血(怪僧ラスプーチンの子孫であるとの説あり)、KGB幹部としての愛国心に火がついて、ユダヤ資本にボロボロにされた帝国の復活と、人獣国家アメリカへのリベンジを誓う。人間の本質というものから言っても、力をつけてくると驕り高ぶり、ついつい、反逆したくなる。かつての天界に於けるルシファーがそうでした。神に反逆して堕落してサタンとなったのです。要するに傲慢と言われるもの。

よって、もはやプーチンはイルミナティの命令どおりにはならない。いわゆるイルミナティの異端児となった。ジョン=コールマン氏もそのようなこと書いていたような?

そしてそのような思いを神はプーチンに送られた。出エジプト記でモーセと敵対したパロのごとくです。それがサタンの陣営内で起きたのではないでしょうか。

これからは世界の超大国の多くがナチス化しそうです。備えだけはしておいたほうがよろしいかと・・・

 わたしは、かの亜麻布を着て川の水の上にいる人に向かっていった、「この異常なできごとは、いつになって終わるでしょうか」と。かの亜麻布を着て、川の水の上にいた人が、天に向かって、その右の手と左の手を上げ、永遠に生ける者をさして誓い、それは、ひと時とふた時と半時である。聖なる民を打ち砕く力が消え去る時に、これらのことはみな成就するだろうと言うのを、わたしは聞いた。

ダニエル12:6~7

*これも私独自の見解です、正しいと言う保証はありません。あくまで参考程度としてください。オリジナルですので、信用度合いは低いかも^_^;

失われた一週である終末の7年の始まりというのは、霊的なもの=教会に関するものであって、普通の人では案外気がつかない。しかし終末の本番である3年半の始まりというのは、どんなに鈍い人でも気づくようなイベントである。これがある日、祈りの中で啓示されたダニエル書の「ひと時とふた時と半時」という箇所だったのです・・・残念ながら私の力ではひょっとしたら?としか言えません。間違ってるかもしれないし・・・信仰が弱いから(涙)

それがどうしても「アメリカ炎上」としか思えないのです。ただ本当にそれが来年の秋までに成就するかどうかは・・・狼おやじになってしまうといけないので、断定は避けます・・・アセ、汗;;

ウェインランド師のような度胸は私にはありません・・・(-_-;)

そうじゃないと、どこかのサイトのニューエイジ妄想狂カルト信者みたいに、「8月第四週に千葉市以南の房総半島は大地震のため沈没する!銀河連邦ブロックより連絡があった!」などと大予言をかましたはいいけど・・・結局予想通り?「8月第五週にずれた・・・」ふ~、そのうちうやむやにするんでしょう。

完璧に予測するのは不可能ですが、いくら言論の自由があるとはいえ、ある程度は言論に責任を持ちたいというのが我がポリシーです。「何もなかったなら、幸いだと思うべきだ」・・・って、幼稚園児、小学校低学年相手のブログ書いてるんじゃないんだから!社会的に、経済的に不利益を被る人だっているかもしれないし・・・風説の流布で損害賠償なんてことになったらどうすんのヨ!

ニューエイジ=カルト、スターゲイト=コンスピラシーとは、この程度のレベルだというのを知りましょう。

そもそも「ヨハネの黙示録は、悪のシリウス星人が人類に与えた地球滅亡の計画書だ。キリスト教徒はいい加減目覚めよ!」などと、ご丁寧に我がブログにコメントし、挑発してきたアホの言うことなどせいぜいこのレベル。いかんいかん、昔の迫害を思い出して、いつもの悪い癖でつい熱くなってしまった・・・

あまりいい加減なことばかり書いて、裁きにあったのでは、何のためにキリスト者やっているのか、わからなくなってしまいますからね。

私は神を畏れます・・・しかし宇宙人は恐れません!

どうだ!宇宙人よ、参ったか!

・・・って、ふざけてる場合じゃないでしょ(;一_一)

もっと真面目にやりなさい!・・・チャン、チャン

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コメント

BenjaminFulford氏のブログによれば、アメリカで新型生物兵器が完成したとの情報がありました。
最後の2ステップの遺伝子操作が完了しているようなので、人類にとっては脅威の鳥インフルエンザになります。
しかも、既にばらまく計画もあるとのこと。
本当なら大変なことになりそうです。

オーギュメントさん、情報提供ありがとうございます。可能性としてはありそうですね・・・

そしておそらく、殺人ウィルスばらまき計画も完成しているんでしょうね。新たな研究所の新設を待たなくとも、ある程度は完成しているんでしょう。これを持って、戒厳令、イラン攻撃へと進むつもりでしょうか?

いつも思うのですが、そんなことして何が楽しいんでしょうかね?理解不能です・・・

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