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なんでも&緊急連絡版

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2007年7月 4日 (水)

神と悪魔の同居する国=アメリカ~デビッド=メイヤー氏のニュースレターから

 あなたに対する緊急を要する質問とは;

 あなたはこの切迫した時代に対して準備はできていますか?あなたはどこで永遠を過ごすのですか?真実は、宗教では決してあなたは救われないということ、もちろんあなた自身の力によってもです。主イエス=キリストだけがあなたを救うことができるのです。そしてあなたが心から悔い改めるならば、悪から顔を背け、ペンテコステの日に当時のユダヤ人がそうしたように福音に従うならば、あなたは救われるのです。

~ラストトランペット=ニュースレター7月号 

                     プロローグより翻訳抜粋~

 このブログでも何度か紹介していますが、デビッド=メイヤー氏とはアメリカ在住の元占星術師のオカルティスト。今は悔い改めて救いに与り、キリスト者となっております。牧師やっているのかな?「祈りのリクエストをお寄せください」とあるので・・・

 同じくこのブログで紹介しておりますスカラー兵器、レプテリアン、イギリス王室、ロス茶家などのシェイプ=シフト情報でおなじみのシスコ=ホイーラー女史も、元イルミナティの確かマザー=オブ=ダークネスという高位にあった人物。フリッツ=スプリングマイヤー兄弟によって、マインド=コントロール奴隷から解放され、キリストの僕となった人物です。

 なおデビッド=アイクなる人物の当初の情報は、このシスコ姉からのものらしい。それに面白おかしく肉付けしたのでしょう。私はこのアイクなる人物、あまり好きではありませんね。

 私はお二人に直接会った事はありませんが、サタニックな人物が一度キリストに顔を向けると、信仰的に素晴らしい成長をすると小石牧師が著書で書いておりました。なるほどと納得します。振り子が大きいほどそうなのでしょうね。

 それではその中から気になった記事を紹介しましょう。

○ 2007年はアメリカにジェームスタウンというコロニーが1607年に設立されてから400年となる。

400と言う数字はヨセフ以来モーセによる出エジプトまでの400年と符合する。そして旧約の時代から新約の時代まで400年間預言者は現れなかった(旧約最後の預言者とバプテスマのヨハネとの間の年数か?よくわからなかった)

要するに400年が終わる時、神の大いなる力が働くのだという。

そして、アメリカという国は良くも悪くも、歴史上もっともキリスト教とオカルトが繁栄した国であると。

○ オペックの144回目の総会が、ウイーンで2007年9月11日に予定されているという。

144という数字は、12x12でオカルトの世界では新しい政府(統治)を意味するという。

アメリカ政府は第二の9.11テロではないが、よからぬ計画をしている可能性があるかもしれない。

そしてニューヨーク、ウォール街になにかあった時は、ペンシルベニアにあるパワー=センターがその代替をする。13ヶ月間は経済活動を継続できるという。

その正確なる緯度がまたエグイ・・・北緯41-08.042666.・・・ひえ~!

星条旗の青地にホワイト=スターというデザインは古代バビロンの宮殿の天井に起源を発するらしい。ここにもアメリカという国のオカルティズムが見え隠れする。アメリカは現代版バビロニア帝国といったところか・・・そしてバビロンはペルシャ帝国によって滅ぼされた。現代のペルシャとは・・・そうイランである!(まあ、マトモに戦えばアメリカが勝つだろうから、イランに関わって滅ぶと言う表現が正しいのかな?By ザアカイ)

アメリカ政府は公式にイランとベネズエラへの渡航に関し警告した。歴史を振り返ってみると、このような声明がなされた時は、その国と戦争になる。

3月23日、アメリカのニュースメディアは、イラクのテロ組織をイランが支援していると報じた。

今年の夏、イランはイラク国内からアメリカ軍を駆逐すべく、戦闘態勢を整え、総攻撃に打って出る計画があるらしい。

* おそらくそうなったら、ハマス、ヒズボラもイスラエルを巻き込んで、場合によっては、リビアまで参戦するかもしれませんね(By ザアカイ)

ペルシャ湾沖には空母を含めて9隻の米海軍の戦艦が待機していて、17000人の海兵隊が常駐しているという。そして(この人にかかるとゲマトリアの嵐なのだが(@_@;)この部隊が第13個師団なのだという。)

主の来臨と裁きの日は近い。すべての生き物はうめき苦しんでいる。悔い改めなさい、間に合ううちに

・・・ということです。

* う~ん、やはり終末の鍵はイランが握っていると見ていいのかと。やはりイスラエルとともに一戦交えることになるのか・・・そして真打=ロシアの登場となるのか・・・

7月2日、3日の米ロ首脳会談終始プーチンは強気を貫いたようで、ブッシュもタジタジだったとか。おそらくブッシュには上から(ロックさんあたりからか?)指令が出ていたことでしょう。我々レベルでは詳細まではわからない・・・

そしてアメリカという国は建国当時から、キリスト教とともに、ユダヤカバリズム悪魔教(サバタイ派、改革派、フランキズムなどという呼称もある)が同居していて、人類史上最高にキリスト教が栄えた国でもあり、オカルトが栄えた国でもあるということです。

そういう意味では二面性があり、キリストの福音を宣べ伝えるために、神はアメリカ合衆国という国をそのはじめから用意しておいたのでしょうね。その反面、人類史上最悪ともいえる悪魔性も備えてあって、最も厳しい裁き(火で焼かれるのか?)をも免れないのかもしれません・・・その下手人としてのゴグなるロシア・・・この国もまた、神がその始まりから用意しておいた国なのかもしれません・・・

この神のシナリオはいかなることがあっても、もはや変えることは誰にもできないのでしょう・・・たとえそれが銀河連邦宇宙人でも、シャンバラ地底人であっても、南極のマザーであってもです。

追記; 

ワンタ事件とNESARA(これもアメリカ発だよ!やれやれ・・・)がここのところウェッブ上をにぎわせていますが、3000兆円!からの横領・・・って、なんかの本で読んだが、第二次世界大戦直後のロス茶家の資産が推定8000兆円、ロック家が推定1000兆円ということであった。80年代と言ったら、高等数学を使いこなすNASA関係の技術者はまだウォール街にはそうはいなかったのでは?デリバティブでのレバレッジを使った金融取引技術も未熟だったのでは?ルーブルの為替取引でそんなにサヤ取りできるんでしょうかね?藤原直哉氏によると確か、高等数学の達人がウォール害へ流れたのは、90年代冷戦終結後。ソ連が崩壊してからだと思いましたが。

そしてグリーンスパン前FRB議長、ポールソン財務長官、カール=ローブ大統領補佐官が次々と逮捕されて、グリーンスパンは拘束中だとか?そしてこれから、チェイニー、ルービン、クリントン夫妻などの大物の逮捕が予定されているとか?我々では真偽の確認はできませんが、ガセじゃないかなと思うのですが・・・いくらなんでも、これら3人ほどの大物が逮捕されたら、主要メディアの報道があっていいと思うのですがね?隠しきれるのでしょうか?敵陣営の情報錯乱が目的のディスインフォメーションじゃないのか?と思うのですが・・・素人の推測の域を出ませんが、本当のところどうなんでしょうね?

なおNESARA法案も議会を通過している、いや通過すらしていないという情報が錯綜していますが、これまたまゆつば物・・・考えようによっては、一時的でも、我々の生活が楽になるのならそれもいいかなとも思いますが、根本的な解決になるとは私には思えません。これで人類のあらゆる問題が終結し幸せになれるとは思えません・・・キリストの再臨によってのみ!我々の顔から涙が拭い去られると私は思う。それしか方法はないと思う・・・

何はともあれ、7月1日NESARA発動、銀河連邦宇宙人出現説は空振り、4日独立記念日説もどうなるか・・・あと7日説もあるようで(@_@;)・・・

そして13日のジュセリーノ予言ですか?日本列島巨大地震説、17日なんていうのもあったりして(7の月の17日ノアの箱舟のアララト山頂到着がベースでしょうか?)・・・不気味なのは敵陣営のリークの可能性があるということでしょうか?人工地震ということですね・・・

この2007年7月は要注意かもしれません・・・今年の夏は例年以上にくなるかもしれませんね(いろいろな意味で)

どうかわが愛する日本国と日本人が、主にあって護られますように。

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コメント

初めまして。
 NESERAについては興味を持っていますが、7月1日はなかったですね。それにしてもレインボー通貨とか所得税の廃止とかどうも怪しいと思います。これまでお上からの通達でよかったことがありません。
 宇宙人が質問に答えてくれる掲示板があります。信じるかは人それぞれですが、9.11の同時多発テロはやらせではなかった。(これは私が質問しました)銀河系連邦や宇宙連盟はない。悪い宇宙人は存在しない。(もしあるなら地球はとっくの昔に侵略されている)
 NESARAについてはアメリカの陰謀で最初はいいこと尽くめだが、最終的には一部の人間によって大多数の人間の財産を没収して奴隷化することを目的にしている。宇宙人サイドではそれを阻止するために活動しているそうです。
 公に宇宙人が現れることは2012年のアセンション以降になるようです。人間の意識が変わらない限り移行できない、つまり一人一人のものすごい努力がなければ生き残れないことになります。
http://www.saikou-ad.co.jp/uchuneko/index.htm 最初は申し込まないと閲覧できないと思います。

Kaykoさん、お初です。

>公に宇宙人が現れることは2012年のアセンション以降になるようです。人間の意識が変わらない限り移行できない、つまり一人一人のものすごい努力がなければ生き残れないことになります。

→その点、キリストの救いとは、「キリストこそが救い主である」いわゆる信仰義認。信じるだけでいいのです。無理に努力などする必要ありません。「行いによるのではない、そのことを誇るといけないから」というような事、聖書のどこだか忘れましたが、これが真理です。神によるキリストを通じての救いなのです。

強制はしませんが、信じてください。真実なるメシアはイエス=キリストただお一人なのです。

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