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2007年7月16日 (月)

ウェインランド預言の再確認・・・そしてわが信仰のポジション

 ザアカイです、なんか@TRUTHみたいに質問に答えざるを得ない状況が増えてきました(@_@;)・・・もちろん南極のマザーの代理人ヒューマン1が応えるのではありません。日本におけるロナルド=ウェインランド師の代理人と呼ばれるにはあまりにも無能、私などこの世のクズ、カスみたいな存在です。本来であれば、もっと信仰厚き立派な牧師先生が応えるべきなのでしょうが、私しかいないのならば、とりあえず応えてみようと思います。

 ウェインランド預言によると、来年の秋までには、黙示録の本番=7番目の封印が開かれるとの事=いわゆる「アメリカ炎上」。

まずは現実の世界情勢にポジションをとって確認します。これまでのブログ活動から、特にシリーズ化したイラン、ロシア情勢から見ても、私は今の中東での現状から、米ロ関係を見るならば・・・キューバ危機の再現、冷戦と言ってもいいでしょう、ブッシュ、プーチンの任期もあとわずか。私も可能性がまったくないとは思っておりません。そして世界を裏から動かしているのはサタンの闇のパワー。現実の政治、経済を見ても、聖書的世界観、歴史観、預言からいっても、そのパワーもアクセル全開、トップギアに近づいていると言ってもいいでしょう。それでも常識的には、「イラン攻撃は自殺行為である、単なるブラフ、やるわけない」という見方もあるのも事実。実際に何度も攻撃の危機もありましたが不発。しかしドル防衛の見地から言って(イラクはこれでアメリカの逆鱗に触れた)、アメリカの主要産業である金融、軍事面から見て、世界の指導者連中の悪魔性から見ても、常識が通用しなくなっていると思うのです。時代が変わっても人類の本質など変わることはありません、いつの時代も神に対する反逆でした。人類の歴史とは神と悪魔の闘争であって、歴史上、世が行き詰った時何が起こっているか?言うまでもありません・・・戦争をしてリセットしてきました・・・これは冷酷なる事実です・・・人間はサタンに振り回されてきたのです。しかも今度ばかりはFinal Warとなりそうですし・・・

 ウェインランド師が終末に遣わされた本物の神の預言者(final prophet)であるとするならば、そうなるでしょう。私としても、本を読んだ限りでは・・・としか言えません。実際にお会いしたわけではありませんから・・・よって100%そうなるとは断言できませんが、今まで10年以上にわたる終末預言の研究(というほどでもありませんが)から可能性としてはかなり高いと言わざるを得ないと。

 次にウェインランド師によると、6番目の封印まですでに開かれているとのこと、2001年の9.11テロがそれを告げているとの事。

詳しくは下記の記事を読んでください

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/6sixth_seal7_a8fc.html

ウェインランド師が言うには、この6番目に関しては、使徒ヨハネにさえ、あまり多くのことを語られなかった、今の時代(終末)になって初めて(時が満ちたらしい)啓示されたとの事。ウェインランド師が直接神から黙示録の解き明かしを啓示されたそうです。師の黙示録解釈はそのほとんどが、神から直接教えてもらったものだそうです。

さらに詳しいことを知りたい方、疑問がある方(かく言う私も疑問点は残っております)、自分自身で吟味したい方は、左サイドバーから直接HP へとアクセスしてフリーブックをダウンロードして読んでください、それがベストです。A4版で246Pほどの英語本です。高校2年生程度の英語力があれば読破できます。ただ辞書と日本語版聖書はあったほうがいいです。飽きない内容ですので、単語さえわかれば、最後まですらすら読めます。

そして私の信仰に対するポジションですが

日本においてというか、世界的にも、安息日集会を行っているキリスト教会が圧倒的に少ないというのは事実でしょう。

大事なことでしょうが、しかしそれだけではないと思います。信徒の交わりで得ることは多いです。教会を通して主は教えられると言うのも真実です。教会に属さないと、どうしても独りよがりで偏った信仰になってしまうこともあります。「そんなこと言われなくてもわかっているよ」と思われる方もいることでしょう。逆に、教会から離れて信仰を保つほうがはるかに難しいということも事実であると思うし。

教会を通して「なるほど、そういう見方もあるのか」とか、それこそさまざまな境遇で、人それぞれ導かれ方も違います。信仰の温度差も人それぞれ。人を許すことも学びました。困っている人を思いやることも学びました。仕えられるより仕えるほうが幸いであるというのも、身をもって教えられました。人工透析しながら礼拝を守っている人もいます。ダウン症の子供を抱えながら礼拝に来ている人・・・3人の子供を押し付けられ、だんなに蒸発されても、だんなを恨むことなく、いつか帰ってくると信じ、健気に信仰を守っているご夫人もいます。家族から白い目で見られ迫害されながらも、日曜日教会へ来る人もいます。少なくともクリスチャン同士の交わりを通して、失うよりは得ることのほうが多いです。そして極めつけ=私では一生かかっても絶対に到達できないと感じること・・・「主にすべてをゆだねて平安です」というオーラに包まれている人との出会いです!そういうタイプの人は、黙って立っているだけでキリストを証しできます!うらやましい限りです。だから私はたとえ日曜礼拝をしている教会でも完全に否定はしません。終末を生きぬけるかどうかは別として、そのような人が救われないとは思えません・・・

多くの方に否定されるのを覚悟で言いますが、私はセカンド=チャンスはあると思っています。ロス茶さんや、ロックさん、イスカリオテのユダでさえその対象になるとまでは言いませんがね。私は未信者でも、一生懸命、健気に、真面目に生きている人間が裁かれ地獄の業火へ放り込まれるとは間違ってもないと信じています。ここまで私の歩みを支えてくれた、未信者の方々、友人がそうなるとは思えないのです。「土曜礼拝さえ守れないのに、君は甘いよ」と言われそうですが、それでもかまいません。私が信じるメシヤは、確かに厳しい方ではあるが、その本質は憐れみと慈愛に満ちた愛ある方であると思っていますので・・・

 パウロではありませんが、私は「すでに捉えた」などとは決して思っておりません。わが国の総理大臣といっしょで単なる勘違い、間違っているかもしれません。どうしてもこの世とのしがらみで、嫌でもつきあわなければならない人だっています。礼拝優先したくたって時と場合によっては、行けない時だってあります。それぞれ与えられた環境、条件で信仰を維持していくしかないと考えるのです。自分がそうだからよくわかります。そういう意味では「自分の弱さ」を誇ってもいい時もあるのではないかと考えます。

確かに今の時代気をつけないと、変な教会が多いのも事実ですが、まだまだ健全なキリスト教会は多いです。捨てたもんじゃありません。

聖書ではないのですが、こんなエピソードがあります。

ガブリエル~「イエス様、人間などに教会を任せておいていいのでしょうか?」

主イエス~「ガブリエルよ、ほかに方法がないのだよ・・・」

・・・我々はすべてを知っているわけではなく、完全でもありません。

以上のことからおわかりでしょうが、私はガチガチの原理主義的保守、右派というわけではなく、なんでもありのリベラルというわけでも断じてありません。やはり小石牧師が言うように、「バランスの取れた信仰」を心がけています。

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コメント

今、不毛な意見に惑わされていますよ。安息日とは、こうこうなのに、こうした、とイエスに詰め寄った律法学者みたい。

誰のために礼拝するのか? いつでもいいじゃないですか。

ブログを本筋にもどしなさい。あれこれ言っている暇はないはずです。世には議論好きがたくさんいるものです。

nnobitaさん、まず最初に・・・お礼を言わなくてはならないようですね。自分でも冷静さを失い惑わされていること・・・気づいておりました。とほほ・・・やはりダビデとナタンじゃないですが、諌めてくれる方の必要性を実感いたしました、感謝です。

また暴走しそうになった時は遠慮なくカキコお願いします。アドバイス謙虚に受け止めさせていただきます。記事の削除も考えましたが、このままにしておきます、教訓となっていいでしょう。

話は変わって、マラキ預言のブログ記事参考になりました、nnobitaさんとの出会いはカトリックとの垣根、誤解をかなり埋めてくれた気がいたします。

私のほうからアクセスできないのが残念です。

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