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なんでも&緊急連絡版

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2007年7月に作成された記事

2007年7月30日 (月)

祝!参議院選挙~野党勝利

ザアカイです、参議院選挙も無事?自公惨敗に終わり、危惧されたテロもなく(関東では大雨がありましたが、HAARPが稼動したとか?言っている人もいます、ホントかよ!というものですが)、予想に反して与野党拮抗か?と言う事態も回避されました、とりあえず感謝です。

誰かがネット上で言ってました。「改革を止めるな!」だと?「ふざけるな!やっていることは庶民を食えなくして、殺している・・・人殺しじゃねえか!」・・・と。私もそう思います、大人の世界の陰湿ないじめであると・・・

とりあえず、目の前に横たわっている危機は先延ばしされたかなと。しかし安心してはいけません。とりあえず、自公政権に「NO!」を突きつけることは出来ましたが、第三党が出てこないと・・・

というのは、このブログの読者であれば周知の事実であるかもしれませんが、小沢一郎氏とロックフェラー家の次期総帥候補・・・ジェイ=ロックフェラー氏は仲の良いお友達同士であるということ、当然主従関係ではありますが。

アメリカ、イギリスを見ていればわかりますが、二大政党制というのはユ○ヤ国際金融財閥の発明品。どちらに転んでも自分の息のかかったエージェントを通して操れるというもの。知らない人のために解説しますがこれを双頭戦略といいます。鳩山家だってフリー=メイソンの家系。鳩山一郎は公言していたという話を聞いています。

しかし今回の選挙に限ってはほかに方法はなかったというのも事実。民主党以外では死票の山となったことでしょう。我々一般庶民に選択の自由などというのはありませんまだましなほうを選ぶ自由があるだけです、悲しいことですけど・・・政党間の議席数を極力拮抗状態にして、緊張感を与えて、やらずぼったくりさせないぞ!とアピールするのが限界なのでしょうね~やれやれ。

まだなんともいえませんが安倍は続投するんでしょうかね?青木氏は参議院会長?でしたっけ、辞任するとか。中川エロ幹事長(政治家にならなかったら、AV男優になりたかったと言ったとか?真偽はわかりませんが)も辞任を示唆しているとか。片山氏は落選だし・・・しかし、あのヒトラーに似ている勘違い首相であれば、本当に続投するかもしれませんね。

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* 姉葉大作さん、画像お借りします。貴殿のファンということでお許しをm(__)m。

それではどのような我々一般庶民の危機が先延ばしされたのか?

1. 消費税増税はとりあえず回避かと、まさかやらんだろう。

2. ホワイトカラー=エグゼンプション(残業代カット法)もとりあえ

  ず延期されるでしょう。

3. 憲法改正=徴兵制→米軍の下請け、我らの子供たちが日本と

  は何の関係もない戦場(たとえばイラク、アフガン)で血を流す事

  態もひとまず先送りできるでしょう。

4. 医療の規制緩和、国保崩壊→アメリカの外資系保険会社の参

  入。低所得者は保険料アップによって、病気、怪我をしても医者

  にかかれなくなる。

5. ネット難民、マック難民、餓死者が益々増える。北九州市は

  構造改革特区として有名で、生活保護が受けられず、私の知っ

  ているだけでもうすでに3人殺されている。関わった市の職員に

  良心の呵責と言う言葉、慈愛とか憐れみというものはないのでし

  ょうか?

6. そして我々ブロガーにとっても他人事ではない。共謀罪法案

  戦前の治安維持法、言論弾圧法案。私のような人間は、ある日

  突然警官がやってきて、問答無用で刑務所にぶち込まれます。

  思い浮かぶのはこんなところでしょうか・・・

しかしながら、ペテン師小泉に騙されて成立してしまった郵政民営化・・・これは取り返しがつかない・・・あれほどあの当時、私は警告したのに・・・もちろん、警告したのは私だけではなかったですけど。

その一番の弊害は郵政が完全民営化されたら、新規発行国債を郵貯銀行が引き受けてくれることはないということではないでしょうか。そうしたらどうなるか?消化しきれなくなったら外国、たとえばアラブ産油国とか中国、そして泣く子も黙るシティ、ウォール害ユダヤ金融財閥連合体に買い受けてもらうしかありません。

ただでさえ日本国の借金は1000兆円近くに達し、国家破産目前です。それにもかかわらずなぜ破産しないのかというのは、日本国の個人金融資産1400兆円がファイナンスしているからなのです。だからまだ日本国の貸借対照表は自己資本が黒。債務超過には陥っていない。副島隆彦氏の分析によると日本国の純資本は約二年前で700兆円くらいのプラスであると先生の著書に載っていました。そして内債であるということ。8~9割が国内で循環しているからなのです。

それがですよ!剥げたが害資に買われたら!日本のためにその資金が投下されることはない・・・オプション、スワップなどの博打の原資になってしまいます。そのことはアジア金融危機で証明済み。一気に日本国国債を売り浴びせられたら・・・通貨危機=円の暴落、債権相場、日経平均の大暴落→大銀行倒産→IMFによる日本国占領→日本国の一層のリストラ→日本占領の完成となることでしょう。

いいですか!知らない人のために言っておきますが、これが小泉=竹中構造改革の終着駅、正体なのです。極悪売国奴もいいところ。その使命を成し遂げたから、ああやって二人とも悠々自適の生活がそのご褒美としてもらえたわけです。

まあ、そういう意味では今回の選挙は、小泉=竹中売国政権のメッキが剥げた結果とも言えるのではないでしょうか。そういう意味では、何にも知らないで(安倍の脳みそではその程度でしょう)首相になった安倍はある意味被害者でもあるわけですが・・・

だからふたたび騙されて社保庁を解体しろ!などというプロパガンダに乗っかってはいけません。解体するなら責任の所在をはっきりさせてからです!ダメ職員だけを首にすればいいことなのですから。真面目に働いている職員の生活権まで奪うべきではない。民営化などしたら(民営化とは私企業化と同じ意味です=金持ち、権力者による国家乗っ取り。これが物質世界の正体)日本人が汗水たらして稼いだ金を根こそぎハイエナどもに持っていかれます!

「それじゃどうすりゃいいんだよ!なんかいい方法でもあるのかよ!えらそうな事ばかりほざきやがって!この偽善者が!」

・・・という声が聞こえてきそうです。そこで!なのですが・・・わたしだったら!・・・残念ながら何も出来ません(^_^)v、ゴメンなさいm(__)m・・・

 だから神の国の到来=キリストによる、神ご自身による支配を待ち望みましょう。我々人間では理想の国家を運営することなど不可能なのです。そのことは人類6000年近くの歴史が証明しています。

ヘブル語で言うとイエス=キリストはヨシュア=メシヤとなり「救い主イエス」となるのです。そしてヨシュア=イエスとは「神は救い」という意味なのです。

キリストの再臨までは、そう遠くはないはずです。だから悔い改め顔を主イエスに向けましょう。間に合ううちに!イエス=キリストという方は、こちらから求めるのであれば、絶対に拒絶されるかた、我々弱き者をいじめる方では断じてありません!

我々の眼から涙を、悲しみをまったく拭い去ることの出来るお方はメシヤなるイエス=キリストただお一人なのですから・・・

Amen 主よ来たりませ・・・

2007年7月25日 (水)

救いとは・・・主の十字架

我々は不完全であって、すべてを知っているわけではない、正しいとは限らない

すべてを正しく理解し、真実を知っているならば、イエス様は十字架におかかりになる必要などなかった

我々はゆえに罪許されたのである、永遠の大祭司なる主イエスの功によって・・・

私は不完全なまま受け入れてもらおうと思う、それでいい

イエス=キリストこそ、真実なる贖い主であって、来るべきメシアなのだから

私は泥だらけの服を着たままで、汚れたままで・・・イエス様の御前に立とう・・・

しかられるのを覚悟した幼子のように・・・

* ここのところ陰謀系の記事が続いたので、たまには光の化身として登場してもいいかな?と・・・らしくないのですが・・・苦手だし(-_-;)

「行い主義」を強調するというか、強制する惑わしを打破するためにも・・・

異論反論、色々な信仰があるかと思います。私も捉えたなどとは間違っても思っておりません、まだまだ発展途上。

“まったき聖化”を金科玉条とするメソジストの信仰ではありません。

しかし私では“まったき聖化”、聖霊がわが中枢に鎮座することなど不可能なのです。どこまで行けばいいのか・・・際限がないし、わからない・・・

だから罪を取り除いてくれた神の子羊の十字架にすべてをかけよう。自分の努力では自分を十字架につけて滅ぼすことはできないから・・・救いは“行い”=律法によるのではなく、イエスを贖い主であると信じること=信仰義認でいいはずだから・・・

参議院選挙が終わるまでは要警戒です

気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、おとといの夜、ネットストーカーが不発弾を、またしてもわがブログのコメント欄にご丁寧に二発も!おいていきました。速攻で排除、無視!それほど暇じゃないから。

そしたらなんと!やはり持つべきものは友です。“絵描き見習い”さんが見事な追撃砲を放ってくださいました。この場を借りて感謝申し上げますm(__)m。

そもそもブログはその人独自の貴重なメディア。たとえ「それちょっと違うんでないの?」と感じても・・・あくまでも訪問させていただくんだから・・・この頭のイカレた私ですら、ふつう遠慮して失礼なことはカキコしねえなあ~。おまけに人の話し聞かないし・・・論点すりかえるし・・・信仰熱心なのもいいけど、まずは人間としての品格を身につけたいものです。・・・って、いかん、イカン、無視だった(-_-;)・・・放置プレーに徹しなくては・・・

実はちょっと嫌な情報が入ってきました・・・いくらなんでもそこまで露骨にはやらんだろう・・・というものですが、大型台風、大型地震の直後、参議院選挙が終わるまでは要注意です。またまた陰謀マニアの妄想だと思われるのを覚悟でアップします。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンより~抜粋~

「消えた投票時間」と29日の直前に軍需株が大人気の謎

○29日に何か起こる可能性が高い。
○突然、軍需株の三菱重工が、急騰している。なんと連日の出来高が1億株を越えている。
○UBS証券が「買い」をレポートで指示。
これが主として7月20日、21日に大幅にねあがっている。
これを原子力発電の需要を見込んで値上がりしていると解説する記事があるが、無理がある。そんな理由ではこれほどものすごい値上がりをしはじめない。
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?scode=7011.1

http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?Scode=7012
軍需がある、川崎重工でもなぜか7月20日に同様に大幅アップしている。

○ありとあらゆる可能性を視野にいれる必要がある。
○29日に、なんらかのテロ事件が起こる可能性も視野にいれるべきだ。
ほかでは、なぜか、空売り(下がれば下がるほど儲かる手法)の人たちがじっとポジション取りをして、ひそかに、準備している。(9.11テロ直前、航空株が空売りされたのを思い出してください、暴落したところで買い戻し、莫大なるさや取りができます、ウハウハぼろ儲けー注;()内~by ザアカイ)

何か「大きな出来事」が29日に起こるのか?

そういえば、最近、いろいろな国でテロがあったと報道されているが、不気味である。

○これだけ野党が選挙に有利でも、もし29日に大事件やテロでもおきてしかも選挙時間が勝手に短縮されていたら、ものすごい低投票率になります。

つまり、大逆転を許すということです。

* 可能性は否定しませんが、いくらなんでもそこまでやるかな?と思っていたところ!次の記事をご覧ください。

太田龍の時事寸評より

北朝鮮は、細菌、毒ガステロ攻撃を日本に仕掛けようとして居る、と米国ペンタゴン筋は見ていると。

平成十九年(二〇〇七年)七月二十三日(月)(第二千百二十回)

○夕刊フジ、二〇〇七年七月二十日号、第七面。

日高義樹北(朝鮮)のテロリスト、すでに日本潜入。細菌、毒ガス攻撃か。と、米国国防総省関係者は見て居る。とある。

○この記事は、もちろんきわめて重大である。そしてその要点は、

 (1)日本の防衛関係者は、北朝鮮が日本を攻撃したと
    言う明確な証拠がありさえすれば、日米安保條約
    が自動的に発動され、米国は、北朝鮮を攻撃する、
    と考えているようだ。

    (ウソです、騙されないようにしましょう By ザアカイ)

 (2)しかし、それはないだろう。

 (3)北朝鮮は、今、日本にテロ(細菌、毒ガス……)
    攻撃をかけたとしても米国が北朝鮮に軍事行動を起こすこと は難しい、と見ていると。

○このような事態が現実化する場合、日本人の心理は、根底から震撼させられるであろう。

○とりわけ、六十年以上に亘って、日本を完全に独裁下に置いて来た、「親米保守派」「日米同盟絶対至上主義者」、この人々を、絶望のドン底に落とすであろう。

○まさしくこれは、米国、中共中国、北朝鮮さらには韓国の連合軍が、日本を襲う!!ことを意味する、

○第二次米中両国による、日本挟み撃ち侵略戦争の現実化、
 である。

ユダヤフリーメーソンイルミナティの陰謀の
 まともな研究者にとっては、こんなことは、自明の事実である。


○イロハのイ。

○しかし、日本を支配する極悪売国奴国家権力エリート、
 そして売国奴マスコミ、売国奴学問奴隷たち、売国奴作家、
 評論家、宗教界、などなどは、ユダヤイルミナティの陰謀を曝露する愛国者を抹殺すべく、全力をつくして居る。

○ 米国  =イルミナティ
  中共中国=イルミナティ
  北朝鮮 =イルミナティ

この真実を曝露する愛国者を迫害し、その愛国的行動を
 抹殺する売国奴権力エリート階級。


○この売国奴たちによって、日本は、滅亡させられつつある!!
ことに気がついてほしい!!

 (了)

* 太田氏独特の相変わらず過激な物言いですが、小野寺氏のメルマガを読んだあとだけに、説得力があります。ガセ、ディスインフォメーションかもしれませんが、可能性は否定できないですね。この日高義樹氏、たしかCFR(外交問題評議会=アメリカの影の政府の一機関)お抱えの対日スポークスマンだと思いましたが。可能性としては低いと思いますが、シナリオに沿ったリーク記事という事もあります。そして記事の通り、私も日本が万が一攻撃されたとしても、米軍は動かない思う。中東(イラク、アフガン、パレスチナ、パキスタン、イラン、シリア、と戦域は拡大傾向)と東欧MD配備問題とロシア(プーチンにやられっぱなしでタジタジ)で手一杯。そんな余裕などないし、日本本土が攻撃されようと在日米軍はどこ吹く風、日本のために血など流さない。その逆はありますが・・・要するにイラク支援でわかるように米軍の別働隊、使い捨ての駒としては脅かされていやいやながら、協力させられる。

こんな感じだもの、我々一般国民は頭にきて政治家、官僚を信用できなくなりますわな・・・

それでも何の疑問も持たない、おめでたい国民はいるんですよね、次の抜粋記事をご覧ください。見事なくらい核心を突いています。

ー引用開始ー

ユダヤ・イルミナティが何故キリスト教的価値観を骨抜きにしたいのかは、現代アメリカが世界中に発信している「文化」という形での侵略を見ると一目瞭然です。かのシオン議定書で語られた、人類を堕落させる3S―スポーツ、セックス、スクリーンによるアメリカ発信、人類ゾンビ化計画はまんまと功を奏しているのですから。

宗教そのものでも、アメリカで誰知らぬものがなく、大きな影響力を持つ伝道師ビリー・グラハムはメ-ソン33位階の存在キリスト者であるはずの彼は、「大義」ある侵略戦争を肯定し、ヴェネズエラのチャベス大統領を暗殺せよなどとも煽る愛の人です。

(注;暗殺発言は、確かビリー=グラハムじゃなくてパット=ロバートソンだったと記憶してますがーByザアカイ)

http://kalpaweb.blog111.fc2.com/

~より抜粋

その他に考えられとすれば、いよいよイラン侵攻のゴーサインが出るのか?・・・何といってもゼロ戦を造った三菱重工、今でも軍需関連の部品は造っています・・・しかもメイドインジャパン=高性能です。欠陥商品の代名詞=メイドインチャイナではありません。

以上、引用ばかりで手抜き・・・ごめんなさい。何もないに越したことはありませんが、一応注意してください。万が一テロが起きても想定内としてあわてないでください。我々は今、何が起きても不思議ではない時代に生きているのですから・・・

恵み深き主よ

どうぞわが祖国日本を

これ以上の試みにあわせないで

悪より救い出してください

理不尽な攻撃をお許しにならないでください

善良なる市民が不幸になることはあなた様の

御心ではないはずです、見るに耐えないはずです

どうかあなた様の憐れみと慈しみを持って

我々をお守りください

尊き主、イエス=キリストの御名において

Amen

ー編集後記ー

この記事は、夕べ書いたのですが、ココログメンテのため、アップが今日になってしまいました。そしたらおいおい!ってかんじで、太田龍氏もこのメルマガを取り上げていました。

やはり・・・同じ穴のムジナ・・・だったのかと・・・

2007年7月22日 (日)

新着~再び浮上したイランー17

ブログ書くペースを少し落とそうと思っているのですが、そうさせてくれません・・・迫害されて逆にペースが上がったような?「ザアカイよ、あなたには休んでいる暇などないのだ・・・」 という声が聞こえてきそうです・・・もちろん妄想ですが(ーー;)。

 久しぶりの“イランねた”です。わがブログの政治経済国際分野の双璧であるイラン。ロシア同様重要です。この2カ国をウォッチしてれば、近未来の予測はある程度私のような素人にもわかるかな?と。あ、前回のロシアの記事の形容詞は「ベールを脱ぎ始めた」でした(^^ゞ、“いかしん”(怒り心頭)状態でしたので、混同してしまいました(^_^;)。本日教会へ行ったので、清められたのでしょうか?今のところ気持ちが落ち着いてます。日曜日の午前中は礼拝に限ります。ふ~、感謝。

 話を戻しましょう。それらにロシアを天敵とするアメリカ、イギリス、イスラエルの動きをリンクさせればいいわけで・・・ドイツ、フランス、中国が表舞台に登場してくるのは、シナリオ的にまだもうちょっと先でしょうね。

 そうした現実に起こっている世界情勢をふまえて、聖書預言を主の恵み、切札として活用する。私は幻視者でも、預言者でもないのでこれでいきます。もちろん幻視者、預言者情報は貴重。吟味した上で(これ大事!)もったいぶらずにアップします。ついでに“自称”予言者情報も(笑)。もうちょっと信仰的にもすぐれ、能力が高ければ皆さんのお役に立てるのですが・・・残念!これが限界、お許し願いたい。

 

拘束米研究者がイラン転覆計画「告白」

2007年07月20日 13:07 発信地:テヘラン/イラン
http://www.afpbb.com/article/politics/2256500/1807100

【7月20日 AFP】イラン国営テレビは19日、同国の国家安全保障を損なったとして5月に国内で身柄を拘束した2人のイラン系米国人研究者の発言を交えたドキュメンタリー番組『民主主義の名の下に(In the Name of Democracy)』を放映した。

 番組は、チェコで共産主義体制を終結に導いた1989年の民主革命、通称「ビロード革命(Velvet Revolution)」をイランにも持ち込もうとする米国の国家計画に民間の研究者が関与した可能性を探るというもの。

 番組に出演したのは、米ワシントンD.C.の調査研究機関「ウッドロー・ウィルソン国際センター(Woodrow Wilson International Center for Scholars)」の中東プログラム部長のハレ・エスファンディアリ(Haleh Esfandiari)氏と、米投資家ジョージ・ソロス氏率いる民間団体「開かれた社会研究所(Open Society Institute、OSI)」の研究者、キアン・タジバクシュ(Kian Tajbakhsh)氏。

 両氏は米政府のイラン政権転覆計画における自身の役割について発言した。

 まず、エスファンディアリ氏は計画への関与を認め、「わたしを含めた研究者は民主主義の名の下に、また女性の権利拡大という名の下に、さらに対話という名の下に、イラン国内の財団や研究機関同士を結びつけるネットワークを築いてきた」と発言、そのネットワークの最終目標はイランのイスラム政権を不安定化させることだったと「告白」。番組はその真実を明らかにする「良い機会だった」と述べた。

 タジバクシュ氏も、米国のイラン民主化計画への自身の関与を認め、「イランに非政府組織を次々に設立し強大な力をあたえることにより、イラン社会に民主主義の機運を醸成、イスラム政権と国民の間に溝を作ろうとしていた」と語った。

 番組放映後、米政府は怒りをあらわにし、両氏が無理やり発言させられたとイラン政府を非難した。トニー・スノー(Tony Snow)米大統領報道官は、「2人の研究者がイラン政府に脅威を与えたという主張はばかげている」と一蹴した。(c)AFP/Stuart Williams

* アメリカ側としては当然、アカ文字のようなコメントを発表するでしょうね。水面下でのジャブの応酬といったところでしょうか。

ブログ 桜井ジャーナルより

http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/diary/200707170000/

2007/07/17
執拗にイラン攻撃を目指すアメリカの親イスラエル派 [ パワーポリティックス非公式情報 ]

ネオコンキリスト教シオニスト、つまりアメリカの親イスラエル勢力はイラン攻撃を諦めたわけではない。7月11日に同国上院ではジョセフ・リーバーマン議員らが提出した国防予算法の修正条項が97対0で承認されたのだが、イラクの武装蜂起によるアメリカ軍への攻撃はイランに責任があると非難する内容。イランの特殊部隊がレバノンのヒズボラを利用してイラクの「過激派」を訓練しているとするアメリカ軍の主張を議会が受け入れた形だ。すぐ軍事行動につながるとは言えないものの、一貫してイラン攻撃を主張しているリーバーマン議員が書き上げたイランに対する「警告」が承認された意味を深刻に受け取る人も少なくない。勿論、こうした主張をイラン政府自身は否定している。

アメリカが軍事力で倒したイラクのサダム・フセイン政権を支えていたのはスンニ派(多数派)シーア派(イランはこちら)のライバルである。今ではアメリカ政府から「テロリスト」の代名詞のように言われているアルカイダはスンニ派の武装グループ。だいたい、アルカイダなどイスラム武装グループをソ連軍と戦う「自由の戦士」として創設したのはアメリカの情報機関、CIAだった。その時の協力者がパキスタンの情報機関、ISI。1979年5月、ソ連軍が軍事侵攻する約半年前にCIAのイスラマバード支局長がISIのアドバイスに従ってアフガニスタンの勢力と接触してアフガニスタン工作は始まった。その際、イスラム神学校の学生が重要な役割を果たす。

今月に入り、パキスタンの軍事政権はアメリカ政府の意向に従う形で神学校に立てこもった学生を攻撃、多くの犠牲者を出したが、これもアメリカの戦略が破綻していることを示すひとつの出来事だろう。ちなみに、アラビア語で学生はタリバーンという。

~中略~

さて、イラクで武装闘争を続けているのは誰なのだろうか?

アメリカ軍の占領に反発しているイラク人が多いが、バグダッドで破壊活動を繰り返してシーア派とスンニ派との対立を煽っているのはアメリカ人だとする噂があることも確かである。荒唐無稽な話だと思う人もいるだろうが、ベトナム戦争中にはアメリカの秘密部隊がサイゴン(現在のホーチミン)で「爆弾テロ」を繰り返していたことを忘れてはならない。住民皆殺し作戦とも呼ばれる「フェニックス・プログラム」の一環で、指令はCIAの内部から出ていた。(この件に関しては拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』で詳しく触れている。)バグダッドで同じことが行われているとしても不思議ではない。

ところで、アメリカ政府はイランで破壊活動を続けるクルド人勢力を支援してきた。それだけでなく、アメリカの特殊部隊がイランへ侵入、3空母がイランを睨んでいる。現段階でアメリカ軍がイランに軍事侵攻することは難しいだろうが、それでも緊張が緩和しているとは言えない情勢だ。イランにアメリカ軍が軍事侵攻した場合、イラク、イラン、アフガニスタン、パキスタン、さらにレバノン、シリアと戦火は拡大すると想定するべきである。この件に関しては、拙著『アメリカ帝国はイランで墓穴を掘る』で詳しく触れている。

* さすがプロのジャーナリスト、すばらしくレベルの高い記事ですね。アンダーライン、太字、アカ文字は私ザアカイによるものです。

アメリカによる第二の自作自演9.11テロ、そしてアメリカはパキスタン政府の承認なしにテロリスト攻撃を敢行するのではないか?という情報も入ってきております。そうなったらムシャラフ大統領は亡命。パキスタンもイラク、アフガンのように無政府状態。何よりパキスタンは核保有国。カオス状態になったら・・・考えてみただけで恐ろしいです。アメリカはそれが狙いだったりして。

しかしそれにしても・・・アメリカがシーア派とスンニ派の対立を煽っているって・・・こんなこと考えているのは、私のような「トンでもクリスチャン」と陰謀マニアだけかと思ってました。さらにわたしは、CIA(米)モサド(イスラアエル)MI6(英)の諜報機関がそのバックにいると思ってます。

なんでも殺されたイラク人を車に乗せ、リモートコントロールで車を市場に突っ込ませて・・・ボン!要するに自作自演の自爆テロをモサドの工作員がやっているという常識では考えられないウソのような話を聞いています。私は100%そうだとは思いませんが、このようなことが無いとは思ってません、あの人間の姿をしたデーモン連中ならやるだろうと・・・

ますます中東、ロシアからは目が離せません・・・

2007年7月20日 (金)

台風4号、新潟大地震はHAARPによる対日攻撃なのか?

 ザアカイです・・・昨日あれだけ大口たたいたにもかかわらず、早速キーボード叩いてます(-_-;)・・・“しんきち”のやつ、今のところまだアクセスして来ない、IPログはわかっている。あと一回だけ来ねえかな~、チキショ~・・・って懲りない男です(ーー;)・・・賢明な皆さんはこんなアホタレの真似、絶対してはいけませんよ。

いかん、いかん!こんな亡国の総理○倍と張り合えるような低レベルな精神性では、またお叱りを受けてしまう。

そしておそらくは・・・

特に、貴重な女性読者諸氏は「さすがは元ごろつき取税人のかしらザアカイそのものだわ!偉そうな事ばかりほざくくせに野蛮な人!バカがうつるわ、汚らわしい、大嫌い!」と思われたことでしょう・・・(涙)

とほほ・・・しばらく Cool Down! と考えてましたが・・・どうやら休ませてくれないようです、ピン!と来た情報があったのでアップします。書かないわけにいきませんから。まあ、多くは語らずに、手抜き記事になりますが。

 その前に、UNIさん、いつもどうも。示唆深いコメント感謝です、なかなかというか、おそらく一生無理・・・私、聖人君子にはなれませんね。まあ、そのために十字架による罪の贖いがあるのであって・・・って、自分の行為を正当化してしまいますが(^^ゞ、どうかお許しを。

小野寺光一さんのメルマガより抜粋

長野県に地盤を持つ北野建設 地震前の木・金と大きく株価上昇 。
 それまで250~260円前後の株価で出来高も3万株前後だったのが、 12日木曜日引け値は324円、出来高963万株、13日金曜引け値は337円、出来高794万株、そして16日の月曜日に新潟長野大地震があり、その後は、復興期待で 北野建設は、17日火曜日には、一番の値上がりを示した。

なぜ、地震直前の木曜日に300倍、金曜日に出来高が200倍にもなっているのか?事前に知っていた人物がいたのか?

そして世界各国で起こるテロ事件、今日から突然先物が大規模に売られ始めている。株価が大幅に下落することを予想しているわけだ。何か大きなことが引き起こされる予兆(オーメン)なのか?

ポイントは、大災害を引き起こしても、必ず、他の何者かが引き起こしたというすり替えを行うことである。

もし、隠れて何か破壊活動をするのが目的であれば、気象をコントロール、または地震をコントロールできればもっとも「ばれにくい」だろう。

~あくまで仮説の域を出ませんが、新潟大地震が気象兵器による人工地震であった可能性を疑っている人は意外と多いです。柏崎原発を狙ったのだと・・・陰謀マニアの妄想だと言われそうですが、私もその一人です。そしてその影には・・・常に付きまとう金儲け命、どす黒い血が流れているユダヤ拝金教(マモニズム)に毒されたデーモンとのハーフ連中とそのおこぼれに与ろうとする恥知らずな売国奴連中・・・

実際ロシア、アメリカは気象コントロール兵器を持っているらしい(ロシアのほうがはるかに高性能らしい)。もし、これが本当であるなら・・・絶対に許せない!!人を殺してまで、何の罪もない多くの善良な人々を不幸にしてまで金儲けしようなどと、赤い血の通った人間のやることではない!そしてそのようなサタンの陰謀を神はお許しになる・・・このようなことからも、やはり時は近いのか・・・

2007年7月19日 (木)

一言いわなきゃ気がすまない

 今回の記事を書くにあたり、はじめに断っておきます・・・わがブログの読者を激減させることになるかもしれません・・・ブログが炎上するかもしれません。不快な思いをさせるかもしれないので、覚悟のない方はどうぞ読まないでください・・・この記事を最後に、最悪ブログの閉鎖という結果になるのを覚悟でこの記事をアップします・・・ご批判、ご忠告があれば、謙虚に受け入れます、誰かさんがいうほど頑固一徹ではありませんので。

 どうも最近しつこく、うっと~しく、私が女性だったらストーキングされていると錯覚するような原理主義カルト野郎にペースを乱されています(-_-;)。おそらく誰にも相手にされないんでしょうね、可哀相に。無視すりゃいい事ですが、あそこまで他人の家に土足でズケズケと上がりこまれて黙っているわけにはいきません・・・非常識極まりない。聖書もいいですが、世間の一般常識を少し勉強したほうがいい。ここはわがホームグラウンド、いわばフランチャイズ。本土が攻撃されているのに黙っているほど私・・・おとなしい人間ではありません。随分相手もしてあげましたが、いつまでも下手に出てると思ったら大間違い!やられたらやり返す!敬虔などと言う言葉とは私まるで縁がない、こんなアホタレクリスチャンもいるということ、賢明な皆さんは絶対に真似しないでくださいね。

このブログの読者は皆さん紳士、淑女が多いので本当に感謝でした、厚く御礼申し上げますm(__)m。善意でご批判、ご忠告くださった方もいました、本当に感謝です。ただ・・・亡国の総理と同じ、一人の勘違い野郎を除いては。

 そんなにディベートしたけりゃ2CH、CIFクリスチャンフォーラム掲示板にでも行ってやりゃいいんですよ、ここは議論の掲示板ではない!しかし私の経験から言わせて貰えば、あのレベルでは、けちょんけちょんに論破されて、逆切れして終わってしまうでしょう、少し身の程を知ったほうがいい。

そんなに自己顕示欲が強いのだったら、自分でブログ立ち上げりゃいい。まあ私は近づきませんが・・・悪影響受けるから。まあ本性を知った暁には、誰にも相手にされなくなるでしょうが・・・

 確かに知識は豊富だし、聖書にも詳しい。100%間違っているわけでもない。しかし教会に属していない(たぶん本当かと。仮に属してたってあんな変わり者、追い出されるでしょうけど、誰にも相手にされない)せいか、独りよがりで、信仰が偏りすぎてる、哀れなくらい極端・・・って人のこといえませんが(-_-;)。でもあそこまで偏屈ではない。律法と再臨しか頭になくて、十字架の贖いとか、罪の許しというのがまるでわからない。

 一歩間違えると、人獣帝国のプレジデント藪のイラク攻撃を正当化しそうなイスラエル=フェチ、イスラエルのためならアラブ人が殺されるのは仕方がないなどと勘違いしている頭のイカレタ連中と同類。いわゆるアメリカの福音右派ってやつ。単細胞は困ります。イノシシと一緒で視野が狭くて猪突猛進どこまでも一直線。ありゃ、頭のいかれた狂人ですわ、私はクリスチャンだとは断じて認めません!

皆さん無視しましょう・・・って挑発してどうすんのよ(^^ゞ!火に油注いでマッチポンプじゃないんだから(^^ゞ。楽しんでどうすんのよ^_^;!・・・って導かれ方が導かれ方なだけに・・・どうやら火をつけられてしまったようです、迫害されると燃え上がる性格なもので・・・どうせもう二度とこのブログには来ないだろうし・・・って来たりして(^^ゞ・・・次回こそ放置プレーに徹しようと思います。いくら主は罪を許される方だとはいえ、7の70倍まで、無限ではないから。

 “しんきち”とかいう輩よ、これに懲りたら二度と近づくな!ネットの世界は敵陣営のホーム、戦場なのだよ!クリスチャンと限らず言論活動している人たちは、みんな身の危険を承知でブログ書いているんだよ!遊びじゃない!あんたみたいに知ったかぶりのハンパ者がくるところではない!これは私自身が陰謀掲示板で身を持って経験したことだ!それだけの勇気と覚悟があるなら、悔しかったら自分でブログ立ち上げてみろ!

ー編集後記ー

(-_-;)・・・これでせっかく知り合いになったウェッブ上の友人、同志をなくすかもしれません・・・悲しいことですが・・・まあそれもいいでしょう。もともと一匹狼でやるつもりだったから・・・トホホ・・・(涙)

2007年7月17日 (火)

新着~再び浮上したロシアー10

 ザアカイです、ここのところ少しヒート=アップぎみだったので、少し頭を冷やそうかと思っていたのですが、ロシア関係の情報がたまったので書かないわけにもいかず・・・よって書きます。自分に与えられた守備範囲は守らないと・・・って、懲りてない・・・

その前に少し駄文にお付き合いください。クリスチャン以外の人にはつまらないかもしれませんがどうぞお許しください。

ひとつ前の記事を持って、不毛な原理主義的教理論争はやめにしようと思います。言いたいことは書いたのですっきりしました、私の悪い癖です。悔い改めないと、偽善者=パリサイ人の烙印を押されて、最後の審判で裁かれてしまいますから。これだけは譲れないという根幹部分は別にして。

「イエス=キリストだけが唯一の救い主で、真実なる来るべきメシアであると信じること(信仰義認)」この根幹部分だけ押さえておけば、極端な話問題ないんじゃないかと・・・シャンバラ地底人、銀河連邦宇宙人、南極のマザーをメシアとしているわけじゃないし・・・何もメサニック=ジュー(イスラエル)などになる必要なし、余計なお世話、ユダヤ人にコンプレックスなど持つ必要ない!教会=キリスト者が新約の霊的イスラエルなわけだから・・・アドバイスしてくれる人がいるというのは幸せです・・・ってこれ、煽ってないか?(^^ゞ。まあ、真実(正解)は主とお会いできればはっきりしますしね・・・それまでわからなくてもいいのかと・・・永遠にわからなかったりして(T_T)(涙)。

相変わらず前置きが長いです、すみません、それでは本題。

ロシア、通常戦略条約を凍結=欧米との緊張激化へ

7月14日20時1分配信 時事通信

 【モスクワ14日時事】ロシア大統領府は14日、プーチン大統領が欧州通常戦力(CFE)条約の履行を凍結する大統領令に署名したと発表した。米国によるミサイル防衛(MD)システムの東欧配備計画への対抗措置で、欧米とロシアの関係が一層緊張するのは必至だ。
 大統領令は、CFE条約の履行凍結について「ロシアの安全保障にかかわり、緊急の措置を要する状況を受けたもの」としている。プーチン大統領は4月の年次教書でCFE条約の履行を凍結すると警告していたが、米国がMD配備計画を推進する構えを崩していないことから、強硬策を進めた形だ。

露「挑発行為には報復」 英の外交官追放で警告

7月17日10時31分配信 産経新聞

 【モスクワ=遠藤良介】ロシア元情報機関員のリトビネンコ氏がロンドンで毒殺された事件で、ロシア外務省は16日、英国政府が露外交官4人の追放処分などを発表したことに対し、「挑発行為がしかるべき報復なしに済まないことを英政府は理解すべきだ」と警告する声明を発表した。ロシア政府は近く、報復措置の内容を明らかにするものとみられる。
 この中で露外務省は「ロシアが憲法によって容疑者を他国に引き渡せないことを英国はよく知っているはずだ」とし、「わが国はリトビネンコ事件について常に協力する用意があるにもかかわらず、英国は同事件を政治的に利用しようとしている」と批判した。
 さらに、「英政府は再三の要請にもかかわらず、テロを含む刑法犯罪の容疑者の引き渡しに応じていない」とし、英国に亡命している反プーチン政権の政商、ベレゾフスキー氏やチェチェン穏健独立派の幹部、ザカエフ氏の引き渡しを改めて求めた。

<ミサイル防衛>米・ポーランド首脳会談で推進を確認

7月17日11時3分配信 毎日新聞

 【ワシントン坂東賢治】ブッシュ米大統領は16日、訪米したポーランドのカチンスキ大統領と会談し、ロシアが強硬に反対しているポーランドとチェコへのミサイル防衛(MD)システム配備について予定どおりに推進することを確認した。カチンスキ大統領は会談後、「基本的に結論が出ている問題だ」と語り、迎撃ミサイルの設置場所についても近く公表できるとの考えを示した。
 ブッシュ大統領は「ミサイル防衛システムの取り組み以上に平和と安全保障への願望を示すよりよいシンボルはない」と語り、北朝鮮やイランなど一部の国家の大量破壊兵器の脅威から(ウソをつくな!ウソを!注;ザアカイ談)欧州を防衛するための計画であることを改めて強調した。カチンスキ大統領もあくまで防衛目的であることを強調した。
 ブッシュ大統領とプーチン露大統領は今月初め、米メーン州での会談でミサイル防衛システムについて協議したが、事態打開にはつながらず、プーチン大統領は14日、欧州各国の通常兵器保有数などを制限する欧州通常戦力(CFE)条約の履行を一時停止する大統領令に署名した。

* アメリカ、イスラエルばかりでなく、イギリスまでいよいよ出張って来ました・・・マジやばい雰囲気かと・・・ここにロス茶、ロック家を司令塔とする米英イスラエル世界ユ○ヤ帝国(ヨセフ・ユダ・カザール連合)三国同盟が完成されたのかなと・・・

そしてキューバ危機ならぬ、東欧危機!エリツィン時代のロシアならともかく、今や皇帝プーチン率いる旧KGBロシア帝国、借金返して、経済的にも復活し、大量核兵器を有する軍事大国(一説によるとアメリカなど屁だとか)。石油、天然ガス等鉱物資源も豊富。そしてナショナリズムも強い、あれだけ90年代、ユダヤ国際金融財閥に骨の髄までしゃぶられ尽くした恨みを忘れるはずがない・・・そしてイスラム諸国の尖兵も味方しそうだし。

 金貸してるのに、アメリカに頭が上がらない情けない国は、日本とペルシャ湾岸の親米アラブ王族国家くらいでしょう。なぜなら圧倒的なアメリカの軍事力で脅かされているからです。

 ロシアに対してはそうはいきません、国土も広い。そして指導者としての資質も、プーチンのほうがブッシュより上・・・

こんなこと書きたくありませんが、書かないわけにはいきません。戦争の足音、軍靴の音が聞こえてきそうです。事態は悪化しています。このままでいくとやはり来年あたり勃発するかもしれません・・・米ロ最終戦争が・・・

2007年7月16日 (月)

ウェインランド預言の再確認・・・そしてわが信仰のポジション

 ザアカイです、なんか@TRUTHみたいに質問に答えざるを得ない状況が増えてきました(@_@;)・・・もちろん南極のマザーの代理人ヒューマン1が応えるのではありません。日本におけるロナルド=ウェインランド師の代理人と呼ばれるにはあまりにも無能、私などこの世のクズ、カスみたいな存在です。本来であれば、もっと信仰厚き立派な牧師先生が応えるべきなのでしょうが、私しかいないのならば、とりあえず応えてみようと思います。

 ウェインランド預言によると、来年の秋までには、黙示録の本番=7番目の封印が開かれるとの事=いわゆる「アメリカ炎上」。

まずは現実の世界情勢にポジションをとって確認します。これまでのブログ活動から、特にシリーズ化したイラン、ロシア情勢から見ても、私は今の中東での現状から、米ロ関係を見るならば・・・キューバ危機の再現、冷戦と言ってもいいでしょう、ブッシュ、プーチンの任期もあとわずか。私も可能性がまったくないとは思っておりません。そして世界を裏から動かしているのはサタンの闇のパワー。現実の政治、経済を見ても、聖書的世界観、歴史観、預言からいっても、そのパワーもアクセル全開、トップギアに近づいていると言ってもいいでしょう。それでも常識的には、「イラン攻撃は自殺行為である、単なるブラフ、やるわけない」という見方もあるのも事実。実際に何度も攻撃の危機もありましたが不発。しかしドル防衛の見地から言って(イラクはこれでアメリカの逆鱗に触れた)、アメリカの主要産業である金融、軍事面から見て、世界の指導者連中の悪魔性から見ても、常識が通用しなくなっていると思うのです。時代が変わっても人類の本質など変わることはありません、いつの時代も神に対する反逆でした。人類の歴史とは神と悪魔の闘争であって、歴史上、世が行き詰った時何が起こっているか?言うまでもありません・・・戦争をしてリセットしてきました・・・これは冷酷なる事実です・・・人間はサタンに振り回されてきたのです。しかも今度ばかりはFinal Warとなりそうですし・・・

 ウェインランド師が終末に遣わされた本物の神の預言者(final prophet)であるとするならば、そうなるでしょう。私としても、本を読んだ限りでは・・・としか言えません。実際にお会いしたわけではありませんから・・・よって100%そうなるとは断言できませんが、今まで10年以上にわたる終末預言の研究(というほどでもありませんが)から可能性としてはかなり高いと言わざるを得ないと。

 次にウェインランド師によると、6番目の封印まですでに開かれているとのこと、2001年の9.11テロがそれを告げているとの事。

詳しくは下記の記事を読んでください

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/6sixth_seal7_a8fc.html

ウェインランド師が言うには、この6番目に関しては、使徒ヨハネにさえ、あまり多くのことを語られなかった、今の時代(終末)になって初めて(時が満ちたらしい)啓示されたとの事。ウェインランド師が直接神から黙示録の解き明かしを啓示されたそうです。師の黙示録解釈はそのほとんどが、神から直接教えてもらったものだそうです。

さらに詳しいことを知りたい方、疑問がある方(かく言う私も疑問点は残っております)、自分自身で吟味したい方は、左サイドバーから直接HP へとアクセスしてフリーブックをダウンロードして読んでください、それがベストです。A4版で246Pほどの英語本です。高校2年生程度の英語力があれば読破できます。ただ辞書と日本語版聖書はあったほうがいいです。飽きない内容ですので、単語さえわかれば、最後まですらすら読めます。

そして私の信仰に対するポジションですが

日本においてというか、世界的にも、安息日集会を行っているキリスト教会が圧倒的に少ないというのは事実でしょう。

大事なことでしょうが、しかしそれだけではないと思います。信徒の交わりで得ることは多いです。教会を通して主は教えられると言うのも真実です。教会に属さないと、どうしても独りよがりで偏った信仰になってしまうこともあります。「そんなこと言われなくてもわかっているよ」と思われる方もいることでしょう。逆に、教会から離れて信仰を保つほうがはるかに難しいということも事実であると思うし。

教会を通して「なるほど、そういう見方もあるのか」とか、それこそさまざまな境遇で、人それぞれ導かれ方も違います。信仰の温度差も人それぞれ。人を許すことも学びました。困っている人を思いやることも学びました。仕えられるより仕えるほうが幸いであるというのも、身をもって教えられました。人工透析しながら礼拝を守っている人もいます。ダウン症の子供を抱えながら礼拝に来ている人・・・3人の子供を押し付けられ、だんなに蒸発されても、だんなを恨むことなく、いつか帰ってくると信じ、健気に信仰を守っているご夫人もいます。家族から白い目で見られ迫害されながらも、日曜日教会へ来る人もいます。少なくともクリスチャン同士の交わりを通して、失うよりは得ることのほうが多いです。そして極めつけ=私では一生かかっても絶対に到達できないと感じること・・・「主にすべてをゆだねて平安です」というオーラに包まれている人との出会いです!そういうタイプの人は、黙って立っているだけでキリストを証しできます!うらやましい限りです。だから私はたとえ日曜礼拝をしている教会でも完全に否定はしません。終末を生きぬけるかどうかは別として、そのような人が救われないとは思えません・・・

多くの方に否定されるのを覚悟で言いますが、私はセカンド=チャンスはあると思っています。ロス茶さんや、ロックさん、イスカリオテのユダでさえその対象になるとまでは言いませんがね。私は未信者でも、一生懸命、健気に、真面目に生きている人間が裁かれ地獄の業火へ放り込まれるとは間違ってもないと信じています。ここまで私の歩みを支えてくれた、未信者の方々、友人がそうなるとは思えないのです。「土曜礼拝さえ守れないのに、君は甘いよ」と言われそうですが、それでもかまいません。私が信じるメシヤは、確かに厳しい方ではあるが、その本質は憐れみと慈愛に満ちた愛ある方であると思っていますので・・・

 パウロではありませんが、私は「すでに捉えた」などとは決して思っておりません。わが国の総理大臣といっしょで単なる勘違い、間違っているかもしれません。どうしてもこの世とのしがらみで、嫌でもつきあわなければならない人だっています。礼拝優先したくたって時と場合によっては、行けない時だってあります。それぞれ与えられた環境、条件で信仰を維持していくしかないと考えるのです。自分がそうだからよくわかります。そういう意味では「自分の弱さ」を誇ってもいい時もあるのではないかと考えます。

確かに今の時代気をつけないと、変な教会が多いのも事実ですが、まだまだ健全なキリスト教会は多いです。捨てたもんじゃありません。

聖書ではないのですが、こんなエピソードがあります。

ガブリエル~「イエス様、人間などに教会を任せておいていいのでしょうか?」

主イエス~「ガブリエルよ、ほかに方法がないのだよ・・・」

・・・我々はすべてを知っているわけではなく、完全でもありません。

以上のことからおわかりでしょうが、私はガチガチの原理主義的保守、右派というわけではなく、なんでもありのリベラルというわけでも断じてありません。やはり小石牧師が言うように、「バランスの取れた信仰」を心がけています。

2007年7月12日 (木)

「日曜休業令」の発布は終末のしるし?&最新中東情勢

 ザアカイです、わがブログの読者から質問を受けました。内容はタイトルにあるように、

「日曜休業令が終末になると発動されるがどう思うか?まだなのだが2008年に間にあうのか?」というものです。

 ぶっちゃけ、正直言いまして、「終末の印としての日曜休業令」・・・始めて聞きました(^^ゞ。そのような話見たことも聞いた事もなかったのです(^^ゞ・・・

 しかしこのようなことを聞いてしまうと、人一倍、好奇心と探究心の強い私ことザアカイ・・・無視することができず、ネットで調べてみました。そしたらありましたよ!セブンスデイ=アドベンチスト教団のHPに。

ー以下引用ー

SDAのFAQより

http://homepage3.nifty.com/newSDA/SDAQ&A.htm

Q26 SDAは「日曜休業令」の発布を終末の前兆と見なしているのですか?

はい、その通りです。根拠としてるのはホワイト夫人の「各時代の大争闘」です。SDAは前世紀の末から日曜日に教会出席を強要する法律を制定するのが終末の前兆であると言ってきました。事実はどうであるかというと、其の通り、日曜休業を命じるローカルの州法が幾つかの州で出され、19世紀末のハリソン大統領の治世にも法令が可決したことがありましたが、結局長く続かずに今日に至っています。問題は、ならばこれから起こるのか?という疑問です。今後、全米規模もしくは全世界規模で日曜休業令が発令される兆候があるかというと、今の所確実な根拠はありません。しかし、いつそのようなものが出てもおかしくはないとして準備をしている人々はいます。全世界規模の経済危機が起こり、エネルギー節約などの口実で日曜休業令が出る可能性があるとも言われています。アメリカがこうしろと言えば、従わざるを得ない世界経済のもとでは、有り得ないシナリオではありませんが、現状では推測のレベルです。紀元二千年が明ければまた事態も流動するでしょう。

ー引用終わりー

*なるほど、SDA(セブンスデイ=アドベンティスト)教団の信徒であるならば知らない人はいない、エレン=ホワイト の「各時代の大争闘」がその根拠のようですね。

どうりで知らなかったわけです。コメントくださった“しんきち”さんがSDA教団の方かどうかはわかりません。確かもう一人SDA教団関係と思われる方がいましたが・・・

 私は日曜聖日教会の人間でありますが、この日曜礼拝がどうもくせものであるようで、

(というのは、ペテロ、パウロの原始教会時代は土曜日が安息日であった①、このことは7日目の安息であって、確かに聖書的である②、どうやらローマ帝国の太陽神崇拝が日曜礼拝の裏にあるらしい③、そして決定的なのは、イエス=キリストの復活は土曜日=7日目の安息日であった!というウェインランド師の天地がひっくり返るような説~「キリストの復活は日曜日ではなかったという衝撃的真実」ロナルド=ウェインランド第二章~4月分の記事参照

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/2_14bc.html④)

真実は土曜日が聖日なのだろうと思うようになりました。ただ現実問題、日曜日に教会へ行っている人間が土曜礼拝に切り替えるのは、仏教徒がキリスト教へ改宗するくらい困難なのです。生活のパターンができてしまっていますから・・・それと土曜日がそれこそ土曜休業令でも発動されない限り難しいかもしれません。

そういう意味では、我々福音派系列の教会や、ペンテコステ系とはこの教団ちょっと毛色が違うなと思わなくもありませんし、土曜安息を守っているのは正しいと思うのですが、

「日曜休業令」と終末の関連に関しては、聖書にそのように解釈できそうな箇所があるとすればどこ?と思うわけです。私はこのような聖書箇所を知りません。そしてエレン=ホワイトと言う人物に関してもよく知りませんし、著書も読んだことがありません。

そういうわけで、この件に関しては、私は終末の重要な印であるとは思っておりません。ただ、可能性としては(ちょっと前、犬の散歩中閃いたのですが^_^;)獣の像=反キリスト崇拝と何となく関係するかもしれませんね。仮にそうであったとしても、アメリカが焼けてからでしょう。どう考えても反キリストの登場は核戦争のあととしか思えませんから・・・

私はどんなに鈍い人でもわかる終末の印は

① ロシアによるアメリカに対する核攻撃(アメリカ炎上)

   =第7の封印が開く

   それに伴う、アメリカからヨーロッパと中国への

   覇権国としての地位の移動

② イスラエルで3年半伝道活動をするという2人の預言者の出現

   そのうちの一人がロナルド=ウェインランド師自身であると本人

   は言っているのだが・・・もう一人はアメリカが炎上したあと

   登場するらしい

③ 反キリストの登場・・・

私的にはこの順番かな?と思っております。

だと思うのですが・・・

 しかしまあ、日本なのに知識が豊富な博学な人がいるもんですね。うちの教会にはこんな人いません(^_^;)。そもそも終末とか、世の終わりなどと言う単語を口にしようものなら、牧師先生から諌められます(-_-;)・・・

勉強させられました。なお、詳しいことはSDA教団関係者に聞いてください。私ではこれ以上答えることはできません。 

追記;

ー気になる情報ー

イランでもなく、米ロ間でもありません・・・シリアが騒がしいです。イスラエルに対してゴラン高原を奪還すべく攻撃の準備をしているとの情報が入ってきています。来週にもレバノンとの国境を封鎖するとか・・・近辺住民の避難を呼び掛けている模様です。シリアはイランと軍事同盟を結んでおり、ハマス、ヒズボラ、イラク国内のシーア派とも連携していることでしょう。

そしてこの情報が正しいとするなら、シリアがそれだけ強気にでるというからには・・・そのバックにいるのは当然・・・ロシアでしょう。

米ロ間も東欧のMD配備計画をめぐり、日本で報道されている以上に緊張関係にあるのかもしれません。キューバ危機の逆パターンのようですね。

ー参考記事 2006/3/12ー

ちょっと古いですが

「シリアも臨戦態勢なのか?」

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_a860.html

P5260050

P5260047

* キリストが再臨するとき世界の軍隊が集められるであろう

エズレル高原とメギドの丘、いわゆるハルマゲドン・・・

2007年7月10日 (火)

アルゼンチンを襲う大寒波

南半球は今、季節的に冬とはいえ・・・モスクワじゃないんだから!

アルゼンチンに大寒波、気温マイナス22度

【7月10日 AFP】アルゼンチンは独立記念日の9日、全域で冬の嵐に見舞われ、過去30年で最低の気温マイナス22度を記録した。この寒波でこれまでに2人が死亡した。(c)AFP

ボリビアで大雪、雪ダルマや雪ラマを作る人々

7月10日 AFP】ボリビア西部が9日、突然の大雪に見舞われた。各地で道路が寸断され、空港も閉鎖された。(c)AFP

ついでに中国も凄まじいですね、洪水被害です。

中国で豪雨被害拡大、死者、行方不明者68人

【7月9日 AFP】新華社通信(Xinhua)は8日、前週に中国各地を襲った豪雨による死者・行方不明者は少なくとも68人に上ると伝えた。死者の多くは南西部の長江(Yangtze)流域および支流域で発生した洪水によるものとしている。

 四川省(Sichuan)では集中豪雨により洪水が発生し、26人が死亡、17人が行方不明となった。住宅2万棟が損壊したほか、道路や電力が寸断され、43市町村で32万人が避難した。

 また、北部陝西省(Shaanxi)でも豪雨により5人が死亡。安徽省(Anhui)では、淮河(Huaihe)が警戒水位を上回り、当局が堤防の補強や付近の貯水池・湖への水の誘導などを行っている。

 これに先立つ2日、中国の防災当局は2007年に入ってからの洪水、地すべり、暴風雨などによる死者数を233人と発表していた。(c)AFP

 そして、山と岩とに向かって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と子羊の怒りとから、かくまってくれ。

 御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、そのまえにたつことができようか」。

黙示 6:16~17

2007年7月 8日 (日)

アメリカを襲う熱波

 ザアカイです、このブログと関わりのある九州地方在住の皆様、その他の方も、集中豪雨のなか心中察します・・・どうぞ主にあってご加護がありますようにお祈り申し上げます。

 07年度、日本の地にも洪水被害がとうとうやってきました・・・テレビで見ただけですが、熊本県の美里村(でしたっけ?)お年寄りの方々・・・気の毒としか言いようがありません・・・その年配者の言ですが「今までこんなこと経験したことがない」とのこと・・・そうです、いまだかつてなかった・・・何かを彷彿とさせますね。

 これまでついでながら記事にしてきましたが、今年に入ってからというもの、あまりにも世界的な異常気象、自然災害の発生頻度が上がってまいりました。よって新規で「異常気象、自然災害」カテゴリーを本日より設けます。「終末のしるし」の一つの指標となろうかと思うので。

○ 米西部で記録的な熱波、50度超も (AFP BB News)

2007年07月07日 09:36 発信地:ロサンゼルス/米国

【7月7日 AFP】米気象局(National Weather Service、NWS)によると、米西部一帯を襲っている記録的な熱波は各地で最高気温を更新し、6日も継続する見通しだという。

 6日午前のカリフォルニア州(California)は高気圧が去ったため若干過ごしやすくなったものの、州の大部分および隣接したネバダ州(Nevada)とアリゾナ州(Arizona)には熱波警報が継続して発令されている。気象局の予報によると、カリフォルニア州南部のサンディエゴ(San Diego)の最高気温は47度に達する見込みとされ、さらに前日5日には同州のベイカー(Baker)で52度が観測されている。

 熱波に襲われた一帯では5日、各地で最高気温を更新、ラスベガス(Las Vegas)も47度の灼熱に見舞われ観光客らを驚かせた。

 気象予報士らは、日中の外出時間を減らし、高齢の親戚や隣人に定期的に声をかけるよう呼び掛けている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2250038/1757064

○ モンスーンで100万人が孤立、インド東部 (AFP BB News)

2007年07月08日 04:25 発信地:コルカタ/インド

【7月8日 AFP】インド政府は7日、同国東部を襲ったモンスーンによる豪雨により沿岸部に居住する約100万人が立ち往生したまま取り残されていると発表した。各地で洪水に見舞われ、これまでの犠牲者は655人にのぼっている。

 被害の著しい西ベンガル州(West Bengal)の対策担当者はAFPに対し、「すべての川が危険水位を超えている。救助隊はこれまでに6500人以上を避難させた」と語る。

 またPTI通信(Press Trust of India)によれば、犠牲者が最も多いのは西部のマハラシュトラ州(Maharashtra)で、これまでに385人を数えている。

 犠牲者のなかには洪水による溺死のほか、崩壊した建物の下敷きになったり、落雷による死者も出ている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2250340/1759277

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PS; 7月も今日で8日が過ぎました・・・ケイ=ミズモリ氏によるとNESARA法案はどうやらまだ議会に提出すらされていないようですね。そして宇宙人はまったく関係ない、なぜか日本で一人歩きしてしまったと。この方が言うのであればおそらく本当かと。そして宇宙人をリンク付けした珍説は、どうやら怪しげな自称チャネラー連中の捏造?のような雲行きですね。これが真実だったのでしょうね・・・キリスト教的に言うのであれば、チャネリングは悪霊(デーモン、堕落天使)と繋がるようです。そして聖書は禁止しております。おそらく宇宙人とは悪霊、デーモンのことなのでしょう。そして悪霊は嘘を得意としています。

 またニューエイジャーの得意とするところは、予言が間違っていたことを認めず、「期日がずれた、変更になった」として先延ばしにすることです・・・そのくせ、知ったかぶりしてキリストと黙示録をバカにする。例 S.M.氏など。潔く騙されていたことを認めりゃいいと思うのですが。私などエリヤと比べたら、道端のごみ程度、比較すること自体おこがましいのですが、バールの祭司の一群とたった一人で戦った時の気持ちがほんのちょっと、爪の先くらい、わかったような気がします。

 これでまた憎まれ口をたたいてしまいましたが、ヤコブ書にもあるように、「しかりはしかり、否は否」と言わなくてはなりません。

 私的には預(予)言が成就しないのは、神からのものではないということ。個人的な妄想、よくて悪霊、デーモンからのものであるということです。今人気のスピリチャル系某氏、占い師某子などはこの類でしょうね。しかし注意しなくてはならないのは、そこそこ当たるということ。

 私だったら潔く「どうやら私が間違っていたようだ、主ご自身からのものではなかったようだ、お騒がせして申し訳ない、偽預言者の提灯持ちをしてしまったようだ」と認めますがね。そして場合によっては、ブログ活動を休止、やめるくらいの覚悟で書かないと。

 ただ13日のジュセリーノの日本列島大地震、30Mの津波は、90%以上の確率で外れるような気がしますが、スマトラ沖地震の津波の例からも、気象兵器を使ったNWO陣営の人工地震という選択肢が残されているので、一応気にしておいたほうがいいかと・・・

2007年7月 4日 (水)

神と悪魔の同居する国=アメリカ~デビッド=メイヤー氏のニュースレターから

 あなたに対する緊急を要する質問とは;

 あなたはこの切迫した時代に対して準備はできていますか?あなたはどこで永遠を過ごすのですか?真実は、宗教では決してあなたは救われないということ、もちろんあなた自身の力によってもです。主イエス=キリストだけがあなたを救うことができるのです。そしてあなたが心から悔い改めるならば、悪から顔を背け、ペンテコステの日に当時のユダヤ人がそうしたように福音に従うならば、あなたは救われるのです。

~ラストトランペット=ニュースレター7月号 

                     プロローグより翻訳抜粋~

 このブログでも何度か紹介していますが、デビッド=メイヤー氏とはアメリカ在住の元占星術師のオカルティスト。今は悔い改めて救いに与り、キリスト者となっております。牧師やっているのかな?「祈りのリクエストをお寄せください」とあるので・・・

 同じくこのブログで紹介しておりますスカラー兵器、レプテリアン、イギリス王室、ロス茶家などのシェイプ=シフト情報でおなじみのシスコ=ホイーラー女史も、元イルミナティの確かマザー=オブ=ダークネスという高位にあった人物。フリッツ=スプリングマイヤー兄弟によって、マインド=コントロール奴隷から解放され、キリストの僕となった人物です。

 なおデビッド=アイクなる人物の当初の情報は、このシスコ姉からのものらしい。それに面白おかしく肉付けしたのでしょう。私はこのアイクなる人物、あまり好きではありませんね。

 私はお二人に直接会った事はありませんが、サタニックな人物が一度キリストに顔を向けると、信仰的に素晴らしい成長をすると小石牧師が著書で書いておりました。なるほどと納得します。振り子が大きいほどそうなのでしょうね。

 それではその中から気になった記事を紹介しましょう。

○ 2007年はアメリカにジェームスタウンというコロニーが1607年に設立されてから400年となる。

400と言う数字はヨセフ以来モーセによる出エジプトまでの400年と符合する。そして旧約の時代から新約の時代まで400年間預言者は現れなかった(旧約最後の預言者とバプテスマのヨハネとの間の年数か?よくわからなかった)

要するに400年が終わる時、神の大いなる力が働くのだという。

そして、アメリカという国は良くも悪くも、歴史上もっともキリスト教とオカルトが繁栄した国であると。

○ オペックの144回目の総会が、ウイーンで2007年9月11日に予定されているという。

144という数字は、12x12でオカルトの世界では新しい政府(統治)を意味するという。

アメリカ政府は第二の9.11テロではないが、よからぬ計画をしている可能性があるかもしれない。

そしてニューヨーク、ウォール街になにかあった時は、ペンシルベニアにあるパワー=センターがその代替をする。13ヶ月間は経済活動を継続できるという。

その正確なる緯度がまたエグイ・・・北緯41-08.042666.・・・ひえ~!

星条旗の青地にホワイト=スターというデザインは古代バビロンの宮殿の天井に起源を発するらしい。ここにもアメリカという国のオカルティズムが見え隠れする。アメリカは現代版バビロニア帝国といったところか・・・そしてバビロンはペルシャ帝国によって滅ぼされた。現代のペルシャとは・・・そうイランである!(まあ、マトモに戦えばアメリカが勝つだろうから、イランに関わって滅ぶと言う表現が正しいのかな?By ザアカイ)

アメリカ政府は公式にイランとベネズエラへの渡航に関し警告した。歴史を振り返ってみると、このような声明がなされた時は、その国と戦争になる。

3月23日、アメリカのニュースメディアは、イラクのテロ組織をイランが支援していると報じた。

今年の夏、イランはイラク国内からアメリカ軍を駆逐すべく、戦闘態勢を整え、総攻撃に打って出る計画があるらしい。

* おそらくそうなったら、ハマス、ヒズボラもイスラエルを巻き込んで、場合によっては、リビアまで参戦するかもしれませんね(By ザアカイ)

ペルシャ湾沖には空母を含めて9隻の米海軍の戦艦が待機していて、17000人の海兵隊が常駐しているという。そして(この人にかかるとゲマトリアの嵐なのだが(@_@;)この部隊が第13個師団なのだという。)

主の来臨と裁きの日は近い。すべての生き物はうめき苦しんでいる。悔い改めなさい、間に合ううちに

・・・ということです。

* う~ん、やはり終末の鍵はイランが握っていると見ていいのかと。やはりイスラエルとともに一戦交えることになるのか・・・そして真打=ロシアの登場となるのか・・・

7月2日、3日の米ロ首脳会談終始プーチンは強気を貫いたようで、ブッシュもタジタジだったとか。おそらくブッシュには上から(ロックさんあたりからか?)指令が出ていたことでしょう。我々レベルでは詳細まではわからない・・・

そしてアメリカという国は建国当時から、キリスト教とともに、ユダヤカバリズム悪魔教(サバタイ派、改革派、フランキズムなどという呼称もある)が同居していて、人類史上最高にキリスト教が栄えた国でもあり、オカルトが栄えた国でもあるということです。

そういう意味では二面性があり、キリストの福音を宣べ伝えるために、神はアメリカ合衆国という国をそのはじめから用意しておいたのでしょうね。その反面、人類史上最悪ともいえる悪魔性も備えてあって、最も厳しい裁き(火で焼かれるのか?)をも免れないのかもしれません・・・その下手人としてのゴグなるロシア・・・この国もまた、神がその始まりから用意しておいた国なのかもしれません・・・

この神のシナリオはいかなることがあっても、もはや変えることは誰にもできないのでしょう・・・たとえそれが銀河連邦宇宙人でも、シャンバラ地底人であっても、南極のマザーであってもです。

追記; 

ワンタ事件とNESARA(これもアメリカ発だよ!やれやれ・・・)がここのところウェッブ上をにぎわせていますが、3000兆円!からの横領・・・って、なんかの本で読んだが、第二次世界大戦直後のロス茶家の資産が推定8000兆円、ロック家が推定1000兆円ということであった。80年代と言ったら、高等数学を使いこなすNASA関係の技術者はまだウォール街にはそうはいなかったのでは?デリバティブでのレバレッジを使った金融取引技術も未熟だったのでは?ルーブルの為替取引でそんなにサヤ取りできるんでしょうかね?藤原直哉氏によると確か、高等数学の達人がウォール害へ流れたのは、90年代冷戦終結後。ソ連が崩壊してからだと思いましたが。

そしてグリーンスパン前FRB議長、ポールソン財務長官、カール=ローブ大統領補佐官が次々と逮捕されて、グリーンスパンは拘束中だとか?そしてこれから、チェイニー、ルービン、クリントン夫妻などの大物の逮捕が予定されているとか?我々では真偽の確認はできませんが、ガセじゃないかなと思うのですが・・・いくらなんでも、これら3人ほどの大物が逮捕されたら、主要メディアの報道があっていいと思うのですがね?隠しきれるのでしょうか?敵陣営の情報錯乱が目的のディスインフォメーションじゃないのか?と思うのですが・・・素人の推測の域を出ませんが、本当のところどうなんでしょうね?

なおNESARA法案も議会を通過している、いや通過すらしていないという情報が錯綜していますが、これまたまゆつば物・・・考えようによっては、一時的でも、我々の生活が楽になるのならそれもいいかなとも思いますが、根本的な解決になるとは私には思えません。これで人類のあらゆる問題が終結し幸せになれるとは思えません・・・キリストの再臨によってのみ!我々の顔から涙が拭い去られると私は思う。それしか方法はないと思う・・・

何はともあれ、7月1日NESARA発動、銀河連邦宇宙人出現説は空振り、4日独立記念日説もどうなるか・・・あと7日説もあるようで(@_@;)・・・

そして13日のジュセリーノ予言ですか?日本列島巨大地震説、17日なんていうのもあったりして(7の月の17日ノアの箱舟のアララト山頂到着がベースでしょうか?)・・・不気味なのは敵陣営のリークの可能性があるということでしょうか?人工地震ということですね・・・

この2007年7月は要注意かもしれません・・・今年の夏は例年以上にくなるかもしれませんね(いろいろな意味で)

どうかわが愛する日本国と日本人が、主にあって護られますように。

2007年7月 1日 (日)

ザアカイの「ちょっと気になるニュース」ー2

 またちょっと、無視できない情報がいくつかたまったのでアップします。

○ 2007年06月28日 23:17 発信地:スマランド/スウェーデン

【6月28日 AFP】スウェーデン南部スマランド(Smaland)地方のBruzaholmで、豪雨のため洪水が発生し、住宅が浸水した。ダム決壊の恐れがあることから、この地域を通る列車約40本が28日夜まで運休となっている。(c)AFP/SCANPIX SWEDEN/MIKAEL FRITZON

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2245952/1726999

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* それにしてもまた!・・・天変地異のオンパレードです。北欧ってブリザードくらいかと思っていましたが・・・

1畳の暮らし、1票遠く ネットカフェ難民、投票行きたくても…(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007063090140955.html

2007年6月30日 14時09分

ネットカフェで寝泊まりする人らに相談会のチラシを手渡すグループの弁護士=東京都新宿区歌舞伎町1丁目で


 今月下旬の夜、ネオンが輝く東京・新宿の歌舞伎町の一角。24時間営業の「ネットカフェ」に出入りする人に、背広姿のグループがビラを手渡していた。

 「何か困ったことはありませんか」

 パソコンがある個室などで、飲食をしながらインターネットをしたり、漫画や雑誌を読んだりできるネットカフェ。ソファで寝ているのは、遊び疲れて始発電車を待つ若者だけでなく、生活の拠点を失った30代以上の中高年も多い。グループは、そうした人たちの困りごと相談に乗る弁護士や司法書士たちだ。

 「ここで寝泊まりする人も広い意味でのホームレスなんです」。ホームレス総合相談ネットワークのメンバーで司法書士の後閑(ごかん)一博さん(45)は言った。

 翌日夜。夜10時から8時間で1000円の割引パックを目当てに、派遣社員の男性(31)がいつものネットカフェを訪れた。だが個室は満室。仕方なく、夜11時から6時間で1100円のパックに空きがあった別の店へ。100円の違いもバカにならない。「参院選? それどころじゃないですよ」。あきらめ顔でつぶやいた。

 薄い板で仕切られた個室は1畳ほど。何とか横にはなれるが、周りからいびきが聞こえ始めるともう眠れなくなる。

 1年前、勤務先の小さな会社が倒産し、東北から上京した。派遣元から毎日、携帯電話のメールで紹介される仕事を請け負う。主に建物の解体や倉庫での仕分けをして1日7000円ほどの手取り。この半年は、ネットカフェを転々としてきた。

 明け方にはファストフード店で時間をつぶし、朝6時すぎに派遣先へ向かう毎日だ。「この先? 分からないな」。疲れた顔で苦笑いした。

 「貧困とかネットカフェ難民とか世間でいわれているのは、自分のことだって分かってる。国民年金の保険料も払ってない」。住民票を移す住まいもなく、参院選の投票に行きたくても行けない。「貧困や年金が争点でも、当事者の私が投票に行けない。情けないね」

 40代の女性が夜食の買い出しにネットカフェから出てきた。「今、仕事は探してないの。きっとできないんじゃないかと思うと…」。かつては事務をしていたがこの10年間、精神障害で仕事に就いていない。月約10万円の障害年金が生活の糧だ。申請時は「妹の家に同居」と届けたが、いつまでも世話にはなれず、そこを出た。

 財布には小さく折り畳んだファストフード店のクーポン券がびっしり。手帳には毎日の食事代や電車代と一緒に、都内に暮らす親の名前が書き込まれていた。着替えなどは、1日300円のコインロッカーの中。「お金がなくなると荷物を出せない。こんな暮らしでは、選挙も遠い世界のことみたい」。うつろな目を向け、女性はネットカフェに戻っていった。

 居場所の定まらない不安定な生活は、1票を行使する権利すら奪う。後閑さんは言う。「働く能力のある人がつぶされている。セーフティーネットからこぼれ落ちて、1日働いても安定した住居に眠るだけの収入を得られないのは、就労政策が無策である証しだ」

 (東京新聞・佐藤直子)

* これが「美しい国日本」の現状なのです。私も決して他人事ではないと感じます、いつこうなるかわからない・・・我々には時間がないのです。サタンの邪悪なるパワーが最大限に達しようとしています。真面目に一生懸命生きている人に働く土俵が与えられない・・・ここまで来ると、個人ではなく社会が悪いのです。能力の高い人などは一握り・・・私も負け組みの落ちこぼれだからよくわかる・・・

景気は回復したなどと、確かに数字上のマジックで大企業レベルではプラスなのでしょうが、「一体誰の犠牲の上にこの数字があんのよ!」と言いたい。若くて順応性のある人はいい・・・労働力の流動性というが、酒屋の親父や、農作業を40過ぎまでやっていて、今から一体何の仕事ができるというのだろうか?相変わらず賃金デフレのままだし・・・給料上がる気配はない・・・ここにおいても、一日も早いメシヤの再臨を願う理由があるのです。日本ですら・・・予言してもいいです・・・これ以上悪くなることはあれ、良くなることはないだろうと・・・

日本?の久間章生防衛相・・・ アメリカの広島・長崎への原爆投下は、「しょうがない」 【日本経済新聞】

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070630AT3S3000X30062007.html

原爆投下「しょうがない」と防衛相発言、野党は一斉反発

 久間章生防衛相が米国の原爆投下について「しょうがない」などと発言したことが波紋を広げている。野党各党は「許されない」と一斉に批判。与党側は火消しに躍起だが、唯一の被爆国としての日本の立場や、被爆者の感情にも絡む問題だけに、参院選への影響を懸念する声も出ている。

 民主党の菅直人代表代行は30日、島根県出雲市での記者会見で「被爆国日本の核廃絶の主張と矛盾してくる」と反発。共産党の志位和夫委員長も新潟市での記者会見で「被爆国の閣僚として絶対に許されない」と批判した。

 社民党の福島瑞穂党首は「いかなる理由からも原爆投下は正当化できない。とんでもない発言で防衛相の罷免を求めていく」と強調。久間防衛相の責任を追及する方向で足並みがそろった。

 一方、安倍晋三首相は「米国の考え方を紹介したと承知している。じくじたる思いがあるという被爆地の考え方にも言及したと聞いている」と述べ、発言内容に問題はないとの認識を示した。訪問先の香川県丸亀市で記者団の質問に答えた。 (23:19)

* 正直言って・・・あきれてます(@_@;)、コメントする価値もなし。典型的なアメリカを崇拝しておこぼれ貰う売国奴、飼い犬ですね。

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