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2007年6月 3日 (日)

ホントかな?ローマ教皇死亡説~聖マラキ予言再考ーⅡ

 ローマ法王庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが法王の座に就く。ローマ人ペテロは多くの苦難の中で子羊を牧する。この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。 終り

 これは中世の修道士=聖マラキの「マラキ予言」と呼ばれるもののエピローグです。

 ネット上で、今年新たなローマ教皇が誕生するという大胆な予言!?を見つけました・・・それにしても予言がネット上流行っているというか、花盛りというか・・・知っている人もいると思いますが、それはゲリー=ボーネルなる人物の予言です。

私この御仁の本を一冊だけ読んだことがありますが、基本的に輪廻転生を説くニュー=エイジャー、正直言って、あまり霊的に良い物を感じず、好きにはなれません・・・しかし毎回似たようなこと言っていますが、全くの的外れのデタラメとは言い切れず、無視はできないと感じます。

 あるとするならば、おそらくまた「毒を盛ったりする暗殺」でしょうか?

 まず今現在の基本情報を整理してみます。

○今現在のローマ法王=ベネディクト16世は111代目

○オリーブの栄光であって、マラキ予言は成就したと見るべき

通説はあと一代、要するに112代目で終わると解釈される

しかし解釈次第ではベネディクト16世が最後とも取れる

 (はやぶさ説;今は無き韋駄天掲示板でお世話になりました、今ど  うしているでしょうか?クリスチャンではないようですが、いい霊性の 持ち主で、好感の持てる人物でした)

ウェインランドによると、ローマ教皇は反教皇(黒き教皇)として、第二の獣=偽預言者として、主イエスの再臨まで生き延びる、そして硫黄の燃え盛る池に第一の獣と一緒に投げ込まれる(怖い・・・)ベネディクト16世が反教皇だとは書いてないが、2006年時点でのローマ教皇はヨセフ=ラツィンガーであった

以上から考察するにひょっとしたら、ベネディクト16世が第二の獣である偽預言者の可能性が高いのではないだろうか?と考えます。ベネディクト16世が最後の教皇かもしれません・・・あの人相を見る限りどうしてもそう思えてしまう(^_^;)・・・

 おそらくベネディクト16世は殺されないんじゃないかなと思います。よってこのゲリー=ボーネルの予言は当たらないんじゃないかと私ザアカイは結論づけます。

ただ

“ローマ法王庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが法王の座に就く。ローマ人ペテロは多くの苦難の中で子羊を牧する。” 

・・・厄介なのはここの部分の解釈ですよね・・・ベネディクト16世がこのようなローマ人ペテロとは考えにくい。ちょっと苦し紛れの解釈になってしまうかもしれませんが、ひょっとしたら、

 アルビノ=ルチアーノ(変死から、毒殺されたとされるヨハネ=パウロ1世、彼の有名な言葉「バチカンには足りないものが二つある。うまいコーヒーと正直がね・・・」、私この教皇だけは大好きです、貧しい家で生まれ、苦労したようです。伏魔殿バチカンの刷新に果敢にも挑戦し、殉教した偉大なる神の僕だったのでしょう)のような枢機卿クラスの人物が、カトリックの残りの者(レムナント、神の僕、腐りきっていない正統的な信仰を持った信者)を引きつれ、ルターの時のように主流派に反旗を翻し、教皇宣言するのかもしれません・・・自信はありませんし、「それはちょっと厳しいんとちゃう?」と言われそうですが、可能性の一つとして書いておきます、マラキ予言、ウェインランド預言が間違っていないなら、それしか私には考えられないので。凄まじい迫害の嵐が吹くことでしょう、そして終末は本当に目前と言わざるを得ません。

“この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。 終り”

→これは比較的簡単。明らかにハルマゲドン、主の大いなる日の出来事でしょうね。主イエスの再臨のときは、凄まじい破壊力の地震が起こるようですし。

>ここのところおしなべて凶悪な人相の人間ばかりが(特に非道いのがアメリカのネオコン関係者だが)、世界中で指導的立場に立っている中、良心のかたまりのように見えたヨハネパウロ1世の尊顔を思い出してほしい。彼には何の利権も無かったであろう。本当に貧しい人々を救済し、正しいこと(腐敗したバチカン銀行の粛正など)を貫こうとしていたと思っている。だから消されたのであろう。何十年も悪いこと、冷酷なことをやっていればどうしてもそういう顔になってしまうものだ。顔はまさに履歴書である。

→これは阿修羅掲示板の“戦争屋は嫌いだ”さんのコメントです納得!

以下に、ヨハネ=パウロ1世、ヨハネ=パウロ2世、ベネディクト16世の写真を掲載します。

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アルビノ=ルチアーノことヨハネ=パウロ1世・・・神の平安に満ちた、善なる人の顔であったと感じます。

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カルロ=ボイティーワことヨハネ=パウロ2世、ポーランド人、ナチス政権時代、毒ガスのセールスマンをやっていた疑惑あり、ウルトラ=リベラリストで、なかなかの曲者であったと感じる。

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出ました!プーチンと握手するヨセフ=ラツィンガーこと、ベネディクト16世。デーモンに憑依されたような顔。いやはや、プーチンが善人に見えます(-_-;)・・・どう見ても反教皇の可能性を否定できない悪党面。なお枢機卿時代、バチカンの教理省長官として、異端審問所の責任者として暗躍。今でも呪いをかけて破門する儀式「アナテマ」は存在する(角笛HP参照)。

 私はウェインランド預言のローマ教皇は主の再臨まで生き延びる、それがベネディクト16世に思えてなりません。よってローマ教皇暗殺はない!それどころかこれから邪悪なるパワーが増幅する!と予測(予言じゃありません)します。

 真に主に連なるカトリック信徒の方であれば、反教皇の出現を知っておられるかと・・・根幹なる信仰は違えど、私とて好んでカトリックの攻撃をしているのではないことをご理解ください。それどころか真正なるカトリック教徒のクリスチャンとは、これからの時代助け合わなければならないと感じております。そのような方々のために・・・主のご加護をお祈りいたします。

Amen

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コメント

アメリカにリック・ジョイナーという預言者がいます。 極めて福音的、聖書的で、「キリスト」主体の預言者で牧会もされているようです。 その中に「収穫」という著書があります。

「1992年、わたしは重大な影響を与える事になるであろう法王が2人起こされるとの悟りをいただきました。・・・・・・・最初に示された法王は、福音的、カリスマ的な信仰を持ったカトリック信者に怒りをあらわにし、彼らの大多数を教会から追い出します。 ・・・・
 この法王の後、心の底から神とキリストの御体なる教会全てを愛するもう一人の人物が現れるのをみました。・・・・彼はリバイバルの絶頂期にこの世から抹殺され・・・・わたしはこの2人が連続して現れるのを見ましたが、二人が連続して現れるのか、あるいは二人が教会の頂点に立つ間に、他の法王が介在するかはわかりません。

あなた様の予想はまんざらではないかもしれません。

また、こちらの信憑性はともかくとしてソロビヨフの預言ではペテロス二世は義人のようです。
http://oriharu.net/j2031.htm

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