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なんでも&緊急連絡版

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2007年6月18日 (月)

ガザでいま起ころうとしていること~天木氏のブログより

 本題に入る前に、また一人巨星落つ・・・比較の相手がいないくらい大物中の大物です。その人物とは、フランス=ロスチャイルド家の当主(現か先代か知りませんが)ギー=ド=ロスチャイルドその人です。98歳、まだ生きてたんですね。フィナンシャル=タイムスで小さく報道されたらしいので本当でしょう。年齢からいって不思議ではないのですが、それにしても長寿、2007年というタイミングで死亡というのが気になるところです。

これで

ジェラルド=フォード前アメリカ大統領

サダム=フセイン元イラク大統領

ジェリー=ファウエル アメリカ福音右派伝道師

番外として松岡利勝元農水大臣、ザードの坂井泉水さん

そしてギー=ド=ロスチャイルド・・・

ジョン=デビッド=ロックフェラーも92歳と高齢なので、ひょっとしたら近いうちに・・・

これからも大物の死をめぐるニュースが世界中を駆け巡ることでしょう、これまた sixth seal has been opened ! といったところでしょうか?

 さて本題、天木氏のブログで示唆深い記事を発見。ちょっと長いですが、今後の中東の行方を占う上で無視できない内容なので引用させていただきます。

ー引用開始ー

2007年06月18日

 ガザでホロコーストを見ることになる

 こんなに早くパレスチナ紛争が終局を迎えるとは思わなかった。しかも最悪のシナリオで。
 日本の中東専門家は中東問題の本質を誰も知らない。いや、知っていても何も書かない、言わない。
米国とパレスチナははじめからイスラエルとパレスチナの共存を受け入れる気はなかった。どうやってパレスチナをイスラエルの地から抹殺するか、さもなければ完全に親イスラエル・米国の傀儡パレスチナ国家を自らの手で人工的に建設するか、そのいずれかしか彼らの念頭にはなかった。そして今その二つが同時並行して行なわれようとしている。
 過激派ハマスをガザ自治区という地獄に押し込めて世界から孤立させ、殲滅する。その一方でヨルダン西海岸にアッバス議長率いる傀儡政権を打ちたて、意のままのパレスチナ人工国家をつくる。裏切り者アッバス
 思えば今から三年前のアラファト議長の変死から始まった。その後をついだアッバス議長は米国・イスラエルの代理人としてハマスとの対決の道を突き進んだ。そして今から一年半ほど前のパレスチナ総選挙。ここからホロコーストが始まった。パレスチナ住民の多数で選ばれた反米強行派のハマス政権を前にして、予想が外れ、怒り狂った米国・イスラエルは、そのハマス政権に「テロ」の烙印を押して経済封鎖した。それでも抵抗を続けるハマスを徹底的に凶暴化させるために、給与の凍結や武器さえも密かに搬入して、ハマスとファタハの内部分裂を誘った。幼児の薬もママならないほどの困窮状況に追い込んだ。絶望的になったハマスはついにガザを解放し立てこもった。これこそが米国・イスラエルの罠だ。直ちに非常事態内閣を宣言し、ハマスを追放し、ガザに押し込め、そしてまもなく一斉に攻撃を加えて完全に息の根を止める。そして西岸のパレスチナ自治区を親米・イスラエルのパレスチナ国家として樹立し、それとの国交を結んで中東和平を世界に喧伝する。この暴挙に世界は沈黙したままだ。いや、加担しているといってよい。パレスチナ問題はもうたくさんだ。どんな形にせよ終わらせてしまいたい。それが米国・イスラエルの望む形であっても。そういうあきらめの声が聞こえてきそうだ。しかし果たしてこのような形で中東の地に真の平和が訪れるのであろうか。
 私の不吉な予言を裏付けるように、いくつかの動きが同時並行して始まった。17日の英紙サンデータイムズはハマスが制圧したガザ地区をイスラエルが数週間のうちに攻撃すると報じた。米軍はもう一つの「敵」を押さえ込むためにバクダッドのアル・カーイダの拠点を標的とした掃討作戦を着手した(18日読売)。イランとの間で暫定休戦の話し合いを進め二正面作戦を避ける。中東での最終作戦に集中するため今は北朝鮮にあらゆる譲歩を重ねる(18日東京新聞)。すべてはガザ・ホロコーストに集中するためだ。イランも北朝鮮もその後に行動を起こせばよい。
 ああ、アラーの神よ。パレスチナ人を救いたまえ。ホロコーストを人類に繰り返させないでくれ。この私の予言がまったくの的外れであると言ってくれ。そして外道に落ちていく呪われた米国・イスラエルの魂を救いたまえ。

http://www.amakiblog.com/archives/2007/06/18/

注;太字、色文字、アンダーラインはザアカイによる

ー以上引用ー

*いやあ、反論の余地がないほどお見事!という記事だと感じました。おそらくは、このような形でパレスチナ問題は片付くのかなと・・・次はレバノンのヒズボラあたりでしょうか?去年の戦闘で敵のデータは解析済みでしょう。あの国のことです、同じ轍は踏まないであろうと。イラク情勢が、想定の範囲外なのか、シナリオどうりなのか?どう読んでいいのか?私の能力では今ひとつというところですが、制空権は押さえてあることから、イランまでは飛べる・・・シリア、イラン、レバノンと一気に片をつけるシナリオかもしれません。アメリカは北朝鮮に関しては、盟友としてまだまだ利用する(日本から金を巻き上げる手段)と私は分析しますのでここでは無視。これだけのことをやろうというからには、当然核兵器を使うことでしょう、イラクにしたって核を使えばとっくに片がついているはず・・・おいおい、ちょっと待てよ!そんなことしたら放射能の影響でイスラエルだって人が住めなくなってしまうんじゃないか?という反論があるでしょう。そこで登場するのが純粋水爆という夢の核兵器。なんでも1時間もすれば放射能の影響は消えてなくなり、そのあとの立ち入りも可能だそうで。純粋水爆に関してはリチャード=コシミズ氏が詳しいです。おそらくもうあとはゴーサインを待つばかりではないかと、完成していると私は見ています。おそらくガセではないことでしょう。それにしても外道街道まっしぐらといった感じ・・・書いていて嫌になります。国内の年金問題など無視はできませんが、小さいですね。世界がカオス状態になるなら、年金などどうせもらえませんから。

やはり中東からでしょうか・・・刻一刻と終末に向けて時を刻んでいるという気がしてなりません・・・やはり小手先の政治的なごまかしでは無理なようで(たとえばNesaraなど)、できることなら経験したくありませんし、その前に携挙されるなら感謝なのですが、一度徹底的にこの世の地獄を見て、リセットされて、すべてを主なるイエス=キリストにゆだねなければ、人類に平和と幸せは訪れないのでしょうね。

Amen 主よ、来たりませ・・・

 

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コメント

天木直人さんのブロクは私も毎日読んでいます。
このパレスチナについての彼の分析と展望には、私も衝撃を受けました。月並みな感想かもしれませんが。彼自身、元駐レバノン大使でしたし、世界の今後の運命を握っていることの確かなこの地域の実情をよく知る人物としては、日本でも5本の指に入るでしょうね。私も何より、この地域の状況が今後どう推移していくか、最大限の関心と祈りを持って注視し続けなければならないと思っています。
勿論、出来たらこの地域で(特にガザで)彼の予言・危惧するような悲惨な事態が起こらなければいいとは願っているんですが。でも終わりが近い現在、主が許された事は、私達の思いにも拘わらず起こるんでしょうね。

天木さんの政治的姿勢には共鳴する面が多々あります。彼が今の腐敗しきった日本の議会に風穴を空けたいとの切なる思いで参院選に立つ決意を決めたのなら、私は彼を支持し、投票するつもりでいます。
確かに現在の日本の混乱しきったひどい政治・経済・社会状況は、これまた終末が近い証拠であると言えるでしょう。でもクリスチャンの端くれとして、だから(終末を速めるため)そうした状況を放置していていいのかという本質的な疑問があります。やはり主の御心に沿うと感じた理想に向けて、例え困難でもこの国を少しでも進めるために自分なりの努力をするべきではないかとの思いもあります。
今の日本の多くの政治家の資質には正直問題が有り過ぎます。私はせめて天木さんほどのレベルの人が政治に関わってくれないと、この国は再臨前に本当に滅びてしまうことになりかねないとの強い危惧を持っています。まあ彼がクリスチャンだったら素晴らしいんですが。彼のためにも祈りが必要ですね。

そまんさん、いつもコメントありがとうございます。まったくおっしゃるとおりだと思います。

彼のような志を持った方がこの国には必要だと感じます。しかし現実は・・・やはりこの世はサタンの楽園なのでしょうね。

できればこの世で地獄を見たくはありませんが、サタンの支配が終わるのであれば・・・耐え忍び、甘受すべきなのでしょう。

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