2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月に作成された記事

2007年6月30日 (土)

お返事こ~な~(4)ー久々のザアカイ光の化身の登場です!

 こんにちは、ザアカイです。そまんさん、sa15nnobitaさんと、私などちりにも等しいような素晴らしい信仰をお持ちのクリスチャンの方からコメントいただきました、感謝です。ちょっと長くなりそうなので、またクリスチャンの方も大分アクセスしてくれるようになり、引用紹介することでお互い益となろうかと思うので記事にします。信徒の交わりは大事です(-_-;)・・・ただでさえ最近ニュー=エイジ陣営に押され気味(・・・って私だけでしょうけど(ーー;)、惑わされぎみなので、信仰の再確認の意味も込めて。そしてこれが証し、福音伝道となればこれまた感謝なのですが。

 まずはsa15nnnobitaさんへ、この方カトリックの方なのですが、同志のような気がしてなりません・・・ブログも参考にさせていただいております。兄弟と呼ばせていただくこと、どうぞお許しください。

 

>私はこれを「隠されているもので、暴かれないものはない時代」と呼んでいます。

>みんな人間的弱さを持っているのですから。でも。悔い改めないと、刈り入れの時は、すぐそこです。

→まったくおっしゃるとおりだと感じます。

それにしても、隠し事ですか・・・正直言って、私も口が裂けても!人に言えないこと・・・多々あります・・・本当に罪人だと感じます。

何度悔い改めても、肉なる人間の弱さゆえ、懲りずに罪を繰り返します。

プロテスタント側としても、神は何でもお見通し、どんな隠し事もできないのは自明の理・・・なのですが、私としては祈りの中で心のつぶやきとして、主にすべて告白するのが精一杯です・・・

私はカトリックの告解(漢字これでいいんでしたっけ?)がベストであるとは思いません・・・しかし皆さん勇気あるなあ~と思います。プロテスタントでも、ホーリネス系の一部の教会では似たような事やっているようですが、これでは私のような俗世のアカにどっぷり浸かったタイプは、毎日!イエス様を十字架にかけているようで気が狂うかもしれません。旧約の時代であったなら、世界中の羊を一人で生贄にささげていたことでしょう。

主の十字架は一度限りで完璧である、加えるものは何もない・・・と言うのが我々プロテスタントの立場なのですが、いまだ道半ば・・・主イエス様との距離ははるかかなた・・・私のやっていることは本当に正しいのか?この世の命あるうちに、主の御衣に触れることは果たしてできるのか?と自問自答する日々です。

最大の敵は神に従えない自分自身であるとは良くは言ったものだなと感心します。私としては開き直って、ありのままの自分を受け入れてもらうしかないと思ってもいますが・・・順番はどうあれたぶん、大丈夫でしょう(;一_一)・・・

今のままでいいとは間違っても思いませんが、救いはただただ一方的な恵みであって、行いによるのではないというのがプロテスタントの信仰です。必要以上に卑屈になるのも、キリストの十字架を否定することになるのでは?とも思うわけです。主は我々が期待に沿えないことぐらいわかってらっしゃっているのでは?とも思うのです。煉獄はこの世のつらく厳しい歩みだけで十分だとも思うのです。

結局自分でも納得いく答はいまだよくわかりません・・・平信徒の私ではこれが精一杯のレスといったところでしょうか・・・

めずらしく、久々の“ザアカイ表の顔”の記事でした(^^ゞ。

sa15nnobitaさん

それではまた。

カトリックにも素晴らしい信仰を持った方はいるのですね、・・・って当たり前ですか・・・ただバチカンという伏魔殿に巣くう指導層がねえ。まあ、プロテスタントにしても、ベニー=ヒン、ビリー=グラハム、パット=ロバートソンなどの指導層は、キリスト者の仮面を被った偽善者なるサタニストで同じ穴のムジナなのでしょうが・・・

次にそまんさん、いつもご丁寧なコメントありがとうございます。訂正記事まで追記してくださるところなど、律儀な性格だなあと。

>私はウエィンランド預言のくわしい内容は知らないのですが。。実は私も再臨は早ければ2012年~14年頃にもあるのではないかとの思いをここ数年強く持っています。ザアカイさんの書かれた記事を読んで、あ~私と同じように考えている方もいるのだなと感動し、書かせてもらいました。
再臨の具体的な日時を勝手に決めてはならないとの戒めもよく承知していますので、通常その私の思いを公にすることはないのですが、こちらには書かせてもらってもいいかなと思った次第です。

→このブログでは言いたいことを書いてくださって結構ですよ。特に再臨に関してはこのブログ、私の信仰においても、最大の関心事でもあるわけですから。

なおウェインランド預言の2011~2012年ごろというのは、マヤ歴、フォトン=ベルト、アセンションとはまったく関連性はありません、念のため。

ベストなのは、このブログのサイドバーのリンクからウェインランド師のHPへいって、「2008 God's Final Witness」を読まれるのがいいのですが、なにせ240Pからの全文英語、手間ひまかかります・・・ 大学受験レベルの英語力があれば大丈夫かと。欲を言うならついでにもう一冊、「Prophesied end time」を読むなら・・・さらに理解が深まります。

一応わがブログ最大の功績だと思っております。言が来年、的中すればの話ですが(断定は避けておきます)

私も「黙示録、聖書預言」カテゴリーのトップ(一番古い記事)、3月、4月分記事の中で、3月2日ごろの記事(だったかな?)から始まるのですが、シリーズ化して、2冊の本からそれぞれ10くらいの記事をこのブログにアップしてあります。できるだけ原文の内容を忠実に紹介したつもりです。よかったら読んでみて下さい。ただ、今まで私たちが真理であると信じて疑わなかった教理がことごとく覆されますので、覚悟だけはして読んでください。その説くところの教理は、聖書的なので私では反論できません。まさしく神の預言者であると私は感じました。当然疑問点もありますが。グーグル、ヤフーで検索しても、日本のHP、ブログで、ウェインランド関連の情報は今現在、わがブログか、わがブログがソース・・・だけのようです。別にえばることじゃありませんが・・・私とてわがブログの読者から紹介されたわけだし・・・ある意味パンドラの箱を開けた気分でしたよ。顔から血の気が引きました・・・

>そのカタストロフィーと天変地異が最高潮に達したまさにその時、主は再臨されるのではとの思いがあるわけですね。

→私もそう思います。残念ながら覚悟すべきでしょうね。その前に携挙されるなら感謝なのですけどね・・・覚悟して、備えをしておいたほうがベターかなと。

>私の属する教会は、再臨を強調する(現在が終末の世だと強調する)教派ですが、でもやはり特定の日時を示唆したりする教役者は普通はいません。しかし昨年韓国に行った時に訪問した教会の長老さんは、「現今の世界の情勢から見て、恐らく10年以内には主の再臨があるでしょう」と安息日の礼拝説教で公言されたんです。

→そまんさんが籍を置いているかどうかはわかりませんが、セブンスデイ=アドべンティスト系はそのようですね。土曜安息を守っているようですし。ウェインランド師によると、土曜安息礼拝が正しい真理であるとのことです。ただ現代の日本では理解して悔い改めても、行うのは非常に!困難かと・・・

エレン=ホワイトのほうが有名ですが、残念ながら開祖のウィリアム=ミラーは、期日指定再臨の予言をはずして偽預言者となってしまったようですが・・・

>そう考えると、今の一応の平穏な私達の生活はもう明日にでも終わりを告げることを覚悟しておかなければなりませんね。その事を考えると正直心は騒ぎますが、もうこうなったらまな板の上の鯉・・信仰によってこれからの危機に無事勝利できるよう祈るしかありません。この産みの苦しみの向こうには、輝かしい栄光と希望の夜明けが保証されているのですから。

→同感です、今の生活でも十分タイトでヘビーなのに・・・想像つきませんね。耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・ってどこかで聞いたような?それでも!主イエスの再臨にひと目立ち会えるなら・・・我々は勝利者となれるのでしょうね。そのためにも祈らなくては。

>ザアカイさん、このブログをどうか一日でも長く続けて下さい。様々な妨害もあるかもしれませんが。
そして、ここを通してひとりでも多くの方々と信仰を分かち合い、励ましあって、主の再臨を希望と喜びを持って待ち続けましょう。その日はもう間もなく来ます!
「見よ、私はすぐに来る」

→ありがとうございます。クリスチャンやってて本当によかったと感じますよ。このような希望があるから、我々はどんなにつらくても、這いずってでも前進することができるのですよね。

そまんさん、それではまた。

エピローグ~

わたしたちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰らない。

迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。

いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである

第二コリント 4;8~10

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。

あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。

何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈りと願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。

そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなた方の心と思いとを、キリスト=イエスにあって守るであろう。

ピリピ 4;4~7

ここの箇所は、サタンの陣営=新世界秩序に敢然と立ち向かい、今オレゴンの監獄で苦難にあっているフリッツ=スプリングマイヤー兄弟から教わったものです・・・

主はこのようなふつつか者の下僕でも、お見捨てにはなっていないようです。これだけインターネットが普及した現代、諸刃の剣ですが、使いようによっては、物質的制約がない分、強力な武器になるようですね。

今回のお二人以外にも、正直これだけ同じような信仰を持った多くの目の開かれたキリストの兵士が日本にいようとは・・・驚きとともに感激しております!

恵み深き天の父なる神様

このブログが本当に小さな、砂粒程度の働きであっても、捨石になろうともかまいません・・・どうぞ御心であればこれからも用いられますように

われらが尊き主、イエス=キリストの御名において

(sa15nnobitaさん、ここはプロテスタント式にいきます、ご勘弁を)

お祈り申し上げます

Amen

2007年6月28日 (木)

6月28日最終週~ザアカイの「ちょっと気になるニュース」

 こんにちは、ザアカイです。ザアカイとは「ピュア」とか「清い」という意味なのですが、私、およそキリスト者には似つかわしくなく、「敬虔な」とか「清らかな」という言葉とは縁遠いです(;一_一)・・・

 大先輩でもあるルカ伝19章に出てくるオリジナルの取税人ザアカイさんは、ごろつきの頭でしたが、物質世界の金銀財宝というこの世の富にむなしさを覚え、「決して渇くことのない水」=主イエスによる永遠なる真理を手に入れました・・・主イエスに顔を向け悔い改めたわけです。

 その後、ザアカイさんがどうなったかは残念ながら聖書に記述はありませんが、おそらく今頃、ひょっとしたら?ひょっとしたらですよ!ウェインランド的に言うならば、主イエスにお供し、終末に144000人の一人としてこの物質世界にやってくるべく、主のもとで「訓練」を受けているかもしれません・・・

 その時は“バテシェバと不倫して、だんなであるウリヤを戦場で見殺しにした”ダビデ(形容詞が余計ですが(^^ゞ、信仰の手本であり、君子にもかかわらず、このような失敗談があり、人間くさくて我々と同じ肉欲を捨てきれない一人の男であったから私は大好きなのですが、ちなみにクリスチャンのご婦人方にはなぜか?あまり人気がない・・・当然かな?)とザアカイさんには、是非とも!ひと目お会いしたいと思いますね。

・・・って前置きが長くなりました。まあ今月も残すところ今日を入れてあと3日。わがブログにも以前、ご丁寧にもコメントくださり、さんざん「ヨハネの黙示録」とキリストをバカにしたM氏というニュー=エイジャーの「6月、M9の東京直下型地震!」という“自信満々の”はどうやら外れそうですね。そして今年中に日本は沈没し、太陽は大爆発するそうです(;O;)・・・しょせん言論に対し責任をもてない妄想カルトのたわ言(私もあまり偉そうなこといえませんが^_^;、仮定法で、断定的な言い方は避けているつもりです・・・)でしょう。この世の知識ある博学者ではありますが、イエス=キリストと聖書預言をバカにする人間など所詮この程度なのでしょうね。

 私も「あなたは、木を見て森を見ていない、ヨハネの黙示録の真髄がわからない盲人である」というようなことをソ・フ・ト・に・やわらかくM氏のブログにレスした記憶がありますが・・・攻撃されるとつい熱くなって言い返したくなるのが、私の悪い癖です(-_-;)・・・その他のわがブログのコメンテイターの大多数は、みなさん紳士が多いので感謝です。・・・ってなかなか本題へと進みません(涙)。そうそう、気になる話題でしたね。

まずは無視できなくなった天変地異の話題から

○ 以下は日本のマスコミではほとんど報道されない、「地球大変動」のニュースです。

6月21日

チリ南部:湖が消えた
Missing: Large lake in Southern Chile

SANTIAGO, Chile - A lake in southern Chile has mysteriously
disappeared, prompting speculation the ground has simply opened up
and swallowed it whole.
Jun 21, 2007 - 10:14:29 AM

深さ30メートルの湖が消滅、原因不明 チリ
2007.06.22
Web posted at: 11:25 JST
- CNN/AP

サンティアゴ──南米チリのアンデス山脈にあった湖が突然、消滅していたことが判明した。深さ約30メートルほどあったが、水は跡形もなく、森林当局の担当者は20日、「一体何が起こったのか、誰にもわからない」と困惑している。
湖があったのは、首都サンティアゴの南東約2000キロにある、ベルナルド・オヒギンス国立公園。これまで水をたたえて、氷が浮かんでいた。
ところが、3月には存在した水が、5月に国立公園のレンジャーが見回った際には、水が消えて、湖底だった部分に氷塊が転がっていたという。
森林当局は近く、専門家を派遣して、原因を調査する。水が消えた原因として、湖底に亀裂が入った可能性があるが、ここ数カ月は地震が起こっておらず、まったくわからないという。

6月26日

南欧熱波…10人超死ぬ シチリア島では46度


 【ローマ=共同】南欧を中心にここ数日、熱波が襲い、25日には各地で気温40度以上を記録した。ロイター通信などによると、暑さのためイタリア、ギリシャなどで計10人以上が死亡した。
 ANSA通信によると、イタリア南部シチリア島のシラクサで46度を記録。同島などで3人が死亡した。
 ロイターによると、ギリシャでは暑さの影響で病人2人が亡くなった。26日は一層の暑さが予想され、ギリシャ政府は電力消費を抑えるため、全公務員に対し26、27の両日は半日で帰宅するよう指示した。
 また、ルーマニアで6人、キプロス、トルコでも各1人の死者が出た。
 シチリア島パレルモ近くにあるフィアットの自動車工場では、ほとんどの労働者が暑さに耐えられず職場を放棄し、生産が止まった。組合幹部はクーラーの設置を要求している。
 イタリアで空調機シェアのトップを占めるダイキン・エアコンディショニング・イタリア社(ローマ)は「この数日、ガス補充の問い合わせなど、顧客からの電話が殺到している。今年の欧州でのクーラー売り上げは、記録的猛暑だった2003年を上回るだろう」と話している。

→こりゃ、本当にいまだかつてない異常事態ですね。しかし私の理解では、これはまだプロローグに過ぎないと感じます。今年の日本の夏も要警戒か。

以下政治経済ネタです

○ 「週刊新潮」平成十九年七月五日号。

ここには、「5勝24敗」!一人区惨敗、「自民党調査」の衝撃

と言う、かなり驚くべき記事がある。

自民党の調査によると、現在、参議院選挙、一人区は、自民党5勝24敗!自民党は、34議席、と。

しかし、更に驚くべきことは、結果がこの通りになったとしても、

安倍は、絶対に責任を取らない。つまり、居すわることをかたく、決意して居る、と言う報道である。

いかにもこれはありそうな話だ。

安倍首相と言う人物は、徹底的な「カン違い」人間である。これまで、多数の「カン違い」を押し通して来た。

→これは太田龍氏の時事寸評からの抜粋ですが、まあ、民主党もだらしなので、ここまでなるかな?とも思いますが、安倍首相であれば、本当に続投するかも知れないから怖いですね。

藤原直哉氏も、「今の自民党で残っているのは、頭がからっぽの無能ばかり、能力の高い政治家をみんな追放してしまった」と述べておられますが、まさしくその通りだと私も思います。この国には本当に未来がないと感じます。私も最近は、日本の政治ネタをこのブログで扱うのをだいぶ減らしております。怒りを通り越して、あきれてますので。

「キリスト者は原則として、上の権威には従いなさい。この世のことに必要以上に関心を持つべきではない。我々はこの世のものではないのだから。むしろ、これだけ言論の自由のある日本に生れたことに感謝すべきです。しかし、迫害された時は雄々しく立ち向かいなさい」とわが尊敬する牧師先生はおっしゃいます。ただ私のような単細胞には困難な戒めではありますが・・・

 そうは言っても、今度の参議院選挙だけは譲れません。仮に民主党が勝ったとして、政権の座につくことがにあっても!・・・この国はなんら変わらないことでしょう、これは冷酷なる現実です。がっかりしないよう、はじめから期待しないほうがいい。しかし、「君たち、数にものいわせて、好き勝手やって国民いじめてばかりいると、選挙で落とすよ。そしたら、やらずぼったくりはもうできないがね」という“恐怖感”だけは自公政治家に思い知らせてやっても、御心には反しないかなと思いますが。

BSE危険の米牛肉を無理押しする為に涙ぐましい「事件つくり・会社潰し・失業者つくり」。やはり出た「米牛」の名
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/215.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 6 月 28 日 13:23:55: uj2zhYZWUUp16

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000181-jij-soci
ひき肉偽装、動機は「BSE」?=民主議員調査にミート社社長
6月27日22時0分配信 時事通信

 北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」のひき肉偽装事件で、牛ひき肉に別の肉を混入させ始めた動機について、田中稔社長が「BSE(牛海綿状脳症)問題で粉状の牛肉が手に入らなくなったため」と話していることが27日、民主党の調査で分かった。

最終更新:6月28日9時56分

[新世紀人コメント]
ミートホープの社長にこれを言わせたかったのだろう。
『粉状の牛肉』。
偽装ひき肉で人が死んだ訳ではないが、BSE疑惑の粉状牛肉を再度入れたら、死人が出るんでねえのかい?
でも国民が死んでも構わないんだよね。従米慰安婦政権なら女郎(国民)死んだって何とも感じないんだよね。
政権の奴等に「粉状の牛肉」で肉団子を作ってそれを毎日食べてもらいましょう。
「お毒見」をやって見せてよ。

→阿修羅掲示板から。この御仁いつもなかなか鋭い分析をする方です。これは否定できませんね。100%とは言いませんが、こういう側面もあったのかなと。なんだかんだ言っても、一番気の毒なのは家族のために真面目に働いてきて、解雇された従業員の方々ではないでしょうか?この世はやはりサタンの楽園なのですね、悲しいことですが。

○ 自分たちの過去は忘れたのか?アメリカの迷走!


http://www.asyura2.com/07/war93/msg/582.html
投稿者 いかりや爆 日時 2007 年 6 月 27 日 21:20:58: vtKyD/NaAwqGc

 米下院外交委員会は慰安婦問題への謝罪を求める決議を賛成多数で可決した。
 嘘と捏造で同盟国、日本をやすやすと裏切っている。米側からみれば、日本はアメリカの言うことなら、なんでも言いなりになる操り人形国だと思っているに違いない。

 あれだけ北朝鮮を「悪の枢軸」、「麻薬国家」、「偽札つくりの偽造国家」と決め付け、金融制裁を行い、米朝二カ国協議はやらないと言っていた米国が、そんなことは皆忘れたかのように、米朝二カ国で仲良くやっているらしい。

 そこには合理性も一貫性もない、どうみても今のアメリカはアルツハイマー型症候群だ。

 ブッシュ大統領は、「イラクには大量破壊兵器が存在する」、「テロリスト、アルカイダとも関係している」としてイラクを攻撃した。だが、イラクは大量破壊兵器もなく、アルカイダとも関係なかった。「無」から「有」を捏造して相手国に爆弾投下するのだからたまったものではない。
 一方の北朝鮮は、昨秋核実験(偽核実験?)をして、自ら大量破壊兵器が存在することを表明したにもかかわらず、北朝鮮を攻撃するどころか、なんらのお咎めもなし。核施設の凍結や廃止のことは言っても、作った「核」のことには一切言及せず。

 それだけではない、バンコ・デルタ・アジアの北朝鮮口座の偽金を、必死になってマネーロンダリングしてやっている。不正のお手伝い?アメリカのやることは首尾一貫しないこと甚だしい、北朝鮮に何か弱みでも握られたのか。それとも、リチャード・コシミズさんが指摘するごとくキムさんと裏でつるんでいるのか。

 アメリカ上下両院議会、議員諸君よ!イラク国民に対して「謝罪決議」はしないのかよ!ブッシュを「弾劾決議」にかける勇気はないのかよ!第二次大戦後、アメリカは日本の指導者に対して「平和の罪」で裁いた。アメリカ議会はブッシュを「平和の罪」で裁く正義と勇気をもたなければならない。

 60年以上前の「過去」ほじくりだして日本に謝罪を求めるアメリカ議会とは何なんだ?それどころではないだろう?アメリカの過去をほじくりだして言いたかないが、「アメリカインディアン殺戮の歴史」、「奴隷制度」、「植民地支配」、日本にたいしては「広島、長崎へ事前通告なしの原爆を投下」、「日本各地への無差別爆撃」、近くは「ベトナムへのケミカル・ウェポン(大量の枯葉剤撒布)、自分達の過去は忘れたのか?

→これも阿修羅掲示板からの引用ですが、まったくもって異議なし!同感!言いたいことは言ってくれた、といったところでしょう。アメリカは日本のこと同盟国だなんて思ってはおらず、属国、現金自動支払機程度なのでしょうが、そのことに気づかないおめでたい日本の政治家。梯子をはずされたことに日本の政治化連中はいまだ気づいていない!それでもアメリカ教信者、困ったものです。こんなアホタレが日本国家運営しているんだから、国民は黙っていても不幸になるわな・・・

○ 傘下、住宅ローン焦げ付き 救済4000億円拠出【東京新聞】
2007年6月23日 夕刊

【ニューヨーク=池尾伸一】米証券大手ベア・スターンズは二十二日、住宅ローンの焦げ付きで信用不安に陥っている傘下のヘッジファンドを救済するため三十二億ドル(約四千億円)を緊急融資すると発表した。一九九八年にロシア金融危機の影響で実質破たん、米金融当局が救済の指揮を執ったロングターム・キャピタル・マネジメント(融資額三十六億ドル)以来の大型救済となる見込みだ。

 問題のファンドは、「サブプライムローン」といわれる低所得者層向けの住宅ローン市場を中心に投資をしていた。最近の住宅市場の冷え込みで、リスクの高い住宅ローンが焦げ付くケースが急速に増えて損失が拡大。大手証券のメリルリンチなど同ファンドに融資している企業から、ベア・スターンズに対して、救済するよう圧力が強まっていた。

 ベア・スターンズ傘下の別のヘッジファンドにも住宅ローン投資で巨額損失が発生しているとされ、ベア・スターンズは融資の早期返済を迫るほかの金融機関との交渉も急いでいる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2007062302026571.html

→これなど氷山の一角でしょう。こんなものではないはず。不動産投資信託=リートなどもここに来てかなり暴落しているようです。売り抜けに失敗した投資家の皆様、お気の毒様です。あとはいつ株式市場に飛び火するか・・・ちなみに私は、買いのタイミングを見計らっているうちに、チャンスを見逃して、まあ結果オーライかと・・・キリスト者は必要以上に投資に感心を持つべきでもないでしょう。一応利益分から、1/10献金はしています。・・・って、まだ株式投信で一度手仕舞って、利益確定しただけなのでえばることではないのですが(^^ゞ。生活が厳しくこんな時でもないと、1/10献金なかなかできないので・・・

「本当にあんたクリスチャンかよ!ブログを読む限りこの世の人間とどこが違うんだよ!私は絶対に認めない!」とお叱りを受けそうですね・・・弁解じみていますが、私、別に株で食っているわけではなく(そもそも軍資金がない、信用取引は絶対にやるべきではないと思っています)、色分けすれば負け組の貧乏人。ただ敵の手の内を多少なりとも知ったとしても、御心には反しないのではないかと・・・いや私みたいなタイプも必要かもしれません・・・って自己弁護にしかならないようですが。

そして最後に一番私にとって気になるニュースです

○ Jerusalem Postの6月22日付記事より

イスラエル空軍が、長距離空爆演習を初めて報道陣に公開した、とのこと・・・

→この情報を持って結論を急ぐべきでないのは、これまでのブログ活動の経験上わかってきました。下手すると狼少年になってしまう。ただ・・・パレスチナ情勢次第では、ハマス、ヒズボラ、アルカイダと、さらにエスカレートするならば、イラン、シリアと一戦交える覚悟をイスラエルは国家的運命をかけて決めたのではないか?とも思うわけです。

 ダニエル書の預言解釈のし方次第では、イスラエルが見捨てられるともとれるのです・・・ただ7年の契約(一週)の半ばとあるので、この点がこの場合当てはまるかどうかはちょっと疑問ではありますが。なんか表面上、アメリカは見て見ぬふり、あてにならないと私の目にはうつります。藤原直哉氏など、「イスラエルは消滅してしまうんじゃないかな?」とまで言っています。しかしながら、一筋縄ではいかないのがアメリカとイスラエルの関係。ユダヤ人の大物数人と、ブッシュはテキサスのクロフォードの自宅にて秘密会談をしたとの情報もありますので・・・案外水面下では話はついているのかもしれません。アメリカは知らぬ顔の半兵衛のふりして、敵陣営を誘い出す戦略をとっているのかもしれません。さらに言うならば、ユダヤ系の大富豪、たとえば誰でも知っているロックさんやロス茶さん、その他アスター、コリンズ、オナシスさんなどオカルトの血流が濃い家系はみんな欧米在住で、イスラエルが万が一陥落しようとも、それほど重要じゃないのかなとも思うわけです・・・ただ仮にそうだとして、あの民族、マサダ砦のエピソードからもわかるように(この場合、思い込みが鍵であるので、アシュケナジー、スファラディの区別は無視していいかと)、おとなしくはない・・・座して死を待つよりは、核を使ってでも地獄へ道連れの道を選択するのではないでしょうか・・・そうなったらアメリカ、ロシアが嫌でも出張ってきます。この先のシナリオはいつもこのブログで書いてあるとおりです・・・

これでまた、しばらく中東から目が離せなくなりました・・・

アメリカを動かすとなると、おそらく今の現状を見る限り、あと一手、後押しが必要なのかなとも考えます。こんなことばかり書いていて嫌になるのですが、モサド、CIAあたりが音頭とって、アルカイダの名を使っての第二の自作自演のテロの演出・・・そしてアメリカは独裁ファシズム国家となり、いよいよFEMA、ブラック=ヘリコプター部隊、エリア51からのUFO発進、強制収容所の出番となるのでしょうか?

アメリカ内戦、分裂説も知っていますが、サタニスト連中の目指すところ、ベクトルは、統一であって、カナダ、アメリカ、メキシコの統合はあっても、内戦、分裂のシナリオはないんじゃないかなと私は考えます。そして米ロ対決・・・ふ~、やれやれといったところです。

PS; たった今、宮沢喜一元首相が死去したニュースが入ってきました。大物政治家の相次ぐ死・・・異常気象・・・ウェインランド預言・・・6番目の封印が開いている・・・7つの雷が鳴り響く・・・どうやら成就していると解釈してよさそうであると・・・

2007年6月24日 (日)

お返事こ~な~(3)

長くなりそうなので、ブログ記事にします。メインになる論点は、ニュートンの2060年終末説です。

 UNIさん、いつもどうもです。本記事と関係なくともOKです。この予言記事は「阿修羅掲示板」でチェックして知っていますよ。私は本当にトンでもないクリスチャンのようです。しかし本日午前、聖日礼拝はしっかり行って来ました!よ^_^;、って、強調するほどのものでもないのですが・・・ブログより大事ですので・・・って別にえばることじゃありませんが。

 アイザック=ニュートンに関して私の知っていることは、万有引力の発見者であって・・・って、これは小学生でもわかりますが、レオナルド=ダ=ビンチ、ビクトル=ユーゴーなどとともにオカルト秘密結社「シオン団」の総長(ダ=ビンチ=コードにも出てきましたが)を務めたこともあるオカルティスト、フリーメーソンであって、ユニテリアン=ユニバーサリスト(アリウス派とされていますが、その正体はグノーシス派であると見ます。私はこの教派、異端的カルトであって、正統派キリスト教会であると認めておりません)の隠れ信者でもあったということくらいでしょうか?

 このことを前提に推測しますが、おそらく根拠のないデタラメ、もしくはイルミナティのプランのリーク、よくて高位の悪霊からの啓示ではないかと思うわけです。間違っても聖霊からとは思えません。ニュートンごときにダニエル書の解読は不可能でしょう。

 やはり私のスタンスとしては、遅くともあと10年以内、遅くとも2017年までには(あまり期間を限定すると私までカルトの烙印を押されそうですが、アセ;汗;)・・・と思っております。2060年まで今の物質社会が、これだけのストレスに耐えられるとはとても思えないので。

 さらに言うならば、来年2008年次第ですが早ければ2011年から2012年キリスト再臨というウェインランド預言・・・原文を2冊読んだのですが、どうしても師が偽預言者の食わせ物には思えないのです・・・しかしながら、バプテスマのヨハネでさえ、主イエスに対し「来るべきメシヤはあなたなのですか?」と疑ったくらいですので、私ごときが「絶対そうだ」とは残念ながら言い切れないのです。

「主よ、ウェインランド師は本当にあなたが遣わした終末の預言者なのですか?」と祈ってもみましたが、これまた残念ながら答はありません・・・ただ「明らかに偽者であるから注意しなさい」というような啓示だけは、いただいていないような気がするのです・・・少なくとも師の「神の愛=深遠なる人類計画」だけは間違いないと信じております。

というわけで次です。しんきちさん、はじめまして。アクセス感謝です。

信仰上大事なことだと思うので、引用して紹介させていただきますね。

>ニューエイジをはじめとした様々なオカルト・悪霊宗教・占い・まじない等々にクリスチャンはよくよく警戒せよ近づくなと、その文中で繰り返し警告しておられます。特に「悪霊などいない」との非聖書的な思い込みが、リベラルのみならず、いわゆる福音派の教会にさえ拡がっていることを危惧されています。そうした考え方自体が、悪魔・悪霊につけいる隙を与え、彼らに敗北する危険性を大きくしているってことですね。

→まったくおっしゃるとおりだと思います。必要以上に関わるのは良くないと思うのですが、知らないではすまされない知識であると思うのです。このことは小石牧師から教わりました。敵を知らなくては対策が打てませんからね。

 見ていると、特に教会のご婦人方のクリスチャン・・・敬虔でイノセントという形容詞が本当に似つかわしいような方ばかりだと感じます。それはそれで私から見ればうらやましい限りで、尊敬しますし素晴らしいのですが、同時にサタンの格好の餌食でもあると思うのです。この世に悪は存在しないという感じで・・・そのためにも我々のようなタイプというのも必要なのかな・・・と思わなくもありません。

>マタイ24・24の「にせキリスト、にせ預言者達が現れて、できれば、選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます。」との主のみ言葉の成就だと思われてならないのですが。
奥山さんは「終末に近づけば近づくほど、悪霊たちの働きは激しさを増す」とも書いておられます。だからこそザアカイさんの書かれたような「事実」が顕わになってきているのでしょうね。こうした事からも、主の再臨が間近いとの「希望」を持つことが出来ます。

→例の記事を書くにあたり実は、このマタイ伝の箇所も示されました。まさしく成就していると感じます。まさに時代は「悪魔最後の陰謀」(小石牧師の一冊目の著書のタイトルまさにそのまま)といったところでしょうか?

そして無理にこちらから近づく必要はないと思います。私も免疫はできていたつもりですが、信仰が弱いのでしょうね・・・惑わされ攻撃されました・・・主イエスとの距離はまだまだはるか遠い、地球上でたとえるならば日本とブラジルくらい・・・と感じずにはおれません、とほほ・・・(T_T)

ニュートン予言に関しては上記の通りです。

そして最後にいちさん、はじめまして。今回はいちさん、しんきちさんと2人同時にあらわれまして感謝です。

同じような感想を持ったようで・・・たしかにおもしろいのです・・・海底柱の埋め込みというのも、ワシントンDCやパリのオベリスク=エジプト神話の男根崇拝につながるようでサタニックであります。

もし私が未信者のノンクリであったなら、無知なる唯物論者であったなら、単なるおもしろいつくり話で終わっていたかもしれませんが・・・下手にある程度のこと知っていると・・・まったくのデタラメとも思えず・・・情けないことに「私は本当に間違っていないのだろうか?」などと考えてしまいまして(^^ゞ。敵ながらあっぱれ!といわざるを得ません。

なんでもニュー=エイジャーだけではなく、オカルトマニアの中では(ある意味銀河連邦宇宙人以上か?)かなりブレイクしているようです。

やはり、主にあるネットワークが、これからの時代必要だと感じます。そういう意味では、インターネットというのは強力な武器になるように感じます。

とはいえ、私もこんなことばかり書いていると、いつこのブログ閉鎖されるかわかりませんが・・・

2007年6月23日 (土)

「南極のマザー」について一言

 わがブログの読者であればご存知の方もいるかと思うが、ニュー=エイジというか、スターゲイト=コンスピラシーというか、口の悪い人は新手のカルト=新興宗教ではないか?というが、このブログ人気があるようで、熱心な支持者も多いようだ。書いてある内容を頭から否定するには、あのブログを読む限り、マインド=コントロールテクニックというか、いろいろな面であまりにも知的レベルが高すぎる。短期間にあれだけのアクセス数を誇るのもわかる気がする・・・私も霊的に危険であるから近づくのをやめようと思っているが、あのブログの魔力とでもいおうか、わかっていても無視できず、週一くらいのペースでアクセスしてしまう・・・

 私もざっと、飛ばしながら一通り目を通してみた・・・それにしてもそのような分野に興味を持つ、私みたいなクリスチャンっているのだろうか?「あんたそれでも本当にクリスチャンなの?ウソつくなよ!」と言われそうである。ここまで来ると一体自分は何をやっているんだ?と自分が嫌になることがある・・・。クリスチャンと呼ぶに値するであろうか?と最近つくづく考えることがある。

 PC、英語、政治、経済、世界史、宗教(キリスト教、ユダヤ教以外はそれほどでもないが)に関しては、残念ながらプロ級とまではいかないが、ブログを書く上で必要最低程度の知識はあるつもりであった。そうは言うもの、「この世のことに関しては信仰上悪影響を与えるから、必要以上に関わらない、ニューエイジ、サタニックなオカルトにはよくよく警戒しなさい」というのがキリスト教会のスタンスである。自分がそうだから説得力あるし、よくわかる。

 ブログを始めて色々な方が情報を提供してくれるようになり、幸か不幸か今まで以上にオカルトとの関わりができてしまった(ーー;)・・・今まではせいぜい、イルミナティ陰謀論、サタンと黒魔術、レプテリアンと必要程度?であったが、シャンバラ王国=地底人、コンタクティー、チャネラー、銀河連邦宇宙人とネサラ、アセンション・・・これなどまだかわいいもので、やはり一番強烈なのは、「南極のマザー」であると感じる・・・

 知らない人のために簡単に書くと、人類は南極のマザーと呼ばれる地球の神(地球在住の宇宙人)?が創造し、南極大陸の地下ドームから支配しており、その側近のサン=ジェルマン公爵?だったか?がいて、ヒューマン1と呼ばれるエリート、超人類(このブログの管理人?情報提供者だったかな?ムー大陸、アトランティス人、そしてユダヤ人の一部はこの範疇らしい)とライターのヒューマン2(われら今現在の人類と同じ、日本人みたいだ)とスーパー=ハッカーがいて、このブログを運営しているらしい(うら覚えで申し訳ない)。

 そして「猿の惑星に出てくる人類」のような知能の低いヒューマン3が存在するらしい。南極のマザーに謀反を起こそうものなら、人類は絶滅し、新たな人類としてヒューマン3の世界が誕生するそうだ。そしてこのマザーは何度か地球人類をリセットしたそうだ。ムー、アトランティスの沈没、ノアの洪水がそれであるという。この情報が広まって南極に人が押し寄せると、マザーは地球をリセットするという・・・マザーはそれだけ強烈なパワーを持つのだそうだ。各惑星にマザーがいてお互い干渉せず、全宇宙を司る大マザーがいるそうだ。そして各惑星のマザーは、「いかに低レベルの人類で、惑星を運営できるかを競っている」らしい(このような遊び感覚の資質、レベルでは、我々が信じる聖書の神には、はるか遠く及ばず、神と呼ぶに値しないと思うのだが)。そして人間は輪廻転生を繰り返し、UFOは存在し、キリストは仏陀と同列として捉え、我々キリスト者の聖書的世界観とは真っ向からバッティングする。

 それと忘れてはならないのは、イギリス政府とバチカンが世界政府の善玉でアメリカが悪玉、日本もそれなりの使命を帯びた国家だとする・・・そして人類の未来のためイギリス政府が大西洋のど真ん中に海底柱を今年中に建てる計画であるという(この件に関しては、私もある程度専門分野、さすがにウソ、ガセだと思うが)。

 しかし仮にフィクションだとしても、あの想像力、この世の英知を結集したような頭脳の持ち主集団。おそらく数人でやっているものと思われる。そして信じる者のみ対象とし、メールで質問に答えているようだ。私のスタンスとしては、さすがにメールで質問する気にはなれないが(^_^;)。少し手を加えて、SF小説として出版したならベストセラーとなること間違いなし。そういう意味ではものすごい知的能力の持ち主であると見る。私にもあのレベルの知的能力があればもう少し、いい暮らしができるとまで感じる。今のところブログの目的は私ではわからない。

 考えられるのは、新たなオカルト新興宗教の立ち上げ?、コマーシャル的リンクもあることから霊感マルチ商法?同志を集めた後の何らかの市民レベルの活動?・・・単なる酔狂だったりして(^^ゞ(不毛な分析をしていると自分で感じているが、案外これが正解かもしれない)。

 それとこんなことを書くと「やはりザアカイはキチガイだ、頭をやられている。ブログ書きなどやめて、おとなしく信仰生活に専念した方がいい」と言われそうなことを覚悟で書く・・・根拠はない、証拠もない、神から直接霊感を受けたわけでもない。しかし、こんなおかしな人間でもキリスト者のはしくれとして最後尾にしがみついている者。キリスト者のカンとでも言おうか・・・仮説の域を出ないが、バックに強力なスポンサーがいるとしよう。リチャード=コシミズ風に言うならば半島系カルト、そのバックにあるユダヤ国際金融財閥。さらに妄想をフルアクセルで言うならば、南極のマザーとはサタンであるルシファー(この世の君という表現が見事にマッチする)の事であって、サン=ジェルマン公爵はさしずめベルゼベブ・・・そしてエリア51とともに、南極をアジトとし、UFOで移動するレプテリアンの帝国なのではないのか?と考えてしまう。とにかくもの凄い惑わしの邪気というものを感じる。カルトの特徴である脅迫、強制、バカでもわかるウソというものはそこには存在せず、スマートで説得力があるのだ。「ひょっとしたら、ひょっとするかも・・・」などと、サタンの邪悪なる誘惑をひしひしとこの身に感じるのだ。明らかに霊的攻撃を受けていると感じる。もっともこの手のサイトを覗くクリスチャンは私くらいだろうから、私だけかもしれないが(;一_一)。

 興味のある方はご自分で検索してブログを覗いてみるのもよろしいかと・・・ブログの評判を落とし、攻撃するのがこの記事の目的ではないのでURLは載せないでおく。それどころか、この世的には素晴らしいブログであると感じる。やりようによってはあれだけの能力、かなり金稼げるんじゃないかな?それにしても知能レベルの高い集団である、本当にヒューマン1なのかもしれない(^_^;)。日本的というのがキーとなる気はするが・・・とにかく謎が多い、簡単に結論を出すには早計であるかと・・・

 惑わしついでに、ジョン=タイター、ジュセリーノ、ハッサン=シャーリニーだったかな?などの予言者はユダヤ国際金融財閥のスポークスマンといったところであろう、おそらく手駒。宇宙人に関しては、シスコ=ホイーラー女史によるとレプテリアン(堕落天使、悪霊、人間とデーモンとのハーフ)だということだ。ロスチャイルドが爬虫類型人類に変身するのを見たそうだ。あと吸血獣チュパカブラはエリア51から間違って逃げ出したそうだ。UFOにも乗るらしい。エジプト、メソポタミヤ、マヤ、アステカなどの古代文明も彼らの指導があったおかげで、あれだけの栄華を誇ったらしい。しかし邪悪なる者の末路は、必ずと言っていいほど「神の裁き」があるので滅んでしまった・・・

そんな時である、たまたま開いたPC上の作業中の文書の聖句が目に入ってきた!神はこんな私ではあるが、まだお見捨てにはなっていないようだ。

しかし、御霊は明らかに告げて言う。後の時になると、ある人々は、惑わす霊と悪霊の教えとに気をとられて、信仰から離れ去るであろう。

 第一テモテ 4:1

この箇所はベニー=ヒンやピーター=ワグナーなどによる偽リバイバルの惑わしのことだと思っていたが(私この手の惑わしには強いのだ)、私にとっては南極のマザーが強力なサタンの惑わしのパワーであったようだ。

 

 今回の記事は自由作文的な要素が強いため、書きたいこことを書くが、私の場合このブログの目的は大まかに言って3つ

○ キリスト教の福音伝道(ふざけろ!と言われそうであるが、

           私にはこのような不器用な形でしかできないのだ)

○ 目の開かれたキリストの兵士同士のネットワーク作り

   (似たような信仰を持つ同志との出会いはうれしいものだ、

            ブログを立ち上げて報われたと感じる時である)

○ 終末の現地レポーターとしての情報発信 

   (特に危険な中東(イラン、イスラエル)、ロシア、極東、アメリカ

    イギリスの情報を中心に)

 ~以上が取税人ザアカイのミッションだと思っている。

そして誤解しているブログの読者が依然としていそうなので言っておくが、こんな変わり者、アウトローでも、洗礼受けている正統派(!)と言われるプロテスタント教会の一平信徒なのであります・・・

2007年6月18日 (月)

ガザでいま起ころうとしていること~天木氏のブログより

 本題に入る前に、また一人巨星落つ・・・比較の相手がいないくらい大物中の大物です。その人物とは、フランス=ロスチャイルド家の当主(現か先代か知りませんが)ギー=ド=ロスチャイルドその人です。98歳、まだ生きてたんですね。フィナンシャル=タイムスで小さく報道されたらしいので本当でしょう。年齢からいって不思議ではないのですが、それにしても長寿、2007年というタイミングで死亡というのが気になるところです。

これで

ジェラルド=フォード前アメリカ大統領

サダム=フセイン元イラク大統領

ジェリー=ファウエル アメリカ福音右派伝道師

番外として松岡利勝元農水大臣、ザードの坂井泉水さん

そしてギー=ド=ロスチャイルド・・・

ジョン=デビッド=ロックフェラーも92歳と高齢なので、ひょっとしたら近いうちに・・・

これからも大物の死をめぐるニュースが世界中を駆け巡ることでしょう、これまた sixth seal has been opened ! といったところでしょうか?

 さて本題、天木氏のブログで示唆深い記事を発見。ちょっと長いですが、今後の中東の行方を占う上で無視できない内容なので引用させていただきます。

ー引用開始ー

2007年06月18日

 ガザでホロコーストを見ることになる

 こんなに早くパレスチナ紛争が終局を迎えるとは思わなかった。しかも最悪のシナリオで。
 日本の中東専門家は中東問題の本質を誰も知らない。いや、知っていても何も書かない、言わない。
米国とパレスチナははじめからイスラエルとパレスチナの共存を受け入れる気はなかった。どうやってパレスチナをイスラエルの地から抹殺するか、さもなければ完全に親イスラエル・米国の傀儡パレスチナ国家を自らの手で人工的に建設するか、そのいずれかしか彼らの念頭にはなかった。そして今その二つが同時並行して行なわれようとしている。
 過激派ハマスをガザ自治区という地獄に押し込めて世界から孤立させ、殲滅する。その一方でヨルダン西海岸にアッバス議長率いる傀儡政権を打ちたて、意のままのパレスチナ人工国家をつくる。裏切り者アッバス
 思えば今から三年前のアラファト議長の変死から始まった。その後をついだアッバス議長は米国・イスラエルの代理人としてハマスとの対決の道を突き進んだ。そして今から一年半ほど前のパレスチナ総選挙。ここからホロコーストが始まった。パレスチナ住民の多数で選ばれた反米強行派のハマス政権を前にして、予想が外れ、怒り狂った米国・イスラエルは、そのハマス政権に「テロ」の烙印を押して経済封鎖した。それでも抵抗を続けるハマスを徹底的に凶暴化させるために、給与の凍結や武器さえも密かに搬入して、ハマスとファタハの内部分裂を誘った。幼児の薬もママならないほどの困窮状況に追い込んだ。絶望的になったハマスはついにガザを解放し立てこもった。これこそが米国・イスラエルの罠だ。直ちに非常事態内閣を宣言し、ハマスを追放し、ガザに押し込め、そしてまもなく一斉に攻撃を加えて完全に息の根を止める。そして西岸のパレスチナ自治区を親米・イスラエルのパレスチナ国家として樹立し、それとの国交を結んで中東和平を世界に喧伝する。この暴挙に世界は沈黙したままだ。いや、加担しているといってよい。パレスチナ問題はもうたくさんだ。どんな形にせよ終わらせてしまいたい。それが米国・イスラエルの望む形であっても。そういうあきらめの声が聞こえてきそうだ。しかし果たしてこのような形で中東の地に真の平和が訪れるのであろうか。
 私の不吉な予言を裏付けるように、いくつかの動きが同時並行して始まった。17日の英紙サンデータイムズはハマスが制圧したガザ地区をイスラエルが数週間のうちに攻撃すると報じた。米軍はもう一つの「敵」を押さえ込むためにバクダッドのアル・カーイダの拠点を標的とした掃討作戦を着手した(18日読売)。イランとの間で暫定休戦の話し合いを進め二正面作戦を避ける。中東での最終作戦に集中するため今は北朝鮮にあらゆる譲歩を重ねる(18日東京新聞)。すべてはガザ・ホロコーストに集中するためだ。イランも北朝鮮もその後に行動を起こせばよい。
 ああ、アラーの神よ。パレスチナ人を救いたまえ。ホロコーストを人類に繰り返させないでくれ。この私の予言がまったくの的外れであると言ってくれ。そして外道に落ちていく呪われた米国・イスラエルの魂を救いたまえ。

http://www.amakiblog.com/archives/2007/06/18/

注;太字、色文字、アンダーラインはザアカイによる

ー以上引用ー

*いやあ、反論の余地がないほどお見事!という記事だと感じました。おそらくは、このような形でパレスチナ問題は片付くのかなと・・・次はレバノンのヒズボラあたりでしょうか?去年の戦闘で敵のデータは解析済みでしょう。あの国のことです、同じ轍は踏まないであろうと。イラク情勢が、想定の範囲外なのか、シナリオどうりなのか?どう読んでいいのか?私の能力では今ひとつというところですが、制空権は押さえてあることから、イランまでは飛べる・・・シリア、イラン、レバノンと一気に片をつけるシナリオかもしれません。アメリカは北朝鮮に関しては、盟友としてまだまだ利用する(日本から金を巻き上げる手段)と私は分析しますのでここでは無視。これだけのことをやろうというからには、当然核兵器を使うことでしょう、イラクにしたって核を使えばとっくに片がついているはず・・・おいおい、ちょっと待てよ!そんなことしたら放射能の影響でイスラエルだって人が住めなくなってしまうんじゃないか?という反論があるでしょう。そこで登場するのが純粋水爆という夢の核兵器。なんでも1時間もすれば放射能の影響は消えてなくなり、そのあとの立ち入りも可能だそうで。純粋水爆に関してはリチャード=コシミズ氏が詳しいです。おそらくもうあとはゴーサインを待つばかりではないかと、完成していると私は見ています。おそらくガセではないことでしょう。それにしても外道街道まっしぐらといった感じ・・・書いていて嫌になります。国内の年金問題など無視はできませんが、小さいですね。世界がカオス状態になるなら、年金などどうせもらえませんから。

やはり中東からでしょうか・・・刻一刻と終末に向けて時を刻んでいるという気がしてなりません・・・やはり小手先の政治的なごまかしでは無理なようで(たとえばNesaraなど)、できることなら経験したくありませんし、その前に携挙されるなら感謝なのですが、一度徹底的にこの世の地獄を見て、リセットされて、すべてを主なるイエス=キリストにゆだねなければ、人類に平和と幸せは訪れないのでしょうね。

Amen 主よ、来たりませ・・・

 

2007年6月14日 (木)

やはり黙示録6番目の封印は開かれているのではないか?~天変地異のオンパレード、そしてこれからどうなるの?

 子羊が第六の封印を解いた時、私が見ていると、大地震が起こって、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。

 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。

 そして、山と岩とに向かっていった、「さあ、われわれをおおって、御座にいます方の御顔と子羊の怒りとから、かくまってくれ。御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

 黙示7:12~17

 七つの雷が声を発した時、私はそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書き留めるな」と言うのを聞いた。

 それから、海と地の上に立っているのを私が見たあのみ使いは、天に向けて右手を上げ、

 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられる方をさして誓った。「もう時がない。

第七のみ使いが吹き鳴らすラッパの音がするときには、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

 黙示 10:4~7

再びこの6番目の封印の中から抜粋します。

御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか

もう時がない。第七のみ使いが吹き鳴らすラッパの音がするときには、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される

解釈の難しい箇所だと思いますが、上記の抜粋箇所から今地球上で起きている天変地異が、理解できようかと思います。またそうとしか思えません。

やはり2007年のキーワードは第六の封印が開かれている、7つの雷が7番目の封印へと誘っている・・・という気がしてなりません。

ちょっと気になった、ここ1,2ヶ月で起こった異常気象を列記すると

○アメリカ中西部(ネブラスカだったような?)で6月にブリザード(だと思った)が発生

○スウェーデン北部で竜巻が発生、アメリカじゃあるまいし。

○ワシントンDCでバスケットボール大の雹が降った?

○M6超の地震の多発、火山活動も活発化

○アメリカ、カンザス州あたりで発生した竜巻も凄まじいです(デビット=メイヤー氏によると6州をまたいで、65個の竜巻が発生した、665という数字は、final judgement をあらわすという。エゼキエル書8:1,16~18参照)

○アイスランドで23℃を記録!

○5月28日にモスクワで30℃超を記録し、確か今も続いているとかいないとか

○このブログでも記事にしましたが、オーストラリアの大干ばつかと思えば、東海岸で今月大暴風雨洪水被害を被ったようです、オーストラリアが裁かれている?

オマーン、イランに大型サイクロンが上陸、とんでもない被害を被った。何であっちにいくのよ?

クウェートで集中豪雨?確かあそこって砂漠地帯で雨はほとんど降らないような気がしますが・・・

○そしてパキスタン、インドでの50℃!!を超える熱波、死者が出ているようです、どんな暑さだよ!

○中国南部での洪水被害・・・この国も大型台風やら洪水やらで踏んだり蹴ったりですね、この国の場合あの国土であの人口、化石燃料の使い過ぎか?

今年の日本の夏も熱波、秋口の大型台風に対する警告も出ているようで・・・

○アメリカでミツバチが失踪、カナダ付近で見つかったとか?同じミツバチなのだろうか?

・・・とキリがありません、これからもこれでもか!というくらい天変地異が続くでしょう。一体この地球はどうなってしまったのだろうか?私40ウン年生きていますが、死んだ爺さんの話を含め、こんなこと聞いたことも見たこともない・・・私はこの地球を造ったのは、創造主なる唯一絶対の聖書の神だと信じていますので、“御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか” との箇所がどうしても頭から離れません。

関連記事~

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/6_fbec.html

黙示録の封印に関してはいろいろな解釈があろうかと思いますが、ここまで来ると、単なる地球温暖化、異常気象とは思えません。私はどうしてもこれがウェインランド言の6番目の封印に思えてなりません。そうなると2008年、本当にアメリカが炎上するかもしれません。それとカトリック=サイドの情報では、ローマ教皇が聖母マリヤに関する教義(おそらく聖母マリヤも共同なる贖い主で四位一体であるというようなことかな?)を宣言するまでは、ロシアによるアメリカの核攻撃はないという幻視者のメッセージでしょうか?あるようです。方向性では聖母予言も一致しております。

そして藤原直哉氏によると、ニューヨーク株式市場大暴落、世界恐慌間近と分析していまして、問題は起こるか起こらないかではなく、それはいつか?という次元だと私も感じます。どちらにせよ、アメリカに核が打ち込まれたら、今の資本主義システムはジエンドでしょうから。ハイパー=インフレの嵐が吹きすさぶでしょう。もう一つ藤原情報から。プーチン旧KGB軍団は、90年代エリツィン時代、ユダヤ=アングロサクソンに根こそぎ国富を強奪された“恨みはらさでおくべきか・・・”と資源外交で復活した国富を背景に、もともと軍事力、外交手腕はあったのだから、中東外交の最終場面で出てくるだろうと分析しております。このような東大卒のシンクタンク所長、インテリのかたと考えが同じだったとは、バカな私にとっても心強いです。

ここに国際社会における政治的発言力(巧妙な外交手腕)、経済力(藤原氏のよると何でも2年間寝てても、食っていけるだけの国富を蓄えたらしい)、マスコミは報道しないがアメリカ以上の軍事力2007年6月時点で完成されていると見ていいのではないだろうか・・・アメリカを壊滅できるだけの国力をつけたから、あれだけの強気な発言ができるのではないだろうか・・・と思うわけです。そして神はそのことを許された。

じゃあ我々はどうなるのよ?世界大動乱(ゴグ、マゴグの乱に続く、第三次世界大戦、そしてハルマゲドン)のなか、座して死を待つのか?となってしまいます。最悪覚悟はしなければならないと思っておりますが。藤原直哉氏は“巻き込まれないように対策を立てなくては”と言っておりますが、そうしたくてもおそらく無理ではないかと・・・例外なし!間違いなく大艱難の嵐の中へ放り込まれるでしょう。

私的には、

シナリオー1. 

来月予定されているというネサラ発動、銀河連邦宇宙人がやってきてアセンショ~ン(次元上昇)。パラダイスができるのか?

シナリオー2

宇宙人は基本的に地球に干渉しない(銀河宇宙の掟?でできないそうだ、ホントかよ!)。そうなると私が想像するに、地球内宇宙人=南極のマザーをかしらとする地底人?(そういえば、子供の頃つのだじろうの恐怖新聞という漫画で、地球空洞説というがあったっけ)による救い?もしくは自力でアセンション?わけわからん

シナリオー3.

ハルマゲドンの時、主イエス=キリストが天使の軍団を引き連れ、再臨する。我々の顔から全く涙をぬぐい去ってくださる、もはや苦しみ、悲しみはそこにはない、すべての苦難は消えうせる。王なるキリストの統治が始まるのだから。ついに人類が6000年追い求めても達し得なかった、理想の国家(Kingdom of God)の完成

 私はエルサレムを喜び、わが民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞こえることはない。わずか数日で死ぬみどりごと、おのが命の日を満たさない老人とは、もはやその中にいない。百歳で死ぬ者も、なお若い者とせられ、百歳で死ぬ者は、のろわれた罪びととされる。

彼らが建てる所に、他の人は住まず、彼らが植えるものは、ほかの人が食べない。わが民の命は、木の命のようになり、わが選んだものは、その手の技をながく楽しむからである。彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災いにかからない。彼らは主に祝福されたもののすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

彼らが呼ばないさきに、私は答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

おおかみと子羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、蛇はちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはないと主は言われる。

イザヤ 65:19~25

 彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、正義をもって貧しいものを裁き、公平を持って国のうちの柔和なもののために定めをなし、その口のむちを持って国を撃ち、その唇の息をもって悪しき者を殺す。正義はその腰の帯となり、忠信はその身の帯となる。

おおかみは子羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥たる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、雌牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、乳飲み子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子は手をマムシの穴に入れる。彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである。

イザヤ 11:3~9

ここは似たような箇所ですが、我々キリスト者は、このような確固たる約束を聖書を通して与えられています。私のような極端な場合、この希望があるから生きているようなものです。

日本において、ネット上では1番がマジョリティーのようですが、わたしはシナリオ3番真実なるメシア、主イエス=キリストによる救い、再臨にかけますよ。

2007年6月11日 (月)

6/11現在ーロシア情報~ベールを脱ぎ始めたロシアー9

最近ちょこちょこ動きあり、記事だけ貼り付けておきます。

ロシア、ルーブル建ての原油先物取引所開設へ 【日本経済新聞】

【モスクワ=古川英治】ロシア政府は8月にもサンクトペテルブルクにロシア産原油の先物取引所を開設する方針を決めた。国際的な原油価格の形成で主導権を握る狙い。取引はルーブル建てとしており、原油取引の「基軸通貨」であるドルの相場にも長期的に影響を与える可能性がある。

 ロシア経済発展貿易省のアンドロソフ次官が日本経済新聞などに明かした。次官は今週中にもニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)と協力協定を結ぶとの見通しを示した。運営ノウハウなどを取り込み、国内外から市場参加者を引き付ける考え。(07:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070607AT2M0602106062007.html

ロシア、輸出をルーブル建てへ切り替え・大統領方針 【日本経済新聞】

【サンクトペテルブルク=古川英治】ロシアのプーチン大統領は10日、ロシアの輸出をルーブル建てに切り替えていく方針を示した。同国の輸出はエネルギーや希少金属など一次産品が大半を占める。大統領は切り替えの時期や方法は明らかにしなかったが、これまで国際商品取引の基軸通貨だったドルの相場に影響を与える可能性がある。

 プーチン大統領はロシア第二の都市サンクトペテルブルクで開催中の「国際経済フォーラム」の中で演説した。「1、2の通貨が支配する国際金融体制は世界の現状を反映していない」、「ルーブルを準備通貨に高めたい」などと述べ、ルーブル建て輸出に言及した。 (21:09)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070610AT2M1000310062007.html

ロシア・・・ モルドバへ (1)ロシア軍駐留の承認 (2)NATO加盟の放棄などの承認迫る 【日経ネット】

ロシア、モルドバに圧力・軍駐留の承認迫る

 【サンクトペテルブルク=古川英治】ロシアが旧ソ連・モルドバに駐留するロシア軍の承認を迫り、モルドバへの圧力を強めている。北大西洋条約機構(NATO)は12日から開く欧州通常戦力(CFE)条約関係国の会議でロシア軍に代えてモルドバに国際平和維持部隊の派兵を提案する見通しで、ロシアはこれを阻止する構え。モルドバ駐留ロシア軍の扱いが欧州の安全保障を巡る欧米とロシアの争点の一つに浮上してきた。

 交渉筋によると、ロシアは親欧米への傾斜を強めるモルドバにワインなどの輸入禁止措置をとっており、解除条件として

(1)ロシア軍駐留の承認
(2)NATO加盟の放棄
(3)旧ソ連の親欧米4カ国で組織するGUAMからの脱退

――などを求めている。モルドバは昨年からロシアに天然ガスも大幅に値上げされ、経済的に窮地に追い込まれている。(07:00)

* 子分?であるイランとともに、着々とアメリカに対しボディーブローを食らわしているような・・・この分でいくとやはり今年から来年あたりが危ないかも・・・

追記;7月ネサラ発動説、銀河宇宙連邦の地球人類とのファーストコンタクト説もありますが、さてどうなることやら。私はあまり支持しておりませんが、来月あたりから内外で動きがありそうな予感はします。

2007年6月 9日 (土)

プーチン=ロシア帝国に対する2つの見方

 最近ロシアが少しずつ・・・世界情勢の主役になりつつあります。プーチンの言動も過激になってきました。とはいえ日本のメディアはあまり話題にしませんが。相変わらずイラク、北朝鮮がクローズアップされますね。イラク、北を無視せよと言っているわけではありませんが、私的にはやはり!イラン、ロシアがこれからの世界の命運を握る鍵になるとにらんでいます。近視眼的になっては、これからの時代を渡り歩くことはできないと感じます。よってこのブログでは、これからも引き続きロシア、イランに焦点を当てて、追って情報を発信していこうと思っております。

 わたくし2004年ごろからロシア、イラン情勢をウォッチしておりますが、この作業も根気が要ります。ここのところやっと話題にする輩も増えてきており、情報収集作業も楽になってきました。そんな中で二つのベクトルが存在することに気づきました。それは何ぞや?ということですが。

ロシアに関する最新の情勢をチェ~ック!

まず真っ先に思い浮かぶのは、アメリカによるポーランド、チェコにおけるMDミサイル配備計画でしょうか・・・それに怒ったプーチンの新型ミサイル発射実験、ミサイルの照準を再び欧州へ!そしてドイツG8での、ブッシュ、プーチン会談でのロシアサイドのアゼルバイジャンのレーダーを共同利用しようではないかという提案・・・アメリカは受け入れないでしょうけど。G8での会談内容の詳細が知りたいところですが、私のような素人には今のところハテナ?という具合であろうかと・・・

このことを前提に

A説:

プーチンとブッシュはグルであり、猿芝居を演じている。新たなる冷戦勃発!などとメディアは書き立てている。冷戦を演じてまた金儲けをしましょう。プーチンもブッシュも同じくフリー=メーソンで、上から指令を受けている雇われマスターなのだからというもの。

B説:

プーチンがフリー=メーソンであろう事は確かだが、ナポレオン、ジョン=F=ケネディのような異端児タイプである。米英イスラエル、そしてその使いッパシリの日本(藤原直哉氏はアメリカの軍事力、イギリスの悪知恵、日本の金という見方をしています)に対する唯一の対抗勢力(抵抗勢力と言ってもいいであろう)である。イギリスはイギリスで、リトビネンコ毒殺事件などを使って、揺さぶりをかけている。

プーチン(旧KGB軍団)とロシア軍部は本気でアメリカの横暴に対して怒っている。イランが侵略された時は本気で核戦争も辞さないと言う覚悟で臨んでいるのだろう・・・というもの。

私はB説が本当のところではないかと見ます。私の知っている世界の識者と言われる方も、今度ばかりはプーチンは本気だと読んでいるようですし・・・そして中国は漁夫の利狙いといったところでしょう。

そして最終的な根拠は何かと言うと、何度も取り上げていますが

主の言葉が私に臨んだ。「人の子よ、メセクとトバルのの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、私はあなたの敵となる。私はあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す~

エゼキエル 38:1~4

で決まりでしょうか・・・

「アメリカはイラクで手一杯、それどころではない」という識者もいますが、これこそ敵陣営の茶番劇に乗せられているのではないかと。ひそかにイスラエルがイラクの土地を買い占めており、大イスラエルに向かい着々と準備を進めているという情報もあります。自爆テロにしたって、全部とは言いませんが、私はかなりの割合でモ組が絡んでいるんではないかと見ています。

RPEジャーナルの北野幸伯氏(この方ロシアに関しては詳しいですね)によると、東欧にMDミサイルシステムを配備すると(注:テスラ=ドーム、スカラー波はこの場合無視しましょう By ザアカイ)、軍事バランスが崩れてしまうという。核戦争となった場合、ロシア側からの核ミサイルは、東欧上空で迎撃されてしまう。よってロシアは滅んでも、アメリカは生き残るという図式になる。そりゃプーチンは怒りますよ・・・となるようです・・・これは説得力がありますね。

ちょっと飛躍して述べるならば、アメリカ以上に高性能だといわれるHAAP、テスラ=ドーム、スカラー兵器を持っているとされるロシア・・・これを使って、驕り高ぶっているアメリカをけちょんけちょんにやっつけてみたくなる衝動に駆られても不思議ではないでしょう。プーチンという男は、慈愛に満ちた憐れみ深いと言うタイプではなく、冷酷無比な人間であろう。人間の本質というものは、太古の昔「バベルの塔」の時代から変わらないのだから。

 神は、ロシアを使って、アメリカという現代におけるバビロニア帝国を裁くおつもりでいると考えるのは私だけではないと思うのですが、皆さんはどう考えますか?

*追記;これまた「やはりザアカイは頭がおかしい」と言われそうですが、アメリカという国は、マナセ(ヨセフ)の子孫の国(アングロ=サクソンは隠れイスラエルであるという)でもあって、アメリカが今ある姿、スーパー=パワーの超大国であるという事は、神の約束、祝福でもあるといわれています。そこにアシュケナジー(カザール)=ユダヤが絡んでくるからますますややこしくなる。しかし同時にイスラエル北王国は、背教の歴史をも持っています。列王記を読めばわかりますが、アハブ、イゼベルに象徴されるように、そりゃひどい人身御供を伴う偶像崇拝の歴史でもあったわけです。出エジプト記でモーセが十戒の書かれた石板を山から持ち帰ったとき、イスラエルの民は、アロンが造ったバール(子牛の像)を拝んでいました、このときモーセのとりなしによって、イスラエルの民は滅びずにすみました。かように偶像崇拝の罪というのは重いようです。そしてあの国は同性愛も認めているし、歴史上最も多くの血を流している国でもあるでしょう・・・ついでに私が落ちぶれて、この世で苦労しているのも、あの国の謀略であると思っています(このような認識を持っている日本人ってどの程度いるでしょうか?)。罪は極まっているとは言えないでしょうか?神はいつまでもアメリカのやることを見て見ぬふりはなさらないと感じます。

E12_1

2007年6月 3日 (日)

ホントかな?ローマ教皇死亡説~聖マラキ予言再考ーⅡ

 ローマ法王庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが法王の座に就く。ローマ人ペテロは多くの苦難の中で子羊を牧する。この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。 終り

 これは中世の修道士=聖マラキの「マラキ予言」と呼ばれるもののエピローグです。

 ネット上で、今年新たなローマ教皇が誕生するという大胆な予言!?を見つけました・・・それにしても予言がネット上流行っているというか、花盛りというか・・・知っている人もいると思いますが、それはゲリー=ボーネルなる人物の予言です。

私この御仁の本を一冊だけ読んだことがありますが、基本的に輪廻転生を説くニュー=エイジャー、正直言って、あまり霊的に良い物を感じず、好きにはなれません・・・しかし毎回似たようなこと言っていますが、全くの的外れのデタラメとは言い切れず、無視はできないと感じます。

 あるとするならば、おそらくまた「毒を盛ったりする暗殺」でしょうか?

 まず今現在の基本情報を整理してみます。

○今現在のローマ法王=ベネディクト16世は111代目

○オリーブの栄光であって、マラキ予言は成就したと見るべき

通説はあと一代、要するに112代目で終わると解釈される

しかし解釈次第ではベネディクト16世が最後とも取れる

 (はやぶさ説;今は無き韋駄天掲示板でお世話になりました、今ど  うしているでしょうか?クリスチャンではないようですが、いい霊性の 持ち主で、好感の持てる人物でした)

ウェインランドによると、ローマ教皇は反教皇(黒き教皇)として、第二の獣=偽預言者として、主イエスの再臨まで生き延びる、そして硫黄の燃え盛る池に第一の獣と一緒に投げ込まれる(怖い・・・)ベネディクト16世が反教皇だとは書いてないが、2006年時点でのローマ教皇はヨセフ=ラツィンガーであった

以上から考察するにひょっとしたら、ベネディクト16世が第二の獣である偽預言者の可能性が高いのではないだろうか?と考えます。ベネディクト16世が最後の教皇かもしれません・・・あの人相を見る限りどうしてもそう思えてしまう(^_^;)・・・

 おそらくベネディクト16世は殺されないんじゃないかなと思います。よってこのゲリー=ボーネルの予言は当たらないんじゃないかと私ザアカイは結論づけます。

ただ

“ローマ法王庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが法王の座に就く。ローマ人ペテロは多くの苦難の中で子羊を牧する。” 

・・・厄介なのはここの部分の解釈ですよね・・・ベネディクト16世がこのようなローマ人ペテロとは考えにくい。ちょっと苦し紛れの解釈になってしまうかもしれませんが、ひょっとしたら、

 アルビノ=ルチアーノ(変死から、毒殺されたとされるヨハネ=パウロ1世、彼の有名な言葉「バチカンには足りないものが二つある。うまいコーヒーと正直がね・・・」、私この教皇だけは大好きです、貧しい家で生まれ、苦労したようです。伏魔殿バチカンの刷新に果敢にも挑戦し、殉教した偉大なる神の僕だったのでしょう)のような枢機卿クラスの人物が、カトリックの残りの者(レムナント、神の僕、腐りきっていない正統的な信仰を持った信者)を引きつれ、ルターの時のように主流派に反旗を翻し、教皇宣言するのかもしれません・・・自信はありませんし、「それはちょっと厳しいんとちゃう?」と言われそうですが、可能性の一つとして書いておきます、マラキ予言、ウェインランド預言が間違っていないなら、それしか私には考えられないので。凄まじい迫害の嵐が吹くことでしょう、そして終末は本当に目前と言わざるを得ません。

“この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。 終り”

→これは比較的簡単。明らかにハルマゲドン、主の大いなる日の出来事でしょうね。主イエスの再臨のときは、凄まじい破壊力の地震が起こるようですし。

>ここのところおしなべて凶悪な人相の人間ばかりが(特に非道いのがアメリカのネオコン関係者だが)、世界中で指導的立場に立っている中、良心のかたまりのように見えたヨハネパウロ1世の尊顔を思い出してほしい。彼には何の利権も無かったであろう。本当に貧しい人々を救済し、正しいこと(腐敗したバチカン銀行の粛正など)を貫こうとしていたと思っている。だから消されたのであろう。何十年も悪いこと、冷酷なことをやっていればどうしてもそういう顔になってしまうものだ。顔はまさに履歴書である。

→これは阿修羅掲示板の“戦争屋は嫌いだ”さんのコメントです納得!

以下に、ヨハネ=パウロ1世、ヨハネ=パウロ2世、ベネディクト16世の写真を掲載します。

Jp1

アルビノ=ルチアーノことヨハネ=パウロ1世・・・神の平安に満ちた、善なる人の顔であったと感じます。

Pp05

カルロ=ボイティーワことヨハネ=パウロ2世、ポーランド人、ナチス政権時代、毒ガスのセールスマンをやっていた疑惑あり、ウルトラ=リベラリストで、なかなかの曲者であったと感じる。

2007031405089862jijpintview001_1

出ました!プーチンと握手するヨセフ=ラツィンガーこと、ベネディクト16世。デーモンに憑依されたような顔。いやはや、プーチンが善人に見えます(-_-;)・・・どう見ても反教皇の可能性を否定できない悪党面。なお枢機卿時代、バチカンの教理省長官として、異端審問所の責任者として暗躍。今でも呪いをかけて破門する儀式「アナテマ」は存在する(角笛HP参照)。

 私はウェインランド預言のローマ教皇は主の再臨まで生き延びる、それがベネディクト16世に思えてなりません。よってローマ教皇暗殺はない!それどころかこれから邪悪なるパワーが増幅する!と予測(予言じゃありません)します。

 真に主に連なるカトリック信徒の方であれば、反教皇の出現を知っておられるかと・・・根幹なる信仰は違えど、私とて好んでカトリックの攻撃をしているのではないことをご理解ください。それどころか真正なるカトリック教徒のクリスチャンとは、これからの時代助け合わなければならないと感じております。そのような方々のために・・・主のご加護をお祈りいたします。

Amen

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »