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なんでも&緊急連絡版

« 6/11現在ーロシア情報~ベールを脱ぎ始めたロシアー9 | トップページ | ガザでいま起ころうとしていること~天木氏のブログより »

2007年6月14日 (木)

やはり黙示録6番目の封印は開かれているのではないか?~天変地異のオンパレード、そしてこれからどうなるの?

 子羊が第六の封印を解いた時、私が見ていると、大地震が起こって、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。

 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。

 そして、山と岩とに向かっていった、「さあ、われわれをおおって、御座にいます方の御顔と子羊の怒りとから、かくまってくれ。御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

 黙示7:12~17

 七つの雷が声を発した時、私はそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書き留めるな」と言うのを聞いた。

 それから、海と地の上に立っているのを私が見たあのみ使いは、天に向けて右手を上げ、

 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられる方をさして誓った。「もう時がない。

第七のみ使いが吹き鳴らすラッパの音がするときには、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

 黙示 10:4~7

再びこの6番目の封印の中から抜粋します。

御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか

もう時がない。第七のみ使いが吹き鳴らすラッパの音がするときには、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される

解釈の難しい箇所だと思いますが、上記の抜粋箇所から今地球上で起きている天変地異が、理解できようかと思います。またそうとしか思えません。

やはり2007年のキーワードは第六の封印が開かれている、7つの雷が7番目の封印へと誘っている・・・という気がしてなりません。

ちょっと気になった、ここ1,2ヶ月で起こった異常気象を列記すると

○アメリカ中西部(ネブラスカだったような?)で6月にブリザード(だと思った)が発生

○スウェーデン北部で竜巻が発生、アメリカじゃあるまいし。

○ワシントンDCでバスケットボール大の雹が降った?

○M6超の地震の多発、火山活動も活発化

○アメリカ、カンザス州あたりで発生した竜巻も凄まじいです(デビット=メイヤー氏によると6州をまたいで、65個の竜巻が発生した、665という数字は、final judgement をあらわすという。エゼキエル書8:1,16~18参照)

○アイスランドで23℃を記録!

○5月28日にモスクワで30℃超を記録し、確か今も続いているとかいないとか

○このブログでも記事にしましたが、オーストラリアの大干ばつかと思えば、東海岸で今月大暴風雨洪水被害を被ったようです、オーストラリアが裁かれている?

オマーン、イランに大型サイクロンが上陸、とんでもない被害を被った。何であっちにいくのよ?

クウェートで集中豪雨?確かあそこって砂漠地帯で雨はほとんど降らないような気がしますが・・・

○そしてパキスタン、インドでの50℃!!を超える熱波、死者が出ているようです、どんな暑さだよ!

○中国南部での洪水被害・・・この国も大型台風やら洪水やらで踏んだり蹴ったりですね、この国の場合あの国土であの人口、化石燃料の使い過ぎか?

今年の日本の夏も熱波、秋口の大型台風に対する警告も出ているようで・・・

○アメリカでミツバチが失踪、カナダ付近で見つかったとか?同じミツバチなのだろうか?

・・・とキリがありません、これからもこれでもか!というくらい天変地異が続くでしょう。一体この地球はどうなってしまったのだろうか?私40ウン年生きていますが、死んだ爺さんの話を含め、こんなこと聞いたことも見たこともない・・・私はこの地球を造ったのは、創造主なる唯一絶対の聖書の神だと信じていますので、“御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか” との箇所がどうしても頭から離れません。

関連記事~

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/6_fbec.html

黙示録の封印に関してはいろいろな解釈があろうかと思いますが、ここまで来ると、単なる地球温暖化、異常気象とは思えません。私はどうしてもこれがウェインランド言の6番目の封印に思えてなりません。そうなると2008年、本当にアメリカが炎上するかもしれません。それとカトリック=サイドの情報では、ローマ教皇が聖母マリヤに関する教義(おそらく聖母マリヤも共同なる贖い主で四位一体であるというようなことかな?)を宣言するまでは、ロシアによるアメリカの核攻撃はないという幻視者のメッセージでしょうか?あるようです。方向性では聖母予言も一致しております。

そして藤原直哉氏によると、ニューヨーク株式市場大暴落、世界恐慌間近と分析していまして、問題は起こるか起こらないかではなく、それはいつか?という次元だと私も感じます。どちらにせよ、アメリカに核が打ち込まれたら、今の資本主義システムはジエンドでしょうから。ハイパー=インフレの嵐が吹きすさぶでしょう。もう一つ藤原情報から。プーチン旧KGB軍団は、90年代エリツィン時代、ユダヤ=アングロサクソンに根こそぎ国富を強奪された“恨みはらさでおくべきか・・・”と資源外交で復活した国富を背景に、もともと軍事力、外交手腕はあったのだから、中東外交の最終場面で出てくるだろうと分析しております。このような東大卒のシンクタンク所長、インテリのかたと考えが同じだったとは、バカな私にとっても心強いです。

ここに国際社会における政治的発言力(巧妙な外交手腕)、経済力(藤原氏のよると何でも2年間寝てても、食っていけるだけの国富を蓄えたらしい)、マスコミは報道しないがアメリカ以上の軍事力2007年6月時点で完成されていると見ていいのではないだろうか・・・アメリカを壊滅できるだけの国力をつけたから、あれだけの強気な発言ができるのではないだろうか・・・と思うわけです。そして神はそのことを許された。

じゃあ我々はどうなるのよ?世界大動乱(ゴグ、マゴグの乱に続く、第三次世界大戦、そしてハルマゲドン)のなか、座して死を待つのか?となってしまいます。最悪覚悟はしなければならないと思っておりますが。藤原直哉氏は“巻き込まれないように対策を立てなくては”と言っておりますが、そうしたくてもおそらく無理ではないかと・・・例外なし!間違いなく大艱難の嵐の中へ放り込まれるでしょう。

私的には、

シナリオー1. 

来月予定されているというネサラ発動、銀河連邦宇宙人がやってきてアセンショ~ン(次元上昇)。パラダイスができるのか?

シナリオー2

宇宙人は基本的に地球に干渉しない(銀河宇宙の掟?でできないそうだ、ホントかよ!)。そうなると私が想像するに、地球内宇宙人=南極のマザーをかしらとする地底人?(そういえば、子供の頃つのだじろうの恐怖新聞という漫画で、地球空洞説というがあったっけ)による救い?もしくは自力でアセンション?わけわからん

シナリオー3.

ハルマゲドンの時、主イエス=キリストが天使の軍団を引き連れ、再臨する。我々の顔から全く涙をぬぐい去ってくださる、もはや苦しみ、悲しみはそこにはない、すべての苦難は消えうせる。王なるキリストの統治が始まるのだから。ついに人類が6000年追い求めても達し得なかった、理想の国家(Kingdom of God)の完成

 私はエルサレムを喜び、わが民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞こえることはない。わずか数日で死ぬみどりごと、おのが命の日を満たさない老人とは、もはやその中にいない。百歳で死ぬ者も、なお若い者とせられ、百歳で死ぬ者は、のろわれた罪びととされる。

彼らが建てる所に、他の人は住まず、彼らが植えるものは、ほかの人が食べない。わが民の命は、木の命のようになり、わが選んだものは、その手の技をながく楽しむからである。彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災いにかからない。彼らは主に祝福されたもののすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

彼らが呼ばないさきに、私は答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

おおかみと子羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、蛇はちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはないと主は言われる。

イザヤ 65:19~25

 彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、正義をもって貧しいものを裁き、公平を持って国のうちの柔和なもののために定めをなし、その口のむちを持って国を撃ち、その唇の息をもって悪しき者を殺す。正義はその腰の帯となり、忠信はその身の帯となる。

おおかみは子羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥たる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、雌牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、乳飲み子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子は手をマムシの穴に入れる。彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである。

イザヤ 11:3~9

ここは似たような箇所ですが、我々キリスト者は、このような確固たる約束を聖書を通して与えられています。私のような極端な場合、この希望があるから生きているようなものです。

日本において、ネット上では1番がマジョリティーのようですが、わたしはシナリオ3番真実なるメシア、主イエス=キリストによる救い、再臨にかけますよ。

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コメント

管理人様

はじめまして!
最近は気になって私も情報を取るようになりました。
こちらのブログは、現在世界で起こっている危機や出来事を旨く捕らえその背景の説明を真摯になされている点でとても素敵な方針だと思います。

近年の特にTV番組などはあいも変わらず同じタレントを雛壇に並べてぐうにも付かない内容の遊びで身内で楽しんでいるようなどうでも良いバラエティばかりでうんざりしますね。
タカジンの言って委員会って番組はちょっと違いますが…

これもひょっとして、カモフラージュの一種、大衆を世界の裏で起こっている陰謀から目を逸らす道具なのかなぁ、かつて3Sとか言われたあれなんでしょうかね。
報道も突っ込みが足らなくて、背景の分析がいまいちです。何かに配慮というか踏み込めないジレンマがあるのでしょうか。
とにかく怪しい三角合併法案や郵政民営化後の資金の流れに注意したいです。やつらお金全部巻き上げるつもりですからね。ドロボー資本主義の末期状態とも言えます。

管理人さんの頑張りが、世界の真実にリアルに気付く人々の灯台、きっかけとなって行くことに期待しております。
暑い夏ですが、ご自愛くださいますよう!
感謝!

 絵描き見習いさん、はじめまして。コメント感謝します。管理人=ライターのザアカイです。

 私自身正直言って、こんな事ばかりやっていると、心の奥底には希望があるとはいえ、現実を見るとどうしても暗くなってしまいます。本音は笑いに満ちた人生を送りたいと思っております。こんな事やっていていいのか?何の得があるんだ?という疑問がないわけでもありません。最後の審判の時には、神の前に立たなくてはならないので、あまりいい加減で無責任なことも書けません。そんな器じゃないのもわかっておりますが、こうして真剣に受け止めてくださる方がいるというのは正直言ってうれしいです。

 私自身、預言者でもなければ、幻視者でもありません。聖書と信頼できるであろう情報を自分なりに分析して書いております。せいぜい祈りの中での閃きです。ひょっとしたら私の分析、解釈が間違っているかもしれません。悲しいかな、ここに私自身の限界を感じます。

 しかし私が色々と教わったキリスト者である師匠方(小石牧師、エレミヤさん、フリッツ=スプリングマイヤー氏、ウェインランド師)は、みな素晴らしい器であります。そのような方々の信仰、情報がベースですから少なくとも方向性だけは合っているのではないかと・・・

 これからの時代、貴殿のような目の開かれた方というのは貴重な存在だと感じます。このブログはリンク、引用その他自由です。アダルトサイトにリンク貼られたこともあるので何でもありです(笑)。それも神の方法なのかもしれませんしね。

 最近ちょっと方向がブレ加減ですが、キリストの栄光をあらわす=福音伝道が当初の目的なんですよ(ええ!と思われそうですが^_^;)。絵描き見習いさんにどうぞ主の祝福があらんことを。これからもよろしくです。

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