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2007年6月11日 (月)

6/11現在ーロシア情報~ベールを脱ぎ始めたロシアー9

最近ちょこちょこ動きあり、記事だけ貼り付けておきます。

ロシア、ルーブル建ての原油先物取引所開設へ 【日本経済新聞】

【モスクワ=古川英治】ロシア政府は8月にもサンクトペテルブルクにロシア産原油の先物取引所を開設する方針を決めた。国際的な原油価格の形成で主導権を握る狙い。取引はルーブル建てとしており、原油取引の「基軸通貨」であるドルの相場にも長期的に影響を与える可能性がある。

 ロシア経済発展貿易省のアンドロソフ次官が日本経済新聞などに明かした。次官は今週中にもニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)と協力協定を結ぶとの見通しを示した。運営ノウハウなどを取り込み、国内外から市場参加者を引き付ける考え。(07:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070607AT2M0602106062007.html

ロシア、輸出をルーブル建てへ切り替え・大統領方針 【日本経済新聞】

【サンクトペテルブルク=古川英治】ロシアのプーチン大統領は10日、ロシアの輸出をルーブル建てに切り替えていく方針を示した。同国の輸出はエネルギーや希少金属など一次産品が大半を占める。大統領は切り替えの時期や方法は明らかにしなかったが、これまで国際商品取引の基軸通貨だったドルの相場に影響を与える可能性がある。

 プーチン大統領はロシア第二の都市サンクトペテルブルクで開催中の「国際経済フォーラム」の中で演説した。「1、2の通貨が支配する国際金融体制は世界の現状を反映していない」、「ルーブルを準備通貨に高めたい」などと述べ、ルーブル建て輸出に言及した。 (21:09)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070610AT2M1000310062007.html

ロシア・・・ モルドバへ (1)ロシア軍駐留の承認 (2)NATO加盟の放棄などの承認迫る 【日経ネット】

ロシア、モルドバに圧力・軍駐留の承認迫る

 【サンクトペテルブルク=古川英治】ロシアが旧ソ連・モルドバに駐留するロシア軍の承認を迫り、モルドバへの圧力を強めている。北大西洋条約機構(NATO)は12日から開く欧州通常戦力(CFE)条約関係国の会議でロシア軍に代えてモルドバに国際平和維持部隊の派兵を提案する見通しで、ロシアはこれを阻止する構え。モルドバ駐留ロシア軍の扱いが欧州の安全保障を巡る欧米とロシアの争点の一つに浮上してきた。

 交渉筋によると、ロシアは親欧米への傾斜を強めるモルドバにワインなどの輸入禁止措置をとっており、解除条件として

(1)ロシア軍駐留の承認
(2)NATO加盟の放棄
(3)旧ソ連の親欧米4カ国で組織するGUAMからの脱退

――などを求めている。モルドバは昨年からロシアに天然ガスも大幅に値上げされ、経済的に窮地に追い込まれている。(07:00)

* 子分?であるイランとともに、着々とアメリカに対しボディーブローを食らわしているような・・・この分でいくとやはり今年から来年あたりが危ないかも・・・

追記;7月ネサラ発動説、銀河宇宙連邦の地球人類とのファーストコンタクト説もありますが、さてどうなることやら。私はあまり支持しておりませんが、来月あたりから内外で動きがありそうな予感はします。

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