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2007年6月30日 (土)

お返事こ~な~(4)ー久々のザアカイ光の化身の登場です!

 こんにちは、ザアカイです。そまんさん、sa15nnobitaさんと、私などちりにも等しいような素晴らしい信仰をお持ちのクリスチャンの方からコメントいただきました、感謝です。ちょっと長くなりそうなので、またクリスチャンの方も大分アクセスしてくれるようになり、引用紹介することでお互い益となろうかと思うので記事にします。信徒の交わりは大事です(-_-;)・・・ただでさえ最近ニュー=エイジ陣営に押され気味(・・・って私だけでしょうけど(ーー;)、惑わされぎみなので、信仰の再確認の意味も込めて。そしてこれが証し、福音伝道となればこれまた感謝なのですが。

 まずはsa15nnnobitaさんへ、この方カトリックの方なのですが、同志のような気がしてなりません・・・ブログも参考にさせていただいております。兄弟と呼ばせていただくこと、どうぞお許しください。

 

>私はこれを「隠されているもので、暴かれないものはない時代」と呼んでいます。

>みんな人間的弱さを持っているのですから。でも。悔い改めないと、刈り入れの時は、すぐそこです。

→まったくおっしゃるとおりだと感じます。

それにしても、隠し事ですか・・・正直言って、私も口が裂けても!人に言えないこと・・・多々あります・・・本当に罪人だと感じます。

何度悔い改めても、肉なる人間の弱さゆえ、懲りずに罪を繰り返します。

プロテスタント側としても、神は何でもお見通し、どんな隠し事もできないのは自明の理・・・なのですが、私としては祈りの中で心のつぶやきとして、主にすべて告白するのが精一杯です・・・

私はカトリックの告解(漢字これでいいんでしたっけ?)がベストであるとは思いません・・・しかし皆さん勇気あるなあ~と思います。プロテスタントでも、ホーリネス系の一部の教会では似たような事やっているようですが、これでは私のような俗世のアカにどっぷり浸かったタイプは、毎日!イエス様を十字架にかけているようで気が狂うかもしれません。旧約の時代であったなら、世界中の羊を一人で生贄にささげていたことでしょう。

主の十字架は一度限りで完璧である、加えるものは何もない・・・と言うのが我々プロテスタントの立場なのですが、いまだ道半ば・・・主イエス様との距離ははるかかなた・・・私のやっていることは本当に正しいのか?この世の命あるうちに、主の御衣に触れることは果たしてできるのか?と自問自答する日々です。

最大の敵は神に従えない自分自身であるとは良くは言ったものだなと感心します。私としては開き直って、ありのままの自分を受け入れてもらうしかないと思ってもいますが・・・順番はどうあれたぶん、大丈夫でしょう(;一_一)・・・

今のままでいいとは間違っても思いませんが、救いはただただ一方的な恵みであって、行いによるのではないというのがプロテスタントの信仰です。必要以上に卑屈になるのも、キリストの十字架を否定することになるのでは?とも思うわけです。主は我々が期待に沿えないことぐらいわかってらっしゃっているのでは?とも思うのです。煉獄はこの世のつらく厳しい歩みだけで十分だとも思うのです。

結局自分でも納得いく答はいまだよくわかりません・・・平信徒の私ではこれが精一杯のレスといったところでしょうか・・・

めずらしく、久々の“ザアカイ表の顔”の記事でした(^^ゞ。

sa15nnobitaさん

それではまた。

カトリックにも素晴らしい信仰を持った方はいるのですね、・・・って当たり前ですか・・・ただバチカンという伏魔殿に巣くう指導層がねえ。まあ、プロテスタントにしても、ベニー=ヒン、ビリー=グラハム、パット=ロバートソンなどの指導層は、キリスト者の仮面を被った偽善者なるサタニストで同じ穴のムジナなのでしょうが・・・

次にそまんさん、いつもご丁寧なコメントありがとうございます。訂正記事まで追記してくださるところなど、律儀な性格だなあと。

>私はウエィンランド預言のくわしい内容は知らないのですが。。実は私も再臨は早ければ2012年~14年頃にもあるのではないかとの思いをここ数年強く持っています。ザアカイさんの書かれた記事を読んで、あ~私と同じように考えている方もいるのだなと感動し、書かせてもらいました。
再臨の具体的な日時を勝手に決めてはならないとの戒めもよく承知していますので、通常その私の思いを公にすることはないのですが、こちらには書かせてもらってもいいかなと思った次第です。

→このブログでは言いたいことを書いてくださって結構ですよ。特に再臨に関してはこのブログ、私の信仰においても、最大の関心事でもあるわけですから。

なおウェインランド預言の2011~2012年ごろというのは、マヤ歴、フォトン=ベルト、アセンションとはまったく関連性はありません、念のため。

ベストなのは、このブログのサイドバーのリンクからウェインランド師のHPへいって、「2008 God's Final Witness」を読まれるのがいいのですが、なにせ240Pからの全文英語、手間ひまかかります・・・ 大学受験レベルの英語力があれば大丈夫かと。欲を言うならついでにもう一冊、「Prophesied end time」を読むなら・・・さらに理解が深まります。

一応わがブログ最大の功績だと思っております。言が来年、的中すればの話ですが(断定は避けておきます)

私も「黙示録、聖書預言」カテゴリーのトップ(一番古い記事)、3月、4月分記事の中で、3月2日ごろの記事(だったかな?)から始まるのですが、シリーズ化して、2冊の本からそれぞれ10くらいの記事をこのブログにアップしてあります。できるだけ原文の内容を忠実に紹介したつもりです。よかったら読んでみて下さい。ただ、今まで私たちが真理であると信じて疑わなかった教理がことごとく覆されますので、覚悟だけはして読んでください。その説くところの教理は、聖書的なので私では反論できません。まさしく神の預言者であると私は感じました。当然疑問点もありますが。グーグル、ヤフーで検索しても、日本のHP、ブログで、ウェインランド関連の情報は今現在、わがブログか、わがブログがソース・・・だけのようです。別にえばることじゃありませんが・・・私とてわがブログの読者から紹介されたわけだし・・・ある意味パンドラの箱を開けた気分でしたよ。顔から血の気が引きました・・・

>そのカタストロフィーと天変地異が最高潮に達したまさにその時、主は再臨されるのではとの思いがあるわけですね。

→私もそう思います。残念ながら覚悟すべきでしょうね。その前に携挙されるなら感謝なのですけどね・・・覚悟して、備えをしておいたほうがベターかなと。

>私の属する教会は、再臨を強調する(現在が終末の世だと強調する)教派ですが、でもやはり特定の日時を示唆したりする教役者は普通はいません。しかし昨年韓国に行った時に訪問した教会の長老さんは、「現今の世界の情勢から見て、恐らく10年以内には主の再臨があるでしょう」と安息日の礼拝説教で公言されたんです。

→そまんさんが籍を置いているかどうかはわかりませんが、セブンスデイ=アドべンティスト系はそのようですね。土曜安息を守っているようですし。ウェインランド師によると、土曜安息礼拝が正しい真理であるとのことです。ただ現代の日本では理解して悔い改めても、行うのは非常に!困難かと・・・

エレン=ホワイトのほうが有名ですが、残念ながら開祖のウィリアム=ミラーは、期日指定再臨の予言をはずして偽預言者となってしまったようですが・・・

>そう考えると、今の一応の平穏な私達の生活はもう明日にでも終わりを告げることを覚悟しておかなければなりませんね。その事を考えると正直心は騒ぎますが、もうこうなったらまな板の上の鯉・・信仰によってこれからの危機に無事勝利できるよう祈るしかありません。この産みの苦しみの向こうには、輝かしい栄光と希望の夜明けが保証されているのですから。

→同感です、今の生活でも十分タイトでヘビーなのに・・・想像つきませんね。耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・ってどこかで聞いたような?それでも!主イエスの再臨にひと目立ち会えるなら・・・我々は勝利者となれるのでしょうね。そのためにも祈らなくては。

>ザアカイさん、このブログをどうか一日でも長く続けて下さい。様々な妨害もあるかもしれませんが。
そして、ここを通してひとりでも多くの方々と信仰を分かち合い、励ましあって、主の再臨を希望と喜びを持って待ち続けましょう。その日はもう間もなく来ます!
「見よ、私はすぐに来る」

→ありがとうございます。クリスチャンやってて本当によかったと感じますよ。このような希望があるから、我々はどんなにつらくても、這いずってでも前進することができるのですよね。

そまんさん、それではまた。

エピローグ~

わたしたちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰らない。

迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。

いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである

第二コリント 4;8~10

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。

あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。

何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈りと願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。

そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなた方の心と思いとを、キリスト=イエスにあって守るであろう。

ピリピ 4;4~7

ここの箇所は、サタンの陣営=新世界秩序に敢然と立ち向かい、今オレゴンの監獄で苦難にあっているフリッツ=スプリングマイヤー兄弟から教わったものです・・・

主はこのようなふつつか者の下僕でも、お見捨てにはなっていないようです。これだけインターネットが普及した現代、諸刃の剣ですが、使いようによっては、物質的制約がない分、強力な武器になるようですね。

今回のお二人以外にも、正直これだけ同じような信仰を持った多くの目の開かれたキリストの兵士が日本にいようとは・・・驚きとともに感激しております!

恵み深き天の父なる神様

このブログが本当に小さな、砂粒程度の働きであっても、捨石になろうともかまいません・・・どうぞ御心であればこれからも用いられますように

われらが尊き主、イエス=キリストの御名において

(sa15nnobitaさん、ここはプロテスタント式にいきます、ご勘弁を)

お祈り申し上げます

Amen

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コメント

ウイリアム=ミラーは厳密に言うと、確かに19世紀前半の再臨運動の指導者ではありましたが、直接的にはSDA教会(教団)の創始者(開祖?)ではありませんでした。初めてのSDA教会ができたのは1860年、教団が組織されたのは1865年とのことですから。彼が熱心な聖書研究により再臨の日時を1844年10月22日とみなしたのは確かですが、それはあくまでも聖書研究と祈りの結果であって、いわゆる預言の賜物を受けて、そう預言したのではないと理解しています。ですから誤った日時を設定した責任はあっても、偽預言者という呼称が当たらないと考えています。ちなみに彼は1844年の大失望後は表舞台から去っています。ゆえに上でSDAの直接の創始者(のひとり)ではないと記したわけです。

再臨切迫・成就の重要な印として、全世界的な日曜休業令の実施・強制があり、それが即ち獣の印であると思うのですが、ザアカイさんはその点についてはどう思われますか。ウェインラント師の「預言」もそれなりに興味深いのですが、まだ日曜休業令が成就していない現状で、来年08年に再臨につながる大きな動きが果たして起こるのか。その点が疑問なんですが。
とは言っても、ローマのべネディクト16世が、ここ数日で旧祈祷書を有効と宣言したり、他にも教皇至上権を出張するとんでもない宣言を次々に出しているのを見ると、いよいよ反キリスト・獣としてのローマ教がいよいよその正体を表してきたと感じられます。
この調子で日曜休業令も予想を超え速やかに制定・強制されるのかもしれませんね。
どちらにしろ、終わりの時・再臨はもう間近に迫ったいることは間違いありませんね。

主の再臨に立ち会いたいのは、誰しも望むことですが、皆さん大艱難を生き延びる自信がおありになるようです。私にはそんな自信はありません。信仰も弱いですし。なんとなく立ち会えるだろうと思っておられるのなら、まず無理でしょう。

聖母のドグマを宣言するために、法王は言う事を聞かない司教達に強権を発動している、というのが最近の行動にあらわれているのです。法王は殉教されるのですから、しばらく静かに見守ってあげてください。

ザアカイさんが光に包まれて携挙される時、それを見上げる小石、エレミヤ両牧師そして私はさみしいです。ですから私たち三人はイエス様にこう言ってもらうつもりです。「ザアカイよ、急いでおりてきなさい」と。  もちろん、私は慰めの言葉をちゃんと用意していますよ。「兄弟、ローマに引き返したペテロのようにかっこいいよ。」
これは、私の妄想です。携挙されるといいですね。

 sa15nnobitaさん、いつもコメント感謝です。私も貴殿のブログ情報楽しみにして、ほぼ毎日覗いております。コメント欄が見当たらないので、ここにレスいたします。認めたくはないのですが、小石牧師以前にnnobitaさんと出会っていたなら、カトリック教徒になっていたかも知れません^_^;。

まずベネディクト16世ですが、ここのところ確かにアクセル全開、トップギアという雰囲気ですね・・・しかし、NWO陣営の推進するエキュメニズムとは矛盾するような気も・・・うん?と思わなくもありません。私もブログで色々憎まれ口たたいていますが、現教皇が反教皇=第二の獣かどうか、別に登場するのか?・・・ここにきてわからなくなってきました。あの強面顔に惑わされている気もしますし・・・マラキ預言をオーソドックスに解釈するなら、あと一人登場するわけで・・・しかし預言の記述からは、ラスト=ポウプが反教皇とも思えず・・・おっしゃるとおり、事態の進展を静観しようと思います、近いうちに答は出るでしょうから。

それから大艱難時代を生き延びる自信ですが、私の預言情報では、確か生存率7%ほど・・・65億中、約4~5億程度・・・私もはっきり言って・・・ありません。

 奇跡が起きるとすればやはり携挙なのかなと・・・ただ、「再臨をひと目見るまでは!」という可能性を否定してしまうと・・・私の場合信仰が弱く、人間的にも弱いので、生きる気力をなくしてしまうのです。だからせめて気持ちの上だけでも負けてはならないと思うのです。

と同時にいつも思うのは、もし叶わずとも、「クオ・バ・デス・ドミネ」とつぶやいた老ペテロのようにかっこよく死ねるのなら本望だということ・・・
まあ、私ではおそらく無理でしょう(^_^;)・・・

 どちらに転んでも、nnobitaさんとは御国でお会いできると思ってますよ!そして私に福音を宣べ伝えてくださった二人の師匠方(この方々とはこの世でも何度かお会いしておりますが)、このブログを通して知り合いになった兄弟、同志の方々、そして!ハンドルネームお借りしているオリジナルのザアカイさん(^^ゞ。

そうして考えてみるとワクワクします(*^_^*)。決して暗いことばかりではありませんね!

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