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2007年6月 9日 (土)

プーチン=ロシア帝国に対する2つの見方

 最近ロシアが少しずつ・・・世界情勢の主役になりつつあります。プーチンの言動も過激になってきました。とはいえ日本のメディアはあまり話題にしませんが。相変わらずイラク、北朝鮮がクローズアップされますね。イラク、北を無視せよと言っているわけではありませんが、私的にはやはり!イラン、ロシアがこれからの世界の命運を握る鍵になるとにらんでいます。近視眼的になっては、これからの時代を渡り歩くことはできないと感じます。よってこのブログでは、これからも引き続きロシア、イランに焦点を当てて、追って情報を発信していこうと思っております。

 わたくし2004年ごろからロシア、イラン情勢をウォッチしておりますが、この作業も根気が要ります。ここのところやっと話題にする輩も増えてきており、情報収集作業も楽になってきました。そんな中で二つのベクトルが存在することに気づきました。それは何ぞや?ということですが。

ロシアに関する最新の情勢をチェ~ック!

まず真っ先に思い浮かぶのは、アメリカによるポーランド、チェコにおけるMDミサイル配備計画でしょうか・・・それに怒ったプーチンの新型ミサイル発射実験、ミサイルの照準を再び欧州へ!そしてドイツG8での、ブッシュ、プーチン会談でのロシアサイドのアゼルバイジャンのレーダーを共同利用しようではないかという提案・・・アメリカは受け入れないでしょうけど。G8での会談内容の詳細が知りたいところですが、私のような素人には今のところハテナ?という具合であろうかと・・・

このことを前提に

A説:

プーチンとブッシュはグルであり、猿芝居を演じている。新たなる冷戦勃発!などとメディアは書き立てている。冷戦を演じてまた金儲けをしましょう。プーチンもブッシュも同じくフリー=メーソンで、上から指令を受けている雇われマスターなのだからというもの。

B説:

プーチンがフリー=メーソンであろう事は確かだが、ナポレオン、ジョン=F=ケネディのような異端児タイプである。米英イスラエル、そしてその使いッパシリの日本(藤原直哉氏はアメリカの軍事力、イギリスの悪知恵、日本の金という見方をしています)に対する唯一の対抗勢力(抵抗勢力と言ってもいいであろう)である。イギリスはイギリスで、リトビネンコ毒殺事件などを使って、揺さぶりをかけている。

プーチン(旧KGB軍団)とロシア軍部は本気でアメリカの横暴に対して怒っている。イランが侵略された時は本気で核戦争も辞さないと言う覚悟で臨んでいるのだろう・・・というもの。

私はB説が本当のところではないかと見ます。私の知っている世界の識者と言われる方も、今度ばかりはプーチンは本気だと読んでいるようですし・・・そして中国は漁夫の利狙いといったところでしょう。

そして最終的な根拠は何かと言うと、何度も取り上げていますが

主の言葉が私に臨んだ。「人の子よ、メセクとトバルのの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、私はあなたの敵となる。私はあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す~

エゼキエル 38:1~4

で決まりでしょうか・・・

「アメリカはイラクで手一杯、それどころではない」という識者もいますが、これこそ敵陣営の茶番劇に乗せられているのではないかと。ひそかにイスラエルがイラクの土地を買い占めており、大イスラエルに向かい着々と準備を進めているという情報もあります。自爆テロにしたって、全部とは言いませんが、私はかなりの割合でモ組が絡んでいるんではないかと見ています。

RPEジャーナルの北野幸伯氏(この方ロシアに関しては詳しいですね)によると、東欧にMDミサイルシステムを配備すると(注:テスラ=ドーム、スカラー波はこの場合無視しましょう By ザアカイ)、軍事バランスが崩れてしまうという。核戦争となった場合、ロシア側からの核ミサイルは、東欧上空で迎撃されてしまう。よってロシアは滅んでも、アメリカは生き残るという図式になる。そりゃプーチンは怒りますよ・・・となるようです・・・これは説得力がありますね。

ちょっと飛躍して述べるならば、アメリカ以上に高性能だといわれるHAAP、テスラ=ドーム、スカラー兵器を持っているとされるロシア・・・これを使って、驕り高ぶっているアメリカをけちょんけちょんにやっつけてみたくなる衝動に駆られても不思議ではないでしょう。プーチンという男は、慈愛に満ちた憐れみ深いと言うタイプではなく、冷酷無比な人間であろう。人間の本質というものは、太古の昔「バベルの塔」の時代から変わらないのだから。

 神は、ロシアを使って、アメリカという現代におけるバビロニア帝国を裁くおつもりでいると考えるのは私だけではないと思うのですが、皆さんはどう考えますか?

*追記;これまた「やはりザアカイは頭がおかしい」と言われそうですが、アメリカという国は、マナセ(ヨセフ)の子孫の国(アングロ=サクソンは隠れイスラエルであるという)でもあって、アメリカが今ある姿、スーパー=パワーの超大国であるという事は、神の約束、祝福でもあるといわれています。そこにアシュケナジー(カザール)=ユダヤが絡んでくるからますますややこしくなる。しかし同時にイスラエル北王国は、背教の歴史をも持っています。列王記を読めばわかりますが、アハブ、イゼベルに象徴されるように、そりゃひどい人身御供を伴う偶像崇拝の歴史でもあったわけです。出エジプト記でモーセが十戒の書かれた石板を山から持ち帰ったとき、イスラエルの民は、アロンが造ったバール(子牛の像)を拝んでいました、このときモーセのとりなしによって、イスラエルの民は滅びずにすみました。かように偶像崇拝の罪というのは重いようです。そしてあの国は同性愛も認めているし、歴史上最も多くの血を流している国でもあるでしょう・・・ついでに私が落ちぶれて、この世で苦労しているのも、あの国の謀略であると思っています(このような認識を持っている日本人ってどの程度いるでしょうか?)。罪は極まっているとは言えないでしょうか?神はいつまでもアメリカのやることを見て見ぬふりはなさらないと感じます。

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