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2007年5月 2日 (水)

終末預言の鍵~アメリカとイスラエル

 ザアカイです、世間はゴールデン=ウィーク真っ盛り・・・私は一体何をやっているんでしょうか?20代の頃と違って、彼女を引きつれデート・・・という歳でもない、「姦淫するなかれ」とあるので、愛人作って不倫するわけにもいかず、もっともボンビーなので相手にされませんが(^^ゞ。メイド属性、ツルペタ=ロリータ属性のアキバ系の変態趣味は感謝なことにない・・・どちらかと言うとお姉さん属性=人妻、女教師のほうが好きです・・・ッていかん、いかん、女性にしか興味がないと思われてしまう~。

このようなどうしようもない世の中だと、明るい気持ちで遊びまわる気にもなりませんね(ーー;)。

さて、たまには冗談でも書かないとやってられないといっても、基本的にこのブログはハード=ボイルド路線、ここから真面目にいきましょう(-_-;)。HITさん、コメント欄にコメントしておきました。そして本題に入る前に最新情報を二つほど。

デビット=メイヤー氏のラスト=トランペット=ニュースレターから

1 イスラエル政府はアメリカ政府に対し、イラク経由で

  イラン、ナタンツの核施設を空爆したがっている旨を

  打診しているらしい。要するに許可申請中。

  →案外イスラエルにアリバイ工作をさせて、引くに引けない

   状況を作りあげてから、ドサクサ紛れでアメリカが参戦

   というシナリオがかもしれませんね。共同戦線を張るのか?

   これだとエゼキエル書の預言が益々現実味を帯びてくる。

2 バージニア工科大銃乱射事件マインド=コントロール奴隷

  による事件であった、そして加害者本人の自殺を計算して

  死者が33人

  になるまで当局(CIAも絡んでいるのだろう)は沈黙していた。

  33という数字はWitchにとっては聖数(邪数だとおもうが)

  なのだという。

  →元占星術師であり、オカルティスト、今は真正なるキリスト者

   であるメイヤー氏。オカルトの知識のない私には理解不能

   (何のことだかわからない)であるが

   オカルティスト陣営から見ると、明らかに儀式殺人の要素

   (Witchの祭日がらみ)が

   あったということである。これが事実ならトンでもない国である。

そして今現在起こっている世界的な異常気象は、明らかに終末のしるしであるという、この点に関しては、同じ考えを持っている人が多いです。単なる温暖化だけが原因ではないと。スーパー=ナチュラル的要素を加味しないといけませんね。

それでは本題へと移りましょう

ーエレミヤさんのメルマガから抜粋ー

ヨーロッパに反キリストが出るだの、イスラエル国が終末の鍵だの、ありとあ
らゆる 一連のガセネタが網羅されています。

これらのヨタ話は以下の様に人々の心を惑わし、実際の時を理解させず、
根拠のない、偽りの安心を与えます。

*ヨーロッパに起きる反キリスト説

実際の反キリストの国、獣の国はアメリカであり、この国の実情を見れば、
終末が近いことは一目瞭然。しかし、ヨーロッパ統合、その後、反キリストが
起きるなどと いう教えにひっかかると、まだまだヨーロッパは統合も
されていないので、時はまだ先と錯覚する。

*「荒らす憎むべき者が聖なるところに立つ」とは、エルサレム第3神殿に反キリストが立つこと という説:



この教えもクリスチャンの理解を鈍らせ時を知ることができないようにしてい
ます。 いまだに神殿の影もできていないので、神殿に反キリストが
立つのはまだまだ先として、 クリスチャンの時間感覚を鈍らせています。

しかし、「読者よ悟れ」とのことばがいうように、このことばの意味している
のは その様な物質的な神殿をさすとはいえないと思われます。我々は
聖書を字義通りにしか読めない愚か者の轍に従わず、かえって悟らなければな
らないのです。

教会の聖なるところ、講壇にはすでに荒らす憎むべき者、怪しい器達がたって
おり、このことばは すでに成就していると思う方が妥当なのです。

ー引用終わりー

* 興味深いところを抜粋しました

まずは簡単なほうから。ソロモンの第三神殿ですが、資材がフロリダに揃っており、モーセ契約の箱を担ぐレビ族の末裔(コーエンという姓はそうらしい)を探しているとの説もありますが、アメリカが攻撃されるならば、おそらくフロリダも無事ではないでしょう。よって実際にこのような計画があるとしても、頓挫するのではないかと思われます。こればっかりはいくら突貫工事をやっても、そう簡単にはできないでしょう。イスラム=サイドも命を張ってでも邪魔するでしょうし・・・

>教会の聖なるところ、講壇にはすでに荒らす憎むべき者、怪しい器達がたって
おり、このことばは すでに成就していると思う方が妥当なのです。

→との解釈が正しいような気がします。ロナルド=ウェインランド師も似たようなことを、例の著書で書いています。よって、おそらく第三神殿は建たないことでしょう。

問題は、アメリカとヨーロッパの関係ですね。確かにアメリカは獣の国であって、終末に備えられた特別な国であるということには異論はありません。そして確かに唯一のスーパー=パワーを持つ超大国です。

 「師匠に意義申す」というのも不遜なのですが、私のひねくれた性格からすると、素直にとる事ができません。裏読みというか、裏の裏を読まないとと考えてしまいます。黒幕は別にいるのではないかということです。司令部はやはりロンドンであると考えてしまいます。このことはロックフェラーとロスチャイルドの関係にも似ています。アメリカは確かに強い、ロックフェラーも目立つ。しかし、イギリスとロンドンは今では落ちぶれたと思われている、アメリカの下僕であると。ロスチャは表には出てこない・・・ここに案外鍵が隠されているのではないかなと考えます。本当の主人は、表に出ない・・・

 アメリカが「神の裁き」として破壊されるとするならば、そうなったら時の進むのは早い!あっという間にヨーロッパは統合され、反キリストが登場することでしょう。私はアメリカという国家は獣の国で終末に用意された特別な国ではあるが、あくまで反キリストを生む母体という考えは変わりません・・・

そして「致命的な傷を負ったが直ってしまった」という黙示録の記述・・・イギリスも攻撃を受けることから、案外ロンドンのことかもしれませんね・・・そしてロスチャイルド家かイギリス王室から反キリストが出る?・・・

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