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なんでも&緊急連絡版

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2007年5月に作成された記事

2007年5月30日 (水)

強気に出るプーチン~ベールを脱ぎ始めたロシアー8

久々にロシアで動きあり。

とりあえず情報を貼り付けます。いよいよ強気戦略へと方向転換か?

<CFE>ロシアが緊急会議を要請 欧米に揺さぶり?

5月29日13時0分配信 毎日新聞

 ロシア外務省は28日、欧州通常戦力(CFE)条約の加盟国による緊急会議を6月にウィーンで開くよう条約付託国のオランダ政府に要請した。プーチン露大統領は4月26日の年次教書演説で、米国など北大西洋条約機構(NATO)が軍備を増強していると強く非難。緊急会議招集で欧米に揺さぶりをかける狙いとみられる。

米ミサイル防衛は「欧州を火薬庫に」=新型ICBMも実験ーロシア

5月30日0時0分配信 時事通信

 【モスクワ29日時事】ロシアのプーチン大統領は29日、米ミサイル防衛(MD)システムの東欧配備計画について、「欧州を火薬庫に変える」と述べ、軍拡競争を誘発する危険があると警告した。ロシアを訪問したソクラテス・ポルトガル首相との会談後の記者会見で語った。
 大統領はさらに、「それ(米ミサイル防衛)は欧州と国際関係全体に不必要な危険をもたらす」と語った。
 一方、インタファクス通信によると、ロシア軍は同日、北部プレセツクで、開発中の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「RS24」の最初の発射実験を行った。同ミサイルは多弾頭型の一種で、米ミサイル防衛網を破る能力を持つとされる。
 また、南部アストラハニ州ズナメンスクでは同日、移動式のミサイル発射装置「イスカンデル」から巡航ミサイルの発射実験を行い、「成功した」と発表した。 

ついでにモスクワが熱波に襲われているようです。何がきっかけでロシア軍が動くかわかりません。

モスクワで連日猛暑=市民ら水浴び、イルカも休憩

5月30日7時0分配信 時事通信

 【モスクワ29日時事】ロシアの首都モスクワを猛暑が襲い、29日は気温が32.1度を記録した。市民は噴水や川などで水浴びして暑さをしのいでいる。
 前日の28日は33.2度を記録、例年の平均気温を10度以上も上回っている。この暑さで市内の変電所14カ所で火事が起き、停電が発生。非常事態省は、2005年5月のモスクワ大停電再発の恐れがあると警告した。市内の一部では電力供給制限も行われた。
 インタファクス通信によると、モスクワ動物園では「暑さで元気がない」として、イルカのショーが中止された。 

ー以上引用ー

 またアメリカでは、メキシコ国境警備の解除によって更に6600万人の非合法移民がはいってくるだろうと(太田龍の時事寸評より)

このことが何を意味するか?私が言いたいのは、オーストラリアの旱魃難民の北米移住が実現するとして、更にメキシコから人口がアメリカに移動するとするならば。いつもブログで書いている通り、今世界で一番危険な場所が北米大陸(特にアメリカ合衆国)である。ここに人口が集中してくるのだ。

ウェインランド師によると、アメリカ炎上により死亡するであろう人間はアメリカ、カナダ合わせて2億5千万人!ほとんど北米大陸の人口ではないか!「まさかそんなアホな?」と思っていたが、なんか嫌な予感がする。何で北米に人が集められているのだろう?

そして最近のロシアの強気な欧米との対決姿勢・・・ますますロシアから、アメリカから、イスラエル、イランをはじめとする中東と三極の動きから目が離せません。

そのあと・・・歴史の舞台は欧州と中国を中心とする極東(いよいよ日本も正念場か?)へと移るのだろう・・・徐々にカセットテープの残りが少なくなるとスピードが上がるごとく・・・疾風怒濤のごとく歴史のドラマは作られるのか?

2007年5月29日 (火)

黙示録ウェッブ研究会「144,000人」~UNIさんのコメントより

 また一人強烈なツワモノが現れました。プロでしょうか?鋭いご指摘です。コメント欄にレスしようと思いましたが、長くなりそうです・・・よってブログ記事にします。最近クリスチャンの方も結構アクセスしてくれていますし、お互い益になると思いますので。

ーコメントより引用開始ー

11章の二人の預言者と144000人は別でしょう。私はやはり7章で額に印をおされた144000人であると思います。17章12-14に十の角(十人の王)に闘いを挑まれるが子羊とともに打ち勝つと記されています。これはハルマゲドンとは違います。ハルマゲドンの様子は19章に記されています。6つ目の鉢によって集められた獣と地の王たちと彼らの軍勢と主が闘い獣と偽預言者を捕らえます。この時、主は白ではなく赤い服を着ています。14章14-20に記されている通り酒ぶねを踏まれたからです。これについてはイザヤ書63章3-6にも記述があります。ともあれ第一の復活が起こるのはこの後のはずですから、144000人が「6000年間から選ばれた、それこそ選びの民」というのはどうなんでしょう?

ー引用終わりー

UNIさんはじめまして、コメント感謝です。勉強させられました(汗;)
強烈なご指摘のような気がします・・・
 まず始めに断っておきますが、私は牧師でもなければ聖書学者でもありません、単なる平信徒です。ただウェインランド師のe-bookは、今まで私が接した黙示録関連の情報、文献の中では一番納得がいくものだったのでブログで紹介してみたものです。

私にわかる範囲で挑戦してみます。

>11章の二人の預言者と144000人は別でしょう。私はやはり7章で額に印をおされた144000人であると思います。

→144000人の解釈ははっきり言って私ごときではわかりませんし、確信を持って、自信満々で応えることができる牧師先生も誰一人知りません。私の聖書の読み込みが浅いのかもしれませんが、私は7章の144000人と二人の預言者は別である、特に切り離して解釈する必要はないと考えます。この二人は、おそらく今現在この世の命のある人間からでしょうし、印をおされている中からとの解釈に無理はないと私は考えます。それと144000人が、今現在(我々の世代はこれに当たると私は思います)地上の命ある人間からのみ選ばれるというのは、我々の先入観かもしれないとも思うので。再臨前に生きたまま携挙される人(いるとすれば)、また、この二人のように再臨のとき死から復活する人というのは、例外中の例外だと私には思われます。この方々が144000人の中に含まれるとしても、トンデモ解釈にはならないと考えます。

>ともあれ第一の復活が起こるのはこの後のはずですから、144000人が「6000年間から選ばれた、それこそ選びの民」というのはどうなんでしょう?

→指摘されて気がつきました。聖書を読み返すと確かにそのようにとれますね。直接本人に質問しないと私も答えようがありません。ギリシャ語原文を読んだところでギリシャ語わかりませんし。

考えられる可能性として、144000人が主イエス&天使の軍団と共に再臨する第一の復活である初穂(霊的体)であるとして、再臨のときから千年王国の存続期間に復活する人(これも推測の域を出ませんが)を含めて第一の復活に与った人と定義し解釈するならばどうだろう?とも考えます。ここの箇所を読む限り、そうとしか考えられません。黙示録は時間の時系列が複雑に入り組んでいるので何ともいえませんが。

アンダーラインがない箇所はおっしゃるとおりの解釈であると私も考えます。

貴殿ほどの信仰と能力があるのでしたら、本をご自分で読まれるといいかと思います。サイドバーにリンクが貼ってありますので、そこからダウンロードできます。246Pからの全文英語の大著なので大変かと思いますが。英文自体はそれほど難しくはありません。私が言うのもなんですが、少なくとも方向性は正しいし、的外れな非聖書的な異端解釈ではないことを保証します。

私としても、読後の疑問が全くないわけではありません。可能ならば、直接本人に聞きたい疑問点も正直言ってあります。メルアドもHPにあるのですが、残念ながらそこまでハイレベルで特殊な英語力も私にはありません。

師が本物の終末に遣わされた神の預言者かどうかは、2008年の秋までにアメリカが炎上するか、その後3年半、二人で神の僕として全世界的活動を始めるかどうかで判断できると思われます。一番強烈なのは、「エルサレムで殉教し、3日後に復活し、主と共に再臨する」というものでしょうか。もうすぐ真か偽か答が出ます。

もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またそのことが起こらない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない

申命記 18:22

・・・だと思いますので。なおこれ以上突っ込まれても、これが私の限界ですのでお許しください。

信仰が弱く、この程度の能力しかない役立たずですが、主にあるネットワークがこれからの時代ますます必要であると感じます。これからもよろしくお願いします。

この閉塞感は何なのか?

  なんか週のはじめから嫌なニュースが飛び込んできました。zardの坂井泉さん、そして松岡ナントカ還元水大臣の死・・・日本国内では有名人ですね。何でもかんでも6番目の封印=「7つの雷」の一環とするのもいかがなものか?とも感じますが、嫌な感じがします。

 zardは私もそこそこ好きで、ヒット曲は大体知っています。それにしてもベールに包まれた、ミステリーなバンドではありましたね。ニュース報道を聞く限り謎が多すぎます、そして情報操作されているような・・・まさか儀式殺人?などと・・・妄想のしすぎでしょうか?病気を苦にとか、不慮の事故とは考えにくいような気がします。

 そして松岡大臣の自殺、舞台はどちらも慶応付属病院で、死亡時刻のずれはあれどほぼ同時報道。偶然とは思えませんね。裏に何か政治的狙いがあるのは間違いないでしょう。いよいよこの国も、全体主義国家へのいつか来た道を歩み始めているのでしょうか?我々もあまり過激なことをブログで書いていると・・・ブログの強制閉鎖ぐらいですめばいいですが・・・「迫害に立ち向かっての殉教」であるならば仕方がないですが、犬死は勘弁してもらいたいです。この件に関して軽はずみなことは言えませんが、これまた謎多き自殺とされる報道ではあります。

 話は変わって、最近アメリカの自壊説というか内戦説を耳にします。大雑把な流れは、経済的崩壊→テロ、暴動→戒厳令→独裁政府の出現という感じでしょうか。そうなると(やると)すれば、おそらくブッシュが大統領のうちか?まあイスラエルと運命共同体としてイランへ攻め込むにせよ、内部崩壊を装った全体主義国家化にせよ、この国の運命は決まったと見ていいでしょう。当然日本も無事というわけにはいかないでしょう。いよいよ食料、水の備蓄準備が近いのでしょうか?普通の生活はもう戻らなくなるのか・・・今でも十分ヘビィでタイトな生活ではありますが・・・

 そんな状況に日本を含め世界はあるわけですが、「真実なるメシアの来臨」・・・一日でも早く願うものであります。早ければ(本当に早すぎると感じ、疑いが生じますが)あと5年。そうでないにしても、いつも書いているように、このまま行くならばこの物質社会、10年が限界だと思います。それまで耐え切れるように「主の憐れみと慈しみ」をただただ請うばかりです。

 本当につくづく自分は無力であるなあ、と感じます。何もできない無様な自分がいる・・・それがわからないと神の国は遠いと聖書にはありますが、本音は「知恵と勇気に満ち溢れた聖霊にある強き心」が欲しい、「立派なキリストの兵士に変えていただきたい」と思わざるを得ません。主イエス=キリストとの距離は、まだまだはるか遠いです。

 今心にあることをランダムに書いてみました。駄文にお付き合いくださり感謝です。

2007年5月24日 (木)

動きあり~再び浮上したイランー16

ザアカイです。久しぶりにイランで動きがありました。

ジョン=コールマン氏は、アメリカ&イスラエルVSイラン&ロシアの対決構図に変わりはなく、事態は深刻化している、と見ているようです。

そしてウラン濃縮停止期限が来ても、イランは無視して濃縮活動を拡大しているようです。西側陣営は何らかの手を打ってくるのでしょう。(IAEA報告より)

それからまたまた、米軍艦9隻がイラン沖に集結、軍事演習を開始した模様です。このタイミングでイラン側への事前通告なしということから「言うことを聞かないなら、今すぐにでも攻撃できるぞ」という脅しでしょうね。(CNNより)

もう一つ、藤原直哉氏によると、今は世界恐慌直前である、振り子が大きいほどそのインパクトも強いと。何でも長野に活動の拠点を確保したとか?非常時には都会が一番危険だからということらしいです(^_^;)。確かに市場を見ても、「そんなことあるかい」とは言えないと思います。そうなっても私は驚きません。

そんな中、そろそろではある。これらのことから即空爆とはならないかもしれませんが、時は近づいていると見るべきなのでしょう。残念ではありますが、イラン核施設空爆は「あるかないか?」という次元ではなく「それはいつなのか?」とみるべきなのでしょう。

 最近感じるのですが(私だけかもしれませんが)、不治の病で余命あと○年・・・と宣告された人、死刑を宣告されて実行を待つ囚人って、どのような心境で生きているのかと・・・ある程度の事は知らされている、しかし100%そうなるという確信はなかなか持てません、預言者ではないのだから。今の時代ストレスだらけ、不安の中に生きている、はっきり言ってこの世的には暗いシナリオである、どうなるかわからない。

真正なる神の預言者がどれほど偉大で苦しみの人であったかがわかろうというものです。エレミヤじゃないのに・・・なんでこんなことばかり書いているのか・・・偉そうなこと書いてみても、その実態は「主を三度否定した弱きペテロ」なんじゃないのか?と最近感じます・・・もっとも自分などと比較すること自体間違っていますが。ある意味、知らなかったほうが幸せだったかもしれない・・・と感じる今日この頃です・・・

願わくは、福音書のペテロではなく、使徒行伝のペテロのように変えていただきたいです、間に合ううちに。

2007年5月18日 (金)

黙示録6番目の封印が開かれている?~米福音右派大物の死

 米福音派クリスチャンの大物、ジェリー・ファウエル氏死去 [暗いニュースリンク]

 http://hiddennews.cocolog-nifty.com/briefing/2007/05/post_86d2.html

2007年5月16日 (水)
米福音派クリスチャンの大物、ジェリー・ファウエル氏死去
米国南部バプテスト伝道師で保守団体「モラル・マジョリティ」の創始者・現会長として活躍する米キリスト教右派の代表的人物の1人ジェリー・ファウエル氏が、5月15日に鬱血性心不全で亡くなったことがわかった。(享年73歳)(Washington Post紙報道)

ファウエル氏はヴァージニア州リンチバーグのリバティ大学にあるオフィスで意識不明となっていたところを発見され、リンチバーグ総合病院に運ばれ救急手当てを受けたが、蘇生しなかった。

ファウエル氏は全米に8,000万人の信者がいると言われるキリスト教福音派に影響力を持つ人物で、特に共和党の大統領候補を選出するにあたり多大な発言力を持っていた。共和党大統領候補者は、宗教右派の票を集めるためにファウエル氏のいるリバティ大学へ行くことが通例となり、最近ではジョン・マケイン議員が遊説に訪れていた。

ー以上引用ー

 ついに大物宗教家の死が現実になりました。私に言わせれば、ある意味カルト教祖であって、クリスチャンの仮面を被ったフリー=メーソン、サタニスト。おそらく裁かれたのでしょう。6番目の封印の7つの雷の一つ~大物政治家、宗教家の死・・・ジェラルド=フォード、サダム=フセインときてジェリー=ファウエル。これでビリー=グラハム、ブッシュあたりが死んだりすると、ウェインランド師の預言の信憑性が一段と高まるかもしれません。なおローマ教皇(ウェインランド師の預言が正しいとするならば)は死なないらしい。そしてラスト=ポウプとなるのでしょう。マラキ預言も解釈の仕方によっては、「オリーブの栄光」がラスト=ポウプと取れるから。ひょっとしたらひょっとするかもしれません。

私も預言、または予言といわれる文書に数多く当たってきましたが、今のところロナルド=ウェインランド師の預言が一番信頼できるような気がいたします。なにしろ、「終末に立つ二本のオリブの木、終末の三年半活動し、使命が終わったらエルサレムで殉教し、3日後に復活、昇天し、主イエスの再臨の時、144000人の一人として共に来る」・・・とまで言い切る人物!ある意味はっきり言って狂気だ!と思う。そうでなければ本物であろう。

なお6番目の封印に関しては下記のサイトを参照してください。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/6sixth_seal7_a8fc.html

* なお、予言ついでに「未来から来たジョン=タイター」なる人物について一言。お決まりのように、ジュセリーノ同様、そこそこいい所はついているように思うが、所詮は食わせ物だと思う。おそらく何らかの目的があってあのようなことを言っている(NWO陣営のスポークスマン?)のかと。

 このタイターなる人物はタイムマシンで未来から来たというのだが、私は今現在、同時に未来があるとは信じていない。今が最新の未来である。聖書の創造論とビッグバンによれば宇宙が始まった時に時間も始まったのだから、今現在、同時に未来と言う時間はないというのが私の信じるところである。しかしこれを世界政府のアジェンタ、スケジュールとして見てみると結構真実味があるのだ。案外、何らかの目的でリークしているのではなかろうか。

 ・・・とは小石牧師のコメントです。私も同じ考えでした。さすがです。やはり私は、日本人牧師では一番尊敬できる神の僕であって、信頼できる器だと思います。

2007年5月15日 (火)

我々人類(一般庶民)にとって諸悪の根源はこれなのか?

 ザアカイです、ふ~、最近ため息しか出ません(ーー;)。ここの所ブログの更新頻度が落ちているということは、表面上は平和であるのかと考えます・・・自称、終末の現地レポーターということなので。

「さあザアカイよ、ブログを書くのです」という内なる声が聞こえてきません^_^;。

 それにしても企業決算が発表されてきており、史上最高益とか・・・なのに給料は上がらない、賃金デフレのまま、よって生活苦しい・・・となる。ユダヤ害資が30%以上も軒並み日の丸大企業の株式を知らぬ間に買い占めてしまったため、「企業は株主のもの、配当よこせ~!」というものでしょう。みんなむしり取ってしまう、人件費に跳ね返ってこない。あいつらどうせ企業の将来など知ったこっちゃないのに。骨の髄までしゃぶって、干からびたら、はい、さよなら~と次の超え太った寄生体へと移動という構図。あのトヨタが国内市場に限っては、売上が対前年マイナスとか。マスコミは魅力的な車がないからとか、若者が携帯に走っているからとか、性能が向上したから買い替え頻度が長くなったとか言い訳を語るが・・・確かに100%は否定しない、しかし車と携帯比較対照になるかね?それどころかこれだけ景気がいいのに!などと的外れなことを言う。庶民の台所事情など知ったこっちゃない。そりゃ確かに表面上、数字上はいいだろうよ、企業と害資さまにとっちゃあね。

 私は根本的に、GDPの6割近くを占める労働者賃金の下落、小泉政権以来の賃金デフレが最大の原因だと思っている。特に内需を見る限り。なんたって相変わらず車は高い、私もかつて車は趣味であったが、未だに11年前に購入したCRーVを19万近くも車検代払って、我慢して乗っている(;O;)。以前は5~6年で新車乗り継いでいたのに~!こういう人私の周りには多いです。買い換えても軽自動車かリッターカーにランク落ちです・・・悲しいことです。でも絶対にこのようなことをマスコミは報道しない。最もマスコミなどに期待するものなど何もなくなってしまったが。完全に政府のプロパカンダ機関になってしまっているから。口が裂けても「労働者賃金が上がらないから」とは言わない・・・否、言えないのか?

は~、やってらんね。

聖書には「いつも喜んでいなさい、すべてのことに感謝しなさい、それがキリスト=イエスにあって神があなた方に望んでいることなのです」という箇所がありますが、私は「主よ、この信仰薄きダメな僕をお許しください、物質社会に対して不平不満しか出てきません、あなた様の期待に副えるような器ではありません、私には難しゅうございます、どうか憐れんでください」と許しを請うしかありません。

 そんな折、会津若松で、17歳の高校生が、自分の母親の首を切断して、バッグにつめ警察に自首したという事件が・・・やってられません・・・この国は、どうしてここまで猟奇的な事件が頻発するようになってしまったのか。少年の心の闇はどうしてそこまで増幅してしまったのか、これも儀式殺人の一環か?マインド=コントロールのせいなのか?・・・私にはわかりませんが、その心の奥底に巣くう魔物の正体は察しがつきます・・・次の画像をごらんいただきたい。

4191

*レンズドットコムより

ブッシュの左手、明らかにサタニストのサインですね。それにしてもこの面子、エリザベス女王と左端はフィリップ殿下でしょうか?そしてローラ婦人。見ているだけで背筋がゾッとする顔つきのデーモン(堕落天使)とのハーフ連中です(本当にシェイプ=シフトして、レプテリアンという爬虫類型人類に変身しそうだから怖い~何のことだかわからない人はデビット=アイク氏の本を参照のこと、アリゾナ=ワイルダー女史、シスコ=ホイーラー女史も詳しい)。

 「サタンであるルシファーは悔い改めて、神に帰依し2003年頃に光の天使に戻った」などと、何を根拠にして寝言を言っているのかわからない私以上の“キチガイ”~カルト=オタクとも言える論客が世間には存在するが、聖書を知らない無知以外の何者でもないといえる。

「人類の歴史とは、神と悪魔の戦い(はじめから勝負は見えているが)という二元論であった、そしてこれからもそうである、サタンが完全に滅ぼされるのは、千年王国終了時、火と硫黄の燃え盛る池に投げ込まれる時なのだ」ということがわからないらしい。聖書を読めば明らかではないか。

だから人類には、イエス=キリストをメシアとする神による救いが不可欠なのです。サタンを完全に滅ぼすことができるのは、われらが主、イエス=キリストただお一人なのだと思うのです・・・

2007年5月11日 (金)

オーストラリアの旱魃から

 ザアカイです。なんかオーストラリアの旱魃被害が大変なことになっているようですね。創世記のエジプト、ヨセフの物語みたいですね。何でも事態がさらに悪化するならば、1千万人からの人口をアメリカ、カナダに移住させる計画があるとか?

 そこで、ふと脳裏をよぎった閃光・・・聖霊による助けかどうかはわかりませんが・・・

 1. 黙示録の6番目の封印まですでに開かれている

   (異常気象は7つの雷の一つである)

 2. オーストラリア人がエフライムの末裔である

 3. オーストラリアも核攻撃を受けるようだ

 

このことが真実であるとするならば(これが前提条件ですが)、そしてアメリカへの移住が可能となるならば、「ちょっと待て、それってひょっとして・・・おいおい、マジかよ」と考えてしまいました。

 地政学的に考えて、「何でオーストラリア、ニュージーランドに核の雨が降るの?地理的に欧米とは明らかに離れているし、ロシアならあそこまで届くミサイル持っていても不思議ではないが、う~ん?」というのが正直なところです。

 ようするに、アメリカから他の地域に逃げるのではなく、アメリカ(マナセの末裔らしい)に北イスラエル(ヨセフ)の子孫が集められる?と解釈できはしまいか・・・と考えてしまったのです。

 ただ私、何の賜物も持たない「貧しき者」なので、単なる狂人の妄想になるかもしれません。預言者ではない・・・聖霊の知恵なるものもありません。そしてこういう切込みをする人(ある意味キチガイ)って・・・おそらく私くらいかもしれません。

日本で生活していると、今のところまだ格差、二極化という経済的苦労しかありませんが、世界を見渡してみると、我々が想像している以上に、事態は進行しているのかもしれません。日本も去年あたりから「風が強いな?嫌な感じがする」とは感じていますが。単なる異常気象、温暖化で片付けていいものかどうか・・・

 可能性の一つ(アレグロさんをみならって(^^ゞ)としてアップしてみました。

 

2007年5月 7日 (月)

日曜礼拝より~イエス=キリストとともに前進する

 さて、一同はエルサレムへ上る途上にあったが、イエスが先頭に立って行かれたので、彼らは驚き怪しみ、従う者たちは恐れた。するとイエスはまた十二弟子を呼び寄せて、自分のみに起ころうとすることについて語りはじめられた。

 「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭司長、律法学者たちの手に引きわたされる。そして彼らは死刑を宣告した上、彼を異邦人に引き渡すであろう。

 また彼をあざけり、つばきをかけ、むち打ち、ついに殺してしまう。そして彼は三日の後によみがえるであろう」。

マルコ 10:32~34

 いやあ~、久々に勇気付けられるメッセージを聞きました。ゴールデンウィーク中ということもあり、出先で他教団の礼拝で!というのも、なんとも皮肉です(^_^;)。

メッセージの中身を要約すると:

 我々がキリスト者であるというのは、我々の努力によるものではない。主が引き留めてくださっている。救いと復活に向かっての行進である。先頭を行くのは主イエス=キリストである。一人も見捨てられることはない・・・勝利へ向かっての行進なのだ。我々に疑い、恐れが起こっても、困難にあおうとも、主は常に先頭から後ろを振り返って、気遣ってくれている、一人として脱落しないようにと・・・

という内容でした。私みたいに、闇との関わりの多い?クリスチャンには久々のヒット、こころ和むメッセージで感謝でした。

 やはり何と言いましょうか、信仰にはバランスというのが必要だとつくづく感じました。「主の愛、よき知らせ=福音」というのが基本だと思いますので。熟練の域に達した、年配のご婦人方の人を疑うことを知らないあの純粋な笑顔、私のようなどこの馬の骨ともわからない部外者でも、初対面でも気安く声をかけてくれるあたたかさ・・・本来あるべき姿であり、本来ならば・・・それだけで必要十分なのではないでしょうか。それだけでみんなうまくいくのに・・・たとえ完璧とは言えないまでも・・・主イエス=キリストが我々を牧してくださるのだから・・・

主は私の牧者であって、

私には乏しいことがない。

主は私を緑の牧場に伏させ

憩いのみぎわに伴われる。

主は私の魂をいきかえらせ、

み名のために私を正しい道に導かれる。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、

災いを恐れません。

あなたがわたしと共におられるからです。

あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 23:1~4

 でも悲しいかな、この薄汚れた物質世界、それだけでは不十分なのですね。そのようなピュアな方々を食い物にするデーモンとのハーフが存在するのもまた事実。

 私自身、時々、「なんでこんなことやっているのだろう?こんなことやってたって、この世的には何のいいこともないのに。だったら、いいアイディアがないとはいえ、本業立て直す努力でもしたほうがいい。それどころかこのような活動はリスクすら伴うというのに・・・あ~、一体何やってんだ?こころなごむ福音的メッセージだけと関わりたい」と考えなくもありません・・・

 そしていくら主が先頭に立って導いてくれるとはいえ、私自身基本的に社会的弱者、つい目先の現実を見てしまう。正直申し上げて、疑いが起こらないわけではありません・・・不安や恐れがないわけではありません・・・それほど心臓に毛の生えた、岩石岩男のような男ではありません・・・ただでさえこのようなストレスだらけの世の中・・・吹けば飛ぶような存在です。

 罪滅ぼしのつもりでなんて考えが時々おこりますが、これは聖書的、キリスト教的信仰ではありません。救いはただただ神の一方的な恵みであって、行いによるのではないわけで・・・救いに与ってはじめて、自分にできることをやればいいわけで、強制であってはなりません。この辺が、信仰義認ではなく、行い主義を説く「エホバの証人」の罠なのですね。行いの奴隷となってはなりません・・・それとどこかのカルト団体みたいに、選挙になると目の色変えて活動する創○も神から遠く離れている、って当たり前か。

 だからでしょうか・・・このような活動をあと何十年も続ける自信は正直ない・・・そして時間もそれほど許されていないことでしょう。近いうちに必ずすべてが終わる・・・神の国が実現する・・・「この世の君」から主イエス=キリストが、この世をも取り戻してくださる・・・我々の顔から涙を、悲しみを、苦しみを全くもって取り除いてくださる・・・

 先陣をきって導いてくださっているのは、万軍の主、イエス=キリストその方なのだから・・・

門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。

栄光の王がはいられる。

栄光の王とはだれか。

強く勇ましい主、戦いに勇ましい主である。

門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。

栄光の王がはいられる。

この栄光の王とはだれか。

万軍の主、これこそ栄光の王である。

詩篇 24:7~10

アーメン、主よ、来たりませ

PS;らしくない記事です。得意分野ではありませんが、わたしでもこのような健全な?ブログも書けるのですよ^_^;

2007年5月 2日 (水)

終末預言の鍵~アメリカとイスラエル

 ザアカイです、世間はゴールデン=ウィーク真っ盛り・・・私は一体何をやっているんでしょうか?20代の頃と違って、彼女を引きつれデート・・・という歳でもない、「姦淫するなかれ」とあるので、愛人作って不倫するわけにもいかず、もっともボンビーなので相手にされませんが(^^ゞ。メイド属性、ツルペタ=ロリータ属性のアキバ系の変態趣味は感謝なことにない・・・どちらかと言うとお姉さん属性=人妻、女教師のほうが好きです・・・ッていかん、いかん、女性にしか興味がないと思われてしまう~。

このようなどうしようもない世の中だと、明るい気持ちで遊びまわる気にもなりませんね(ーー;)。

さて、たまには冗談でも書かないとやってられないといっても、基本的にこのブログはハード=ボイルド路線、ここから真面目にいきましょう(-_-;)。HITさん、コメント欄にコメントしておきました。そして本題に入る前に最新情報を二つほど。

デビット=メイヤー氏のラスト=トランペット=ニュースレターから

1 イスラエル政府はアメリカ政府に対し、イラク経由で

  イラン、ナタンツの核施設を空爆したがっている旨を

  打診しているらしい。要するに許可申請中。

  →案外イスラエルにアリバイ工作をさせて、引くに引けない

   状況を作りあげてから、ドサクサ紛れでアメリカが参戦

   というシナリオがかもしれませんね。共同戦線を張るのか?

   これだとエゼキエル書の預言が益々現実味を帯びてくる。

2 バージニア工科大銃乱射事件マインド=コントロール奴隷

  による事件であった、そして加害者本人の自殺を計算して

  死者が33人

  になるまで当局(CIAも絡んでいるのだろう)は沈黙していた。

  33という数字はWitchにとっては聖数(邪数だとおもうが)

  なのだという。

  →元占星術師であり、オカルティスト、今は真正なるキリスト者

   であるメイヤー氏。オカルトの知識のない私には理解不能

   (何のことだかわからない)であるが

   オカルティスト陣営から見ると、明らかに儀式殺人の要素

   (Witchの祭日がらみ)が

   あったということである。これが事実ならトンでもない国である。

そして今現在起こっている世界的な異常気象は、明らかに終末のしるしであるという、この点に関しては、同じ考えを持っている人が多いです。単なる温暖化だけが原因ではないと。スーパー=ナチュラル的要素を加味しないといけませんね。

それでは本題へと移りましょう

ーエレミヤさんのメルマガから抜粋ー

ヨーロッパに反キリストが出るだの、イスラエル国が終末の鍵だの、ありとあ
らゆる 一連のガセネタが網羅されています。

これらのヨタ話は以下の様に人々の心を惑わし、実際の時を理解させず、
根拠のない、偽りの安心を与えます。

*ヨーロッパに起きる反キリスト説

実際の反キリストの国、獣の国はアメリカであり、この国の実情を見れば、
終末が近いことは一目瞭然。しかし、ヨーロッパ統合、その後、反キリストが
起きるなどと いう教えにひっかかると、まだまだヨーロッパは統合も
されていないので、時はまだ先と錯覚する。

*「荒らす憎むべき者が聖なるところに立つ」とは、エルサレム第3神殿に反キリストが立つこと という説:



この教えもクリスチャンの理解を鈍らせ時を知ることができないようにしてい
ます。 いまだに神殿の影もできていないので、神殿に反キリストが
立つのはまだまだ先として、 クリスチャンの時間感覚を鈍らせています。

しかし、「読者よ悟れ」とのことばがいうように、このことばの意味している
のは その様な物質的な神殿をさすとはいえないと思われます。我々は
聖書を字義通りにしか読めない愚か者の轍に従わず、かえって悟らなければな
らないのです。

教会の聖なるところ、講壇にはすでに荒らす憎むべき者、怪しい器達がたって
おり、このことばは すでに成就していると思う方が妥当なのです。

ー引用終わりー

* 興味深いところを抜粋しました

まずは簡単なほうから。ソロモンの第三神殿ですが、資材がフロリダに揃っており、モーセ契約の箱を担ぐレビ族の末裔(コーエンという姓はそうらしい)を探しているとの説もありますが、アメリカが攻撃されるならば、おそらくフロリダも無事ではないでしょう。よって実際にこのような計画があるとしても、頓挫するのではないかと思われます。こればっかりはいくら突貫工事をやっても、そう簡単にはできないでしょう。イスラム=サイドも命を張ってでも邪魔するでしょうし・・・

>教会の聖なるところ、講壇にはすでに荒らす憎むべき者、怪しい器達がたって
おり、このことばは すでに成就していると思う方が妥当なのです。

→との解釈が正しいような気がします。ロナルド=ウェインランド師も似たようなことを、例の著書で書いています。よって、おそらく第三神殿は建たないことでしょう。

問題は、アメリカとヨーロッパの関係ですね。確かにアメリカは獣の国であって、終末に備えられた特別な国であるということには異論はありません。そして確かに唯一のスーパー=パワーを持つ超大国です。

 「師匠に意義申す」というのも不遜なのですが、私のひねくれた性格からすると、素直にとる事ができません。裏読みというか、裏の裏を読まないとと考えてしまいます。黒幕は別にいるのではないかということです。司令部はやはりロンドンであると考えてしまいます。このことはロックフェラーとロスチャイルドの関係にも似ています。アメリカは確かに強い、ロックフェラーも目立つ。しかし、イギリスとロンドンは今では落ちぶれたと思われている、アメリカの下僕であると。ロスチャは表には出てこない・・・ここに案外鍵が隠されているのではないかなと考えます。本当の主人は、表に出ない・・・

 アメリカが「神の裁き」として破壊されるとするならば、そうなったら時の進むのは早い!あっという間にヨーロッパは統合され、反キリストが登場することでしょう。私はアメリカという国家は獣の国で終末に用意された特別な国ではあるが、あくまで反キリストを生む母体という考えは変わりません・・・

そして「致命的な傷を負ったが直ってしまった」という黙示録の記述・・・イギリスも攻撃を受けることから、案外ロンドンのことかもしれませんね・・・そしてロスチャイルド家かイギリス王室から反キリストが出る?・・・

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