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2007年5月30日 (水)

強気に出るプーチン~ベールを脱ぎ始めたロシアー8

久々にロシアで動きあり。

とりあえず情報を貼り付けます。いよいよ強気戦略へと方向転換か?

<CFE>ロシアが緊急会議を要請 欧米に揺さぶり?

5月29日13時0分配信 毎日新聞

 ロシア外務省は28日、欧州通常戦力(CFE)条約の加盟国による緊急会議を6月にウィーンで開くよう条約付託国のオランダ政府に要請した。プーチン露大統領は4月26日の年次教書演説で、米国など北大西洋条約機構(NATO)が軍備を増強していると強く非難。緊急会議招集で欧米に揺さぶりをかける狙いとみられる。

米ミサイル防衛は「欧州を火薬庫に」=新型ICBMも実験ーロシア

5月30日0時0分配信 時事通信

 【モスクワ29日時事】ロシアのプーチン大統領は29日、米ミサイル防衛(MD)システムの東欧配備計画について、「欧州を火薬庫に変える」と述べ、軍拡競争を誘発する危険があると警告した。ロシアを訪問したソクラテス・ポルトガル首相との会談後の記者会見で語った。
 大統領はさらに、「それ(米ミサイル防衛)は欧州と国際関係全体に不必要な危険をもたらす」と語った。
 一方、インタファクス通信によると、ロシア軍は同日、北部プレセツクで、開発中の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「RS24」の最初の発射実験を行った。同ミサイルは多弾頭型の一種で、米ミサイル防衛網を破る能力を持つとされる。
 また、南部アストラハニ州ズナメンスクでは同日、移動式のミサイル発射装置「イスカンデル」から巡航ミサイルの発射実験を行い、「成功した」と発表した。 

ついでにモスクワが熱波に襲われているようです。何がきっかけでロシア軍が動くかわかりません。

モスクワで連日猛暑=市民ら水浴び、イルカも休憩

5月30日7時0分配信 時事通信

 【モスクワ29日時事】ロシアの首都モスクワを猛暑が襲い、29日は気温が32.1度を記録した。市民は噴水や川などで水浴びして暑さをしのいでいる。
 前日の28日は33.2度を記録、例年の平均気温を10度以上も上回っている。この暑さで市内の変電所14カ所で火事が起き、停電が発生。非常事態省は、2005年5月のモスクワ大停電再発の恐れがあると警告した。市内の一部では電力供給制限も行われた。
 インタファクス通信によると、モスクワ動物園では「暑さで元気がない」として、イルカのショーが中止された。 

ー以上引用ー

 またアメリカでは、メキシコ国境警備の解除によって更に6600万人の非合法移民がはいってくるだろうと(太田龍の時事寸評より)

このことが何を意味するか?私が言いたいのは、オーストラリアの旱魃難民の北米移住が実現するとして、更にメキシコから人口がアメリカに移動するとするならば。いつもブログで書いている通り、今世界で一番危険な場所が北米大陸(特にアメリカ合衆国)である。ここに人口が集中してくるのだ。

ウェインランド師によると、アメリカ炎上により死亡するであろう人間はアメリカ、カナダ合わせて2億5千万人!ほとんど北米大陸の人口ではないか!「まさかそんなアホな?」と思っていたが、なんか嫌な予感がする。何で北米に人が集められているのだろう?

そして最近のロシアの強気な欧米との対決姿勢・・・ますますロシアから、アメリカから、イスラエル、イランをはじめとする中東と三極の動きから目が離せません。

そのあと・・・歴史の舞台は欧州と中国を中心とする極東(いよいよ日本も正念場か?)へと移るのだろう・・・徐々にカセットテープの残りが少なくなるとスピードが上がるごとく・・・疾風怒濤のごとく歴史のドラマは作られるのか?

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