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2007年4月16日 (月)

来るべき終末のエリヤ=ハーバート W アームストロング師とは?~ロナルド=ウェインランド師ー第二章ーⅣ

2012/05/12

ハーバード=アームストロング氏、トカッチ氏に関しては間違いなく妄想、組織宣伝の要素が強そうです。

予言が外れた以上、トカッチ氏が「憎む荒らすべき者」でなかったのは自明の理。

これはあまりにも独善過ぎて、最大の疑問の一つではありましたが --;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 書ける時に一気にいきます。なんせ終末は忙しいから、って最近こればっかり(ーー;)。ウェインランド師関連の記事になると手が勝手に動いてくれます。

 さて今回のお話ですが、旧約の列王記に登場するオリジナル(この表現には賛否両論あろうかと)の預言者エリヤ。そして主が来られた時の「来るべきエリヤ」であるバプテスマのヨハネ。そして主が来られた時のことは、終末にも再現するということで(エレミヤ牧師の持論、私は正しいと思っています)、実は「終末の来るべきエリヤ」はすでに、現れているのだという。その人物の名は、ハーバート=W=アームストロング師・・・チャーチ=オブ=ゴッドの2代前の指導者らしい。確か、1986年だったかな?、天に召されたということです。ウェインランド師によると、「日曜日の復活は間違い」であったという教理を確立した人物であるとのことです。聖霊とは神と分離しているのではなくて、「神から出る力」であると啓示があったとして、三位一体のウソを暴露した人物でもあるようだ。

 はっきり言って私、そのような偉大な方の名前・・・知りませんでした(^^ゞ、初めて聞いた。アームストロング師もご多分に漏れず、キリスト教世界、世間からは無視され、嫌われたそうです。その代わり、ビリー=グラハムとかベニー=ヒン、ローマ教皇は絶賛されるのですよね・・・(-_-;)。それと知名度からいうと、ジョセフ=スミス(モルモン教会)、チャールズ=ティズ=ラッセル(ものみの塔)。この2人の家系はイルミナティのトップ13ファミリー候補としても知られている。そして安倍晋三のパトロンとされている朝鮮邪教の祖、あのエロオヤジ、文鮮明(統一凶怪)・・・

そしてこの御国の福音は、全ての民に対してあかしをするために、全世界にのべ伝えられるであろう。そしてそれから最後がくるのである。 

 マタイ 24:14

 ウェインランド師によると、この預言は成就しているのだという。アームストロング師は、全世界を回って福音(good news、具体的には近いうちに神の王国の到来、再臨があるという内容らしい)を宣べ伝えたという。タイ王室、日本のヒロヒト(漢字わからん(^^ゞ、右翼に狙われるかも)天皇とも会っているらしい。各国の元首からたくさんの栄誉ももらったという。しかしそれもつかの間、師の没後、すぐ忘れさられ、無視され、それどころか今度は中傷の集中砲火を浴びせられたらしい。

 正直この章を読んだときには、「は~、そうなんですか・・・」というのが率直な感想であった・・・神の預言者であろう人が、そういうのならそうなのだろうということです。だってそんな人、知らないんだもの。

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)

マタイ 24:15

 何と!この預言も成就しているというのだ!これも「は~、そうなのですか・・・」というものである。それは、アームストロング師の死後、チャーチ=オブ=ゴッドの指導者になった Tkach師(何て読んでいいのかわからない)によって成就されたらしい。

 今は教会の歴史でいうならば、ラオデキヤの教会の時代最後の世代である。

私はあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであって欲しい。

このように、熱くもなく、冷たくもなく、生ぬるいので、あなたを口から吐き出そう。

あなたは、自分は富んでいる。豊かになった、何の不自由もないといっているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない。 

黙示 3:15~17

 もうすぐ教会時代は終わりを迎えるということなのでしょう。主の再臨をもって、真実なる神の教会が創られるということなのでしょうね。当然いい意味で(エキュメニカルなる教会とは違う)、主イエスによって(ローマ教皇によってではない)、教会が統一されるのでしょう。

 黙示録のここまでの記述は、教会の歴史を語っているということでいいようです。エペソ、スミルナ、ペルガモが原始教会時代、テアテラが中世のカトリック時代、よってテアテラはカトリックの象徴サルデスが宗教改革後の教会、1930年ごろまでらしい。よってプロテスタントの象徴フィラデルフィアが理想の教会ということで、90年代前半頃まで。アームストロング師の指導の下、チャーチ=オブ=ゴッドがまさにそうであったと。そして今が、ラオデキアの時代、もうすぐ教会時代は終わる、すでに終末、主の再臨を待つばかり、もうフィラデルフィアの教会時代に戻ることは無いと・・・

 話は戻ります。確か1994年のアトランタで、Tkach師が、「もう今は7日目の土曜日礼拝を守る義務はなくなった」というような趣旨の説教をしたらしい(これをもって第一の封印が開かれたということである、この件については別記事でアップ予定)。我々一般の教会は、日曜礼拝が当たり前で、騙されていると知らずやっているから何てことないが、ウェインランド師の教会が、このような根幹教理を覆すというのは、天地がひっくり返るほどのインパクトがあったそうだ。この事件=Tkach師が「荒らす憎むべきものが聖なるところに立った」ということらしい。これまた「は~、そうだったのですか・・・」と言うしかない。

 それでチャーチ=オブ=ゴッドは分裂したらしい。教会が揺るがされるとの預言が成就したと。そしてその後、Tkach師が40日後に謎の死をとげ(裁かれたということだ、40という数字は、ノアの洪水の40日間、イスラエルの荒野の旅40年に現されるように裁きの数らしい、もし何かしでかして、死なないまでも、40日後にとんでもないことがあったら、裁きであると理解しましょう^_^;)、再び教会が回復してきたが、試みにあった信徒が全て戻ってきたわけではないということだ。

そういうわけで、マタイ伝24章の記述の一部はすでに成就しているらしい(は~、そうなのですか・・・と繰り返し言うしかないが・・・)。実感がないが信じるしかない。よって今現在2007年4月が、終末なのは間違いないのであろう。3月分のブログでも書いたが、今は6番目の封印が2001年9月11日に開かれ、残るところ7番目の封印が開かれるのを待つのみだという・・・

それは何度もこのブログで書いてきたように、遅くとも2008年の秋までには開かれるのだという・・・全てがはっきりするという・・・本物の預言者か、偽者かも・・・

 PS: こんなことやっているの教会に知れたらまず、間違いなく牧師先生から呼び出しくらい、釘を刺されることでしょう。それでも改めないなら、追放(^^ゞかな?・・・しかしそんなんでひるんでいられない。「自称敬虔な?健全な?教会追放されるのが怖くて、終末を生き抜くことができっかい!」ということです。理解してくださる同志がおられること、主に感謝しますm(__)m。

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