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2007年4月23日 (月)

聖母マリヤとは、一体何者なのか?

またまたカトリック=サイドの憎しみを買ってしまいそうなタイトルです(-_-;)。必要以上にドグマ主義に陥ることはないと思いますが、「まあ細かいことはいいでしょう。」という問題ではないと思いますので、ここではっきりと白黒つけたいと思います。

 自分のことを棚にあげて、あまり人のことをとやかく言うのも問題があるかとも思いますが、知らないで間違っているのと、知っていて間違いを黙認するのとでは、スタンスが違うとも思うので。いわゆる刑法の不作為犯ですね。

 久しぶりにエレミヤさんのメルマガより引用いたします。

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2662号 (土曜版)
    2007/4/21発行
  ============================================================
■■■黙示録2:20しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
ベルという女をなすがままにさせている。
■■■

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□□□今週のもくじ□□□

◆イゼベルの教え◆ その185

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土曜版では、「◆イゼベルの教え◆ 」として、
カソリック教会の偽りの教理に関して学んでいきましょう。
フリーメーソン、悪魔礼拝者の関与がしきりに
噂されるこの教会の教理にはまさに蛇の偽り、
狡猾そのもののような、巧妙な
偽り、惑わしがはびこっています。


*「救いは恵みによる」と名目上語りながら、
実質は、善行、告白等の行いが必要であるとする「行いによる救い」。

*モーセ10戒のうち、偶像礼拝禁止の箇所を
「改ざん、削除」した偽りの教え。

*「ことばは神である」といわれた神のことば、聖書にも間違いがある、
間違いがないのは法皇だけである(!?)などと
進化論を教える、猿法皇を聖書の上に置く冒涜教理。

等々、この女、イゼベルの偽り惑わしは数えきれません。これらの偽りの
教えを某神学博士の文章から見ていきましょう。

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◆イゼベルの教え◆  その185

(2)エバとしてのマリヤ
 この、マリヤの起源をどこに求めているのでしょうか。教会憲章56、58
には「アダムの娘であるマリヤ」という一文があります。これは、本来のエバ
は神に従う事に失敗した。しかし、「新しいエバ」であるマリヤは神に従順で
あった。従って、マリヤはアダムの娘であり新しいエバなのだというのです。

 アダムの子どもについて、創世記4章1-2節には「カインとアベル」であ
ることが記述されています。しかも、二人は男兄弟です。なぜ、マリヤは「新
しいエバ」であり「アダムの娘」なのか。このように彼れらの主張は、キリス
トとアダムの比較を根拠にします。聖書は、キリストを第二のアダムと理解し
て比較します。そのように、マリヤはエバと比較することが可能であるとしま
す。
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(エレミヤのコメント)
”従って、マリヤはアダムの娘であり新しいエバなのだというのです。”との
ことです。なんでもかんでもこじつけて、マリヤ礼拝を
正当化しますが、しかし、どれもこれも聖書からはかけ離れた
論理
であることを正しく知るべきです。


しかし、ろくに聖書を読まない、
カソリック教徒は、これらのこじつけ教理をやすやすと受け入れ何の疑問も感
じません。彼らがこんなにだまされるその理由は彼らが聖書を読んでいないか
らであることを知るべきです。

聖書を何度も繰り返して読む人はマリヤには聖書的に特別な位置などないこと
を正しく知ります。これは理屈抜きにわかるのです。
しかし、読まない人は比
較のすべがないので、やすやすと
だまされるのです。ろくに聖書を読んでいない、カソリック教徒と議論しても
無意味です。

カソリックの教会では、礼拝ごとに聖書の箇所が印刷されたプリントが渡され
るので、 彼らは自分の聖書を持つ必要もないのです。
しかし、彼らカソリック教徒が聖書を読まない習慣がついているのは、
意図的にそう慣らされているからであり、その理由は
下手に聖書を読まれ、教理のおかしさに気づかれては困る、
そういう思惑があることを知るべきです。


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太字、色文字はザアカイによる。

ー以上引用ー

* 辛辣なコメントです・・・が間違ってはいないと私は思います。

 結論から言うと、私オリジナルの考え、信仰としましては、聖母マリアは、「神の母」であるのは間違いありません。そして重大なる使命、任務を全うしたと思っております。そういう意味では尊敬します。しかし、我々と同じ人間であると。主イエスと同じポジションに置こうとすること自体間違っており、冒涜に当たる。

 今は死んでいる状態であり(ということは、カトリックのマリヤ無原罪論などというのはペテン)、復活を待っている。144,000人の初穂の中には入っているかもしれない。しかし崇拝の対象ではない。マリヤ崇拝は偶像崇拝にあたり罪である。よってマリヤに向かって祈る、ロザリオの祈りも間違い。見事なまでのカトリック=バチカンのマインド=コントロールである。少し考えれば、聖書的ではないことくらいわかると思うのに。ここに宗教の恐ろしさがある。よって、「血の涙を流すマリヤ像」「ファチマ」の予言というのもマリヤの霊からではない。おそらくマリヤの名を語る悪霊でしょう。

 私は、カトリック教会が、シモン=ペテロの名を語る魔術師シモンが立ち上げた教会であるという説というか神の啓示(ウェインランド師)を支持します。そしてローマ帝国のご機嫌をとるために取り入れた女神崇拝であるということも信じております。そして黙示録のバビロンの大淫婦であることも。

 わたしはまた、もう一つの声が天から出るのを聞いた、わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。

彼女の罪は積もり積もって天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる~

黙示 18:4~5

 もちろんカトリックの信徒のなかにも、素晴らしい信仰を持った人たちもいるかと思います。ここの箇所はそのような人たちに対する警告のような気がしてなりません・・・

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コメント

レスです。この記事とは関係ありませんが(カトリックについてはあまり知らないので)
そうですね、終末が2015年よりも先に延びてしまうとかえって危険なことになると思うんです。よって、ジョリセーノの予言はあまりに遅すぎるゆえに信頼できませんが(笑)
終末の預言を研究していくと、肉体が滅びるのはしかたがない、でも霊だけは救いたいという神の切羽詰まった愛が感じられます。

聖母マリヤ礼拝、私たちエホバの証人も、反対しています。カトリック教会はサタンの会堂(ヨハネ啓示2‐7)大淫婦教会です。聖母マリヤ礼拝は、エホバの激しい怒りを引き起こす恐ろしい大罪です。

初めまして。
なんと・・・私の住んでいる超有名な教会のある、証人さんですね。
それはともかくも・・・エレミヤ氏(師ではなく)は終わったね。危ない教会です、あそこは。聖書の暗号も外れたそうだし・・・。会計も公表していないそうじゃないか。だから引用するのは止めた方が良いかと思いますよ。
では。

エシュコルさん、こちらこそはじめまして。

私が席を置く教団、教会は超?マイナーなのでたぶん違うと思います(笑)

2007年4月の記事ですねえ~、なつかしい。
仰ること、今ではその通り、異論ありません。この頃まではいい働きしてたんですがね --;
よって、ここ数年はまったく引用はしてません^^;
どう客観的に見ても、過去の人になってしまいましたよね・・・残念ですが。

私自身も箸にも棒にもかからないほど悲しい存在で、あまり人のこと言えたものじゃないのは自分が一番よくわかっているつもりですが、

○ 病的なかたくなさ。

○ 自分の間違い、非を意地でも認めず、責任転嫁する。素直に間違いを認めりゃ、だれも責めたりしないのですけどね・・・人間間違えるのですから。
訂正して悔い改めればそれでいいのに・・・

あの人の思考回路はまず初めに「結論ありき」。自分が間違えるなどとは絶対に考えない。そのためにはどのような詭弁、方法、ひどいと相手方の「貶めを狙った陰謀」にさえして、そのような結論に強引に持っていく・・・

○ 思い込みが激しく、自分の説と見解を異にすると、「神の働き人(自分のことなんでしょうね?)を批判するとはとんでもない奴、裁かれる」と被害妄想にかられ、r異常なくらい攻撃的になる --;

このあたりは、自分自身に対する戒め、警告でもあるし、反面教師とするところです。
良い面、悪い面含め、あの人を通して、自分の成長には有益でした。

それにしても、あの異常なくらいの「聖書の暗号」へのこだわり・・・洗脳としか思えないから、いい加減目を覚ましていただきたいものです。
そうじゃないと被害者=加害者となってしまいますから --;

これ以上「聖書の暗号信仰」を広め、犠牲者を出すのは神の御心じゃないでしょう・・・私としても、機会あるごとに書かざるを得ません・・・

それと「東日本大震災は、日本人はユダ族の末裔なので、キリストを十字架にかけたゆえの裁きだ」などと・・・真実なら仕方がないにせよ、仮説で言われたのでは、犠牲者の尊い霊が救われません。あきれてます。

コメントありがとうございました。

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