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2007年4月11日 (水)

死後の世界、本当のところどうなのか?~ロナルド=ウェインランド師ー第二章

2012/05/27

この内容も、多分に妄想があるだろうから、要注意でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ザアカイです、つらいです、打ちひしがれ落ち込んでおります・・・その割にはげんきんで、懲りない男です(^^ゞ。実は先ほどの記事、本来今日書く予定であった内容の序論部分・・・長くなってしまったので、一つの独立記事にしました。予定をこなすため、もう一本アップします。

 さて本題。興味深い論点だったので、忘れないうちにブログ記事にしようかなと。それは、我々は死んだらどうなるの?という事。これからの時代覚悟せねばならないと思うので。我々キリスト者は、死んだら黄泉かパラダイスに行き、そこで最後の審判まで待機している、魂は不滅であると教えられています・・・が、どうやら間違いらしい・・・と言っても、霊的世界(Spiritual World)で目に見えない、よって科学的な証明は不可能、信仰の世界ではあります。

 ウェインランド師によると、決して絶望する内容ではないので皆さん一応気に留めておいていただきたい。ということを前提に、行きます。

「罪の報酬は死」ということで、「死は死」、地の塵に帰る(肉体の死)ということ。天国も地獄もない、天国に行ったことのあるのは、イエス=キリストのみということです・・・そして復活に与ったのもイエス=キリストただお一人・・・

しかしこの物質世界での経験、記憶、identity、独自の自分自身という霊的エッセンスは神の元へ帰るらしい。私は神のスーパー=コンピューターで解析され、記憶容量無制限のDVD=ROMにバックアップされ、神の書庫にとりあえず、保管される・・・と理解しております・・・

 そして神の国の1000年王国の終わりに、もう一度物質的体を持って100年の寿命が約束されて甦るらしい・・・その時、生命の誕生はもはやない・・・らしい。終末の大艱難期を生き延びた人類・・・ある意味レムナントか?・・・神の支配である1000年王国が到来して、その1000年王国の期間をもって、人類の生誕は終わるらしい。その1000年王国の終わりの時、人類の歴史上6000年の霊的からだを持たない全ての生命が一斉に復活するらしい。これが神の大収穫(ユダヤ三大祭の収穫祭(仮庵祭)がこのことの予表、旧約聖書も理解できないと、どうやらダメなようです)といわれるものらしい。

 というのは、終末の大艱難期を生き延びた人類と、至福千年紀(イエス=キリスト御自身による統治)に生まれた人類は、簡単に神を受け入れ、悔い改めることが可能らしいのだ。素晴らしく、完璧なる統治(病気、けが、貧困、貪欲、憎悪など負の要素はそこには存在しなくなるのだそうだ)、地上天国が実現するのであれば当然であろう。ということは、まだ物質的体を人類は持つということか?霊的世界である神の国(Kingdom of God)から地球が統治されるらしい。今より霊的世界と物質世界が近づくのであろう。144000人は初穂として(ユダヤの七週祭=ペンテコステがこの予表となる)神の国の閣僚となるらしい(このメンバーは想像するに、エリヤ、モーゼ、ダビデ、イザヤ、エレミヤ、ダニエル、また、ペテロ、パウロ、ヨハネなどの12使徒、バブテスマのヨハネなどか・・・)。

至福千年紀に死を迎える人(終末の大艱難期の生き残りも含む)が、144000人のように、霊的からだに変えられるかどうかは、触れていない、なお謎のままである。あるいはこの時第二の携挙が起こるのか?

 そういう点で、神の国の統治を経験していない人類に対し(事故、病気等で理不尽な死を迎えた人(物心つくまえの子供も含む)はどうなるのか?という疑問がこれで解消されよう)もう一度チャンス(いわゆるセカンド=チャンス)が与えられるのだという。これだと確かに公平である。

それから最後の審判。よほどの事がない限り、みなほとんど霊的体(天使のような存在、マタイ伝にもこのような記述がある、「復活の時には嫁いだりめとったりしない、みつかいのようなものである」と)に変えられ(ニューエイジャーが好んで使うアセンションということか?)永遠に死なない存在になるらしい(144000人の仲間入り)。なお、地獄の燃え盛る硫黄に投げ込まれ、永遠なる苦痛を味わうのは、獣と偽予言者、サタンとその下僕である堕落天使、そしてそのレベルの極悪人だけということだ。地獄というのは、サタンが人類に与えたウソ、人類に植え付けた恐怖だということらしいしかし安心してはならない。100年のセカンド=チャンスを経てもなお、悔い改めない人間は永遠に存在そのものを消されるそうだ・・・・神は永遠の苦しみまでは与えないらしい。これが「命の書」といわれるものなのでしょう

 ということは、これから死を迎えるとするなら、大多数の人間は、約1000年経ってから、復活するということなのでしょう。

 くどいですが、これは信仰の問題であり、科学的に証明できることではないということ。しかしこのようなシナリオであるなら、たとえウソであっても、私は信じたい・・・私は宇宙人による救い、ペテンのにおいがプンプンするNESARAなどよりはこちらに賭ける。終末の大艱難期を生き延びることのできる人類は65億のうち確か5億人未満だったような・・・7.6%、10人に1人いない・・・脅かすつもりはないが、覚悟だけはしておいたほうがいい・・・たとえ1000年かかっても、もう一度チャンスが与えられるなら、生き返るならそれでいいとしよう・・・と御託を並べましたが、「あくまでも仮説」としておくのが無難だとは思いますけど。

死ぬ時は一時的であっても、怖いし、苦しいかもしれないが、深い眠りに入るのだから・・・死んでしまえば何もわからない・・・1000年という期間も案外冷凍カプセルで保存されたと思えば、あっという間かもしれないし・・・

 However ! キリスト者として、わが信仰の最終的な、最大の願いを言うならば・・・主イエス=キリストの再臨に立ち会いたいです・・・そのチャンスを与えられている世代でもある!!その前にトンでもない悲劇が待ってはいるのですが・・・ひと目、再臨を目にすることができるなら、それで死んでしまってもいい、永遠に存在を消されても文句は言いません・・・

 厳密に言うと、新天新地、新しいエルサレムの到来で完全なる御国が完成するのですが、とりあえずのわが信仰の終着点・・・イエス=キリストの再臨・・・それまでわが命の灯が消えないように、祈り求めたいです・・・

早ければ、あと5年ほどです・・・

恵み深き主よ

ここまでのわが歩み、守られておりますこと

感謝いたします

まだまだ発展途上、薄汚れた肉体を着た僕ではあります

間違いだらけでもあります

しかしながら、御心にかなうのであれば

あなた様の御衣のすそに、ほんの指先だけでも

触れることができるのであれば

あなた様の再臨にひと目、立ち合わせてください

間違いなく、そのチャンスが与えられた世代でもあります

どうかこの小さきもののささやかなる願いを

お聞き入れくださいますように

主イエス=キリストの御名において

Amen

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ウェインランド預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、こんにちは。
深い信仰心をお持ちの方には、時として現実は残酷な一面を持つ場合がありますね。
客観的に見れば、教義の間違いや意図的な歪曲等は、所詮は人間社会の長い歴史の中では、
あって当たり前の気がしています。
現実とのギャップが、加速度をつけて広がって行くばかりの現代においては、誠実な信徒ほど
苦しみもまた、深くなるのではないかと思われます。

NESARAにペテンのにおいを強く感じ取っておられる方ならば、余計な心配はいらないと思います。
というわけで、悩んだときのちょっと寄り道の提案です。
ご存知かもしれませんが以下のサイトにおいては、我々が神と呼ぶ存在が今現在南極におられるそうです。
「憶測や推論ではなく事実のみを扱っています。」ということで、質問にも答えられているので、
これまでお書きになってきた問題を、ぶつけて見るというのも視点が変わって意義があるかもしれません。

>このブログにある記事は、全て南極から帰ってきた人達から聞いた、あるいはハッキングによって
>得た情報を、脚色せずにありのままに書き綴っています。
>当ページは形式こそブログですが、一番最初から読んで初めて内容が理解できるように構成されて
>います。
>初めて訪問された方はお手数ですがバックナンバーの2006年10月の記事から読んでください。
とのことです。

http://csm.cocolog-nifty.com/blog/


HITさん、いつもコメントありがとうございます。あとでご紹介くださったブログ見てみますね。

 まだ、今回のシリーズ途中でして、もう少し読まなくてはならないページも残っております。まあウェインランド師も律法による義を主張しているわけではありません・・・私などでは100%不可能ですし。ただ信仰の根幹部分、これだけは守らなくてはならない!絶対に譲れない!という部分が間違いかもしれないということで、頭の中が真っ白になってしまったわけで。おっしゃるように、わかったところで、現実とのギャップにおいて、どうしようもないこともありますし。この点に関しても、ブログでおいおい書いていこうと思っています。これからの時代必要だと思うし、知るだけでもプラスになると思うので。
 
 いつもながらHITさんの落ち着いた、霊性の高さを感じることができました、それでは。

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