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2007年4月16日 (月)

だれが何と言おうと、来るべきメシアは主イエス=キリストである!という真実~ロナルド=ウェインランド師ー第二章ーⅢ

 ザアカイです。「Prophesied end time」読み終わりました。「2008 God's final witness」に比べ、やはり難しく、読みづらかったです。最後の50ページ近くは、旧約の預言成就としての過ぎ越しの子羊(Passover Lamb)を忠実に実行した、人類のメシア=イエス=キリストの証明に終始していました。旧約聖書(特にモーセ五書といわれるもの)の勉強をした思いです。

簡単に言うと、1年の安息(annual Sabbath)である過ぎ越しの日(ユダヤ暦の正月の14日)に十字架にかかられ、まる三日(72時間)後である週の安息日である土曜日(seventh-day Sabbath)に復活されたという真実。旧約聖書の預言を忠実に成就された。主イエスが聖書で約束されたメシアであることに対し、これ以上何の証明が必要であろうか、というものです。

 このことがこの本の主題で、ウェインランド師が一番言いたかったことではないかな?と。仏教徒の方、ユダヤ教徒、イスラム教徒の方、国家神道やっている方、無神論者、ニューエイジャーの方(宇宙人救世主論)にとっては、おもしろくないことでしょう。破り捨てたい書物かもしれません。が、私は真理であると信じます。逆に言うとホッとしました・・・もしゴーダマ=仏陀(私嫌いではありませんが)、ムハンマド、イスラム教のメシア(マハディ?)、またはユダヤ教のまだ見ぬメシア・・・が真実なるメシアだったらどうしよう?(;O;)・・・と考えておりました。おそらく絶望して、「無神論的唯物論者=全て自己責任、信じられるのは自分だけ」の世界に戻っていたことでしょう。もともと宗教大ッ嫌いな人間だったもので。今でもキリスト教以外一切信じておりませんが^_^;・・・(井沢元彦よ、マイッタか!宗教学者=井沢元彦氏によると、このような偏狭で不寛容なところが、一神教徒の最悪、最凶の欠点、嫌われるところだそうで・・・って私自爆テロ、イラク侵略など支持していませんが)もっともウェインランド師によれば、ユダヤ教(ここで言うユダヤ教とは、正統派ユダヤ教とします、カバリズム=ユダヤ悪魔教は除く)、カトリック、プロテスタントともに不完全であるとしますが・・・(私も懲りていない点があるが(;一_一)・・・)

 要するに、世界三大宗教(一神教)以外的外れであると言っています。しかしながら、イスラム教は聖書の解釈自体曲解の世界で、間違っているので論外(^_^;)ムハンマドは「究極なるジハードとは、神に従うことのできない自分自身とのジハードなのだ」といったそうで・・・フム、フム素晴らしいことを言うじゃないかと納得しました。よって今の自爆テロなどという殺人かつ自殺は、やっぱり「サタンの惑わし」だったのですね、当たり前ですが・・・あんなことして天国に行けるわけないのに・・・そう考えるとやるせない気持ちで一杯になってしまいます・・・悲しいことです。

 しかし、ユダヤ教、キリスト教徒も不完全であると。本を読む限り、ウェインランド師のチャーチ=オブ=ゴッドの教理は、簡単に言うと、この二つの宗教のミックスといった感じですね。イエス=キリストを唯一の救い主とする点において私は勝手にキリスト教であるといっていますが。

 要するに、ユダヤ教徒は、この地上においてメシアが現れ、神の王国が実現するという点は理解しているが、罪の贖いである真実なるメシア(過ぎ越しの羊=イエス=キリスト)が見えていない。ひるがえって、キリスト教徒は、罪の贖いの子羊(イエス=キリスト)は見えているが、来るべきメシアの王国(Kingdom of God)がわからないと。

 まとめるとー

 十字架による贖いと復活はキリスト教徒は理解している

 再臨は地上(この地球上、on the earth)で王国が実現し、主ご自身が支配する  ということは、ユダヤ教徒のほうが的を得ている

ということになりますね。

 確かに教会の周りの牧師先生、兄弟姉妹の話を聞く限り、天国でキリストとお会いできるということを話しますが、私みたいに「今はすでに終末、キリストの再臨が近い」・・・などと言うと、キチガイ扱い、白い目で見られます。それどころか牧師先生に、「そのようなことを言うと異端、カルトになるからあまり言うべきではない」などと・・・かく言う私も、再臨の時は、天国と地上の次元がなくなるのではないか?今ある地上かどうかはクエスチョン?である、やっぱり、天が降りてくるのかな?・・・と考えておりましたので、偉そうなことは言えませんが(^^ゞ。

 私は旧約聖書は人間の罪の記録であり、徹底的に人間に絶望するところから始まる。自力ではどんなに努力しようとも救われない。そのための救いの書が、イエス=キリストによる救い(神による救い)新約聖書なのであるーと教わりました。

 しかしウェインランド師の本を読んで、旧約聖書における神の計画(過ぎ越しの羊=罪の贖いと7日目の安息=復活、メシア預言と新約聖書におけるメシア=主イエスによる旧約の預言の忠実なる成就。という密接な関係を教えられました。聖書全体がイエス=キリストを証しするものであるということは普遍なる真理ではありますが。言うまでもなく旧約と新約で一冊の聖書であって、新約ばかりではなく、旧約ももっと理解しなくてはならないということですね。「出エジプト、レビ記など現代において関係ないんじゃないか?」などという私の考えは、間違っておりました(;一_一)・・・これがわからないと、メシアの真髄がわからない。聖書に無駄な箇所はまったくない!ということなのですね。牧師先生ですら、「過ぎ越しは、イスラエル民族の出エジプトの記念で・・・云々」と本質を理解していない方が多いです。(これホント)

そして最後に最大のキーワードで締めくくっております。

God's Passover sacrifice for each of us

我々人類(イスラエル民族だけではない)の一人一人に対する神の過ぎ越しの生贄~それがイエス=キリストなのであると・・・

そして、まもなく来るキリストは、王の王、戦いの王、怒れるメシアとして来ると。最初に来たときのへりくだった姿は・・・ない・・・と

今日の論点は未信者の方には、つまらないものであったかもしれません。しかし理解してください、もう時間がそれほど残されておりません。終末の大艱難を生き延びるためにも、悔い改めることから始めねばなりません・・・

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