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2007年4月18日 (水)

なかなかベールを脱がない?ロシア

 HITさん、レス感謝です、いつもながら国際関係の鋭い考察、参考になります。なかなか興味深い内容でした。というわけで、この辺でロシアに関して一度簡単にまとめてみたいと思います。コメント欄にレスしようものなら、長くなりそうなので。ブログ記事が一つできてしまいました(^^ゞ。

 まず、ロシアがアメリカと本気で Hot War をやるのではないか?という根拠を列記してみます。 

1・ ヘンリー=グルーパー師というイギリス人伝道師の幻視。

* 本人が言うには、神の導きによって、ムルマンスクより、北極海の氷の下を越え、アメリカ東海岸へと向かう、無数の潜水艦が見えた、ニューヨーク、ワシントンDCあたりが炎上する幻を見せていただいたらしい・・・

2・ シスコ=ホイーラー文書

* もとイルミナティの高位にいたという(マザー=オブ=ダークネスだったかな?)元WITCH(魔女に近い)の暴露文書。テスラドーム、スカラー兵器について書いてある。

3・ フリッツ=スプリングマイヤー兄弟の2000年第三次世界大戦勃発説

* この予言は外れたが、兄弟の研究からして、根拠のないたわ言とは思えない、時期が外れただけだろう。

4・ 小石牧師のエゼキエル書38,39章の解釈

* ここに登場するゴグは、プーチン以外に考えられないという。ロシアに今後、プーチン以上の指導者が現れるとは考えにくいとの事。確かに納得してしまいますが、このプーチンがトンでもない曲者なので、時期の予測が難しい・・・

5・ 神に愛されたというアルメニアの少年の封印された手紙

* 詳細はここでは述べないが、神からの幻視により、オスマン帝国によるアルメニア虐殺から逃れたという。その子孫が今アメリカに住んでいて、その手紙を持っているらしいのだが、啓示があって、この手紙が開かれた時、「アメリカから再び逃れよ」との神の声を聞いたらしいなおこの手紙を勝手に開封しようとしたところ、その手紙の前に、抜き身の剣を持った天使(Angel)が見え、恐ろしくなってやめたと言うエピソードがある・・・らしい(^_^;)・・・

~ここまでは小石牧師を情報ソースにしております。

6・ ジョン=コールマン氏の著書「第三次世界大戦」

* この本によって、シスコ=ホイーラー女史による、スカラー兵器、テスラ=ドームが実在するであろうことが証明されたと見ていいかと。信じがたい兵器ではあるが・・・なお、HAAPいわゆる気象コントロール兵器も実在するのだという・・・アメリカも持っているが、ロシアの気象コントロール兵器は、アメリカ製のHAAPなど問題ではないほど高性能だという。なんでも、ロシアがその気になれば、アメリカ全土をトルネードの嵐で、壊滅することができるとか・・・ホントカナ?

7・ ドイツのマンフレッド=レーダー氏というドイツ人愛国者のレポート

* ロシアの今後の進むべき道としては、ドイツと同盟を結ぶか、アジア(おそらく中国か?しかし私は、中国は漁夫の利狙いで行くものと考えます)と組むか、ロシア単独でいくかの選択肢を持っているという。

~これらは、太田龍氏系の情報です。お二人とも、キリスト者ではないようで、プーチン=ロシアが世界で唯一、アメリカの横暴に対抗できる国と捉えており、ある意味、救世主と捉えている節があります。

8・ ロナルド=ウェインランド師のアメリカ炎上預言からの推測

*師によると、単語がattackではなかったので忘れてしまったが、辞書で調べたところ、間違いなく、アメリカは「攻撃」により、東海岸から壊滅すると書いてあった。ただ、どこの国だとは書いていない・・・英語圏の国以外で被害を受ける国として、Russia と確かに書いてあった。アメリカ亡き後の、終末の2大獣大国はヨーロッパ、中国であるということで、ロシアではないという。何らかの大打撃を受けるのだろう。よって、推測するに、今現在アメリカを攻撃できる軍事力を持つ国は、ロシアしかない!と私は考える。

なお私の得ている情報では、スカラー兵器、テスラ=ドームはアメリカは持っていないということですが・・・テスラ=ドームの前には核兵器は役に立たないらしいです。勝負はやる前から見えているらしいのです。そしてテスラ=ドームは、強力なバリアーで敵の攻撃から守るという使い方だけでなく、戦闘機、空母などにミニ=バリアーを張り巡らせながら、被害を被ることなく、標的に向かって、確実に攻撃できるらしい。核ミサイル+テスラドームとなれば、敵から迎撃されることなく確実に標的を仕留めることができるとジョン=コールマン氏は著書で語っております。まるでSFの世界の話のようですが・・・

以上のことをベースに、私は「ベールを脱ぎ始めたロシア」シリーズをこのブログでレポートしてはいますが、正直今のところ、「冷戦」であるのは間違いないが、「熱戦」の気配は見当たらないというのが、正直なところです。

そこで鍵を握るのが「上海条約機構」なる中国、ロシアを中心とした軍事同盟であり、これもシリーズ化していますが「イラン」であると見ているのです・・・確かイランは上海条約機構のオブザーバーだったような。

次に経済面から見ていきます。

HITさんのコメントから引用させていただきます

それと、元外交官の原田さんは、昨年こんな記事を書かれていました。
> ロシアは今、欧州各国のマーケットで金融資本主義の荒くれ者として、有名企業の株式を
> 次々に買占め、数々のM&Aをしかけている。
> 「リアル・ロシア」の脅威は、まさにトーキョー・マーケットで来春突然、浮上するので
> ある。 しかも、ロシアでは大統領選挙も控えている。

→私が推測するに、案外この辺から、ロシアが揺さぶられ、プーチンの怒りが沸点に達するのではないかと・・・好調なロシア経済がユダヤ陣営から壊滅的打撃を受けたならば、残された手は暴力=軍事侵攻しかなくなりますから。

早い話が、ユダヤ国際金融財閥に一杯食わされるわけです。ソロモンブラザースの裁定取引などによって、東京市場が暴落した手口です。いわゆるバブル崩壊。おそらく、ロスチャイルドあたりが、再びジョージ=ソロス、ジュリアン=ロバートソンあたりの、かつてのヘッジ=ファンドの帝王を使ってウォール街、シティの連合による好調であるロシア経済に対する金融面での総攻撃です。これをやられたら、ロシアの金融ノウハウでは、対抗不可能なのではないかな?と・・・

私はネイサン=マイヤー=ロスチャイルド(ロスチャイルド2世)のナポレオン戦争における金融情報戦争の話を読んだ時は、唖然とした記憶があります。ロスチャイルド家の恐ろしさは我々の想像以上なのではないでしょうか。この辺にロシアの落とし穴があるかもしれません。

次に中国と日本はどうか?を見ていくと

再びHITさんのコメントから引用させていただきます。

>さて、米ロ対立で漁夫の利を狙う中国へは、バチカンを押しのけて同じような教義のロシア正教が入り込もうとしているようですが、これが目に見えてくるのは中国の分裂後でしょうか。

→この点に関しては、バチカン、ロシア正教が入り込むにせよ、中国はただ単に政治利用する以上のことはしない、と私は見ます。無神論国家を通すのではないでしょうか。

そして中国共産党の脱党者がここ数年増えているという情報も知っています。太田龍氏などは、中共は崩壊するとまで言っていますが、聖書預言からいっても、それはないとみます。

また、平松重雄という方の「中国は日本を併合する」という著書を読む限り、中共による、台湾、韓半島、日本、東南アジアの併合はあっても、中国の分裂はないような気がします。それは、アメリカが、覇権国家の地位から引きずりおろされた時ではないでしょうか。

やはり中国は、終末に用意された、アジア版獣国家のような気がします。中華思想というのは、我々が考えている以上に恐ろしいものなのでしょうね。

次に日本。まあ三角合併を奇跡的に乗り切ったということを前提に、そうなった時に、日本が打てる手といえば、副島隆彦氏の言うように、マハティール=マレーシア前首相を見習って、金融鎖国をするくらいしか手はないのではないでしょうか・・・頼りない話ですが、そして資源を持たない、食糧を自給できないということで現実無理かと。おそらく仮に核を持ったとして、北には睨みが利くでしょうけど、中国相手にはおそらく無理かと・・・国土面積が違いすぎます。おそらく中国に核を2,3発打ち込むうちに、日本の国土面積からいって、日本国は炎上し、人間の住めない地になることでしょう。現実的に言って、最悪、中国の占領下で生き延びることを考えなくてはならなくなるのかと。つらいことですが・・・

長々と書いてしまいました、HITさん、本当にありがとうございました。これからも新着情報、お願いしますm(__)m。

何だかんだと知ったかぶりして、偉そうなこと書いていますが、案外アメリカ炎上の正体は、どこかのHPで騒がれている「巨大彗星の衝突」だったりして。ブルース=ウィルズ主演の映画「アルマゲドン」が実際起こったりして・・・(;O;)

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コメント

あはは、やっぱりザアカイさんは私と同じブログを見ていたか?…私はまだロムってますが、ザアカイさんのコメント見たら嬉しくなりました。
三角法案についてあんまり知らないんですけど5月から怖いことになりそうですね。

スカラ兵器については以下のサイトが詳しいですが、ここを見る限り
米ロ双方が実用開発済みで、米国も持っているようです。
砲弾から戦車をテスラドームで防御しているビデオや、理論的なスライド、
概要図もリンクで見ました。 衝撃の内容です。

昨年、北朝鮮のミサイル騒ぎのとき、日本海で米軍のイージス艦に搭載
されていて、使われたのではないかという話も聞いたことがあります。
落下点が初期報道とずいぶん変わったり、日本海側で不思議な光を大勢が
目撃していたりして、謎が多いです。

> 私たちは、ちょうど科学者のポートフォーリオの範囲内に新しい武器を
> 持っており。もし無制限に使用されれば、それは非常に強力で、地球の
> 全ての生命を一瞬で消し去ることができるでしょう。
> それは空前絶後の武器です。
> - 1960年1月最高会議幹部会の席でフルシチョフ

額面どおりなら、無制限に使えば聖書よりもひどい事になりそうですね。

http://310inkyo.jugem.jp/?day=20070418

アレグロさん、例の掲示板ですね。一度だけコメントしたことがあります。玉石混交だと思って、たまに覗いてます。例の掲示板のオピニオンリーダー、キャラ的には私好きです。

HITさん、いつも情報提供感謝です、早速チェックしてみました。私理系の知識はさっぱりなので、は~、と言う感じですが、アメリカも保有していても不思議ではないようですね。中国も研究開発しているようだとは聞いていましたが・・・記事を読む限り、やはり軍配はロシアというところなのでしょうけど・・・

 間違いなく「サタンのテクノロジー」ですね・・・「神が人類の科学技術の発展を、制御してこなかったなら、とうの昔に人類は絶滅していた」ということが、実感できます。

 表向きの情報だけでは、やはり真相には迫れないようです。「カルトだ」と言われようと、この手の情報は無視できないと改めて感じました。
 
 人類は来るべきところまで来てしまったのでしょう・・・神の介入がないなら、人類は間違いなく滅亡する・・・でしょうね・・・

ザアカイさん、もう一つです。

イラン軍のフィールーズアーバーディー参謀総長は、「イラン軍は敵が知らない最新鋭の兵器を有している」と語りました。 さらに、「これまでの軍事演習で公開されたのは、イランの軍事力のほんの一部に過ぎない」と述べました。
同参謀総長はまた、イラン軍は地域における最大の軍隊であるとし、「今日、イラン軍は高い能力を持ち、敵からのあらゆる脅迫に対抗する準備がある」と述べ、「イランの軍事力に関する正確な調査をすることなく、我々に対して攻撃をほのめかしていた者は今や、イランが有力な国であり、衝突することはできないことに気づいている」と語りました。
IRIBラジオ日本語より転載
http://maglog.jp/inkyo310/index.php?module=Article&action=ReaderDetail&article_id=80066

これはもしかすると、支援国ロシアから、かの強力な兵器がわたっているという事かもしれませんね。

HITさん、情報ありがとうございます。確かに、その可能性ありかもしれませんね。ブラフということも考えられますが・・・判断が難しいですね。

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