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2007年4月 2日 (月)

聖書預言から見る近未来-Ⅱ(再考)

 4月になりました、敬虔な?クリスチャンからは忌み嫌われそうなザアカイです(-_-;)。テヘランの英大使館前で火炎瓶を投げ入れ炎上したり、デモ隊が騒がしいようです。毎度おなじみMI6、CIA、モサドあたりが暗躍しているのでしょうね。今はとりあえず、事態の進展状況を見守りたいと思います。エルサレム=ポストは、“アメリカが”夏ごろイランを空爆するなどと報道したようで・・・やれやれ・・・別にイランのかたを持つわけではありませんが、アメリカのジャイアン的行為だけは、どんなことがあっても、支持できませんね。

 さて本題。先月あたりからわがブログもアクセスが増え、いろいろな方が、いろいろな情報、説、考えを提供してくれるようになりました。感謝です。私も、「ふむふむ、なるほど、こういう解釈もあるのか。」または「これはちょっと曲解、違うんでないかい?」など、色々勉強させていただきましたm(__)m。

 そこで先ほど、降って湧いたように、これからの世界はどうなるのか?(最近こればっかりです(ーー;)・・)二つのシナリオがまとまりました・・・と別にえばる事ではないのですが・・・断っておきますが、決して楽しい作業ではありません・・・自分自身この世の命を失うことになるかもしれないし・・・しかし必要です。顔を背けることはできません。嫌だ~!といっても、近いうちに90%以上の確率でこうなる・・・と考えます。地球上で生きている限り、逃げられません・・・今までの情報、説をもとに、修正をしながら、この辺で一度まとめてみたいと思います。

アウトラインのみを見ていきます

シナリオー1

○ アメリカのイラン侵攻に続く、ロシアによるイスラエル、アメリカに対する攻撃

アメリカ炎上(ゴグ、マゴグノ乱)、おそらく2年以内

○ それに続く第三次世界大戦(1年かからず終結すると思われる)

ハルマゲドンとは違う。別であるとする

○ ソロモンの第三神殿建立と、戦争を終結させるため颯爽と反キリストが登場(7年の中東和平)

ここから7年の大艱難期が始まる。

イスラエル、ヨーロッパ、中国の三大覇権国体制

後半の3年半は迫害とホロコーストの嵐か?ナチスのゲシュタボ以上の恐怖、おそらく、ヒトラー、スターリン、毛沢東の3人を合わせたような独裁者の登場か?

○ ハルマゲドン主イエス=キリストの再臨

○ 神の国の千年王国

○ 最後の審判

○ 新天新地

というのがオーソドックスな解釈の流れでしょうか・・・

シナリオー2

○ アメリカ炎上7つ目の封印が開かれ、4つ目のラッパまでの記述、until fall 2008) 

この時点で三年半の大艱難期の始まり

○ それをきっかけに、世界のパワー=オブ=バランスが崩れ、第三次世界大戦へと突入(5つ目のラッパの記述以降

ヨーロッパ合衆国(復活したローマ帝国)と大中華帝国という2大覇権国の戦い

世界の西半球はヨーロッパに、東半球は中国に支配される

再臨まで戦争が続く、最後の最後まで核戦争の危険はない。アメリカの惨状を見て、戦力をセーブしながら、駆け引きの戦いなのだろう。

この戦争中に反キリストが登場し(おそらく政治家として。私は、おそらくイギリス王室のウィンザー家からチャールズ皇太子もしくはウィリアム王子、もしくはイギリスかフランスのロスチャイルド家からエブリン、ジェイコブ、ギー、エドモン クラスの人物)

偽予言者はローマ教皇で決まり(ベネディクト16世もしくは次期教皇。これをもってバチカンは、大地震と共に主の再臨の時、裁かれる、モーセに逆らったコラの子みたいにー民数紀参照)

ここにルシファー、第一の獣、第二の獣の悪魔の三位一体が完成する。

○ 第三次世界大戦の最終局面としてのハルマゲドン

メギドの丘に、ヨーロッパと中国軍が終結する。一触即発の核の応酬のリスクが高まる。

○ そのとき!主イエス=キリストの再臨

○ 神の国の千年王国

○ セカンド=チャンス(人類に100年の寿命が神の統治のもとで与えられる)

○ 最後の審判

○ 新天新地(天から降りてくる新しいエルサレム)

という、最新のシナリオが存在します・・・

シナリオー1は、小石牧師の解釈をバックボーンとし、アレンジしたものとなっております。何度も言いますが、私自身、想像力が乏しいもので、先生方の解釈をベースにしています。

シナリオー2は、ご存知ウェインランド師の説というより、大胆不敵な文字通り、神から直接啓示されたとする預言・・・(ーー;)・・・

「信じようと信じまいと、世界はこうなる」

「私は3年半の活動のあとエルサレムで殉教する、そして3日後復活して昇天する、世界中から旧約の予言者同様憎まれる、世界中に私の活動がテレビ中継されるから誰でもわかるようになる」と言い切っています・・・

・・・~だろう(一応 will という未来形を使ってはいますが)とか、こう思われる(I think, I guess, I suppose)という表現は一切なし。

わからないところは、誤魔化すことなく、「まだ啓示が与えられていないのではっきりしない」と・・・(核で焼かれたあとの、具体的にアメリカがどうなるのかということなど)

 私の感想は、本を読んだ限り、どうもそのようだ(終末に現れる二人の預言者の一人)。聖書第一主義人類のメシアはイエス=キリスト、そしてその他は神からの直接の霊感によって書いているとしています・・・

二つのシナリオの共通点は、

1. 2年以内にアメリカが核攻撃を受ける

2. それをきっかけに第三次世界大戦に突入する

3. セカンド=チャンスは別として、

ハルマゲドン→主イエス=キリストの再臨→千年王国→最後の審判→新天新地という流れです。

そして時間は、残り約10年・・・

2017年キリストの再臨

ウェインランド師によるとなんと!約5年しかない!

2011年後半もしくは2012年前半・・・

こうして見てみると、小石牧師は「私は油注がれた予言者ではない」と言っていますが、なかなかどうして・・・やはりものすごい器だと思います。鳩の部分、福音を語っても素晴らしいです。日本のキリスト教会で賛否両論あるのも、ある意味敵が多いのも加味して、やはり私は日本において最高の教師であると思っています。尊敬いたします。神の予言者も旧約の時代から一般大衆には受け入れられませんでしたし・・・

こと聖書預言の解釈に関しては、世のどのような知識人、博学者、知恵者がやってもトンチンカンな的外れとなってしまいますね。あたりまえですが。

さて、話は戻ります。このことから推定するに、今ある物質世界は、残り最短5年、最長でも10年くらいというところでしょうか・・・どうせなら早いほうがいい、とも感じますが。

 私も5年は早すぎるとは思うもの、もってあと10年くらいだと感じます。それ以上のストレスに今の世界が耐えられるとも思えませんし。結局のところ、人間では理想の社会を作り上げることはできなかった。神はそのことを極限のギリギリまで人間に悟らせようとしているのかもしれません。きっとそうなのでしょう。

 そして最後に、誤解のないように言っておきますが、確かに今の時代、備えとして近未来を予測するのは大事だと思いますが、それ以前に、このブログを読んで「教会へ一度行ってみようかな」と思われた方、いるかどうかわかりませんが、一番必要不可欠なことを覚えてください。

それは、私などが口にするのは、畏れ多いのですが、

主イエス=キリストを

人類の罪を取り除いてくださった神の子羊(十字架上の死)であると信じ、

罪を許してもらい、唯一の救い主として受け入れ(贖い)

復活(甦り)するものとなり(どんな世の金持ち、権力者でも死に打ち勝つことはできません)

来るべき神の王国(Kingdom of God)の王(King Of King)として本当のメシアであると心より信じるものとなってください(再臨)

そうでないと、黙示録をはじめとする聖書預言を知っても、意味を成しませんから。

救いにあずかるものとなりましょう・・・

主はこちらから顔を向けるならば、必ず手を差し伸べてくださるかたです・・・

ザアカイよ、急いで降りてきなさい。きょう、あなたの家に泊まることにしているから。 

ルカ 19:5

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