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なんでも&緊急連絡版

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2007年4月に作成された記事

2007年4月30日 (月)

新興企業急成長の影に害資あり

 ヤマダ電機 51.7%

 ドンキホーテ 48.5%・・・

 これが何の比率だかわかりますか?害資(外資)の持ち株比率です。お恥ずかしい話、私はついこのあいだまで、家電販売業界のトップはコジマ電機だとばかり思っていました。そしたらいつの間にかコジマは4位に後退していた・・・まあ、企業戦略を見れば、いつかはトップの座から滑り落ちるとは思っておりましたが、あのヤマダの急成長・・・尋常ではない、裏に何かあるのでは?と勘繰っていました・・・嫌な性格です(;一_一)・・・

 これで謎が解けた、なるほどねと。ここでいう外資とは当然、国際ユダヤ=マネーです。あのドンキホーテのえげつないやり方も、これで納得いった。

 これら今売り出し中の新興企業ばかりではなく、

 オリックス、HOYA、日東電工、ローム、などは45%以上

 野村ホールディング、三菱東京UFJ、三菱商事、住商、三井住友など、日本を代表する企業の株式の30%以上は、いつの間にか外資に握られていた!キャノンとソニーは知っていたが、まさかここまでとは思っていなかった・・・ソニーなど、研究開発費に投資されるはずの分の資金が、株主配当に回されたという。ソニーの凋落と外資の比率と言うのも無関係ではないと思う。企業の将来など連中の知ったこっちゃないから。寄生体の死が間近に迫ったら、乗り換えればいいだけの話である。

 なんでも9.11テロ後の東京市場の暴落、確か日経平均7,900円くらいまで下落したような。2年ほど不況が続いたかと。あの時しっかり底値買いしていたのですね、さすがは究極のインサイダー取引です。りそなの国有化の時もそうだったような。あの竹中が潰すと言った後、急遽国有化宣言、できすぎ君です。あれを売国行為と言わず何というのだろう。

 それにしてもあの小泉、竹中、安倍のアホタレ売国三人衆。どうせやるにしても、ちょっとは抵抗するふりくらいしなさいよ!あまりにも露骨であきれ返る、それが見えていないゾンビ国民が多いのには・・・ノーコメント、悲しくて涙が流れてくるので(T_T)。ここまでコケにされて、悔しくないんだろうか?皆さんそんなに暮らし向きがいいんでしょうか?私のような無能でさえ、この程度のことくらい知っている、自分の身に迫った危機が見えないのだろうか?夏の参議院選挙で与党が過半数を取ったら、間違いなく「ホワイトカラー=エグゼンプション」もう一度やってくることでしょう。

 これが郵政民営化、三角合併、残業カット法という一連の何も急いでやる必要のない悪法、ユダヤ陣営にとっては素晴らしい法律、の正体である。要するに郵貯の350兆円でイラク戦線の戦費を維持し、これからやるであろう、イラン侵略の軍資金の金庫にする。日本の為には使われない、アメリカ債に投資(実質贈与)される。そして日本の優良企業を軒並み買収し、「もっと配当増やせ、そのためには従業員の給料下げろ、リストラしろ!残業代など払うな!その分われらによこせ!日の丸企業の研究開発費などの先行投資などわれらの知ったこっちゃない、とにかく四半期単位で利益を上げろ!」と株主からどやされる。まああの経団連のトイレ会長を見ていればわかりますがね。

アメリカを例にとってみよう。ニューヨーク=ダウ平均が13000ドルに対し日経平均は17500円としよう。

 13000x120=1,560,000円~ニューヨーク

 17,500円~東京

平均株価を比較しただけでも、これだけの企業スケールの格差がある、日本は約1/100です。そして日興コーディアル証券をシティ=バンクは手に入れた、これでのどから手が出るほど欲しかった顧客情報はもらった!そしてほんのわずかの自社株を交換に出す、これでやらずぼったくり完了となる。害資ウハウハぼろ儲けというわけです。おそらく日本の優良企業は、このままでは軒並み合法的に外資に持っていかれる・・・

 その暁には残業代がなくなる、過労死がふえる、奴隷のごとき家畜人の誕生である・・・「残業がなくなれば、少子化対策にもいい」とはあの安倍のアホタレの弁、「その程度のおつむでよく総理大臣になれたものだ、その程度のサルの脳みそなら私だって度胸があれば、総理大臣務まるよ!」と言いたくもなる。

 そこでです。日本がユダヤ害資に骨の髄までしゃぶられ、国民生活がボロボロにされるのが先か、アメリカがロシアに核攻撃をうけて炎上するのが先か、事態はそこまで来てしまったというのを知るべきです!まあ、どちらに転んでも、今まで経験したことのない苦難は覚悟しなくてはなりませんが。

 そしておそらく、これは私の推測だが、北朝鮮が、金正日体制が崩壊することはない・・・と思う。中国とアメリカの庇護の下にあるだろうということがわかった。おそらく最後の最後まで、日本から金を巻き上げるジョーカーとして取っておかれることだろう。いまは米中綱引き状態だろうが、やがて中国が覇権国となった時には、韓半島は北によって統一され、中国軍の切り込み部隊として機能する気がする。日本もどうなるかわからない、憂鬱な話である。

 今はまだ日本という国家、それでも世界的に見れば恵まれている、徹底的に卑しめられないと、神に顔を向けることはないのでしょうね・・・キリストによる救いがわからない・・・神の国の到来が荒唐無稽のおとぎ話に思える・・・悲しいことですが・・・

2007年4月25日 (水)

なぜそんなに急ぐのか?

 ザアカイです。ブログ活動をしていて感じることですが、私自身せっかちな性格なのかもしれません・・・そして自分自身の願望もあるのかもしれません・・・現実を逃避したがっている、弱く汚れた一匹の羊にすぎないのかもしれません・・・しかし、本能的に気づいている、否、気・づ・か・さ・れ・て・い・る・のかもしれません・・・

 アレグロさんから、核心を突いたコメントをいただきました。

>そうですね、終末が2015年よりも先に延びてしまうとかえって危険なことになると思うんです。

>終末の預言を研究していくと、肉体が滅びるのはしかたがない、でも霊だけは救いたいという神の切羽詰まった愛が感じられます。

ー以上コメントより抜粋ー

まったく同感、反論できる人がいるならコメントお待ちしております。コメントだけレスしようと思いましたが、このことを多くの人に知っていただきたく、記事にしました・・・魂の叫びと言っても大げさではないでしょう。

気づいている人は気づいていることと思います・・・そういう意味では、フォトン=ベルト、アセンションは評価します。このことは、アレグロさんや、私だけの思いではないことと感じます。

 21世紀になって、世界は驚くほどのスピードで変化しつつあります。私もまだ現役世代ですが、世の流れについていくのが大変です。貧しい国は相変わらず貧しいままです。北朝鮮では相変わらず圧政により餓死、凍死者がいます。バグダッドは、カオス状態。市場に食料を調達に行くのも命がけ、いつ自爆テロの巻き添えを食らうかわからない。アフガンも日本のマスコミはあまり報道しませんが、人間が住める状態ではないくらい荒れているようです・・・同様にカオス状態。あの豊かで福祉国家であるといわれているイギリスでさえ、サッチャー改革以後、路上死する貧民があとを絶たないらしい。アメリカは言うに及ばず・・・日本以上の二極化格差社会です。それを真似ようとしているアホタレ売国政権・・・そういう意味では戦後日本は、歴史上唯一成功をおさめた社会主義国家であったといえるのではないでしょうか。しかし今やわが日本国も、サタンの毒が回ってきて風前の灯・・・ネットカフェ難民どころか、マック難民、ワンコールワーカーなどと言う階層が出現してしまいました。それでもまだ世界的にはいいのかと・・・右肩上がりの社会を経験している私としましては、納得いきませんが。明らかに時代を逆行している。

 話は変わり、ロシアでは、エリツィン元大統領が死去しました(これも6番目の封印の7つの雷の一つか?これで去年末からフォード元米大統領、サダム=フセインに続く大物政治家3人目、あと1年半のうちに2,3人追加されれば、間違いなく預言の成就になるかと・・・)が、絶賛するのは西側メディアばかり。ロシアのメディアはそれほどではない・・・プーチンを弁護するわけではありませんが、民主化を推進しても、国富をダンピングして国をメチャクチャにする売国奴よりは、たとえ独裁でも、国民を食わせてくれる大統領を支持するのは当然であろうと。日本だってそうです。金まみれクソまみれであろうと、国民を食べさせてくれた経世会による政治のほうがはるかによかった。小泉、安倍=売国奴森派政権よりよっぽどいい・・・身をもって体験して初めてわかる。しょせん政治と言うのは汚い物、「まだまし」を選ぶのが選挙である。今の20代の若者は、その比較対照という作業ができないから、「小泉首相はリーダー=シップがあってかっこいい」などと、的外れなことを言う。「君たち、だれのせいで貧しいのよ、物質世界は汚いものなのだよ、頼むから気付いてくれよ!」と言いたくなる。それと知能の発達が遅れた三面記事にしか興味を示さない主婦層(みんながみんなとは言いません、念のため)。「安倍さん、かっこいい、アッキー素敵」などと。そういう洗脳されきったアホタレが多いおかげで、与党に好き勝手やられる。「こんなはずじゃなかった」と今になって文句を言う。「だからあれほど言ったでしょ、自業自得なのだよ!おかげでこちらまでいい迷惑だ!」と言いたくもなる。私もあまり人のことは言えないが「無知は罪である」というのはある意味正論であろう。ふ~、Cool down・・・国内政治のことを語るとつい熱くなって、自分を見失うのでこの辺にしておきます(-_-;)。

 結局のところ、人類は有史以来約6000年、理想の統治体制を築き上げることはできなかった・・・と私は思う。我々が一生かかっても稼げないギャラを、わずか1年で稼いでしまう人がいれば(それはそれで100%否定するものではありませんが)、夫婦で経営している酒屋の月々のランニングコストも稼げない、月々の生活費にも事欠くワーキングプア、極端なところ、ネットカフェ、マック難民など・・・世界で一番貧冨の差がないと言われている日本国ですら、今やこれが現実・・・格差が開くことはあれ、なくなることは無いと思う。まさにサタンのシナリオ通り。

 これだけのスピードとストレス、おそらく私はあと10年が限界だと思う。必ずどこかで暴発すると思う。そして人類の歴史が証明するとおり、究極の解決策は暴力である、いわゆる戦争・・・しかもこれだけテクノロジーが発達しているとなると・・・人類は絶滅してしまう・・・

 やはり人類では自分自身すら救うことなどできないのです。その解決手段はなんだ?と問われれば、私にはキリストの再臨しか思い浮かびません・・・

2007年4月23日 (月)

聖母マリヤとは、一体何者なのか?

またまたカトリック=サイドの憎しみを買ってしまいそうなタイトルです(-_-;)。必要以上にドグマ主義に陥ることはないと思いますが、「まあ細かいことはいいでしょう。」という問題ではないと思いますので、ここではっきりと白黒つけたいと思います。

 自分のことを棚にあげて、あまり人のことをとやかく言うのも問題があるかとも思いますが、知らないで間違っているのと、知っていて間違いを黙認するのとでは、スタンスが違うとも思うので。いわゆる刑法の不作為犯ですね。

 久しぶりにエレミヤさんのメルマガより引用いたします。

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2662号 (土曜版)
    2007/4/21発行
  ============================================================
■■■黙示録2:20しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼ
ベルという女をなすがままにさせている。
■■■

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□□□今週のもくじ□□□

◆イゼベルの教え◆ その185

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土曜版では、「◆イゼベルの教え◆ 」として、
カソリック教会の偽りの教理に関して学んでいきましょう。
フリーメーソン、悪魔礼拝者の関与がしきりに
噂されるこの教会の教理にはまさに蛇の偽り、
狡猾そのもののような、巧妙な
偽り、惑わしがはびこっています。


*「救いは恵みによる」と名目上語りながら、
実質は、善行、告白等の行いが必要であるとする「行いによる救い」。

*モーセ10戒のうち、偶像礼拝禁止の箇所を
「改ざん、削除」した偽りの教え。

*「ことばは神である」といわれた神のことば、聖書にも間違いがある、
間違いがないのは法皇だけである(!?)などと
進化論を教える、猿法皇を聖書の上に置く冒涜教理。

等々、この女、イゼベルの偽り惑わしは数えきれません。これらの偽りの
教えを某神学博士の文章から見ていきましょう。

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◆イゼベルの教え◆  その185

(2)エバとしてのマリヤ
 この、マリヤの起源をどこに求めているのでしょうか。教会憲章56、58
には「アダムの娘であるマリヤ」という一文があります。これは、本来のエバ
は神に従う事に失敗した。しかし、「新しいエバ」であるマリヤは神に従順で
あった。従って、マリヤはアダムの娘であり新しいエバなのだというのです。

 アダムの子どもについて、創世記4章1-2節には「カインとアベル」であ
ることが記述されています。しかも、二人は男兄弟です。なぜ、マリヤは「新
しいエバ」であり「アダムの娘」なのか。このように彼れらの主張は、キリス
トとアダムの比較を根拠にします。聖書は、キリストを第二のアダムと理解し
て比較します。そのように、マリヤはエバと比較することが可能であるとしま
す。
======================================================================

(エレミヤのコメント)
”従って、マリヤはアダムの娘であり新しいエバなのだというのです。”との
ことです。なんでもかんでもこじつけて、マリヤ礼拝を
正当化しますが、しかし、どれもこれも聖書からはかけ離れた
論理
であることを正しく知るべきです。


しかし、ろくに聖書を読まない、
カソリック教徒は、これらのこじつけ教理をやすやすと受け入れ何の疑問も感
じません。彼らがこんなにだまされるその理由は彼らが聖書を読んでいないか
らであることを知るべきです。

聖書を何度も繰り返して読む人はマリヤには聖書的に特別な位置などないこと
を正しく知ります。これは理屈抜きにわかるのです。
しかし、読まない人は比
較のすべがないので、やすやすと
だまされるのです。ろくに聖書を読んでいない、カソリック教徒と議論しても
無意味です。

カソリックの教会では、礼拝ごとに聖書の箇所が印刷されたプリントが渡され
るので、 彼らは自分の聖書を持つ必要もないのです。
しかし、彼らカソリック教徒が聖書を読まない習慣がついているのは、
意図的にそう慣らされているからであり、その理由は
下手に聖書を読まれ、教理のおかしさに気づかれては困る、
そういう思惑があることを知るべきです。


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太字、色文字はザアカイによる。

ー以上引用ー

* 辛辣なコメントです・・・が間違ってはいないと私は思います。

 結論から言うと、私オリジナルの考え、信仰としましては、聖母マリアは、「神の母」であるのは間違いありません。そして重大なる使命、任務を全うしたと思っております。そういう意味では尊敬します。しかし、我々と同じ人間であると。主イエスと同じポジションに置こうとすること自体間違っており、冒涜に当たる。

 今は死んでいる状態であり(ということは、カトリックのマリヤ無原罪論などというのはペテン)、復活を待っている。144,000人の初穂の中には入っているかもしれない。しかし崇拝の対象ではない。マリヤ崇拝は偶像崇拝にあたり罪である。よってマリヤに向かって祈る、ロザリオの祈りも間違い。見事なまでのカトリック=バチカンのマインド=コントロールである。少し考えれば、聖書的ではないことくらいわかると思うのに。ここに宗教の恐ろしさがある。よって、「血の涙を流すマリヤ像」「ファチマ」の予言というのもマリヤの霊からではない。おそらくマリヤの名を語る悪霊でしょう。

 私は、カトリック教会が、シモン=ペテロの名を語る魔術師シモンが立ち上げた教会であるという説というか神の啓示(ウェインランド師)を支持します。そしてローマ帝国のご機嫌をとるために取り入れた女神崇拝であるということも信じております。そして黙示録のバビロンの大淫婦であることも。

 わたしはまた、もう一つの声が天から出るのを聞いた、わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。

彼女の罪は積もり積もって天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる~

黙示 18:4~5

 もちろんカトリックの信徒のなかにも、素晴らしい信仰を持った人たちもいるかと思います。ここの箇所はそのような人たちに対する警告のような気がしてなりません・・・

2007年4月20日 (金)

7番目の封印~ロナルド=ウェインランド師ー第2章~Ⅵ

2012/5/27

第1から第4のラッパの解釈は間違いでしょう。いずれ、似たようなことが起こらないとは限りませんが。

第5から第7までは当たらずとも遠からずのような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ザアカイです、いよいよロナルド=ウェインランド師のシリーズも、これでほぼ終了というところまで来ました。2月にtomさんよりご紹介いただき約2ヶ月・・・ここまでの活動、主に守られましたこと、感謝いたします。そして私のような無能な役立たず、落ち葉にも等しい、取るに足りないものを用いてくださいましたこと、感謝いたします。

 しかし、私自身も感じていることですが、一歩間違うと諸刃の剣・・・あまりにも大胆な預言です。史上最大の嘘つきとなるリスクも無い訳ではありません。しかし、この預言に賭けてみることにしました、決して絶望的なものではありませんので。神の国の到来=Good News ですから。

 主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神は全ての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。

 イザヤ 25:8

私は、この神の約束に賭けてみます・・・

「信仰とは賭けである、中途半端な信仰なら持たないほうがよい、人生を棒にふる。私はキリストに人生を賭けている」とは、わが尊敬する師、小石牧師のことばです。今の時代になって、やっとその意味がわずかながらわかってきました・・・そんな時代であることは間違いありません・・・

 前置きが長くなりました、さて本題。今日の論点は、黙示録の7番目の封印。このブログで概略は書いてきたつもりですが、まとめの意味で、少し細かく見ていこうと思います。

 子羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。それからわたしは、神のみまえに立っている七人のみ使いを見た。そして七つのラッパが彼らに与えられた。

黙示 8:1~2

いよいよです・・・核戦争が勃発するようです。

第一のラッパ;アメリカにおける、地上(国土)の破壊

第二のラッパ;アメリカにおける、海岸線、港湾の破壊

第三のラッパ;アメリカで、核により川、湖が破壊される

第四のラッパ;核による粉塵が舞い上がる。いわゆる太陽光がさえぎられ、核の冬が世界の1/3の地域におとずれるようだ。

~ここまでがアメリカを中心とする英語圏(ヨセフの末裔の国(イスラエル北王国)ということだ)の国の裁きといっていいだろう。なお1/3とはアメリカ、カナダの1/3ということらしい。全世界ではないようだ。

第五のラッパ;ここは、たとえのようです。いよいよサタンの闇の力が最大限に解放され、地獄の釜が口を開ける様子・・・アメリカが破壊され、世界の覇権国家の地位が、ヨーロッパと中国へと移り、いよいよ第三次世界大戦が勃発する・・・田中宇氏(私嫌いではないが)の言うような、多極的世界にはならないだろう。二極化であるようだ。

第六のラッパ;これは小石牧師からも聞いていたが、2億の軍隊とは中国軍を中心とする極東軍のことらしい。とにかく凄まじい破壊力を持つらしい。アメリカの惨状を目のあたりにして、旧式の物量作戦にシフトするとのことだ。わたしはこの中に日本軍のいないことを祈るばかりだ・・・

第七のラッパ;いよいよ再臨。主の大いなる日。ハルマゲドンの様子。7つの鉢の災害もこの時起こる。ハルマゲドンのクライマックスで、ヨーロッパ軍と中国軍は主の再臨を目の辺りにし、お互い戦いをやめ、一致団結し、キリストの軍勢に戦いを挑む。しかし、スカラー砲だろうが、気象兵器だろうが何だろうが、そんな物はキリストと天の軍勢の前にはまったく持って無力。一瞬で勝負は決まる(ここは小石牧師の解釈と同じ)!

何億という人間がその日一日で裁かれるらしい・・・恐ろしいことだ。そしてユーフラテス川は、文字通り、千年王国を生きる世代のため、教訓として枯れたまま残されるらしい。

It is on this day that these two armies will actually unite to war against the Kingdom of God that is coming.

The coming of Jesus Christ, this time, is not as the Lamb of God, but as a King who will first make war with those who oppose Him.

Jesus Christ confronts both armies at Armageddon.

現実として、この二つの軍隊が来るべき神の王国にそむき、一致団結して戦うのは、まさにこの日(神の大いなる日)なのである。

今回のキリストの再臨は、神の生贄の子羊としてではなく、まず第一に、神に逆らう輩と戦うべく、王としてやってくるのだ。

イエス=キリストは、ハルマゲドンで両軍と対峙する。

~ということです。主を畏れましょう。今度来る主なるイエス=キリストは、大魔神と見間違うような、恐るべき怒りの化身として来るようです。

過ぎ越しの羊の血(イエス=キリストを救い主とする信仰)を受けていない限り、この怒りから逃れるのは、非常に難しいかと。新時代へと生き抜くためにも、悔い改めましょう、間に合ううちに・・・

Prophesied_end_time

2007年4月19日 (木)

5つの封印~ロナルド=ウェインランド師ー第二章ーⅤ

2012/05/27

この黙示録の解釈はほとんど間違いでしょう、たぶん?
何で今さら弁明の記事修正を延々とやらな~あかんのや~(涙;)
各自で判断されてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ザアカイです、ここのところまたペースが上がってまいりました。久々にスカラー兵器について論じまして頭がクラクラしております・・・改めて考察しなおしてみても、トンでもないリーザル=ウェポンだと感じます。あんなのでマトモにドンパチやろうものなら、一ヶ月もあれば、人類は滅亡してしまうでしょう・・・いや一週間か?これを防げるのはやはり、「キリストの再臨」しかないと私は思う。銀河連邦宇宙人が来るとは私には思えないので^_^;。

 さて、頭を切り替えましょう。我々が騒いだところでどうなるわけでもなし。全てを主に委ねるというスタンスでいきたいと思います。

 今日の論点は、黙示録の最初の5つの封印について。この件については、今までさまざまな解釈がなされてきました・・・そんな中で、私もさまざまな説を知っていはいますが、ここでは、ウェインランド師の啓示?を紹介します。

 師によると、たびたびこのブログでも触れてきましたが、6つまですでに開いていると言います・・・

 ちなみに6番目の封印に関しては、今現在、その封印の特長とも言うべく、7つの雷が鳴り響いているまっ最中・・・らしい・・・7つ目の封印へと導くべく・・・

詳しくは以下の記事をご覧ください

6番目の封印(sixth seal)=7つの雷~各論Ⅰ

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/6sixth_seal7_a8fc.html

 始めに断っておきます。私の感想・・・「は~、そうなのですか・・・」というもの。霊的なもので、普通の人にはわからなかったそうです。よって、私としても詳しいコメントはいたしません。コメントのしようがないです。「言われてみればそうとも取れる」だろうというものです。

1番目の封印:白い馬

 偽者によって教会が惑わしに入る。アームストロング師の後継者が、7日目の安息を捨て去った時とその死。(1994年)

2番目の封印:赤い馬

 戦い、剣=御言葉であり、教理論争だという。

3番目の封印:黒い馬

 飢饉=御言葉の飢饉のことだという。

4番目の封印:青白い馬

 病気=誤った教理が蔓延するのだという。

5番目の封印:6番目の封印への導入、プロローグ

だそうです・・・呆気にとられたことと思います・・・私もそうです。要するにたとえの解釈というわけですね。争い、飢饉、病気に関する預言だとは聞いておりましたが。unvisibleだったのですね。

第一の封印の白い馬だけはわからなかった・・・何でもここは、聖書学者泣かせの箇所で(確かに)、キリストの再臨の場面ー黙示 19:11~16 と混同しやすいのだそうだ(なるほど)、それでわけがわからなくなるそうだ(ふむ、ふむ)。この最初の白い馬は、偽者(偽りの白い馬)を象徴しているそうです、納得。こういわれてみて始めてわかった。

ということで、これ以上は触れません(^_^;)・・・異論、反論が想像されますが、私としてはニュートラルの立場。

 ただ言える事は、「本物か、偽者かの預言者の見分ける方法はなんぞや?」という問いに対する答として、その答は、「預言が成就するかどうか」ということです。7番目の封印の預言が約2年後(実質あと1年半)に成就するなら、この啓示も本物であるということです。それ以上のことは私には言えません。紹介だけはしなくては、と思い書いております。

追記;

エレミヤさんのメルマガで「セブンスデイ アドベンティスト」という土曜安息を守っている教派を知りました。特徴としては土曜安息と再臨待望で、戒律が厳しいです。教理的には共感する点もありますが、私のような薄汚い、世間の垢まみれの人間ではおそらく居場所がないかと(^^ゞ。断っておきますが、この教団がどうのこうのというわけではありません。ただちょっと気になったので調べて見ました。

ー引用開始ー

キリストの再臨を強調する複数のプロテスタント教派。再臨派ともよばれる。アドベンティスト派は、アメリカのバプティスト派の説教師ウィリアム・ミラーの指導のもとに明確に定義され、熱心な支持をうけた。ミラーと、初期にミラー派とよばれた信者たちは、1843年3月21日から44年3月21日の間に再臨がおこると宣言した。この予言の失敗は第1の失望とよばれ、多くの信者がこのグループをさった。

つづいて、1844年10月22日を再臨の日とさだめなおし、予言を信じた多くのアドベンティストが財産を処分した。しかし、またもなにもおこらずにその日がすぎたため、アドベンティスト派は嘲笑され、それ以降多くの信者が失望してもとの教会へかえっていった。のこった人々は4つのおもな教団にわかれ、現在も活動をつづけている。

II. セブンスデー・アドベンティスト教団

最大のアドベンティスト教団はなんといってもセブンスデー・アドベンティスト教団で、1990年代初頭、世界じゅうに550万人の信者をかぞえる。1844~55年にミラー派の3人のアメリカ人、ジョセフ・ベイツ、ジェームズ・ホワイトとエレン・ホワイトのひきいるグループができたのが始まりで、63年に正式な組織になった。

この教団は2つの教義を重視している。明確に特定はしないが、近いうちに目にみえる人格をそなえたキリストの再臨がおこると信じること、土曜日を安息日として遵守(じゅんしゅ)することである。信徒は聖書を唯一の権威とし、預言的な聖書の個所をそのまま信じる。人間は神の恩寵のみによって救済されるとし、聖餐(せいさん)の遵守とあわせて浸礼と洗足礼をおこなう(聖体:洗礼)。

セブンスデー・アドベンティスト教団は、キリストの再臨によって、世界がついには崩壊し、生者であれ復活した死者であれ、義人には永遠の生命がおとずれると信じている。社会生活においては、ダンスや観劇などの娯楽の代わりにみとめられたレクリエーションがある。肉体には聖霊がやどると信じることから健康を重視し、肉食と麻薬や刺激物の使用を禁止している。

教団は世界じゅうに360以上の病院や医院をもっている。布教活動、教育活動、慈善活動なども盛んにおこない、その資金は信者の自発的な10分の1税(収入の10分の1を献金する)と自由献金によってまかなわれている。教会活動は世界各地でおこなわれ、教派の出版物は197の言語に翻訳されている。また、プロテスタント教派の中でも最大の教育機関を運営している。

ー MSNエンカルタ大百科よりー

* 土曜安息教団とウィリアム=ミラーなる人物を知ったとき、私は、一杯食わされたのか?という嫌な予感が脳裏をよぎりました。そこでちょっと時間をかけて調べてみました。信じるにも常に吟味を怠ってはならないでしょうから・・・

1. 教理的には似ているが(オリジナルのチャーチ=オブ=ゴッドを離れた教団もあるのかもしれないが)、決定的な教理=どうやら「キリストの復活が土曜日である」とはさすがに謳っていない。2008年にアメリカが炎上するとも謳っていない^_^;。こんな天地がひっくり返るようなこと言うのは、やはりウェインランド師だけのようだ。ここの教派の土曜安息はユダヤ教からのようだ、結果正しいようですが。私だって「日曜日にキリストが復活したのなら、何で日曜礼拝がいけないんだよ!」と文句も言いたくなりますが、復活記事を読んで以来、土曜日が真実なのかな?と思っております。弱気です(-_-;)。

2. バプティスト派からの分派のようです、ウェインランド師のチャーチ=オブ=ゴッドPKG(ネットで調べなおした、ウェインランド師のHP以外にそれらしき教団は見当たらない)と思われる教団もありましたが、どうやら違うようです。バプティスト派、メソジスト派から分かれたようですね。チャーチ=オブ=ゴッドは正真正銘のペテロの後継者を謳っているようなので・・・

 ピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンそしてこの、ウィリアム=ミラーは偽預言者決定ですが、ロナルド=ウェインランド師はまだ、預言をはずしてはいません(^_^;)。

 何が言いたいのかというと、私もまだ今のところ、「嘘つき、偽預言者の提灯持ち」の烙印を押されていない・・・かと

2007年4月18日 (水)

なかなかベールを脱がない?ロシア

 HITさん、レス感謝です、いつもながら国際関係の鋭い考察、参考になります。なかなか興味深い内容でした。というわけで、この辺でロシアに関して一度簡単にまとめてみたいと思います。コメント欄にレスしようものなら、長くなりそうなので。ブログ記事が一つできてしまいました(^^ゞ。

 まず、ロシアがアメリカと本気で Hot War をやるのではないか?という根拠を列記してみます。 

1・ ヘンリー=グルーパー師というイギリス人伝道師の幻視。

* 本人が言うには、神の導きによって、ムルマンスクより、北極海の氷の下を越え、アメリカ東海岸へと向かう、無数の潜水艦が見えた、ニューヨーク、ワシントンDCあたりが炎上する幻を見せていただいたらしい・・・

2・ シスコ=ホイーラー文書

* もとイルミナティの高位にいたという(マザー=オブ=ダークネスだったかな?)元WITCH(魔女に近い)の暴露文書。テスラドーム、スカラー兵器について書いてある。

3・ フリッツ=スプリングマイヤー兄弟の2000年第三次世界大戦勃発説

* この予言は外れたが、兄弟の研究からして、根拠のないたわ言とは思えない、時期が外れただけだろう。

4・ 小石牧師のエゼキエル書38,39章の解釈

* ここに登場するゴグは、プーチン以外に考えられないという。ロシアに今後、プーチン以上の指導者が現れるとは考えにくいとの事。確かに納得してしまいますが、このプーチンがトンでもない曲者なので、時期の予測が難しい・・・

5・ 神に愛されたというアルメニアの少年の封印された手紙

* 詳細はここでは述べないが、神からの幻視により、オスマン帝国によるアルメニア虐殺から逃れたという。その子孫が今アメリカに住んでいて、その手紙を持っているらしいのだが、啓示があって、この手紙が開かれた時、「アメリカから再び逃れよ」との神の声を聞いたらしいなおこの手紙を勝手に開封しようとしたところ、その手紙の前に、抜き身の剣を持った天使(Angel)が見え、恐ろしくなってやめたと言うエピソードがある・・・らしい(^_^;)・・・

~ここまでは小石牧師を情報ソースにしております。

6・ ジョン=コールマン氏の著書「第三次世界大戦」

* この本によって、シスコ=ホイーラー女史による、スカラー兵器、テスラ=ドームが実在するであろうことが証明されたと見ていいかと。信じがたい兵器ではあるが・・・なお、HAAPいわゆる気象コントロール兵器も実在するのだという・・・アメリカも持っているが、ロシアの気象コントロール兵器は、アメリカ製のHAAPなど問題ではないほど高性能だという。なんでも、ロシアがその気になれば、アメリカ全土をトルネードの嵐で、壊滅することができるとか・・・ホントカナ?

7・ ドイツのマンフレッド=レーダー氏というドイツ人愛国者のレポート

* ロシアの今後の進むべき道としては、ドイツと同盟を結ぶか、アジア(おそらく中国か?しかし私は、中国は漁夫の利狙いで行くものと考えます)と組むか、ロシア単独でいくかの選択肢を持っているという。

~これらは、太田龍氏系の情報です。お二人とも、キリスト者ではないようで、プーチン=ロシアが世界で唯一、アメリカの横暴に対抗できる国と捉えており、ある意味、救世主と捉えている節があります。

8・ ロナルド=ウェインランド師のアメリカ炎上預言からの推測

*師によると、単語がattackではなかったので忘れてしまったが、辞書で調べたところ、間違いなく、アメリカは「攻撃」により、東海岸から壊滅すると書いてあった。ただ、どこの国だとは書いていない・・・英語圏の国以外で被害を受ける国として、Russia と確かに書いてあった。アメリカ亡き後の、終末の2大獣大国はヨーロッパ、中国であるということで、ロシアではないという。何らかの大打撃を受けるのだろう。よって、推測するに、今現在アメリカを攻撃できる軍事力を持つ国は、ロシアしかない!と私は考える。

なお私の得ている情報では、スカラー兵器、テスラ=ドームはアメリカは持っていないということですが・・・テスラ=ドームの前には核兵器は役に立たないらしいです。勝負はやる前から見えているらしいのです。そしてテスラ=ドームは、強力なバリアーで敵の攻撃から守るという使い方だけでなく、戦闘機、空母などにミニ=バリアーを張り巡らせながら、被害を被ることなく、標的に向かって、確実に攻撃できるらしい。核ミサイル+テスラドームとなれば、敵から迎撃されることなく確実に標的を仕留めることができるとジョン=コールマン氏は著書で語っております。まるでSFの世界の話のようですが・・・

以上のことをベースに、私は「ベールを脱ぎ始めたロシア」シリーズをこのブログでレポートしてはいますが、正直今のところ、「冷戦」であるのは間違いないが、「熱戦」の気配は見当たらないというのが、正直なところです。

そこで鍵を握るのが「上海条約機構」なる中国、ロシアを中心とした軍事同盟であり、これもシリーズ化していますが「イラン」であると見ているのです・・・確かイランは上海条約機構のオブザーバーだったような。

次に経済面から見ていきます。

HITさんのコメントから引用させていただきます

それと、元外交官の原田さんは、昨年こんな記事を書かれていました。
> ロシアは今、欧州各国のマーケットで金融資本主義の荒くれ者として、有名企業の株式を
> 次々に買占め、数々のM&Aをしかけている。
> 「リアル・ロシア」の脅威は、まさにトーキョー・マーケットで来春突然、浮上するので
> ある。 しかも、ロシアでは大統領選挙も控えている。

→私が推測するに、案外この辺から、ロシアが揺さぶられ、プーチンの怒りが沸点に達するのではないかと・・・好調なロシア経済がユダヤ陣営から壊滅的打撃を受けたならば、残された手は暴力=軍事侵攻しかなくなりますから。

早い話が、ユダヤ国際金融財閥に一杯食わされるわけです。ソロモンブラザースの裁定取引などによって、東京市場が暴落した手口です。いわゆるバブル崩壊。おそらく、ロスチャイルドあたりが、再びジョージ=ソロス、ジュリアン=ロバートソンあたりの、かつてのヘッジ=ファンドの帝王を使ってウォール街、シティの連合による好調であるロシア経済に対する金融面での総攻撃です。これをやられたら、ロシアの金融ノウハウでは、対抗不可能なのではないかな?と・・・

私はネイサン=マイヤー=ロスチャイルド(ロスチャイルド2世)のナポレオン戦争における金融情報戦争の話を読んだ時は、唖然とした記憶があります。ロスチャイルド家の恐ろしさは我々の想像以上なのではないでしょうか。この辺にロシアの落とし穴があるかもしれません。

次に中国と日本はどうか?を見ていくと

再びHITさんのコメントから引用させていただきます。

>さて、米ロ対立で漁夫の利を狙う中国へは、バチカンを押しのけて同じような教義のロシア正教が入り込もうとしているようですが、これが目に見えてくるのは中国の分裂後でしょうか。

→この点に関しては、バチカン、ロシア正教が入り込むにせよ、中国はただ単に政治利用する以上のことはしない、と私は見ます。無神論国家を通すのではないでしょうか。

そして中国共産党の脱党者がここ数年増えているという情報も知っています。太田龍氏などは、中共は崩壊するとまで言っていますが、聖書預言からいっても、それはないとみます。

また、平松重雄という方の「中国は日本を併合する」という著書を読む限り、中共による、台湾、韓半島、日本、東南アジアの併合はあっても、中国の分裂はないような気がします。それは、アメリカが、覇権国家の地位から引きずりおろされた時ではないでしょうか。

やはり中国は、終末に用意された、アジア版獣国家のような気がします。中華思想というのは、我々が考えている以上に恐ろしいものなのでしょうね。

次に日本。まあ三角合併を奇跡的に乗り切ったということを前提に、そうなった時に、日本が打てる手といえば、副島隆彦氏の言うように、マハティール=マレーシア前首相を見習って、金融鎖国をするくらいしか手はないのではないでしょうか・・・頼りない話ですが、そして資源を持たない、食糧を自給できないということで現実無理かと。おそらく仮に核を持ったとして、北には睨みが利くでしょうけど、中国相手にはおそらく無理かと・・・国土面積が違いすぎます。おそらく中国に核を2,3発打ち込むうちに、日本の国土面積からいって、日本国は炎上し、人間の住めない地になることでしょう。現実的に言って、最悪、中国の占領下で生き延びることを考えなくてはならなくなるのかと。つらいことですが・・・

長々と書いてしまいました、HITさん、本当にありがとうございました。これからも新着情報、お願いしますm(__)m。

何だかんだと知ったかぶりして、偉そうなこと書いていますが、案外アメリカ炎上の正体は、どこかのHPで騒がれている「巨大彗星の衝突」だったりして。ブルース=ウィルズ主演の映画「アルマゲドン」が実際起こったりして・・・(;O;)

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2007年4月16日 (月)

来るべき終末のエリヤ=ハーバート W アームストロング師とは?~ロナルド=ウェインランド師ー第二章ーⅣ

2012/05/12

ハーバード=アームストロング氏、トカッチ氏に関しては間違いなく妄想、組織宣伝の要素が強そうです。

予言が外れた以上、トカッチ氏が「憎む荒らすべき者」でなかったのは自明の理。

これはあまりにも独善過ぎて、最大の疑問の一つではありましたが --;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 書ける時に一気にいきます。なんせ終末は忙しいから、って最近こればっかり(ーー;)。ウェインランド師関連の記事になると手が勝手に動いてくれます。

 さて今回のお話ですが、旧約の列王記に登場するオリジナル(この表現には賛否両論あろうかと)の預言者エリヤ。そして主が来られた時の「来るべきエリヤ」であるバプテスマのヨハネ。そして主が来られた時のことは、終末にも再現するということで(エレミヤ牧師の持論、私は正しいと思っています)、実は「終末の来るべきエリヤ」はすでに、現れているのだという。その人物の名は、ハーバート=W=アームストロング師・・・チャーチ=オブ=ゴッドの2代前の指導者らしい。確か、1986年だったかな?、天に召されたということです。ウェインランド師によると、「日曜日の復活は間違い」であったという教理を確立した人物であるとのことです。聖霊とは神と分離しているのではなくて、「神から出る力」であると啓示があったとして、三位一体のウソを暴露した人物でもあるようだ。

 はっきり言って私、そのような偉大な方の名前・・・知りませんでした(^^ゞ、初めて聞いた。アームストロング師もご多分に漏れず、キリスト教世界、世間からは無視され、嫌われたそうです。その代わり、ビリー=グラハムとかベニー=ヒン、ローマ教皇は絶賛されるのですよね・・・(-_-;)。それと知名度からいうと、ジョセフ=スミス(モルモン教会)、チャールズ=ティズ=ラッセル(ものみの塔)。この2人の家系はイルミナティのトップ13ファミリー候補としても知られている。そして安倍晋三のパトロンとされている朝鮮邪教の祖、あのエロオヤジ、文鮮明(統一凶怪)・・・

そしてこの御国の福音は、全ての民に対してあかしをするために、全世界にのべ伝えられるであろう。そしてそれから最後がくるのである。 

 マタイ 24:14

 ウェインランド師によると、この預言は成就しているのだという。アームストロング師は、全世界を回って福音(good news、具体的には近いうちに神の王国の到来、再臨があるという内容らしい)を宣べ伝えたという。タイ王室、日本のヒロヒト(漢字わからん(^^ゞ、右翼に狙われるかも)天皇とも会っているらしい。各国の元首からたくさんの栄誉ももらったという。しかしそれもつかの間、師の没後、すぐ忘れさられ、無視され、それどころか今度は中傷の集中砲火を浴びせられたらしい。

 正直この章を読んだときには、「は~、そうなんですか・・・」というのが率直な感想であった・・・神の預言者であろう人が、そういうのならそうなのだろうということです。だってそんな人、知らないんだもの。

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)

マタイ 24:15

 何と!この預言も成就しているというのだ!これも「は~、そうなのですか・・・」というものである。それは、アームストロング師の死後、チャーチ=オブ=ゴッドの指導者になった Tkach師(何て読んでいいのかわからない)によって成就されたらしい。

 今は教会の歴史でいうならば、ラオデキヤの教会の時代最後の世代である。

私はあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであって欲しい。

このように、熱くもなく、冷たくもなく、生ぬるいので、あなたを口から吐き出そう。

あなたは、自分は富んでいる。豊かになった、何の不自由もないといっているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない。 

黙示 3:15~17

 もうすぐ教会時代は終わりを迎えるということなのでしょう。主の再臨をもって、真実なる神の教会が創られるということなのでしょうね。当然いい意味で(エキュメニカルなる教会とは違う)、主イエスによって(ローマ教皇によってではない)、教会が統一されるのでしょう。

 黙示録のここまでの記述は、教会の歴史を語っているということでいいようです。エペソ、スミルナ、ペルガモが原始教会時代、テアテラが中世のカトリック時代、よってテアテラはカトリックの象徴サルデスが宗教改革後の教会、1930年ごろまでらしい。よってプロテスタントの象徴フィラデルフィアが理想の教会ということで、90年代前半頃まで。アームストロング師の指導の下、チャーチ=オブ=ゴッドがまさにそうであったと。そして今が、ラオデキアの時代、もうすぐ教会時代は終わる、すでに終末、主の再臨を待つばかり、もうフィラデルフィアの教会時代に戻ることは無いと・・・

 話は戻ります。確か1994年のアトランタで、Tkach師が、「もう今は7日目の土曜日礼拝を守る義務はなくなった」というような趣旨の説教をしたらしい(これをもって第一の封印が開かれたということである、この件については別記事でアップ予定)。我々一般の教会は、日曜礼拝が当たり前で、騙されていると知らずやっているから何てことないが、ウェインランド師の教会が、このような根幹教理を覆すというのは、天地がひっくり返るほどのインパクトがあったそうだ。この事件=Tkach師が「荒らす憎むべきものが聖なるところに立った」ということらしい。これまた「は~、そうだったのですか・・・」と言うしかない。

 それでチャーチ=オブ=ゴッドは分裂したらしい。教会が揺るがされるとの預言が成就したと。そしてその後、Tkach師が40日後に謎の死をとげ(裁かれたということだ、40という数字は、ノアの洪水の40日間、イスラエルの荒野の旅40年に現されるように裁きの数らしい、もし何かしでかして、死なないまでも、40日後にとんでもないことがあったら、裁きであると理解しましょう^_^;)、再び教会が回復してきたが、試みにあった信徒が全て戻ってきたわけではないということだ。

そういうわけで、マタイ伝24章の記述の一部はすでに成就しているらしい(は~、そうなのですか・・・と繰り返し言うしかないが・・・)。実感がないが信じるしかない。よって今現在2007年4月が、終末なのは間違いないのであろう。3月分のブログでも書いたが、今は6番目の封印が2001年9月11日に開かれ、残るところ7番目の封印が開かれるのを待つのみだという・・・

それは何度もこのブログで書いてきたように、遅くとも2008年の秋までには開かれるのだという・・・全てがはっきりするという・・・本物の預言者か、偽者かも・・・

 PS: こんなことやっているの教会に知れたらまず、間違いなく牧師先生から呼び出しくらい、釘を刺されることでしょう。それでも改めないなら、追放(^^ゞかな?・・・しかしそんなんでひるんでいられない。「自称敬虔な?健全な?教会追放されるのが怖くて、終末を生き抜くことができっかい!」ということです。理解してくださる同志がおられること、主に感謝しますm(__)m。

だれが何と言おうと、来るべきメシアは主イエス=キリストである!という真実~ロナルド=ウェインランド師ー第二章ーⅢ

 ザアカイです。「Prophesied end time」読み終わりました。「2008 God's final witness」に比べ、やはり難しく、読みづらかったです。最後の50ページ近くは、旧約の預言成就としての過ぎ越しの子羊(Passover Lamb)を忠実に実行した、人類のメシア=イエス=キリストの証明に終始していました。旧約聖書(特にモーセ五書といわれるもの)の勉強をした思いです。

簡単に言うと、1年の安息(annual Sabbath)である過ぎ越しの日(ユダヤ暦の正月の14日)に十字架にかかられ、まる三日(72時間)後である週の安息日である土曜日(seventh-day Sabbath)に復活されたという真実。旧約聖書の預言を忠実に成就された。主イエスが聖書で約束されたメシアであることに対し、これ以上何の証明が必要であろうか、というものです。

 このことがこの本の主題で、ウェインランド師が一番言いたかったことではないかな?と。仏教徒の方、ユダヤ教徒、イスラム教徒の方、国家神道やっている方、無神論者、ニューエイジャーの方(宇宙人救世主論)にとっては、おもしろくないことでしょう。破り捨てたい書物かもしれません。が、私は真理であると信じます。逆に言うとホッとしました・・・もしゴーダマ=仏陀(私嫌いではありませんが)、ムハンマド、イスラム教のメシア(マハディ?)、またはユダヤ教のまだ見ぬメシア・・・が真実なるメシアだったらどうしよう?(;O;)・・・と考えておりました。おそらく絶望して、「無神論的唯物論者=全て自己責任、信じられるのは自分だけ」の世界に戻っていたことでしょう。もともと宗教大ッ嫌いな人間だったもので。今でもキリスト教以外一切信じておりませんが^_^;・・・(井沢元彦よ、マイッタか!宗教学者=井沢元彦氏によると、このような偏狭で不寛容なところが、一神教徒の最悪、最凶の欠点、嫌われるところだそうで・・・って私自爆テロ、イラク侵略など支持していませんが)もっともウェインランド師によれば、ユダヤ教(ここで言うユダヤ教とは、正統派ユダヤ教とします、カバリズム=ユダヤ悪魔教は除く)、カトリック、プロテスタントともに不完全であるとしますが・・・(私も懲りていない点があるが(;一_一)・・・)

 要するに、世界三大宗教(一神教)以外的外れであると言っています。しかしながら、イスラム教は聖書の解釈自体曲解の世界で、間違っているので論外(^_^;)ムハンマドは「究極なるジハードとは、神に従うことのできない自分自身とのジハードなのだ」といったそうで・・・フム、フム素晴らしいことを言うじゃないかと納得しました。よって今の自爆テロなどという殺人かつ自殺は、やっぱり「サタンの惑わし」だったのですね、当たり前ですが・・・あんなことして天国に行けるわけないのに・・・そう考えるとやるせない気持ちで一杯になってしまいます・・・悲しいことです。

 しかし、ユダヤ教、キリスト教徒も不完全であると。本を読む限り、ウェインランド師のチャーチ=オブ=ゴッドの教理は、簡単に言うと、この二つの宗教のミックスといった感じですね。イエス=キリストを唯一の救い主とする点において私は勝手にキリスト教であるといっていますが。

 要するに、ユダヤ教徒は、この地上においてメシアが現れ、神の王国が実現するという点は理解しているが、罪の贖いである真実なるメシア(過ぎ越しの羊=イエス=キリスト)が見えていない。ひるがえって、キリスト教徒は、罪の贖いの子羊(イエス=キリスト)は見えているが、来るべきメシアの王国(Kingdom of God)がわからないと。

 まとめるとー

 十字架による贖いと復活はキリスト教徒は理解している

 再臨は地上(この地球上、on the earth)で王国が実現し、主ご自身が支配する  ということは、ユダヤ教徒のほうが的を得ている

ということになりますね。

 確かに教会の周りの牧師先生、兄弟姉妹の話を聞く限り、天国でキリストとお会いできるということを話しますが、私みたいに「今はすでに終末、キリストの再臨が近い」・・・などと言うと、キチガイ扱い、白い目で見られます。それどころか牧師先生に、「そのようなことを言うと異端、カルトになるからあまり言うべきではない」などと・・・かく言う私も、再臨の時は、天国と地上の次元がなくなるのではないか?今ある地上かどうかはクエスチョン?である、やっぱり、天が降りてくるのかな?・・・と考えておりましたので、偉そうなことは言えませんが(^^ゞ。

 私は旧約聖書は人間の罪の記録であり、徹底的に人間に絶望するところから始まる。自力ではどんなに努力しようとも救われない。そのための救いの書が、イエス=キリストによる救い(神による救い)新約聖書なのであるーと教わりました。

 しかしウェインランド師の本を読んで、旧約聖書における神の計画(過ぎ越しの羊=罪の贖いと7日目の安息=復活、メシア預言と新約聖書におけるメシア=主イエスによる旧約の預言の忠実なる成就。という密接な関係を教えられました。聖書全体がイエス=キリストを証しするものであるということは普遍なる真理ではありますが。言うまでもなく旧約と新約で一冊の聖書であって、新約ばかりではなく、旧約ももっと理解しなくてはならないということですね。「出エジプト、レビ記など現代において関係ないんじゃないか?」などという私の考えは、間違っておりました(;一_一)・・・これがわからないと、メシアの真髄がわからない。聖書に無駄な箇所はまったくない!ということなのですね。牧師先生ですら、「過ぎ越しは、イスラエル民族の出エジプトの記念で・・・云々」と本質を理解していない方が多いです。(これホント)

そして最後に最大のキーワードで締めくくっております。

God's Passover sacrifice for each of us

我々人類(イスラエル民族だけではない)の一人一人に対する神の過ぎ越しの生贄~それがイエス=キリストなのであると・・・

そして、まもなく来るキリストは、王の王、戦いの王、怒れるメシアとして来ると。最初に来たときのへりくだった姿は・・・ない・・・と

今日の論点は未信者の方には、つまらないものであったかもしれません。しかし理解してください、もう時間がそれほど残されておりません。終末の大艱難を生き延びるためにも、悔い改めることから始めねばなりません・・・

2007年4月14日 (土)

揺さぶられるプーチン帝国~ベールを脱ぎ始めたロシアー7

 久々の国際政治記事です。オカルトマニアにはつまらないかもしれませんが(-_-;)。なにやらロシアにおいて、水面下でジャブの応酬をしているようです。もちろん、プーチン=ロシア帝国とロスチャイルド=米英イスラエル世界帝国との間でです。

 最近何となく疑問が氷解しかけている気がしてきました。それは「今のロシアを見る限り、プーチンは、明らかに経済政策優先。ということは、資金の移動が円滑にできるよう、世界は平和状態であるほうが望ましい。本当に戦争する気があるのか?」という命題。これはクリントンがウォール街の金融ユダヤ人と結託し、デリバティブなどの金融技術を使い、日米金利差による円キャリー=トレード、ジャパン=マネー(もちろん表向きのお金)を使って、世界中の金をアメリカに集めた手法と似ています。ロシアの場合、ドル札の代わりに、石油、天然ガスなどの資源ですが。

 今のブッシュ=西洋やくざ軍事政権が、チェイニー、ラムズフェルド、ポール=ウォルフォビッツ、リチャード=パールなどのネオコン人事に代表されるように、クリントン=ペテン師政権の顔というのは、明らかにウォール街の金融ユダヤ人、ルービン、サマーズ両財務長官、グリーンスパンFRB議長でした。みんなユダヤ人です。今のバーナンキFRB議長、ポールソン財務長官はクリントン人事と比べるとなんとも地味。なんでもバーナンキは「ヘリコプター=ベン」のニックネームのごとく、ドル札を刷ってばら撒く経済政策がジョーカーだとか。そのレベルらしい。そのお目付け役としてゴールドマン=サックスからポールソンをスカウトしたとか・・・その点、ルービンもゴールドマン=サックスの会長?だと思ったが、ウォール街では知らない人はいない、名うての相場師として有名だったそうだ。サマーズもハーバード大学のノーベル経済学賞受賞教授ですね。そしてその子分が、何を言おうあの売国奴の代名詞的輩「竹中平蔵」なのであった。見事に日本経済をメチャクチャにして、逃げてくれたものです。

このことを念頭において記事の引用。

露反政権派 今日大規模デモ行進計画 強権大統領に反発

4月14日8時0分配信 産経新聞

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアの反政権派が14日、モスクワで大規模なデモ行進を計画しているのに対し、当局が強制排除の準備に入って市内に緊迫感が漂っている。来春の大統領選まで1年を切った今、プーチン政権の言論統制で反政権派の意思表明手段は街頭行動に限られつつあり、政権との対立はますます尖鋭化しそうだ。

 デモ行進を計画しているのは、プーチン政権の強権的体質を批判する政党や団体の連合体「もう一つのロシア」で、カシヤノフ前首相やチェスの元世界王者、カスパロフ氏が中心的発起人。反政権派は中心部の広場に集結して数キロを行進する計画で、最大7000人が集まるとしている。

 これに対し、モスクワ市は、親政権団体がすでに示威行動を申請しているとの理由で広場の使用と行進を禁止、1万人以上の警官隊を投入して反政権派を強制排除する構えだ。13日、市内各所では国内各地から動員された警察車両がすでに目立ち、ラジオ局エホ・モスクブイは参加予定者の拘束が始まったと伝えてるなど、政権側は過剰ともいえる対応に乗り出している。

 14日には、政府が支援する複数の青少年団体やナショナリスト団体が対抗示威行動を予定しており、最悪の場合には衝突に至る可能性もある。

 反政権派がこの時期に街頭行動に訴える背景には、年末に下院選、来春に大統領選を控える中、自由な報道・言論を続けているのが一部の新聞とラジオ局に限られ、反政権派の意思表明機会が極端に乏しいことがある。

 カシヤノフ前首相は12日の記者会見で「現政権下では政治的手段で目的を達するのは不可能で、政権は大衆行動だけを恐れる。我々に他の手段はない」と説明。カスパロフ氏は「大統領選までの11カ月間に(活動を)集中しなくてはならない」と訴えた。

 英国亡命中の反政権派の政商、ベレゾフスキー氏も13日付英紙ガーディアンに「ロシアの体制を民主主義的手段で変えるのは不可能だ」と「革命」を計画していることを明らかにし、反政権派の示威行進を鼓舞している。

 「もう一つのロシア」は3月3日に第二の都市サンクトペテルブルク、24日に西部ニジニノブゴロドでも示威行進を試み、計150人以上が拘束されている

*これはウクライナ、グルジアで使った手法ですね。おそらく西側陣営から巨額のデモ工作資金が指導者に渡っているのでしょう。

<露政商> 「武力革命」計画を明言 亡命先のイギリスで

4月14日10時17分配信 毎日新聞

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアの旧政商でロンドンに政治亡命中のベレゾフスキー氏が13日付の英紙ガーディアンのインタビューで、ロシアのプーチン政権打倒に向け「武力革命」を計画していることを明らかにした。ロシア最高検察庁は同日、「国家転覆罪に当たる」として立件する方針を決定。週明けにも英国に同氏の逮捕と身柄引き渡しを求める方針を決めた。
 英国側が身柄引き渡しに応じる可能性は低いとみられる。英・ロシア間では、ロンドンで昨年11月に起きたリトビネンコ・元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐の変死事件をめぐりあつれきが生じていたが、今回の「革命準備」発言で両国関係はさらに悪化しそうだ
 ベレゾフスキー氏はガーディアン紙で「(プーチン)体制を民主的手段で変えることはできない。武力や圧力なしでは不可能だ」と述べた。すでにプーチン大統領の周辺を含む政治勢力に「革命」資金の援助を行っているという。同紙は「宮廷革命をたくらんでいる」と報じた。
 ロシアにおけるベレゾフスキー氏の影響力は極めて低く、同氏の呼びかけで「革命」が起こる可能性は皆無だ。今年12月のロシア下院選挙や来年3月の大統領選挙を前に、同氏は意図的な過激発言でロシア当局の反感をあおり、西側諸国とロシアの対立激化を狙っている可能性がある。
 ベレゾフスキー氏の発言を受けロシアのラブロフ外相は13日、英国政府に対し、同氏に与えられた政治亡命の地位をはく奪するよう訴えた。同外相は「国家転覆の訴えは、英国政府にとっても法的手段を講じる十分な根拠になるはずだ」と述べ、英当局による刑事立件を強く促した。
 ベレゾフスキー氏はエリツィン前露大統領の取り巻きの一人として90年代のロシア政界に強い影響力を持っていたが、政商排除を狙うプーチン政権の弾圧を受け00年に英国へ亡命。ロンドンに亡命していた反プーチン派のリトビネンコ氏やチェチェン独立派のザカエフ氏らと親しく、リトビネンコ氏が放射性物質ポロニウム210を摂取して変死した事件では「プーチン政権が仕組んだ暗殺だ」と主張していた。

*いつもながら、背後でモサド、CIA、MI6が暗躍しているんでしょうね。しかしながらプーチン自身もKGB出身。一歩も引かない・・・というところでしょうか。

ここで、ソ連崩壊後のロシアの歴史を簡単に振り返ってみましょう。ゴルバチョフ、エリツィンといった、ユダヤの息のかかった指導者によって、ロシアは国富を骨の髄までしゃぶられ、国家破産寸前まで追い込まれました。ロシア人はロシア革命によって、国をユダヤに乗っ取られた歴史を知っている。そこで登場したのがプーチン。プーチンは英米のユダヤの息のかかった政商連中を追放し、国富、民営化(ここでいう民営化とは、日本の郵政民営化と同じく、国の財産を外資に捧げること)された企業を再びロシア政府のもとに取り戻しました。帝政ロシア=ロマノフ王朝の再現ですね。

アメリカと並んでイギリスもユダヤ帝国の表の顔です。そしてイギリスもヨセフの末裔の国であり、アメリカほどの被害は無いようではあるが、核攻撃である程度の被害を受けるようである・・・そうなるとロシアとの今現在の小競り合いも、神のシナリオどおり。ヤラセではないだろうと思われる。

そして私がハッとしたのは、次のエゼキエル書の箇所です。わがブログでもたびたび引用しております。

主なる神はこう言われる。メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、私はあなたの敵となる。私はあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたの全ての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。 

エゼキエル 38:3~4

「そうなんだよ、あごにカギをかけて引きづり出されるのだ」ってことです。ここからは私の推測です。おそらく、プーチンはできることなら戦争などせず、金儲けがしたい。ギリギリまで核のスイッチを押したがらない。イランが攻撃されても、そう簡単にロシア軍は動かない。しかしロシア軍部の圧力、もしくはユダヤ陣営の揺さぶり攻撃により、どうしようもなく追い詰められて、米英イスラエルに宣戦布告せざるを得なくなるのではないか?ということです。ここの箇所から分析してみると、今のロシアとプーチンの態度と言うのが、何となくではあるが、見えてくるのではないかと・・・的の中心を射抜くまでは行かなくとも、案外的をはずしてはいないと考える私、ザアカイであります。

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*写真は噂のベレゾフスキー氏。名前からもわかるように、もちろん・・・ユダヤ人 (;一_一)。

2007年4月12日 (木)

キリストの復活は日曜日ではなかったという衝撃的真実!~ロナルド=ウェインランド師ー第2章ーⅡ

2012/5/27

実はこの件に関しては・・・メサニック=ジューの見解によると、土曜日復活が通説なんだそうです --;

時と法を変えたのは、ローマ=カトリック教会である(太陽暦、日曜礼拝)とは真実なのかも?

引き続き、要チェック事項のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ザアカイです、このようなことを書くのは正直言って・・・つらいです・・・我々が真理であると信じて疑わなかった教理の根幹部分が揺らぐわけですから・・・しかし大事なことだと思います。知っておくべきです。

 何でもカトリック教会の巧妙なるペテン(またカトリックの憎しみをかってしまうかも?)・・・だったような・・・正直言って、牧師先生、伝道師、教師と呼ばれる人では書けないでしょう。即刻 異端、カルトのレッテルを貼られることでしょう。牧師生命がその時点で終わってしまうことでしょう。でも何のしがらみがない私なら・・・できます・・・失うものはありませんから・・・

 異端と言うのはカトリック教会から見て異端だと言うことらしいです(小石牧師から教わった)。その教えを、何の疑いもなく受け入れたプロテスタント諸教会も同罪ということなのでしょうけど・・・

「このようなことをいう人は、教会で憎まれるし、パージされるであろう、だれにも相手にされなくなる、しかし真実だ、人間は真実を嫌う」とウェインランド師は言います・・・私も教会で発言する勇気は・・・ありません。ウェブ上で、ハンドルネームだからできるというのが現実であり、限界です。

 これが今私の抱えている苦悩であります・・・いくら主は「罪を許されるかた」であるとはいえ、背骨、心臓部分ですから・・・

 結論から言いますと、神は天地を6日かけてお造りになり、7日目に休まれた。よって7日目の安息、土曜日が本来の聖日礼拝である。これは神との約束(契約)であって、新約の時代になっても変わることはない。使徒の時代は土曜日に礼拝していた。日曜礼拝には聖書的根拠はない。キリストが日曜日の早朝に復活したから日曜日に安息日を変更したのは、カトリック教会のペテンである。日曜日は週の第一日目で、Sunday=Sun、なんと、太陽神崇拝で、バール崇拝になるという!そもそもキリストは日曜日に復活などしていない!わが神の教会(Church Of God)は土曜礼拝を守っている、このことが全てとは言わないが、神の民としての印なのだ・・・ということなのです。よってイースターもウソ!・・・となるらしい・・・クリスマスは言うに及ばず・・・

 これには、さすがのザアカイも驚いた!アメリカが炎上するどころの話ではない・・・私、正直言いまして、出エジプトの後半の律法部分とレビ記・・・一番苦手です(^^ゞ・・・3回ほど読みましたが、よくわからん、退屈で読むのが苦痛だ、というのが本音です。今の時代必要なのか?と考えていました。でもどうやら無視できないようです。よって完璧なる解説はできないのですが、私にできる範囲で・・・解説に挑戦いたします。

 その解きあかしはこうです。

 さてユダヤ人たちは、その日が準備であったので、安息日に死体を十字架の上に残しておくまいと、(特にその安息日は大事な日であったから)ピラトに願って、足を折った上で、死体をとりおろすことにした。 

ヨハネ 19:31

 しかし予言者ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。すなわち、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、地の中にいるであろう。

 マタイ 12:39~40

 多くのことを語ると混乱するし、詳しい旧約の律法も私は知りませんので、ここのところを最大のキーといたします。まず>特にその安息日は大事な日であったから、と言う記述。我々はこのことから金曜日の午後であると教わってきましたが、どうやらこれは、過ぎ越しのようなのです。週の安息日ではなく、年に一度の安息というのが真実のようなのです。当時のローマ=カレンダーによると、なんと!水曜日の午後!この時間に主は十字架にかかられ、罪の贖いを完了させたと!

 次に3日3晩という記述。私たちは使徒信条にもあるように、「3日目によみがえり・・・」とあるので、金曜日から数えて土曜、日曜の早朝・・・とりあえず3日目にはなりますが、実質1日半!上記のマタイ伝の記述によると3日3晩とある、まる3日=72時間後に復活しないと、メシアの条件を満たさなくなると言うのです!つまり金曜日の午後から計算すると月曜日の午後となり、日曜日の早朝ではなくなるわけで、水曜日の午後から計算すると土曜日の午後となり、安息日と一致する。これは聖書的である。またマグダラのマリアが、日曜日の早朝に墓にいった時にはすでに体はなかった、土曜日のうちに復活していたということと矛盾することもない!というのが真実である・・・とします・・・

 そのほか、反論できない根拠をレビ記などの旧約の律法との整合性から引用しておりますが、私ではうまく説明できないので省略いたします。そしてちょっと箇所が出てきませんが、マタイ伝で「私は、律法を廃するために来たのではない」という主の言葉もあります・・・

 確かに3日目に復活されたという3日目・・・私はクリスチャン=ホームで生まれ育ったわけではないので、必要以上の先入観は持っておりませんでした。だから疑問に感じたのかもしれませんが、まる3日経っていないのでは?という疑問がないわけではありませんでした。

 だったら確かに日曜日の聖日礼拝の意義はなくなってしまう。やはり土曜日が本来の聖日礼拝となるのでしょう。しかもバール崇拝の巧妙なるサタンの惑わしに騙されていたとなると・・・愕然としました・・・

 しかし現実問題として、現代の日本社会において、土曜礼拝に変更するとして、ちょっと困難ではないか・・・土曜日仕事の人もいる、やはり現代の生活環境からいっても、日曜の午前がベストだ、そもそもそのような根拠から土曜日聖日礼拝を執り行っている教会を私は・・・知らない・・・仮にあったとしても、通える距離にあるのかどうか・・・ウェインランド師も実行するのは非常に難しいだろうと言っておりますが・・・

 私のポジションとしましては、水曜日の午後に十字架にかかられ、72時間後、土曜日に復活した、これは神のご計画、メシアとして、神の御子としても真実なのであろう。よって聖日はやはり、土曜日とすべきだ。という信仰に悔い改めましたが、教会に礼拝に行くのは、やはり日曜日の午前しか不可能なのです。現代人は忙しい、しかも日本人のクリスチャン人口は約0.7%。常時日曜礼拝参加者は、カトリック、プロテスタントあわせても、20万人ほどという現状。

「私はけっして日曜日に礼拝していても、バール崇拝などという恐ろしいことをするつもりはまったくありません、あなた様だけを礼拝いたします、これが日本における数少ないクリスチャンの精一杯の姿なのです」と申し開きするしかないと思っております・・・

 ただ、水曜日の午後に十字架にかかられ、息を引き取られ、土曜日の午後に、主イエス=キリストは復活した、7日目の安息日=土曜聖日礼拝が本来の姿で聖書の真実なのだ・・・ということは憶えておいたほうがいいかと思います。私は神の預言者(くどいようですが、おそらく本物、2年後に真実がはっきりするらしい)に聞き従います、それが自分自身において不完全な姿であったとしても。

日曜礼拝(復活のペテン)、イースター(復活ではないが、過ぎ越し(Passover)を守るのが正しい)、クリスマス(聖書的根拠のないおとぎ話)、三位一体(これに関しては3月分のブログ記事を参照してください)と合わせて4点セット。我々が真実であるとして信じて疑わない根本教理の間違いを指摘されました。これは耳に痛かった。

 「今更そんなこといわれたって!」というのが率直な感想ですが、悔い改めるのがベターなのでしょう、実践は難しいとしても。このことにおいて、この本を読むには、信仰を持つ者にとっては度胸と勇気がいるといったわけです。幸か不幸か、私は知らずに読んでしまいましたが(-_-;)。

 なおこれ以上突っ込まれても、これ以上の解説は私では不可能です、石を投げれば当たるような、どこにでもいるへっぽこ平信徒なので。本を読んでください。

2007年4月11日 (水)

死後の世界、本当のところどうなのか?~ロナルド=ウェインランド師ー第二章

2012/05/27

この内容も、多分に妄想があるだろうから、要注意でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ザアカイです、つらいです、打ちひしがれ落ち込んでおります・・・その割にはげんきんで、懲りない男です(^^ゞ。実は先ほどの記事、本来今日書く予定であった内容の序論部分・・・長くなってしまったので、一つの独立記事にしました。予定をこなすため、もう一本アップします。

 さて本題。興味深い論点だったので、忘れないうちにブログ記事にしようかなと。それは、我々は死んだらどうなるの?という事。これからの時代覚悟せねばならないと思うので。我々キリスト者は、死んだら黄泉かパラダイスに行き、そこで最後の審判まで待機している、魂は不滅であると教えられています・・・が、どうやら間違いらしい・・・と言っても、霊的世界(Spiritual World)で目に見えない、よって科学的な証明は不可能、信仰の世界ではあります。

 ウェインランド師によると、決して絶望する内容ではないので皆さん一応気に留めておいていただきたい。ということを前提に、行きます。

「罪の報酬は死」ということで、「死は死」、地の塵に帰る(肉体の死)ということ。天国も地獄もない、天国に行ったことのあるのは、イエス=キリストのみということです・・・そして復活に与ったのもイエス=キリストただお一人・・・

しかしこの物質世界での経験、記憶、identity、独自の自分自身という霊的エッセンスは神の元へ帰るらしい。私は神のスーパー=コンピューターで解析され、記憶容量無制限のDVD=ROMにバックアップされ、神の書庫にとりあえず、保管される・・・と理解しております・・・

 そして神の国の1000年王国の終わりに、もう一度物質的体を持って100年の寿命が約束されて甦るらしい・・・その時、生命の誕生はもはやない・・・らしい。終末の大艱難期を生き延びた人類・・・ある意味レムナントか?・・・神の支配である1000年王国が到来して、その1000年王国の期間をもって、人類の生誕は終わるらしい。その1000年王国の終わりの時、人類の歴史上6000年の霊的からだを持たない全ての生命が一斉に復活するらしい。これが神の大収穫(ユダヤ三大祭の収穫祭(仮庵祭)がこのことの予表、旧約聖書も理解できないと、どうやらダメなようです)といわれるものらしい。

 というのは、終末の大艱難期を生き延びた人類と、至福千年紀(イエス=キリスト御自身による統治)に生まれた人類は、簡単に神を受け入れ、悔い改めることが可能らしいのだ。素晴らしく、完璧なる統治(病気、けが、貧困、貪欲、憎悪など負の要素はそこには存在しなくなるのだそうだ)、地上天国が実現するのであれば当然であろう。ということは、まだ物質的体を人類は持つということか?霊的世界である神の国(Kingdom of God)から地球が統治されるらしい。今より霊的世界と物質世界が近づくのであろう。144000人は初穂として(ユダヤの七週祭=ペンテコステがこの予表となる)神の国の閣僚となるらしい(このメンバーは想像するに、エリヤ、モーゼ、ダビデ、イザヤ、エレミヤ、ダニエル、また、ペテロ、パウロ、ヨハネなどの12使徒、バブテスマのヨハネなどか・・・)。

至福千年紀に死を迎える人(終末の大艱難期の生き残りも含む)が、144000人のように、霊的からだに変えられるかどうかは、触れていない、なお謎のままである。あるいはこの時第二の携挙が起こるのか?

 そういう点で、神の国の統治を経験していない人類に対し(事故、病気等で理不尽な死を迎えた人(物心つくまえの子供も含む)はどうなるのか?という疑問がこれで解消されよう)もう一度チャンス(いわゆるセカンド=チャンス)が与えられるのだという。これだと確かに公平である。

それから最後の審判。よほどの事がない限り、みなほとんど霊的体(天使のような存在、マタイ伝にもこのような記述がある、「復活の時には嫁いだりめとったりしない、みつかいのようなものである」と)に変えられ(ニューエイジャーが好んで使うアセンションということか?)永遠に死なない存在になるらしい(144000人の仲間入り)。なお、地獄の燃え盛る硫黄に投げ込まれ、永遠なる苦痛を味わうのは、獣と偽予言者、サタンとその下僕である堕落天使、そしてそのレベルの極悪人だけということだ。地獄というのは、サタンが人類に与えたウソ、人類に植え付けた恐怖だということらしいしかし安心してはならない。100年のセカンド=チャンスを経てもなお、悔い改めない人間は永遠に存在そのものを消されるそうだ・・・・神は永遠の苦しみまでは与えないらしい。これが「命の書」といわれるものなのでしょう

 ということは、これから死を迎えるとするなら、大多数の人間は、約1000年経ってから、復活するということなのでしょう。

 くどいですが、これは信仰の問題であり、科学的に証明できることではないということ。しかしこのようなシナリオであるなら、たとえウソであっても、私は信じたい・・・私は宇宙人による救い、ペテンのにおいがプンプンするNESARAなどよりはこちらに賭ける。終末の大艱難期を生き延びることのできる人類は65億のうち確か5億人未満だったような・・・7.6%、10人に1人いない・・・脅かすつもりはないが、覚悟だけはしておいたほうがいい・・・たとえ1000年かかっても、もう一度チャンスが与えられるなら、生き返るならそれでいいとしよう・・・と御託を並べましたが、「あくまでも仮説」としておくのが無難だとは思いますけど。

死ぬ時は一時的であっても、怖いし、苦しいかもしれないが、深い眠りに入るのだから・・・死んでしまえば何もわからない・・・1000年という期間も案外冷凍カプセルで保存されたと思えば、あっという間かもしれないし・・・

 However ! キリスト者として、わが信仰の最終的な、最大の願いを言うならば・・・主イエス=キリストの再臨に立ち会いたいです・・・そのチャンスを与えられている世代でもある!!その前にトンでもない悲劇が待ってはいるのですが・・・ひと目、再臨を目にすることができるなら、それで死んでしまってもいい、永遠に存在を消されても文句は言いません・・・

 厳密に言うと、新天新地、新しいエルサレムの到来で完全なる御国が完成するのですが、とりあえずのわが信仰の終着点・・・イエス=キリストの再臨・・・それまでわが命の灯が消えないように、祈り求めたいです・・・

早ければ、あと5年ほどです・・・

恵み深き主よ

ここまでのわが歩み、守られておりますこと

感謝いたします

まだまだ発展途上、薄汚れた肉体を着た僕ではあります

間違いだらけでもあります

しかしながら、御心にかなうのであれば

あなた様の御衣のすそに、ほんの指先だけでも

触れることができるのであれば

あなた様の再臨にひと目、立ち合わせてください

間違いなく、そのチャンスが与えられた世代でもあります

どうかこの小さきもののささやかなる願いを

お聞き入れくださいますように

主イエス=キリストの御名において

Amen

ロナルド=ウェインランド師ー第2章~プロローグ

 ザアカイです、今月に入り記事の更新ペースが落ちてきました。ということは、世の中表面的には小康状態なのかなと^_^;・・・正直、多くの方から歓迎される記事を書くのが苦手なので・・・ある意味招かれざる論客・・・悲しいです(T_T)・・・

 そんな中で、ウェインランド師のもう一冊の著書「Prophesied end time」というe-Book、294ページ中258ページまで読み進めることができました、感謝です。あと2,3日で読破できるかと・・・そしたら、おいおいまた、本の内容を紹介していきたいと思います。とにかく、日本語の著書と違い、時間がかかる・・・仕事しないで一日こればっかりやっているわけにもいかず、集中力も要するので疲れます・・・1日30ページくらいが限界です(ーー;)。今日で15日目です・・・でも「日本に紹介しなくては」という使命感(単なる思い込み?)からやっています^_^;。

 内容的には「2008 God's final Witness」と重なる部分も多いのですが、こちらのほうが、専門的(信仰と予備知識をお持ちでない方では理解不能かと)、かつ終末に遣わされる「神の預言者」としての性格が強いかと。旧約の時代の神の預言者が大衆から嫌われ、迫害されたというのがわかろうというものです・・・ここまではっきり言うと、世間一般から、信者からさえ嫌われますわな・・・終末に現れるというエリヤのスピリットを持つと自認するだけのことはある・・・という文章、中味です。ますます本物かもしれないという確信が深まりました。私が書いているブログなどかわいいものだと感じました^_^;。とにかく、正統派キリスト教会であろうと、ユダヤ教であろうと、イスラム教は言うまでもなく、「教理的な間違いは間違い」と、はっきり一刀両断しております。そして旧約聖書と新約聖書のつながり・・・我々が考えている以上に、つながりが蜜である。この点においては一切の妥協なし。ペテロ、パウロ時代からの原始教会の流れを汲み、教えを遵守している教会=チャーチオブゴットであるということです(ペンテコステ派のチャーチオブゴット教団とは違うような・・・、グーグル検索でもヒットしません、もっとも最初の2ページほどしか調べていませんが)。

 以前このブログでも書きましたが、ペテロの後継者を自負するカトリック教会とは違うということです・・・カトリック教会は魔術師シモン(使徒行伝参照)が立ち上げた偽物の教会で、我々はどうもサタンに今もって騙されていたようです。カトリック=バチカンの歴史を見るなら、私はおそらく真実なのかなと思っております。例を挙げるならば、神の名を語って、中世における魔女裁判、ユダヤ人迫害、異端審問でずいぶん罪のない人を火あぶりにしました。ナチスのホロコースト、広島、長崎の原爆投下真っ青なくらい残虐非道なことをした、と感じるのは私だけでしょうか・・・それから、神父の同性愛、愛人問題、幼児愛好癖、獣姦、バチカンの権力争いにおける教皇毒殺疑惑、巧妙なるバール崇拝=マリヤ崇拝(当時のローマ帝国のご機嫌をとるため女神信仰の要素を取り入れたらしい)これ大事!などなど・・・書いていて嫌になります・・・これでまた、カトリックを敵に回してしまいそうです・・・しかしこの点に関して、私は反論するすべを知りません・・・真実なのだろうと思ってしまう・・・

 しかし、プロテスタントサイドとしても喜んでばかりもいられません・・・ルターの宗教改革によって、カトリックに意義申す!という歴史的背景を私は誇っていましたが、しょせんカトリックからの完全脱却はできていない、教理の根幹部分はカトリックの間違った教理を引き継いでいる・・・と指摘されてしまうと、私では反論することができません・・・例を挙げると、クリスマス(聖書的根拠はないということは私でも知っていましたが)・・・異邦人の信者獲得の手段だったらしいです。「おとぎ話である」とはっきり指摘されてしまいました・・・現代においても、商業主義的色彩が強いのは確かですが・・・幸か不幸か、仕事柄、教会のクリスマス礼拝、祝会には参加したことがありませんが・・・まだまだその他にもあります。はっきり言って、読んでいて、落ち込んでしまいました。非常につらかった、主ご自身から、厳しく糾弾された気分です。これだけはっきりプロテスタント教会の間違いを指摘され、クソミソに言われたら、普通であれば、私の性格からして、反発を覚えるのですが(長谷川慶太郎、井沢元彦の著書みたいに)、それはなかった・・・悔い改めるしかないといわれれば、素直にそうなのかと感じてしまう。詳しいことは別記事でアップする予定ですので、ここでは触れません。正しいことを教えてもらっても、実践するのは、現代の日本社会においては、かなり困難であると思われることもあるし・・・

 まとめますが、こちらの著書のほうが、私には厳しかったです(もう少し残っていますが)。耳に痛いです。胸に剣(御言葉のたとえ)が、グサリグサリと突き刺さります。イノセントなクリスチャンでは、つまづきの石となる可能性すらあろうかと。自称、不良信徒の私ですらきつい内容であった。我々が真理であると信じてきた根幹部分が揺らされるわけですから・・・教会の揺るがしが許される、このことは聖書的でもあります。何があってもキリストを信じるという自信のある方、勇気のある人には一読をお勧めします。

 正直、このようなことを書いている私自身、ここ数日落ち込んでおります・・・立ち直れないかも・・・といいつつブログ書きをやっていますが(^^ゞ・・・しかし正直言ってつらい・・・

2007年4月 6日 (金)

再び浮上したイランー15&失われた10部族は今どこに?

 ザアカイです、本日は4月6日、受難日です・・・まだわかりませんが、予想通り?期日指定の予言?・・・外れそうです(ーー;)。やっぱりそこまで露骨にはやらなかったのかなと。

 しかし、私はまだ危機は去っていないと見ます。太田述正氏なる学者?は、アメリカによる空爆を否定していますが(イスラエルによる空爆説は否定していないが)。

 誤解のないように申し上げますが、私のポジションは、基本的に戦争は嫌いで、反対論者です。平和主義者です・・・してはいけないと思っています。

下記の映像をご覧下さい。許可は得ていませんが、このようなリンクであれば許されると思うので勝手に・・・

http://www.lucasgray.com/video/peacetrain.html

テヘラン在住の若者、子供たち・・・日本の若者、子供となんら変わらない・・・平和に暮らしている・・・一部のサタンに魂を売り渡した者達の生贄にされようとしている・・・許されることではないのに。

認めざるを得ませんが、我々人類では、自分たちの手で平和を手に入れ、幸せに暮らすという作業はできないのでしょうね・・・悲しいことですが・・・

やはり御国が到来する前に、我々は生みの苦しみである苦難を、嫌というほど味あわねばならないのでしょう・・・

そうでないと、我々は悔い改めることが、できないのでしょうね。

ー以下田中宇氏(田中宇の国際ニュース解説)の記事より抜粋ー

▼4月末にイラン空爆?

・・・今回の記事はこれで完成したと思って、情報確認のためにインターネットで英文記事をチェックしていたところ、驚かされる記事を見つけた。ブッシュ政権は、4月末までにイランの原子炉などを空爆することをすでに決定し、米政府の各省は、空爆実施直後にブッシュ大統領が行う、空爆の理由(イランによるイラク介入が理由になるらしい)を発表する演説の文案作成に入ったという。これは、クウェートの新聞アッシヤサ(As-Siyasa)とアラブタイムスが、ワシントンの匿名関係者の話として4月4日に報じた。
http://in.news.yahoo.com/070404/43/6e5dl.html

 同じ4日、ロシア軍の幹部は、イランにはロシア製のミサイル防衛システム(地対空ミサイル)があり、アメリカの空爆を迎撃できるだろうと述べている。
一方、別のロシア軍幹部は同日、米軍は最初の攻撃でイランの核施設の50%を破壊する大打撃を与えるが、アメリカは最終的には勝利できないと述べた。
http://en.rian.ru/world/20070405/63153397.html
http://www.ahora.cu/english/SECTIONS/international/2007/april/04-04-07.htm

 これらの話からは、やはりアメリカがイランを空爆しそうな兆候があると感じられる。空爆が行われるのかどうか、まだ注目し続ける必要がある。

この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/070405iran.htm

ー引用終わりー

ということです。この情報を鵜呑みにすることはできませんが、根拠がないとは言えないと思います。

また、オタワ大学のミハエル=チョスドフスキー教授はイラン攻撃の前に、第二の9.11やらせテロがあるだろうと指摘します。確かにこのイベントが起こったとすれば、有無を言わせず、ルビコン川を渡り、カエサルよろしく「サイは投げられた」となるのでしょうけど・・・

 話は変わって、おそらく歴史上初登場?でしょうか。

アングロ=サクソンのルーツは、古代イスラエルの「失われた10部族」の末裔であるという情報!!なんと!あのヨセフの子、マナセエフライムの子孫であると!はっきり色分けはできないと思われますが、イギリスとその他英語圏の国がエフライムの末裔で、アメリカがマナセの末裔であると・・・その他8部族の末裔は、西欧にわずかながらいるらしい・・・あの古代エジプトにおける名宰相ヨセフの末裔というところが、私は何となく納得してしまう。

ヨセフは「イエス=キリスト」の救いの型であり、君子であったわけですが、傲慢なところがあった・・・劣性遺伝子よろしく、悪いところが遺伝したのでしょうかね?イスラエル北王国には、あの君子の面影はかけらもなかったというのも事実だし・・・

その名残としてイサクの子=「イサクズサン」、アッシリアの支配を経て「イ」が抜けて、サクズサン→サクソンとなるという。

 その特徴は何だ?と問われれば、私が真っ先にイメージするのは、エリヤの時代の偶像崇拝と人身御供・・・背教の歴史です。連中はバール崇拝を携えて、西へと移動したと思われます。

ここにイギリス=エフライム、アメリカ=マナセ、イスラエル=ユダ、そして正統派ユダヤ教徒が迫害されているという事実・・・

カザールは案外ユダ族の末裔が、サンへドリンとともに、北東へ、黒海、カスピ海へと移動したのではないか?そして先住民と合体したのではないか?(カザール=ユダとの混血説→ザアカイの仮説ですが^_^;)。

完璧とは言えないまでも、ここに米英イスラエル=世界帝国の正体が見えた!といえます・・・完全なる大イスラエルに世界は支配されている。

ついでながら、これも史上初?か・・・エレミヤがユダ王国最後の王、ゼデキヤの娘たちとアイルランドへと逃れた?という説。その後、複雑な歴史をたどるのだが、ブリテン島にダビデの万世一系の王族の血脈が維持されているらしいというのだ!

もちろん、異邦人に寄生されてはいるが、その礎石はダビデの血脈であるというのだ・・・

「失われた十部族は日本に来ていた!」という日ユ同祖論よりは説得力があると思われます。

私が神の国の一員になった時は、(順番はともかく、たぶん大丈夫かなと(-_-;)・・・)主に一番先に、古代ユダヤとカザールの真実をお尋ねしたいと考えています。ハハ・・・(ひきつった笑い)

以上のことから、きっと連中はやるだろうと・・・・

そして、英語圏の国が、まず始めに裁かれる、特に悪行三昧をつくしてきたアメリカが・・・

自分で書いていてなんですが、荒唐無稽なおとぎ話ではないと考えます・・・

最近どうしても、政治経済記事を書いていても、聖書を無視できなくなりました^_^;・・・

2007年4月 2日 (月)

聖書預言から見る近未来-Ⅱ(再考)

 4月になりました、敬虔な?クリスチャンからは忌み嫌われそうなザアカイです(-_-;)。テヘランの英大使館前で火炎瓶を投げ入れ炎上したり、デモ隊が騒がしいようです。毎度おなじみMI6、CIA、モサドあたりが暗躍しているのでしょうね。今はとりあえず、事態の進展状況を見守りたいと思います。エルサレム=ポストは、“アメリカが”夏ごろイランを空爆するなどと報道したようで・・・やれやれ・・・別にイランのかたを持つわけではありませんが、アメリカのジャイアン的行為だけは、どんなことがあっても、支持できませんね。

 さて本題。先月あたりからわがブログもアクセスが増え、いろいろな方が、いろいろな情報、説、考えを提供してくれるようになりました。感謝です。私も、「ふむふむ、なるほど、こういう解釈もあるのか。」または「これはちょっと曲解、違うんでないかい?」など、色々勉強させていただきましたm(__)m。

 そこで先ほど、降って湧いたように、これからの世界はどうなるのか?(最近こればっかりです(ーー;)・・)二つのシナリオがまとまりました・・・と別にえばる事ではないのですが・・・断っておきますが、決して楽しい作業ではありません・・・自分自身この世の命を失うことになるかもしれないし・・・しかし必要です。顔を背けることはできません。嫌だ~!といっても、近いうちに90%以上の確率でこうなる・・・と考えます。地球上で生きている限り、逃げられません・・・今までの情報、説をもとに、修正をしながら、この辺で一度まとめてみたいと思います。

アウトラインのみを見ていきます

シナリオー1

○ アメリカのイラン侵攻に続く、ロシアによるイスラエル、アメリカに対する攻撃

アメリカ炎上(ゴグ、マゴグノ乱)、おそらく2年以内

○ それに続く第三次世界大戦(1年かからず終結すると思われる)

ハルマゲドンとは違う。別であるとする

○ ソロモンの第三神殿建立と、戦争を終結させるため颯爽と反キリストが登場(7年の中東和平)

ここから7年の大艱難期が始まる。

イスラエル、ヨーロッパ、中国の三大覇権国体制

後半の3年半は迫害とホロコーストの嵐か?ナチスのゲシュタボ以上の恐怖、おそらく、ヒトラー、スターリン、毛沢東の3人を合わせたような独裁者の登場か?

○ ハルマゲドン主イエス=キリストの再臨

○ 神の国の千年王国

○ 最後の審判

○ 新天新地

というのがオーソドックスな解釈の流れでしょうか・・・

シナリオー2

○ アメリカ炎上7つ目の封印が開かれ、4つ目のラッパまでの記述、until fall 2008) 

この時点で三年半の大艱難期の始まり

○ それをきっかけに、世界のパワー=オブ=バランスが崩れ、第三次世界大戦へと突入(5つ目のラッパの記述以降

ヨーロッパ合衆国(復活したローマ帝国)と大中華帝国という2大覇権国の戦い

世界の西半球はヨーロッパに、東半球は中国に支配される

再臨まで戦争が続く、最後の最後まで核戦争の危険はない。アメリカの惨状を見て、戦力をセーブしながら、駆け引きの戦いなのだろう。

この戦争中に反キリストが登場し(おそらく政治家として。私は、おそらくイギリス王室のウィンザー家からチャールズ皇太子もしくはウィリアム王子、もしくはイギリスかフランスのロスチャイルド家からエブリン、ジェイコブ、ギー、エドモン クラスの人物)

偽予言者はローマ教皇で決まり(ベネディクト16世もしくは次期教皇。これをもってバチカンは、大地震と共に主の再臨の時、裁かれる、モーセに逆らったコラの子みたいにー民数紀参照)

ここにルシファー、第一の獣、第二の獣の悪魔の三位一体が完成する。

○ 第三次世界大戦の最終局面としてのハルマゲドン

メギドの丘に、ヨーロッパと中国軍が終結する。一触即発の核の応酬のリスクが高まる。

○ そのとき!主イエス=キリストの再臨

○ 神の国の千年王国

○ セカンド=チャンス(人類に100年の寿命が神の統治のもとで与えられる)

○ 最後の審判

○ 新天新地(天から降りてくる新しいエルサレム)

という、最新のシナリオが存在します・・・

シナリオー1は、小石牧師の解釈をバックボーンとし、アレンジしたものとなっております。何度も言いますが、私自身、想像力が乏しいもので、先生方の解釈をベースにしています。

シナリオー2は、ご存知ウェインランド師の説というより、大胆不敵な文字通り、神から直接啓示されたとする預言・・・(ーー;)・・・

「信じようと信じまいと、世界はこうなる」

「私は3年半の活動のあとエルサレムで殉教する、そして3日後復活して昇天する、世界中から旧約の予言者同様憎まれる、世界中に私の活動がテレビ中継されるから誰でもわかるようになる」と言い切っています・・・

・・・~だろう(一応 will という未来形を使ってはいますが)とか、こう思われる(I think, I guess, I suppose)という表現は一切なし。

わからないところは、誤魔化すことなく、「まだ啓示が与えられていないのではっきりしない」と・・・(核で焼かれたあとの、具体的にアメリカがどうなるのかということなど)

 私の感想は、本を読んだ限り、どうもそのようだ(終末に現れる二人の預言者の一人)。聖書第一主義人類のメシアはイエス=キリスト、そしてその他は神からの直接の霊感によって書いているとしています・・・

二つのシナリオの共通点は、

1. 2年以内にアメリカが核攻撃を受ける

2. それをきっかけに第三次世界大戦に突入する

3. セカンド=チャンスは別として、

ハルマゲドン→主イエス=キリストの再臨→千年王国→最後の審判→新天新地という流れです。

そして時間は、残り約10年・・・

2017年キリストの再臨

ウェインランド師によるとなんと!約5年しかない!

2011年後半もしくは2012年前半・・・

こうして見てみると、小石牧師は「私は油注がれた予言者ではない」と言っていますが、なかなかどうして・・・やはりものすごい器だと思います。鳩の部分、福音を語っても素晴らしいです。日本のキリスト教会で賛否両論あるのも、ある意味敵が多いのも加味して、やはり私は日本において最高の教師であると思っています。尊敬いたします。神の予言者も旧約の時代から一般大衆には受け入れられませんでしたし・・・

こと聖書預言の解釈に関しては、世のどのような知識人、博学者、知恵者がやってもトンチンカンな的外れとなってしまいますね。あたりまえですが。

さて、話は戻ります。このことから推定するに、今ある物質世界は、残り最短5年、最長でも10年くらいというところでしょうか・・・どうせなら早いほうがいい、とも感じますが。

 私も5年は早すぎるとは思うもの、もってあと10年くらいだと感じます。それ以上のストレスに今の世界が耐えられるとも思えませんし。結局のところ、人間では理想の社会を作り上げることはできなかった。神はそのことを極限のギリギリまで人間に悟らせようとしているのかもしれません。きっとそうなのでしょう。

 そして最後に、誤解のないように言っておきますが、確かに今の時代、備えとして近未来を予測するのは大事だと思いますが、それ以前に、このブログを読んで「教会へ一度行ってみようかな」と思われた方、いるかどうかわかりませんが、一番必要不可欠なことを覚えてください。

それは、私などが口にするのは、畏れ多いのですが、

主イエス=キリストを

人類の罪を取り除いてくださった神の子羊(十字架上の死)であると信じ、

罪を許してもらい、唯一の救い主として受け入れ(贖い)

復活(甦り)するものとなり(どんな世の金持ち、権力者でも死に打ち勝つことはできません)

来るべき神の王国(Kingdom of God)の王(King Of King)として本当のメシアであると心より信じるものとなってください(再臨)

そうでないと、黙示録をはじめとする聖書預言を知っても、意味を成しませんから。

救いにあずかるものとなりましょう・・・

主はこちらから顔を向けるならば、必ず手を差し伸べてくださるかたです・・・

ザアカイよ、急いで降りてきなさい。きょう、あなたの家に泊まることにしているから。 

ルカ 19:5

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