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2007年4月14日 (土)

揺さぶられるプーチン帝国~ベールを脱ぎ始めたロシアー7

 久々の国際政治記事です。オカルトマニアにはつまらないかもしれませんが(-_-;)。なにやらロシアにおいて、水面下でジャブの応酬をしているようです。もちろん、プーチン=ロシア帝国とロスチャイルド=米英イスラエル世界帝国との間でです。

 最近何となく疑問が氷解しかけている気がしてきました。それは「今のロシアを見る限り、プーチンは、明らかに経済政策優先。ということは、資金の移動が円滑にできるよう、世界は平和状態であるほうが望ましい。本当に戦争する気があるのか?」という命題。これはクリントンがウォール街の金融ユダヤ人と結託し、デリバティブなどの金融技術を使い、日米金利差による円キャリー=トレード、ジャパン=マネー(もちろん表向きのお金)を使って、世界中の金をアメリカに集めた手法と似ています。ロシアの場合、ドル札の代わりに、石油、天然ガスなどの資源ですが。

 今のブッシュ=西洋やくざ軍事政権が、チェイニー、ラムズフェルド、ポール=ウォルフォビッツ、リチャード=パールなどのネオコン人事に代表されるように、クリントン=ペテン師政権の顔というのは、明らかにウォール街の金融ユダヤ人、ルービン、サマーズ両財務長官、グリーンスパンFRB議長でした。みんなユダヤ人です。今のバーナンキFRB議長、ポールソン財務長官はクリントン人事と比べるとなんとも地味。なんでもバーナンキは「ヘリコプター=ベン」のニックネームのごとく、ドル札を刷ってばら撒く経済政策がジョーカーだとか。そのレベルらしい。そのお目付け役としてゴールドマン=サックスからポールソンをスカウトしたとか・・・その点、ルービンもゴールドマン=サックスの会長?だと思ったが、ウォール街では知らない人はいない、名うての相場師として有名だったそうだ。サマーズもハーバード大学のノーベル経済学賞受賞教授ですね。そしてその子分が、何を言おうあの売国奴の代名詞的輩「竹中平蔵」なのであった。見事に日本経済をメチャクチャにして、逃げてくれたものです。

このことを念頭において記事の引用。

露反政権派 今日大規模デモ行進計画 強権大統領に反発

4月14日8時0分配信 産経新聞

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアの反政権派が14日、モスクワで大規模なデモ行進を計画しているのに対し、当局が強制排除の準備に入って市内に緊迫感が漂っている。来春の大統領選まで1年を切った今、プーチン政権の言論統制で反政権派の意思表明手段は街頭行動に限られつつあり、政権との対立はますます尖鋭化しそうだ。

 デモ行進を計画しているのは、プーチン政権の強権的体質を批判する政党や団体の連合体「もう一つのロシア」で、カシヤノフ前首相やチェスの元世界王者、カスパロフ氏が中心的発起人。反政権派は中心部の広場に集結して数キロを行進する計画で、最大7000人が集まるとしている。

 これに対し、モスクワ市は、親政権団体がすでに示威行動を申請しているとの理由で広場の使用と行進を禁止、1万人以上の警官隊を投入して反政権派を強制排除する構えだ。13日、市内各所では国内各地から動員された警察車両がすでに目立ち、ラジオ局エホ・モスクブイは参加予定者の拘束が始まったと伝えてるなど、政権側は過剰ともいえる対応に乗り出している。

 14日には、政府が支援する複数の青少年団体やナショナリスト団体が対抗示威行動を予定しており、最悪の場合には衝突に至る可能性もある。

 反政権派がこの時期に街頭行動に訴える背景には、年末に下院選、来春に大統領選を控える中、自由な報道・言論を続けているのが一部の新聞とラジオ局に限られ、反政権派の意思表明機会が極端に乏しいことがある。

 カシヤノフ前首相は12日の記者会見で「現政権下では政治的手段で目的を達するのは不可能で、政権は大衆行動だけを恐れる。我々に他の手段はない」と説明。カスパロフ氏は「大統領選までの11カ月間に(活動を)集中しなくてはならない」と訴えた。

 英国亡命中の反政権派の政商、ベレゾフスキー氏も13日付英紙ガーディアンに「ロシアの体制を民主主義的手段で変えるのは不可能だ」と「革命」を計画していることを明らかにし、反政権派の示威行進を鼓舞している。

 「もう一つのロシア」は3月3日に第二の都市サンクトペテルブルク、24日に西部ニジニノブゴロドでも示威行進を試み、計150人以上が拘束されている

*これはウクライナ、グルジアで使った手法ですね。おそらく西側陣営から巨額のデモ工作資金が指導者に渡っているのでしょう。

<露政商> 「武力革命」計画を明言 亡命先のイギリスで

4月14日10時17分配信 毎日新聞

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアの旧政商でロンドンに政治亡命中のベレゾフスキー氏が13日付の英紙ガーディアンのインタビューで、ロシアのプーチン政権打倒に向け「武力革命」を計画していることを明らかにした。ロシア最高検察庁は同日、「国家転覆罪に当たる」として立件する方針を決定。週明けにも英国に同氏の逮捕と身柄引き渡しを求める方針を決めた。
 英国側が身柄引き渡しに応じる可能性は低いとみられる。英・ロシア間では、ロンドンで昨年11月に起きたリトビネンコ・元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐の変死事件をめぐりあつれきが生じていたが、今回の「革命準備」発言で両国関係はさらに悪化しそうだ
 ベレゾフスキー氏はガーディアン紙で「(プーチン)体制を民主的手段で変えることはできない。武力や圧力なしでは不可能だ」と述べた。すでにプーチン大統領の周辺を含む政治勢力に「革命」資金の援助を行っているという。同紙は「宮廷革命をたくらんでいる」と報じた。
 ロシアにおけるベレゾフスキー氏の影響力は極めて低く、同氏の呼びかけで「革命」が起こる可能性は皆無だ。今年12月のロシア下院選挙や来年3月の大統領選挙を前に、同氏は意図的な過激発言でロシア当局の反感をあおり、西側諸国とロシアの対立激化を狙っている可能性がある。
 ベレゾフスキー氏の発言を受けロシアのラブロフ外相は13日、英国政府に対し、同氏に与えられた政治亡命の地位をはく奪するよう訴えた。同外相は「国家転覆の訴えは、英国政府にとっても法的手段を講じる十分な根拠になるはずだ」と述べ、英当局による刑事立件を強く促した。
 ベレゾフスキー氏はエリツィン前露大統領の取り巻きの一人として90年代のロシア政界に強い影響力を持っていたが、政商排除を狙うプーチン政権の弾圧を受け00年に英国へ亡命。ロンドンに亡命していた反プーチン派のリトビネンコ氏やチェチェン独立派のザカエフ氏らと親しく、リトビネンコ氏が放射性物質ポロニウム210を摂取して変死した事件では「プーチン政権が仕組んだ暗殺だ」と主張していた。

*いつもながら、背後でモサド、CIA、MI6が暗躍しているんでしょうね。しかしながらプーチン自身もKGB出身。一歩も引かない・・・というところでしょうか。

ここで、ソ連崩壊後のロシアの歴史を簡単に振り返ってみましょう。ゴルバチョフ、エリツィンといった、ユダヤの息のかかった指導者によって、ロシアは国富を骨の髄までしゃぶられ、国家破産寸前まで追い込まれました。ロシア人はロシア革命によって、国をユダヤに乗っ取られた歴史を知っている。そこで登場したのがプーチン。プーチンは英米のユダヤの息のかかった政商連中を追放し、国富、民営化(ここでいう民営化とは、日本の郵政民営化と同じく、国の財産を外資に捧げること)された企業を再びロシア政府のもとに取り戻しました。帝政ロシア=ロマノフ王朝の再現ですね。

アメリカと並んでイギリスもユダヤ帝国の表の顔です。そしてイギリスもヨセフの末裔の国であり、アメリカほどの被害は無いようではあるが、核攻撃である程度の被害を受けるようである・・・そうなるとロシアとの今現在の小競り合いも、神のシナリオどおり。ヤラセではないだろうと思われる。

そして私がハッとしたのは、次のエゼキエル書の箇所です。わがブログでもたびたび引用しております。

主なる神はこう言われる。メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、私はあなたの敵となる。私はあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたの全ての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。 

エゼキエル 38:3~4

「そうなんだよ、あごにカギをかけて引きづり出されるのだ」ってことです。ここからは私の推測です。おそらく、プーチンはできることなら戦争などせず、金儲けがしたい。ギリギリまで核のスイッチを押したがらない。イランが攻撃されても、そう簡単にロシア軍は動かない。しかしロシア軍部の圧力、もしくはユダヤ陣営の揺さぶり攻撃により、どうしようもなく追い詰められて、米英イスラエルに宣戦布告せざるを得なくなるのではないか?ということです。ここの箇所から分析してみると、今のロシアとプーチンの態度と言うのが、何となくではあるが、見えてくるのではないかと・・・的の中心を射抜くまでは行かなくとも、案外的をはずしてはいないと考える私、ザアカイであります。

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*写真は噂のベレゾフスキー氏。名前からもわかるように、もちろん・・・ユダヤ人 (;一_一)。

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コメント

BBCなどによれば、デモを強行したカスパロフ氏が警察に逮捕されたようです。

ザアカイさん、こんにちは。

ソビエト崩壊時、レーガン政権のレオ・ワンタに、為替で3000兆円の国富を奪われた
というロシアとしては、混乱期に大挙してやってきたユダヤ人から不法占拠した企業
群を取り戻す事ぐらいは、ごく当然でしょう。
人権問題よりも、好景気による政権支持が大勢を占めているかにみえる、現在の
ロシアは、揺さぶっても相当動きにくそうに思えます。

一方、来月以降、三角合併と言う名の、イルミナティによる日本企業の搾取が進めば、
ようやく日本の国民も、ソビエト崩壊時の混乱が他所事でなかったことを思い知るの
でしょうね。

> 日本の敗戦後のどさくさに朝鮮人共がやってきたことを思い出せ。
> 悔しくないのか、島まで取られて、拉致までされて、靖国神社、南京虐殺だと
> 慰安婦だと。プーチンの爪の垢でも煎じて飲め。
これは、ケイ・ミズモリさんのBBSの書き込みリンクにあった、ご意見の一節です。

アドレスは失念しましたが、最近ポロニウム210等の通販サイトなるものを見ました。
プーチンの爪の垢を入手するくらいは、けっこう簡単そうですね。

mさん、HITさん、コメント感謝です。ロシアは終末の鍵を握る国家として、3年ほど前から注意してウォッチしているんですが・・・そして、軍事的に動くという情報ソースも多々あるのですが、今のところプーチンさん、金儲けしか頭にないように見えますねえ。確かにあの程度のデモじゃあ、蚊に刺された程度でしょう。別にロシアが動くのを期待しているわけではありませんが、根気強くウォッチャーやっていきます。

 そして三角合併、別名=会社乗っ取り法、ゾッとします・・・会社というのは、害資的発想、いわゆる「会社といえど、投資の対象先の一つ」とは思いません。良くも悪くも、今の我々の生活があるのは、日の丸企業の血と汗と涙の賜物だと思っています。絶対的とはいいませんが、株主よりは、社員のものだと思っております。
リチャード=コシミズ氏の言う通り、小泉、安倍は日本人じゃあないですね。やっぱり在日なのかな?と勘繰ります。日本人としての誇り、愛国心があるならあんなことできない。やっぱり日本人が憎いのかなと。まあ、あれだけの議席を与党に与えてしまった国民がアホだった、自業自得ということなんでしょうかね、情けない話ですが。

 私自身もそうですが、今まで結構のらりくらりと、ぼこぼこに蹴り入れられても何とか乗り切ってきましたが、今度ばかりはマジ、ヤバイような気がします。これ以上生活レベル下がると正直きついし・・・憂鬱な話です・・・

ザアカイさん、返答ありがとうございます。
「ロシア政治経済ジャーナル」の北野さんは、最新号で「現時点では米ロ対立が最後まで
進む可能性が高いです」と書かれていますから、現場から見ればだいぶ動いているのかも。
この方、プーチン大統領のブレーンとも友達なのに絶対親米っていうのが?ですが。
ただ現時点においては、核ミサイルの有効性がどのくらいあるのでしょうね。
20年以上にわたって両国は、非常に強力な新型兵器類(スカラー、EM、気象他)を開発、
拡大してきており、実戦使用された場合の結果については、想像もつきません。

さて、米ロ対立で漁夫の利を狙う中国へは、バチカンを押しのけて同じような教義のロシア
正教が入り込もうとしているようですが、これが目に見えてくるのは中国の分裂後でしょうか。

それと、元外交官の原田さんは、昨年こんな記事を書かれていました。
> ロシアは今、欧州各国のマーケットで金融資本主義の荒くれ者として、有名企業の株式を
> 次々に買占め、数々のM&Aをしかけている。
> 「リアル・ロシア」の脅威は、まさにトーキョー・マーケットで来春突然、浮上するので
> ある。 しかも、ロシアでは大統領選挙も控えている。

イルミナティの仕込みが、ロシアンマネーにも御利益では、日本の破綻は避けられないのか。
いずれにせよ、何らかの毒饅頭を食わねばならない時期が迫っているのは確かなようです。


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