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2007年4月 6日 (金)

再び浮上したイランー15&失われた10部族は今どこに?

 ザアカイです、本日は4月6日、受難日です・・・まだわかりませんが、予想通り?期日指定の予言?・・・外れそうです(ーー;)。やっぱりそこまで露骨にはやらなかったのかなと。

 しかし、私はまだ危機は去っていないと見ます。太田述正氏なる学者?は、アメリカによる空爆を否定していますが(イスラエルによる空爆説は否定していないが)。

 誤解のないように申し上げますが、私のポジションは、基本的に戦争は嫌いで、反対論者です。平和主義者です・・・してはいけないと思っています。

下記の映像をご覧下さい。許可は得ていませんが、このようなリンクであれば許されると思うので勝手に・・・

http://www.lucasgray.com/video/peacetrain.html

テヘラン在住の若者、子供たち・・・日本の若者、子供となんら変わらない・・・平和に暮らしている・・・一部のサタンに魂を売り渡した者達の生贄にされようとしている・・・許されることではないのに。

認めざるを得ませんが、我々人類では、自分たちの手で平和を手に入れ、幸せに暮らすという作業はできないのでしょうね・・・悲しいことですが・・・

やはり御国が到来する前に、我々は生みの苦しみである苦難を、嫌というほど味あわねばならないのでしょう・・・

そうでないと、我々は悔い改めることが、できないのでしょうね。

ー以下田中宇氏(田中宇の国際ニュース解説)の記事より抜粋ー

▼4月末にイラン空爆?

・・・今回の記事はこれで完成したと思って、情報確認のためにインターネットで英文記事をチェックしていたところ、驚かされる記事を見つけた。ブッシュ政権は、4月末までにイランの原子炉などを空爆することをすでに決定し、米政府の各省は、空爆実施直後にブッシュ大統領が行う、空爆の理由(イランによるイラク介入が理由になるらしい)を発表する演説の文案作成に入ったという。これは、クウェートの新聞アッシヤサ(As-Siyasa)とアラブタイムスが、ワシントンの匿名関係者の話として4月4日に報じた。
http://in.news.yahoo.com/070404/43/6e5dl.html

 同じ4日、ロシア軍の幹部は、イランにはロシア製のミサイル防衛システム(地対空ミサイル)があり、アメリカの空爆を迎撃できるだろうと述べている。
一方、別のロシア軍幹部は同日、米軍は最初の攻撃でイランの核施設の50%を破壊する大打撃を与えるが、アメリカは最終的には勝利できないと述べた。
http://en.rian.ru/world/20070405/63153397.html
http://www.ahora.cu/english/SECTIONS/international/2007/april/04-04-07.htm

 これらの話からは、やはりアメリカがイランを空爆しそうな兆候があると感じられる。空爆が行われるのかどうか、まだ注目し続ける必要がある。

この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/070405iran.htm

ー引用終わりー

ということです。この情報を鵜呑みにすることはできませんが、根拠がないとは言えないと思います。

また、オタワ大学のミハエル=チョスドフスキー教授はイラン攻撃の前に、第二の9.11やらせテロがあるだろうと指摘します。確かにこのイベントが起こったとすれば、有無を言わせず、ルビコン川を渡り、カエサルよろしく「サイは投げられた」となるのでしょうけど・・・

 話は変わって、おそらく歴史上初登場?でしょうか。

アングロ=サクソンのルーツは、古代イスラエルの「失われた10部族」の末裔であるという情報!!なんと!あのヨセフの子、マナセエフライムの子孫であると!はっきり色分けはできないと思われますが、イギリスとその他英語圏の国がエフライムの末裔で、アメリカがマナセの末裔であると・・・その他8部族の末裔は、西欧にわずかながらいるらしい・・・あの古代エジプトにおける名宰相ヨセフの末裔というところが、私は何となく納得してしまう。

ヨセフは「イエス=キリスト」の救いの型であり、君子であったわけですが、傲慢なところがあった・・・劣性遺伝子よろしく、悪いところが遺伝したのでしょうかね?イスラエル北王国には、あの君子の面影はかけらもなかったというのも事実だし・・・

その名残としてイサクの子=「イサクズサン」、アッシリアの支配を経て「イ」が抜けて、サクズサン→サクソンとなるという。

 その特徴は何だ?と問われれば、私が真っ先にイメージするのは、エリヤの時代の偶像崇拝と人身御供・・・背教の歴史です。連中はバール崇拝を携えて、西へと移動したと思われます。

ここにイギリス=エフライム、アメリカ=マナセ、イスラエル=ユダ、そして正統派ユダヤ教徒が迫害されているという事実・・・

カザールは案外ユダ族の末裔が、サンへドリンとともに、北東へ、黒海、カスピ海へと移動したのではないか?そして先住民と合体したのではないか?(カザール=ユダとの混血説→ザアカイの仮説ですが^_^;)。

完璧とは言えないまでも、ここに米英イスラエル=世界帝国の正体が見えた!といえます・・・完全なる大イスラエルに世界は支配されている。

ついでながら、これも史上初?か・・・エレミヤがユダ王国最後の王、ゼデキヤの娘たちとアイルランドへと逃れた?という説。その後、複雑な歴史をたどるのだが、ブリテン島にダビデの万世一系の王族の血脈が維持されているらしいというのだ!

もちろん、異邦人に寄生されてはいるが、その礎石はダビデの血脈であるというのだ・・・

「失われた十部族は日本に来ていた!」という日ユ同祖論よりは説得力があると思われます。

私が神の国の一員になった時は、(順番はともかく、たぶん大丈夫かなと(-_-;)・・・)主に一番先に、古代ユダヤとカザールの真実をお尋ねしたいと考えています。ハハ・・・(ひきつった笑い)

以上のことから、きっと連中はやるだろうと・・・・

そして、英語圏の国が、まず始めに裁かれる、特に悪行三昧をつくしてきたアメリカが・・・

自分で書いていてなんですが、荒唐無稽なおとぎ話ではないと考えます・・・

最近どうしても、政治経済記事を書いていても、聖書を無視できなくなりました^_^;・・・

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コメント

ザアカイさん、こんにちは。
米国株式の材料の無い今の高値を見ると、とてもこのまま平和に進むようには見えません。

米国の政財界に巣くう成りすましクリスチャン(=ステルスジュイッシュ)が誰によって裁かれるのか、非常に興味深いところですね。
個人的には、ワンタ事件で証拠をつかんだとされているフィッツジェラルド検事が、暗殺されること無く正副大統領、FRB関係者及びヒラリークリントンらを逮捕できますように、心から祈りたいと思います。

また、日本の政界とマスコミに巣くう成りすまし日本人や売国勢力についても、是非裁きを受けていただかねばなりません。
闇はそうとうに深いですが、本尊が崩れてくればそれもまた叶う日が来ることでしょう。

HITさん、いつもハイクウォリティーなコメントありがとうございます。副島隆彦氏の言を借りるなら「政治と経済は互いにバランスしながら貸借する」そして、それを裏から操るダークパワーというところなのでしょうか・・・探れば探るほど奥が深く混乱してくる、というのが正直なところです。少しでも真理に近づければと思ってこんなことやっていますが、能力、信仰の限界を感じるのも事実です。結局のところ、最終的に、全能なる方の力に頼るしか方法はないのかなと結論付けてしまうのですが・・・

たいへんな時代になっていますね。
私も長い間、エレミヤの想いが我が想いのように感じられていた者の一人です。
私は、ニューエイジを研究するうちに、一つの大きな謎=ミッシング・リングがある事に気が付きました。ニューエイジには、この思想の世界的拡大をもたらしている実体(組織や団体など)が漠然としていてハッキリしない。エリアの対決したバアルの預言者集団を招来したのは、アハブ王とイゼベル妃という邪悪な国家の最高権力者でした。しかしニューエイジ思想には、このアハブとイゼベルに当る邪悪な実体が見当たりません。
しかし、G・カー氏はじめ太田龍氏などの著書に触れ、疑問は氷解。いやそれ以上で、新たな地平に導かれました。
真実の歴史とは、聖書的な歴史観です。つまり、真の神と偽りの神サタンとの2元論的な歴史観。創世記から黙示禄まで、聖書は徹頭徹尾、この2つの対立軸の間で生起する物語です。
今、こうしてザアカイさんが発信しているような様々な情報が描き出してくれる現代の状況は、むしろこの聖書的世界(=神とサタンの2元論的世界)に限りなく近いと言えるのではないでしょうか? まさに情報が、歴史(世界)の真実を暴き出し、聖書の真理を証明し始めたと言えるでしょう。
私たちが学校で教えられる歴史とは、近代西欧の人本主義的・進化論的・白豪主義的な歴史観であり、彼らの都合の良いように粉飾された歴史であることに気付かされます。私たちは今、世界と歴史の真の実相に直面しているのです。
祈りましょう。このような時代にも、神の計画と御心が前進しますように。また、このようなことに気付かされた私たち一人一人に対して、主の御旨はどのようなものであるのかを。主の導きを求めて。
                   マラナタ!

マラナタさん、はじめまして。また一人キリストの勇気ある兵士がここに集ってくれましたこと、主に感謝です。貴殿の核心を突いたコメント、まったく同感であります。このようなことをネットで発信するのは、正直言ってリスクが伴います。ウェインランド師ではありませんが、真実を言うと憎まれます・・・

しかしこうして、わかってくれる方々がこの日本にも結構いるということ、このような活動を始めたことが間違っていなかったこと、やってよかったと考えます。

まだまだ未熟者の青二才ですが、これからもよろしくお願いします。

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