2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 人類の唯一なる希望とは | トップページ | 今は本当に終末の7年の前半期か? »

2007年3月29日 (木)

一神教と多神教、そしてキリスト教会の問題点

 中一日おいての登板です。始めにアレグロさん、レスありがとうございます。私も特に7ヶ月、もしくは7年にこだわっているわけではありません。ただ、7年というわけではなく、7ヶ月、7日という期間にも、柔軟に対応しなくてはと考えたわけで。それと3日(もしくは3日半)、3年半、そして3ヵ月半というのも、いわゆる vital key (不可欠なる鍵)となるとは思っておりますが・・・

 話は変わってイランの最新情報について。今回わざわざ独立記事は作りませんが、ちょこっと。

1. イギリスがイランと国交断絶を発表したようです。

2. イランは中国との原油取引をユーロに変更したようです。日本に対しても日本円での取引を打診中。どうやら、ドルをパージする方向で動いているようです。

→4月6日かどうかはともかく、残念ながら、イラン包囲網は着々と進んでいるようです。特に2番の情報・・・マジやばいかと・・・

おそらく米エスタブリッシュメント連中がイカシン(怒り心頭)状態なのは想像に難くないと・・・

もはや、アメリカのイラン侵攻は時間の問題かと・・・憂鬱な話です・・・

 そしてまたまた話が変わって、昨日から、ロナルド=ウェインランド師のもう一冊の本 prophesied end time  の読破に取り掛かりました。読まなくてはならない気がいたしまして・・・目に見えない力に背中を押されます。この本は、2008 God's final wittness より一つ前に書かれたようなのですが(フリーブックとしてはこの2冊なのかな?)、より理解が深まるかな?と。重複するところもあるようですが、いずれこのブログで情報提供します・・・師も「このことをあなたの周りにも知らせて欲しい」と書いております。こういう時は、ネットほど便利なものはありませんね。わがブログも今月に入り、急にアクセスが増えたので、圧力?がかかり、閉鎖になるリスクも(^_^;)・・・そうなる前にと考えております。

やはり、ウェインランド師は本を読んだ限り終末の言者であるという気がします。私のカンですけど(アテにならないかもしれませんが(^^ゞ)。小石泉牧師、エレミヤ牧師、フリッツ=スプリングマイヤー師などと同じ匂いがします・・・

今度のフリー=ブックは全文英語、A4版294ページ・・・前回246ページ、約2週間かかったので、今度は3週間は覚悟しなくては・・・エネルギー使います。根気が要ります。しかしやらなくては、仕事暇だし(T_T)。何とか食ってますが・・・

 しかしなんですね。学生時代、英語と社会系だけでも、好きで勉強しておいてよかったです。今になって役に立っています。それとPC。こんな無能な男でも、どこで役立つかわかりませんね。

 いかんいかん、いくらコラム、つぶやきカテゴリーに分類したとはいえ、前置きが長くなりすぎた。

 さて、本題です(-_-;)。クリスチャンの読者も増えてきたし、たまにはこういうのもいいかなと。なぜ私が唯一なる神を信ずるのか?受け入れることができたかということですが、

1. 先天的なもの。だれに教えられたわけでなく、神様は一人なのだと小さい時から思い込んでいました。日本人では珍しいのかもしれませんが。ちなみにわが生育環境は、正月は神社に初詣、葬式はお寺、クリスマスにケーキを食べるという典型的な日本人家庭。クリスチャンホームで育ったわけではありません。そのことは逆に、教派、教理的先入観もなく、ニュートラルな目で分析できる結果ともなったと。

2. みなさん鳥山明と言う漫画家覚えていますか?「ドクタースランプあられちゃん」と私好きで読んでた「ドラゴンボールZ」。

そのドラゴンボールZに色々神様が出てきます。次から次に強い神が・・・その時疑問に思ったこと。「神様って全知全能、不可能なことなどあってはならないのに、なんで?あんな弱い神、断じて神などではない~!」と。私にとってはただ一人でなくてはならないみたいです。唯一絶対でなくてはならないのです。

3.それでなくては、この世を牛耳るサタンに勝てない。そんな頼りない神など神ではないと。そんな無能な神は、神と呼ぶに値しないと。

再び話は変わり、そりゃあ、キリスト教会問題あります。大ありですよ。サタンの毒牙に程度の差はあれやられてます。

それでも!私、カトリックの悪口得意ですが、なにも伏魔殿バチカンと法王が諸悪の根源であると言っているのであって、末端のカトリック教会や修道会、信徒のなかには、まだまだ素晴らしい信仰を持った方々がいるんじゃないか、特に修道院のシスターなど、私などでは一生かかっても、とても及ばないと考えております。知らないだけなんじゃないか?と。マザー=テレサを例に取るなら、プロテスタントが束になってかかっても、あの行動=慈善事業にはかないません(最も救いは行いによるのではありませんが)。しかし彼女にも問題はありました、いわゆる多元主義。ヨハネ=パウロ2世の言葉を真に受けて「ヒンズー教徒、仏教徒でもいい」と。主イエスの「唯一の救いはキリストによる」という言葉をないがしろにしましたから。あとマリヤに祈るロザリオはねえ~?ちょっと?です。間違いは指摘いたします。そういうわけで、カトリックを100%否定するものではなく、カトリックに恨みがあるわけでもありませんので、ここで釈明しておきます。

 プロテスタントに目を向けるなら、アメリカ発は特に要注意。私がはじめ、ウェインランド師に対し、神経質すぎるくらい慎重になったのはそのためです。フリーメーソンの最高傑作といわれるビリー=グラハム、「チャべスは暗殺されるべきだ」などと言ったあのバカ、そうそうパット=ロバートソンなどのフリー=メーソン成金テレバンジェリスト率いる福音右派は、完全にイラク人虐殺を正当化して、間接的に殺人罪の片棒を担いでます。ネオコンの別働隊として政治利用されているのがわからないようですね。モーゼの十戒「汝、殺すなかれ」を知らないようです。ちょっと考えればわかるのに・・・イスラエルとユダヤ人にコンプレックスを感じてもいるようですね。同性愛を否定するふりして、実質認めていますし。

 次に「聖霊の第三の波」系のペンテコステ派。ベニー=ヒン、ピーター=ワーグナーの悪口でも言おうものなら袋叩きにあいます。それと死者を甦らせた!らしいラインハルト=ボンゲ(ウソをつくな、ウソを!ペテンじゃないのか?)などなど。私もペンテコステ系の教会に友人、尊敬する牧師先生がいますので聞いていますが、言ってました・・・「信頼できる牧師先生以外から按手は絶対に受けないように」と・・・「変な霊(キツネか狸?猿か?)が憑依するからと・・・ましてや、怪しげな霊媒の聖会など絶対行ってはいけない」って。「まるで壮大なマジック=ショーだ」と言っております。

「人の悪口ばかりで、じゃあ、おまえのところはどうなんだよ?」と言われそうですね。はっきり言います、「はい、やられてます・・・(^^ゞ。」・・・うちはウェスレー系なのですが、このウェスレーもフリーメーソンだったようです。本当に、油断も隙もありません。疑いがなかったわけではないのですが、正直ショックでした・・・わが母校もウェスレー系だし・・・もっとも私は「全き聖化」は話半分で聞いてます(^^ゞ。私では一生かかっても無理なのわかってますから。そんな中で、熱心なウェスレアンもいます。牧師先生がたも素晴らしいです。どこまでも清く、白くと本当に健気です。本当に純朴です。ピュアでイノセントの一言です。心から尊敬します。私みたいなタイプはまず・・・・いません(^^ゞ。サタンだとか、獣、反キリスト、666、終末、世の終わり、イルミナティなどと言う単語おそらく知らないのでは?と。しかし真実を知ったらどうでしょうか?絶望するのではないかと思うと口が裂けても言えません・・・もっとも私も袋叩きになり、集中砲火の雨あられでしょうけど・・・まず間違いなく教会追い出されることでしょう。

ここまで教会の問題点を書いてきました。しかし、他に方法がないのも事実なのではないでしょうか・・・敵を知っているからこそ対策も立てられる。我々は非力ながら、サタンとたたかわなくてはならないのですから。

 そういうことをふまえて、多神教に目を移すと、たびたび名前を挙げて恐縮なのですが、井沢某という、もっともらしく「ユダヤ、イスラム、キリスト教講座」なる本を出している宗教学者がいます。一神教は過激でけしからんと言っています。人類の平和を乱すがん細胞のごとく捕えております。排他的で偏狭だと。否定はしませんが、そこには世界三大宗教と共にコバンザメのごとく引っ付いてきた、サタンの惑わしというのが抜けています(秘密結社を含む)。それとも知っていて書かないのか・・・そして人間の罪深さが抜けています。しょせん学者で、学問としてしか見ていないので仕方がありませんが。よって多神教は平和で穏便だと・・・

 それなら私は問いたい。神社仏閣が焼かれたら、そこの神様はどこに行くのでしょうか?聖書の神はそんなところにはお住みになりませんよ。そんな頼りない神様でサタンの野望を打ち砕くことができるのですか?と・・・そんな気休めの信仰など私には必要ないのですからと。

じゃあ、真理は何なのか・・・・それは、そう遠くないうちに答がでることでしょう・・・

« 人類の唯一なる希望とは | トップページ | 今は本当に終末の7年の前半期か? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/14449217

この記事へのトラックバック一覧です: 一神教と多神教、そしてキリスト教会の問題点:

« 人類の唯一なる希望とは | トップページ | 今は本当に終末の7年の前半期か? »