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2007年3月10日 (土)

カトリック=バチカンの隠された秘密とは~各論Ⅱ

2012/05/12

この命題もまた断定できなくなりました --;
しかし組織に必要以上の信頼を置くべきではない。
組織を通して、恵まれるのではないという認識には変更なし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今日はウェインランド師の本から、今まで歴史上おそらく誰も!知らされていなかったバチカンの正体を書こうと思います。はじめに断っておきますが、師によるとプロテスタントといえど、根はカトリックと一緒(カトリックから分離したから)であると・・・よってプロテスタントの教理がすべて正しくはないと・・・こうはっきり言われてしまうと、確かに返す言葉がありません。黙示録の7つの教会は教会の歴史であると教わりましたが、解釈によっては、テアテラの教会はカトリックと解釈できます。サルデスの教会がプロテスタント。

 ラオデキヤの教会が現代の教会を象徴しているのかと・・・そうして考えると、カトリックと限らず、教会全般が背教に入って、程度の差はあれ裁かれるのかなと・・・私の知っている教会に関しては、教会といえど人間社会、完璧であるはずがなく、誤りもあれど、背教にはいまのところ向かっていないと感じますが・・・十分警戒が必要なのかなと・・・とんでもない惑わしが許される時が来るかもしれません。

ただひたすら主の憐れみと慈しみを求めるしかないのかと・・・この点に関しては、エレミヤ牧師の働きというのは今の時代にあって、本当に貴重であると感じます。

 さて本題。

 さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。

~中略~

シモンは、使徒たちが手をおいたために、御霊が人々に授けられたのを見て、金をさしだし、

「わたしが手をおけばだれでも聖霊が授けられるように、その力をわたしにも下さい」といった。

そこで、ペテロが彼に言った、「お前の金は、おまえもろとも、うせてしまえ。神の賜物が、金で得られるなどと思っているのか。

おまえの心が、神の前に正しくないから、おまえは、とうてい、この事にあずかることができない。

だから、この悪事を悔いて、主に祈れ。そうすればあるいはそんな思いを心にいだいたことが、許されるかも知れない。

おまえには、まだ苦い胆汁があり、不義の縄目がからみついているそれが、わたしにわかっている」。

シモンはこれを聞いて言った、「仰せのようなことが、私の身に起こらないように、どうぞ、私のために主に祈ってください」。

使徒行伝 8:9~24

ここは魔術師シモンの物語です。このあとシモンがどうなったか使徒行伝には書いてありません。話が変わります。

私はこの話の続きはないことから、そう重要ではないのでは?シモンはひょっとしたら悔い改めたのでは?と思っていました。ところがトンでもない・・・教会を揺るがすサタンの悪の芽となったようです。

魔術師シモンはこのあと何と!シモン=ペテロの名を語って、人にとって耳障りのいい教理を語り、人気を賭し、後のカトリック教会の主流派に上り詰めたと!そのルーツにおいてカトリックはサタンの惑わしに入っていたと、サタンは巧妙な惑わしをエデンの時のように紛れ込ませることに成功したとウェインランド師は語っております。エレミヤ牧師もカトリックの惑わしについては、カトリックの信者が怒り狂うのではないか?と思えるほど、糾弾しております。私もカトリック嫌いですが・・・ある意味、本当にトンデモ教会、世界最大のカルト教団であったわけです。

このことは聖書には書いてありません。しかし書いてないからと言って、無視はできないでしょう。

「聖書は人間の救いに関してはその内容で必要十分であるが、まだ人間に隠されていることがあるのではないか」と小石牧師は本に書いておられました・・・そして異端とはカトリックにとって異端なのだと

 思うに、カトリックのマリア崇拝など、わけのわからない非聖書的な教理、神の名を語った異端審問所、魔女裁判、ナチス真っ青のユダヤ人のホロコーストなどジェノサイドの歴史、アメリカにおいて神父による女性信徒に対するいたずらが発覚して、ボストン司教区が破綻した事件、マフィア、ロッジ=P2などとの黒い関係、少年に対するいたずら、同性愛、獣姦、愛人スキャンダル、ヨハネ=パウロ1世毒殺疑惑など、それこそ数え上げたらキリがありません。そしてローマ教皇=偽預言者(第二の獣)説・・・ウェインランド師が示されたという啓示が本当だとしても、私は驚きません。

 私自身は、原始教会の時代はまだ健全であったと理解しておりました・・・ところが始まりからおかしいというのが真実のようです。

 よってその教理の一部を受け継いでいるプロテスタントも不健全な教理があると・・・確かに否定できませんね。ルターの宗教改革によってプロテスタントは比較的健全な教会となった思い込んでいたに過ぎないようです。確かにカトリックよりはまだ健全だと思いますが。

 その偽りの教理の代表例というのを列記しますと

1. 三位一体・・・いまさらそんな事言われたって・・・大事なことであり、長くなるのでそのうち別記事として書こうかと思います。

2. クリスマス・・・これは小石牧師から聞いて知っていた。聖書を読む限り、キリストは、冬に生まれたのではなかったことはわかる。

3. イースター(復活祭)・・・いくら当時は、太陰暦だったとはいえ、年毎にあれだけずれるのはなぜ?とは思っていましたが・・・

4. キリストは水曜日に十字架上で死に、土曜日に、まる3日たってから復活した!・・・これまた今更そんなこと言われても・・・確かに聖書を読む限り、「日曜の朝に主イエスの墓に行った」のであって、日曜日の明け方に復活したとは書いてない・・・土曜日のうちに復活していたとしても不思議ではない・・・それと安息日の準備のため云々とヨハネ伝にあるが、それが金曜日とは限らないのかもしれないし・・・ウェインランド師が正しいのかもしれません・・・

 よって聖日礼拝は七日目(seventh day)の土曜日とすべきだ、日曜日=Sunday、聖母子像=母と息子→Son→Sun→太陽神崇拝=バール崇拝→カトリックの偽りとなるという!そういわれれば、悔い改めるべきかもしれないが、土曜日礼拝している教会知らないし・・・あっても遠いかもしれないし・・・現代社会、土曜日仕事で礼拝これない人だっているだろうし・・・マイッタ・・・

これらの教理は、ルターの宗教改革を経ても、プロテスタントで守られていますね・・・ショックです・・・

 では使徒の正統派の教会はどうなったんだ?というと、世間一般の人には受け入れられず、細々と少人数で、使徒の教えである“正統なる信仰”を貫き通したそうです。ウェインランド師は我々がその末裔で Church of God (ペンテコステ派のチャーチ=オブ=ゴット教団とは違うのかな?と)のメンバーであると・・・

 確かに世の宗教は耳障りのいいことしか言いません。「キリストを信じるのなら、主の生涯のように時として苦難を覚悟しなくてはなりません」などと言うのは、おそらくエレミヤ牧師くらいでしょう。そんなこと言ったら誰も教会に来なくなります。しかし、ある意味真実かなと思います。ご利益宗教ではありませんから。

 これを読んだ時は、はっきり言って頭が痛くなってきました・・・プロテスタントこそ正しい。こうして偉そうな事書いても、たぶん大丈夫。おそらく自分は正しいと思う。ところが!サタンの罠に陥り騙されていて、ウソに気がつかなかった・・・当然といえば当然。我々人間はある程度のことを教えられていても、すべてを正しく知っているわけではないということか。

キリスト教会ですらこうだとするなら、世の新興宗教はなおさらウソ、偽りで満ちていることでしょう・・・

 長々と書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと

カトリック=バチカンは魔術師シモンが立ち上げた教会であって、そのルーツからしてサタンの偽りから出発したということです。そしてプロテスタントといえど、根は同根であるのだそうです・・・私は案外そうであると思います。預言者に聞き従いましょう。旧約の時代がそうであったように。

 我々にできることは、謙虚に益々へりくだり、悔い改めることかなと・・・現実問題として、私は牧師ではないので、実行が難しいのはどうすればいいのかわかりませんが、許しを請うしかないのかと・・・神は人間としての弱さ故の罪は許されると思うし・・・驕り高ぶりが最大の罪でサタン的であると聞いていますし・・・

 それとブログの予測記事の書き方・・・どこかの誰かのような、何でも知っているような偉ぶった断定的な書き方はよくありませんね。「・・・の可能性がある」「・・・なのではないか」「おそらく・・・となるであろう」というふうな。そうでないとプチ偽預言者として裁かれてしまうかもしれないから・・・

この記事を書き終えての感想、教訓です・・・

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