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2007年3月14日 (水)

こんな日本に誰がした!~小泉獅子郎という男

 久々のハードボイルド辛口(現実?)路線、国内政治経済、社会ネタです。

この天木直人氏、元外務官僚のエリートですけど、わたしゃ好きですね。国内政治に関しては最近、あきれ返って相手にしていなかったのですが、この投稿記事を読んで、久々に怒りが沸点に達し、書かずにいられず、国会議事堂に火炎瓶を投げ入れてやりたくなりました。(共謀罪が国会を通過してしまったら、このような言論だけでなく、思想の自由すらなくなってしまう)しかし何ですね、私もこんな記事読んで熱くなっているようではまだまだ未熟者ですね。あ~、情けない・・・敵の思うツボです、霊的(精神的)レベルを上げなくては・・・

以下記事貼り付けー

格差社会の根源がここにある【天木直人・日本の動きを伝えたい】3/14
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1231.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 3 月 14 日 17:21:37: 2nLReFHhGZ7P6

2007年03月14日

 格差社会の根源がここにある

 3月13日の紙面を賑わせたのは日興コーデイアルの上場維持の決定である。その同じ日の新聞の片隅に小泉前首相を最高顧問に迎えたシンクタンク「国際公共政策研究センター」の発足会が都内の一流ホテルで極秘に行われたというニュースがあった。一見何の関係もないこの二つの記事に、私はこの国の格差社会の根源を見るのだ。

 格差社会の根源は、自由経済の行き過ぎにより弱肉強食の結果生ずると思われがちだ。しかしそれは違う。公正、平等な条件で自由競争が行われるのであれば、例え結果に差が出ても納得がいく。その格差は不当なまでに醜悪にはならない。

 ここ数年で日本経済は巨大な外資に支配されるようになった。それを可能にするルールの変更とその恣意的な運用によって、権力者とそれに擦り寄る大企業が勝ち組になる仕組みが出来上がってしまったのだ。権力者とは、日本の政権政党とそれを支える官僚組織であり、日本の権力の後ろでシナリオを書く米国である。野党や弱小者が絶対的に不利な仕組みになってしまったのだ。

 日興コーデイアルが犯した利益水増しの虚偽報告は悪質で意図的な経済犯罪である。しかも組織的な犯罪である事を会社の内部調査も認めた。その時点で誰もが上場廃止は不可避と考えた。日経新聞でさえも一面でそう報じた。西武鉄道もカネボウもライブドアも、粉飾記載で上場廃止にされた。しかし日興コーデイアルだけは、東京証券取引所の「裁量」で上場維持が決定された。十分な調査をすることなく「不正経理が組織的、意図的に行われたとまではいえない」と東証が裁量で判断した。検察が動く気配もない。なんという不透明さであることか。

 その背景についてはさまざまな事が語られている。しかしハッキリしていることは政府がそれを認めたということであり、最後は外国資本が得をするということだ権力に近い限られた者だけが情報を共有しておこぼれにあずかる。情報ひとつで関係者が手にする資金は膨大なものがある。その陰で情報に踊らされるおびただしい一般投資家の損失がある。

 こんな日本にした最大の功労者は小泉前首相である改革という名の下に、弱者を切り捨て、大企業優遇のルールを次々と作り出していった。その見返りとして財界は、小泉前総理に対し 退任後の優雅な生活を保証したのだ。マスコミを完全にシャットアウトして行われたシンクタンクの発足会においては、トヨタほかの発起企業4社から各一億円、その他会員80社からは各2000万円、合計20億円が集まったという。人前に姿を見せない小泉前首相が、めずらしく出てきて愛嬌を振りまいたという。一切が公表されていないが巨額な顧問料が小泉前首相に支払われるに違いない。その原資は従業員が毎日深夜まで汗水たらして働いて儲けた金である。ホワイトカラーエグゼンプション導入を唱え、「過労死は自己責任だ」と公言するお友達とワインを楽しむ小泉前首相の生活費となるのだ。

 日本国民が、まったく別の世界に住んで、まったく別の価値観で生きるようになった。皆勝ち組になろうとして権力に擦り寄る。不正があっても声をあげず、見て見ぬふりをするようになる。かくして、権力者はますます強くなり、格差はますます広がっていく。満員電車で毎日通勤しているサラリーマンは、これが「官から民へ」の正体であることを知らなければならない。格差社会の根源がここにある。

※参考ページ・・・東証: 監理ポスト割当ての解除 -(株)日興コーディアルグループ -

* 日興コーディアルの上場廃止に関しては、上場廃止になってしまうと、三菱東京UFJ、みずほFGが大損をしてバランスシートが悪化してしまい、害資の格好の買収の餌食になる恐れがあるという情報を聞いていましたが、上場が維持されても、シティグループのものとなって、どう料理しようが、ぼろ儲けされてしまう結果となる。わがブログの常連さんは周知のことでしょうけど、知らない人のために講義をすると、どちらに転んでも受益となる・・・これをユダヤの双頭戦略、両建て主義と言います。シティグループもユダヤ系資本であるのはいうまでもありません。さすがは、中世ベネツィアにその金貸しのルーツを持つだけの事はあります。

 天木氏のコラム、まったくもって反論の余地はございません。見事なまでに、小泉構造改革=「日本人を総奴隷化して、日本人ごと日本の富をご主人様たるアメリカ獣人帝国に捧げよう!」改革のペテンを論破しております。横須賀米軍都市出身、在日朝鮮人疑惑=日本人憎し、愛国心などこれっぽっちもない、殴るわ、蹴るわで妻に逃げられたDV亭主かつ、人が苦しむのを見て喜ぶ真正サディスト。ウソか本当かわかりませんが、六本木の獅子郎行きつけのクラブのSM嬢の発言によると、獅子郎の相手をした後は3日間の休日がもらえるという。徹底的に痛めつけられて3日間は仕事にならないらしいのだ、勝手にしてくれよという感じですが。それと学歴詐称の嘘つきでもある。ロンドンに確かに行ったことはあるのでしょうけど、あの英語力では・・・へたくそ、一発でうそだとわかった。なんでも単位をもらえなかったらしい。その留学高飛びの理由というのが、学生時代の元祖スーフリ、女子大生レイプ疑惑というもの。程度の差はあれ、世の為政者などこんなものなのだろう。こんなのが日本国の内閣総理大臣を5年間もやっていたのだから、この国もおかしくなってしまうのは当然であろう。

 さて、そんな品のないことばかり書いて、おまえそれでもキリスト者か?と言われそうですが、「絶対悪と対話することの愚かしさ」もまた真なりと言うわけです。これも主イエスの教えです。主ですらヘロデ王に対し「あのキツネに言っておけ」と福音書で述べています。またパリサイ派の偽善を徹底的に容赦なく糾弾しております、「いまいましい偽善者パリサイ人、まむしの末」と。

 まあ小泉の口のうまさと、演技力だけは認めよう。あとイー○マ秘書官のマスコミ対策に見事にやられた。電通と結託し、見事なまでに獅子郎のキリのないスキャンダルを封印し、マスコミを黙らせた。バックに強力なスポンサーがいたのは明らか。

 と、この二人+竹中の批判記事を書き続けたら、夜が明けてしまうのでこの辺にしておこう。とにかくわたしゃ、反吐が出るくらい大嫌いな三人である。

結果として、グローバル=スタンダードなどという、大義名分の名のもと、その実態は八百長のペテン、やらせ、インサイダー取引が存在したのだった・・・真面目に正直に生きている労働者、下請け中小企業の犠牲の上に、今のグローバル輸出企業のバブル期を上回る至上最高益があるのだ・・・それをえらそうに、呪文のように唱える醜い脂ぎったオヤジ、奥田、御手洗などの経団連売国奴の恥知らず連中と、それに擦り寄るマモニスト(ユダヤ拝金教信者)という構図がある。

 しかしそれももうすぐ終わる・・・もうウンザリである・・・人間では、青い鳥を捕えることはできないのだから・・・我々は、今しばし、この世で訓練を受けることを甘受しなければならない。

 もう少しで荒野の旅を終え、乳と蜜の流れるカナンの地へと入ることができるのだ・・・私は決してギブアップはしない・・・

ふ~、ついこの三バカ売国奴トリオのことになると熱くなり、われを忘れてしまう、いかん、いかん。

しかしブログでストレス発散して、スッキリしました。貴重な時間を費やして、わざわざ来てくれている、わがブログの読者の皆様、どうぞお許しください。

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コメント

サタンが地上支配を完成させようと目論んでいるその計画の最終段階に近づいています。『シオン長老の議定書』(成甲書房)で太田龍氏が紹介しているW・G・カーの研究によってそれがよく判ります。サタンとそれに操られた者たちは今や仮面をかなぐり捨ててあからさまに最後の仕上げに取り掛かっています。サタンに屈するか、あくまで神の方を向いているか、試練は厳しくなりますが、神の方を向き続ける人は勝利を得ます。

前掲書への解説で太田氏はまた、マリンズ『カナンの呪い』において、そもそも、神が、人類の始祖としてアダムとイヴをつくったことが失敗である、なぜなら、アダムとイヴは善悪のどちらを選ぶかを、自由意志によって決定しなければならないからである、というカバラ教義が指摘されていることに言及しています。ウェイランド氏の例の本でも、このこと、つまり自由意志で神のみ心に沿うか、反するか、それは人間の自由に任されているのだ、と言われています。さあ、それでは我々はどうするか、です。神の方を向けば、イエスたちに続いて、いずれ神の国に入れるのです。ルシファーは神に反するという取り返しのつかない選択をして、その悲惨を人類にもなめさせてやろうとしているのです。さあ、我々はどうするか。簡単なことばで言えば、悪人と付き合うな、ということです。例えば、イラク戦争に賛成するのは悪人と付き合うということです。そのようなものには関わりあわないのが一番。君子、悪事に付き合わず。

 tomさん、いつも貴重なコメント感謝です。私も「シオン長老の議定書」は偽書・・・ではない、と考えます。現実と照らし合わせてもそれは明らかですから。そして間違いなく、これからますます試練がきつくなるのでしょうけど、こうして同じような考えを持つ方がいるのは心強いです。
 そして「自由意志」に関して、これが太田龍氏の言うようにカバラの教義かどうか私は知りませんが、この件に関しては、小石、ウェインランド説=自由意志が存在しないなら愛は成立しない。と言う教理を支持します。

 >神の方を向けば、イエスたちに続いて、いずれ神の国に入れるのです。→このことが重要なのでしょうね。目先の事に惑わされないよう、よくよく警戒せねば。我々人間は弱い生き物なので、口で言うほど簡単ではないと思いますが・・・

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