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なんでも&緊急連絡版

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2007年3月21日 (水)

何かたいへんなことに・・・

 なか三日おいての当番となりました・・・何か土曜日あたりから急にアクセスが伸びてあわててます・・・予想以上にウェインランド師シリーズのインパクトが強かったのかと・・・

 どこかの掲示板にリンクが張られたことと、どこかのアダルトサイトに、ご丁寧にも・・・リンクが張られているようです(-_-;)・・・ある意味感謝ですが、わがブログはアダルトサイトとは無関係で、「おいおいちょっと待てよ、リンクは歓迎だが、アダルトサイトはちょっと・・・」と憤慨しましたが、次のみ言葉が与えられましたのでいいとしましょう。主はあらゆる手段を使って、福音伝道をいたします。

 イエスはこたえて言われた、「健康なひとには医者はいらない。いるのは病人である。私がきたのは、義人を招くためではなく、罪びとを招いて悔い改めさせるためである。」

ルカ 6:31~32

 ただ誤解しないで欲しいのは、私も同じ罪びとであり、キリスト者である前に、一人の男であると言うこと、聖人君子とは程遠い。ルターでさえ、結婚を持ち出し「生きていくうえで、男をやめることはできない」というようなことを言っています^_^;。キリスト教は牧師先生から禁欲主義の宗教ではないと聞いた。下手にどこかの神父みたいに、無理して独身主義を貫き通して、倒錯したアブノーマルな性に走るよりはいいと思う。パウロも結婚を否定はしていない。よって、アダルトサイトを非難しているわけではありません。ただよからぬ動機で人を騙して金をふんだくる事はやめていただきたいと。そういうペテンサイトが多すぎるのも事実です。

 何か論点がずれてきましたね・・・私も若い頃は、真面目とは程遠い遊び人だったので、この世の娯楽(スポーツ、コンパ、レジャー、音楽、芸能、車(四駆を転がしています)、PCゲーム)の話題には事欠きません(^^ゞ。が、「子羊通信」はあくまで「福音伝道、政治経済、終末予測」をもっとうとしておりますので、この手の話題は一切なしとしています。

 いかんいかん、本題に戻ろう。この記事で言いたいこと。それは、

1. ただ単に根拠もなく危機、不安をあおっているわけではないということ。しかし時間があまりないのだということ。

2. 予測に関しては、聖書とキリスト教だけではなく(一番大事な真理、根幹部分ですが)、多方面から(政治、経済、歴史、宗教、など)総合的に吟味、分析して自分で判断して、ゴーサインを出してから書いているということ。

3. ただ単に、興味半分、好奇心半分で書いているのではなく、こうなるとしか思えないということから、私は全知全能ではなく、預言者でもないので、絶対そうだとはいえないが、黙っていられない、不作為犯という言葉もある。ある程度、神の前の責任において書いているということ。私は神を畏れます。偽予言者として「私はあなたなど知らない」と言われて、地獄の業火に投げ入れられるのはノーサンキューですから。

4. 私には、まともな?健全な?形での福音伝道はできない、私の導かれ方が、このようなかたちであったため、このような不器用な方法しか私にはできないということ。

5. 時期、死者数こそずれることはあれ、ロナルド=ウェインランド師の近未来予測は、その方向性においては間違いないと思うこと。師の書いていることは聖書的でもある。ニューエイジ=カルト、スターゲイト=コンスピラシー、チャネリング、コンタクティー、シャーマニズム予言、占い、占星術、スピリチャリズム等は一切排除(比較参照はしますが、根拠としてはという意味)、聖書預言以外は信用していない、聖マラキ預言(苦しい言い訳に聞こえるかもしれませんが、カトリックの修道士といえど例外、聖霊からきているものと思われ、これはかなりの確立で間違いない)のタイム=スケジュールからいっても、そんなに遠い未来ではないと思うこと。

です。

 それから最近知ったのですが、ペルシャ湾に米軍の空母が三隻配置されるのは、第二次世界大戦後初めてのことらしいです。湾岸戦争のときでさえ、二隻だったと・・・

 それと世界の識者の見解の大多数は、プーチンはアメリカとの対決姿勢を決定的なものとしているということ・・・

賢明なわがブログの読者はこのことが何を意味するかわかると思います。

 わがブログを読む上で、このことだけは念頭に入れてお願いいたしますm(__)m。

PS: それと一度、最寄の教会を思い切って!訪ねてみてはどうかと。温かく迎えてくれるはずです。そこには非日常とは違った空間が存在します。このような殺伐とした、せちからい世の中において、すがすがしい風が心のなかを吹き抜け、なごむはずです。そして人生観が変わるかと・・・

ただし、統一凶会、モルモン凶会、物見の塔のカルト三兄弟、それとマリヤを救い主=バール崇拝とし、第二の獣候補ナンバーワンをトップに据える世界最大のカルト教団=カトリック(聖書はこの女から離れなさいと言っている)、そして、「イエスの復活などなかった」などと寝言を抜かすウェストミンスター大司教のいる聖公会(イギリス国凶会)はいけません(近いうちにカトリックと合同するかもしれないし)。

 もちろんプロテスタント諸教会も問題を抱えております・・・が、まだ健全ではないかと・・・少なくとも私のような問題児はそうはいない?(^_^;)・・・みなさん、本当に素晴らしい方々ばかりですから。

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コメント

 大変興味深く読ませていただきました。
確か10年ぐらい前に『ロシアがイスラエルに攻撃を仕掛ける時に、アメリカにも攻撃を仕掛ける』という予言があったようです。

 この情報ですと、もうすでに艱難時代と言う事ですよね?艱難時代は三年半の艱難と三年半の大艱難の7年間のはずですし、その始まりは中東和平です。
そして和平は成立していない。
 

このブログのオーナーは「ザアカイ」様ですか?お名前をよく存じませんで、失礼しているかも知れません。小生はキリスト教のことも、聖書のこともよく知りません。ウェインランド氏の例の本もざっと飛ばし読みで、内容をよく把握していません。今、デーヴィッド・アイク『大いなる秘密』(三交社刊)を読んでおります。これを読むと、結局、一切の仲介者なしに、各人それぞれが神(宇宙神)と直接コミュニケーションするしかないな、ということになります。まだ、アイクの本の上巻の途中までしか読んでいませんが、この本の中ではたぶんそういうこと、つまり神との直接的交通については書かれていないでしょう。ここでたぶん神智学的な、宇宙神の階層的顕現を考慮しなければならないでしょう。つまり神智学で「ロゴス」といっても、太陽系中心のロゴスもあれば、銀河系中心のロゴスもあれば、星雲中心のロゴスもあれば、さらに広大なシステムのロゴスもあれば・・・ということになってきます。いずれにしても、自らがシステムの中心と直接にコンタクトするしか、信用できるものが無いようです。この地球界はキリスト教も何教もすべて、サタンに支配されているようです。サタンの惑わしも、そのほかまだあるかもしれないあらゆる惑わしを排除する方法は、仲介者を一切入れずに、自らが神と直通することです。一言で言えば、我即神也(ワレ・ソク・カミ・ナリ)です。これによって、少なくとも、ニューエイジ的に言われている銀河系中心を越えた中心者、神と交流できるようです。一切の仲介者を排除するということが、現在地球を支配している奴らの惑わしを排除する一番の方法でしょう。我即神也。

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