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2007年3月10日 (土)

父と子と聖霊=三位一体はカトリックの偽りなのか?~各論Ⅲ

2012/05/12

この記事は相変わらずデリケートです。
聖書的に言っても、ウェインランドさんの認識は間違っているところがある。
これは聖書を読み込んでいくうちに疑問には思ってました・・・
主イエスは天地創造の時から、父の傍らにいたと解釈する我々の理解が正しいのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今日は土曜日なのでもう一本。なんせ終末は忙しい・・・口癖になりました・・・

 はっきり言ってこんなこと書くのは冷や汗ものです・・・異端、カルトのレッテルを張られてしまうかもしれませんから・・・

 しかし書かないわけにはいかないでしょう。おそらく、私がどこにでもいる単なる平信徒だからこんなこと書けるのかもしれませんし・・・

 正統派と呼ばれるキリスト教会は、父と子と聖霊の三位一体をその教理の根幹として信じています・・・しかしロナルド=ウェインランド師によると、カトリックの巧妙なる偽りである。この点に関してはユダヤ教、イスラム教のほうが正しいとしています・・・

三位一体の教理は、高校時代世界史でやった(未履修問題が話題になりましたが)と思いますが、325年、ニケーア公会議において、三位一体をとるアタナシウス派が半神論を展開するアリウス派を駆逐して正統とされました。ネストリウス派(景教)もアリウス派に近い教理ですね。

私は、キリストなど存在しなかった、よくて単なる人間とする、グノーシス派が、サタンの惑わし、オカルト的異端だとばかり思っていました。三位一体は聖霊の導きによって正統とされたとばかり・・・ところがそうではなかったようです・・・カトリックのウソ(lie)であるとはっきり書いてありました・・・

永遠に生ける神、アルパでありオメガである、始めであり終わりである、ありてあるものと呼ばれる、ヤハウエなる神はただお一人であるということです!「今更そんなこと言われても困るのですが・・・」というのが正直なところでした・・・

まあ、確かに分かりづらい教理であって、3=1、1=3であって、分離していて同質と言われても?・・・わけわからん、わからないのに無理やり自分を信じ込ませていただけかもしれません。

 どういうことかというと、まず簡単なほうから、聖霊とは何か?我々は神の霊と教わっていますが、それは間違いである、神の力だとしています。「言っている事は同じではないか?」と思いますが、霊として分離していないのだそうです。イメージ的にはやっぱり同じと考えますが、霊は分離していて力は分離していない、神直結なのだそうです。厳密に言うとそうなのかと・・・まあそういうことにしておこう。

 次に子であるキリストですが、我々は創世記の天地創造以前から神とともにいて、神のイメージとして、人の姿をしてこの世に来た分身に似たものと教わっていますが、ウェインランド師に言わせると、「神は死なない、キリストは一度死んでいるではないか、それから復活している」と・・・この点に関してはひょっとしたら師はエホバの証人の回し者か?とも疑いましたが、そうでもなさそうです。あくまでキリストが救いの雛形であって、キリストによる(を通しての)救いを強調しているので。

 今から書くのも、おそらく人類の歴史上初めて明かされるのではないか?などと考えています。

こういうことらしいです。キリストは聖霊(神の力)によりマリヤに受胎し父親は神ご自身、ヨセフではない)、人として、この世にこの時(これが真実らしい!)初めてお生まれになった。文字通り神の一人子なのだと。永遠なる方は父なる神だけなのだそうだ。そして人間としてこの世の経験を積み、世の罪をとり除く過ぎ越しの羊として人類の贖いのため死なれ(イエスの霊は神の下に返った、人間の死と変わらないとする)、3日後に甦り、昇天して神の右の座に着かれ、(とはいえ人類史上唯一なる無原罪で特別な存在、ゴーダマ=仏陀、ムハンマドとは明らかに違う)完璧なる(この書き方も誤解を招くかもしれませんが)神になったとしています。そしてこれが我々人類の救いの型であり(唯一の救いはキリストによるとされるゆえん、文字通り新約の時代においては神となりかつ人類の長子であって、God's family なのだと。我々人間も最終的には天使より少し高い地位、神に似たものとなるのだそうだ(天使とはその手伝いをする存在らしい、そして人間同様、自由意志を持つ、ただ霊的からだなので作り直しができないらしい。サタン=ルシファーはこれがおもしろくなかった、ゆえに神に逆らったらしい)・・・いわゆる父と子であって、出生において別であると・・・

 今回の記事は、おそらくキリスト者以外には、まったく意味不明、理解不能、狂人、キチガイのたわ言と思われるでしょう。正直、自分でも書いていて、半分理解しておりません(^^ゞ。あまりにもレベルの高すぎる神学であるのかと。私の頭と信仰の弱さでは、三位一体よりはわかりやすいという程度です。

 おそらくこのことは、新しいエルサレムの住人となった時、自分がキリストに似た存在になった時(たぶん、大丈夫かと^_^;)はじめて理解できることかもしれません・・・

あまりにもデリケートな命題ゆえ・・・「わからないものはわからない」としておこうと思います。主ご自身に聞く以外に真実はわからないのでは?と考える・・・未だに三位一体が理解できずにいます。信仰の基本と言われたって・・・

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コメント

エホバの証人の言ってることのほうが他のキリスト教よりも分かりやすいんだが。

マッテヤさん、書き込みありがとうございます。

言われること私も否定はしません。
人間の頭で考えた場合、どう考えたって、矛盾して、理論的には破綻してますからね。

私もわかりません・・・天国に行ったとき、主ご自身に聞くしかないでしょう。「本当の所はどうなのでしょうか?」と・・・

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