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なんでも&緊急連絡版

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2007年3月21日 (水)

お返事こ~な~

 今日は休日。そして、先ほどメールチェックしましたらココログより、お二人さま分コメントをいただきました、感謝。明日からまた仕事なので、今日のうちにもう一本アップします。

 やはり、陰謀系?掲示板出身の私としては、反応があるとうれしいです。

 まずバルナバさん、はじめまして。アクセス感謝です。ハンドルネームからするとクリスチャンのようですね。また一人兵士が増えたこと、主に感謝です。

 >確か10年ぐらい前に『ロシアがイスラエルに攻撃を仕掛ける時に、アメリカにも攻撃を仕掛ける』という予言があったようです。

→私がこのことを初めて知ったのは、約11年前、1996年の事。小石泉牧師の最初の著書「悪魔最後の陰謀」 第一企画出版 1993年初版発行 です。私がこの世界に入るきっかけとなったのは、本屋の平台で4冊目の著書「誰もかけなかった悪魔の秘密組織」を恐る恐る、半信半疑で“手にとっては戻し”を数回繰り返し、3日目に思い切って購入してのことでした・・・よって順番的には、2冊目になります。

 第4章「ソ連は復活し中東に侵攻する」において、エゼキエル書 38章の引用からでした。これらの本は、私が聖書とキリストを知るきっかけとなりました。この時は小石牧師もアメリカ攻撃に対しては、半信半疑だったようですが、1998年 「狂い始めたアメリカ崩壊する日本」において、「イスラエルとアメリカ・・・同時侵攻のようだ」と確信したようです。そしてCD書籍「アメリカ炎上」へと続くようです。

>この情報ですと、もうすでに艱難時代と言う事ですよね?

→ここは、私もウェインランド師に対し疑問を感じている点です。師はこの件に関しては書いておりません。

ただ、日本もそうですが、イラク、アフガン、アメリカ、インドネシアなど世界的に、見ようによっては、艱難時代と言えなくはないのではないか?ましてやイランが侵略されたら艱難時代前半であると解釈するのに無理はない・・・とも考えますが・・・

 以前書きましたが、法学部出身の人間は、このようによく言えば思考が柔軟、悪く言えば優柔不断、ズルイという傾向があります。因果関係が理論的に説明できれば、両方正解になる世界なので・・・すみません。

>艱難時代は三年半の艱難と三年半の大艱難の7年間のはずですし、その始まりは中東和平です。
そして和平は成立していない。

→ここははっきり言って、私レベルではお手上げです。

ソロモンの第三神殿もまだ建ってませんし、フロリダにその資材がストックされているらしいのですが、アメリカが壊滅してしまっては・・・でも、スーパーパワーを失うのであって、地球上から消えるわけではないし・・・ウェインランド師のタイムスケジュールはこの説と照らし合わせるとあまりにも早すぎます。

エレミヤさんは、この点に関してはガセであると言い切っていますが・・・エルサレム世界首都説を一蹴、ソロモンの神殿は偽り、惑わしであると・・・う~ん?

私の理解では、この中東和平の根拠というのは

だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起こり、不法のもの、すなわち、滅びの子が現れるに違いない。かれは全て神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する

第二テサロニケ 2:3~4

 彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そしてその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう

ダニエル 9:27

の二箇所であると教わりました。

ダ=ビンチコード、ユダの福音書、イエスの家族の墓、ウェストミンスター大司教の発言など、そして今、アメリカでユダヤ人による新約聖書への攻撃が表面化した。背教はすでに成就していると私は理解します。滅びの子はまだのようですが、神の宮=ソロモンの第三神殿は間違いかも・・・これまた、う~ん?

“彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。”のダニエル書の解釈がカギかなとは思いますが・・・中東和平かな?と私も思っていましたが、抽象的ではっきりしない、間違っているかもしれないし・・・

私に言えるのはここまで・・・能力の限界を感じます、宿題ということでご勘弁を・・・

ウェインランド師に直接聞くしかないですね・・・ここまでのハイレベルな英語になると、私ダメです。

さて次にいきましょう。tomさんいつも感謝ですm(__)m。

貴殿の博学には頭が下がります。ブログのオーナー=ザアカイです。よく何人かで活動している方がいますが、only one です。

デビット=アイクの本は私読んでないので、詳しいことはわかりませんが、シスコ=ホイーラー女史とアリゾナ=ワイルダー女史が情報ソースらしいと聞いております、100%ではないのでしょうけど。クリスチャンではないようです。

私がウェインランド師について、なぜここまで語ったかの理由の一つとして、既存のキリスト教会とは一線をおいていますが、基本はキリスト教と聖書(旧約と新約)であるということです。246ページ全て読破したので間違いないと思いますが、全知全能、天地創造の万物の創造主、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の神が唯一の神=「ヤハウエ」であるとしております。そして私が既存の教会とは違うが、キリスト教徒とする理由=主イエス=キリストが神の御子であって、人類の罪を贖う過ぎ越しの子羊(passover)、救いはキリストを通してであるということです。キリストが人類の救いの雛形であるとするところからです。

参照:新約聖書全編、旧約から特に、出エジプト記、イザヤ書、ダニエル書、ヨブ記等~神との仲介者という概念、これはユダヤ教、イスラム教にはありません。師はこれを認めております。

>この地球界はキリスト教も何教もすべて、サタンに支配されているようです。サタンの惑わしも、そのほかまだあるかもしれないあらゆる惑わしを排除する方法は、仲介者を一切入れずに、自らが神と直通することです。

→確かにおっしゃるとおり、私も全ての宗教はサタンに乗っ取られているといっても、過言ではないと思います。キリスト教会も程度の差はあれ、乗っ取られているといっても否定しません。それでも・・・完全とはいえませんが、健全なキリスト教会もありますよ・・・この地上においてサタンの毒牙にかかってないものなど、おそらく存在しないんじゃないかな?と思います。しかし私は、わずかでも可能性がある限り、キリスト教会に賭けます。人間の力では、これが限界なのかと・・・一番神の理想には近いかなとは思っております。キリストが神との唯一の仲介者であるという信念だけは、だれが何と言おうと譲りません・・・ウェインランド師によると、イエス=キリストは厳密に言うと、オリジナルの神ではないが、今ではすでに、神から全ての権限を任されている神であるわけですから。

こんなエピソードがあります。主イエスと天使ガブリエルの会話

「主よ、教会を人間などに任せておいていいのでしょうか?」

「ガブリエル、それしか方法がないのだよ・・・」

それと最終的な手段は、「祈りを通して聖霊に聞いてください、教えてくれます」とよくエレミヤ牧師はアドバイスしてくれます・・・がこの作業が私レベルではできない・・・たまに、これはひょっとしたら?と思う時がありますが、難しいですね。

ましてや人間の良心も判断基準の一つではあるでしょうけど、あまりアテにならないと思います。なんせ自分の都合のいいように解釈し、自分に甘く、言い訳するので(^^ゞ。

それ以下については、私の頭では難しくて理解できないので、ノーコメントとしておきます。

なお私の独断と偏見での見解:参考文献

宇野正美氏~ユダヤの陰謀の基礎知識を知るにはいいが、核心部分で、かなり間違いも多いのではと。

鬼塚五十一氏~論外です。100%間違いとは言わないが。ある意味危険、ガセねた多いし。

中丸薫女史~いいことも言うが、イマイチ信用できない

太田龍氏~予測はよくはずすが、いいとこ突いていると思う、嫌いではない。

リチャード=コシミズ氏~ユニークな切り口で博学だと思う、短気なのが欠点か・・・

ヤコブ=モルガン氏~参考になります

草刈龍平氏~一貫性がない、話半分に・・・

ジョン=コールマン氏~お勧めです

デビット=メイヤー氏~元オカルトの占星術師らしい、が今現在キリスト者、オカルトに詳しい、なかなか鋭いところを突いていると思う。

並木伸一郎~論外、危なくだまされそうになった(^_^;)。

武田了円氏~なかなかおもしろかった、笑えた。

基本的にニューエイジ系の論客はどうもアレルギー反応を起こすようです。何と言うか、高飛車的な確信に満ちた論調が好きになれない。宇宙人とUFOは絶対存在するみたいな・・・聖書をバカにするし。言い訳得意だし・・・計画の延期もなぜか多い。

ちょっと毛色は違いますが学者系では

副島隆彦氏~はっきり言って好きです。ただ偉そうで、自分に酔っているところが欠点かと(^_^;)、ずばりストレート直球勝負。

森永卓郎氏~この人も好きです。本音はともかく庶民の気持ちはわかるかと・・・

増田敏男氏~この御仁、なかなかの食わせ物、愛国者を気取るが、よくわからない、おそらく正体は、敵陣営のスパイ?かと・・・

浅井隆氏~一時期はまったが、読み進むにつれてメッキが・・・この人もアメリカフェチ、円暴落一ドル=200円説を展開、ちょっとね・・・

長谷川慶太郎氏~はっきり言って論外、究極のアメリカフェチ。

藤原直哉氏~好きですね。ただデビュー当時の神通力は消えたかな?と

ラビ=バトラ教授~なかなか資本主義は崩壊しませんね・・・教授のプラウト経済理論は、あくまで理想に過ぎないと思いますが・・・社会循環論も無理があるのでは?と思わなくもないですが・・・

鈴木啓功氏~氏の「超サイクル理論」はなかなか鋭いと思う。

井沢元彦氏~よく宗教関連本を書いているが、ハッキリ言って、百害あって一利なし。そこそこ人気があるというのが私には理解できない。学者の物言いである。学問としてしか宗教を見ていない、よって核心に迫れるわけがない。多神教がお気に入りなのは勝手だが、キリスト教の代表としてパット=ロバートソンなどにインタビューして「これがキリスト教の代表です」みたいな(-_-;)・・・この時点でこの人の限界を見た。

船井幸雄氏~人間的には好きです。善人の顔、この人もフォトン=ベルトを信じているところが・・・結構カルトが入っている。

ビル=トッテン氏~日本人以上に強い大和魂の持ち主。この人には勇気を与えてもらった、こういう人が日本国の中枢にいれば・・・好きですね。

なんらかの参考になれば幸いです。

以上ー

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コメント

参考になる掲示板だす。

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1172448920/l50

ユーチューブにアクセスして下記のURL
 
 miracle of the sun

を検索して下さい マリアさまの奇跡のVTR

が見られますよ ロザリオの祈り

めでたしマリア 主 御身と共にあり

あなたは女のうちで祝福され

御子イエスも祝福されたまう

主の聖母マリアさま罪人なるわれらのために

今も臨終のときにも祈りたまえ

アーメン

タマラ=リーさん、アクセス感謝します。でもすみません、私プロテスタントの人間ですので・・・

なお、誤解のないように言っておきますが、私当初はチャキチャキのカトリック全面否定論者でした。しかし今現在は、ある人物との出会いによりカトリックを全面否定はしません。

カトリックにも、素晴らしい信仰を持った神の器は存在するのだ~ということを知りました。

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