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2007年3月に作成された記事

2007年3月31日 (土)

お返事こ~な~(2)黙示録研究ウェッブ座談会

 悪徳取税人ザアカイです(-_-;)。今日はブログお休みの予定でしたが、3人の方からさっそくコメントいただきました、感謝です。月末を乗り切ることもできたし、予定変更です。何か終末の預言解釈、研究ブログの色合いが強くなってきたような(-_-;)・・・ブログを立ち上げた当初は、このような展開になるとは想像もしませんでしたが・・・まいった・・・

 でも反面、反応があるというのは、無視され、放置プレーされるよりいいかと(^^ゞ。聖書預言をバカにして、あざける人が多い中、真剣に耳を傾ける方々がここ日本にもけっこういる!そしてキリスト者もその中にいる!キリストの兵士と呼べる方々が今立ち上がりつつある!そしてこのことが、このブログの最終目的である、福音伝道へとつながれば・・・と思っています。

今までの時代は、敬虔なだけでよかったかもしれませんが、これからの時代は

蛇のように賢く、鳩のように素直であれ。 マタイ 10:16

フリッツ=スプリングマイヤー兄弟から、何も知らないころ教わった聖句です・・・ある意味、キリスト者としての私の原点だった様な。今彼はオレゴンの刑務所で苦難の中(いわゆる政治犯)、福音をのべ伝えているようです。みなさん、アメリカに艱難が訪れようと、彼が主にあって護られるよう、おぼえてお祈りください。

恵み深き主よ

主の御名を賛美します

あなた様の兵士が

ここ日本においても、続々と集結しております

立ち上がりつつあります

どうかその終わりの時まで、

福音があなた様にあって、のべ伝えられますように

Amen

・・・と前置きが長くなりましたが、本題。

まず、HITさん、はじめまして。アクセス感謝ですm(__)m。コメント読ませていただく限り、みなさんタイプもさまざまのようですね(*^_^*)。

>「ゲームの達人」さんという方のブログでは、ヒラリーはヨハネの黙示録に出てきているバビロンの大淫婦のようです。 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/479.html
実態はもっと酷いかもしれませんが。

→私もこのブログ、一度だけ何かのリンクから覗いた事あります。う~ん、拡大解釈としてはおもしろいですね。

私的には、女は教会のたとえとして、この場合、淫婦バビロンは、やはりバチカンとしておきます。(またまたカトリック陣営から嫌われそうですが・・・でも言わなくてはならないことは言わないと。お願いだから聖母マリヤに向かって祈るのはやめて・・・マリヤは神の母として認めます、しかし崇拝の対象ではありません。素晴らしい女性だったと思いますが、我々と同じ人間です)

ヒラリー女史、私好みの美人なのにもったいないですね(^^ゞ(ってそういう問題じゃない?)

さて冗談はこの辺にして(-_-;)

ライスはまったくおっしゃるとおり同感です(ヒラリーに対する態度と違う(^^ゞ)。

次にアフマディネジャドですが、「あのサインは、ブッシュを皮肉って、真似してあのようなことをしたのでは?」という方がいました。

私もそう思いたい。何度も言うようにこれ以上、サタンにコケにされたくはないというのが本音ですので。

ちょっと毛色は違いますが、マハティール前マレーシア首相。私は政治家としては好きでした。あのような指導者が日本にもいれば、ここまでひどくならなかったのでは?と思います。ベネズエラのチャべスなども、このタイプなのだと思いたいです。

 どちらにせよ、アフマディネジャド、チャべスは、これからの時代、第三世界の指導者として、重要な役割を果たすのでしょうね。

これからもコメントお待ちしております。ご遠慮なく。

次にバルナバさん、いつも核心を突いた鋭いコメント感謝です。

細かい点、時期は別にして、アウトライン、概略はオーソドックスな、正統的解釈ではないかなと。

ダン部族は144000人の名簿にはないことから、すでに霊的に失われている、そのシンボルが蛇であることから、悪い意味で終末に関わるという気がします。

参照:仮説;アシュケナジー=ユダヤのルーツはダン部族?

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/__ea23.html

それと携挙ですが、聖書を読んでも抽象的ですし「これまたその時になってみないとわからない」というのが本音ですが、私のスタンスは、艱難期前、二段階携挙は無いのではないか・・・という立場上、主の再臨の時にだけある・・・としておきます。。そうじゃないと、携挙されなかったと思い絶望する純朴なるクリスチャンもいるでしょうし、艱難期などわれ関せずという、ありとキリギリス的クリスチャンもこれから増えるでしょうから。私は敵陣営(メサニック=ジューやマラノなど)の惑わしのような気がします。

黙示3:10の全世界に臨もうという艱難のとき、私の言葉を守ったからあなたを守ろうというのが御心かな?と・・・例外は絶対にないとは言い切れないと思いますが・・

ホーリネス教団系は艱難期前携挙説ですよね。私の知っている方で、「この教理は絶対に間違っている」と牧師先生と対立し教団を離れた方がいます。骨がありますね。あと蛇足ながら、「聖霊のバプテスマ」を受けたのがばれて、ホーリネス系教会を破門になった牧師先生がいるとか・・・

ここの教団厳しいのですね・・・って教団サイドにしてみれば当たり前か。

最後に、私は反キリストそのものを拝ませるんじゃないかな~と。(これだったら簡単)。さすがに、いくらクリスチャンの多くが(誤解の無いように言っておきますが、私もそのうちの一人に数えられるかと)バカで純朴、すぐ騙されるとはいえ、像そのもの拝む人いるのかな?と思いますので。要するにカトリック(また悪口となってしまいますが)をはじめとする巧妙な器崇拝です。今でもローマ教皇、聖母マリヤ、聖人は崇拝の対象になっているようですし。もっともプロテスタントサイドのベニー=ヒン、ビリー=グラハムもそうでしょうけど。器崇拝は現代における偶像崇拝であると私は理解します。巧妙なる罠なのかなと。

最後にアレグロさん、いつもどうも。貴殿の想像力には頭が下がりますm(__)m。私の頭ではちょっと不可能かなと。オリジナルとはいえ、そこまでできるのはある意味すごいなと。

>艱難時代初期には戦争が起こると思われます。

→イランが空爆されたら艱難時代前半だと私は捉えております。

>ウエインランド先生のおっしゃる2008年11月~

→すみません、これは私の解釈です。 until 2008 fall とあるので、最長期間を取ったとして、2008年11月までにはというわけです。もちろんもっと早まる事もあるかもしれません。

なぜ私がここから終末の3年半が始まるというこの説を90%以上の確立で受け入れたのかといういと、やはりイランとその背後に潜むであろうロシアの影がその根拠です。ジョン=コールマン氏の「第三次世界大戦」と小石牧師の「アメリカ炎上」のシスコ=ホイーラー文書を読む限り、その情報が間違いないとするならば、ロシアの軍事力は凄まじい破壊力を持っています。SFの世界のようなテスラ=ドームが本当に実在するならばアメリカごとき?では相手になりません・・・ロシアの軍事力は確実に20年先をいっています。ロシアがその気になれば、1年かからずにアメリカを完全に抹殺することができるでしょう・・・本当に恐ろしいです。あのプーチン発言にはそのような裏付があるような気がしてなりません。アメリカのおそらく?核攻撃による破壊はそのことを裏づけ、そして2年以内にそのようなことができる国家は、今の地球上でロシア意外に考えられない・・・そのロシアですらも3日天下のごとく覇権国から「同士討ち」(エゼキエル書38章参照)によって脱落するようで。この同士討ちというのが、具体的に何なのかは謎ですが。終末の2大覇権国、メギドの丘に集結するのは、ヨーロッパ合衆国と大中華帝国とその属国軍らしいので。そしてこれらの国は核は持っているもの、ロシアほどの軍事力はない・・・そしてアメリカの惨状を見せられては、そう安易な行動は取れないのではないか?そうじゃないと、半年もたずにマジで人類は滅亡してしまうでしょうから。それは神の御心ではないと。

要するに終末は我々が想像している以上に、ハイテク、ハイスピードでかけぬけていくのではないかな?と・・・

 もし神がその期間を縮めないなら、人類は本当に滅亡してしまうのでしょうね・・・

という感じで終わります。今の私レベルではこれが精一杯ですかね。ロシア次第で今後のシナリオも変わるかもしれませんが。

皆さん、ありがとうございました。黙示録研究会第一弾これにて終わります。

2007年3月30日 (金)

今は本当に終末の7年の前半期か?

 【モスクワ29日時事】ロシア軍情報当局者はこのほど、イラン国境付近で米軍の活動が極めて活発になっているとの情報を現地から得ており、米軍がイランに対する陸・空両面による軍事作戦の準備を進めているとの見方を示した。ロシア通信が伝えた。
 同当局者は、ペルシャ湾に展開されている米軍兵力が2003年のイラク開戦時以来の規模に達しているとし、「米国防総省は最低限の犠牲でイランを屈服させる方法を模索している」と指摘した。
http://www.jiji.com

* ~とのことです。今回は期日指定の情報ではありませんが、イランサイドも、英兵の解放を延期しましたし、私、夏ごろまで攻撃は延期か?とよんでましたが、こりゃ夏までもたないかもしれないと思ってきました・・・ここまで兵力を集結させているということは、ひょっとしたら本当に・・・来月・・・野蛮だ・・・もう世論誘導のアリバイ工作などする必要ない、言うことを聞かない相手は有無を言わせず力でねじ伏せるということか・・・アメリカは紳士の仮面を脱ぎ捨て、いよいよその凶暴な素顔をさらけ出すのか?

 ハマス、ヒズボラ、マハディ軍なども臨戦態勢ができているのだろうか?シリアはどう動く?おそらく今度ばかりはイラクの時のようにはいかないような・・・中東大戦へと発展するのか?・・・

 ロシアがリークしたということは、ロシア軍もいつでも動ける体制が整っているのだろうか?・・・

 アメリカがイランに攻撃を仕掛けたなら、もうすでに今現在2007年3月は、終末の7年の前半期に突入していると解釈しても無理はないかもしれない(最近、論点がどうしてもここに来てしまう(ーー;)。)

 以下私の仮説(ザアカイ説)ですが、

 彼は一週のあいだ多くの者と、かたく契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。

 ダニエル 9:27

そして、バルナバさんからの貴重なコメントをもう一度引用させていただきます。

>この情報ですと、もうすでに艱難時代と言う事ですよね?艱難時代は三年半の艱難と三年半の大艱難の7年間のはずですし、その始まりは中東和平です。
そして和平は成立していない。

このことから類推するに最近考えついたのですが、一週の契約(7年)の始まりとは、中東和平とは限らないのではないか?このダニエル書の箇所から推論するに、中東和平であるとは言い切れないのではないか?と。そして裏切りのイスラエル侵攻以後、大艱難の3年半に突入するというのも、あくまで仮説なのかもしれないと・・・「犠牲と供え物とを廃する」を教会の崩壊(完全に背教の教会となる)と解釈する説もあります。ちょっとここの箇所は抽象的ゆえに、解釈が難しいとも思うので。この解釈は「ゴグ、マゴグの乱に続く第三次世界大戦のあと」というのが前提だと私は理解しています。

 もっとスピーディーなわかりづらいシナリオというのも否定できないと思っております。戦時中に反キリストと偽予言者が登場したとしても解釈自体無理があるとも思えませんし。

獣の活動期間は黙示録13章によると42ヶ月、つまり3年半。その始まりはだれにでもわかるイベントがあると推測されますが、7年のはじまりというのは・・・

 案外、「不都合な真実」で今再び売り出し中のアル=ゴアあたりが、サタン陣営のバプテスマのヨハネ役じゃないのか?

アメリカという国自体、私は反キリストを生み出す母、母体と解釈しておりますので。

ということは、7年の契約は我々が知らないうちに結ばれている?という仮説が成り立つ可能性がある。それがバチカンのコンクラーベなのか、それともロスチャイルドあたりが、次期総帥が決まり、サタンそのものと、黒ミサを通して契約済みとも邪推したり・・・

話は脱線しますが、何でもシスコ=ホイーラー女史によると、ロスチャイルド家の晩餐には、ルシファー本人が来るとか。オリーブ色の体でそれはもう美しいらしい。でも時々蛇に shape shift するとか、そして人間の生血をのむのだとか・・・(ホントかよ!私が信じ切っていると解釈しないでいただきたい、話半分に(-_-;)。ただでさえ頭がおかしいと思われているかもしれないので^_^;。)・・・イギリス王室とロスチャイルド家も生血を飲むと変身できるらしい・・・爬虫類型人類(デーモンとのハーフか?)=レプテリアンというらしい=地上に住み着いている悪霊ーという図式が成り立つらしいのだ(さすがの私も、ここまで来ると、実際にこの目で見るまでは信じられないかも・・・)。

なんでも、サタンと第一の獣(反キリスト)と第二の獣(偽予言者)で悪魔の三位一体というのが成り立つらしいです(ーー;)・・・

よって暫定的に、終末の7年の前半期に入っている、そして封印は6番目まで開かれている、7つの雷が鳴り響き、今はその真っ最中である、そしてアメリカの炎上をもって7番目の封印が開かれ(ウェインランド師の情報がメイン)終末の3年半に突入する。

反キリスト、偽予言者はその半年後くらいに、ヨーロッパ合衆国大統領、ローマ法王の新しい宣言?として登場する。何も世界中にアナウンスしなくとも、42ヶ月という解釈は成り立つから。

そしてもはやここまでか・・・という時、キリストがサタンから地上をも取り戻し、神の王国を樹立するため144000人と共に再臨する。携挙があるとすればこの時か?

今の時点ではこれが私の精一杯。ない頭を絞った仮説です。

くどいですが仮説です。

PS:わがブログの読者の皆さん、ここを訪問するのも勇気がいると思います。きちがいクリスチャンと付き合うわけですから(^_^;)・・・感謝です。いや、私はこうだ、違う説がある!という方は、遠慮なく、コメントください。お待ちしております。信徒の交わりは大切です。自分の教会でこんな話したら、間違いなく・・・追い出されるでしょう・・・

2007年3月29日 (木)

一神教と多神教、そしてキリスト教会の問題点

 中一日おいての登板です。始めにアレグロさん、レスありがとうございます。私も特に7ヶ月、もしくは7年にこだわっているわけではありません。ただ、7年というわけではなく、7ヶ月、7日という期間にも、柔軟に対応しなくてはと考えたわけで。それと3日(もしくは3日半)、3年半、そして3ヵ月半というのも、いわゆる vital key (不可欠なる鍵)となるとは思っておりますが・・・

 話は変わってイランの最新情報について。今回わざわざ独立記事は作りませんが、ちょこっと。

1. イギリスがイランと国交断絶を発表したようです。

2. イランは中国との原油取引をユーロに変更したようです。日本に対しても日本円での取引を打診中。どうやら、ドルをパージする方向で動いているようです。

→4月6日かどうかはともかく、残念ながら、イラン包囲網は着々と進んでいるようです。特に2番の情報・・・マジやばいかと・・・

おそらく米エスタブリッシュメント連中がイカシン(怒り心頭)状態なのは想像に難くないと・・・

もはや、アメリカのイラン侵攻は時間の問題かと・・・憂鬱な話です・・・

 そしてまたまた話が変わって、昨日から、ロナルド=ウェインランド師のもう一冊の本 prophesied end time  の読破に取り掛かりました。読まなくてはならない気がいたしまして・・・目に見えない力に背中を押されます。この本は、2008 God's final wittness より一つ前に書かれたようなのですが(フリーブックとしてはこの2冊なのかな?)、より理解が深まるかな?と。重複するところもあるようですが、いずれこのブログで情報提供します・・・師も「このことをあなたの周りにも知らせて欲しい」と書いております。こういう時は、ネットほど便利なものはありませんね。わがブログも今月に入り、急にアクセスが増えたので、圧力?がかかり、閉鎖になるリスクも(^_^;)・・・そうなる前にと考えております。

やはり、ウェインランド師は本を読んだ限り終末の言者であるという気がします。私のカンですけど(アテにならないかもしれませんが(^^ゞ)。小石泉牧師、エレミヤ牧師、フリッツ=スプリングマイヤー師などと同じ匂いがします・・・

今度のフリー=ブックは全文英語、A4版294ページ・・・前回246ページ、約2週間かかったので、今度は3週間は覚悟しなくては・・・エネルギー使います。根気が要ります。しかしやらなくては、仕事暇だし(T_T)。何とか食ってますが・・・

 しかしなんですね。学生時代、英語と社会系だけでも、好きで勉強しておいてよかったです。今になって役に立っています。それとPC。こんな無能な男でも、どこで役立つかわかりませんね。

 いかんいかん、いくらコラム、つぶやきカテゴリーに分類したとはいえ、前置きが長くなりすぎた。

 さて、本題です(-_-;)。クリスチャンの読者も増えてきたし、たまにはこういうのもいいかなと。なぜ私が唯一なる神を信ずるのか?受け入れることができたかということですが、

1. 先天的なもの。だれに教えられたわけでなく、神様は一人なのだと小さい時から思い込んでいました。日本人では珍しいのかもしれませんが。ちなみにわが生育環境は、正月は神社に初詣、葬式はお寺、クリスマスにケーキを食べるという典型的な日本人家庭。クリスチャンホームで育ったわけではありません。そのことは逆に、教派、教理的先入観もなく、ニュートラルな目で分析できる結果ともなったと。

2. みなさん鳥山明と言う漫画家覚えていますか?「ドクタースランプあられちゃん」と私好きで読んでた「ドラゴンボールZ」。

そのドラゴンボールZに色々神様が出てきます。次から次に強い神が・・・その時疑問に思ったこと。「神様って全知全能、不可能なことなどあってはならないのに、なんで?あんな弱い神、断じて神などではない~!」と。私にとってはただ一人でなくてはならないみたいです。唯一絶対でなくてはならないのです。

3.それでなくては、この世を牛耳るサタンに勝てない。そんな頼りない神など神ではないと。そんな無能な神は、神と呼ぶに値しないと。

再び話は変わり、そりゃあ、キリスト教会問題あります。大ありですよ。サタンの毒牙に程度の差はあれやられてます。

それでも!私、カトリックの悪口得意ですが、なにも伏魔殿バチカンと法王が諸悪の根源であると言っているのであって、末端のカトリック教会や修道会、信徒のなかには、まだまだ素晴らしい信仰を持った方々がいるんじゃないか、特に修道院のシスターなど、私などでは一生かかっても、とても及ばないと考えております。知らないだけなんじゃないか?と。マザー=テレサを例に取るなら、プロテスタントが束になってかかっても、あの行動=慈善事業にはかないません(最も救いは行いによるのではありませんが)。しかし彼女にも問題はありました、いわゆる多元主義。ヨハネ=パウロ2世の言葉を真に受けて「ヒンズー教徒、仏教徒でもいい」と。主イエスの「唯一の救いはキリストによる」という言葉をないがしろにしましたから。あとマリヤに祈るロザリオはねえ~?ちょっと?です。間違いは指摘いたします。そういうわけで、カトリックを100%否定するものではなく、カトリックに恨みがあるわけでもありませんので、ここで釈明しておきます。

 プロテスタントに目を向けるなら、アメリカ発は特に要注意。私がはじめ、ウェインランド師に対し、神経質すぎるくらい慎重になったのはそのためです。フリーメーソンの最高傑作といわれるビリー=グラハム、「チャべスは暗殺されるべきだ」などと言ったあのバカ、そうそうパット=ロバートソンなどのフリー=メーソン成金テレバンジェリスト率いる福音右派は、完全にイラク人虐殺を正当化して、間接的に殺人罪の片棒を担いでます。ネオコンの別働隊として政治利用されているのがわからないようですね。モーゼの十戒「汝、殺すなかれ」を知らないようです。ちょっと考えればわかるのに・・・イスラエルとユダヤ人にコンプレックスを感じてもいるようですね。同性愛を否定するふりして、実質認めていますし。

 次に「聖霊の第三の波」系のペンテコステ派。ベニー=ヒン、ピーター=ワーグナーの悪口でも言おうものなら袋叩きにあいます。それと死者を甦らせた!らしいラインハルト=ボンゲ(ウソをつくな、ウソを!ペテンじゃないのか?)などなど。私もペンテコステ系の教会に友人、尊敬する牧師先生がいますので聞いていますが、言ってました・・・「信頼できる牧師先生以外から按手は絶対に受けないように」と・・・「変な霊(キツネか狸?猿か?)が憑依するからと・・・ましてや、怪しげな霊媒の聖会など絶対行ってはいけない」って。「まるで壮大なマジック=ショーだ」と言っております。

「人の悪口ばかりで、じゃあ、おまえのところはどうなんだよ?」と言われそうですね。はっきり言います、「はい、やられてます・・・(^^ゞ。」・・・うちはウェスレー系なのですが、このウェスレーもフリーメーソンだったようです。本当に、油断も隙もありません。疑いがなかったわけではないのですが、正直ショックでした・・・わが母校もウェスレー系だし・・・もっとも私は「全き聖化」は話半分で聞いてます(^^ゞ。私では一生かかっても無理なのわかってますから。そんな中で、熱心なウェスレアンもいます。牧師先生がたも素晴らしいです。どこまでも清く、白くと本当に健気です。本当に純朴です。ピュアでイノセントの一言です。心から尊敬します。私みたいなタイプはまず・・・・いません(^^ゞ。サタンだとか、獣、反キリスト、666、終末、世の終わり、イルミナティなどと言う単語おそらく知らないのでは?と。しかし真実を知ったらどうでしょうか?絶望するのではないかと思うと口が裂けても言えません・・・もっとも私も袋叩きになり、集中砲火の雨あられでしょうけど・・・まず間違いなく教会追い出されることでしょう。

ここまで教会の問題点を書いてきました。しかし、他に方法がないのも事実なのではないでしょうか・・・敵を知っているからこそ対策も立てられる。我々は非力ながら、サタンとたたかわなくてはならないのですから。

 そういうことをふまえて、多神教に目を移すと、たびたび名前を挙げて恐縮なのですが、井沢某という、もっともらしく「ユダヤ、イスラム、キリスト教講座」なる本を出している宗教学者がいます。一神教は過激でけしからんと言っています。人類の平和を乱すがん細胞のごとく捕えております。排他的で偏狭だと。否定はしませんが、そこには世界三大宗教と共にコバンザメのごとく引っ付いてきた、サタンの惑わしというのが抜けています(秘密結社を含む)。それとも知っていて書かないのか・・・そして人間の罪深さが抜けています。しょせん学者で、学問としてしか見ていないので仕方がありませんが。よって多神教は平和で穏便だと・・・

 それなら私は問いたい。神社仏閣が焼かれたら、そこの神様はどこに行くのでしょうか?聖書の神はそんなところにはお住みになりませんよ。そんな頼りない神様でサタンの野望を打ち砕くことができるのですか?と・・・そんな気休めの信仰など私には必要ないのですからと。

じゃあ、真理は何なのか・・・・それは、そう遠くないうちに答がでることでしょう・・・

2007年3月27日 (火)

人類の唯一なる希望とは

本当に久々です・・・今回は、ザアカイ表の顔(私にだってこのような一面があるのですよ、最近こられたブログの読者は知らないかもしれませんが^_^;)として登場します。能登半島で大地震がありました。被災者の方に主の憐れみがありますように。これも七つの雷=6番目の封印の一環なのでしょうか?世界を見渡しても、一触即発の火薬庫状態・・・嫌になりますね・・・

 そんな中、またニュー=フェイスが登場してくださいました、DECさん、コメント感謝です。

>本当に恐ろしいです

→もっともな感想だと思います。日本はなんだかんだ言ってもまだ爆弾やミサイルが着弾する危険は今のところないので、こうしてブログ書きをやっていられるのだと感じます、感謝です。経済的に苦しくとも、餓死するまではいっていないし・・・

 これは私の考えなのですが、おそらく私の書いているブログのシナリオが変えられる可能性は、ほとんどないといっていいと・・・残念で悲しいことなのですが・・・神のシナリオは、終末に向かってペースを上げていくのでしょう。我々人間に与えられた時間はやはり6000年なのでしょうかね・・・おそらくは、徹底的に我々人類は卑しめられ、奈落の底に突き落とされることでしょう・・・そして天狗となっている鼻をへし折られて、能力の限界というものを、嫌というほど味わうのではないかなと・・・そこまで行かないと、我々は、神に顔を向けることはできないのでしょう。そこまで経験しないと、人間は「そんな事してくださらなくとも、我々の力でもできたのに」と文句を言うのではないでしょうか・・・

 そして私のポジションは、携挙があるとすれば、艱難期後携挙説、ハル=リンゼイ、ジョン=ダービーの艱難期前にクリスチャンだけが天に挙げられる、レフト=ビハインドなどというご都合主義のサタンの惑わしなど私は信じません。聖書を読む限り、我々も艱難期を生き抜く覚悟を決めねばならないと・・・ウェインランド師ですら、殉教する(もっとも3日後にキリストのように復活すると自信満々で言っていますが(^_^;)。

 忍耐についての私の言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住むものたちをためすために、全世界に臨もうとしている試練の時に、あなたを防ぎ守ろう。

 黙示 3:10

 私は平安をあなた方に残していく、私の平安をあなた方に与える。私が与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなた方は心を騒がせるな、またおじけるな。

 ヨハネ 14:27

 これらのことをあなた方に話したのは、私にあって平安を得るためである。あなたがたは、この世では悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている。

 ヨハネ 16:33

* 主なるキリストは、我々にこのように言ってくださいます。何とありがたいことでしょうか!

 イエスは彼らに近づいてきて言われた、~

 マタイ 28:18

* ここの場面は、キリストの昇天の場面で、主自ら、弟子たちに近づいてきてくださったのです。主を裏切ったにもかかわらず・・・

だから私たちも自分から主に顔を向けるなら、主自ら我々に近づいてきてくれるのではないかと思うのです。ためらっているのは我々なのではないのかな?と思うのです。

せっかくですので、ブログを始めたころ、ペテロに関して書いた記事から引用します。そこにはもう、主を3度否定した弱きペテロの姿はありません。

主よ何処へ行きたもう(小石牧師の礼拝説教集より抜粋)

その後のペテロの足跡は、はっきりとはしません。しかし、使徒のあとの時代の第一クレメンス書簡にはペテロがローマで殉教したと書かれています。それを元にしたのでしょうか19世紀のポーランドの作家シエンキヴィッチはすばらしい物語を書きました。『クオ・バ・デス・ドミネ』(主よいずこに行き給う)という名のこの小説はローマ皇帝ネロの迫害の時の様子が見事に書かれています。大迫害の中クリスチャン達次々と犠牲になります。弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たりますどうぞ逃れてください。
ついにローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」
「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。
その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります。
弱く、無学で、普通の人だったペテロ。しかし、彼は幼子のように主に従いました。彼は常に真実でした。ガリラヤ湖の無名の漁師は歴史上もっとも有名な人となり、キリストの教会の柱となりました。

メッセージ 2000/7/9 ペテロ(3)

(注:太字、アンダーライン、色文字はザアカイによる)

* この物語には、非常に勇気を与えられます。ひょっとしたら、私みたいなのでも、その時になったら勇気が与えられるかもしれない。主イエスを信じ、どこまでもついて行こう、このような時代において残された希望はそれしかないのだから・・・主を信じるものは、たとえ死んでも生きるのだから・・・復活に預かることができるのだから。

 そして主イエス=キリストは次のようにおっしゃって、昇天されました、再び来ると約束されて!

 見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである

 マタイ 28:20

 * そうなのです!たとえどんな艱難辛苦が訪れようと、試みに会おうと、終わりまで!・・・主イエス=キリストは共に歩んでくださるのです。特に試みに会うときには・・・次の有名なポエムのように、

 

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。 

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。 

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。 

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。 

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、 

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。  

そこには一つの足跡しかなかった 

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。 

このことがいつも私の心を乱していたので、 

私はその悩みについて主にお尋ねした。 

「主よ、私があなたに従うと決心した時、 

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、 

私と語り合ってくださると約束されました。 

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、 

ひとりのあしあとしかなかったのです。 

いちばんあなたを必要とした時に、 

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、 

わたしにはわかりません」 

主は、ささやかれた。 

「私の大切な子よ。

わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

 ニューエイジャー、カトリックの信徒の方に憎まれるのを覚悟で言います、われらの信ずべき方は、銀河連邦宇宙人、聖母マリアではありません。NESARAなどサタンのペテンであろう。ましてや自分自身であるはずがありません・・・救いはただお一人、われらが主イエス=キリストによるのです。

 

2007年3月26日 (月)

ガセネタの可能性高し、だが無視できない情報~再び浮上したイラン-14

 今日はブログお休みの予定でしたが、仕事も暇だし(悲)、終末の現地レポーターまた、警告屋として、一本アップしなければならなくなりました。 

 それからアレグロさん、コメント感謝です。コメント欄にレスしておきました。

 さて、始めに断っておきます、おそらくガセの可能性が高いです・・・が、かなり詳細がきめ細かにリークされており、無視できないと考え、一応気に留めておいたほうがよろしいかと。期日限定というところが胡散臭いかと、ロシアが飛ばし、何と言っても中国発だし。ロシアの諜報機関をもってすれば、このくらいの情報掴んでいるのでしょうけど、なんかねえ?

 ただ、そろそろ、いつ起こってもおかしくない、おそらく今年中にはと考えておりますので。先週末あたりから、再び騒がしくなったし・・・本当に起こっても、驚きはしませんが。 

 私は中国語がわかりませんので、ある筋からの情報の要約ということで。

情報ソース:博迅網 3/25付

それによると:

ロシア=マスコミが報道ー米軍のイラン攻撃開始は4月6日に決定

ロシアの情報筋が入手した米軍情報では、イランに対する米軍の攻撃は4月6日(新月では無いとのこと)の午前4時から12時間にわたって連続的な攻撃が行われ、この攻撃によってイラン国内の20ヶ所の核施設と、ペルシャ湾のイラン海軍艦艇、イラン軍の指揮系統および通信システムを粉砕するというのが主な軍事行動らしい。

 インド洋に浮かぶディエゴ=ガルシア島(地震兵器がここにあるという噂 By ザアカイ)の航空機基地から飛び立つB-52長距離爆撃機、ペルシャ湾に配備済みの空母搭載の航空機、地中海の第六艦隊の航空機などにより、ミサイル攻撃が行われるらしい。

米軍の計画としては、イランの軍隊は現場に権限がまったく与えられておらず、上級の司令部に権限が集中しているため、指揮系統と通信システムを破壊することで、末端の部隊を無力化することが容易らしい。

4月6日は、イランは金曜日で休日(ホントにアメリカという国はやることがえげつない~By ザアカイ)

石油価格の高騰が予想される。

イランはアメリカから受けることになる攻撃への報復措置として、ニューヨークの海底トンネルとマンハッタンにかかる橋梁をいつでも破壊する準備ができていると、ロシアサイドに明かしているらしい。(ホントかよ! By ザアカイ)

* 軍事計画の内容は、案外このシナリオどおりに進んでも不思議ではないかなと。

 しかし、安保理で60日の手形を切ったことだし、ここまで急いでやるか?という気もします。ところが、常識が通用しないのが、このアメリカというケダモノ国家。考えようによっては、今まで常識的なタイムスケジュールをこなしてきたのが不思議でもあります。

「さすがに、アメリカといえど、世論形成というアリバイ工作くらいはしてから事を運ぶのだなあ」と。

 しかしウェインランド師によると、今はもう終末の一週(7年)の艱難期なのだから、常識的分析は通用しないのかもしれないし・・・

 一応気にしておいたほうがいいかもしれない、ニューヨーク、東京の株式市場のチェックくらいは怠らないほうがいいかもしれません。航空会社関連株の空売りが生じたら案外本当かもしれないし・・・それと石油、金の先物、買いが膨らんだら・・・一部軍需関連株は上げるかもしれないが、マクロ的には暴落傾向か・・・

結局、我々一般庶民レベルでは、景気回復の恩恵などというのは、享受出来ないうちに、砂上の蜃気楼のごとく消え去ってしまうことでしょう。

PS: ところで、ウェインランド師のタイムスケジュールを逆算した場合、12-7=5、もしくは11-7=4となり、2004年ないし2005年の世界的イベントって何か思い浮かぶこと皆さんありますでしょうか?

私は、バチカンのコンクラーベくらいなのですが・・・2005年4月でしたよね?たしか・・・

9.11ペテン選挙は日本国限定だし・・・

ひょっとしたら、ウェインランド師のタイムスケジュールが間違いないとするならば、ベネディクト16世のローマ教皇即位がその始まりだったのだろうか?などと・・・いささか乱暴な推論なのですが。

なお最後に蛇足ながら・・・もとイルミナティの高位のウィッチの発言によると、悪霊(サタン、反キリストも含むのだろう)は、宇宙人としてやってくるらしい。これをスター=ゲイト=コンスピラシーと呼ぶそうです。これはかなり信頼できる筋の情報です。

みなさん、騙されないようにしましょう。

2007年3月25日 (日)

アフマディネジャドよ、おまえもか?

 ペルシャ湾で英兵15名がイラン軍に拉致されました。相変わらず、MI6、モサドのにおいがプンプンします。

 そして、[国連 24日 ロイター]によると

→ イランのモッタキ外相は24日、国連安全保障理事会が同国への、「圧力や脅し」によって平和的な核開発を中止するつもりはないと反発した・・・とのことです。

 ここまでは、いつも書いているイランシリーズとなんら変わらないのですが、今回はちょいと切り口を変えて分析してみましょう。

 私も疑いがないわけではなかった・・・しかし正直ここまで考えたくはなかった・・・そうなると、あまりにも人類が哀れすぎるから。

次の画像をご覧下さい。デビット=アイクのHPにあるというので、ちょこっと拝借しました。

3788

ご存知、アフマディネジャド=イラン大統領閣下。もしこの写真が合成その他でないのなら、彼のサインは、正真正銘「サタニスト」のサインです。

これが本当なら、イランとアメリカとのけんかはヤラセ、茶番、出来レースとなってしまう。最も本人は、知らないでこのようなサインをまねているのかもしれませんが・・・なんたって、日本国の!皇太子殿下が堂々とやっているのですから。でもあの方のことですから、何にも知らずに無邪気にやっているのだろうと・・・イギリス王室のウィリアム王子とは違う。私はどこかのHPの写真で見ました。

参照:世界統一宗教の危険性と反キリストの登場

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_6924.html

ますますわからなくなってきました。もっとも歴史上、フリーメーソンとはいえ異端児も存在していたのも事実。例を挙げるなら、ナポレオン=ボナパルト、リンカーン、ジョン=F=ケネディ、スターリン、毛沢東、鄧小平など・・・プーチンもこの手かな?と考えております。2年ほどまえに、プーチンは反旗を翻したという情報を聞いたことがある。チャべスなどもこちら側かもしれません。

ということは、希望的観測を含め、暫定的にアフマディネジャドもこちら側?ということにしておきましょう。でないと、ここまでサタンにコケにされたら、わけがわからなくなってしまう。(ザアカイ説ということで)

ただ一つ確実にいえること・・・は、どっちに転んでも、サタンの配下にあるということです。

以下、エゼキエル書よりサタンに関する記述を引用いたします。

28:11 次のような主のことばが私にあった。 28:12 「人の子よ。ツロの王について哀歌を唱えて、彼に言え。神である主はこう仰せられる。あなたは全きものの典型であった。知恵に満ち、美の極みであった。 28:13 あなたは神の園、エデンにいて、あらゆる宝石があなたをおおっていた。赤めのう、トパーズ、ダイヤモンド、緑柱石、しまめのう、碧玉、サファイヤ、トルコ玉、エメラルド。あなたのタンバリンと笛とは金で作られ、これらはあなたが造られた日に整えられていた。 28:14 わたしはあなたを油そそがれた守護者ケルブとともに、神の聖なる山に置いた。あなたは火の石の間を歩いていた。 28:15 あなたの行ないは、あなたが造られた日からあなたに不正が見いだされるまでは、完全だった。 28:16 あなたの商いが繁盛すると、あなたのうちに暴虐が満ち、あなたは罪を犯した。そこで、わたしはあなたを汚れたものとして神の山から追い出し、守護者ケルブが火の石の間からあなたを消えうせさせた。 28:17 あなたの心は自分の美しさに高ぶり、その輝きのために自分の知恵を腐らせた。そこで、わたしはあなたを地に投げ出し、王たちの前に見せものとした。 28:18 あなたは不正な商いで不義を重ね、あなたの聖所を汚した。わたしはあなたのうちから火を出し、あなたを焼き尽くした。こうして、すべての者が見ている前で、わたしはあなたを地上の灰とした。 28:19 国々の民のうちであなたを知る者はみな、あなたのことでおののいた。あなたは恐怖となり、とこしえになくなってしまう。」

エゼキエル 28:11~19

そして、ウェインランド師によると、天使は人類以前に霊的な体を持って、神に創造され、サタンとなったルシファーは、人間の手助けのために天使が存在するということがおもしろくなくて、神に逆らったとある。

参照:今明かされる天地創造の真実

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_a958.html

あなたは全きものの典型であった。知恵に満ち、美の極みであった。

そのようなことからサタンは、神の一人子である主イエス=キリストと人類を徹底的に憎むのでしょうね・・・

それから(ここからが大事)、サタンの巧妙なる蛇の英知、惑わしではあるが、しょせん神の手のひらの上で踊らされているということなのでしょう。

最後には、神と主なるイエス=キリストが、圧倒的力を持って、サタンを瞬殺するのは明らかです。

2007年3月23日 (金)

小康状態、だが危機は去っていない~再び浮上したイランー13

 新たなイラン情勢です。今のところ小康状態というところですが、水面下ではジャブの応酬を繰り返しているようですね。

 イラン追加制裁最終案なるものが、24日安保理で採択されそうですが、5月下旬に追加制裁の期限を切っているようです。

 ということは、それまでは空爆の可能性は低いと見ていいのでしょう。しかし真綿で首を絞めるように、えげつないプレッシャーを米英イスラエル=獣帝国はかけ続けているようです。

<イラン> ハリウッド映画「300」に大反発

3月23日10時35分配信 毎日新聞

 【テヘラン春日孝之】古代のペルシャ人とギリシャ人の戦争を描いて米国で大ヒット中のハリウッド映画「300(スリーハンドレッド)」にイランが反発を強めている。ペルシャを一方的に「悪」のイメージで描いているとして、イラン人はペルシャ帝国の末えいとして誇りを傷つけられたと感じている。
 アフマディネジャド大統領はイラン暦正月入りの21日、演説で「映画は歴史を改ざんし、イラン人に野蛮人のイメージを植え付けようとしている」と非難した。
 映画はアケメネス朝ペルシャの大軍とスパルタ国の兵士300人による歴史上の「テルモピュライの戦い(紀元前480年)」を扱う。暴力的で野蛮な大軍に、西側の文明的で高貴な少数の兵士が立ち向かうという筋立てだ。ザック・スナイダー監督作品で、今月9日に全米公開された。
 13日付のイラン改革派系紙アヤンデノは「ハリウッドがイラン人に宣戦布告」の見出しを掲げ「映画はイラン人を文化も感情も人間性も持ち合わせない、侵略と殺りくしか眼中にないような『悪』と描く」と指摘。「イランへの新たな中傷の試みだ」と批判した。
 また、シャムガドリ文化担当大統領顧問は「米国は米兵や戦争挑発者を扇動し、自らの悪行を埋め合わせるため、歴史をわい曲してイラン人をおとしめようとしている」と非難。エルハム政府報道官は、米国が核開発問題でイランへの圧力を強める中で「もう一つの心理戦争だ」とみなした。
 イランでは検閲制度があり、この映画の一般公開はまずないが、既に海賊版DVDが出回っているという。日本では今夏公開予定。

* ユダヤお得意のハリウッドを使ったプロパガンダですね。

イラン石油収入の60%は米ドル以外の通貨で受け取り=国営石油幹部

3月23日7時27分配信 ロイター

 [テヘラン 22日 ロイター] イラン国営石油(NIOC)幹部は22日、イランの石油収入の約60%以上が、ユーロあるいはその他米ドル以外の通貨で受け取っていることを明らかにした。ほぼ全ての欧州諸国および一部アジア諸国が、米ドル以外の通貨での支払いに合意しているという。
 同幹部はロイターに対し、米ドル以外の通貨による支払い決定はドル安など商取引上の理由によるものとし、価格は依然としてドルでの表示になっていると話した。

* ついに!イランが禁じ手を発動しました・・・

アメリカ経済もサブ=プライムローン会社=低所得者向けの高利の住宅ローン貸付会社(日本で言えば、かつての住専にあたるのかな?)の破綻が相次いでいて、いよいよ不動産バブルが終わろうとしているようです・・・アメリカ人の経済観念というか思考は、複式簿記です。要するに、資産としての不動産の担保価値金額(裏づけ、ファイナンス)ギリギリまで、クレジットカードなど借り入れその他で消費活動を行います・・・不動産価格が右肩上がりのときはいいですが、いったん不動産価格が下落し始めると、気がついたときには債務超過に陥るというわけです。最もアメリカ的思考では、債務超過という概念はなく、資産の過大評価とするらしいですが・・・(^_^;)

 その点日本人は単式簿記で、収入から支出を引いていくら手元に残るかと言う思考回路ですね。至極単純、このほうが健全と言えば健全、地道に安全第一の国民性がここにも見えますね。

 さていつまでアメリカが、我慢するかですが、ドル覇権国家とはいえ、決して余裕こいてる状況ではないのでは?と・・・

ポールソン財務長官、バーナンキFRB議長はどう出るか?ドル防衛も限界に近づいているような・・・やはり残された手は、ウォール街が、ホワイトハウスとネオコンに圧力をかけてアメリカ版公共事業=侵略戦争しかないのでしょうかね・・・本当に野蛮な国です。

米軍消耗し対イラン陸上戦不能へ 米高官、軍幹部に戦線不拡大論
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/239.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2007 年 3 月 21 日 22:32:14: fzrYJ5Wj4Dt36

米軍消耗し対イラン陸上戦不能へ 米高官、軍幹部に戦線不拡大論
(日刊ベリタより転載)

 イラク開戦4周年

イラク開戦から丸4年。「イラク情勢の泥沼化」との言葉が連日のようにメディアに登場するようになって久しい。米政府高官、米軍最高幹部からさらなる兵員増派不能、戦線不拡大、軍再建が公然と主張されるようになった。ブッシュ政権の内情は泥沼状態を越えて深い山中を迷走しているかのようだ。3月20日の開戦記念日の10日前に当面の戦線拡大の対象であるイラン、シリアを初めて参加させて開いたイラク安定化会議が米国の抱える困難の何であるかを如実に物語った。消耗しきった米軍の対イラン攻撃は核開発施設への空爆がせいぜいと見られているものの、これを導火線とする情勢の一層のカオス化は中東全体に連鎖して大混乱へと導くことが懸念されている。(ユンゲヴェルト特約)(2007/03/20)

というのが、米軍内部の実状のようだが、それでも、それにもかかわらず、あの連中は予定されているシオニストに命じられたままのシナリオを、「軍の戒厳令」による現行憲法停止によってでも、『 消耗しきった米軍の対イラン攻撃は、核開発施設への空爆がせいぜいと見られているものの、これを導火線とする情勢の一層のカオス化は中東全体に連鎖して第三次世界大戦の大混乱へと世界を導いていくことが懸念される。』さもなければ、東アジアでの6か国協議での対北朝鮮への譲歩などという「現代の独ソ不可侵条約」など結ぼうとするわけがなかろう。

* しんがりはこの投稿記事で。この救国の草莽の志士さん、韋駄天掲示板時代から知っておりますが、なかなか鋭い御仁です。

>さもなければ、東アジアでの6か国協議での対北朝鮮への譲歩などという「現代の独ソ不可侵条約」など結ぼうとするわけがなかろう。

→私もそう思います。日本だけが貧乏くじを引かされましたね。中国とロシアは痛くも痒くもない、どこ吹く風。韓国も太陽政策で腑抜けにされてしまった。

アメリカはアメリカで、北朝鮮を使って、日本と韓国を脅かして金を巻き上げる。これは私の推測ですが、アメリカと北朝鮮は水面下で握手していると思う、そうとしか考えられない。また、イージス艦のミサイル迎撃精度はアテにならないということを聞いた。それなのにあんな高い物を税金から・・・このアメリカという国は、究極の暴力団国家ですね。「ドラえもん」で言えばさしづめジャイアンというところでしょうか。それでもジャイアンの場合、怖いおふくろさんがいるけど、アメリカの場合それがない。おそらくロンドンあたりに司令部があると思われますが、見て見ぬふり・・・最後の最後までアメリカという国家を利用するつもりなのでしょうね。

こんなことばっかり書いていて、正直ウンザリなのですが、仕方がありませんね。

 逗子、鎌倉あたりを、R135づたいにドライブしていたころが懐かしいです・・・江ノ島の焼きサザエおいしかったなあ・・・

 最近行ってないので、マスコミ報道でしかわかりませんが、かつて渋谷の町は、本当に大学生の町で、明るく健全だったのです。

R246の「れもんの木」とか、「クリエイト」だったかな?よく行った喫茶店今もあるのかな?・・・ボートハウスなるマリン=トラッドの店はどうなったんだ?東急ハンズ近くの「チャールストン=カフェ」って今でもあるのかな?公園通りパルコ近くの銀座コージーコーナーのケーキもおいしかったなあ・・・「ラ=スカラ」なるディスコはどうなったでしょうか?

 ちょっとノスタルジックな気分になってしまいました・・・もうあの頃の楽しかった日々は二度と戻らないのでしょうか・・・

 sugar sugar ya~ya~ puti sue ♪

美しい~♪過ぎる~ほど~♪(もう一度~♪だけ会え~たら~♪)

 preasure preasure la~la~voue re voue ♪

忘られぬ日々よ~♪

(フランス語のスペルはわかりません、ご勘弁を)

表参道近辺も変わったことでしょうね・・・・

青キャンも近代的に変わってしまったし・・・

いかん、いかん!警告ブログではなくなってしまう(ーー;)・・・

 私はあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

2007年3月21日 (水)

お返事こ~な~

 今日は休日。そして、先ほどメールチェックしましたらココログより、お二人さま分コメントをいただきました、感謝。明日からまた仕事なので、今日のうちにもう一本アップします。

 やはり、陰謀系?掲示板出身の私としては、反応があるとうれしいです。

 まずバルナバさん、はじめまして。アクセス感謝です。ハンドルネームからするとクリスチャンのようですね。また一人兵士が増えたこと、主に感謝です。

 >確か10年ぐらい前に『ロシアがイスラエルに攻撃を仕掛ける時に、アメリカにも攻撃を仕掛ける』という予言があったようです。

→私がこのことを初めて知ったのは、約11年前、1996年の事。小石泉牧師の最初の著書「悪魔最後の陰謀」 第一企画出版 1993年初版発行 です。私がこの世界に入るきっかけとなったのは、本屋の平台で4冊目の著書「誰もかけなかった悪魔の秘密組織」を恐る恐る、半信半疑で“手にとっては戻し”を数回繰り返し、3日目に思い切って購入してのことでした・・・よって順番的には、2冊目になります。

 第4章「ソ連は復活し中東に侵攻する」において、エゼキエル書 38章の引用からでした。これらの本は、私が聖書とキリストを知るきっかけとなりました。この時は小石牧師もアメリカ攻撃に対しては、半信半疑だったようですが、1998年 「狂い始めたアメリカ崩壊する日本」において、「イスラエルとアメリカ・・・同時侵攻のようだ」と確信したようです。そしてCD書籍「アメリカ炎上」へと続くようです。

>この情報ですと、もうすでに艱難時代と言う事ですよね?

→ここは、私もウェインランド師に対し疑問を感じている点です。師はこの件に関しては書いておりません。

ただ、日本もそうですが、イラク、アフガン、アメリカ、インドネシアなど世界的に、見ようによっては、艱難時代と言えなくはないのではないか?ましてやイランが侵略されたら艱難時代前半であると解釈するのに無理はない・・・とも考えますが・・・

 以前書きましたが、法学部出身の人間は、このようによく言えば思考が柔軟、悪く言えば優柔不断、ズルイという傾向があります。因果関係が理論的に説明できれば、両方正解になる世界なので・・・すみません。

>艱難時代は三年半の艱難と三年半の大艱難の7年間のはずですし、その始まりは中東和平です。
そして和平は成立していない。

→ここははっきり言って、私レベルではお手上げです。

ソロモンの第三神殿もまだ建ってませんし、フロリダにその資材がストックされているらしいのですが、アメリカが壊滅してしまっては・・・でも、スーパーパワーを失うのであって、地球上から消えるわけではないし・・・ウェインランド師のタイムスケジュールはこの説と照らし合わせるとあまりにも早すぎます。

エレミヤさんは、この点に関してはガセであると言い切っていますが・・・エルサレム世界首都説を一蹴、ソロモンの神殿は偽り、惑わしであると・・・う~ん?

私の理解では、この中東和平の根拠というのは

だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起こり、不法のもの、すなわち、滅びの子が現れるに違いない。かれは全て神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する

第二テサロニケ 2:3~4

 彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そしてその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう

ダニエル 9:27

の二箇所であると教わりました。

ダ=ビンチコード、ユダの福音書、イエスの家族の墓、ウェストミンスター大司教の発言など、そして今、アメリカでユダヤ人による新約聖書への攻撃が表面化した。背教はすでに成就していると私は理解します。滅びの子はまだのようですが、神の宮=ソロモンの第三神殿は間違いかも・・・これまた、う~ん?

“彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。”のダニエル書の解釈がカギかなとは思いますが・・・中東和平かな?と私も思っていましたが、抽象的ではっきりしない、間違っているかもしれないし・・・

私に言えるのはここまで・・・能力の限界を感じます、宿題ということでご勘弁を・・・

ウェインランド師に直接聞くしかないですね・・・ここまでのハイレベルな英語になると、私ダメです。

さて次にいきましょう。tomさんいつも感謝ですm(__)m。

貴殿の博学には頭が下がります。ブログのオーナー=ザアカイです。よく何人かで活動している方がいますが、only one です。

デビット=アイクの本は私読んでないので、詳しいことはわかりませんが、シスコ=ホイーラー女史とアリゾナ=ワイルダー女史が情報ソースらしいと聞いております、100%ではないのでしょうけど。クリスチャンではないようです。

私がウェインランド師について、なぜここまで語ったかの理由の一つとして、既存のキリスト教会とは一線をおいていますが、基本はキリスト教と聖書(旧約と新約)であるということです。246ページ全て読破したので間違いないと思いますが、全知全能、天地創造の万物の創造主、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の神が唯一の神=「ヤハウエ」であるとしております。そして私が既存の教会とは違うが、キリスト教徒とする理由=主イエス=キリストが神の御子であって、人類の罪を贖う過ぎ越しの子羊(passover)、救いはキリストを通してであるということです。キリストが人類の救いの雛形であるとするところからです。

参照:新約聖書全編、旧約から特に、出エジプト記、イザヤ書、ダニエル書、ヨブ記等~神との仲介者という概念、これはユダヤ教、イスラム教にはありません。師はこれを認めております。

>この地球界はキリスト教も何教もすべて、サタンに支配されているようです。サタンの惑わしも、そのほかまだあるかもしれないあらゆる惑わしを排除する方法は、仲介者を一切入れずに、自らが神と直通することです。

→確かにおっしゃるとおり、私も全ての宗教はサタンに乗っ取られているといっても、過言ではないと思います。キリスト教会も程度の差はあれ、乗っ取られているといっても否定しません。それでも・・・完全とはいえませんが、健全なキリスト教会もありますよ・・・この地上においてサタンの毒牙にかかってないものなど、おそらく存在しないんじゃないかな?と思います。しかし私は、わずかでも可能性がある限り、キリスト教会に賭けます。人間の力では、これが限界なのかと・・・一番神の理想には近いかなとは思っております。キリストが神との唯一の仲介者であるという信念だけは、だれが何と言おうと譲りません・・・ウェインランド師によると、イエス=キリストは厳密に言うと、オリジナルの神ではないが、今ではすでに、神から全ての権限を任されている神であるわけですから。

こんなエピソードがあります。主イエスと天使ガブリエルの会話

「主よ、教会を人間などに任せておいていいのでしょうか?」

「ガブリエル、それしか方法がないのだよ・・・」

それと最終的な手段は、「祈りを通して聖霊に聞いてください、教えてくれます」とよくエレミヤ牧師はアドバイスしてくれます・・・がこの作業が私レベルではできない・・・たまに、これはひょっとしたら?と思う時がありますが、難しいですね。

ましてや人間の良心も判断基準の一つではあるでしょうけど、あまりアテにならないと思います。なんせ自分の都合のいいように解釈し、自分に甘く、言い訳するので(^^ゞ。

それ以下については、私の頭では難しくて理解できないので、ノーコメントとしておきます。

なお私の独断と偏見での見解:参考文献

宇野正美氏~ユダヤの陰謀の基礎知識を知るにはいいが、核心部分で、かなり間違いも多いのではと。

鬼塚五十一氏~論外です。100%間違いとは言わないが。ある意味危険、ガセねた多いし。

中丸薫女史~いいことも言うが、イマイチ信用できない

太田龍氏~予測はよくはずすが、いいとこ突いていると思う、嫌いではない。

リチャード=コシミズ氏~ユニークな切り口で博学だと思う、短気なのが欠点か・・・

ヤコブ=モルガン氏~参考になります

草刈龍平氏~一貫性がない、話半分に・・・

ジョン=コールマン氏~お勧めです

デビット=メイヤー氏~元オカルトの占星術師らしい、が今現在キリスト者、オカルトに詳しい、なかなか鋭いところを突いていると思う。

並木伸一郎~論外、危なくだまされそうになった(^_^;)。

武田了円氏~なかなかおもしろかった、笑えた。

基本的にニューエイジ系の論客はどうもアレルギー反応を起こすようです。何と言うか、高飛車的な確信に満ちた論調が好きになれない。宇宙人とUFOは絶対存在するみたいな・・・聖書をバカにするし。言い訳得意だし・・・計画の延期もなぜか多い。

ちょっと毛色は違いますが学者系では

副島隆彦氏~はっきり言って好きです。ただ偉そうで、自分に酔っているところが欠点かと(^_^;)、ずばりストレート直球勝負。

森永卓郎氏~この人も好きです。本音はともかく庶民の気持ちはわかるかと・・・

増田敏男氏~この御仁、なかなかの食わせ物、愛国者を気取るが、よくわからない、おそらく正体は、敵陣営のスパイ?かと・・・

浅井隆氏~一時期はまったが、読み進むにつれてメッキが・・・この人もアメリカフェチ、円暴落一ドル=200円説を展開、ちょっとね・・・

長谷川慶太郎氏~はっきり言って論外、究極のアメリカフェチ。

藤原直哉氏~好きですね。ただデビュー当時の神通力は消えたかな?と

ラビ=バトラ教授~なかなか資本主義は崩壊しませんね・・・教授のプラウト経済理論は、あくまで理想に過ぎないと思いますが・・・社会循環論も無理があるのでは?と思わなくもないですが・・・

鈴木啓功氏~氏の「超サイクル理論」はなかなか鋭いと思う。

井沢元彦氏~よく宗教関連本を書いているが、ハッキリ言って、百害あって一利なし。そこそこ人気があるというのが私には理解できない。学者の物言いである。学問としてしか宗教を見ていない、よって核心に迫れるわけがない。多神教がお気に入りなのは勝手だが、キリスト教の代表としてパット=ロバートソンなどにインタビューして「これがキリスト教の代表です」みたいな(-_-;)・・・この時点でこの人の限界を見た。

船井幸雄氏~人間的には好きです。善人の顔、この人もフォトン=ベルトを信じているところが・・・結構カルトが入っている。

ビル=トッテン氏~日本人以上に強い大和魂の持ち主。この人には勇気を与えてもらった、こういう人が日本国の中枢にいれば・・・好きですね。

なんらかの参考になれば幸いです。

以上ー

何かたいへんなことに・・・

 なか三日おいての当番となりました・・・何か土曜日あたりから急にアクセスが伸びてあわててます・・・予想以上にウェインランド師シリーズのインパクトが強かったのかと・・・

 どこかの掲示板にリンクが張られたことと、どこかのアダルトサイトに、ご丁寧にも・・・リンクが張られているようです(-_-;)・・・ある意味感謝ですが、わがブログはアダルトサイトとは無関係で、「おいおいちょっと待てよ、リンクは歓迎だが、アダルトサイトはちょっと・・・」と憤慨しましたが、次のみ言葉が与えられましたのでいいとしましょう。主はあらゆる手段を使って、福音伝道をいたします。

 イエスはこたえて言われた、「健康なひとには医者はいらない。いるのは病人である。私がきたのは、義人を招くためではなく、罪びとを招いて悔い改めさせるためである。」

ルカ 6:31~32

 ただ誤解しないで欲しいのは、私も同じ罪びとであり、キリスト者である前に、一人の男であると言うこと、聖人君子とは程遠い。ルターでさえ、結婚を持ち出し「生きていくうえで、男をやめることはできない」というようなことを言っています^_^;。キリスト教は牧師先生から禁欲主義の宗教ではないと聞いた。下手にどこかの神父みたいに、無理して独身主義を貫き通して、倒錯したアブノーマルな性に走るよりはいいと思う。パウロも結婚を否定はしていない。よって、アダルトサイトを非難しているわけではありません。ただよからぬ動機で人を騙して金をふんだくる事はやめていただきたいと。そういうペテンサイトが多すぎるのも事実です。

 何か論点がずれてきましたね・・・私も若い頃は、真面目とは程遠い遊び人だったので、この世の娯楽(スポーツ、コンパ、レジャー、音楽、芸能、車(四駆を転がしています)、PCゲーム)の話題には事欠きません(^^ゞ。が、「子羊通信」はあくまで「福音伝道、政治経済、終末予測」をもっとうとしておりますので、この手の話題は一切なしとしています。

 いかんいかん、本題に戻ろう。この記事で言いたいこと。それは、

1. ただ単に根拠もなく危機、不安をあおっているわけではないということ。しかし時間があまりないのだということ。

2. 予測に関しては、聖書とキリスト教だけではなく(一番大事な真理、根幹部分ですが)、多方面から(政治、経済、歴史、宗教、など)総合的に吟味、分析して自分で判断して、ゴーサインを出してから書いているということ。

3. ただ単に、興味半分、好奇心半分で書いているのではなく、こうなるとしか思えないということから、私は全知全能ではなく、預言者でもないので、絶対そうだとはいえないが、黙っていられない、不作為犯という言葉もある。ある程度、神の前の責任において書いているということ。私は神を畏れます。偽予言者として「私はあなたなど知らない」と言われて、地獄の業火に投げ入れられるのはノーサンキューですから。

4. 私には、まともな?健全な?形での福音伝道はできない、私の導かれ方が、このようなかたちであったため、このような不器用な方法しか私にはできないということ。

5. 時期、死者数こそずれることはあれ、ロナルド=ウェインランド師の近未来予測は、その方向性においては間違いないと思うこと。師の書いていることは聖書的でもある。ニューエイジ=カルト、スターゲイト=コンスピラシー、チャネリング、コンタクティー、シャーマニズム予言、占い、占星術、スピリチャリズム等は一切排除(比較参照はしますが、根拠としてはという意味)、聖書預言以外は信用していない、聖マラキ預言(苦しい言い訳に聞こえるかもしれませんが、カトリックの修道士といえど例外、聖霊からきているものと思われ、これはかなりの確立で間違いない)のタイム=スケジュールからいっても、そんなに遠い未来ではないと思うこと。

です。

 それから最近知ったのですが、ペルシャ湾に米軍の空母が三隻配置されるのは、第二次世界大戦後初めてのことらしいです。湾岸戦争のときでさえ、二隻だったと・・・

 それと世界の識者の見解の大多数は、プーチンはアメリカとの対決姿勢を決定的なものとしているということ・・・

賢明なわがブログの読者はこのことが何を意味するかわかると思います。

 わがブログを読む上で、このことだけは念頭に入れてお願いいたしますm(__)m。

PS: それと一度、最寄の教会を思い切って!訪ねてみてはどうかと。温かく迎えてくれるはずです。そこには非日常とは違った空間が存在します。このような殺伐とした、せちからい世の中において、すがすがしい風が心のなかを吹き抜け、なごむはずです。そして人生観が変わるかと・・・

ただし、統一凶会、モルモン凶会、物見の塔のカルト三兄弟、それとマリヤを救い主=バール崇拝とし、第二の獣候補ナンバーワンをトップに据える世界最大のカルト教団=カトリック(聖書はこの女から離れなさいと言っている)、そして、「イエスの復活などなかった」などと寝言を抜かすウェストミンスター大司教のいる聖公会(イギリス国凶会)はいけません(近いうちにカトリックと合同するかもしれないし)。

 もちろんプロテスタント諸教会も問題を抱えております・・・が、まだ健全ではないかと・・・少なくとも私のような問題児はそうはいない?(^_^;)・・・みなさん、本当に素晴らしい方々ばかりですから。

2007年3月17日 (土)

ウェインランド師に対する質疑応答~各論-11

 このシリーズを終了しようかと思っていましたが、そうさせてはもらえないようです(^_^;)。オーギュメントさんからのコメントに対して、私にわかる範囲で応答しようかと思います。

 オーギュメントさん、アクセス感謝です。貴殿のような方が日本にもいらっしゃること、本当に心強いです。私の知っている限り、貴殿のような方が千葉グレイスチャーチに一人、そしてこのブログを通して知り合ったtomさんと合わせて、自分以外に3人もいる!これは素晴らしいことだと感じます。ますます貴殿のような方が増えますように。

 これからも何か「ちょっと待った」と感じましたら、遠慮なくコメントお待ちしておりますm(__)m。以前、韋駄天掲示板で散々集中砲火を浴び、カトリックの方、ノンクリの方などと、やりあった経験がありますので、多少のことでは驚きません、が、いかんせん私の信仰と能力では心もとないので、できればお手柔らかにお願いします(^^ゞ。基本的に争いごとは嫌いなもので(*^_^*)。

 さて本題です。順に引用しながら進めますね。

1. >時期を特定してしまう預言には十分に注意を払うべきだと思い ます。

  →確かにおっしゃるとおりです。普通に考えれば異端、カルトに分類されてしまいますから。またこの事に関しては、小石牧師から耳にタコができるほど注意されてきました。

ではなぜこのようなことを書いたのかと言うと、補足説明が必要ですね。 

 ウェインランド師も本の中で述べています。

「福音書の中でも主イエスは、“その日、その時は誰もわからない。天の父のみが知っておられる”と述べておられるし、確かにその通りだ。しかしそれは、ある時までである。時が満ちれば黙示録のベールは開かれてきて、神から直接明かされる時が来るのだ。それが今なのだ。」と書いています。

 このことは、エレミヤさんの礼拝CDでも「世の終わりになると(今はまさしく終末)黙示が開かれてくる。今までの時代とは違う。今はその時です。」と似たようなことを聞いて知っておりました。

 それと「アメリカが核の火で焼かれる」などと、一歩間違えると病院行き(ーー;)・・・となってしまうことを大胆に言うのは、私の知る限り、

小石牧師

エレミヤ牧師

フリッツ=スプリングマイヤー氏

シスコ=ホイーラー女史 (この四人は主にある兄弟姉妹ですが)

デビット=メイヤー氏

ジョン=コールマン氏

太田龍氏

くらいかなと・・・そしてこの人たちとウェインランド師は接点がないようだということ。

そうして考えてみると、悪霊から来ているものとは言えないのではないか・・・フォトン=ベルト、マヤ暦、銀河連邦、中丸薫女史、細木数子、江原某・・・その他第三の波系の偽預言者連中とは明らかに違う。

そして「2008年の秋までに起こらないときは、fiction  だと思ってくれて結構だ。」と言い切っているということは、言い訳がましい延期はないと言っているのだろうと私は解釈しました。

よって、絶対100%とは言い切れないが、信用に値するのではないか?と判断したわけです。

2. >アステロイドベルトが惑星の破片で、滅びた超古代文明から生命の種子DNAが地球に送られたなんて話はSFに良く出てくる話です。

  →この件に関しては私、天文学、地質学系統はまったくもっての無知。全宇宙をお造りになったのが神であるなら、可能性としては否定できないかな?くらいです・・・また生命体があるとは書いてなかったかと。

3. >再び生き返って、100年生きた上で最終の裁きを受けるというのも、2度チャンスがあるようで、カトリックの煉獄を想像してしまいます。

  →これも確かに一歩間違えると異端、カルトになってしまいますよね。可能性としてはありえると思った根拠は二つ。

名前は伏せますが、実はある信用できる(想像つくかと思います)牧師先生から「セカンドチャンスはありますよ、ただ(口が裂けても牧師と言う立場上・・・カッコ内は私の意訳)そうはいえない」と聞いていたこと。私が推測するに、こんなこと言ってしまうと、人間の本質上なんでもあり、やったもん勝ちとなってしまうからかな?などと・・・

それと、これは小石牧師ですが、「聖書にはまだまだ隠されていること、啓示されていないことがあるのではないか?しかし人間の救いには必要十分だが。」ということから。

よって神の本質が愛と憐れみであるなら、無いとはいえないと判断しました。

ちなみにエレミヤ牧師はセカンド=チャンスは絶対無い!と言い切っていますが。確かに愛と憐れみが本質とはいえ、厳しく、畏れ多い存在でもあるわけだから、その辺は誤解すべきではないと。どちらも真なりということでしょうかね?

4. >確かにザアカイさんが言われるように、真の預言者か、全くの偽預言者かの両極端ですね。


   →アメリカという国の自称クリスチャンは、サタンの僕と真正なる神の僕が混在するというような極端な二面性がある、日本のような環境とは違うと聞いておりました(エレミヤ牧師から)。

5. >阪在住の私としては核ミサイルは気になるものの、大阪は在日韓国人の方が多いので可能性は少ないと見ています。

  →これに関しては、ウェインランド師とは関係ありません。この情報ソースは、太田龍氏および小石牧師です(セカンド=カミング No45 2006Aug 13 )。朝鮮系(北?のことかと)の人々の動向に注意せよと。このことは私にとっても、わが教会の教団本部が大阪ですので、他人事ではありません。大阪でなくとも、近辺となるとさらに知り合いがいますし。

 それからこれは、私個人の推測ですが、もし中国がアジアの覇権国として君臨するとすれば(確率的には80%以上と見ています)、金正日と北朝鮮が(おそらくこれまた80%以上、最近可能性が高くなってきた)延命するとすれば、韓半島は間違いなく北によって統一される、おそらく台湾、東南アジアも併合されることでしょう。となれば、日本だけが無事ですむわけがない・・・金正日のことだから、中国の許可を得て、日本に核ミサイルの一発くらいは発射するかもしれない・・・私の住んでいる近くにも、原発がありますので、もし着弾したらおしまいです・・・あまり考えたくはありませんが・・・

また、私が政治、経済、国際カテゴリーで書いているように、世界情勢の現状、日本の現状、そしてメッキがはげるので詳しくは書きませんが、為替、株式市場、債権市場、金利動向などをネット、副島隆彦氏、藤原直哉氏、森永卓郎氏などの著書を通して参考にしながら分析した結果として、ベクトル的には一致すると考えて最終判断を下したと言うものです。

まあ行き着く先は、小石牧師の言うように、「自分自身で判断する大人の信仰」と言うことでしょうか・・・

 そしてまたまたゴメンナさい、くどいようですが、100%そうなると断言する自信と信仰は私には無いということです。

 長くなってしまいましたが、言いたいことは伝わったかなと・・・答えになっていなかったならすみません。

2007年3月16日 (金)

二本のオリブの木~ロナルド=ウェインランド師シリーズ最終章

 そしてわたしは、わたしの二人の証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ予言することを許そう。」

 彼らは、全地の主のみ前に立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。

  もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、そのものはこのように殺されなければならない。

 予言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

 そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬところから上ってくる獣が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す。

 彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼らの主も、この都で十字架につけられたのである。

 いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半のあいだ、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。

 地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互いに贈り物をしあう。このふたりの預言者は、地に住むものたちを悩ましたからである。

 三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中に入り、そして彼らが立ち上がったので、それを見た人々は非常な恐怖に襲われた。

 その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に昇った。彼らの敵はそれを見た。

この時、大地震が起こって、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人は驚きおそれて、天の神に栄光を帰した。

黙示 11:3~13

 さていよいよシリーズも大詰め、今日で大体 2008 God's Final Witness の概要は網羅できるかなと思います。

 終末に現れる神の二人の預言者の正体は、このような人だと言うのです。単なる神の言葉を取り次ぐ預言者というだけではないようです。ウェインランド師は、このようなことができると!そしてこうなると!・・・

 この箇所は何か「たとえ」ではないか?と思っておりましたが、何と!ここは文字通り解釈していいようです。まさしくエリヤ、モーセの再来ですね。

 順に見ていきます

 七つ目の封印が解かれ、アメリカが核攻撃され、炎上し、「終末の3年半」がスタートすると、ウェインランド師の活動が活発になるというのです。今はまだマイナーですが、おそらくアメリカ大統領並に有名になるのでしょう。確かもう一人はこの期間に現れると書いてあったような気がします。二人がここに揃うわけです。

 5 もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、そのものはこのように殺されなければならない。

 6 予言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

→この箇所は説明が必要でしょう。“口から火が出る”はさすがに、サイボーグ009に出てきた006ではないので(年がわかってしまう^_^;)、本当には出ないようです。ここだけは譬えとして、“呪いの言葉を発すれば、敵を瞬殺することができる”らしい・・・コワッ。

6節は文字通り、出エジプト記、民数紀等でモーセが、ナイル川の水を血に変え、紅海を二つに割り道を作ったり、岩を打って水を出したり・・・また列王記上で、エリヤがバールの祭司と戦った時みたいに、雨を降らせないかと思えば、天から火を降らせるということが本当にできると言うのだ!否、ウェインランド師が言うには、それ以上の力が「神から与えられる」という。

 そして使命が終わると殉教するのだそうだ・・・そしてこのことが、エルサレムから全世界に via TV とあるように、テレビ中継されるらしいのだ!

 そしてキリストのように、3日後に甦って、携挙されるという。そしてこの時キリストが再臨し、まえの記事で書いたように、144,000人に加えられると言う・・・地震も本当に起こるのだそうだ・・・

 そのことをふまえ、逆算してみると、主の再臨は2011年末から2012年初め頃となり、あと約5年後となる・・・

 フォトン=ベルト、銀河連邦宇宙人?などのニューエイジ=カルト系言やマヤ暦その他のシャーマニズム系言もいいところは突いているようです・・・しかし「2012年12月23日人類滅亡」と言うのは、どうやらウソのようです・・・

 私は小石牧師から、細木数子を例にとって「占星術などのニューエイジ、占い、霊媒行為、世界的な大マジックショーなどは、悪霊(サタンとその僕)と交信する結果となる、よってそこそこ当たる」と聞いたことがある・・・あと、その筋の人のあいだでは結構有名な、ハッサン=シャーリニーとか、ジュセリーノなる人物などもあくまで言者として、この系統から聴いているのかもしれませんね。

 私個人としては、このような怪しげな人物よりは、ロナルド=ウェインランド師と聖書の言葉を信じますが・・・

 しかしそれにしても予想よりかなり早いと言うのが正直なところです。早くともあと10年から15年はかかるとよんでいました・・・

 そしてくどいようですが、「100%絶対そうなる!」と断言する勇気は私にはありません・・・90%以上の確率でそうなるだろうとは思いますが・・・そしてイエス=キリストの再臨は、私の人生においても至上の希望であり、信仰の歩みそのものです・・・万が一そうならなくとも、1000年でも2000年でも待ちます・・・

 駆け足でここまで全10章書き上げてきましたが、私一人の力で書いたとはとてもじゃありませんが思えません。明らかに何らかの力と導きによって書き上げたと・・・

 以上でこのシリーズをとりあえず終了しようと思います。また新しい情報を得た時は随時紹介していこうかなと考えております。

 ここまでこのシリーズ、すべて最後までお読みくださった方々には心より感謝いたします。特にロナルド=ウェインランド師に関する情報を提供してくださったtomさん、本当に感謝ですm(__)m。

 そしてこのことをブログを通し、我が愛する祖国、日本と日本人に伝える使命(たぶんそうであろうと思います(^_^;))を与えてくださった主に感謝します。私みたいな薄汚れた羊を用いてくださった主イエス=キリストに栄光を帰します。

 そしてこの証しを通して、キリストを信じる者が一人でもいれば、これ以上のよろこびはありません。

 本当に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2008_gods_final_witness

2007年3月15日 (木)

黙示録7章および14章の144,000人とは?~各論Ⅴ

2012/5/27

これはおそらく、本人の妄想の可能性大、鵜呑みにしないほうがいいでしょう。
144000人の解釈・・・ますますわからなくなりました(涙;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本論に入るまえに、tomさん、いつも貴重でハイレベルなコメント感謝です。コメント欄にレスしておきました、読んでください。

それでは本論へ 

なおわたしが見ていると、見よ、子羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が子羊と共におり、その額に子羊の名とその父の名とが書かれていた。

 かれらは、女にふれたことのないものである。彼らは、純潔なものである。そして、子羊のいく所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と子羊とに捧げられる初穂として、人間の中からあがなわれたものである。

 黙示 14:1,4

 今日は、この144,000人とは誰のことだ?ということについて書きます・・・この箇所についてはさまざまな解釈がなされてきました。はっきり言って、聖書の箇所だけでは解読不能です。

私の聞いている説(さすがに先生方も自信がない)を列記すると

1. 文字通り、古代ヘブライ民族の末裔から144,000人(小石説)

2. 7章2節の「日の出ずる方」と言う記述から、ユダ族の正統なる末  裔の日本人(エレミヤ師の持論)および近隣諸国から144,000人(エレミヤ説)

3. 我々の選ばれし長老こそ、この144,000人である(ものみの塔の教理 (T_T)/~~~)

  3番は論外として、1番そして希望的観測を入れて2番もありか?しかし正直わからないという感じでしたが、ウェインランド師が自信満々で発言しています・・・

 そして今回もまた繰り返し言わなくてはなりませんが、「キチガイとは付きあえない、自分まで発狂してしまう」という方はご退場ください。世間一般からは、狂気であると言われても仕方がありませんので。

 では誰だ?ということですが、この144,000人は、主イエスの再臨の時に、復活(よみがえり)する人類史上、古今東西、6000年間から選ばれた、それこそ選びの民「神と子羊とに捧げられる初穂」なのだという!(第一の復活)

 そして現代に生存している中からも、携挙されるものが、わずかだがいるという(霊的体に変えられるのだろう)・・・ちなみにウェインランド師は、詳しくは別記事で書きますが、もう一人の預言者と共に、(黙示録11章参照)殉教して3日後によみがえり、144,000人の中に加わるという・・・・

 普通の人にこんなこと言っても、にわかには信じられないでしょうけど(わたしでさえ、開いた口がふさがりませんでした・・・)、師が狂人でない限り、正真正銘、神の預言者であるなら、本当なのでしょう・・・

 そして1000年王国において、キリストと共に神の国の官僚、祭司として世を司るらしいのです。

 おそらく想像するに、モーセ、エリヤ、ダビデ、アブラハム、ヨセフ、イザヤ、エレミヤ、ダニエルのような旧約聖書の預言者や、ペテロ、パウロ、ヨハネなどの主の愛弟子12使徒や、母マリヤ(ここいらへんはカトリックと大いに違うところ)、マグダラのマリヤなどイエスと行動を共にした方々、ルターなどでしょうかね?それとフス、ウィクリフや、最後まで主を証しした中世の魔女裁判での殉教者などでしょうか?

 ちなみに私はどうなのだろうかというと、はっきり言って

 自信がまったくない!まずありえない!

 と考えます・・・

でもいずれおそらく、たぶん大丈夫でしょう、神の国(天国)に入れるだろうと考えますので、特にはこだわりません。

大事なのは、大艱難期にこの世の命を失おうが、生き残ろうが、疑いが起こっても、最後まで信じ通すという事かと思っておりますので。私などまだまだこの辺のレベルだと思っております。

 そして神の国においては「1000年は1日の如し」といわれるよう、文字通り、この世の気の遠くなるような1000年という期間なのか、それこそあっという間なのか・・・この事に関しては書いてありません。

 あとのことは、すべて主におまかせしようと思っています。考えても仕方がありませんから。ベストの選択を与えてくれると信じています。

 ただできれば、死ぬ時は苦しまず一瞬で楽に、御心にかなうのなら、主イエス=キリストの再臨に立ち会いたい・・・そしたらたとえ甦らなくとも思い残すことはない・・・というのが本音ですが・・・

 それと1000年王国は、黙示録にほんの2,3行しか記述がなく、今まで謎とされてきましたが、地球上で物質世界と霊的世界のハイブリットとして続くようですね。

 ということは、大艱難期を生き残った人類があと1000年、今まで通り人類の営みをキリストの統治下で過ごすのでしょうかね?ウェインランド師も詳しくは書いておりません。おそらくまだ、完全に啓示されていないか、今は詳しく明かすときではないのかもしれません。1000年王国に関しては、ここまで教えてもらっても、まだまだ、釈然とせず疑問が多いです・・・

 そして、人類すべてがそのあと一斉に復活し(これが神の人類に対する究極の憐れみ、恵みであるセカンド=チャンスなのか?)、100年の寿命を全うし、最後の審判を経て、新しいエルサレム=新天新地という完全なる神の王国が実現するということらしいです。

 最後に、最近人類滅亡をあおったり、黙示録を敵陣営の指導書であるなどとする輩が跋扈していますが、それこそ敵の術中にはまっているのではないかと・・・ヨハネの黙示録はそんな単純で浅はかな書物ではありません。大体そういう人は、核戦争、地上の破壊しか目に入らない、神にある究極なる希望を無視している。この書において、サタン陣営がそのような冒涜的究極のウソを書くことを許されるはずがない。1章から22章まで通読すればわかること。ようは黙示録がわからない、読むには読むが、読めないといわざるを得ません。おそらく今現在、全世界で全編完璧に解説できるのはいたとしても、ウェインランド師ただ一人でしょう。

人類は決して滅亡などしません、それは神の御心では決してありえないから・・・たとえ物質的な死がおとずれようとも・・・

 「あなたは永遠の命を信じるか?」と主イエスに尋ねられたら

私は迷わず応えます・・・

「はい、主よ、私はあなた様だけを信じ、あなた様だけに従ってまいります、あなたさまこそ生ける神の子、キリストです」と・・・

2007年3月14日 (水)

こんな日本に誰がした!~小泉獅子郎という男

 久々のハードボイルド辛口(現実?)路線、国内政治経済、社会ネタです。

この天木直人氏、元外務官僚のエリートですけど、わたしゃ好きですね。国内政治に関しては最近、あきれ返って相手にしていなかったのですが、この投稿記事を読んで、久々に怒りが沸点に達し、書かずにいられず、国会議事堂に火炎瓶を投げ入れてやりたくなりました。(共謀罪が国会を通過してしまったら、このような言論だけでなく、思想の自由すらなくなってしまう)しかし何ですね、私もこんな記事読んで熱くなっているようではまだまだ未熟者ですね。あ~、情けない・・・敵の思うツボです、霊的(精神的)レベルを上げなくては・・・

以下記事貼り付けー

格差社会の根源がここにある【天木直人・日本の動きを伝えたい】3/14
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1231.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 3 月 14 日 17:21:37: 2nLReFHhGZ7P6

2007年03月14日

 格差社会の根源がここにある

 3月13日の紙面を賑わせたのは日興コーデイアルの上場維持の決定である。その同じ日の新聞の片隅に小泉前首相を最高顧問に迎えたシンクタンク「国際公共政策研究センター」の発足会が都内の一流ホテルで極秘に行われたというニュースがあった。一見何の関係もないこの二つの記事に、私はこの国の格差社会の根源を見るのだ。

 格差社会の根源は、自由経済の行き過ぎにより弱肉強食の結果生ずると思われがちだ。しかしそれは違う。公正、平等な条件で自由競争が行われるのであれば、例え結果に差が出ても納得がいく。その格差は不当なまでに醜悪にはならない。

 ここ数年で日本経済は巨大な外資に支配されるようになった。それを可能にするルールの変更とその恣意的な運用によって、権力者とそれに擦り寄る大企業が勝ち組になる仕組みが出来上がってしまったのだ。権力者とは、日本の政権政党とそれを支える官僚組織であり、日本の権力の後ろでシナリオを書く米国である。野党や弱小者が絶対的に不利な仕組みになってしまったのだ。

 日興コーデイアルが犯した利益水増しの虚偽報告は悪質で意図的な経済犯罪である。しかも組織的な犯罪である事を会社の内部調査も認めた。その時点で誰もが上場廃止は不可避と考えた。日経新聞でさえも一面でそう報じた。西武鉄道もカネボウもライブドアも、粉飾記載で上場廃止にされた。しかし日興コーデイアルだけは、東京証券取引所の「裁量」で上場維持が決定された。十分な調査をすることなく「不正経理が組織的、意図的に行われたとまではいえない」と東証が裁量で判断した。検察が動く気配もない。なんという不透明さであることか。

 その背景についてはさまざまな事が語られている。しかしハッキリしていることは政府がそれを認めたということであり、最後は外国資本が得をするということだ権力に近い限られた者だけが情報を共有しておこぼれにあずかる。情報ひとつで関係者が手にする資金は膨大なものがある。その陰で情報に踊らされるおびただしい一般投資家の損失がある。

 こんな日本にした最大の功労者は小泉前首相である改革という名の下に、弱者を切り捨て、大企業優遇のルールを次々と作り出していった。その見返りとして財界は、小泉前総理に対し 退任後の優雅な生活を保証したのだ。マスコミを完全にシャットアウトして行われたシンクタンクの発足会においては、トヨタほかの発起企業4社から各一億円、その他会員80社からは各2000万円、合計20億円が集まったという。人前に姿を見せない小泉前首相が、めずらしく出てきて愛嬌を振りまいたという。一切が公表されていないが巨額な顧問料が小泉前首相に支払われるに違いない。その原資は従業員が毎日深夜まで汗水たらして働いて儲けた金である。ホワイトカラーエグゼンプション導入を唱え、「過労死は自己責任だ」と公言するお友達とワインを楽しむ小泉前首相の生活費となるのだ。

 日本国民が、まったく別の世界に住んで、まったく別の価値観で生きるようになった。皆勝ち組になろうとして権力に擦り寄る。不正があっても声をあげず、見て見ぬふりをするようになる。かくして、権力者はますます強くなり、格差はますます広がっていく。満員電車で毎日通勤しているサラリーマンは、これが「官から民へ」の正体であることを知らなければならない。格差社会の根源がここにある。

※参考ページ・・・東証: 監理ポスト割当ての解除 -(株)日興コーディアルグループ -

* 日興コーディアルの上場廃止に関しては、上場廃止になってしまうと、三菱東京UFJ、みずほFGが大損をしてバランスシートが悪化してしまい、害資の格好の買収の餌食になる恐れがあるという情報を聞いていましたが、上場が維持されても、シティグループのものとなって、どう料理しようが、ぼろ儲けされてしまう結果となる。わがブログの常連さんは周知のことでしょうけど、知らない人のために講義をすると、どちらに転んでも受益となる・・・これをユダヤの双頭戦略、両建て主義と言います。シティグループもユダヤ系資本であるのはいうまでもありません。さすがは、中世ベネツィアにその金貸しのルーツを持つだけの事はあります。

 天木氏のコラム、まったくもって反論の余地はございません。見事なまでに、小泉構造改革=「日本人を総奴隷化して、日本人ごと日本の富をご主人様たるアメリカ獣人帝国に捧げよう!」改革のペテンを論破しております。横須賀米軍都市出身、在日朝鮮人疑惑=日本人憎し、愛国心などこれっぽっちもない、殴るわ、蹴るわで妻に逃げられたDV亭主かつ、人が苦しむのを見て喜ぶ真正サディスト。ウソか本当かわかりませんが、六本木の獅子郎行きつけのクラブのSM嬢の発言によると、獅子郎の相手をした後は3日間の休日がもらえるという。徹底的に痛めつけられて3日間は仕事にならないらしいのだ、勝手にしてくれよという感じですが。それと学歴詐称の嘘つきでもある。ロンドンに確かに行ったことはあるのでしょうけど、あの英語力では・・・へたくそ、一発でうそだとわかった。なんでも単位をもらえなかったらしい。その留学高飛びの理由というのが、学生時代の元祖スーフリ、女子大生レイプ疑惑というもの。程度の差はあれ、世の為政者などこんなものなのだろう。こんなのが日本国の内閣総理大臣を5年間もやっていたのだから、この国もおかしくなってしまうのは当然であろう。

 さて、そんな品のないことばかり書いて、おまえそれでもキリスト者か?と言われそうですが、「絶対悪と対話することの愚かしさ」もまた真なりと言うわけです。これも主イエスの教えです。主ですらヘロデ王に対し「あのキツネに言っておけ」と福音書で述べています。またパリサイ派の偽善を徹底的に容赦なく糾弾しております、「いまいましい偽善者パリサイ人、まむしの末」と。

 まあ小泉の口のうまさと、演技力だけは認めよう。あとイー○マ秘書官のマスコミ対策に見事にやられた。電通と結託し、見事なまでに獅子郎のキリのないスキャンダルを封印し、マスコミを黙らせた。バックに強力なスポンサーがいたのは明らか。

 と、この二人+竹中の批判記事を書き続けたら、夜が明けてしまうのでこの辺にしておこう。とにかくわたしゃ、反吐が出るくらい大嫌いな三人である。

結果として、グローバル=スタンダードなどという、大義名分の名のもと、その実態は八百長のペテン、やらせ、インサイダー取引が存在したのだった・・・真面目に正直に生きている労働者、下請け中小企業の犠牲の上に、今のグローバル輸出企業のバブル期を上回る至上最高益があるのだ・・・それをえらそうに、呪文のように唱える醜い脂ぎったオヤジ、奥田、御手洗などの経団連売国奴の恥知らず連中と、それに擦り寄るマモニスト(ユダヤ拝金教信者)という構図がある。

 しかしそれももうすぐ終わる・・・もうウンザリである・・・人間では、青い鳥を捕えることはできないのだから・・・我々は、今しばし、この世で訓練を受けることを甘受しなければならない。

 もう少しで荒野の旅を終え、乳と蜜の流れるカナンの地へと入ることができるのだ・・・私は決してギブアップはしない・・・

ふ~、ついこの三バカ売国奴トリオのことになると熱くなり、われを忘れてしまう、いかん、いかん。

しかしブログでストレス発散して、スッキリしました。貴重な時間を費やして、わざわざ来てくれている、わがブログの読者の皆様、どうぞお許しください。

ネオコンは本当に権力の座を失ったのか?

 まず始めに、前回の「天地創造の真実」の木星と土星近くにある地球の破片とされる小惑星群ですが、アステロイド=ベルトです、わかりました(^^ゞ。失礼しました。

 さて本題。最近忘れられかけているネオコンですが、連中にとってはまだまだ利用価値があると思われます。おそらくまだ権力の座から転落してはいないと・・・もう一花咲かせてからお役ごめんか?

 そして今後のアメリカの国家体制ですが、全体主義的独裁国家へと変貌する危険があるのではないかと・・・その時期が核攻撃を受ける前か、後かはわかりませんが・・・日本もよくよく警戒しないと巻き込まれる危険があります・・・アメリカという国家は、いよいよ反キリストを生む母国(獣の母)としての役割を終了すべく、最終コーナーを回っているといったところでしょうか?

「アメリカン=フリープレス」の論評はいいところを突いているのではないかと私は考えます。

 以下太田龍氏のHPから

太田龍の時事寸評

   

更新 平成19年03月13日23時41分
ネオコンに百パーセント忠実なファロン海軍大将が米軍中東戦域司令官に新任されたことの意味。(アメリカン・フリープレス)
平成十九年(二〇〇七年)三月十三日(火)
(第一千九百八十六回)


○「アメリカン・フリープレス」紙、二〇〇七年三月十九日号。
 十頁。

○ジェームス・P・タッカー記者
 「ファロンは、百パーセントネオコンの戦争機関である」

○ファロン Fallon
 この人物は、米海軍大将。最近、ブッシュ米大統領によって、
 米中東地域軍司令官に任命された。

○そして、タッカー記者によれば、このファロン海軍大将は、
 ネオコンに百パーセント忠実な軍人であると言う。

ファロン司令官の任務は、言はずと知れた、

イランに対する戦争を開始すること。

○この記事は、
 ラムズフェルドは、国防長官を辞任した。しかし、引退した
 わけでも、消えたわけでもない。
 
ラムズフェルドは、ペンタゴンに事務所を持って居り、職員
 は、十四名。そして、イランに対する武力攻撃の計画作戦に
 多忙である、と言う。


ゲーツ「国防長官」の任務は、議会をおとなしくさせること
 であると。


○この記事を読むと
 ネオコンはもう落ち目だ、又は、ネオコンは、決定的に米国
 ワシントン政権中枢から追放された。
 ネオコンの時代は終った。

○などと、デマ情報をたれ流して居る。
 日本の極悪売国奴マスコミのペテンの本体が、良く見えて来る。

 (了)
 

それと以下は記事の論点とは直接関係ありませんが、プーチンがベネディクト16世と会談をした模様。何を話し合ったのでしょうか?ヨーロッパ合衆国の誕生に向けての狐と狸の化かし合いでしょうか?それとも犬猿の仲を演じていますが、ロシア正教会とバチカンの合同・・・エキュメニズムに関係があるのか・・・?

 ベネディクト16世とプーチンのツーショット、強烈な顔写真が掲載されています。プーチンが善人に見えてしまう。何度もいっていますが、見かけで判断するのはよくありません、が、この写真を見てしまうと、ベネディクト16世こそが偽預言者、第二の獣じゃないのか?と疑ってしまいます。デーモンに憑依されているかのような顔です、コワ(・_・;)。

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2007年3月12日 (月)

今明かされる天地創造の真実~各論Ⅳ

2012/05/12

この記事に関してはあんがい的を得ている可能性大。
この天地創造=ルシファーの反逆後の地球再生論者は他にもいます。

引き続き検証が必要かと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 始めに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。

 創世記1:1-2

ウェインランド師の黙示シリーズもいよいよ8本目、本日、二本目、書ける時に書きます。時間が余りありませんから・・・

 さて聖書を読んだことがある人はわかっていると思いますが、ここの箇所は聖書の始まりの箇所です。天地創造の始め・・・とされていますが、厳密に言いますと違うようです。

小石牧師はさすが鋭い、気付いていたようです・・・おそらく地球はもっと前に創造されていたのではないか?と・・・

 ウェインランド師によると、創世記のここのところは、地球の再建の場面であると!・・・もちろん聖書にはそのようなことは書いてありません。ウェインランド師が神からの啓示によって明かされたとしています。

 どういうことかというと、地球はもっとさらに太古の昔、何百億年か前に神によって創造されていたそうです。ビッグバン理論はこのことを証明したようです。始まりがあるということを・・・

 神は地球と大宇宙(太陽系に限って言えば、ソーラーシステム)を創造したあと、天使を創造したそうです。Spiritual Realm (霊的領域)ということでしょうか。天使を霊的生き物として、人間を神に似たもの(God's Family)とする手伝いをするために、お造りになったと。

そのための三大天使が、ご存知 ミカエル、ガブリエル、堕天使ルシファーであったと。そして人間と同じように自由意志を持つものとして造られたそうです。要するに神に従う自由、従わない自由という選択の自由を与えられたのだそうです。

 その「人間のためのお手伝い」という大義名分がルシファーは気に入らなかったらしいです。聞いた話によると、ルシファーは最も美しく造られ、聖歌隊の隊長を務めていたと何かの本で読んだ記憶があります。ゆえにうぬぼれ、驕り高ぶったのでしょう。ある時、天使の1/3を引き連れて神に謀反を起こしたらしいのです。

 しかしルシファーなど、全知全能、万物の創造主たる神=ヤハウエにとっては、赤子同然の青二才、勝負は見えていて瞬殺、ルシファーは堕天使ともども追放されたと・・・(天界と聞いていましたが、どうも、我々の住んでいる地球らしいですね。)

 しかし、これは私の想像ですが、おそらく神はギリギリまでルシファーの悔い改めを望んだのでしょう。地球はどうしようもなく破壊されたらしいのです。その地球の物質の破片が、木星と土星の近くにある第11惑星?を含む衛星軍=何とか星団(名前忘れた、ごめんなさい、どうも理系の知識はさっぱりでして・・・)だというのです!そして神はそこから地球が破壊された破片が動かないよう封印されたというのです!ホントかな?

 おかげで核の冬のごとく、地球のソーラーシステムも破壊されたらしいのです。

 よって天地創造のこの場面は、ルシファーと堕落天使の神への謀反後の、地球再建の場面であるというのです!

 正直この話を聞いた時は、頭が痛くなりました。ある程度の話には免疫があるつもりでしたが、さすがにねえ~、SFのような世界が現にあったとは。でもうそは書かないかと。うそを書いたところで師にとっては、何も得することはなさそうですし。

 そしてそのあと時を経て、今から約6,000年前に人類の祖、アダムがエデンに造られたのだそうです。天使と同じく自由意志を持つ生き物として・・・

 そして神は、人間もルシファー同様、神に従わないのがわかっていた、そこで造り直しがきくように、物質的な体に(physical realm)お造りになられたと・・・そしてその目的は総論Ⅳで述べたとおりです。

 ここで、私は小石牧師の説教を思い出します。

“神は人間を神に従うロボットのように作ることもできた。しかし脅迫、強制においては、本当の愛というのは存在しない。相思相愛でなくてはならない。これは男女の恋愛においても同じである。“自由意思”これは神といえど犯すことができない。そうでないと愛は成り立たない。神の本質と矛盾してしまう”と・・・

 だから真実なるキリスト教会は、どこかのカルト教団のように、強制、脅迫はしません。信じるも信じないも自由であるべきだと。

 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなた方に誓い、お願いする。愛のおのずから起こるときまでは、ことさらに呼び起こすことも、さますこともしないように。

雅歌 2:5

シリアも臨戦態勢なのか?

 すっかり終末ブロクの色彩が強くなった感のあるわがブログです。そして終末の様子を伝える現地レポーターたる私、取税人ザアカイであります(ーー;)・・・何でこんなことになってしまったのか・・・謎です。

 さて、ロシア、イラン、イスラエルにばかり注目がいっていますが、ここでダークホース的存在のシリアで動きがありました。「なんだシリアかよ」・・・と馬鹿にしてはいけません。まあイラン、イスラエルに比べれば弱いかもしれませんが、着々と最新鋭のロシア製の武器で軍備を整えています。ヒズボラとの紛争でもわかったとおり、イスラエルといえど、なめてかかると火傷します。そして何より、イランより先に、シリアから世界的な大戦争につながる可能性は否定できません。中東一体が火薬庫なのは言うまでもないことなので。そしてイランと軍事同盟を結んでいるということは、ロシアの影もちらほらと・・・

結局、人類では平和で、悲しみの無い、喜びに満ちた世界を築き上げることは不可能なのですね、悲しいことですが・・・

数千基のロケット砲を配備=対イスラエルでシリア [AFP=時事]
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/606.html
投稿者 white 日時 2007 年 3 月 10 日 00:56:13: QYBiAyr6jr5Ac

□数千基のロケット砲を配備=対イスラエルでシリア [AFP=時事]

 http://news.www.infoseek.co.jp/afp/world/story/20070309afpAFP011382/

数千基のロケット砲を配備=対イスラエルでシリア (AFP=時事)
【エルサレム9日】イスラエル軍筋と政府筋は9日、AFP通信に対し、シリアが対イスラエル国境地帯に数千基の中・短距離ロケット砲を配備したと語った。これらのロケット砲はイスラエル北部の主要な町を攻撃できるという。 シリアに関しては最近、部隊が移動しているとの情報もあり、イスラエルでは、シリアが小規模な戦争に備えているとの見方が出ている。

 イスラエル軍筋は「ここ数カ月、シリアが(イスラエルとの)国境にロケット砲を配備したのをわれわれは察知している。その多くは地下などに隠されている」と述べた。 配備されたのは射程70キロの220ミリ砲や同100キロ以上の302ミリ砲など。後者はイスラエル第3の都市ハイファやその工業地区を攻撃できる。

[ 2007年3月9日22時55分 ]

* 小規模な紛争で終わればいいですが・・・

バンカー(核シェルター)への人々の関心が急速に高まってきたイスラエル(The Times)
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/668.html

投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 3 月 12 日 13:29:37: edtzBi/ieTlqA

(回答先: シリア、イスラエルとの国境沿いに多数のロケット弾を配備。北部イスラエル攻撃の戦闘準備を展開(カナダ・フリー・プレス) 投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 3 月 12 日 13:12:00)

イランの核攻撃に備えて、バンカー(核シェルター)の需要が急速に伸びているとのこと。

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article1495080.ece

* ということらしいです・・・ガセかもしれませんが、半分本当のような・・・

 

2007年3月10日 (土)

父と子と聖霊=三位一体はカトリックの偽りなのか?~各論Ⅲ

2012/05/12

この記事は相変わらずデリケートです。
聖書的に言っても、ウェインランドさんの認識は間違っているところがある。
これは聖書を読み込んでいくうちに疑問には思ってました・・・
主イエスは天地創造の時から、父の傍らにいたと解釈する我々の理解が正しいのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今日は土曜日なのでもう一本。なんせ終末は忙しい・・・口癖になりました・・・

 はっきり言ってこんなこと書くのは冷や汗ものです・・・異端、カルトのレッテルを張られてしまうかもしれませんから・・・

 しかし書かないわけにはいかないでしょう。おそらく、私がどこにでもいる単なる平信徒だからこんなこと書けるのかもしれませんし・・・

 正統派と呼ばれるキリスト教会は、父と子と聖霊の三位一体をその教理の根幹として信じています・・・しかしロナルド=ウェインランド師によると、カトリックの巧妙なる偽りである。この点に関してはユダヤ教、イスラム教のほうが正しいとしています・・・

三位一体の教理は、高校時代世界史でやった(未履修問題が話題になりましたが)と思いますが、325年、ニケーア公会議において、三位一体をとるアタナシウス派が半神論を展開するアリウス派を駆逐して正統とされました。ネストリウス派(景教)もアリウス派に近い教理ですね。

私は、キリストなど存在しなかった、よくて単なる人間とする、グノーシス派が、サタンの惑わし、オカルト的異端だとばかり思っていました。三位一体は聖霊の導きによって正統とされたとばかり・・・ところがそうではなかったようです・・・カトリックのウソ(lie)であるとはっきり書いてありました・・・

永遠に生ける神、アルパでありオメガである、始めであり終わりである、ありてあるものと呼ばれる、ヤハウエなる神はただお一人であるということです!「今更そんなこと言われても困るのですが・・・」というのが正直なところでした・・・

まあ、確かに分かりづらい教理であって、3=1、1=3であって、分離していて同質と言われても?・・・わけわからん、わからないのに無理やり自分を信じ込ませていただけかもしれません。

 どういうことかというと、まず簡単なほうから、聖霊とは何か?我々は神の霊と教わっていますが、それは間違いである、神の力だとしています。「言っている事は同じではないか?」と思いますが、霊として分離していないのだそうです。イメージ的にはやっぱり同じと考えますが、霊は分離していて力は分離していない、神直結なのだそうです。厳密に言うとそうなのかと・・・まあそういうことにしておこう。

 次に子であるキリストですが、我々は創世記の天地創造以前から神とともにいて、神のイメージとして、人の姿をしてこの世に来た分身に似たものと教わっていますが、ウェインランド師に言わせると、「神は死なない、キリストは一度死んでいるではないか、それから復活している」と・・・この点に関してはひょっとしたら師はエホバの証人の回し者か?とも疑いましたが、そうでもなさそうです。あくまでキリストが救いの雛形であって、キリストによる(を通しての)救いを強調しているので。

 今から書くのも、おそらく人類の歴史上初めて明かされるのではないか?などと考えています。

こういうことらしいです。キリストは聖霊(神の力)によりマリヤに受胎し父親は神ご自身、ヨセフではない)、人として、この世にこの時(これが真実らしい!)初めてお生まれになった。文字通り神の一人子なのだと。永遠なる方は父なる神だけなのだそうだ。そして人間としてこの世の経験を積み、世の罪をとり除く過ぎ越しの羊として人類の贖いのため死なれ(イエスの霊は神の下に返った、人間の死と変わらないとする)、3日後に甦り、昇天して神の右の座に着かれ、(とはいえ人類史上唯一なる無原罪で特別な存在、ゴーダマ=仏陀、ムハンマドとは明らかに違う)完璧なる(この書き方も誤解を招くかもしれませんが)神になったとしています。そしてこれが我々人類の救いの型であり(唯一の救いはキリストによるとされるゆえん、文字通り新約の時代においては神となりかつ人類の長子であって、God's family なのだと。我々人間も最終的には天使より少し高い地位、神に似たものとなるのだそうだ(天使とはその手伝いをする存在らしい、そして人間同様、自由意志を持つ、ただ霊的からだなので作り直しができないらしい。サタン=ルシファーはこれがおもしろくなかった、ゆえに神に逆らったらしい)・・・いわゆる父と子であって、出生において別であると・・・

 今回の記事は、おそらくキリスト者以外には、まったく意味不明、理解不能、狂人、キチガイのたわ言と思われるでしょう。正直、自分でも書いていて、半分理解しておりません(^^ゞ。あまりにもレベルの高すぎる神学であるのかと。私の頭と信仰の弱さでは、三位一体よりはわかりやすいという程度です。

 おそらくこのことは、新しいエルサレムの住人となった時、自分がキリストに似た存在になった時(たぶん、大丈夫かと^_^;)はじめて理解できることかもしれません・・・

あまりにもデリケートな命題ゆえ・・・「わからないものはわからない」としておこうと思います。主ご自身に聞く以外に真実はわからないのでは?と考える・・・未だに三位一体が理解できずにいます。信仰の基本と言われたって・・・

カトリック=バチカンの隠された秘密とは~各論Ⅱ

2012/05/12

この命題もまた断定できなくなりました --;
しかし組織に必要以上の信頼を置くべきではない。
組織を通して、恵まれるのではないという認識には変更なし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今日はウェインランド師の本から、今まで歴史上おそらく誰も!知らされていなかったバチカンの正体を書こうと思います。はじめに断っておきますが、師によるとプロテスタントといえど、根はカトリックと一緒(カトリックから分離したから)であると・・・よってプロテスタントの教理がすべて正しくはないと・・・こうはっきり言われてしまうと、確かに返す言葉がありません。黙示録の7つの教会は教会の歴史であると教わりましたが、解釈によっては、テアテラの教会はカトリックと解釈できます。サルデスの教会がプロテスタント。

 ラオデキヤの教会が現代の教会を象徴しているのかと・・・そうして考えると、カトリックと限らず、教会全般が背教に入って、程度の差はあれ裁かれるのかなと・・・私の知っている教会に関しては、教会といえど人間社会、完璧であるはずがなく、誤りもあれど、背教にはいまのところ向かっていないと感じますが・・・十分警戒が必要なのかなと・・・とんでもない惑わしが許される時が来るかもしれません。

ただひたすら主の憐れみと慈しみを求めるしかないのかと・・・この点に関しては、エレミヤ牧師の働きというのは今の時代にあって、本当に貴重であると感じます。

 さて本題。

 さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。

~中略~

シモンは、使徒たちが手をおいたために、御霊が人々に授けられたのを見て、金をさしだし、

「わたしが手をおけばだれでも聖霊が授けられるように、その力をわたしにも下さい」といった。

そこで、ペテロが彼に言った、「お前の金は、おまえもろとも、うせてしまえ。神の賜物が、金で得られるなどと思っているのか。

おまえの心が、神の前に正しくないから、おまえは、とうてい、この事にあずかることができない。

だから、この悪事を悔いて、主に祈れ。そうすればあるいはそんな思いを心にいだいたことが、許されるかも知れない。

おまえには、まだ苦い胆汁があり、不義の縄目がからみついているそれが、わたしにわかっている」。

シモンはこれを聞いて言った、「仰せのようなことが、私の身に起こらないように、どうぞ、私のために主に祈ってください」。

使徒行伝 8:9~24

ここは魔術師シモンの物語です。このあとシモンがどうなったか使徒行伝には書いてありません。話が変わります。

私はこの話の続きはないことから、そう重要ではないのでは?シモンはひょっとしたら悔い改めたのでは?と思っていました。ところがトンでもない・・・教会を揺るがすサタンの悪の芽となったようです。

魔術師シモンはこのあと何と!シモン=ペテロの名を語って、人にとって耳障りのいい教理を語り、人気を賭し、後のカトリック教会の主流派に上り詰めたと!そのルーツにおいてカトリックはサタンの惑わしに入っていたと、サタンは巧妙な惑わしをエデンの時のように紛れ込ませることに成功したとウェインランド師は語っております。エレミヤ牧師もカトリックの惑わしについては、カトリックの信者が怒り狂うのではないか?と思えるほど、糾弾しております。私もカトリック嫌いですが・・・ある意味、本当にトンデモ教会、世界最大のカルト教団であったわけです。

このことは聖書には書いてありません。しかし書いてないからと言って、無視はできないでしょう。

「聖書は人間の救いに関してはその内容で必要十分であるが、まだ人間に隠されていることがあるのではないか」と小石牧師は本に書いておられました・・・そして異端とはカトリックにとって異端なのだと

 思うに、カトリックのマリア崇拝など、わけのわからない非聖書的な教理、神の名を語った異端審問所、魔女裁判、ナチス真っ青のユダヤ人のホロコーストなどジェノサイドの歴史、アメリカにおいて神父による女性信徒に対するいたずらが発覚して、ボストン司教区が破綻した事件、マフィア、ロッジ=P2などとの黒い関係、少年に対するいたずら、同性愛、獣姦、愛人スキャンダル、ヨハネ=パウロ1世毒殺疑惑など、それこそ数え上げたらキリがありません。そしてローマ教皇=偽預言者(第二の獣)説・・・ウェインランド師が示されたという啓示が本当だとしても、私は驚きません。

 私自身は、原始教会の時代はまだ健全であったと理解しておりました・・・ところが始まりからおかしいというのが真実のようです。

 よってその教理の一部を受け継いでいるプロテスタントも不健全な教理があると・・・確かに否定できませんね。ルターの宗教改革によってプロテスタントは比較的健全な教会となった思い込んでいたに過ぎないようです。確かにカトリックよりはまだ健全だと思いますが。

 その偽りの教理の代表例というのを列記しますと

1. 三位一体・・・いまさらそんな事言われたって・・・大事なことであり、長くなるのでそのうち別記事として書こうかと思います。

2. クリスマス・・・これは小石牧師から聞いて知っていた。聖書を読む限り、キリストは、冬に生まれたのではなかったことはわかる。

3. イースター(復活祭)・・・いくら当時は、太陰暦だったとはいえ、年毎にあれだけずれるのはなぜ?とは思っていましたが・・・

4. キリストは水曜日に十字架上で死に、土曜日に、まる3日たってから復活した!・・・これまた今更そんなこと言われても・・・確かに聖書を読む限り、「日曜の朝に主イエスの墓に行った」のであって、日曜日の明け方に復活したとは書いてない・・・土曜日のうちに復活していたとしても不思議ではない・・・それと安息日の準備のため云々とヨハネ伝にあるが、それが金曜日とは限らないのかもしれないし・・・ウェインランド師が正しいのかもしれません・・・

 よって聖日礼拝は七日目(seventh day)の土曜日とすべきだ、日曜日=Sunday、聖母子像=母と息子→Son→Sun→太陽神崇拝=バール崇拝→カトリックの偽りとなるという!そういわれれば、悔い改めるべきかもしれないが、土曜日礼拝している教会知らないし・・・あっても遠いかもしれないし・・・現代社会、土曜日仕事で礼拝これない人だっているだろうし・・・マイッタ・・・

これらの教理は、ルターの宗教改革を経ても、プロテスタントで守られていますね・・・ショックです・・・

 では使徒の正統派の教会はどうなったんだ?というと、世間一般の人には受け入れられず、細々と少人数で、使徒の教えである“正統なる信仰”を貫き通したそうです。ウェインランド師は我々がその末裔で Church of God (ペンテコステ派のチャーチ=オブ=ゴット教団とは違うのかな?と)のメンバーであると・・・

 確かに世の宗教は耳障りのいいことしか言いません。「キリストを信じるのなら、主の生涯のように時として苦難を覚悟しなくてはなりません」などと言うのは、おそらくエレミヤ牧師くらいでしょう。そんなこと言ったら誰も教会に来なくなります。しかし、ある意味真実かなと思います。ご利益宗教ではありませんから。

 これを読んだ時は、はっきり言って頭が痛くなってきました・・・プロテスタントこそ正しい。こうして偉そうな事書いても、たぶん大丈夫。おそらく自分は正しいと思う。ところが!サタンの罠に陥り騙されていて、ウソに気がつかなかった・・・当然といえば当然。我々人間はある程度のことを教えられていても、すべてを正しく知っているわけではないということか。

キリスト教会ですらこうだとするなら、世の新興宗教はなおさらウソ、偽りで満ちていることでしょう・・・

 長々と書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと

カトリック=バチカンは魔術師シモンが立ち上げた教会であって、そのルーツからしてサタンの偽りから出発したということです。そしてプロテスタントといえど、根は同根であるのだそうです・・・私は案外そうであると思います。預言者に聞き従いましょう。旧約の時代がそうであったように。

 我々にできることは、謙虚に益々へりくだり、悔い改めることかなと・・・現実問題として、私は牧師ではないので、実行が難しいのはどうすればいいのかわかりませんが、許しを請うしかないのかと・・・神は人間としての弱さ故の罪は許されると思うし・・・驕り高ぶりが最大の罪でサタン的であると聞いていますし・・・

 それとブログの予測記事の書き方・・・どこかの誰かのような、何でも知っているような偉ぶった断定的な書き方はよくありませんね。「・・・の可能性がある」「・・・なのではないか」「おそらく・・・となるであろう」というふうな。そうでないとプチ偽預言者として裁かれてしまうかもしれないから・・・

この記事を書き終えての感想、教訓です・・・

2007年3月 8日 (木)

6番目の封印(sixth seal)=7つの雷~各論Ⅰ

 子羊が第六の封印を解いた時、私が見ていると、大地震が起こって、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、

 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。

 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。

 そして、山と岩とに向かっていった、「さあ、われわれをおおって、御座にいます方の御顔と子羊の怒りとから、かくまってくれ。

 御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

 黙示7:12~17

 七つの雷が声を発した時、私はそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書き留めるな」と言うのを聞いた。

 それから、海と地の上に立っているのを私が見たあのみ使いは、天に向けて右手を上げ、

 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられる方をさして誓った。「もう時がない。

第七のみ使いが吹き鳴らすラッパの音がするときには、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

 黙示 10:4~7

 

 ウェインランド師の本から今日は、各論Ⅰとして、7つの雷について書こうと思います。今は第六番目の封印が開かれ、7つの雷が7番目の封印へと誘う時である。霊的雷が鳴り響き続いている。使徒ヨハネは7つの雷については啓示されなかった。私の時になって初めて神から啓示があったということです。

 六番目の封印の内容はたとえだと思われます。何のことだかわかりませんが、本を読んだあとなので、イメージ的には何となくわかります。

 そして本当に“もう時がない”のでしょうね。世界とわが日本を見渡してもそんな気がします。明らかに2000年以降、時代は変わってしまったと感じます。

さて、7つの雷ですが列記すると

1. 2001年の9.11テロ事件の発生

  これをもって6番目の封印が開かれたそうです。アメリカ政府の自作自演か、アラブのテロなのかは、ここでは関係ありません。起こったことに意味があります。今思えばこれが終末への突入の合図だったのでしょう。

2. 地震の多発

  確かにこれは世界的に見ても多いですね。日本でも中越地震がありました。スマトラ沖の地震による津波被害は記憶に新しいです。なおデビット=メイヤー氏の「ラスト=トランペットニュースレター3月号」には、世界的に火山の活動が活発になっているとの記事が載っていました。それから日本のマスコミは無視でしょうが、ニューヨークの原因不明の硫黄臭騒ぎ・・・不気味だと言っております。硫黄=火のシンボルらしいです・・・

3. 気候の激変

  これは言うまでもなくまさしくその通り。異常気象のオンパレード。単なる温暖化が原因と言うわけでもなさそうです。ハリケーン=カトリーナはその象徴のような・・・巨大竜巻、山火事などもこの部類でしょう。日本においても、異常ともいえる爆弾低気圧の多発・・・こんなの生まれてこのかた私は知らない・・・

4. 経済の激変

  これもまさしくこの通り。世界の金融市場は アメリカ主導のグローバルスタンダード、ペテンの代名詞たる株式市場、為替、デリバティブというウォール街のユダヤ金融動物が発明した、多数の時限爆弾が仕掛けられています。債券市場でさえそこまで値動きするの?というのが正直な感想ですね。拝金主義も極まり、いつ何のきっかけで崩壊するか・・・90年代以降日本もおかしくなりました・・・それでも今思えば、90年代はまだよかった。2000年になって、小泉獅子郎、亡国のイー○マ、ケケ中平蔵という亡国トリオにより、日本経済はめちゃくちゃにされ、自殺者が急増、格差、二極化という社会が構築されました・・・世の為政者の理想の社会が実現しつつあります。5月になると三角合併が解禁され、日の丸企業は、軒並みハイエナ害資に買収されることでしょう。政治家連中はご褒美がもらえてウハウハでしょうが・・・そのための残業代カット法案だったのではないかと勘繰ります・・・どこまで一般庶民を卑しめれば気が済むのでしょうか。藤原直哉氏の言葉を借りれば「最果ての資本主義」というところでしょうか。氏は10年前にデリバティブの破綻をすでに警告していました、まだ実際には起こっていませんが・・・(大転換 総合法令 ’95年 参照)・・・私はこの本で目が覚めました、我々は今まで騙されていたのだと!

そしてキリスト者になるきっかけを与えてくれたのが、「誰もかけなかった悪魔の秘密組織~イルミナティ」 (小石泉著 第一企画出版 ’96年 4冊目 絶版 )

 こうして考えてみると、バブル崩壊は私にとって福音だったようです。

所詮人間による統治などこういうものなのでしょう。それは資本主義にしても共産主義にしても同根。「人間による人間の搾取」の一言に尽きるのかと・・・私も本音を言わせてもらえば、「もう疲れたよ、パトラッシュ・・・」の一言に尽きます。後ろ向きかもしれませんが、生き残ろうが、この世の命を失おうが、今よりは楽になれるのではないか?どちらにせよ、人間の支配が終焉するならそれでいい、もうたくさんだ、などと考えてしまいます・・・

 いかんいかん!経済の話になると、やけくそで、つい熱くなってしまう。

5. 教会関係、政治家の死(有名人)

  ということです。政治家では去年ジェラルド=フォード元アメリカ大統領、サダム=フセインと二人の巨星が亡くなりました。これからも大物の死があるかもしれません。考えたくありませんが「暗殺」と言うことも・・・

  教会関係の大物は今のところ?ですが、福音系のテレバンジェリスト、第三の波系の大物がひょっとしたら・・・それから例外的にローマ教皇は最後まで生き残るそうです。あと5年くらいとすると、ひょっとしたらベネディクト16世はラストポープ?かも。ここまで来ると、あとはいないかもしれません、見るからに西洋やくざの親分、人相悪いし・・・じゃあどうなるのか?キリストの再臨の時、偽預言者(第二の獣)として、世を惑わした最大の犯罪者の一人として、地獄の業火に投げ込まれるそうです・・・怖い・・・

6. 教会と世界に関しての、終末の預言者の啓示が開かれる

  これはロナルド=ウェインランド師によって、証しされましたが、

7. これからますます人間に対して神の啓示が開かれる

  らしいです。

  おそらくですが(私の推測)、ウェインランド師ですらまだ開かれていない啓示があると思われます。また開かれていたとしても今はまだ、黙っておけというものもあろうかと思われます。

このことは、七番目の封印が開かれて、アメリカが炎上してからも続くと書いてあったような・・・記憶が不確かですみません。

 そして師はつぎのように言っています

    Unless humbled , man will not listen to God.

人間は卑しめ辱められないならば、神の声を聞こうとしないであろう。

と・・・・・

私事で恐縮ですが、私もそれなりの家で生まれ、それなりの人生を歩んできたつもりです。私の場合、経済的な要因ですが、落ちぶれ卑しめられ、屈辱を経験し、自分の無力さを思い知らされ神に対し顔を向けた一人であります・・・

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2007年3月 7日 (水)

戦時体制への準備なのか?~ベールを脱ぎ始めたロシアー6

 ロシアで動きがあったようです。以下記事を貼り付けます。

露、また不審死 違法輸出追求 機密保護で暗殺?

3月7日8時0分配信 産経新聞

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア製兵器の中東への違法輸出問題を追及していたロシアの著名な軍事ジャーナリストがこのほど、死亡した。ロシア政府の機密情報を知ったため暗殺されたとの見方が広がっており、欧米諸国はプーチン政権を厳しく批判する有力ジャーナリストらが相次ぎ暗殺されている事態を重視、強い懸念を表明している。

 不審死を遂げたのは、有力日刊紙コメルサントの軍事評論家、イワン・サフロノフ氏(51)。今月2日夕方、モスクワ市内の自宅があるアパート最上階の5階から落下し死亡したことから、当初は「自殺の可能性が高い」と伝えられていた。

 しかし、6日付コメルサント紙は、同氏の家族や同僚らの証言から、自殺する理由が見あたらないことや、同氏が死の直前、独自取材で得たロシアの武器輸出の極秘情報を記事にしないよう脅迫されていた事実を挙げ、「殺害された可能性が高い」と報じた。

 同氏は、ロシアがシリアに最新型戦闘機スホイ(Su)30を、イランに最新型のミサイル防衛システムS300を輸出する計画を新たに立てているとの情報をつかみ裏付け取材を行っていた。

 ロシアは、米国からこれらの国々への武器輸出で糾弾されるのを避けるため、兵器をベラルーシ経由で輸出する計画も立てていたという。

 軍出身の同氏は、独自の取材源に根ざした報道ぶりが高く評価されていた。先月中旬にはアラブ首長国連邦で行われた兵器博覧会を取材。この取材で同氏は、ロシアがシリアに最新型の地対地ミサイル、イスカンデールと、防空ミサイルのパンツィルC1、戦闘機ミグ29を供与する契約を新たに結んだとの極秘情報を得たが、その直後に体調を崩したという。

 米NBCテレビは、米諜報(ちょうほう)機関の情報として同氏が殺害されたと報じ、英各紙も自殺にしては不自然すぎると暗殺を示唆した。

 米国の非政府組織(NGO)のジャーナリスト保護委員会(CPJ)は「ロシアでは反政権的なジャーナリストがあまりに多く死亡している。ロシアは説明する義務がある」と指摘している。

                  ◇

 ■ロシア人をめぐる最近の主な暗殺事件

【2003年】

 4月17日 連邦保安局の暗部を調査していた改革派のユシェンコフ下院議員、射殺

 7月 3日 ノーバヤ・ガゼータ紙の副編集長で下院議員のシチェコチヒン氏、毒殺(疑惑)

【04年】

 7月 9日 露版米経済誌フォーブス編集長のフレブニコフ氏、モスクワの事務所前で射殺

【06年】

10月 7日 独立系ノーバヤ・ガゼータ紙の著名な記者ポリトコフスカヤさん、自宅前で射殺

11月23日 元連邦保安局要員のリトビネンコ氏、亡命先の英国で放射性物質ポロニウムで毒殺
* ロシア、イラン、シリアの軍事ネットワークはすでに確立されているのではないかと・・・そして、反体制的論客は有無を言わせず粛清というわけか・・・やはりプーチンは恐ろしい・・・スターリンの再来である・・・
 日本でも「共謀罪」が国会を通ってしまったら、おそらく私のブログなど即、強制閉鎖・・・ですめばいいですが、下手したら私みたいなのは、刑務所行きになるかもしれません・・・毒物注射されたりして(-_-;)・・・植草教授の事件はその予行演習なのではないかと・・・時間的に許される限り、走り続けようと思っておりますが。小石牧師、エレミヤ牧師もメールを妨害されるそうです・・・ちなみに、リチャード=コシミズ氏はもうすでに、ユダヤ裏団体から脅迫メールを受け取っている・・・らしいです。私は狂言ではなく、十分ありえると思っています。おそらくユダヤ本体ではなく、別働隊である創○、統一○会あたりかもしれませんが・・・アメリカにおいては、フリッツ=スプリングマイヤー氏がオレゴンの刑務所に入れられておりますし・・・
S37 * 写真はスホーイS-37。ナンなのこれ?私、軍事、戦闘機に関する知識はからっきしですが、主翼の方向が逆じゃないか?やはりロシアの軍事技術は侮れない・・・

ロシア、イスラエルに核不拡散条約に署名するように求める(Interfax – Global Research)
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/506.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 3 月 07 日 05:42:49: SO0fHq1bYvRzo

ロシア、イスラエルに核不拡散条約に署名するように求める(Interfax – Global Research)

3月7日付のGlobal Research誌は、3月2日付のインターファックス紙の、次のような見出しの短い記事を取り上げています。

『ロシアが、イスラエルは核不拡散条約に署名するべきだ、と明言』

もちろんこれは核開発を理由にイランを攻撃しようとするイスラエルへの牽制ですが、IAEAを無視しての自らの核開発を明らかにすることを求めているはずですし、また推測するに、今までにもあったし今後もありうる核兵器開発技術の「拡散」の裏に誰がいるのかを知っての話なのでしょう。「イスラエルだけは特別扱い」はもう許さない、ということです。

http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=20070304&articleId=4993

* 小石牧師のエゼキエル書に関する聖書解釈によると、ロシアはアメリカとイスラエルに同時侵攻するのではないかということです。大いにありえると思われます。ただイスラエルはそれほど破壊されないようですが。それと日本の米軍基地ですが、マジやばいのではないかと・・・米ロが戦うことになれば、極東から日本の米軍基地めがけて、ロシアの戦闘機が爆撃に来るのではないかと・・・米軍基地の近くにお住まい方、その時はすぐに逃げてください。

<カダフィ大佐>核放棄後の対応で国際社会に不満

3月3日17時36分配信 毎日新聞

 【カイロ支局】リビアの最高指導者、カダフィ大佐は2日、同国の「直接民主制」を祝う式典が開かれた南西部サブハで英BBC放送と会見し、「リビアが戦争計画を断念すれば、米英両国は、核の平和利用を支援すると約束した。だが、実際は何もしてくれなかった」と語った。リビアが03年に核を含む大量破壊兵器開発計画を破棄した後の国際社会からの見返りについて、強い不満を表明した発言だ。
 カダフィ大佐は、西側諸国がリビアに対し十分な見返りを示せないため、北朝鮮やイランのような国々との交渉能力も失ったと指摘。大佐は「今後のモデルになるはずだった米英両国の約束は実現されず、リビアは失望した」と語った。さらに「核開発計画を放棄したリビアに何の補償もなかったのだから、北朝鮮やイランのような国々は、リビアの例にならうつもりはないと言うだろう」とも述べた。
 リビアが03年に核開発の放棄を表明して以降、国連と米国はリビアに対する経済制裁を解除。欧米各国はリビアとの外交関係を修復した。さらに、米国はリビアに対する「テロ支援国」指定も解除した。しかし、大佐は、リビアの原子力発電所建設に対する欧米諸国の協力が進まないことへのいら立ちを示したようだ。
* なぜリビアが?と思われる方もいらっしゃるでしょう。エゼキエル書には、リビアはロシアの同盟国として戦うと解釈できる箇所があるからです・・・
 時は刻一刻と刻まれているような感じです・・・イラン戦争はおそらくアメリカ戦の前かな?と・・・ウェインランド師の本から逆算するに、タイムスケジュール的に、ひょっとしたら、3月、4月危機説は回避できるかもしれません・・・まあロシアがすぐさまアメリカとイスラエルに宣戦布告しなくとも、タイムラグを半年から一年とすると今年の秋口あたりが危険かもしれません・・・

2007年3月 5日 (月)

神の深遠なる人類計画=神の愛~ロナルド=ウェインランド師ー4

 まず始めにtomさん、いつも貴重な情報感謝します。ソーチャ=ファール(読み方これでいいんでしたっけ?)ですね。貴殿が何者か私にはわかりませんが、英語使いとしての能力といい、鋭い情報ソースの選択眼と分析力、おそれ入りますm(__)m。これからもよろしくお願いします。

 私もドイツ首相メルケルは何となく、背筋がゾッとする、嫌な雰囲気を醸し出す“おばはん”だな・・・と本能的に感じていました。ヒトラーの遺伝子を持つ末裔ですか・・・可能性としては大いにあるのではないかと・・・反キリストを生む、暗黒の母(マザー=オブ=ダークネス)といったところかもしれませんね。

“オサマ=ビン=ラディンとヒトラーの使命とは” 確か9月ごろアップしたかと・・・?

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_e1e2.html#comments

ここにヒトラーは自殺していない、第二次世界大戦の功労者として、愛人エバ=ブラウンとともに南米に逃亡して、余生を送ったという内容の記事があります。“ブッシュ親子の自作自演のテロの11”というハンドルネーム、おそらく“リチャード=コシミズ氏”であると思われます。引用記事がありますので、参考まで。

 

 最近、コシミズ氏もネット上で散々たたかれていますが、氏の情報分析力は、阿修羅掲示板でも、“バルセロナから愛を込めて氏 ”と“木村愛二氏”などと並んで、トップクラスであると私は感じます。あそこまでいくとプロですね。私のような素人とは違います(^_^;)。ただ短気なのが欠点かと。聖書預言と黙示録もバカにしておりますが^_^;・・・一応、大学の先輩みたいなので敬意を払っています・・・はっきり言いまして、わが出身大学、私を含めバカばっかりですが、コシミズ氏は例外のようです(-_-;)。あんな明晰な頭脳の持ち主がなんで?という感じです。

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*この内容↓は疑ってかかる必要がありそうです。妄想、予言の可能性もあり。

2012/05/27

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 さて本題です。総論Ⅳとして神の人類に対する計画を書きます。

始めに断っておきます・・・「狂気である、ザアカイは正真正銘のキチガイだ・・・」と思ってくださって結構です。最近こればっかりですが。

これまた驚き!「ザアカイはやはり狂っている、キチガイとかかわるのはやめよう、私まで頭がオカシクなる」といわれるのを覚悟で書きます・・・いよいよ病院行きと言われようと書かないわけにはいきません・・・つきあい切れないと思われる方はどうぞ、退場してくださって結構です。

 イエスは答えて言われた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない」。

 ニコデモは言った、「人は年をとってから生まれることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか」。 ヨハネ 3:3~4

 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでも私によらないでは、父のみもとに行くことはできない。~」 ヨハネ 14:6

 復活の時には、彼らはめとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使いのようなものである。 マタイ 22:30

の聖書の箇所の真髄が理解できた気がします。ニコデモの当惑がわかろうというものです。

 キリスト者は主イエス=キリストを信じ、洗礼を受けて新生するとしますが、これはあくまで雛形であって、真髄はそんなものではないようです。

 我々は物質的な体をもって生きている、そして死んだらどうなるのかまでウェインランド師は説いています・・・師が神から直接受けた啓示によると、

 死はあくまで死、原罪の代償として、物質的な体は朽ち果て地にかえる。すぐに天国、地獄に行くのではない。これはどうも世の宗教全般のウソらしい。不滅の魂というものも無い。イエス=キリストでさえ一度死んでいるただ霊的要素(essense of spirit)、いわゆるこの世での記憶、経験、先天的な性格などいわゆる individual は神の元に還る。私は膨大なデータ容量が、神のスーパーDVD-ROMに記憶され、名前がつけられ神の書庫に保管されるのだと理解します。

 何でも例外は別にして、あくまで原則ですが1000年王国のあと、すべての人間(人類6000年の古今東西におけるすべてという意味、1000年期の人間はどうだったか記憶があやふやですが)は、冷凍保存のカプセルから目覚めるように、物質的な体を持って、もう一度よみがえる。そして健康な体で、途中で死ぬことなく、若くして死んだ人はその姿で、老人として死んだ人は、middle age とあるので30~40歳ごろか?として100歳の寿命をすべての人が、まっとうするというのだ。要するにキリストの再臨から数えて、神の国の1000年王国+100年が、悔い改めとして人類に矯正期間よろしく与えられているという。ただ文字通り1,100年なのかどうかはわかりませんが。

 そのあとに最後の審判が待っているという。今現在の人間による支配と違い、神の正しい政府による統治となるので、ほとんどの人は神を信じ愛するので、よほどのことが無い限り、ほとんどの人は御国の住人となれるらしい。

だったら「そんなまわりくどいくどいことせずに、なぜはじめから霊的な体として人間を創らなかったんだ?」

と言う質問があろうかと思います。これは各論でそのうち詳しく書こうかと思いますが、霊的からだというのは作り直しがきかないらしいのです。ルシファー=サタンと1/3の堕落天使の神への反逆がその理由らしいです。

 そして最後の審判を経て、ここからが大事!霊的からだ(要するに天使のような存在)に生まれ変わり(要するに人間の最終形態)復活、よみがえるらしいのだ!そしてGod's Family とあるから、神の家族として、神に似たような存在になり、永遠に死を見ることなく、悲しみも、苦痛も、痛みも無く、喜びと笑いを持って神とともに生きるものとなるらしい!!

黙示録 21章を参照いただきたい。

 その雛形というか手本が、人類の罪を贖い(Passover,過ぎ越しの羊)、最初に神の長子になった、イエス=キリストなのであると!

 これが人類の歴史上、未だかつて明かされなかった神の真理であり、愛なのだと!!

 神はその一人子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じるものが一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。 ヨハネ 3:16

 これこそ神の奥義であると私は信じます!

 ・・・仮に偽預言者だったとせよ、このあたりは信じてみたい・・・

これまた、正統派キリスト教との教えとちょっと違う。霊魂が不滅かどうか・・・私もよくわからないのですが・・・いずれ復活するのだったら、深く考える必要もないのかな?と・・・

2007年3月 4日 (日)

アメリカ炎上後の世界と日本~ロナルド=ウェインランド師ー3

 前回中途半端な終わり方をしてあまり後味がよくないので、日曜日でもあるし、今日は、もう一本アップします。なんせ終末は忙しいので・・・とこればっかりですが・・・総論Ⅲとします。

 さて、アメリカがロシアから(十中八九)核攻撃を受けて壊滅的な打撃を受け、覇権国としての地位を失い、歴史の舞台から退場したあとですが、世界のバランスオブパワーが崩れ、United States of Europe (ヨーロッパ合衆国)が歴史の表舞台に登場するようです。

 このことに関しては、小石牧師とエレミヤ牧師の相反する説がありますが、小石牧師に軍配が上がりそうです。アメリカはあくまで終末に現れる反キリストの母体、アメリカではなくヨーロッパが本丸で、第一の獣である反キリストはヨーロッパから登場する。やはり本体は地下深く潜伏していたようです。ただ残念ながら、反キリストが誰であるかは書いてありません。推測ですがおそらく666は、イギリス王室か、もしくはロスチャイルド家からではないでしょうか・・・シスコ=ホイーラー女史によると、チャールズ皇太子だということですが、あと2,3年後というと、案外当たっているかもしれません。私はウィリアム王子かハリー王子あたりか?と思っておりましたが・・・

第二の獣=偽預言者は、Pope というからには、ローマ教皇であることがわかります。それが、ベネディクト16世なのか、次のバチカン最後の教皇なのかはわかりません。(マラキ予言も当たっていた・・・)私の推測のラスト=ポープは善意の教皇かも?という説は見事ハズレです(ーー;)。ワルは最後までワルで終わりそうです。バチカンも力をつけるらしいです。

 なんでも角が十本、頭が七つ、それらの角には十の冠があって(黙示13:1)の表現から・・・ウェインランド師が言うには、拡大EUとしてではなく、10ヶ国から成るそうです。その推進役としてドイツが大きな役割を果たすらしい。具体的国名は挙げていませんが、大胆に推測するに七つの頭から、イギリス、フランス、ドイツ(この三カ国はロスチャイルド家のフランチャイズ)、スペイン、イタリア(偽預言者、第二の獣としてのバチカンがある)、オランダ(ファン=ダイン家)、ギリシャ(オナシス家がある)。十本の角からその植民地的存在のベルギー(EU本部がある)、ポルトガル(イベリア半島)、そしてスイス(世界金融の総本山、ロスチャイルド家の支配下にある)か?・・・

 なおヨーロッパ合衆国にロシアは無いようなので、ロシアも役割を果たし、歴史の表舞台から退場するようです。師の本には被害を受けることしか書いてありませんが、致命的なイベントが待っているのかと・・・エゼキエル書38,39章を読む限り、そして小石牧師によると「同士討ち」とありますが、具体的には?マークです。一体何が起こるのであろう?

 そして終末のもう一つの人獣国家が、予想通り、Red Chinaこと中国です。終末の残り3年は、ヨーロッパ合衆国と中国を中心に世界は動くようです。最後まで神に反逆を続けるようです。

 それから師によると、世界の小国はこの終末の2大人獣帝国に徹底的に卑しめられ、辱められるらしい・・・ということは、神に顔を向ける=悔い改めに至り、リバイバルが起こり、キリスト教が爆発的に布教されることになる。私がキリスト者だからこう言うのではなく、キリスト教が世の真理だからです。これは聖書のどこの箇所か忘れましたが、「福音は終わりの時まで述べ伝えられる」とあることからそうなるのでしょう。

 さて、このとき日本はどうなるのか?ということですが、ウェインランド師の本に Japan という単語は一つも出てこない!というわけでわからないのですが、予想はつきます。正直考えたくは無いですが、あえて大胆に言うなら極東は

 1. まず中共軍による台湾併合

 2. 北朝鮮による韓半島統一

 3. そして、おそらく中国による日本に対する軍事侵攻、占領・・・それですめば、まだいいでしょうが、北朝鮮が核ミサイルを一発くらい撃ち込むことも考えられます・・・つらく悲しい、屈辱的な未来が待っていることでしょう。これは、「SHOW DOWN」というジェド=バビン、エドワード=チンバーレーキという二人による、近未来小説に書かれている内容ですが、笑っていられない、SF小説どころか、中共の最高軍事機密の暴露ではないかと疑ってしまう・・・あまりにもリアルです。この小説によると2009年秋に北朝鮮から大阪に核ミサイルが打ち込まれ大阪が消滅するとあります。私にも関西在住の知人がおりますので他人事ではありません。関西在住の方は、頭の片隅にいれておいて、いつでも脱出できる準備をしておいたほうがよろしいかと・・・悪い冗談、笑い事ではありません、その時になってからでは遅いですから・・・最も日本のどこにいても危険なのには変わりが無いでしょうけど。ただひたすら主の憐れみと慈しみを乞うしかないようです。我々の力ではどうしようもないのですから・・・ただ3年半、生き延びることだけです。

 3年半と神が期間を決めたのにはわけがあり、これ以上長引くと本当に人類は滅亡してしまうそうです。また科学技術の発展を、神がコントロールしてきたのも、現代のような科学技術が昔からあったなら、とっくの昔に人類は滅亡していたと・・・なるほど納得します。

 そしてハルマゲドンが最後の最後、文字通りイスラエルのメギドの丘で、世界の覇権をかけて、ヨーロッパ合衆国大中華帝国及びその東洋の属国群が戦う模様。中東の国々に関しては書いてなかったかと・・・たぶんイスラエルがこの時まで、第三勢力として天下を取るのではないかと・・・

 第六のみ使いが、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、ラッパを持っている第六のみ使いにこう呼びかけるのを、私は聞いた。「大ユウフラテ川のほとりのつながれている四人のみ使いを、解いてやれ」。すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人のみ使いが、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。騎兵隊の数は二億であった。私はその数を聞いた。 

黙示 9:13~16

 中国の人口からして2億の軍隊を出すのは可能でしょう。そしてハルマゲドンの戦いは、「もはやこれまでか、愚かにも人類は滅んでしまうのか・・・米ロ核戦争の教訓はどこへ行った!早くも忘れたのか!」という時、主イエス=キリストと144、000人(これについてもそのうち解説)の神の選民(第一の復活にあずかり、霊的体を持って、キリストとともに千年王国の官僚、祭司として働くそうである)が、一瞬にして双方の軍隊を滅ぼし、人間の支配はアダム以来、6千年の時を持って終了し、神の国の千年王国(そのうち解説します)が幕を開けるという

 ジョン=ダービーディスペンセーショナル=トゥルース、人類7千年計画はある意味正解だったようだ(しかし二段階携挙説、レフト=ビハインドなどのウソ、ペテンも多いので注意)。

そして千年王国後、最後の審判新天新地=新しいエルサレム、真なる御国(いわゆるこれが天国なのであろう)と人類の未来は続くようだ。そして最後には、復活(キリストがその雛形であるという)の順番は違えど、almost とあるから、ほとんどの人間は天国に入れるようです。このことは黙示録の記述からもそのようになると思われます。何と感謝なことでしょう。神の本質は愛である、唯一の救いはキリストによるということは真実なのだと私は信じます・・・他に我々は希望を持たないのですから。(セカンド=チャンスと関係してきますが、聖書にはセカンドチャンスがあるとはどこにも書いてない・・・しかしすべてを語ってはいないとも思う・・・)

これが前半部分のアウトライン、総論です・・・

このあと前半の各論としてⅠから始めるか、後半の総論としてⅣから始めるか・・・聖霊の導きによって展開が変わってくると思います・・・

 いいですか、みなさん。これだけは覚えてください。日本国の神道の神など頼りにならない、靖国神社が中共軍に破壊されたらその神はどこへ行くのか?釈迦=ゴーダマ=シッタールダは人間でした。その証拠に仏舎利は高価だということを聞きました。日本の政治家、官僚などなおさらアテになりますか?

 見上げる方は、全知全能、万物の創造主なるアブラハム、イサク、ヤコブの神ただお一人(ヤハウエ)、もちろん全人類の神でもあります。そして人類の救い主なる Son of God 神の一人子、今や全能の神の右に座しておられる主なるイエス=キリストただお一人なのです・・・これが全宇宙の真理なのです・・・

ヤハウエの最後の証人~ロナルド=ウェインランド師ー2

 さて、本日は2008-God's final Witness のアウトラインを書こうと思います。総論Ⅱと捉えて下さい。私これでも一応法学部卒(こちら方面はからっきしですが)ですので、こういう書き方をしようと思います。

 大きく分けて2部構成です。前半部分は黙示録の預言、近未来の神のシナリオの解き明かしが中心。後半部分は、天地創造の隠された秘密、キリスト教会の教理の間違い、神の人類に対する神の大いなる計画、人類の最終的な救いに関してその他、その奥義というものです。

 前半部分に関して今日は書こうかと思います。はじめに断っておきますが、ウェインランド師が使徒ヨハネ以来、約1900年ぶりに人類に遣わされた真正なる神の預言者であるということを前提に話を進めます。なお、私のブログを多少なりとも理解している方は別として、初めて訪れた方のために・・・

 まったく根拠のないデタラメを書いているのではない、いたずらに危機をあおる目的でも、金儲けのためでもないということ。私なりに情報を収集して、吟味し、判断した上でゴーサインを出してから書いているということを憶えてください。天地創造の神と主イエス=キリストによる救いを知ってもらうことを最優先としております。

 信じる信じないは、各人の自由です。カルト教団の勧誘とは違いますので、脅迫、強制は一切なしです。統○凶会のように、高額の壷を売りつけたりはしません^_^;。また、どこかの嘘つき傲慢おばさんのように「信じなかったら地獄へ行くわよ」などとも言いません。おのおの自由意志で判断してください。そして繰り返し言いますが、かく言う私も、あまりにも衝撃的過ぎて、ウェインランド師が神の預言者であるとしても、100%間違いない、絶対に100%起こると信じきるのは困難な内容です・・・

 方向性、概略は、これまでの私の国際政治、経済、歴史、キリスト教信仰、聖書預言の研究・・・というほどでもありませんが、これらを総合すると間違いない!いつかは必ずこうなる!と断言できますが、いかんせん、あまりにも具体的、目の前に横たわっている、ある意味普通の人からは、狂気とも取れる・・・もし間違っていたなら、間違いでは済まされない、人類の歴史始まって以来の古今東西、史上最大のペテンとなるリスクがウェインランド師にはあります。おそらく神の御前において責任を一身に負って発言していることでしょう。もしウソだったら、間違いなく裁かれ、人類を惑わした罪でもって、永遠に地獄の業火で焼かれ続けるという覚悟を持って書かれたことだと思われます。それこそ黙示録に出てくる第二の獣になってしまいますから・・・

 もう一度確認します。驚かないでください、「いよいよザアカイは発狂した、閉鎖病棟行きだな」、二度とこのブログなど読みたくないと思ってくださっても結構です。

 いくら間接的に伝えるとはいえ、私だって冷や汗ものです。しかし覚悟が決まりました。それではもったいぶらずに行きましょう。

 

 黙示録の7つの封印のうち、5つはもうすでに開かれている、霊的なことであったので、気づいている人は稀である。そして今6つ目の封印が開かれている・・・9.11テロをもって開かれたのだという。(7つの雷の第一番目-後日解説します。)

 私たちの神の僕らの額に、私たちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない。 黙示 7:3

 とのみ言葉が成就するまでは7つ目の封印は開かれないという。

 問題は何時、7つ目の封印が開かれるかということだが・・・いいですか!覚悟のない方はご退場ください・・・ウェインランド師によると、until fall 2008 との記述から印をおし終わる時、遅くとも2008年の秋までと手形の満期日を切っております。遅く見積もって2008年の11月として、あと1年8ヶ月・・・が我々に残されたかりそめの平和ということらしい。

 では何が起こるのか?現在地球上で唯一、アメリカに核攻撃できる国といえば、ロシア以外にありません。アメリカの国土の1/3が炎上する、アメリカが一番被害が大きいが、カナダ、イギリス、西欧の一部の国、オーストラリア、ニュージーランドも被害を受けるらしい。

カナダ、イギリス、西欧はともかく、オーストラリア、ニュージーランドがなぜ?との解説は、ご覧の通り旧イギリス連邦の国ばかり。Lost Ten Tribe (失われた十部族)という言葉をご存知でしょうか?なんと、これらの国は旧約のイスラエル北国家の末裔が住む国家群だというのです!(とは言え、私はあくまで仮説と捉えております。)

 これは私の推測ですが、アメリカの今までやってきた横暴、ジェノサイド(先住民族であったインディアンの殺戮に始まり、日本における二発の原爆投下、朝鮮動乱、ベトナム戦争、ユーゴ、ソマリアの空爆、そして記憶に新しいアフガン、イラクの侵略、そして今まさにイランに侵攻しようとしている)を考えれば、歴史上これほど人間を殺してきた国家は存在しないから、当然の裁きである。北イスラエルは背信(列王記、歴代誌参照)とバール崇拝、おそらくこれらの国の悪行三昧にも加わってきたのでしょう。ちなみに、カザール=ユダヤに関しては書いてません。

 となると、日ユ同祖論と四国剣山アーク存在説を展開してきた宇野正美氏は間違っていた(本当のことも書いているのでペテン師とは言いません、個人的に氏の論説は、あまり好きではありませんが)ことがわかりました。それと現在のユダヤ人口の80~85%を占めるとされるアシュケナジー(カザール)ユダヤはやはり第十三部族であるということか・・・残りがユダ、ベニヤミン、レビ族の末裔ということになるが・・・まあ、サンヘドリンのラビの影響は及んでいることでしょうけど・・・

 話が脱線しましたが、アメリカへの核攻撃をもって7つ目の封印が開かれるとしています。アメリカへの壊滅的攻撃が終わるまで約半年(このあとのアメリカに関してはまだ啓示がないらしい)の期間を要すると。about 250millionが死ぬということから、約2億5000万人がロシアの核攻撃の犠牲になる・・・アメリカの総人口から考えて、イギリス等の犠牲者もふくめてかな?とも思われますが・・・それにしても恐ろしい。

 それをもって第三次世界大戦へと突入。そればかりではなく、キリスト者であれば聞いたことがあるでしょう、アメリカの炎上をもって、終末の3年半の大艱難期へと突入するのだそうです

もう一人の預言者はこの期間に登場するらしいです。ウェインランド師は神のスポークスマン的役割を荷っているとのことです。

  正直こんなこと私だって書きたくはありません・・・書いていて恐ろしくなってきます・・・この世的には何の罪のない善良な人まで命を失うでしょうから・・・私だってどうなるかわからないと思っております・・・終末の3年半で、6billion というからなんと、60億近くが死ぬ・・・ということは全人類65億のうち生き残るのはわずか5億・・・生存率7.7%。私だって死ぬ確率のほうが高い・・・まさしく“未だかつてなく、これからもない大艱難”です。

その時日本はどうなるのか?世界はどういう方向へ向かうのか?は次回ということで・・・

2007年3月 3日 (土)

終末の預言者現る~ロナルド=ウェインランド師

2008/7/24~追記

・・・このエントリーを書いてから約1年半近くが経過しました。まだ結論を出せずにいますが、時間と共に、ちょっと雲行きが変ってきたかなと・・・この時は90%近くの確立でそうかもしれない?と思いましたが、30%くらいに落ちました・・・今年中には結論を出せるかと。もうしばし時間が必要です。

しかし、なかなか示唆深い内容も含んでおり、書いてある内容も全くのデタラメとも思えず・・・判断が難しい人物です。悪霊の器ではないと信じたい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、1260日のあいだ予言することを許そう。彼らは、全地の主のみ前に立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。

黙示 11:3~4

 いきなり聖句から始まりました・・・お約束通り?カテゴリー「黙示録、聖書預言」なるものを新設しました。シリーズ化を考えております。

 tomさんからご紹介いただいた、ロナルド=ウェインランド師の本を日本に紹介しないわけにはいかないでしょう。本来ならばそれなりの牧師先生が語るべきなのでしょうけど、おそらく異端、カルトのレッテルを貼られるのを恐れ、やらないことでしょう。その点わたしは、何の肩書きも持たない、そういう意味では、単なるお気楽なはぐれ不良信徒にすぎませんから、白羽の矢が立った?^_^;・・・おそらく違うでしょうが、ある意味「貧しいものは幸いである」ということかもしれません。緊急を要する内容でもあります。

 なおtomさん、読んでらしたらお願いなのですが、わたしの英文解釈が間違っているか、読んだ内容の記憶があやふや(249ページに及び、全文英語なので、わたしの能力では、箇所を探して、参照するのが非常に困難!)な場合があろうかと思います。そのような時は、アドバイザー的に、遠慮なくご指摘していただければ幸いです。そのほか読んだことがある方がいらっしゃいましたら、お願いいたします。

http://the-end.com/ ~ちなみにウェインランド師のHPのURLです

向かって左側、”2008 God's final Witness”です。

余裕があるならもう一冊読むのもよろしいかなと・・・

ちなみに私は一冊読んで燃え尽きてしまいました・・・

生まれて初めて!249ページ、オール英語の本を読んだもので。

 

 結論から申し上げると、本を読んだ限り、師はおそらく90%以上の確率で、終末に現れるとされる、本物の油注がれし神の預言者ではないかと・・・

その根拠を列記しますと

1. 文鮮明、麻原ショウコウ(漢字忘れた(^^ゞ)、ライフスペースの高橋何とか、大川隆法、池○大○、その他大勢の、ある意味誰でもわかるカルト教祖とは明らかに違う、レベルにおいて連中は道端のごみ程度である。

2. 外国の今売り出し中の伝道師、ベニー=ヒン、ピーター=ワーグナー、カルロス=アナコンディア、ロドニー=ハワード=ブラウン、ロバート=シューラーなど聖霊の第三の波系、ビリー=グラハム、そして私の大嫌いなパット=ロバートソン等、福音系の有名な成金テレバンジェリスト、バビロンの大淫婦なるローマ教皇とは明らかに違う、私にでもわかる。ウェインランド師はある意味マイナーである。

3. 非常に聖書的である。聖書の揺るぎない正確性が証明された。ダ=ヴィンチ=コード、ユダの福音書、四海文書、新手のペテン=エルサレムで発見されたという主イエスの家族の墓等は、ウソである、当たり前ですが。

4. 書いてあることが、あまりにも大胆不敵!一歩間違えるとそれこそ、キチガイ、狂人、異端、カルトのレッテルを貼られるもの、あそこまで大胆に語っている人物は、主イエス=キリストと旧約の預言者、聖マラキ以外に私は知らない。私の狂人度レベルなど落ち葉程度(^_^;)。

5. あまりにも時期、被害等が具体的、ノストラダムスが赤子に思える。

6. 私独自の国際情勢の分析から言っても、明らかに終末に突入している、本当に世界全体が火薬庫と化しており、イラン、ロシアがカギであるというのも、当たっていた模様。詳しくは書かれていなかったが。

というわけで、今日は総論Ⅰとでもしておきましょうか。後日、各論へと続きます。

 なお断っておきますが、ウェインランド師が正真正銘の預言者かどうかは、信じるか信じないかの信仰の問題であり、科学的に師が預言者であるということを証明するのは無理かなと・・・手段がありませんから。そのために人生を棒に振っても私は責任を負うことはできません。英語力(高三レベルであればOK)、と基本的なキリスト教と聖書(ユダヤ教とイスラム教の知識もあればなお結構)の知識があれば、読破に挑戦してみるのもいいかもしれません。そしてご自分で判断するのがベストでしょう。

* 必需品ー 英和辞典(電子辞書レベルで間に合う)、新約聖書(聖書の箇所は、訳しづらいので、参照しながら読むといいです)

黙示録、ヘブル書からの引用が多いです。

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