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2007年3月15日 (木)

黙示録7章および14章の144,000人とは?~各論Ⅴ

2012/5/27

これはおそらく、本人の妄想の可能性大、鵜呑みにしないほうがいいでしょう。
144000人の解釈・・・ますますわからなくなりました(涙;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本論に入るまえに、tomさん、いつも貴重でハイレベルなコメント感謝です。コメント欄にレスしておきました、読んでください。

それでは本論へ 

なおわたしが見ていると、見よ、子羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が子羊と共におり、その額に子羊の名とその父の名とが書かれていた。

 かれらは、女にふれたことのないものである。彼らは、純潔なものである。そして、子羊のいく所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と子羊とに捧げられる初穂として、人間の中からあがなわれたものである。

 黙示 14:1,4

 今日は、この144,000人とは誰のことだ?ということについて書きます・・・この箇所についてはさまざまな解釈がなされてきました。はっきり言って、聖書の箇所だけでは解読不能です。

私の聞いている説(さすがに先生方も自信がない)を列記すると

1. 文字通り、古代ヘブライ民族の末裔から144,000人(小石説)

2. 7章2節の「日の出ずる方」と言う記述から、ユダ族の正統なる末  裔の日本人(エレミヤ師の持論)および近隣諸国から144,000人(エレミヤ説)

3. 我々の選ばれし長老こそ、この144,000人である(ものみの塔の教理 (T_T)/~~~)

  3番は論外として、1番そして希望的観測を入れて2番もありか?しかし正直わからないという感じでしたが、ウェインランド師が自信満々で発言しています・・・

 そして今回もまた繰り返し言わなくてはなりませんが、「キチガイとは付きあえない、自分まで発狂してしまう」という方はご退場ください。世間一般からは、狂気であると言われても仕方がありませんので。

 では誰だ?ということですが、この144,000人は、主イエスの再臨の時に、復活(よみがえり)する人類史上、古今東西、6000年間から選ばれた、それこそ選びの民「神と子羊とに捧げられる初穂」なのだという!(第一の復活)

 そして現代に生存している中からも、携挙されるものが、わずかだがいるという(霊的体に変えられるのだろう)・・・ちなみにウェインランド師は、詳しくは別記事で書きますが、もう一人の預言者と共に、(黙示録11章参照)殉教して3日後によみがえり、144,000人の中に加わるという・・・・

 普通の人にこんなこと言っても、にわかには信じられないでしょうけど(わたしでさえ、開いた口がふさがりませんでした・・・)、師が狂人でない限り、正真正銘、神の預言者であるなら、本当なのでしょう・・・

 そして1000年王国において、キリストと共に神の国の官僚、祭司として世を司るらしいのです。

 おそらく想像するに、モーセ、エリヤ、ダビデ、アブラハム、ヨセフ、イザヤ、エレミヤ、ダニエルのような旧約聖書の預言者や、ペテロ、パウロ、ヨハネなどの主の愛弟子12使徒や、母マリヤ(ここいらへんはカトリックと大いに違うところ)、マグダラのマリヤなどイエスと行動を共にした方々、ルターなどでしょうかね?それとフス、ウィクリフや、最後まで主を証しした中世の魔女裁判での殉教者などでしょうか?

 ちなみに私はどうなのだろうかというと、はっきり言って

 自信がまったくない!まずありえない!

 と考えます・・・

でもいずれおそらく、たぶん大丈夫でしょう、神の国(天国)に入れるだろうと考えますので、特にはこだわりません。

大事なのは、大艱難期にこの世の命を失おうが、生き残ろうが、疑いが起こっても、最後まで信じ通すという事かと思っておりますので。私などまだまだこの辺のレベルだと思っております。

 そして神の国においては「1000年は1日の如し」といわれるよう、文字通り、この世の気の遠くなるような1000年という期間なのか、それこそあっという間なのか・・・この事に関しては書いてありません。

 あとのことは、すべて主におまかせしようと思っています。考えても仕方がありませんから。ベストの選択を与えてくれると信じています。

 ただできれば、死ぬ時は苦しまず一瞬で楽に、御心にかなうのなら、主イエス=キリストの再臨に立ち会いたい・・・そしたらたとえ甦らなくとも思い残すことはない・・・というのが本音ですが・・・

 それと1000年王国は、黙示録にほんの2,3行しか記述がなく、今まで謎とされてきましたが、地球上で物質世界と霊的世界のハイブリットとして続くようですね。

 ということは、大艱難期を生き残った人類があと1000年、今まで通り人類の営みをキリストの統治下で過ごすのでしょうかね?ウェインランド師も詳しくは書いておりません。おそらくまだ、完全に啓示されていないか、今は詳しく明かすときではないのかもしれません。1000年王国に関しては、ここまで教えてもらっても、まだまだ、釈然とせず疑問が多いです・・・

 そして、人類すべてがそのあと一斉に復活し(これが神の人類に対する究極の憐れみ、恵みであるセカンド=チャンスなのか?)、100年の寿命を全うし、最後の審判を経て、新しいエルサレム=新天新地という完全なる神の王国が実現するということらしいです。

 最後に、最近人類滅亡をあおったり、黙示録を敵陣営の指導書であるなどとする輩が跋扈していますが、それこそ敵の術中にはまっているのではないかと・・・ヨハネの黙示録はそんな単純で浅はかな書物ではありません。大体そういう人は、核戦争、地上の破壊しか目に入らない、神にある究極なる希望を無視している。この書において、サタン陣営がそのような冒涜的究極のウソを書くことを許されるはずがない。1章から22章まで通読すればわかること。ようは黙示録がわからない、読むには読むが、読めないといわざるを得ません。おそらく今現在、全世界で全編完璧に解説できるのはいたとしても、ウェインランド師ただ一人でしょう。

人類は決して滅亡などしません、それは神の御心では決してありえないから・・・たとえ物質的な死がおとずれようとも・・・

 「あなたは永遠の命を信じるか?」と主イエスに尋ねられたら

私は迷わず応えます・・・

「はい、主よ、私はあなた様だけを信じ、あなた様だけに従ってまいります、あなたさまこそ生ける神の子、キリストです」と・・・

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コメント

11章の二人の預言者と144000人は別でしょう。私はやはり7章で額に印をおされた144000人であると思います。17章12-14に十の角(十人の王)に闘いを挑まれるが子羊とともに打ち勝つと記されています。これはハルマゲドンとは違います。ハルマゲドンの様子は19章に記されています。6つ目の鉢によって集められた獣と地の王たちと彼らの軍勢と主が闘い獣と偽預言者を捕らえます。この時、主は白ではなく赤い服を着ています。14章14-20に記されている通り酒ぶねを踏まれたからです。これについてはイザヤ書63章3-6にも記述があります。ともあれ第一の復活が起こるのはこの後のはずですから、144000人が「6000年間から選ばれた、それこそ選びの民」というのはどうなんでしょう?

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