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2007年3月 7日 (水)

戦時体制への準備なのか?~ベールを脱ぎ始めたロシアー6

 ロシアで動きがあったようです。以下記事を貼り付けます。

露、また不審死 違法輸出追求 機密保護で暗殺?

3月7日8時0分配信 産経新聞

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア製兵器の中東への違法輸出問題を追及していたロシアの著名な軍事ジャーナリストがこのほど、死亡した。ロシア政府の機密情報を知ったため暗殺されたとの見方が広がっており、欧米諸国はプーチン政権を厳しく批判する有力ジャーナリストらが相次ぎ暗殺されている事態を重視、強い懸念を表明している。

 不審死を遂げたのは、有力日刊紙コメルサントの軍事評論家、イワン・サフロノフ氏(51)。今月2日夕方、モスクワ市内の自宅があるアパート最上階の5階から落下し死亡したことから、当初は「自殺の可能性が高い」と伝えられていた。

 しかし、6日付コメルサント紙は、同氏の家族や同僚らの証言から、自殺する理由が見あたらないことや、同氏が死の直前、独自取材で得たロシアの武器輸出の極秘情報を記事にしないよう脅迫されていた事実を挙げ、「殺害された可能性が高い」と報じた。

 同氏は、ロシアがシリアに最新型戦闘機スホイ(Su)30を、イランに最新型のミサイル防衛システムS300を輸出する計画を新たに立てているとの情報をつかみ裏付け取材を行っていた。

 ロシアは、米国からこれらの国々への武器輸出で糾弾されるのを避けるため、兵器をベラルーシ経由で輸出する計画も立てていたという。

 軍出身の同氏は、独自の取材源に根ざした報道ぶりが高く評価されていた。先月中旬にはアラブ首長国連邦で行われた兵器博覧会を取材。この取材で同氏は、ロシアがシリアに最新型の地対地ミサイル、イスカンデールと、防空ミサイルのパンツィルC1、戦闘機ミグ29を供与する契約を新たに結んだとの極秘情報を得たが、その直後に体調を崩したという。

 米NBCテレビは、米諜報(ちょうほう)機関の情報として同氏が殺害されたと報じ、英各紙も自殺にしては不自然すぎると暗殺を示唆した。

 米国の非政府組織(NGO)のジャーナリスト保護委員会(CPJ)は「ロシアでは反政権的なジャーナリストがあまりに多く死亡している。ロシアは説明する義務がある」と指摘している。

                  ◇

 ■ロシア人をめぐる最近の主な暗殺事件

【2003年】

 4月17日 連邦保安局の暗部を調査していた改革派のユシェンコフ下院議員、射殺

 7月 3日 ノーバヤ・ガゼータ紙の副編集長で下院議員のシチェコチヒン氏、毒殺(疑惑)

【04年】

 7月 9日 露版米経済誌フォーブス編集長のフレブニコフ氏、モスクワの事務所前で射殺

【06年】

10月 7日 独立系ノーバヤ・ガゼータ紙の著名な記者ポリトコフスカヤさん、自宅前で射殺

11月23日 元連邦保安局要員のリトビネンコ氏、亡命先の英国で放射性物質ポロニウムで毒殺
* ロシア、イラン、シリアの軍事ネットワークはすでに確立されているのではないかと・・・そして、反体制的論客は有無を言わせず粛清というわけか・・・やはりプーチンは恐ろしい・・・スターリンの再来である・・・
 日本でも「共謀罪」が国会を通ってしまったら、おそらく私のブログなど即、強制閉鎖・・・ですめばいいですが、下手したら私みたいなのは、刑務所行きになるかもしれません・・・毒物注射されたりして(-_-;)・・・植草教授の事件はその予行演習なのではないかと・・・時間的に許される限り、走り続けようと思っておりますが。小石牧師、エレミヤ牧師もメールを妨害されるそうです・・・ちなみに、リチャード=コシミズ氏はもうすでに、ユダヤ裏団体から脅迫メールを受け取っている・・・らしいです。私は狂言ではなく、十分ありえると思っています。おそらくユダヤ本体ではなく、別働隊である創○、統一○会あたりかもしれませんが・・・アメリカにおいては、フリッツ=スプリングマイヤー氏がオレゴンの刑務所に入れられておりますし・・・
S37 * 写真はスホーイS-37。ナンなのこれ?私、軍事、戦闘機に関する知識はからっきしですが、主翼の方向が逆じゃないか?やはりロシアの軍事技術は侮れない・・・

ロシア、イスラエルに核不拡散条約に署名するように求める(Interfax – Global Research)
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/506.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 3 月 07 日 05:42:49: SO0fHq1bYvRzo

ロシア、イスラエルに核不拡散条約に署名するように求める(Interfax – Global Research)

3月7日付のGlobal Research誌は、3月2日付のインターファックス紙の、次のような見出しの短い記事を取り上げています。

『ロシアが、イスラエルは核不拡散条約に署名するべきだ、と明言』

もちろんこれは核開発を理由にイランを攻撃しようとするイスラエルへの牽制ですが、IAEAを無視しての自らの核開発を明らかにすることを求めているはずですし、また推測するに、今までにもあったし今後もありうる核兵器開発技術の「拡散」の裏に誰がいるのかを知っての話なのでしょう。「イスラエルだけは特別扱い」はもう許さない、ということです。

http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=20070304&articleId=4993

* 小石牧師のエゼキエル書に関する聖書解釈によると、ロシアはアメリカとイスラエルに同時侵攻するのではないかということです。大いにありえると思われます。ただイスラエルはそれほど破壊されないようですが。それと日本の米軍基地ですが、マジやばいのではないかと・・・米ロが戦うことになれば、極東から日本の米軍基地めがけて、ロシアの戦闘機が爆撃に来るのではないかと・・・米軍基地の近くにお住まい方、その時はすぐに逃げてください。

<カダフィ大佐>核放棄後の対応で国際社会に不満

3月3日17時36分配信 毎日新聞

 【カイロ支局】リビアの最高指導者、カダフィ大佐は2日、同国の「直接民主制」を祝う式典が開かれた南西部サブハで英BBC放送と会見し、「リビアが戦争計画を断念すれば、米英両国は、核の平和利用を支援すると約束した。だが、実際は何もしてくれなかった」と語った。リビアが03年に核を含む大量破壊兵器開発計画を破棄した後の国際社会からの見返りについて、強い不満を表明した発言だ。
 カダフィ大佐は、西側諸国がリビアに対し十分な見返りを示せないため、北朝鮮やイランのような国々との交渉能力も失ったと指摘。大佐は「今後のモデルになるはずだった米英両国の約束は実現されず、リビアは失望した」と語った。さらに「核開発計画を放棄したリビアに何の補償もなかったのだから、北朝鮮やイランのような国々は、リビアの例にならうつもりはないと言うだろう」とも述べた。
 リビアが03年に核開発の放棄を表明して以降、国連と米国はリビアに対する経済制裁を解除。欧米各国はリビアとの外交関係を修復した。さらに、米国はリビアに対する「テロ支援国」指定も解除した。しかし、大佐は、リビアの原子力発電所建設に対する欧米諸国の協力が進まないことへのいら立ちを示したようだ。
* なぜリビアが?と思われる方もいらっしゃるでしょう。エゼキエル書には、リビアはロシアの同盟国として戦うと解釈できる箇所があるからです・・・
 時は刻一刻と刻まれているような感じです・・・イラン戦争はおそらくアメリカ戦の前かな?と・・・ウェインランド師の本から逆算するに、タイムスケジュール的に、ひょっとしたら、3月、4月危機説は回避できるかもしれません・・・まあロシアがすぐさまアメリカとイスラエルに宣戦布告しなくとも、タイムラグを半年から一年とすると今年の秋口あたりが危険かもしれません・・・

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