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2007年3月31日 (土)

お返事こ~な~(2)黙示録研究ウェッブ座談会

 悪徳取税人ザアカイです(-_-;)。今日はブログお休みの予定でしたが、3人の方からさっそくコメントいただきました、感謝です。月末を乗り切ることもできたし、予定変更です。何か終末の預言解釈、研究ブログの色合いが強くなってきたような(-_-;)・・・ブログを立ち上げた当初は、このような展開になるとは想像もしませんでしたが・・・まいった・・・

 でも反面、反応があるというのは、無視され、放置プレーされるよりいいかと(^^ゞ。聖書預言をバカにして、あざける人が多い中、真剣に耳を傾ける方々がここ日本にもけっこういる!そしてキリスト者もその中にいる!キリストの兵士と呼べる方々が今立ち上がりつつある!そしてこのことが、このブログの最終目的である、福音伝道へとつながれば・・・と思っています。

今までの時代は、敬虔なだけでよかったかもしれませんが、これからの時代は

蛇のように賢く、鳩のように素直であれ。 マタイ 10:16

フリッツ=スプリングマイヤー兄弟から、何も知らないころ教わった聖句です・・・ある意味、キリスト者としての私の原点だった様な。今彼はオレゴンの刑務所で苦難の中(いわゆる政治犯)、福音をのべ伝えているようです。みなさん、アメリカに艱難が訪れようと、彼が主にあって護られるよう、おぼえてお祈りください。

恵み深き主よ

主の御名を賛美します

あなた様の兵士が

ここ日本においても、続々と集結しております

立ち上がりつつあります

どうかその終わりの時まで、

福音があなた様にあって、のべ伝えられますように

Amen

・・・と前置きが長くなりましたが、本題。

まず、HITさん、はじめまして。アクセス感謝ですm(__)m。コメント読ませていただく限り、みなさんタイプもさまざまのようですね(*^_^*)。

>「ゲームの達人」さんという方のブログでは、ヒラリーはヨハネの黙示録に出てきているバビロンの大淫婦のようです。 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/479.html
実態はもっと酷いかもしれませんが。

→私もこのブログ、一度だけ何かのリンクから覗いた事あります。う~ん、拡大解釈としてはおもしろいですね。

私的には、女は教会のたとえとして、この場合、淫婦バビロンは、やはりバチカンとしておきます。(またまたカトリック陣営から嫌われそうですが・・・でも言わなくてはならないことは言わないと。お願いだから聖母マリヤに向かって祈るのはやめて・・・マリヤは神の母として認めます、しかし崇拝の対象ではありません。素晴らしい女性だったと思いますが、我々と同じ人間です)

ヒラリー女史、私好みの美人なのにもったいないですね(^^ゞ(ってそういう問題じゃない?)

さて冗談はこの辺にして(-_-;)

ライスはまったくおっしゃるとおり同感です(ヒラリーに対する態度と違う(^^ゞ)。

次にアフマディネジャドですが、「あのサインは、ブッシュを皮肉って、真似してあのようなことをしたのでは?」という方がいました。

私もそう思いたい。何度も言うようにこれ以上、サタンにコケにされたくはないというのが本音ですので。

ちょっと毛色は違いますが、マハティール前マレーシア首相。私は政治家としては好きでした。あのような指導者が日本にもいれば、ここまでひどくならなかったのでは?と思います。ベネズエラのチャべスなども、このタイプなのだと思いたいです。

 どちらにせよ、アフマディネジャド、チャべスは、これからの時代、第三世界の指導者として、重要な役割を果たすのでしょうね。

これからもコメントお待ちしております。ご遠慮なく。

次にバルナバさん、いつも核心を突いた鋭いコメント感謝です。

細かい点、時期は別にして、アウトライン、概略はオーソドックスな、正統的解釈ではないかなと。

ダン部族は144000人の名簿にはないことから、すでに霊的に失われている、そのシンボルが蛇であることから、悪い意味で終末に関わるという気がします。

参照:仮説;アシュケナジー=ユダヤのルーツはダン部族?

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/__ea23.html

それと携挙ですが、聖書を読んでも抽象的ですし「これまたその時になってみないとわからない」というのが本音ですが、私のスタンスは、艱難期前、二段階携挙は無いのではないか・・・という立場上、主の再臨の時にだけある・・・としておきます。。そうじゃないと、携挙されなかったと思い絶望する純朴なるクリスチャンもいるでしょうし、艱難期などわれ関せずという、ありとキリギリス的クリスチャンもこれから増えるでしょうから。私は敵陣営(メサニック=ジューやマラノなど)の惑わしのような気がします。

黙示3:10の全世界に臨もうという艱難のとき、私の言葉を守ったからあなたを守ろうというのが御心かな?と・・・例外は絶対にないとは言い切れないと思いますが・・

ホーリネス教団系は艱難期前携挙説ですよね。私の知っている方で、「この教理は絶対に間違っている」と牧師先生と対立し教団を離れた方がいます。骨がありますね。あと蛇足ながら、「聖霊のバプテスマ」を受けたのがばれて、ホーリネス系教会を破門になった牧師先生がいるとか・・・

ここの教団厳しいのですね・・・って教団サイドにしてみれば当たり前か。

最後に、私は反キリストそのものを拝ませるんじゃないかな~と。(これだったら簡単)。さすがに、いくらクリスチャンの多くが(誤解の無いように言っておきますが、私もそのうちの一人に数えられるかと)バカで純朴、すぐ騙されるとはいえ、像そのもの拝む人いるのかな?と思いますので。要するにカトリック(また悪口となってしまいますが)をはじめとする巧妙な器崇拝です。今でもローマ教皇、聖母マリヤ、聖人は崇拝の対象になっているようですし。もっともプロテスタントサイドのベニー=ヒン、ビリー=グラハムもそうでしょうけど。器崇拝は現代における偶像崇拝であると私は理解します。巧妙なる罠なのかなと。

最後にアレグロさん、いつもどうも。貴殿の想像力には頭が下がりますm(__)m。私の頭ではちょっと不可能かなと。オリジナルとはいえ、そこまでできるのはある意味すごいなと。

>艱難時代初期には戦争が起こると思われます。

→イランが空爆されたら艱難時代前半だと私は捉えております。

>ウエインランド先生のおっしゃる2008年11月~

→すみません、これは私の解釈です。 until 2008 fall とあるので、最長期間を取ったとして、2008年11月までにはというわけです。もちろんもっと早まる事もあるかもしれません。

なぜ私がここから終末の3年半が始まるというこの説を90%以上の確立で受け入れたのかといういと、やはりイランとその背後に潜むであろうロシアの影がその根拠です。ジョン=コールマン氏の「第三次世界大戦」と小石牧師の「アメリカ炎上」のシスコ=ホイーラー文書を読む限り、その情報が間違いないとするならば、ロシアの軍事力は凄まじい破壊力を持っています。SFの世界のようなテスラ=ドームが本当に実在するならばアメリカごとき?では相手になりません・・・ロシアの軍事力は確実に20年先をいっています。ロシアがその気になれば、1年かからずにアメリカを完全に抹殺することができるでしょう・・・本当に恐ろしいです。あのプーチン発言にはそのような裏付があるような気がしてなりません。アメリカのおそらく?核攻撃による破壊はそのことを裏づけ、そして2年以内にそのようなことができる国家は、今の地球上でロシア意外に考えられない・・・そのロシアですらも3日天下のごとく覇権国から「同士討ち」(エゼキエル書38章参照)によって脱落するようで。この同士討ちというのが、具体的に何なのかは謎ですが。終末の2大覇権国、メギドの丘に集結するのは、ヨーロッパ合衆国と大中華帝国とその属国軍らしいので。そしてこれらの国は核は持っているもの、ロシアほどの軍事力はない・・・そしてアメリカの惨状を見せられては、そう安易な行動は取れないのではないか?そうじゃないと、半年もたずにマジで人類は滅亡してしまうでしょうから。それは神の御心ではないと。

要するに終末は我々が想像している以上に、ハイテク、ハイスピードでかけぬけていくのではないかな?と・・・

 もし神がその期間を縮めないなら、人類は本当に滅亡してしまうのでしょうね・・・

という感じで終わります。今の私レベルではこれが精一杯ですかね。ロシア次第で今後のシナリオも変わるかもしれませんが。

皆さん、ありがとうございました。黙示録研究会第一弾これにて終わります。

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コメント

私の仮説のソースは
① 聖ヒルデガルト・『反キリストは、イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれる』
『自分(反キリスト)を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する』
『彼は(偽法王・偽預言者)イスラム教からの改宗者で、枢機卿に昇りつめる。そして選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる』
②ソロビヨフ・『イスラエルが建国されて久しく、国内人口は3000万人になっている。また、エルサレムの聖地「モリアの丘」には、岩のドームと並んでユダヤ教の神殿兼宮殿が造宮されている。』
③アルバート・パイク『第三次世界大戦は、ユダヤ教とイスラム教の間で起こる。この戦争は、イスラエルとその敵対者アラブとの積年の論争から起こり、双方の破滅という結果になるが、世界の残りも争いに巻き込まれ、全体的な世界戦争になる。』

携拳は艱難期中携挙説です。
黙示録6・9~11 12・4~6
>携挙されなかったと思い絶望する純朴なるクリスチャンもいるでしょうし
心配は要りません、携挙されなかった人は『女の子孫の残りの者』なのです
黙示録10・4
>反キリストそのものを拝ませるんじゃないかな~と。(これだったら簡単)。さすがに、いくらクリスチャンの多くが(誤解の無いように言っておきますが、私もそのうちの一人に数えられるかと)バカで純朴、すぐ騙されるとはいえ、像そのもの拝む人いるのかな
黙示録13・11~15
もちろん反キリスト自身も拝ませますが、像を拝ませる事は踏絵になります。殉教か棄教の選択です、しかし、殉教なら主イエス様と共に地上に復活して帰ってきます。
黙示録13・8  14・9~13  20・4
 今週は受難週ですね、私たちの為に十字架に付かれ、初穂として蘇られたイエス様に栄光が永久までも有りますように。アーメン

バルナバさん、レス感謝です。「ただ者ではない」とは思っておりましたが。全て考えがおなじというわけにはいきませんが、主イエスをメシア(罪を取り除く贖いの子羊かつ来るべき神の国の王)とする点では同じということで。そして、このことが大事なわけで。これからもコメントお待ちしております。

 

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