2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« お返事こ~な~ | トップページ | アフマディネジャドよ、おまえもか? »

2007年3月23日 (金)

小康状態、だが危機は去っていない~再び浮上したイランー13

 新たなイラン情勢です。今のところ小康状態というところですが、水面下ではジャブの応酬を繰り返しているようですね。

 イラン追加制裁最終案なるものが、24日安保理で採択されそうですが、5月下旬に追加制裁の期限を切っているようです。

 ということは、それまでは空爆の可能性は低いと見ていいのでしょう。しかし真綿で首を絞めるように、えげつないプレッシャーを米英イスラエル=獣帝国はかけ続けているようです。

<イラン> ハリウッド映画「300」に大反発

3月23日10時35分配信 毎日新聞

 【テヘラン春日孝之】古代のペルシャ人とギリシャ人の戦争を描いて米国で大ヒット中のハリウッド映画「300(スリーハンドレッド)」にイランが反発を強めている。ペルシャを一方的に「悪」のイメージで描いているとして、イラン人はペルシャ帝国の末えいとして誇りを傷つけられたと感じている。
 アフマディネジャド大統領はイラン暦正月入りの21日、演説で「映画は歴史を改ざんし、イラン人に野蛮人のイメージを植え付けようとしている」と非難した。
 映画はアケメネス朝ペルシャの大軍とスパルタ国の兵士300人による歴史上の「テルモピュライの戦い(紀元前480年)」を扱う。暴力的で野蛮な大軍に、西側の文明的で高貴な少数の兵士が立ち向かうという筋立てだ。ザック・スナイダー監督作品で、今月9日に全米公開された。
 13日付のイラン改革派系紙アヤンデノは「ハリウッドがイラン人に宣戦布告」の見出しを掲げ「映画はイラン人を文化も感情も人間性も持ち合わせない、侵略と殺りくしか眼中にないような『悪』と描く」と指摘。「イランへの新たな中傷の試みだ」と批判した。
 また、シャムガドリ文化担当大統領顧問は「米国は米兵や戦争挑発者を扇動し、自らの悪行を埋め合わせるため、歴史をわい曲してイラン人をおとしめようとしている」と非難。エルハム政府報道官は、米国が核開発問題でイランへの圧力を強める中で「もう一つの心理戦争だ」とみなした。
 イランでは検閲制度があり、この映画の一般公開はまずないが、既に海賊版DVDが出回っているという。日本では今夏公開予定。

* ユダヤお得意のハリウッドを使ったプロパガンダですね。

イラン石油収入の60%は米ドル以外の通貨で受け取り=国営石油幹部

3月23日7時27分配信 ロイター

 [テヘラン 22日 ロイター] イラン国営石油(NIOC)幹部は22日、イランの石油収入の約60%以上が、ユーロあるいはその他米ドル以外の通貨で受け取っていることを明らかにした。ほぼ全ての欧州諸国および一部アジア諸国が、米ドル以外の通貨での支払いに合意しているという。
 同幹部はロイターに対し、米ドル以外の通貨による支払い決定はドル安など商取引上の理由によるものとし、価格は依然としてドルでの表示になっていると話した。

* ついに!イランが禁じ手を発動しました・・・

アメリカ経済もサブ=プライムローン会社=低所得者向けの高利の住宅ローン貸付会社(日本で言えば、かつての住専にあたるのかな?)の破綻が相次いでいて、いよいよ不動産バブルが終わろうとしているようです・・・アメリカ人の経済観念というか思考は、複式簿記です。要するに、資産としての不動産の担保価値金額(裏づけ、ファイナンス)ギリギリまで、クレジットカードなど借り入れその他で消費活動を行います・・・不動産価格が右肩上がりのときはいいですが、いったん不動産価格が下落し始めると、気がついたときには債務超過に陥るというわけです。最もアメリカ的思考では、債務超過という概念はなく、資産の過大評価とするらしいですが・・・(^_^;)

 その点日本人は単式簿記で、収入から支出を引いていくら手元に残るかと言う思考回路ですね。至極単純、このほうが健全と言えば健全、地道に安全第一の国民性がここにも見えますね。

 さていつまでアメリカが、我慢するかですが、ドル覇権国家とはいえ、決して余裕こいてる状況ではないのでは?と・・・

ポールソン財務長官、バーナンキFRB議長はどう出るか?ドル防衛も限界に近づいているような・・・やはり残された手は、ウォール街が、ホワイトハウスとネオコンに圧力をかけてアメリカ版公共事業=侵略戦争しかないのでしょうかね・・・本当に野蛮な国です。

米軍消耗し対イラン陸上戦不能へ 米高官、軍幹部に戦線不拡大論
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/239.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2007 年 3 月 21 日 22:32:14: fzrYJ5Wj4Dt36

米軍消耗し対イラン陸上戦不能へ 米高官、軍幹部に戦線不拡大論
(日刊ベリタより転載)

 イラク開戦4周年

イラク開戦から丸4年。「イラク情勢の泥沼化」との言葉が連日のようにメディアに登場するようになって久しい。米政府高官、米軍最高幹部からさらなる兵員増派不能、戦線不拡大、軍再建が公然と主張されるようになった。ブッシュ政権の内情は泥沼状態を越えて深い山中を迷走しているかのようだ。3月20日の開戦記念日の10日前に当面の戦線拡大の対象であるイラン、シリアを初めて参加させて開いたイラク安定化会議が米国の抱える困難の何であるかを如実に物語った。消耗しきった米軍の対イラン攻撃は核開発施設への空爆がせいぜいと見られているものの、これを導火線とする情勢の一層のカオス化は中東全体に連鎖して大混乱へと導くことが懸念されている。(ユンゲヴェルト特約)(2007/03/20)

というのが、米軍内部の実状のようだが、それでも、それにもかかわらず、あの連中は予定されているシオニストに命じられたままのシナリオを、「軍の戒厳令」による現行憲法停止によってでも、『 消耗しきった米軍の対イラン攻撃は、核開発施設への空爆がせいぜいと見られているものの、これを導火線とする情勢の一層のカオス化は中東全体に連鎖して第三次世界大戦の大混乱へと世界を導いていくことが懸念される。』さもなければ、東アジアでの6か国協議での対北朝鮮への譲歩などという「現代の独ソ不可侵条約」など結ぼうとするわけがなかろう。

* しんがりはこの投稿記事で。この救国の草莽の志士さん、韋駄天掲示板時代から知っておりますが、なかなか鋭い御仁です。

>さもなければ、東アジアでの6か国協議での対北朝鮮への譲歩などという「現代の独ソ不可侵条約」など結ぼうとするわけがなかろう。

→私もそう思います。日本だけが貧乏くじを引かされましたね。中国とロシアは痛くも痒くもない、どこ吹く風。韓国も太陽政策で腑抜けにされてしまった。

アメリカはアメリカで、北朝鮮を使って、日本と韓国を脅かして金を巻き上げる。これは私の推測ですが、アメリカと北朝鮮は水面下で握手していると思う、そうとしか考えられない。また、イージス艦のミサイル迎撃精度はアテにならないということを聞いた。それなのにあんな高い物を税金から・・・このアメリカという国は、究極の暴力団国家ですね。「ドラえもん」で言えばさしづめジャイアンというところでしょうか。それでもジャイアンの場合、怖いおふくろさんがいるけど、アメリカの場合それがない。おそらくロンドンあたりに司令部があると思われますが、見て見ぬふり・・・最後の最後までアメリカという国家を利用するつもりなのでしょうね。

こんなことばっかり書いていて、正直ウンザリなのですが、仕方がありませんね。

 逗子、鎌倉あたりを、R135づたいにドライブしていたころが懐かしいです・・・江ノ島の焼きサザエおいしかったなあ・・・

 最近行ってないので、マスコミ報道でしかわかりませんが、かつて渋谷の町は、本当に大学生の町で、明るく健全だったのです。

R246の「れもんの木」とか、「クリエイト」だったかな?よく行った喫茶店今もあるのかな?・・・ボートハウスなるマリン=トラッドの店はどうなったんだ?東急ハンズ近くの「チャールストン=カフェ」って今でもあるのかな?公園通りパルコ近くの銀座コージーコーナーのケーキもおいしかったなあ・・・「ラ=スカラ」なるディスコはどうなったでしょうか?

 ちょっとノスタルジックな気分になってしまいました・・・もうあの頃の楽しかった日々は二度と戻らないのでしょうか・・・

 sugar sugar ya~ya~ puti sue ♪

美しい~♪過ぎる~ほど~♪(もう一度~♪だけ会え~たら~♪)

 preasure preasure la~la~voue re voue ♪

忘られぬ日々よ~♪

(フランス語のスペルはわかりません、ご勘弁を)

表参道近辺も変わったことでしょうね・・・・

青キャンも近代的に変わってしまったし・・・

いかん、いかん!警告ブログではなくなってしまう(ーー;)・・・

 私はあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

« お返事こ~な~ | トップページ | アフマディネジャドよ、おまえもか? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/14360956

この記事へのトラックバック一覧です: 小康状態、だが危機は去っていない~再び浮上したイランー13:

« お返事こ~な~ | トップページ | アフマディネジャドよ、おまえもか? »