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2007年2月 3日 (土)

聖書預言から見る近未来

 今週の木曜版メルマガ、エレミヤさんの「黙示録を読む」に興味深い近未来予測というか、聖書預言解釈が載っておりました。

 小石牧師の解釈とは反キリストの解釈において違うのですが、方向性、ベクトルは同じであります。おそらくこうなるのか?と思われます。それもひょっとしたら?1~3年以内に起こる可能性があります。

 まずはメルマガをご覧ください。

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    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2583号 (木曜版)
    2007/2/1発行
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■■■ 使徒の働き 20:19 「私は謙遜の限りを尽くし、涙をもって、また<ユ
ダヤ人の陰謀>によりわが身にふりかかる数々の試練の中で、主に仕えました。

■■■

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□□□今週のもくじ□□□
◆湾岸報道に偽りあり◆その51

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みなさん、こんにちは。エレミヤです。
木曜版では木村愛二さんの書かれた「湾岸報道に偽りあり」の連載を始めるこ
とにします。転載歓迎とのことですので、転載させていただきます。
獣の国アメリカのメデイア支配、報道偏向、操作を見ていきたいと思います。


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◆その51
 
 ところが、アメリカ軍の側には、油を流出させる動機が十二分にあった。今
現在、この文章を執筆中にも艦砲射撃で上陸作戦の前段攻撃を続けているが、
海兵隊の上陸の際に油に火を放たれては大変困るのである。だから、事前に爆
撃して流出させるのは、作戦上当然の措置なのだ。問題は環境汚染の罪を負う
ことだけなので、それはイラクのせいにする。これまた、当然の帰結である。

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(エレミヤのコメント)
「それはイラクのせいにする。これまた、当然の帰結である。」とのことです。

自分の行った悪行を他国のせいにして、恥じない、超極悪大国、最悪のならず
者国家、それこそ偽ユダヤの傑作作品、獣大国アメリカの姿なのです。

偽ユダヤの性格そのもの、タルムード精神そのものの嘘と偽善の国なのです。
人類の歴史上、 史上最悪の帝国はアメリカであり、
その国はダニエル書、黙示録によれば、
終末の鍵を握る特筆された極悪大国です。


繰り返しますが、この極悪国家の最大の大嘘が終末の日の復活劇なのです。
この国が復活劇にからんで計画していることは、他国から(多分ロシア)突然
やらせの攻撃を受け
、その際、前から目をつけていた反対分子を皆壊滅させる
こと、 その後、壊滅した国を急速に復活させ、全世界の国を平伏させることです。


その後、アメリカ、獣の国の世界支配は、現実化するのです。その中で、真の
クリスチャンへの迫害、 いわゆる艱難時代が始まります。
それは、以下の様に黙示録13章に明記され
ています。

「黙示録13:3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命
的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、
4 そして、竜を拝んだ。」

この箇所は、嘘つきヨタ話、レフトビハインドのいう反キリストという個人の
復活ではなく、国の復活をさしています。

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「ユダヤ人と彼らの嘘」(コピー試作版)マルチン ルーテル 著 
歴史修正研究所出版部刊
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* ザアカイのコメントー

確かに、エゼキエル書、ダニエル書、黙示録等、終末の預言書を読む限り、このようなシナリオが予想され、まずは世界的な大戦争(おそらく第三次世界大戦(米ロ最終戦争)となるだろう、ハルマゲドンではない)が起こり、反キリストの登場となる。

それも、今の世界情勢を分析する限り、明らかに終末に突入しており、時は近いといわざるを得ない。その鍵を握るのが、わがブログでもシリーズ化になってしまったイランではないかと・・・

小石牧師の説はこのことによって、“米ロが壊滅的な打撃を受け、覇権がヨーロッパ、イスラエル、中国へと移り、ヨーロッパから反キリストが出て、エルサレムが世界首都となるのだろう”としているのに対し、エレミヤさんはアメリカという国家による世界征服の完成としております。

黙示録 13:3,4の記述を読む限り、反キリストはアメリカという国家なのかな?という気がしないでもないのですが、

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。 黙示 13:18

から、反キリストは一人の政治家、世界政府大統領を立てるという気もします。でないと第二の獣はなんなのだ?ともなるし・・・そうなるとやはり歴史と伝統のヨーロッパからか?新興国家アメリカの名家よりイギリス王室(ウィリアム王子もしくはヘンリー王子?)かユダヤ大王=ロスチャイルド家から・・・という気がしなくもありません。

そして私の持論は、“アメリカとイギリスとイスラエルは一つの国家であり、司令部はロンドン”であります。

“さらば宇宙戦艦ヤマト”を見たことがある人ならばわかると思いますが、敵である彗星帝国・・・帝国を守り、敵を蹴散らす表面を覆う強大な渦の部分がアメリカに相当し、渦で隠されている見えざる都市帝国がイギリスという黒幕であり、そのまた本体である巨大戦艦がイギリス王室かロスチャイルド家であるような気がします。そして世界首都がエルサレムという感じで。いわゆる三重構造なのかな?と。

私レベルでは、はっきりしたことはわかりません。お二人ともご自分の威信をかけて自説を展開しておりますし・・

アメリカという国が反キリストの母体であることは間違いないでしょうし、エジプト→アッシリア→バビロン→ペルシャ→ギリシャ→ローマという歴史上の帝国の末裔であり、史上最後のユダヤ世界帝国の表の顔であるというのは間違いないような気がします(ダニエル書のネブカドネザルが夢で見た像の足の部分に当たります)。

そして大艱難時代→ハルマゲドン→そしてもはやこれまでか・・・という時主イエス=キリストの再臨→千年王国→サタン最後のあがき→最後の審判→新天新地(新しいエルサレム)=御国の成就・・・これがキリスト教のゴールとなるのではないかと・・・

荒唐無稽の与太話と言われても、私は信じます、いや信じたいです。もはや日本を見ても、悪くなることはあれ、良くなることはないでしょう。艱難時代も待っていることだし・・・覚悟だけはしなくてはなりません・・・そしてそのような時の唯一の希望はキリストであると私は何度でも言いたいです。

 そういう意味では、我々はアンラッキーな世代であり、一方で再臨に立ち会えるならば、史上最高のラッキーな世代となるのかなと・・・

主よ来たりませ 

AMEN

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666合計18合計9これを逆にすると       

 1999
+8で2007 2+7=9                               999合計で27これに100を足すと127になる 1月から数えて127日目は 5月7日で月曜日です カレンダ-を見ればすぐわかります  

1999







9の年 1999+8=2007年 2+7=9
獣の数666は×3で1998で1+998=999になる 999合計27です つまり ノストラダムスの1999=127という意味です  2007年1月から数えて
127日目が7の月です カレンダ-を見ればわかる 5月7日 月曜日 7の月だ 

2007年から終わりが始まると言うこと

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