2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月に作成された記事

2007年2月28日 (水)

A.D.2012年はやはり無視できない

 まず始めに、tomさん、ご紹介いただいた記事、興味深く読ませていただきました。大紀元ですね。なかなかの情報通のようで、おそれいりますm(__)m。私、残念ながらチベット仏教に関しては信仰も知識もないので詳しいコメントは出来ないのですが、方向性はあっているような気がします。

 そしてマヤ暦も2012年で終わっていること、フォトンベルトに全面突入するのも2012年、ネイティブ=インディアンのホピ族の予言も確か似たような内容だったような・・・?フォトン=ベルトに関しては、中丸薫女史と船井幸雄氏の本で知ったのですが、経営の神様(あまりこういう表現、私好きではありませんが)といわれていて、神官の家系に生まれたカリスマ霊能経営コンサルタント・・・まあ再建可能な企業しかコンサルティングしないんだから、90%以上の確率で再生するのでしょうけど・・・そして中丸女史もロスチャ、ロックフェラー家の総帥にインタビューしたり、明治天皇の孫で、「モーセから霊感を受けて癒しができる」、太陽の会などと明らかにバール崇拝のニューエイジ風の胡散臭い新興宗教まがいなことやっているので、私はあまり信用していないのですが、ここにきてバカに出来ないかも・・・と感じています。

ただ気をつけねばなりません。

しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に擬装するのだから。

コリント第二 11:14

なのでしょうね。

 そして最後に、ここで一つ一番大事なこと・・・この先何が起ころうともですが・・・それは

 

 わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父の身元に行くことはできない。 ヨハネ 14:6

 なのではないのかなと・・・すべてを主イエスにゆだねること。ウェインランド師の本を読んで、この聖句の真髄が判ったような気がします。

2007年2月27日 (火)

発言力が高まってきた~ベールを脱ぎ始めたロシアー5

 最近、イランとロシア関連の記事ばかりで恐縮です・・・しかしながら、時間があまり残されていないことだけは確かであると感じます・・・

 アメリカとあれだけ張り合った軍事大国、そしてかつての旧ソ連という国は、サタニスト=ユダヤによるアメリカ同様の人工国家。ただアメリカと違うのは、もともとロシアは、ロマノフ家という君主をいだく歴史ある絶対王政国家であったこと、ロシア革命でユダヤの敵である王家として粛清されてしまったことです。レーニン、トロツキーのもとには、スイスから鉄道を使って、ニューヨークのウォール街から多額の革命資金が送られた、ユダヤ財閥の大御所、クーン=ローブ財閥(ライブ=ドア事件で名をはせた、リーマン=ブラザースはこの財閥の末裔)が大きな役割を果たしたと聞いています。ちなみに、このスイスという国も人工国家であり、世界のタックス=ヘブンの終着駅、ありとあらゆるブラック=マネーの宝庫、スイスという国家の存在自体が大金庫そのものです。そういうわけで、欧米の王家、財閥の表に出ない財産を、逃避させる目的で作られたこれまた胡散臭い国家がスイスというわけです。なんでもスイスの銀行は、裏でロスチャイルド家が支配しているとか・・・そういうわけで第二次世界大戦時、ナチスも暗黙の了解で攻撃しなかった(出来なかったのではない)のです。

「天然の要塞である地形と国民皆兵のためナチスといえど攻め込めなかった」などと学校ではウソを教えられてきましたが、ナチスの軍事力をもって空から攻めれば、あのような小国家すぐに占領できるのでは?と疑問を感じたのは私だけではないでしょう。人間に進化したサルが歴史上一匹もいないのはなぜ?というダーウィンの進化論と並び、子供時代のおおいなる2大疑問でした。

 話が脱線しましたが、プーチンはイヴァン雷帝、スターリンを髣髴とさせ、ロシア帝国のツァーリズムを見事に復活させたと私は感じます。おそらく軍事力においても、最低でもアメリカといい勝負が今でもできることでしょう。そして何より忍耐力とナショナリズムが強い。ゴルバチョフ、エリツィン時代にいいように国内の富を略奪された屈辱を忘れていないでしょう。

あれだけ沈黙を守っていて、マスコミまでもが放置プレーしていた国が今になって再び浮かび上がってきた、ものを言うようになって来た。ここにきて目立ってきた・・・無視することは愚かでしょう。

というわけで無視できない最新記事を貼り付けます。

イランへの武力行使観測を懸念=ロシア外相

2月27日6時47分配信 ロイター

 [モスクワ 26日 ロイター] インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は26日、イランに対する武力行使の観測が浮上していることを懸念している、と述べた。
 同相は、プーチン大統領との会談で「イランへの軍事攻撃という予測や考えが広がっているが、これは懸念すべき事態だ」と述べた。
 これに先立ち、チェイニー米副大統領は、イランがウラン濃縮活動の停止を拒否したことを受けて、あらゆる選択肢を検討するとの認識を示している。

* このブログでもたびたび書いていますが、今現在地球上で、アメリカと戦争をして互角に戦える国はロシアしかないと考えます。中国はまだ未熟で発展途上であると。

新冷戦?「一極主義」批判・・・プーチン演説に米困惑

2月27日8時0分配信 産経新聞

 このコラムはロシアが「対米関係ではパートナーから敵対者へと変わった」と結んではいるものの、プーチン大統領は社会主義経済やマルクス主義政治の非効率性を熟知しているとし、「冷戦回帰へのシグナルではない」と断じている。

 大統領自身、演説でソ連崩壊を「民主主義への平和的移行」ととらえており、米側を含めイデオロギーを軸とした冷戦再来を指摘する声はない。ただ、石油資源を武器に国力を強めたロシアが米国への対抗軸を目指すことは、今回の演説前から繰り返し言われてきた。

 米有力シンクタンク、外交評議会のサイトは、「プーチン演説は欧米から重きを置かれたいという強烈な願望のメッセージ」との米国務省出身のコンサルタント、リチャード・バート氏の冷静な分析も引用している。

 米国内で従来、「新冷戦論」がちらついてきたのは、ロシアよりも、経済力で勝る中国をめぐってだった。中露は中央アジア諸国と作る「上海協力機構」の中心メンバーで、米一極化反対では多分に共通の立場を取る。

 中国側は今回のプーチン演説にも関心を示し、演説を伝えた12日の北京放送(電子版)は、中国の専門家の分析として、「米露間の戦略的な競争関係は変わらず、両国は争いながらも協力していくだろう」と、かなり冷めた見方を伝えている。
* 中国はおそらく漁夫の利狙いではないかと思われます。
そしてコールド=ウォーですめばいいですが、おそらくホット=ウォーになるような気がします・・・
 このあたりの世界の動きに関しても、終末に遣わされた神の預言者であると公言するロナルド=ウェインランド師(90%以上の確率でそうであろうと確信しました)からかなりの確立でそうなるであろうと思われる情報も得ています。tomさんからご紹介いただいた249ページにわたる英語版 e ブック、12日かけてやっと読破いたしました。感謝です。このあたりもおいおい書かなくてはならない・・・と思っています。
 正直言ってさすがの私でも、書きたくない情報です・・・今までになくつらいい作業になるかもしれません・・・まだ日本では紹介されていないようです・・・今だからまだこうしていられる・・・正直言って、「人類史上未だかつてなかった、これからもない」と聖書に書いてある大艱難期の到来、目の前に横たわっている近未来なのです。2年後おそらくこうやってブログ書きをやっている余裕など消し飛ぶことでしょう・・・しかしながら、私の信仰は間違っていなかった!ということも確認できました。そして確かに希望はある!と。小石牧師とエレミヤ牧師の信仰と核心を突いた働きの確かさも確認できました。
 そして地の塵、ゴミに過ぎない私などに、ウェインランド師を通して、このような情報を啓示してくださった全知全能、万物の創造主たるアブラハムの神とそのひとり子、主なるイエス=キリストに感謝します。
以下記事の続きー  

【ワシントン=山本秀也】ロシアのプーチン大統領が米国による世界の一極化を激しく批判したミュンヘン演説(2月10日)は、ソ連崩壊後のモスクワを「パートナー」と位置付けてきた米国を困惑させている。折から明らかにされた東欧への米ミサイル防衛(MD)配備計画へのロシアの猛反発も重なり、「新冷戦」という言葉も米メディアに登場し始めた。

 ミュンヘンの世界安全保障・防衛会合で同大統領が行った演説は、「米国は自国の枠を踏み越えて、政治、経済や人道について他国に押し付けを図っている」「一極主義は存在自体が不可能になりつつある」などと、往時のソ連共産党書記長の“米帝批判”を思わせるような激しさだった。

 「一極主義」批判の矛先を、(1)世界を紛争に巻き込む過度の武力行使(2)国際法軽視(3)人権問題などでの他国への干渉や政策の押し付け-に向け、ポーランド、チェコへのMD配備に反対を表明するとともに、「自国の安全保障の見直し」として中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄を示唆するなど、内容も冷戦時を想起させるものだった。

 これに対し、米中央情報局(CIA)のソ連情報畑出身のゲーツ国防長官は「冷戦の古つわものとしてはノスタルジアを十分に感じさせてもらった」と皮肉たっぷりに応じた。ただ、米政府としては、差し迫った問題であるイランの核開発問題でロシアの協力を引き出す必要もあって、プーチン演説への不快感や懸念を公式に表明するには至っていない。

 むしろ、ライス国務長官などは、東欧へのMD配備をめぐる、同演説に続くロシア軍高官の強硬発言に答える形で、「イランのミサイルの脅威が深刻化している状況では対策を迫られるのは明らかだ」と、配備はロシアではなく、イランなどの“無法国家”をにらんだものだと弁明している。

 平静を装う米政府をよそに、メディアには「プーチンと新冷戦」(ニューズウィーク誌電子版)といった見出しが現れ、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、チャールズ・クラウトハマー氏も16日付同紙に、「プーチン・ドクトリン」と題した論評を執筆し、「これは冷戦への回帰なのだろうか」と問うている。

2007年2月26日 (月)

リーク記事が増えてきた~再び浮上したイランー12

 最新記事です。獣連合=米英イスラエルは、水面下でどのような具体策を練っているのでしょうか?もう青写真は出来ているのでしょう。あとはきっかけだけか・・・

イスラエル・イラク上空を経由してのイラン空爆をアメリカと協議中(Haaretz)
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/198.html

投稿者 こげぱん 日時 2007 年 2 月 24 日 20:47:27: okIfuH5uFf.Lk

イスラエル・イラク上空を経由してのイラン空爆をアメリカと協議中(Haaretz)

イスラエルは現在、イラク上空を経由してのイラン空爆をアメリカと協議中と、イギリス・デイリーテレグラフ紙が報道。
イスラエル国防副大臣Ephraim Sneh は報道を否定しているが、デイリーテレグラフ紙によれば、匿名のイスラエル高級将校は協議が継続中であることを認める。
モサドはイランが核兵器開発に必要な核物質製造を終えるのは2009年と見積もり。
オルメルト首相は、モサド長官とモサドのイラン責任者の退役を、早くても2007年末まで延期。
オルメルト首相はまた、イラン空爆の司令官をすでに任命。

イランは国連決議を無視。イスラエルは過去にも、イラク原子炉に先制攻撃したことがある。

* やはりこの計画のためであったか・・・イラク占領は続くであろう。これなら対空砲火を浴びることなくイラク上空を通過できる。

Re:米単独でイラン攻撃か ロシアは断固反対 英も不賛同 また国連無視へ(ベリタ)
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/224.html
投稿者 近藤勇 日時 2007 年 2 月 25 日 13:50:09: 4YWyPg6pohsqI

(回答先: イラン攻撃は、米国の戦後62年間続いた「世界支配の時代」の崩壊と終焉となる。 投稿者 救国の草莽の志士 日時 2007 年 2 月 25 日 13:39:52)

米単独でイラン攻撃か ロシアは断固反対 英も不賛同 また国連無視へ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200702250838340

イランの核開発問題をめぐって、国連安全保障理事会は26日にもイランに対して新決議へと動くもようだ。しかし、ブッシュ米政権はペルシャ湾配置の空母を2月末までにイラン沿岸に接近させるとの情報があり、この月末を対イラン攻撃のタイムリミットとしている可能性が高い。プーチン大統領が対米冷戦を宣言、最新鋭兵器を配備してのイラン防衛支援を表明したロシアを筆頭に国連安保理常任理事国5カ国の大半が米の対イラク攻撃に反対するのは確実だ。ブッシュ大統領の最大の盟友、ブレア英首相も「あくまで外交的解決を」と初めて反対の立場を鮮明にし、米は孤立状態となった。いずれにせよ、イランがあらゆる国連決議を拒否するのは必至。米はイラク戦争同様、国連無視の単独攻撃へと動くとの懸念が高まっている。(ユンゲヴェルト特約)

* 口火を切るのはアメリカもしくはイスラエルであろう。このブログでも書いているように、イギリスは獣の腹の中に巣くうエイリアンみたいなもの・・・狡猾にアメリカを利用するだろう。

米軍がイラン爆撃計画、参謀本部に策定グループと米紙

2月25日21時32分配信 読売新聞

 【ニューヨーク=大塚隆一】米誌ニューヨーカーの最新号(3月4日号)は、米統合参謀本部の中にイランに対する爆撃計画を策定するグループが設けられたと報じた。

 調査報道で知られるセイモア・ハーシュ記者が米国の元情報当局者の話として伝えた。

 同誌によると、このグループはブッシュ大統領の承認から24時間以内に実行に移せる計画を作るため、数か月前に創設された。当初はイランの核施設の破壊と体制の転覆工作に焦点を絞っていたが、その後、イラクの武装勢力支援に関与している可能性のある施設などを特定するよう指示されたという。

 米国防総省の報道官は「米国にはイランと戦争する計画はない」として、この報道を否定した。

2007022600000575reuintview000

* 獣、堕落天使、デーモン、レプテリアンと呼び名はさまざまですが邪悪の巣窟の一つ、ペンタゴンの画像です。五角形の頂点を線で結ぶと星になります。いわゆる五芒星、別名ソロモンの星、オカルトのシンボルです。イスラエル国旗にあるのが六芒星、ダビデの星、へクサグラムと呼ばれるもの、魔法陣にも確か使われていたような・・・黒魔術、黒ミサで使われる模様、映画の世界ではなく、欧米では実際に行われているという。そのための生贄として幼児誘拐が、日常茶飯事なのだという。なおダビデはこのようなシンボルは使っていなかったらしい。ダビデの信仰からすれば当然であろう。

2007年2月24日 (土)

人獣帝国は本気らしい~再び浮上したイランー11

 いよいよこのシリーズも第11弾まできてしまいました・・・また一歩動きが・・・徐々にイラン包囲網が狭まっている感じです・・・二隻目の空母がイラン近海に到着した模様です・・・イラク増派もイランをにらんでのものだと私は理解しています。それとやはり・・・というか、9.11テロの最終目標はイランであるとロナルド=ウェインランド師は書いておりました。

 tomさん、もし読んでいらっしゃるなら、ご紹介感謝です、この場を借りて御礼申し上げます。249ページ中216ページまで読み進めました。読み進むにつれて、90%以上の確率で、師は終末に立てられた神の油注がれた本物の預言者であると確信しつつあります。使徒ヨハネが黙示録を書いて以来、約1900年ぶりの登場というのも、聖書的であります。聖書の正確性、確実性、真実性を改めて確信いたしました。全文読破したら、ウェインランド師の著書に関しても、このブログで紹介しなくてはならない・・・と考えております・・・

 さて話がそれましたが、今、人獣帝国アメリカとイランの間でどのような駆け引きがなされているか、新着記事を貼り付けます。

IAEA事務局長、イラン核開発報告を安保理へ提出へ

2月22日0時9分配信 読売新聞

 【ウィーン=石黒穣】国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は、国連安全保障理事会のイラン制裁決議で定めたウラン濃縮停止期限を21日に迎えたのを受け、イラン核開発に関する最新報告を安保理に提出する。

 イランは濃縮停止に応じる気配がなく、報告では、濃縮活動を逆にエスカレートさせている実態を指摘する見通し。

 イランは、決議採択から60日間の「猶予期間」中も、中部ナタンツの地下施設で、産業規模の濃縮能力確立に向け、3000個の遠心分離器設置を目標に着々と準備を進めている。

 その一方で、制裁の効果による外貨調達の支障も伝えられ、制裁拡大回避に向けて、欧州などとの交渉再開への願望も見せている。だが、それでも交渉再開の前提条件としての濃縮停止には応じないとの原則的な構えを崩しておらず、外交解決の道筋は見えない。

* おそらくイランは何があってもウラン濃縮をやめないでしょう。やめたところでアメリカが何か言いがかりをつけて攻撃してくるのは明らか。イラクとフセインを見てその程度のことはわかっているはずだから・・・

 

イラン外貨準備の米ドル比率は30%以下、今後も減らす=中銀総裁

2月22日10時48分配信 ロイター

 [テヘラン 21日 ロイター] イラン中央銀行のシェイバニ総裁は21日、ロイターとのインタビューで、外貨準備に占める米ドルの比率は現在、30%以下であることを明らかにした。また今後も、支払いに必要な「最低レベル」まで米ドル保有を減らす、との方針を示した。
 同総裁は「ドルから距離を置いている」とし、同国の核プログラムへの米国からの圧力に対する「極めて自然な」反応、との考えを示した。
 米政府は、イランの大手銀行2行と企業3社に、制裁を科している。
 国連安全保障理事会も、イランの核プログラムに技術やノウハウが渡らないよう、制裁を科している。イランが21日のウラン濃縮停止期限を守らなかったことが確認されれば、制裁が強化される可能性もある。
 同総裁は、制裁の影響は大きなものではないと強調。また、外貨準備を使って、ビジネスへのコストを相殺できるとの考えを明らかにした。
 同総裁は、イランの外貨準備は「史上最高レベル」にあると述べた。具体的な数値は示さなかったが、「数百億ドル」に上る、としている。
 同総裁は、外貨準備はドル以外では、ユーロや欧州の通貨が「かなりの部分」を占め、そのほかは他通貨や金で構成されている、と語った。
* 以前もこのブログで書きましたが、イラクがあのような目にあった大きな理由の一つとして、外貨準備比率をドルからユーロへシフトしたか、しようとしたか(どちらだか忘れました(^^ゞ)があげられます。獣国家は「こんなことされてはドルが暴落する!絶対に許せん!サウジ、カタール、クウェートなどがたて突かないよう、見せしめにする必要がある」、というわけです。
 ちなみに黙示録に出てくる第一の獣はアメリカ合衆国という国家ではないようです。あくまで獣の母体なのかな?と思うようになりました。獣(666)はやはり人のようです。 

米副大統領、イランへの軍事攻撃の可能性否定せず

2月24日11時44分配信 読売新聞

 【ワシントン=坂元隆】チェイニー米副大統領は23日、訪問先のオーストラリア・シドニーで米ABCテレビと会見し、イランが国連安全保障理事会の制裁決議を無視してウラン濃縮活動を拡大していたことに関し、「外交的解決を望む」としながらも、「大統領はいかなる選択肢も排除しないことを明言している」と述べ、イランに対する軍事攻撃の可能性を否定しなかった。

 チェイニー副大統領はまた、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で寧辺の核施設の稼働停止などで合意したことに関連し、重油供給など北朝鮮への見返りは「北朝鮮が(合意に盛られた)義務と約束を果たすまでは供与すべきではない」と主張した。

 ただ、合意そのものには一定の評価を与えた。
* チェイニーが発言しました。ブッシュではないところがみそです。チェイニーこそ、現ブッシュ政権の親分、ブッシュなど青二才の小僧です。
 日本にも立ち寄ったことから、おそらく安倍坊ちゃん(もしくは獅子朗か、イイ○マということも考えられる)に「いいか、その際には黙って協力しろ。さもないと統○凶会との関係、耐震偽造、ア○グループ安○会の正体を暴露するぞ!」と脅迫されたかもしれません。

 これが属国日本の偽らざる姿なのでしょうか・・・悲しくて、情けなくて涙も出ません(ーー;)・・・

2007年2月21日 (水)

いよいよリーチか?~再び浮上したイランー10

 イランがますます騒がしいです。警戒レベル5段階のうち4まできてしまった・・・という感じです。以下記事を貼り付けます

米の陰謀に結束確認・・・シリア、イラン首脳会談

2月18日21時29分配信 読売新聞

 【テヘラン=工藤武人】イランを訪れているシリアのアサド大統領は18日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談し、イラク、レバノンでの米国の「陰謀」に対抗するため関係を強化することを確認した。

 国営テレビが伝えた。

 ハメネイ師は会談で、「敵(米国)は、イラクとレバノンで宗派間戦争を起こそうとしている」と指摘、「イランとシリアはこの陰謀に立ち向かうため最善を尽くすべきだ」と述べた。

 アサド大統領は「米国は反米国家の士気を下げようとしているが、シリアとイランの協調により、米国は目的を達することができないでいる」と応じた。

 また、アサド大統領は17、18の両日、アフマディネジャド大統領と会談。18日、イラン核開発への支持をうたった共同声明を発表した。アフマディネジャド大統領は会談で、シリアを「友人、兄弟」と呼ぶなど親密な関係を強調。イラクやレバノンでの宗派対立をめぐり、イランとシリアが武装組織を支援していると非難する米国をけん制した。

* ここに軍事同盟の樹立です。

米国による「イラン攻撃計画」が明らかに=イギリスBBC

[東京 20日 ロイター] 英BBCは19日、米国がイランに対する予備的な攻撃計画として、イランの核施設だけでなく、同国の大半の軍事インフラを空爆対象とする計画をまとめたと報じた。イランの空軍基地、海軍基地、ミサイル施設、指令部や官制センターが攻撃対象になるとみられている。
 米国は、攻撃は計画しておらず、イランがウラン濃縮を停止するよう説得を続ける、と主張している。
 ただ、複数の外交関係者はBBCに対して、予備的な計画として、フロリダの米中央軍トップがすでにイラン国内の攻撃対象の選定を終えたことを明らかにした。
 攻撃対象リストには、ナタンツのウラン濃縮施設、イスファハン、アラク、ブシェールの施設も含まれている。
 BBCの軍事特派員、フランク・ガードナー記者によると、攻撃の引き金になり得るのは、イランの核兵器開発が確認された場合か、イラクに駐留する米軍に大規模な被害を与えるような攻撃にイランが直接関与していることが明らかになった場合だという。

* いよいよ準備完了のサインか?いつも言うようですが、「スッパ抜きのトクダネ」ではなく、身内同士のサインなのでしょう。意図的なリークでしょう。

ウラン濃縮停止せず=対決姿勢には「相応の措置」-イラン高官

2月21日8時0分配信 時事通信

 【ベルリン20日時事】国連安全保障理事会が採択した対イラン制裁決議が要求するウラン濃縮停止期限を翌日に控える中、イランの核交渉責任者、ラリジャニ最高安全保障委員会事務局長は20日、ウィーンでエルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長と約2時間にわたって会談した。ラリジャニ氏は会談後、欧米諸国との交渉の前提条件としてウラン濃縮活動の停止を受け入れる意思がないことを改めて強調した。
 現地からの報道によると、ラリジャニ氏は核問題で米国などがイランに対決を迫れば、「相応の措置を取る」と警告。「問題は武力や圧力によっては解決できない」として、イラン空爆計画を策定したと報じられている米国の動きをけん制した。
* イランは無視を決めたようです。客観的に見ても、獣国アメリカの言い分は通りません。あまりにも身勝手、わがままそのもの
ウラン濃縮停止期限を無視、イラン核責任者が方針貫く
月21日10時18分配信 読売新聞
 【ウィーン=石黒穣】イランの核交渉責任者ラリジャニ国家安全保障最高会議書記は20日、ウィーンで国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長と会談した。

 同書記は会談後の記者会見で、「濃縮停止(要求)は政治的に決まった」と従来の主張を繰り返し、国連安全保障理事会のイラン制裁決議に基づいて21日に迎えるウラン濃縮停止期限を無視する構えを示した。

 同書記はまた、「核技術の(兵器)転用の懸念について、交渉で解決することに異論はない」と強調し、制裁の拡大回避に向け、欧州などとの交渉再開を望む本音もうかがわせた。

 AFP通信によると、ラリジャニ書記は遠心分離器の稼働を続けつつ、原料物質の注入を控えて濃縮ウランの生産そのものは休止するという妥協案を構想している。エルバラダイ事務局長に対しても同案を説明したとみられる。ただ、濃縮活動の全面停止以外の選択肢を排除する米国の強硬姿勢もあり、現時点で局面打開につながる可能性は小さい。

* アメリカの全人類を巻き込んだ、泥沼への前進が決まりそうです。冗談ではなく、2年以内にアメリカは神の裁きを受けるという預言が成就しそうな雰囲気です・・・それはアメリカ炎上・・・核の雨が降り注ぐのか・・・間に合ううちに・・・悔い改めましょう。

2007年2月20日 (火)

ルカ伝19章ー取税人ザアカイ物語~わが原点

 本日、第三弾となります(-_-;)。なんせ終末は忙しい・・・ってこればっか(-_-;)。しかし!ザアカイ表の顔、光の化身として再び現れました(^^ゞ。そろそろこの辺で、My true identity~キルロイ♪、キルロイ♪じゃなくて(styx~ミスター=ロボット 1983年より~って若い人知っているだろうか?)、ザアカイの由来です。確か教会の重い扉を開けた前後だったでしょうか?“終末の現地レポーター”としてのわがハンドルネームが与えられました・・・

 私にはこれがフィットする、どう求めても、ペテロだとか、パウロという名前は与えられませんでした。そのきっかけ「私にはこの名前しかない!」となった霊感を受けたメッセージです。ご存知、小石牧師の礼拝説教集です。私、自分の教会に専属の牧師先生はいるのですが、なぜか?私の中の学びの50%は小石牧師から、40%がエレミヤ牧師から、のこり10%がその他といった具合です。このお二人、私に言わせりゃ、日本版モーセとエリヤみたいな人です。そうなると私はエリシャ・・・とはいきません(T_T)。

 そして同じ方向、似たような働きに入ってしまいました・・・これが私のこの世における使命なのかもしれません。“神である私の二人の僕を手足となってサポートせよ”と・・・ちなみに不遜ながら、わがブログも“導き”によって書いているつもりです。

 このメッセージを読んだ時(実は2回目の時、はて?こんなのあったかな?という感じでしたが)涙が止まりませんでした。本当に主イエスが、小石牧師を通して直接語りかけていると感じたのです!小石牧師のご夫人も、お会いした時「心の底から涙が流れるのは、聖霊が働くのです」とおっしゃっていました。

私が木から地面に降りた瞬間でした・・・全文引用します。ちょっと長いかもしれませんが、御霊に感じるなら、お付き合いください。

 全文引用の許可はもらっていませんが、本人とも面識あるし、お互い知っていますし、こういう使い方でしたらご本人も了解してくださるでしょう、たぶん^_^;・・・東京近辺在住の方は、一度、千葉グレイスチャーチ(HPのリンクがこのブログにあります)を訪ねてはいかがかと。牧師夫人、息子さんである伝道師、教会の兄弟姉妹方、あの教会には確かに聖霊と主イエス=キリストの愛が宿っています。

それではいきます (ー_ー)!!

メッセージ 2002・8・25       小 石 泉 牧師
 
組長ザアカイの回心
それからイエスは、エリコにはいって、町をお通りになった。ここには、ザアカイという人がいたが、彼は取税人のかしらで、金持ちであった。19:1~2 32

 今日はザアカイさんの話をしましょう。この話をするには先ず取税人という仕事を理解しなければなりません。当時イスラエルはローマによって支配されていました。ローマは税金を取り立てるためにイスラエル人を徴用したのです。占領国のために自国民から税金を取り立てるという仕事は、イスラエル人にとって当然、好ましい仕事ではありません。そのためには愛国心を捨て、神の選民という誇りも捨て、有形無形の同胞からの非難や軽蔑を受けることを覚悟しなければなりません。ですから福音書を読んでも、遊女と取税人というのは最低の人種と見なされていたことがわかります。
 そういう立場に自分を置く人々は、すてばちになったやくざや、金だけを人生の目的にするような恥知らずな者たちだったことは容易に想像できるのです。しかもザアカイはその連中のかしらでした。日本で言うなら暴力団の組長ぐらいに考えればわかるでしょう。
 ザアカイにとって人々の非難も軽蔑もなんのその、人生、金さ、金さえあればなんでもできる。非難する連中なんて金も力もない哀れな敗残者に見えたことでしょう。
 街を歩けば人々から「ザアカイだ、いやらしいやつだ、誇りも愛国心も信仰も捨てた最低のやつだ」という言葉やまなざしがかけられたことでしょう。ザアカイはそんな風の中を逆に虚勢を張っていたのでしょう。しかし、彼の心の中には満たされない寂しさがあったに違いありません。
 ある日、彼は街に出ると、街がざわめいていました。人々はザアカイなど目もくれず街の入り口目指して走ってゆくのです。どうしたのだろう。その内、人々の口から「イエスが来る!」という言葉がザアカイの耳に入ってきました。「イエス? ああ、近頃人々が、寄ると触ると口にしているあの預言者か。何でも、病を癒し、死人もよみがえらせ、深い真理を語るという話だ。」ザアカイはイエスを見てみたいと思いました

彼は、イエスがどんな方か見ようとしたが、背が低かったので、群衆のために見ることができなかった。それで、イエスを見るために、前方に走り出て、いちじく桑の木に登った。ちょうどイエスがそこを通り過ぎようとしておられたからである。19:3~4

 ザアカイとはPure、純粋なとか清いという意味です。彼はおよそ名前にふさわしくない行動をしていたのですが、この時ばかりは彼の名前の通りに行動しました。彼はイエスを見たいという一心で我を忘れました。自分にしか関心がない人間がわれを忘れて他人に関心を持ったのです。私たちが我を忘れて神を求めることを信仰といいます。
彼は恥も外聞もなくイエス様を見ようとしたのですが、背が低かったので見ることができませんでした。ついに彼は前方に行っていちじく桑の木に登りました。そこからはイエス様が良く見えました。「ああ、あれがイエスか」ザアカイの心はイエス様だけに集中していました。もう、金も権力志向も彼の頭にはありませんでした。
その時です、突然イエス様が道を離れてザアカイの登っている木の下に来られました。

イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」19:5

 イエス様はザアカイという名前を知っておられました。前に聴いたことがあったのか、それとも神であるご自身の力で知っておられたのかは判りません。しかし、イエス様はザアカイの名前だけでなく、その心の求めの全てを知っておられたに違いありません。そうでなければ「きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから」とは言わなかったと思います。先日学んだイザヤ書の言葉を思い出します。

わたしはあなたの名を呼んだ。あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたに名を与えた。わたしは主である。わたしのほかに神はない、ひとりもない。あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたを強くする。イザヤ45:4~5(口語訳)

 イエス様はあなたを知っています。あなたの必要、あなたの寂しさ、あなたの苦しみ、あなたの悲しみ。
 面白いのはザアカイの家に泊まることにしてあるからという言葉です。ザアカイの承諾があったわけでもなく、全くの初対面なのに、まるで旧知の友人の家に泊まるように、気軽に言われたのです。ザアカイは友を持っていたのです。イエスという親友を持っていたのです。そうです私たちすべてはイエス様という親友を持っているのです。

ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。これを見て、みなは、「あの方は罪人のところに行って客となられた。」と言ってつぶやいた。ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」19:6~8

 ザアカイは「急いで降りて来」ました。人々からのけものにされ、鼻つまみ者だったやくざの頭。しかし、彼は今、幼子のように喜び勇んでイエス様を迎えました。案の定、人々はイエス様を非難しました。「何だ、あの男もザアカイと一緒か」。
 しかし、ザアカイも、そしてイエス様も全くそんなことは問題にしていません。ザアカイはたちまちにして自分がなすべきことを悟りました。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します」。主よ、というとき人は自分がその人の僕であると告白しているのです。人を人とも思わず、金だけがすべてだと思っていたザアカイ。すべての人に憎まれても、一向に気にせず、荒くれ者の頭だったザアカイがイエス様に「主よ」と呼びかけました。「私はこれからの生涯、あなたを主と仰ぎます。あなたは神の御子、約束のメシヤです。」

イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」19:9~10

 ザアカイは失われた人でした。言わばこの世の脱落者だったのです。しかし、そういう人のためにこそイエス様は来たとおっしゃるのです。救いが来ました。アブラハムの約束。永遠の救いがここに来ました。
 その日、エリコの町の貧しい人々の家に、ザアカイの僕たちが金銀をばら撒いて行きました。ザアカイの莫大な財産の半分が、エリコの町に流れてゆきました。
 イエス様はザアカイの決意を喜ばれました。イエス様はザアカイの差し出す悔い改めの捧げものを受け取られました。イエス様はザアカイに、あの金持ちの息子のように全財産を捨てよという命令はされませんでした。それはなぜだと思いますか。あの青年は「あなたに従ってまいります」と言ったのです。献身するのに財産は要りません。すべてを捨てるべきです。ペテロもヨハネも、網と両親を捨てて従いました。しかし、ザアカイはイエス様に従って行くと言ったのではありません。彼はエリコに留まりました。恐らく取税人もやめなかったことでしょう。正しく行うならそれは間違った職業ではなかったのです。イエス様はザアカイの信仰の度合いに従って、ザアカイを受け入れたのです

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」マタイ11:28~30

 今もこの方は変わらずに私たちを待っておられます。イエス様は今日もあなたに言うのです、「急いで降りてきなさい。今日、あなたの家に、あなたの心に泊まることにしているから。私はあなたの親友だから。」

以上引用ー


主よ、

私のような黒いシミだらけの羊を

あなた様の憐れみと慈しみとにより

僕としていただきましたこと

この世でのこのような任務をお与えくださったこと

「アブラハムの子なのだから」とおっしゃってくださったこと

心より感謝いたします

Amen

ロシア軍部は怒っている~ベールを脱ぎ始めたロシアー4

 終末は忙しい、いける時に一気にアップします。ロシアでもなにやら、危ない方向に・・・

露幹部人事 武闘派重用が明確に プーチン大統領 政権基盤固め

2月17日8時0分配信 産経新聞

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシアのプーチン大統領は15日、イワノフ副首相(54)の国防相兼職を解き、第1副首相に昇格させた。大統領は、来年3月に迫った次期大統領選挙に向けた後継争いで、自らの出身母体のシロビキ(武闘派)人脈を重用する姿勢を明確に示したものと受け取られている。武闘派中心の政権基盤固めを行う大統領の姿勢が改めて浮き彫りにされた。

 イワノフ氏は、経済のエネルギー分野への依存体質脱却を目指し、軍事・宇宙分野などで新技術を開発し産業育成を行う国家事業への投資を担当することになる。報道によると、総額4000億ドル(約48兆円)もの巨額公共投資計画が後継争いでの「武器」になる。

 同氏と並ぶもう一人の有力な大統領後継候補であるメドベージェフ第1副首相(41)は、国営天然ガス独占企業体、ガスプロムの最高幹部を兼任しており、膨大な利潤を生むエネルギーを裏付けに、医療や教育、住宅問題など国民に関心の高い社会分野で、すでに数々の国家投資事業を立ち上げ国民の支持を集め始めている。

 イワノフ氏は、同じ第1副首相に昇格したことで、「対等の立場で、競うことができるようになる」(ロシア紙)。

 ただ、軍では、兵士へのいじめや自殺、幹部による汚職などの不祥事が次々と発覚、腐敗体質が明らかになっている。選挙までまだ時間があるうちに、国防相職を解いて同氏の「重荷」を取り除き、国民の支持を得やすい環境を整えようとの判断が働いたといえる。

 後任の新国防相には、民間企業出身のセルジュコフ連邦税務局長(45)が起用された。

 今回の幹部人事については、「プーチン大統領のイワノフ氏とシロビキへの強い愛着を感じずにはいられない」(極右・自由民主党のジリノフスキー党首)との指摘もある。

 シロビキを中心と政権運営を行うプーチン大統領は、来年の大統領選挙で退陣後も、新大統領への影響力の保持を画策しているとの見方が根強い。そのためには、シロビキ最側近の中でも、大統領が絶大な信頼を置く人物が不可欠だ。大統領が今後、盤石な院政構築に向け、シロビキ人事を推し進める可能性も出てきた。

*かつての旧ソ連の復活のような・・・ソビエト社会主義共和国連邦と共産党(みなさんおぼえていますか?)は死んでいなかった。

<露軍司令官> 米の東欧ミサイル防衛施設は「攻撃目標」

2月20日0時18分配信 毎日新聞

 米国がポーランドとチェコにミサイル防衛システムの配備を計画している問題で、ロシア軍のソロフツォフ・戦略ミサイル軍司令官は19日、「配備を決定すれば我々はこれらの(ミサイル防衛)施設を攻撃の標的にする」と述べた。ロシアは米国の東欧への軍事的影響力拡大を警戒しており、米側をけん制する狙いと見られる。

* 今までロシアになってからこのかた、最近多くなったこのような露骨な発言を私は記憶していない・・・ここまでくると、けん制云々と簡単に片付けることは出来ないと思う。もっとも、こういう書き方しか出来ないのが新聞の限界。

これは私の想像ですが、ロシア軍部は暴発寸前、経済が好調なことから、金でも与えて何とかなだめているという感じか。ロシアがアメリカ以上と考えられるのが、まさしくこの分野、軍事力なのである。

あとはゴーサインが出るのを首を長くして待機しているのか?それは何度も言うが、イランが侵略されたあと・・・あまり喜ばしくないが・・・しかし獣国家が悔い改めない限り(おそらく無いかと)、避けられないのかなと・・・憂鬱な限りです。

淫婦バビロン=教会版~統一へと向かう英国教会とバチカン

 終末のサインの一つでしょうか?聖公会とバチカンが接近しております。もともとイギリス国教会は、ヘンリー8世が離婚したいがためにローマ教会から離れただけで、一応プロテスタントに分類されていますが、教理その他、一番カトリックに近いとされています。

 そしてエキュメニカル運動なる単語を聞いたことがあるでしょうか?要するに世界の教会は一つ、それが神の御心であると・・・良いようですが、ここには巧妙な罠があることを知りましょう。そもそもマリア被昇天、マリアに対して祈るロザリオ、主イエスの十字架のあがないを冒涜する煉獄、進化論は科学的だ(だったら人間になったサルが歴史上一匹もいないという事実はどうなるのか?)、ローマ法王は、絶対に間違えない(うそをつくな!うそを!教皇が変わると教理も変わる^_^;、そこに矛盾が生じることは、私のようなバカでもわかる。)、そのことは聖書の権威をないがしろにする。大体カトリックショップで、マリア像の入った仏壇を売ること自体が、冒涜の極致ではないかと・・・ひるがえって、ウェストミンスター大司教ときたら、「イエスの復活など信じられない、あれは願望だ」などと、上位の聖職者がこのようなことを言っていいものか?双方とも根幹部分において、あまりにもひどい。こんなところと合同などできるはずがない。もし私が聖職者だったら、怖くて口に出来ません・・・地獄の業火で未来永劫焼かれるのはノーサンキューですので。

聖書からも終末になると、教会が揺り動かされることがわかります。聖公会とカトリックは一つになるべくしてなる・・・背教の道をまっしぐらといったところでしょうか?

純粋なる末端の信徒の方々へ、悪いことは言いません。もしこのブログを読んでいるのなら、直ちにイゼベルなる女=カトリックから離れることをお勧めします・・・時間が余りありません。裁かれたくないのなら・・・

ちなみに、今のベネディクト16世もしくは、次の最後となる法王かはわかりませんが、信頼できる筋からの情報によると、終末の3年半の大艱難期をローマ法王は生き延びる・ら・し・い・です。そして主イエスの再臨の時に死ぬと・・・おそらく地獄へまっさかさま・・・ひょっとしたら黙示録に出てくる第二の獣がローマ法王?なのかもしれません・・・

それでは阿修羅掲示板の重鎮、バチカン研究の第一人者「バルセロナから愛を込めて」氏からの投稿を引用いたします。

英国教会とカトリックが教皇の下に統一に向かう(英タイムズ紙):エルサレムで会いましょう、ってことか
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/169.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 2 月 20 日 00:37:03: SO0fHq1bYvRzo

英国教会とカトリックが教皇の下に統一に向かう(英タイムズ紙):エルサレムで会いましょう、ってことか

まあ、いずれこうなることは分かりきっていました。あのオプス・デイが1946年に本拠地をマドリッドからローマに移管して直後に、どこよりも先にロンドンに支部を作った意味がこれではっきりしました。ヘンリー8世以来の英国国教(アングリカン・チャーチ)の歴史もこれで終りでしょう。エルサレムに本部を置く「世界統一神権国家」に一歩近づいた、ってことです。

女房がオプス・デイに近い筋と言われるカトリック信徒であるトニー・ブレアーが(本人もカトリックに鞍替えした、あるいは近い将来鞍替えすると言われている)英国の首相となって、ネオコンと一緒に行動した裏には、単に政治屋どもの動きばかりではなく、こういった坊主どもの働きかけがあったはずです。こういった流れの裏には丸ユ勢力のたくらみが潜んでいることはミエミエです。

その鍵は「第2バチカン公会議」とオプス・デイが握っているでしょう。タイムズ・オンラインの記事をそのまま貼り付けておきますが、その下にタイムズからの参照記事、そして参照すべき阿修羅投稿を掲げておきます。

*************************************

http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/faith/article1403702.ece

以上引用ー

Gn0019m2

*最近になって、最後の法王はもしかしたらベネディクト16世で、ローマ人ペテロは法王ではないような気がしてきた・・・カトリック内の、善意の大司教クラスが現れるのかな?などと・・・

 

写真はご存知、ローマ教皇である、ベネディクト16世こと、ヨセフ=ラツィンガー

なんでも青年期にナチス親衛隊組織(正式名称は忘れました)に入隊していた過去があるとか・・・

この写真はまだかわいいのですが、写真によっては、まさしく悪党、西洋やくざの親分で、神の僕というより、かつてのパリサイ派の大祭司、偽善者のような・・・

というわけで、聖書より

 私の兄弟たちよ。あなた方のうち多くの者は、教師にならないがよい。私たち教師が、他の人たちよりも、もっと厳しい裁きを受けることが、よくわかっているからである。 ヤコブ 3;1

 裁きが神の家から始まる時が来た。それが、私たちからまず始められるとしたら、神の福音に従わない人々の行く末は、どんなであろうか。 ペテロ第一 4:17

2007年2月17日 (土)

今度こそ!一歩間違えると病院送りになるかもしれませんが・・・

tomさんへ伝言

記事のコメント欄にレスを書いておきました。読んでください。

英文自体はそれほど難しくありませんが、あれだけ専門的な内容を消化できるということは、かなりのレベルであるとお見受けしました。

これからもコメントお待ちしております。

バプテスマのヨハネでさえ、主イエスに対し「あなたは来るべきメシアなのですか?それとも他の方を待つべきなのですか?」とあの当時語ったくらいなので、Ronald Weinland氏が本物の終末に現れる二本のオリーブの木の一人なのかどうか、本物の油注がれた預言者なのかどうか、今の私には残念ながらわかりません。おかしなことを書いていないとは思いますが・・・

アメリカの1/3が核攻撃か何かで、炎上するのは別にトンデモ発言でないのはわかりますが、2008年か2009年って・・・しかも2億5000万が死ぬといったらほぼアメリカの総人口・・・

そのあと3年半の大艱難期にはいり、主イエスの再臨・・・

2011年か2012年!!この物質世界の寿命はあと5年?

2012という数字が妙に気になりますが・・・

もし本当にそのように神のシナリオが進むとすれば、マラキ預言の信憑性も証明されるわけですが・・・

ベネディクト16世の年齢を考慮すればそう遠い未来でもない・・・

う~ん、まだ実感がないです。

50ページほど読み進めました。まだ混乱しております。

私などが、ダニエルを持ち出すなどおこがましく、冒涜に当たるかもしれませんが、終末の幻を見せられて、熱を出して寝込んだ気持ちがわかろうというものです・・・

とりあえず全文読破しないことには話しになりません。

なお、このブログの目的は、実践できていませんが(ーー;)、物質世界の真実を知ってもらい、一人でも多くの人が救いに導かれることであります。そのためのつたない奉仕でもあります。そのため究極の希望を証しするものです。

2007年2月16日 (金)

プーチンの決意か?~ベールを脱ぎ始めたロシアー3

 ロシアでも動きがありました。以下記事を列挙します。

A. 露大統領が“爆弾”発言 イラン防衛に最新鋭迎撃ミサイル配置 米は無視し臨戦態勢固める [日刊ベリタ]

2007年02月14日掲載
露大統領が“爆弾”発言 イラン防衛に最新鋭迎撃ミサイル配置 米は無視し臨戦態勢固める

ドイツのミュンヘンで開かれた安全保障会議にロシアのプーチン大統領が出席、「最新鋭の地対空迎撃ミサイルをイランに配置した」と“爆弾”発言した。ブッシュ米政権はイランをイラク情勢泥沼化の元凶とみなし、核開発停止拒否を理由に対イラン攻撃に向けて既に臨戦態勢を敷いている。こんな状況下で開催され、米主導のイラン戦争会議と揶揄された今年の会議に乗り込んだ露大統領はロシア国境まで「侵攻」した北大西洋条約機構(NATO)軍の盟主・米国に新たな冷戦を通告するともにに、対イラン攻撃を厳しくけん制した。だが、米側はイランがイラクの反米抵抗勢力を軍事援助してきた「証拠写真」を公開、攻撃への動きをエスカレートさせている。ロシアの公然たる介入宣言で情勢はさらに錯綜してきた。(ユンゲヴェルト特約)

* これを単なるけん制、ブラフととるか、本気で一戦交える気なのか・・・

B.イラン:アメリカ海軍の船をいかなる深度からも攻撃できる”無人自爆艇”を開発
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/875.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 2 月 15 日 18:39:46: edtzBi/ieTlqA

2月11日付け、AFPより。

イラン政府筋によれば、イランはペルシャ湾に潜むアメリカ海軍の船をいかなる深度からも攻撃できる無人自爆艇を開発したとのこと。

「イランの核開発を阻止させようとする西洋のいかなる脅しや攻撃にも対処できるよう、戦闘準備は整っている」と語っている。

(アメリカの潜水艦も敵のレーダーに引っかからないよう2重、3重の細工をしていると聞いているが、さてどうなるのだろう)

* あくまで推測ですが、おそらくロシア製ではないかな?と・・・冷戦終結後も、ロシアは軍需部門だけは、金をかけて研究開発を続けてきたのかなと・・・

C.<ロシア> イワノフ国防相、第一副首相に昇格

2月16日12時41分配信 毎日新聞

 ロシアのプーチン大統領は15日、セルゲイ・イワノフ副首相兼国防相を第1副首相に昇格させる大統領令に署名した。後任の国防相にはセルジュコフ連邦税務局長を任命。来年3月で退任するプーチン大統領は、腹心のイワノフ氏をメドベージェフ第1副首相と同じ地位にすることで、2人を後継者の有力候補と位置づけた形だ。
* ゴグなるプーチンが動くとすれば、 来年の3月までにというところでしょうか?あとはF.=ルーズベルトのように任期延長もあるかと。
3月、4月はイランが非常に危険です。ロシアが動くとすれば、そのあと・・・戦況次第でしょうが、2007年、2008年が、世界の行く末を決定すると言っても過言ではないでしょう。
北朝鮮と中国からも目は離せません。それなのに日本政府は一体何をやっているのか!
最悪、自給自足。かつてない艱難を覚悟せねばならないかもしれません。

2007年2月14日 (水)

シオニスト、ネオコンの本音トークの中味を斬る

 まずは、以下の記事をごらんあれ。

アメリカ一陰謀サイトは強制的に閉鎖させられたのか?/ベンジャミン・フルフォード
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/842.html

投稿者 white 日時 2007 年 2 月 14 日 12:08:02: QYBiAyr6jr5Ac

□アメリカ一陰謀サイトは強制的に閉鎖させられたのか?/ベンジャミン・フルフォード

 http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/02/post_9.html

February 12, 2007
アメリカ一陰謀サイトは強制的に閉鎖させられたのか?

アメリカの国務省が一番好まないサイトが、2月9日金曜日すごい特ダネを公開して以来、ずっと閉鎖されている。

その特ダネとは、在ワシントンのイスラエル大使館の幹部とAIPAC(米国のイスラエルロビー)との間の電話の盗聴記録の公開だという。その会話の中で、このようなことが言われていた。

アメリカ人はどうせ馬鹿だから、もう一度(アラブ)テロを起こせば、また言うことをきくだろう

「ペンタゴンはイラン攻撃をさせてくれないけど、何人かの軍人を首にしたらまた言うことうを聞くだろう」

「ロシアは残念だった。のっとれそうだったのにプーチンにやられた。いずれはロシアを支配する」

「中国人も生意気だけど、こいつらはそのうちやつける」

もしこの盗聴記録が本物だったとすれば、9.11などの一連のテロ、またはイラク戦争、最終的に世界支配を目指しているのは、現在のイスラエル政府と一部のアメリカ資産家による陰謀だったという重大な証拠になる。しかしその企みがあったとしても、失敗に終わった。

アメリカ人やユダヤ人の多くは、この人たちを引きずり下ろそうとしている。そのためにこのような内部の盗聴記録が公開されたのだ。

今欧米社会がこのような混乱状態にある中、日本が動けば、ペンタゴンや欧米の社会の過半数の人達は大喜びするはずだ。

* この「すごいトクダネ」が、何かの手違いなのか、意図的なリークなのかは、私にはわからない・・・

しかし、世界を牛耳るエスタブリッシュメント連中の本音であるのは間違いないと見る。

おそらく真実であろう。こうしてみると、私の分析もあながち的外れではないということが証明された。陰謀論を無視することは、愚の骨頂である。

本音ー1. まず連中は一般市民 、大衆と言うものを見下しバカにしている。「大衆ほど無知で扇動しやすい者はない」とは、ある貴族階級に属する者の弁。

主イエスも、パリサイ派のラビ連中に扇動され十字架にかけられた。確かに一般大衆が当てにならないのも事実であるが。

アメリカ市民と限らず、日本国民もはっきり言って五十歩百歩なのではないのか?小泉純一郎とか言う、稀代のペテン師で妻に逃げられたDV亭主にそそのかされ、郵政民営化選挙でいいようにやられた。今になって、こんなはずじゃなかったと文句を言っている。私に言わせりゃ自業自得である。あれほど警告したのに・・・それとも、悠々自適な生活を享受していて他人事なのか?一度、私のように底辺に突き落とされて痛い目を見ないと悔い改めないのか?

大衆は、無知蒙昧、愚民のままにしておくのがいい、高等教育など必要ない、そのほうが、搾取する側にとっては好都合というところか。格差、二極化政策は連中にとっては好ましいのだ。

本音ー2. イスラエルは、イランを空爆したくてしたくて仕方がないということ。イスラエル単独で戦争を仕掛けたのでは、ちょっと分が悪い。そこでアメリカを何としても引きずり出さねば、大イスラエルという大事業を成就できない・・・

イスラエルのウイーク=ポイントは、何と言っても四国並みの国土の狭さにある。戦争をするのに国土の狭さは、命取りになり、こればっかりはいかんともしがたい。ましてや、イランはあれだけの国土と人口、イラクとは明らかに違う。しかも過激なイスラム教シーア派の国である。

本音ー3. >「ロシアは残念だった。のっとれそうだったのにプーチンにやられた。いずれはロシアを支配する」

 →これがゴルバチョフが推進したペレストロイカの正体である。そして仕上げをしたエリツィン・・・二人ともなかなかの役者だったと思う。あの頃の私も、何も知らずに見事に騙された口である(^^ゞ。見事にユダヤ資本の餌食になった。だかプーチンはそうはいかなかった。ユダヤ資本の手からロシアの国富を奪い返したのだ。そしておそらくだが、アメリカに拳を振り上げる可能性がある世界でただ一人の指導者であろう。まさしくロマノフ朝の流れを汲むロシアのラスト=エンペラーかもしれない。

この辺のところは、ジョン=コールマン氏の著書に詳しい。

本音ー4. 中国に関しては、今はまだせっせと資本を投下し、肥え太らせる。まだ日本のように狩猟解禁時期ではない。まだ時間がかかる。そして中国こそ、黙示録のハルマゲドンに集結する人類最終戦争の主力部隊を形成する可能性がある。なにせ13億の人口なのだから。中国はこれからまだまだすべてにおいて伸びるのであろう。

しかし、今現在においては、獣国アメリカの敵ではないと考える。唯一ロシアだけがアメリカとサシで勝負できると私は見ている。そしておそらくは、イランの背後に控えていると思う。だからアフマディネジャドは、あれだけ強硬な姿勢でいられるのではないかと・・・

そして最後になるが、ユダヤ世界帝国を侮ってはならない。連中の正体は、ルシファーを王と仰ぐサタン連合なのだから。あの程度のリーク記事でもって、我々がどうにか出来る相手ではない。私個人としては、ベンジャミン=フルフォード氏はそれなりに評価しているが、後半部分は同意できない。

連中の野望を打ち砕くことが出来るのは、主イエス=キリストだけであると私は思う。「私はまた来る」との聖書の言葉どおり、私はその言葉を信じ、わが希望のすべてをかけたい。なぜなら「貧しいものは幸いである」との聖句どおり、我々は無力で何も持たないのだから。

人それぞれ導かれ方は違うと思うのですが、私の場合は、この世の真実、物質世界の本質を教えられて、主イエスこそ唯一なるメシアであると確信しました。もちろんそう信じるまでには、徹底的に自己を打ち砕かれ、柔らかなる土壌にされなければならなかったようですが・・・

もう一度言います。我々でどうにかできる相手ではありません。

連中はこの世の政治(ブッシュなど小物の使いッ走り)、経済(オプション、スワップ、先物、空売り、裁定取引などのデリバティブはウォール街ユダヤ人の発明品、藤原直哉氏の著書に詳しい)、宗教(悲しいかなキリスト教会も半分乗っ取られている)、軍事(核の父であるアインシュタインはユダヤ人)、情報(コンピューターを発明したノイマンもユダヤ人)、マスコミ(テレビ、新聞、ハリウッド)、大衆娯楽(芸能、プロスポーツ等)最先端テクノロジー(クローン、ナノテク等)とありとあらゆるものを掌握している「この世の君」を王といだく獣のような血も涙もないデーモンと人間のハーフなのですから・・・

残念ながら、私はこのような不器用な方法しか伝道の仕方を知りません。

十字架の言(ことば)は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 

第一コリント1:18

2007年2月12日 (月)

もう戻れない~再び浮上したイランー9

 さて、昨日のアナウンス通り、イラン最新情報をお届けします。率直な感想、「マジ、やばい」です。

それでは、気になる記事を列挙します。

A. 攻撃受ければ世界中で反撃=最高指導者が警告ーイラン

2月8日22時0分配信 時事通信

 【カイロ8日時事】イランの最高指導者ハメネイ師は8日、イランが攻撃された場合、侵略者とその世界中の権益に全面的反撃を加えると警告した。国営テレビが伝えた。
 同師は「いかなるイランへの侵略も、侵略者とその世界中の権益に対するイラン国民からの全面的な反撃を招くことを敵はよく理解している」と語った。
 イランの核開発計画の進展を背景に、米国やイスラエルによるイラン攻撃の可能性をめぐる報道が最近、再び活発化している。ハメネイ師の発言はこれをけん制したとみられる。
 

* イランの最高指導者まで出張ってきました。「けん制した」と書いていますが、私はハメネイ氏の本音であると解釈しています。

B. イラン関与の武器で170人死亡=米軍が証拠公表ーイラク

2月12日1時0分配信 時事通信

 【カイロ11日時事】イラク駐留米軍高官は11日、記者団に対し、イランで製造されイラクに持ち込まれた精巧な爆発成形弾(EFP)などにより、2004年6月以来、米軍など多国籍軍の少なくとも170人が死亡し、620人が負傷したと主張した。AFP通信が伝えた。
 同高官は「イランはEFPやその他の物資の過激派組織への供給に関与している」と指摘。武装勢力の訓練などにかかわったイラン革命防衛隊の「アルクッズ(エルサレム)部隊」が最高指導者ハメネイ師に報告を上げるなど、これらの活動にはイラン政府の高いレベルが関知していると米軍はみているという。
 イラン関与の証拠とされるEFPや迫撃砲弾の破片などが記者団に示された。同高官は匿名を要求。安全を理由に記者団のカメラや録音機の持ち込みを禁じた。(このあたりが胡散臭い By zaakai)

* 9.11タイプのでっち上げ、イラン=悪とすることにより、アメリカ市民の世論を味方につける。「イランのせいでイラクで米兵が命を落としている」という呪文を唱え、怒りの矛先をブッシュからイランに向ける。これでダメなら奥の手、自作自演テロがジョーカーとして残されているのでしょう。この手法は真珠湾攻撃以来の獣帝国のお家芸。大衆マインドコントロールの手法です。こんな簡単な手で騙されてしまうのが一般大衆というもの。どこかの島国で、獅子朗、ケケ中、亡国のイイ○マのトリオに、5年間もまんまと騙され続け、未だに小泉信者がいると言う驚愕の事実!!万国共通ではないかと・・・は~情けない。

C. 米、ペルシャ湾に空母増派も=ミサイル試射のイランけん制

2月12日10時0分配信 時事通信

 【ニューヨーク11日時事】12日発売の米誌ニューズウィーク最新号は、米軍がイランへのけん制を強めるため、空母「ジョン・C・ステニス」に続き、さらに空母1隻をペルシャ湾に派遣する可能性があると伝えた。イランは先週、ペルシャ湾で対艦ミサイルの試射を実施したばかり。増派が行われれば、米軍は同湾に計3隻の空母を展開することになる。
 また同誌は、米国防総省が対イラン全面戦争を想定した緊急作戦計画を作成しており、ブッシュ大統領も昨年夏に説明を受けたと報道。計画ではイランの対空防御施設や核・化学兵器関連施設が攻撃目標とされているという。

* ほぼ戦争準備は完了か?本当にペルシャ湾に3隻も空母が並んだとしたら・・・けん制などと寝ぼけたこと言ってられなくなってしまうでしょうが!ニューズウイークは体制側の広告塔のようなもの。空母増派の可能性は否定できません。

D. 6カ国協議の北朝鮮への妥協も米の対イラン開戦迫る為=空母配置し核攻撃態勢敷く「米国は破局へ」と元NATO総司令官警告
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/737.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2007 年 2 月 11 日 19:38:05: fzrYJ5Wj4Dt36

(回答先: 米の対イラン開戦迫る 空母配置し核攻撃態勢敷く 「米国は破局へ」と元NATO総司令官警告(ベリタ) 投稿者 近藤勇 日時 2007 年 2 月 11 日 16:18:59)

戦争開戦の直前には、両面作戦を回避する為に一方の方面で和平工作をして、挟み撃ちにならないように努めるのが常道である。ヒトラーも、対ソ連戦を回避するために独ソ不可侵条約を結んでから、ポーランド侵攻に始まる西部戦線に乗り出した。その事実からすれば、今、北朝鮮に妥協してまで融和策に転じたのは、西部戦線の対イラン攻撃が焦眉の急になっているからだ。このことから、このクラーク氏の言っていることは本当だろう。シリアとイランを核攻撃するのなら、第三次世界大戦の勃発は確実である。
日本は、それに巻き込まれないように、決断すべきである。

そう言えば、それに符号した身近な国防総省と在沖縄米軍関係での注目すべき事実と異変が二つある。

①これまで在沖縄駐留米軍が日本の思いやり予算かで1兆円の経費執行が、突然停止と なり、現在は基地建設には金を投じない方針になったらしい。イラン戦争を開始する なら、経費はどれだけになるのか天井知らずであろうから、沖縄の基地建設などは中 止になる筈であろう。(知り合いの基地建設 業者の情報)

②最近、知人の会社が国防総省に持ち込んだ出血止め用の新型「血液パッド」をペンタ ゴンが正式に大量購入の受注を得たらしい。これは、戦争の開始を想定しているから だろう

* この救国の草莽の志士と言う方、何者かは知りませんが、韋駄天掲示板時代から、引き続きなかなか鋭い分析をし、おそらくですが真正の愛国者だと思われます。確かにここまできてしまったら、日本は戦争に巻き込まれず、被害を被らない方法を考えたほうがいい。ところが、日本政府ときたら、獣帝国アメリカの言いなり・・・イランから石油買っているのに非難に同調してどうすんのよ!イラク特措法さらに2年ほど延長して、自衛隊員を殺す気かよ!ゴラン高原(シリア)にもPKO派遣しているじゃあないか!一刻も早く撤退させよ!あきれてものも言えません。この国の指導者からしてこの体たらく。自分で守るしかないかもしれません。

そして最後に宣教活動を少々・・・

間に合ううちに、主イエス=キリストにあなたの顔を向けてください。

 ザアカイよ、急いで降りてきなさい。今日あなたの家に泊まる事にしているから。 ルカ 19:5

そうなのです、私みたいな無能なるダメ人間でも、福音を耳にしてから真正のキリスト者になるまで、10年間も見捨てず待っていてくれたのです!主はいつも、私たちの心に呼びかけてくれています。

「さあ、降りてきなさい」と・・・私たちから近づこうとするなら、主はいつでもだれでも受け入れてくださいます・・・

獣の野望を打ち砕くことが出来るのは、主なるイエス=キリストただお一人です・・・

2007年2月11日 (日)

ストレートなプーチン発言~ベールを脱ぎ始めたロシアー2

 プーチン=ロシアがいよいよ怒りだしているのでしょうか?ここ10年、ロシア首脳のこのような発言を聞いた記憶がないのですがどうでしょう?おまけにプーチンのロシア大統領の任期もあと2年ですし・・・後継指名も濁しているし・・・

 そして今年のモスクワの冬は、平年より5、6度ほど高いようです。北極海を原子力潜水艦が通過するにも、好条件のような・・・

 私は小石牧師が、1998年に書いた「狂い始めたアメリカ、崩壊する日本」の著書内の、ヘンリー=グルーパーという伝道師が見たという“北極海の都市ムルマンスクから出港する無数の原潜”の幻が脳裏をよぎりました・・・これも神の計画なのでしょうか?・・・それとも私お得意の狂人の妄想なのでしょうか?

 ちなみにエゼキエル書38章10節は、KJV訳では「・・・(時を同じくして)その日にあなたの心に思いが起こり、悪いはかりごとを企てて・・・」とはっきり書かれているのだそうです。要するに時を同じくしての解釈は、ロシアによるイスラエルとアメリカへの同時攻撃であると解釈できるのだそうです・・・

 イランだけではなくロシアからも目が離せなくなりました・・・そして前回ブログでも書きましたが、エルサレムの神殿の丘での小競り合い・・・

以下記事を列挙します。

米の政策を厳しく批判=一方的に力で解決ーロシア大統領

2月11日0時0分配信 時事通信

 【ベルリン10日時事】ロシアのプーチン大統領は10日、ドイツ南部ミュンヘンで開催中の安全保障会議で演説し、米国の政策について「問題を一方的に軍事力で解決しようとしている」とした上で、「その考えをあらゆる領域で押し通している」と厳しく批判した。
 同大統領はこの中で、「米国はさまざまな問題で、国境を踏み越えてきた」と、安全保障面だけでなく経済や人権問題で米国が力を頼りにした政策を推進していると指摘。こうした米国による「一極世界」構築への試みが「国際的危機の政治的解決をしばしば不可能にしている」と述べ、世界を一層危険にしていると断じた。 

「各国の核開発の原因は米政策」とロシア大統領

2007.02.11
Web posted at:  15:57  JST
- CNN/AP/REUTERS

ドイツ・ミュンヘン──ロシアのプーチン大統領は10日、当地で開かれた「ミュンヘン安全保障政策会議」で演説を行い、米国の政策が各国を核兵器開発に追い込んでおり、各国は「ほぼ自制不可能な武力行使」からの自衛を求めている、と指摘した。

プーチン大統領は「一極的で違法な行為では問題は1つも解決せず、さらなる紛争の温床となる。米国一国があらゆる方法で国境を踏み込んでいる」と述べた。大統領はまた、米国が東欧へのミサイル配備を計画したり、コソボ自治区独立を事実上容認する国連案を支持するなどして、新たな軍核競争を引き起こしていると主張。さらに、北大西洋条約機構(NATO)の拡大計画がロシアへの脅威となる可能性を指摘した。

会議に出席していたジョン・マケイン米上院議員(共和党、アリゾナ)は、プーチン大統領の発言について「冷戦終結後で最も挑戦的なロシア指導者の演説」と評した。

米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は「プーチン大統領の主張は誤りだ」と述べる一方、テロ対策や大量破壊兵器拡散防止など国際社会の重要分野で引き続きロシアと連携していく考えを明らかにした。ゲイツ米国防長官は、プーチン大統領が「非常に率直」と述べるにとどまった。

デホープスヘッフェルNATO事務総長は、プーチン大統領のNATO拡張批判に失望したと述べ、「民主主義と法の支配が国境に近づいていることを、誰が懸念できるというのか」と疑問を投げかけた。

以上引用ー

* CNNのほうが詳しいですね。

問題はこの構図の読み方なのですが、

Aプーチンとロシア軍部は本当に怒り心頭で沸点に達しようとしていて、テスラ=ドーム、スカラー兵器、気象コントロール兵器がベールを脱いで、本気でアメリカの諸都市に核の雨を降らせるのか?(ジョン=コールマン氏、太田龍氏、小石牧師説)

B.ロシアもユダヤ世界帝国に組み込まれており、9.11型ー自作自演で八百長、やらせ?(もし、これが真実だとしたら、絶対に許せない!)の米ロ対戦を演じるのか?(エレミヤ牧師説)

C.単なるブラフ(脅し、ハッタリ)で今ロシアは、経済成長政策最優先を取っており、戦争などする気はさらさらない。新たな戦争があったとしても、イラン、中東で止まる。いつも言っているように、ザアカイは頭のイカレているキチガイ、もうすぐ病院送りの終末再臨妄想論者である(世間一般通説^_^;)

ちなみに第二次世界大戦は、ルーズベルト、トルーマン、スターリン、チャーチル、そして敵を演じたヒトラーによる出来レース説が正しいような気もします。(リチャード=コシミズ説)

このブログでも再三警告してきましたが、世界は、邪悪なるとんでもない大悪党(人間とデーモンとのハーフ、同じ人間とはとても思えない!)に支配されていることになります!間違いなく最後の審判で、地獄の業火に投げ込まれ、永遠に焼かれ続け、苦しむことになるでしょう。

そうなると、チャべス、アフマディネジャドでさえ、ヒトラータイプの悪役レスラーなのか?などという疑惑もでてきますが、正直そこまで考えたくはありません。それではあまりにも、正直に健気に一生懸命生きている何も知らない一般人(私を含め)が哀れすぎますから・・・

ただこれだけははっきりしました。英=米=イスラエル世界ユダヤ帝国の本丸+ぽち犬日本+その他親米属国軍+腐ったイスラム王族国家(湾岸産油国はおそらく利用するだけ利用して捨てられるでしょう) VS ロシア+イラン+シリア+ヒズボラなどのイスラム原理主義派+(聖書によるとリビア、エチオピア、旧ソ連諸国)となるようです。おそらく中国はロシアよりの中立ではないかなと。

ユダヤ対イスラムのまさしく文明の衝突。アブラハムの嫡出子であるイサクと私生児イシュマエルの血で血を争う抗争に決着が着くのかと・・・私はアブラハムは好きですが、罪なこともしたと感じずにはいられません。

その始まりはくどいですが、イスラエルかアメリカによるイラン攻撃(おそらくナタンツの核施設にバンカーバスターを本気で打ち込むことでしょう、これ以上野蛮な行為はもうたくさんだ、考えただけでゾッとする)なのでしょう・・・私は、中東大戦だけではすまないような気がします。

イランからもまた悪いニュースが入ってきています・・・時計の針がまた進んだと・・・それは次回ということに(再び浮上したイランー9ということで)・・・

2007020200000444reuintview000

ご存知ロシア皇帝=プーチン大統領。氷のような冷酷な目が印象的です。さすがKGB出身・・・武闘家でもあります。

  

2007年2月 9日 (金)

イスラムに対する挑発か?~神殿の丘での思惑

 ザアカイです、久しぶりに記事をアップします。わがブログは、日記というよりも福音&警告&陰謀暴露系ウェッブ=マガジンの形式(基本的なポリシーは、「蛇のように聡く、鳩のように素直なれ」です)を取っているため、ネタ切れ状態でした(^_^;)・・・ここ一週間のあいだ、それだけ表向きは平和だったのでしょうね^_^;。できればそう願いたいのですが、長くは続かないようです。

 さて無視できないニュースが入ってきました。時期が時期だけに(イランという爆弾&ヒズボラとまた小競り合いを始めました)要注意記事です。以下アップします。

イスラエル通路掘削工事でパレスチナ人反発逮捕も

2月9日17時16分配信 毎日新聞

【エルサレム前田英司】エルサレム旧市街で、イスラエルの文化財当局がイスラム教の聖地につながる通路を修復するための掘削工事を始めた。これにパレスチナやイスラム諸国が「聖地の一部が破壊される」と激しく反発。イスラエル警察によると6日の工事開始以降、パレスチナ人ら30人以上が投石などで工事を妨害したとして逮捕された。イスラム教組織は金曜礼拝が行われる9日、現地での抗議行動を呼びかけており、暴動を誘発する恐れがあると緊張が高まっている。
 文化財当局などによると、工事は旧市街南部の糞門(ふんもん)からイスラム教の聖地「ハラム・アッシャリーフ」(ユダヤ名「神殿の丘」)につながる傾斜路を再整備するもの。04年2月の地震と雪害で傾斜路の一部が崩壊し、これまで木製の仮橋を設置して使用していたが、老朽化などで安全性に問題があるとして6日からショベルカーを使って修復工事を始めた。
 現場はユダヤ教徒が祈りをささげる「嘆きの壁」のすぐ脇。イスラム教の預言者ムハンマドが昇天したとされる黄金色の「岩のドーム」や「アルアクサ・モスク」が建ち、イスラム教の聖地とされる高台の下部に当たる。
 文化財当局は「作業は考古学者ら専門家チームの監督下で実施する」と安全性を強調する一方、ワクフと呼ばれるイスラム教の聖地管理組織に「事前に計画を伝えた」と主張。イスラエル首相府も「(工事で)聖地を傷つけることはない」と説明している。しかし、ワクフ側は「(工事に)同意していない」と反発している。
 聖地を巡っては96年9月、イスラエルが「嘆きの壁」の地下にあるトンネルを開通させたことにイスラム教徒側が反発し、イスラエル兵16人、パレスチナ人69人が死亡する事態に発展したことがある。
 イスラエル放送などによると、ヨルダンやサウジアラビア、イランなど周辺イスラム諸国も工事に反発。イスラム原理主義組織イスラム聖戦は8日、工事への抵抗として、ガザ地区からイスラエル領内にミサイルを撃ち込んだ。

以上引用ー

* 岩のドーム、アル=アクサ寺院のある神殿の丘は、ソロモンの第三神殿の建設予定地でもあります。また岩のドームは預言者マホメットが昇天されたとするところ(しかし、マホメットがエルサレムに来たという史実はないと、小石牧師の確か本?で読みました)。神殿再建というこの大事業を、ユダヤ人は決してあきらめてはいないことでしょう。

そして蛇足ながら、岩のドームだかアルアクサ寺院だか忘れましたが、なんと!その真下に「モーセ契約の箱」がある!!という陰謀の匂いがぷんぷんする説を展開するユダヤ=カバリストの犬とも言うべき考古学者が存在します。

神殿の丘はイスラエル政府といえど、そう簡単には手出しできないでしょうが、大イスラエルを成就するための手持ちのカードの一枚、しかもイラン侵略と並ぶ2枚のジョーカー的存在であると私は見ています。

今は事態の推移を見守りましょう。成り行きによっては、ここから導火線に火が点けられるかもしれません。正直言って、こちらのほうがイスラエルにとっては、一石二鳥とも言うべき効率的な戦略なのかなと・・・

 それにしても、どうして血で血を争う流血がなくならないのでしょうか?どうして同じ人類でそこまでして憎みあわなければならないのでしょうか?日本人には理解不能なのでしょうか?神はいつまで沈黙しておられるのでしょうか・・・

 正直言ってもうたくさんです。イラク、パレスチナでは日本では想像もできないほどの人命が、毎日のようにテロ、その他で失われています。

ほんの少しでいい、みんなが他人を思いやり、弱きを助け、愛することができれば・・・やはり人間は罪深い生き物なのでしょうか?

人間は神によらなければ救われないのですね。しかも御子キリストを通して・・・私は、それしかないような気がします。

2007020900000021maipintview000

ー工事の写真、左奥に見える黄金のドームが、マホメットが昇天されたとされる岩のドームですー

2007年2月 3日 (土)

聖書預言から見る近未来

 今週の木曜版メルマガ、エレミヤさんの「黙示録を読む」に興味深い近未来予測というか、聖書預言解釈が載っておりました。

 小石牧師の解釈とは反キリストの解釈において違うのですが、方向性、ベクトルは同じであります。おそらくこうなるのか?と思われます。それもひょっとしたら?1~3年以内に起こる可能性があります。

 まずはメルマガをご覧ください。

=========================================================================
    □□□□□「黙示録を読む」□□□第2583号 (木曜版)
    2007/2/1発行
  ==============================================================
■■■ 使徒の働き 20:19 「私は謙遜の限りを尽くし、涙をもって、また<ユ
ダヤ人の陰謀>によりわが身にふりかかる数々の試練の中で、主に仕えました。

■■■

==============================================================
□□□今週のもくじ□□□
◆湾岸報道に偽りあり◆その51

====================================================================
みなさん、こんにちは。エレミヤです。
木曜版では木村愛二さんの書かれた「湾岸報道に偽りあり」の連載を始めるこ
とにします。転載歓迎とのことですので、転載させていただきます。
獣の国アメリカのメデイア支配、報道偏向、操作を見ていきたいと思います。


=======================================================================
◆その51
 
 ところが、アメリカ軍の側には、油を流出させる動機が十二分にあった。今
現在、この文章を執筆中にも艦砲射撃で上陸作戦の前段攻撃を続けているが、
海兵隊の上陸の際に油に火を放たれては大変困るのである。だから、事前に爆
撃して流出させるのは、作戦上当然の措置なのだ。問題は環境汚染の罪を負う
ことだけなので、それはイラクのせいにする。これまた、当然の帰結である。

=========================================================================
(エレミヤのコメント)
「それはイラクのせいにする。これまた、当然の帰結である。」とのことです。

自分の行った悪行を他国のせいにして、恥じない、超極悪大国、最悪のならず
者国家、それこそ偽ユダヤの傑作作品、獣大国アメリカの姿なのです。

偽ユダヤの性格そのもの、タルムード精神そのものの嘘と偽善の国なのです。
人類の歴史上、 史上最悪の帝国はアメリカであり、
その国はダニエル書、黙示録によれば、
終末の鍵を握る特筆された極悪大国です。


繰り返しますが、この極悪国家の最大の大嘘が終末の日の復活劇なのです。
この国が復活劇にからんで計画していることは、他国から(多分ロシア)突然
やらせの攻撃を受け
、その際、前から目をつけていた反対分子を皆壊滅させる
こと、 その後、壊滅した国を急速に復活させ、全世界の国を平伏させることです。


その後、アメリカ、獣の国の世界支配は、現実化するのです。その中で、真の
クリスチャンへの迫害、 いわゆる艱難時代が始まります。
それは、以下の様に黙示録13章に明記され
ています。

「黙示録13:3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命
的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、
4 そして、竜を拝んだ。」

この箇所は、嘘つきヨタ話、レフトビハインドのいう反キリストという個人の
復活ではなく、国の復活をさしています。

=========================================================================
 

■御協力いただける方は■
「黙示録を読む」の主旨に賛同、御協力いただける方は是非、
友人、知人、教会等へこのメルマガを紹介ください。
また内容の印刷、転送、関連HPへのリンクも大歓迎です。

=====================================================================
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して
  発行しています。( http://www.mag2.com/ )
  購読の登録/解除は、こちらで「黙示録を読む」『0000007108』を検索して
下さい。発行者は関与しませんので、御自分でお願いします。
=======================================================================
おすすめ本:

「ユダヤ人と彼らの嘘」(コピー試作版)マルチン ルーテル 著 
歴史修正研究所出版部刊
1,810円 電話03-3813-7825
=====================================================================
発行者:エレミヤ
mail to: bjeremiah@excite.co.jp

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/
=====================================================================

◎「黙示録を読む」のバックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000007108/

* ザアカイのコメントー

確かに、エゼキエル書、ダニエル書、黙示録等、終末の預言書を読む限り、このようなシナリオが予想され、まずは世界的な大戦争(おそらく第三次世界大戦(米ロ最終戦争)となるだろう、ハルマゲドンではない)が起こり、反キリストの登場となる。

それも、今の世界情勢を分析する限り、明らかに終末に突入しており、時は近いといわざるを得ない。その鍵を握るのが、わがブログでもシリーズ化になってしまったイランではないかと・・・

小石牧師の説はこのことによって、“米ロが壊滅的な打撃を受け、覇権がヨーロッパ、イスラエル、中国へと移り、ヨーロッパから反キリストが出て、エルサレムが世界首都となるのだろう”としているのに対し、エレミヤさんはアメリカという国家による世界征服の完成としております。

黙示録 13:3,4の記述を読む限り、反キリストはアメリカという国家なのかな?という気がしないでもないのですが、

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。 黙示 13:18

から、反キリストは一人の政治家、世界政府大統領を立てるという気もします。でないと第二の獣はなんなのだ?ともなるし・・・そうなるとやはり歴史と伝統のヨーロッパからか?新興国家アメリカの名家よりイギリス王室(ウィリアム王子もしくはヘンリー王子?)かユダヤ大王=ロスチャイルド家から・・・という気がしなくもありません。

そして私の持論は、“アメリカとイギリスとイスラエルは一つの国家であり、司令部はロンドン”であります。

“さらば宇宙戦艦ヤマト”を見たことがある人ならばわかると思いますが、敵である彗星帝国・・・帝国を守り、敵を蹴散らす表面を覆う強大な渦の部分がアメリカに相当し、渦で隠されている見えざる都市帝国がイギリスという黒幕であり、そのまた本体である巨大戦艦がイギリス王室かロスチャイルド家であるような気がします。そして世界首都がエルサレムという感じで。いわゆる三重構造なのかな?と。

私レベルでは、はっきりしたことはわかりません。お二人ともご自分の威信をかけて自説を展開しておりますし・・

アメリカという国が反キリストの母体であることは間違いないでしょうし、エジプト→アッシリア→バビロン→ペルシャ→ギリシャ→ローマという歴史上の帝国の末裔であり、史上最後のユダヤ世界帝国の表の顔であるというのは間違いないような気がします(ダニエル書のネブカドネザルが夢で見た像の足の部分に当たります)。

そして大艱難時代→ハルマゲドン→そしてもはやこれまでか・・・という時主イエス=キリストの再臨→千年王国→サタン最後のあがき→最後の審判→新天新地(新しいエルサレム)=御国の成就・・・これがキリスト教のゴールとなるのではないかと・・・

荒唐無稽の与太話と言われても、私は信じます、いや信じたいです。もはや日本を見ても、悪くなることはあれ、良くなることはないでしょう。艱難時代も待っていることだし・・・覚悟だけはしなくてはなりません・・・そしてそのような時の唯一の希望はキリストであると私は何度でも言いたいです。

 そういう意味では、我々はアンラッキーな世代であり、一方で再臨に立ち会えるならば、史上最高のラッキーな世代となるのかなと・・・

主よ来たりませ 

AMEN

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »