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2007年2月16日 (金)

プーチンの決意か?~ベールを脱ぎ始めたロシアー3

 ロシアでも動きがありました。以下記事を列挙します。

A. 露大統領が“爆弾”発言 イラン防衛に最新鋭迎撃ミサイル配置 米は無視し臨戦態勢固める [日刊ベリタ]

2007年02月14日掲載
露大統領が“爆弾”発言 イラン防衛に最新鋭迎撃ミサイル配置 米は無視し臨戦態勢固める

ドイツのミュンヘンで開かれた安全保障会議にロシアのプーチン大統領が出席、「最新鋭の地対空迎撃ミサイルをイランに配置した」と“爆弾”発言した。ブッシュ米政権はイランをイラク情勢泥沼化の元凶とみなし、核開発停止拒否を理由に対イラン攻撃に向けて既に臨戦態勢を敷いている。こんな状況下で開催され、米主導のイラン戦争会議と揶揄された今年の会議に乗り込んだ露大統領はロシア国境まで「侵攻」した北大西洋条約機構(NATO)軍の盟主・米国に新たな冷戦を通告するともにに、対イラン攻撃を厳しくけん制した。だが、米側はイランがイラクの反米抵抗勢力を軍事援助してきた「証拠写真」を公開、攻撃への動きをエスカレートさせている。ロシアの公然たる介入宣言で情勢はさらに錯綜してきた。(ユンゲヴェルト特約)

* これを単なるけん制、ブラフととるか、本気で一戦交える気なのか・・・

B.イラン:アメリカ海軍の船をいかなる深度からも攻撃できる”無人自爆艇”を開発
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/875.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 2 月 15 日 18:39:46: edtzBi/ieTlqA

2月11日付け、AFPより。

イラン政府筋によれば、イランはペルシャ湾に潜むアメリカ海軍の船をいかなる深度からも攻撃できる無人自爆艇を開発したとのこと。

「イランの核開発を阻止させようとする西洋のいかなる脅しや攻撃にも対処できるよう、戦闘準備は整っている」と語っている。

(アメリカの潜水艦も敵のレーダーに引っかからないよう2重、3重の細工をしていると聞いているが、さてどうなるのだろう)

* あくまで推測ですが、おそらくロシア製ではないかな?と・・・冷戦終結後も、ロシアは軍需部門だけは、金をかけて研究開発を続けてきたのかなと・・・

C.<ロシア> イワノフ国防相、第一副首相に昇格

2月16日12時41分配信 毎日新聞

 ロシアのプーチン大統領は15日、セルゲイ・イワノフ副首相兼国防相を第1副首相に昇格させる大統領令に署名した。後任の国防相にはセルジュコフ連邦税務局長を任命。来年3月で退任するプーチン大統領は、腹心のイワノフ氏をメドベージェフ第1副首相と同じ地位にすることで、2人を後継者の有力候補と位置づけた形だ。
* ゴグなるプーチンが動くとすれば、 来年の3月までにというところでしょうか?あとはF.=ルーズベルトのように任期延長もあるかと。
3月、4月はイランが非常に危険です。ロシアが動くとすれば、そのあと・・・戦況次第でしょうが、2007年、2008年が、世界の行く末を決定すると言っても過言ではないでしょう。
北朝鮮と中国からも目は離せません。それなのに日本政府は一体何をやっているのか!
最悪、自給自足。かつてない艱難を覚悟せねばならないかもしれません。

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 ロシアと欧米の関係は、あらゆる局面で気まずくなっているとの、英ガーディアン紙の論調を、読売が紹介していました。  プーチン政権の動きは、ますますエスカレートしてきている様相で、目が離せませんね。 [続きを読む]

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