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2007年2月11日 (日)

ストレートなプーチン発言~ベールを脱ぎ始めたロシアー2

 プーチン=ロシアがいよいよ怒りだしているのでしょうか?ここ10年、ロシア首脳のこのような発言を聞いた記憶がないのですがどうでしょう?おまけにプーチンのロシア大統領の任期もあと2年ですし・・・後継指名も濁しているし・・・

 そして今年のモスクワの冬は、平年より5、6度ほど高いようです。北極海を原子力潜水艦が通過するにも、好条件のような・・・

 私は小石牧師が、1998年に書いた「狂い始めたアメリカ、崩壊する日本」の著書内の、ヘンリー=グルーパーという伝道師が見たという“北極海の都市ムルマンスクから出港する無数の原潜”の幻が脳裏をよぎりました・・・これも神の計画なのでしょうか?・・・それとも私お得意の狂人の妄想なのでしょうか?

 ちなみにエゼキエル書38章10節は、KJV訳では「・・・(時を同じくして)その日にあなたの心に思いが起こり、悪いはかりごとを企てて・・・」とはっきり書かれているのだそうです。要するに時を同じくしての解釈は、ロシアによるイスラエルとアメリカへの同時攻撃であると解釈できるのだそうです・・・

 イランだけではなくロシアからも目が離せなくなりました・・・そして前回ブログでも書きましたが、エルサレムの神殿の丘での小競り合い・・・

以下記事を列挙します。

米の政策を厳しく批判=一方的に力で解決ーロシア大統領

2月11日0時0分配信 時事通信

 【ベルリン10日時事】ロシアのプーチン大統領は10日、ドイツ南部ミュンヘンで開催中の安全保障会議で演説し、米国の政策について「問題を一方的に軍事力で解決しようとしている」とした上で、「その考えをあらゆる領域で押し通している」と厳しく批判した。
 同大統領はこの中で、「米国はさまざまな問題で、国境を踏み越えてきた」と、安全保障面だけでなく経済や人権問題で米国が力を頼りにした政策を推進していると指摘。こうした米国による「一極世界」構築への試みが「国際的危機の政治的解決をしばしば不可能にしている」と述べ、世界を一層危険にしていると断じた。 

「各国の核開発の原因は米政策」とロシア大統領

2007.02.11
Web posted at:  15:57  JST
- CNN/AP/REUTERS

ドイツ・ミュンヘン──ロシアのプーチン大統領は10日、当地で開かれた「ミュンヘン安全保障政策会議」で演説を行い、米国の政策が各国を核兵器開発に追い込んでおり、各国は「ほぼ自制不可能な武力行使」からの自衛を求めている、と指摘した。

プーチン大統領は「一極的で違法な行為では問題は1つも解決せず、さらなる紛争の温床となる。米国一国があらゆる方法で国境を踏み込んでいる」と述べた。大統領はまた、米国が東欧へのミサイル配備を計画したり、コソボ自治区独立を事実上容認する国連案を支持するなどして、新たな軍核競争を引き起こしていると主張。さらに、北大西洋条約機構(NATO)の拡大計画がロシアへの脅威となる可能性を指摘した。

会議に出席していたジョン・マケイン米上院議員(共和党、アリゾナ)は、プーチン大統領の発言について「冷戦終結後で最も挑戦的なロシア指導者の演説」と評した。

米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は「プーチン大統領の主張は誤りだ」と述べる一方、テロ対策や大量破壊兵器拡散防止など国際社会の重要分野で引き続きロシアと連携していく考えを明らかにした。ゲイツ米国防長官は、プーチン大統領が「非常に率直」と述べるにとどまった。

デホープスヘッフェルNATO事務総長は、プーチン大統領のNATO拡張批判に失望したと述べ、「民主主義と法の支配が国境に近づいていることを、誰が懸念できるというのか」と疑問を投げかけた。

以上引用ー

* CNNのほうが詳しいですね。

問題はこの構図の読み方なのですが、

Aプーチンとロシア軍部は本当に怒り心頭で沸点に達しようとしていて、テスラ=ドーム、スカラー兵器、気象コントロール兵器がベールを脱いで、本気でアメリカの諸都市に核の雨を降らせるのか?(ジョン=コールマン氏、太田龍氏、小石牧師説)

B.ロシアもユダヤ世界帝国に組み込まれており、9.11型ー自作自演で八百長、やらせ?(もし、これが真実だとしたら、絶対に許せない!)の米ロ対戦を演じるのか?(エレミヤ牧師説)

C.単なるブラフ(脅し、ハッタリ)で今ロシアは、経済成長政策最優先を取っており、戦争などする気はさらさらない。新たな戦争があったとしても、イラン、中東で止まる。いつも言っているように、ザアカイは頭のイカレているキチガイ、もうすぐ病院送りの終末再臨妄想論者である(世間一般通説^_^;)

ちなみに第二次世界大戦は、ルーズベルト、トルーマン、スターリン、チャーチル、そして敵を演じたヒトラーによる出来レース説が正しいような気もします。(リチャード=コシミズ説)

このブログでも再三警告してきましたが、世界は、邪悪なるとんでもない大悪党(人間とデーモンとのハーフ、同じ人間とはとても思えない!)に支配されていることになります!間違いなく最後の審判で、地獄の業火に投げ込まれ、永遠に焼かれ続け、苦しむことになるでしょう。

そうなると、チャべス、アフマディネジャドでさえ、ヒトラータイプの悪役レスラーなのか?などという疑惑もでてきますが、正直そこまで考えたくはありません。それではあまりにも、正直に健気に一生懸命生きている何も知らない一般人(私を含め)が哀れすぎますから・・・

ただこれだけははっきりしました。英=米=イスラエル世界ユダヤ帝国の本丸+ぽち犬日本+その他親米属国軍+腐ったイスラム王族国家(湾岸産油国はおそらく利用するだけ利用して捨てられるでしょう) VS ロシア+イラン+シリア+ヒズボラなどのイスラム原理主義派+(聖書によるとリビア、エチオピア、旧ソ連諸国)となるようです。おそらく中国はロシアよりの中立ではないかなと。

ユダヤ対イスラムのまさしく文明の衝突。アブラハムの嫡出子であるイサクと私生児イシュマエルの血で血を争う抗争に決着が着くのかと・・・私はアブラハムは好きですが、罪なこともしたと感じずにはいられません。

その始まりはくどいですが、イスラエルかアメリカによるイラン攻撃(おそらくナタンツの核施設にバンカーバスターを本気で打ち込むことでしょう、これ以上野蛮な行為はもうたくさんだ、考えただけでゾッとする)なのでしょう・・・私は、中東大戦だけではすまないような気がします。

イランからもまた悪いニュースが入ってきています・・・時計の針がまた進んだと・・・それは次回ということに(再び浮上したイランー9ということで)・・・

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ご存知ロシア皇帝=プーチン大統領。氷のような冷酷な目が印象的です。さすがKGB出身・・・武闘家でもあります。

  

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