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2007年2月24日 (土)

人獣帝国は本気らしい~再び浮上したイランー11

 いよいよこのシリーズも第11弾まできてしまいました・・・また一歩動きが・・・徐々にイラン包囲網が狭まっている感じです・・・二隻目の空母がイラン近海に到着した模様です・・・イラク増派もイランをにらんでのものだと私は理解しています。それとやはり・・・というか、9.11テロの最終目標はイランであるとロナルド=ウェインランド師は書いておりました。

 tomさん、もし読んでいらっしゃるなら、ご紹介感謝です、この場を借りて御礼申し上げます。249ページ中216ページまで読み進めました。読み進むにつれて、90%以上の確率で、師は終末に立てられた神の油注がれた本物の預言者であると確信しつつあります。使徒ヨハネが黙示録を書いて以来、約1900年ぶりの登場というのも、聖書的であります。聖書の正確性、確実性、真実性を改めて確信いたしました。全文読破したら、ウェインランド師の著書に関しても、このブログで紹介しなくてはならない・・・と考えております・・・

 さて話がそれましたが、今、人獣帝国アメリカとイランの間でどのような駆け引きがなされているか、新着記事を貼り付けます。

IAEA事務局長、イラン核開発報告を安保理へ提出へ

2月22日0時9分配信 読売新聞

 【ウィーン=石黒穣】国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は、国連安全保障理事会のイラン制裁決議で定めたウラン濃縮停止期限を21日に迎えたのを受け、イラン核開発に関する最新報告を安保理に提出する。

 イランは濃縮停止に応じる気配がなく、報告では、濃縮活動を逆にエスカレートさせている実態を指摘する見通し。

 イランは、決議採択から60日間の「猶予期間」中も、中部ナタンツの地下施設で、産業規模の濃縮能力確立に向け、3000個の遠心分離器設置を目標に着々と準備を進めている。

 その一方で、制裁の効果による外貨調達の支障も伝えられ、制裁拡大回避に向けて、欧州などとの交渉再開への願望も見せている。だが、それでも交渉再開の前提条件としての濃縮停止には応じないとの原則的な構えを崩しておらず、外交解決の道筋は見えない。

* おそらくイランは何があってもウラン濃縮をやめないでしょう。やめたところでアメリカが何か言いがかりをつけて攻撃してくるのは明らか。イラクとフセインを見てその程度のことはわかっているはずだから・・・

 

イラン外貨準備の米ドル比率は30%以下、今後も減らす=中銀総裁

2月22日10時48分配信 ロイター

 [テヘラン 21日 ロイター] イラン中央銀行のシェイバニ総裁は21日、ロイターとのインタビューで、外貨準備に占める米ドルの比率は現在、30%以下であることを明らかにした。また今後も、支払いに必要な「最低レベル」まで米ドル保有を減らす、との方針を示した。
 同総裁は「ドルから距離を置いている」とし、同国の核プログラムへの米国からの圧力に対する「極めて自然な」反応、との考えを示した。
 米政府は、イランの大手銀行2行と企業3社に、制裁を科している。
 国連安全保障理事会も、イランの核プログラムに技術やノウハウが渡らないよう、制裁を科している。イランが21日のウラン濃縮停止期限を守らなかったことが確認されれば、制裁が強化される可能性もある。
 同総裁は、制裁の影響は大きなものではないと強調。また、外貨準備を使って、ビジネスへのコストを相殺できるとの考えを明らかにした。
 同総裁は、イランの外貨準備は「史上最高レベル」にあると述べた。具体的な数値は示さなかったが、「数百億ドル」に上る、としている。
 同総裁は、外貨準備はドル以外では、ユーロや欧州の通貨が「かなりの部分」を占め、そのほかは他通貨や金で構成されている、と語った。
* 以前もこのブログで書きましたが、イラクがあのような目にあった大きな理由の一つとして、外貨準備比率をドルからユーロへシフトしたか、しようとしたか(どちらだか忘れました(^^ゞ)があげられます。獣国家は「こんなことされてはドルが暴落する!絶対に許せん!サウジ、カタール、クウェートなどがたて突かないよう、見せしめにする必要がある」、というわけです。
 ちなみに黙示録に出てくる第一の獣はアメリカ合衆国という国家ではないようです。あくまで獣の母体なのかな?と思うようになりました。獣(666)はやはり人のようです。 

米副大統領、イランへの軍事攻撃の可能性否定せず

2月24日11時44分配信 読売新聞

 【ワシントン=坂元隆】チェイニー米副大統領は23日、訪問先のオーストラリア・シドニーで米ABCテレビと会見し、イランが国連安全保障理事会の制裁決議を無視してウラン濃縮活動を拡大していたことに関し、「外交的解決を望む」としながらも、「大統領はいかなる選択肢も排除しないことを明言している」と述べ、イランに対する軍事攻撃の可能性を否定しなかった。

 チェイニー副大統領はまた、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で寧辺の核施設の稼働停止などで合意したことに関連し、重油供給など北朝鮮への見返りは「北朝鮮が(合意に盛られた)義務と約束を果たすまでは供与すべきではない」と主張した。

 ただ、合意そのものには一定の評価を与えた。
* チェイニーが発言しました。ブッシュではないところがみそです。チェイニーこそ、現ブッシュ政権の親分、ブッシュなど青二才の小僧です。
 日本にも立ち寄ったことから、おそらく安倍坊ちゃん(もしくは獅子朗か、イイ○マということも考えられる)に「いいか、その際には黙って協力しろ。さもないと統○凶会との関係、耐震偽造、ア○グループ安○会の正体を暴露するぞ!」と脅迫されたかもしれません。

 これが属国日本の偽らざる姿なのでしょうか・・・悲しくて、情けなくて涙も出ません(ーー;)・・・

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コメント

ブッシュ米政権とネオコンはイルミナティの指図で、新約聖書の「ヨハネの黙示録」の核ハルマゲドンの予告に従って、イラン核攻撃>ロシアへの先制核ハルマゲドンを目指している。「ヨハネの黙示録」は、地球悪導の試行錯誤の否定的結果を清算する目的で、悪のシリウス人らが与えた彼らの方針書だった。
04.10に銀河連邦指導部の支配勢力だったシリウスの悪の勢力は宇宙ブロックス管理界によって解消された。新指導部によってブッシュ政権打倒の米国民運動への支援が行われている。
しかしその前に、地球の破局が目前に迫ってきた:

美しく清き地球を破壊せし
 人間界に破局迫りぬ

       たつまき jcfkp201@ybb.ne.jp

2036年からタイムマシンで来た米国人タイターと、ブラジルの預言者ジュセリーノの預言は低レベルからだった。タイターは、「中国は2015に台湾、朝鮮半島、日本を強制併合した」、と伝えた:
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/11/2036_26d8.html

しかし、
07.1&2月地球規模の大暖冬は新たな地殻大激変の前兆だ
気象庁発表のエルニーニョが主因ではない―
エルニーニョは太陽大異変の結果の1つにすぎない
姉羽事件の関連会社イーホームズの藤田東吾社長は、200万棟のマンション・ビルが耐震強度不足で倒壊すると暴露した
その前に彼は安部に知らせようと会いに行ったが、拒否された。
ESA(欧州宇宙機関)は米太陽観測衛星SOHOのデータで08年太陽爆発を発表した。 
それを東電はスパコンのシミュレーションで確認した
07年:英国、日本、韓半島、上海は沈没、米国東部は地殻大破壊・分裂!
08年は太陽爆発!
これらは宇宙を創造・管理している霊的な知的エネルギー=創造主らの宇宙ブロックス管理界からの警告・予告である
イマヌエルは地球管理界付属の奉仕人霊界にいて、転生も再臨もしない。キリスト教徒は迷信から目覚めよ。

地球と太陽系の破局が目前に迫っている!

 詳細必見:http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/25.html

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/40.html

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