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2007年2月21日 (水)

いよいよリーチか?~再び浮上したイランー10

 イランがますます騒がしいです。警戒レベル5段階のうち4まできてしまった・・・という感じです。以下記事を貼り付けます

米の陰謀に結束確認・・・シリア、イラン首脳会談

2月18日21時29分配信 読売新聞

 【テヘラン=工藤武人】イランを訪れているシリアのアサド大統領は18日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談し、イラク、レバノンでの米国の「陰謀」に対抗するため関係を強化することを確認した。

 国営テレビが伝えた。

 ハメネイ師は会談で、「敵(米国)は、イラクとレバノンで宗派間戦争を起こそうとしている」と指摘、「イランとシリアはこの陰謀に立ち向かうため最善を尽くすべきだ」と述べた。

 アサド大統領は「米国は反米国家の士気を下げようとしているが、シリアとイランの協調により、米国は目的を達することができないでいる」と応じた。

 また、アサド大統領は17、18の両日、アフマディネジャド大統領と会談。18日、イラン核開発への支持をうたった共同声明を発表した。アフマディネジャド大統領は会談で、シリアを「友人、兄弟」と呼ぶなど親密な関係を強調。イラクやレバノンでの宗派対立をめぐり、イランとシリアが武装組織を支援していると非難する米国をけん制した。

* ここに軍事同盟の樹立です。

米国による「イラン攻撃計画」が明らかに=イギリスBBC

[東京 20日 ロイター] 英BBCは19日、米国がイランに対する予備的な攻撃計画として、イランの核施設だけでなく、同国の大半の軍事インフラを空爆対象とする計画をまとめたと報じた。イランの空軍基地、海軍基地、ミサイル施設、指令部や官制センターが攻撃対象になるとみられている。
 米国は、攻撃は計画しておらず、イランがウラン濃縮を停止するよう説得を続ける、と主張している。
 ただ、複数の外交関係者はBBCに対して、予備的な計画として、フロリダの米中央軍トップがすでにイラン国内の攻撃対象の選定を終えたことを明らかにした。
 攻撃対象リストには、ナタンツのウラン濃縮施設、イスファハン、アラク、ブシェールの施設も含まれている。
 BBCの軍事特派員、フランク・ガードナー記者によると、攻撃の引き金になり得るのは、イランの核兵器開発が確認された場合か、イラクに駐留する米軍に大規模な被害を与えるような攻撃にイランが直接関与していることが明らかになった場合だという。

* いよいよ準備完了のサインか?いつも言うようですが、「スッパ抜きのトクダネ」ではなく、身内同士のサインなのでしょう。意図的なリークでしょう。

ウラン濃縮停止せず=対決姿勢には「相応の措置」-イラン高官

2月21日8時0分配信 時事通信

 【ベルリン20日時事】国連安全保障理事会が採択した対イラン制裁決議が要求するウラン濃縮停止期限を翌日に控える中、イランの核交渉責任者、ラリジャニ最高安全保障委員会事務局長は20日、ウィーンでエルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長と約2時間にわたって会談した。ラリジャニ氏は会談後、欧米諸国との交渉の前提条件としてウラン濃縮活動の停止を受け入れる意思がないことを改めて強調した。
 現地からの報道によると、ラリジャニ氏は核問題で米国などがイランに対決を迫れば、「相応の措置を取る」と警告。「問題は武力や圧力によっては解決できない」として、イラン空爆計画を策定したと報じられている米国の動きをけん制した。
* イランは無視を決めたようです。客観的に見ても、獣国アメリカの言い分は通りません。あまりにも身勝手、わがままそのもの
ウラン濃縮停止期限を無視、イラン核責任者が方針貫く
月21日10時18分配信 読売新聞
 【ウィーン=石黒穣】イランの核交渉責任者ラリジャニ国家安全保障最高会議書記は20日、ウィーンで国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長と会談した。

 同書記は会談後の記者会見で、「濃縮停止(要求)は政治的に決まった」と従来の主張を繰り返し、国連安全保障理事会のイラン制裁決議に基づいて21日に迎えるウラン濃縮停止期限を無視する構えを示した。

 同書記はまた、「核技術の(兵器)転用の懸念について、交渉で解決することに異論はない」と強調し、制裁の拡大回避に向け、欧州などとの交渉再開を望む本音もうかがわせた。

 AFP通信によると、ラリジャニ書記は遠心分離器の稼働を続けつつ、原料物質の注入を控えて濃縮ウランの生産そのものは休止するという妥協案を構想している。エルバラダイ事務局長に対しても同案を説明したとみられる。ただ、濃縮活動の全面停止以外の選択肢を排除する米国の強硬姿勢もあり、現時点で局面打開につながる可能性は小さい。

* アメリカの全人類を巻き込んだ、泥沼への前進が決まりそうです。冗談ではなく、2年以内にアメリカは神の裁きを受けるという預言が成就しそうな雰囲気です・・・それはアメリカ炎上・・・核の雨が降り注ぐのか・・・間に合ううちに・・・悔い改めましょう。

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