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2007年1月18日 (木)

不二家事件の読み方

 どうもひねくれ者で困ります。なぜ私はこうも性格が反抗的で、捻じ曲がってしまったのでしょうか。素直にマスコミ報道を受け取れません。しかしまあ、世の中には私と同類とでも言いましょうか、同じ見方をする人がいるものですね。

 「狙われたな・・・」とは思っていました。老舗としてのブランド力はあるが、ここのところちょっと元気がない。罠に嵌めて株価を下落させて、底値で買取、会社を再生させて高値売り抜け・・・ウハウハぼろ儲け。よくできたシナリオです。さすがはえげつない“ザ害資”。そして暗躍するゴールドマン=サックスーユダヤカバリスト証券、今一番日本で派手に活躍するウォール街投資銀行ではないでしょうか。そういえばポールソン財務長官がここの出身でしたね。そしてクリントン政権でのルービン親分もそうでした。ルービンは正真正銘のユダヤ人ですね。明らかにインサイダー取引だと思うのですが、相手が相手だけにそう簡単には手出しできないことでしょう。こりゃ、見事にやられましたね。これから先、害資による乗っ取り、もしくは明星食品のようなペテン詐欺による合法的ぼったくりがますます増えることでしょう。は~、この国は行くとこまで行かないとダメかもしれません。それほどまでに政官財が腐りきってます。

 「これらの経済活動のどこがいけないんだよ!」という方もいるでしょう。しかし何といわれようとも私は認めたくありません。

この戦略の基本的思想は

豚は太らせて食え

狩猟解禁

という西洋型狩猟民族的発想なのです。私は日本人であることに誇りを持っていますので、このような思考は大嫌いです。

自分がされたらいやな、反吐が出るような悪魔的破壊活動は嫌いですから。

かと言って不二家のやったことを弁護するわけではありませんが(首脳陣の対応もまずかった)、どこでもやっていることではないでしょうか?おそらく・・・

それを言ったら毒の入っていない食品など今の世の中ありませんから・・・餓死するしかありません。

□不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中 [東京アウトローズ]

 http://outlaws.air-nifty.com/news/2007/01/post_51a2.html

2007年1月18日 (木)

【ミニ情報】不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中

●不二家株をスキャンダル発覚前から大量に空売りしていたのではないかとして、ゴールドマン・サックス証券(持田昌典社長)に批判が集中している。同社などが1月12日に関東財務局に提出した「大量保有報告書」によれば、昨年12月31日に672万株(5・32%)を「証券業務の一部としての借入株券にかかるトレーディング等」の目的で保有したとされる。つまり、空売りをかけるため、品貸料を払ってまで借りてきたわけだが、年末に5%を超える大量の株を借りれる先は限れている。ある市場関係者も次のようにいう。「不二家の株主構成を見ると、借り先はどうしても筆頭株主に疑いの眼を向けざるを得ない。不二家経営陣が事前に大株主だけには情報を伝えていた可能性もある。GSはインサイダー情報を得ていたのかどうか、SECは早急に調査すべきだ」

ー以上引用ー

*誤解のないように言っておきますが、不二家がやったことは非難されてしかるべきです・・・が、もっとベターなランディング法があったのではないかと。マスコミは害資に飼いならされ、連中の必殺処刑人と化してしまいました。騒ぎすぎです。死人が出たわけでも、食中毒出したわけでもないのですから。みんな同じ穴のムジナだと思うのです。

それを言うなら耐震偽造事件はどうなったのよ!と言いたい。

そのことによる損失のほうが大きいのではないかと。そこで働いている従業員、取引先の善意の人々のことを思うと心が痛みます。結局、この世は末端の弱いものが被害をこうむるのですね。

この事件はマスコミが報道しているだけの単純なものではないのではないかと・・・

パウロも

「義人はいない。一人もいない」 ローマ 3:10

と言っています。我々は皆同じ罪びとなのです。

真実を知らない以上、必要以上に人を裁く権威など我々にはないのです。

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コメント

不二家が叩かれておりますが
おそらくこの原因は現在の流通業界の仕組みにも問題があるのでしょう!
現在の流通業界はスピードと安価での安定供給が求められておます、注文が来たら欠品無く即出荷!これが出来ない企業は取引が出来ないのです、欠品なんぞしたらペナルティー等が発生します、考えて見て下さい、注文して直ぐ商品が製造出来る訳無いじゃないですか!また注文が来なかったらこないで販売店側はロス分を保証してくれません、見込みで造っていた商品や揃えた原料は全てロスになってしまいます、
それでも販売店側はスピードと安定供給を求めているのです、しかも安い納入価格で!
コンビニや大手スーパーへ対応するにはこれらをクリアーしなくてはなりません、そうなるとメーカー側はロスやコストを問題からいろいろ試行錯誤して対応しているわけです。
今の日本の流通のしくみから考え直す必要があるかと私は思います。

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